JP4046119B2 - 照明装置、プロジェクタ - Google Patents
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Description
このようなプロジェクタは、光学像を形成するための光学装置、光源、これらに電力を供給するための電源回路、ランプ駆動回路を備え、これらは筐体内部に収納されている。
ここで、光源や、電源回路、ランプ駆動回路は、動作中筐体内部で発熱する発熱源である一方、光学装置を構成する光学部品、光変調装置には熱に弱いものもあるため、プロジェクタには、筐体外部から冷却空気を導入し、筐体内部の各部品を冷却する冷却系が設けられている。
一方、これらの回路を冷却する流路を独立して設けることも考えられるのだが、筐体内部を効率的に冷却するには、筐体前面から背面に冷却流路を形成し、筐体前面に吸気ファンを設け、装置背面側に排気ファンを設ける必要がある。従って、この回路冷却用の吸気ファンと、他の構成部材の冷却流路中に設けられるファンとが互いに干渉してしまい、プロジェクタの小型化を促進できない。
また、吸気ファンの吸気面が、吸気用開口部が形成された筐体の面に対して傾斜配置されることにより、プロジェクタを設置台等に配置した際、吸気用開口部と設置台の面とが接近していても、吸気ファンの吸気面が設置台の面から所定距離離間配置され吸気ファン63の吸気面63Aの近傍に空間が確保できることとなるため、吸気ファンは確実に筐体内部に充分な冷却空気を導入することができ、且つ、吸気ファン63近辺での乱流を防ぎ騒音を防止できる。すなわち、吸気ファンの吸気面が設置台の面と近づいた状態であっても、吸気ファンの回転に伴う空気流を筐体が遮り吸込量が少なくなったり摩擦音を発生させることを防止できる。
さらに、吸気ファンを筐体の面に対して傾斜配置することにより、吸気ファンが筐体に形成された吸気用開口部から離間配置されることとなるため、吸気ファンの回転に伴う騒音が筐体外部に漏れにくくなり、プロジェクタの静粛性が向上する。
ここで、板状体は、筐体内面に該筐体と一体的に設けるのが好ましく、樹脂製の筐体の場合、例えば、射出成形等により一体的に設けることができる。
また、それぞれの導風体への冷却空気の導入量は、筒状の導風体の開口端に対する吸気ファンの排気面の傾斜角度および/または各々の導風体の吸気側の開口部の形状および/または各々の導風体の排気側の開口部の形状を調整することで変化させることが可能である。
また、導風体を金属で構成することにより、放熱性の向上に加えて電磁シールドの機能を持たせることができるため、電源回路、光源駆動回路に対して別途EMI対策を施す必要が無く、プロジェクタ内部の構造を簡素化することができる。
(1)外観構成
図1および図2には、本発明の実施形態に係るプロジェクタ1が示されており、図1は上方前面側から見た斜視図であり、図2は下方背面側から見た斜視図である。
このプロジェクタ1は、光源から射出された光束を画像情報に応じて変調し、スクリーン等の投写面上に拡大投写する光学機器であり、後述する光学装置を含む装置本体を内部に収納する外装ケース2および外装ケース2から露出する投写レンズ3を備えている。
投写レンズ3は、後述する、光源から射出された光束を光変調装置により画像情報に応じて変調し変調された光束を光合成手段により合成して形成された光学像を、拡大投写する投写光学系としての機能を具備するものであり、鏡筒内部に複数のレンズが収納された組レンズとして構成される。
上面部21Aの投写方向前側には、プロジェクタ1の起動・調整操作を行うための操作パネル24が設けられている。この操作パネル24は、起動スイッチ、画像・音声等の調整スイッチを含むの複数のスイッチを備え、プロジェクタ1による投写時には、操作パネル24中の調整スイッチ等を操作することにより、画質・音量等の調整を行うことができる。
これら操作パネル24およびスピーカは、後述する装置本体を構成する制御基板と電気的に接続され、操作パネル24による操作信号はこの制御基板で処理される。
背面部21Dには、略中央部分に上面部21A側に切り欠かれた凹部が形成され、この凹部には、後述する制御基板に接続されたインターフェース基板上に設けられたコネクタ群25が露出する。
この調整脚部27は、底面部22Aから面外方向に進退自在に突出する軸状部材から構成され、軸状部材自体は、外装ケース2の内部に収納されている。このような調整脚部27は、プロジェクタ1の側面部分に設けられる調整ボタン271を操作することにより、底面部22Aからの進退量を調整することができる。
これにより、プロジェクタ1から射出された投写画像の上下位置を調整し、適切な位置に投写画像を形成することができるようになる。
開口部28は、プロジェクタ1の光源を含む光源装置411を着脱する部分であり、通常は、ランプカバー281によって塞がれている。
開口部29、30は、スリット状の開口部として構成される。
開口部29は、光源ランプから射出された光束を画像情報に応じて変調する光変調装置としての液晶パネルを含む光学装置44を冷却するための冷却空気取込用の吸気用開口部である。
開口部30は、プロジェクタ1の装置本体を構成する電源装置を冷却するための冷却空気取込用の吸気用開口部である。
尚、開口部29、30は、そのスリット状開口部分で常時プロジェクタ1内部と連通しているため、塵埃等が内部に侵入しないように、それぞれの内側に防塵フィルタが設けられている。
前面部23Aには、投写レンズ3を露出させるための略円形状の開口部34、およびその隣に形成された複数のスリットから構成される開口部35が形成されている。
開口部35は、装置本体を冷却した空気を排出する排気用開口部として構成され、後述するプロジェクタ1の構成部材である光学系、制御系、および電源装置を冷却した空気は、この開口部35からプロジェクタ1の投写方向に排出される。
このような外装ケース2の内部には、図3〜図5に示されるように、プロジェクタ1の装置本体が収納されており、この装置本体は、図3に示される光学ユニット4、制御基板5、および、図4に示される電源装置6を備えて構成される。
(2−1)光学ユニット4の構造
光学ユニット4は、光源装置411から射出された光束を画像情報に応じて変調して光学像を形成し、投写レンズ3を介してスクリーン上に投写画像を形成するものであり、図4に示されるライトガイド40という光学部品用筐体内に、光源装置411や、種々の光学部品等を組み込んだものとして構成される。
このライトガイド40は、下ライトガイド401、および図4では図示を略した上ライトガイドから構成され、それぞれは、射出成形等による合成樹脂製品である。
また、下ライトガイド401の底面部401Aの光束射出側端部には、円形状の開口部が形成された前面壁が設けられていて、この前面壁には、投写レンズ3の基端部分が接合固定される。
インテグレータ照明光学系41は、光源から射出された光束を照明光軸直交面内における照度が均一な光束にする光学系であり、光源装置411、第1レンズアレイ412、第2レンズアレイ413、偏光変換素子414、および重畳レンズ415を備えて構成される。
第2レンズアレイ413は、第1レンズアレイ412と略同様の構成であり、小レンズがマトリクス状に配列された構成を具備する。この第2レンズアレイ413は、重畳レンズ415とともに、第1レンズアレイ412の各小レンズの像を液晶パネル441上に結像させる機能を有する。
具体的に、偏光変換素子414によって1種類の偏光光に変換された各部分光束は、重畳レンズ415によって最終的に光学装置44の液晶パネル441上にほぼ重畳される。偏光光を変調するタイプの液晶パネル441を用いたプロジェクタでは、1種類の偏光光しか利用できないため、ランダムな偏光光を発する光源ランプ416からの光束の略半分が利用されない。このため、偏光変換素子414を用いることにより、光源ランプ416から射出された光束を全て1種類の偏光光に変換し、光学装置44における光の利用効率を高めている。なお。このような偏光変換素子414は、例えば、特開平8−304739号公報に紹介されている。
リレー光学系43は、入射側レンズ431と、リレーレンズ433と、反射ミラー432、434とを備え、色分離光学系42で分離された色光である赤色光を液晶パネル441Rまで導く機能を有している。
光学装置44において、色分離光学系42で分離された各色光は、これら3枚の液晶パネル441R,441G,441B、入射側偏光板442、および射出側偏光板443によって画像情報に応じて変調されて光学像を形成する。
射出側偏光板443も、入射側偏光板442と略同様に構成され、液晶パネル441(441R,441G,441B)から射出された光束のうち、所定方向の偏光光のみ透過させ、その他の光束を吸収するものである。また、基板を用いずに、偏光膜をクロスダイクロイックプリズム444に貼り付けてもよい。
これらの入射側偏光板442および射出側偏光板443は、互いの偏光軸の方向が直交するように設定されている。
クロスダイクロイックプリズム444には、赤色光を反射する誘電体多層膜と青色光を反射する誘電体多層膜とが、4つの直角プリズムの界面に沿って略X字状に設けられ、これらの誘電体多層膜により3つの色光が合成される。
このような光学装置44は、クロスダイクロイックプリズム444の各光束入射端面に、矩形板状体の四隅部分に面外方向に突出するピンを備えたパネル固定板を貼り付け、液晶パネル441R、441G、441Bの保持枠に形成された孔に各ピンを挿入することにより一体化されている。
そして、一体化された光学装置44は、前述したライトガイド40の投写レンズ3の光路前段に配置され、下ライトガイド401の底面部にねじ止め固定される。
制御基板5は、図3に示すように、光学ユニット4の上側を覆うように配置され、演算処理装置、液晶パネル駆動用ICが実装されたメイン基板51と、このメイン基板51の後端側で接続され、外装ケース2の背面部21D、22Dに起立するインターフェース基板52とを備えている。
インターフェース基板52の背面側には、前述したコネクタ群25が実装されていて、コネクタ群25から入力する画像情報は、このインターフェース基板52を介してメイン基板51に出力される。
このようなメイン基板51は、パンチングメタルを折り曲げ加工した板金53によって覆われ、この板金53は、メイン基板51上の回路素子等によるEMI(電磁障害)を防止するために設けられている。
電源装置6は、図6に示される電源回路を備えた電源ユニット61と、この電源ユニット61の下方に配置される図7および図12に示される光源駆動回路を備えたランプ駆動ユニット62とを備えている。図12はロアーケース22に装着されたランプ駆動ユニット62を示す。図7は図12の導風部材65を透過させた場合を示す図である。
電源ユニット61は、前述したインレットコネクタ33に接続された図示しない電源ケーブルを通して外部から供給された電力を、前記ランプ駆動ユニット62や制御基板5等に供給するものである。
筒状体612は、中が空洞の略箱状の形状であり、底面のうち一方の端面612f側の部分に開口部612hを備えており、他方の端面612gが開口している。
筒状体612の他方の端面612g側の両側面の下端は外側に水平方向に折り曲げられ、その水平部分には、孔612A、612Bが形成され、さらに筒状体612の略中央部分の側面部分も下端が外側に折り曲げられ、孔612Cが形成されている。尚、筒状体612は金属製であるのが好ましく、それにより、冷却空気を流す導風部材としての機能の他、制御基板5における板金53と同様にEMIを防止できる。
この吸気ファン63は、図9に示されるように、本体基板611および筒状体612の天面612eに対して一方の端面612fに向かうにつれて接近するように傾斜して取り付けられていて、吸気ファン63の排気面63Bの一部が筒状体612の内部に臨んでいる。
このランプ駆動ユニット62は、図7及び図10に示すように、基板621と、基板621の上面部分に種々の回路素子622と、基板621と回路素子622とに冷却空気を流動させる導風部材65とを備えて構成されている。また、ランプ駆動ユニット62は、前述した電源ユニット61と一部分が交差するように配置されている。
まず、ランプ駆動ユニット62は、導風部材65に囲まれた状態でロアーケース22の底面部22Aに樹脂リベット62aにより固定される。なお、ランプ駆動ユニット62はリベット62aではなくねじによって底面部22Aに固定する構成としてもよい。
さらに、ランプ駆動ユニット62は、ロアーケース22の底面部22A内面に立設された複数の板状体64によっても囲まれているとともに、複数の板状体64は、底面部22Aに形成された吸気用の開口部30をも囲むように設けられていて、開口部30近傍の空間およびランプ駆動ユニット62が配置された空間は、これら複数の板状体64によってロアーケース22内で他の空間から独立している。
尚、複数の板状体64は、ロアーケース22の射出成形時に同時に一体的に成形して構成されたものである。次に、電源ユニット61は、平面視でこのランプ駆動ユニット62の一部と交差するようにランプ駆動ユニット62の上部に配置され、板状体64の上部に形成されたねじ孔64a(図7参照)と、電源ユニット61の筒状体612に形成された孔612A〜612C(図8参照)とを位置合わせして、板状体64の上面部分にねじ64bにより固定されている(図10参照)。
本例においては、後述する冷却系Aにおいて、冷却後の空気を排出するのが、プロジェクタ1の前面側であるため、このような傾斜配置としているが、プロジェクタ1の背面側で排気する場合は、この傾斜を逆向きにするのが好ましい。要するに、吸気ファン63は、プロジェクタ1の冷却空気流の排気方向すなわち開口部35に近づくに従って吸気面63Aが吸気用開口部33に接近するように傾斜させて配置するのが好ましい。 このようにすれば、既に他の熱源部を冷却し温まったプロジェクタ1の内部の空気を吸気ファン63が取り込む可能性を少なくすることができるため、吸気ファン63は温度の低い空気を取り込むことができ、より冷却効率を向上することができる。
従って、上記説明した構造により、筐体2に形成された開口部30から吸気ファン63の吸気面63Aは複数の板状体64によって連結され、吸気ファン63の排気面63Bは、筒状体612の一方の開口部612hおよび導風部材65の一方の開口部65aにそれぞれ筒状体612および複数の板状体64により連結され、筒状体612の他方の開口部である端面612gは筐体2に形成された開口部35のフロントケース23側から見て右上の部分に対応する位置に配置され、導風部材65の他方の開口部65bは筐体2に形成された開口部35のフロントケース23側から見て左下の部分に対応する位置に配置され、それぞれ吸気ファン63の排気面63Bと開口部35とを連結して、冷却系B1およびB2を独立させて流通させる冷却空気の流通路を形成している。
なお、電源ユニット61およびランプ駆動ユニット62の発熱量の計算結果また実験結果からその発熱状態に応じて、吸気ファン63の排気面63Bの傾斜角度および/または筒状体612の開口部612hと開口部612gとの形状および/または導風部材65の開口部65aと開口部65bとの形状を調整することでそれぞれの風量を調整できる。
排気ユニット8は、図3に示すように、光源装置411の側面部分に外装ケース2に沿って配置されている。
この排気ユニット8は、筒状の排気ダクト81と、この排気ダクト81の光源装置411側端部に取り付けられた排気ファン82と、排気ダクト81のフロントケース23側に取り付けられた内部ルーバ83とを備えている。排気ユニット8は、光源装置411および制御基板5の付近のプロジェクタ1内部を冷却した空気を排気ファン82の送風により排気ダクト81を通し内部ルーバ83を介して排出させるものである。
この排気ファン82は排気ダクト81の一方の開口部にねじ止めされることにより、排気ファン82と排気ファン81の一方の開口部とが密着し、その接続部分から冷却空気が漏れないようになっている。
排気ダクト81の他方の開口部設けられた内部ルーバ83は、排気ダクト81から排出される冷却空気を整流して、所定方向のみに冷却空気を流す整流機能を持った整流用ルーバであり、上下方向に延びる複数の羽根板831が互いに略平行に配置されて構成される。
これらの羽根板831は、冷却空気の流路に沿って水平方向に並列し、排気ダクト81の他方の開口部を上下方向に仕切っている。このような内部ルーバ83は、フロントケース23側からみて開口部35の左上部分に配置され、各羽根板831によって後述する冷却系Aの冷却空気を、開口部35からプロジェクタ1の画像投写領域から外れる方向へと排出させる。
これにより、排気ユニット8の一端である吸気口は、光源装置411に面し、排気ユニット8の他端である排気口は、フロントケース23の開口部35に面する。
前述したプロジェクタ1には、図11に示されるように、光学装置44を冷却する冷却系Aと、電源装置6を冷却する冷却系Bとが設定されている。
冷却系Aは、吸気ユニット7によって開口部29(図2参照)から吸気された冷却空気の流れである。
吸気ユニット7は、投写レンズ3を挟んで対向配置される一対のシロッコファン71と、これら一対のシロッコファン71の吸気面を開口部29に連通させるダクトと(図示略)を含んで構成される。
メイン基板51を冷却した冷却空気は、排気ファン81によって収集され排気ダクト82へと送られ、フロントケース23の開口部35(図1参照)からプロジェクタ1の外部へと排出される。
すなわち、この冷却空気の一部は、ロアーケース22の底面部22Aと、下ライトガイド401の下面との間に形成された隙間を流れ、その途中でさらに、2方向に分岐する。一方の分岐した冷却空気は、偏光変換素子414に応じた位置の下ライトガイド401の下面に形成されたスリット孔から、ライトガイド40内部に供給されて偏光変換素子414を冷却した後、光源装置411に供給されて光源ランプ416を冷却する。他方の分岐した冷却空気は、直接光源装置411に供給され、光源ランプ416を冷却する。
そして、光源装置411を冷却した空気は、排気ファン81によって収集され排気ダクト82へと送られ、フロントケース23の開口部35(図1参照)からプロジェクタ1の外部に排出される。
図10を参照してより詳しく説明すれば、まず冷却系B1は、吸気ファン63によって開口部30からプロジェクタ1の外部から直接取り込まれた冷却空気の一部が電源ユニット61の筒状体612の内部に供給され、本体基板611に実装された回路素子を冷却した後、直接フロントケース23に形成された開口部35(図1参照)から外部に排出される空気流である。
前述のような本実施形態によれば、次のような効果がある。
(3−1)固定脚部26および調整脚部27が設けられた外装ケース2の底面部22Aに形成された吸気用の開口部30から吸気ファン63によって外気を直接冷却空気として導入する構成であるから、この冷却系B中の吸気ファン63によって吸気される冷却空気と、外装ケース2内の他のファン、例えばフロントケース23に沿った排気ファン81、または側面部21B、22B、21C、22Cに沿ったシロッコファン71によって吸気されるほかの冷却空気流とが干渉することがないため、それぞれのファンが別々の空間から吸気し冷却対象に充分な冷却空気を送風することが可能となり、且つ、それぞれのファンの空気流の干渉による乱流の発生を防ぎ騒音防止も達成することができる。さらに、固定脚部26および調整脚部27が設けられた外装ケース2の底面部22Aに吸気用開口部30およびその近傍に吸気ファン63を配置することにより、プロジェクタ1の平面視での小型化を図りやすい。
(3−3)吸気ファン63を外装ケース2の底面部22Aに対して傾斜配置することにより、吸気ファン63が吸気用の開口部30から離間配置されることとなるため、吸気ファン63の回転に伴う騒音が外部に漏れにくくなり、プロジェクタ1の静粛性が向上する。
(3−5)電源ユニット61およびランプ駆動ユニット62を冷却する冷却系Bを他の冷却系Aから独立させることにより、これらを一層効率的に冷却することができるうえ、これらで発生した熱が他の冷却系に影響を及ぼすことがなく、他の冷却系Aの冷却効率も向上することができる。
(3−7)冷却系Bを板状体64で他の空間と区画することにより、他の冷却系Aと完全に独立させることができるため、電源ユニット61、ランプ駆動ユニット62を一層効率的に冷却することができる。
(3−9)吸気ファン63が電源ユニット61の筒状体612に取り付けられているため、外装ケース2の底面部22Aに対して吸気ファン63を傾斜配置する際に、底面部22Aに別途吸気ファン63の支持部材を設ける必要がなく、プロジェクタ1の内部構造を一層簡素化して小型化を図ることができる。
(3−11)光学ユニット4および制御基板5を冷却する冷却系Aと電源装置6を冷却する冷却系Bは、それぞれ独立した冷却流路ではあるが、共通の排出用開口部35から排出されるため、筐体の成形が簡略化でき、且つ、空気の排出方向を管理しやすい。
(3−13)吸気ファン63の吸気面63Aが、排気用開口部35に近づくにしたがって吸気用開口部30に接近するように傾斜して配置することにより、吸気ファンの63の吸気面63Aは排気用開口部35に対抗する方向に面する位置となるから、排気用開口部35から排出される既にプロジェクタ1内部の他の熱源部を冷却し温まった空気を吸気ファン63が再び取り込むことを防止しすることができる。それにより、吸気ファン63はプロジェクタ1外部の温度の低い空気をより多く取り込むことができる。
本発明は、前述の実施形態に限定されるものではなく、以下に示すような変形をも含むものである。
前記実施形態では、電源ユニット61およびランプ駆動ユニット62の冷却系Bの吸気ファン63を外装ケース2の底面部22Aに対して傾斜配置していたが、本発明はこれに限られない。すなわち、光学装置44の直下に吸気ファンを配置した場合に、本発明を採用してもよい。
また、前記実施形態では、板状体64によって冷却系Bを冷却系Aから独立させていたが、本発明はこれに限られない。すなわち、開口部30にダクト状の部材を接続して冷却系を独立させてもよい。
そして、前記実施形態では、光源110の光を複数の部分光束に分割する2つのレンズアレイ120,130を用いていたが、この発明は、このようなレンズアレイを用いないプロジェクタにも適用可能である。
その他、本発明の実施の際の具体的な構造および形状等は、本発明の目的を達成できる範囲で他の構造等としてもよい。
Claims (9)
- 光源と、前記光源から射出された光束を画像情報に応じて変調して光学像を形成する光変調装置と、前記光源および前記光変調装置を収納する筐体と、前記光源および前記光変調装置に電力を供給するための電源回路と、前記光源駆動用の光源駆動回路とを備え、前記光変調装置で形成された光学像を拡大投写するプロジェクタであって、
前記筐体の外周面から進退可能に設けられ、拡大投写された光学像の投写位置を調整する脚部と、
前記脚部が設けられた前記筐体の面に形成される吸気用開口部と、
前記筐体内部の前記吸気用開口部近傍に設けられ、前記筐体外部から冷却空気を導入する吸気ファンとを備え、
前記吸気ファンは、前記電源回路および光源駆動回路を冷却する冷却流路に用いられ、
前記吸気ファンの吸気面は、前記吸気用開口部が形成された前記筐体の面に対して傾斜して配置され、
前記吸気ファンにより導入された冷却空気の冷却流路は、他の冷却流路から独立して設定されていることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1に記載のプロジェクタにおいて、
前記冷却流路は、前記吸気用開口部が形成された前記筐体の面に沿って前記冷却空気を流通させるように構成されていることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1または請求項2のいずれかに記載のプロジェクタにおいて、
前記冷却流路は、前記筐体内面から立設される板状体によって区画されていることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1〜請求項3のいずれかに記載のプロジェクタにおいて、
前記電源回路および前記光源駆動回路は、それぞれ筒状の導風体により囲まれており、前記吸気ファンからの冷却空気は、各々の導風体内に供給されることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項4に記載のプロジェクタにおいて、
前記吸気ファンは、前記導風体に取り付けられていることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1に記載のプロジェクタにおいて、
前記吸気用開口部は、第一の吸気用開口部であり、
前記吸気ファンは、第一の吸気ファンであり、
前記筐体の側面に、前記筐体内部の空気を前記筐体外部に排出させる排気用開口部を備え、
前記第一の吸気用開口部とは別個に前記筐体に設けられた第二の吸気開口部と、
前記第二の吸気開口部の近傍に設けられ前記筐体外部から冷却空気を導入する第二の吸気ファンと、
前記筐体外部の空気を前記第二の吸気ファンによって前記第二の吸気開口部より前記筐体内部へと導入し、前記排気用開口部へと流して前記排気用開口部から前記筐体外部へと排出させるように流すことにより、前記光変調装置および前記光源を冷却する第一の冷却系と、
前記筐体外部の空気を前記第一の吸気ファンによって前記第一の吸気開口部より前記筐体内部へと導入し、前記排気用開口部へと流して前記排気用開口部から前記筐体外部へと排出させるように流すことにより、前記電源回路および前記光源駆動回路を冷却する第二の冷却系と、を備えることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項6に記載のプロジェクタにおいて、
前記第一の冷却空気流と前記第二の冷却空気流とは、前記排気用開口部内において別々の領域から排出されることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項6または7に記載のプロジェクタにおいて、
前記電源回路は筒状の第一の導風体内に配置されおり、
前記光源駆動回路は筒状の第二の導風体内に配置されており、
前記第二の冷却空気流の一部は前記第一の導風体内に導入され、前記第二の冷却空気流の他の一部は前記第二の導風体内を導入され、
前記第一の導風体から流通した空気流と前記第二の導風体から流通した空気流とは、前記排気用開口部内において別々の領域から排出されることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項6〜8のいずれかに記載のプロジェクタにおいて、
前記第一の吸気ファンの吸気面は、前記排気用開口部に近づくにしたがって前記第一の吸気用開口部から離間するように傾斜して配置されることを特徴とするプロジェクタ。
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