JP4044345B2 - 回転玩具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、回転玩具、詳しくは回転することによりカバー部材5が自動的に開いて内部に配置されている回転形象物が飛び出す回転玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、回転玩具としては独楽がよく知られ多くの子供に受け入れられているが、本来独楽は単に回転させて遊ぶものではなく、他の独楽と対戦させて遊ぶのが一般的であり、その対戦を有利にするために回転特性に特徴をもたせたものが色々提案され実用に供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、独楽自体は単独で回転するものであって、他の独楽と戦闘させる対戦独楽のような遊びをしない限りは単独で回して遊んでいても面白いものではなかった。
【0004】
本発明は上記問題点を解消し、単に回転するだけではなく回転しながら形状が変化するとともに、回転玩具本体から回転形象物が離脱して独立して回転させることができ、単に回転するだけの回転玩具との差別化を図ることができるとともに、男児だけではなく女児にも受け入れてもらえる新しいタイプの回転玩具を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明に係る回転玩具は、回転玩具本体と回転形象物との組合せからなる、以下の要件を備えることを特徴とする。
(イ)回転玩具本体の内部にはフライホイールが回転可能に配置され、該フライホイールの軸の下端は上記回転玩具本体の底部から下方に突出していること
(ロ)上記フライホイールは上記回転玩具本体の外部から回転操作可能であること
(ハ)上記回転形象物の回転軸には上記フライホイールの回転軸を差し込めるように中空に形成されていること
(二)上記回転玩具本体は上記フライホイールの回転軸に装着した上記回転形象物を上方に弾き出す弾き手段を備えていること
(ホ)上記回転玩具本体は上記フライホイールが回転している状態で接地することにより、上記フライホイールの回転が上記回転玩具本体に伝達され回転玩具本体は回転を始めること
(へ)上記回転玩具本体の周面には複数のカバー部材が開閉可能に設けられ、該カバー部材は回転玩具本体の回転時には遠心力で開放方向に回動し、回動時には上記弾き手段を機能させること
【0006】
なお、前記回転形象物はプロペラを備え、弾き出された時に飛ぶようにしてもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1及び図2は、本発明に係る回転玩具の一例を示す斜視図と分解斜視図とを示し、この回転玩具は回転玩具本体1と回転玩具本体1に装着される回転形象物2とから構成され、回転玩具本体1の側壁に配置されているツマミ3を引っぱることにより内部に配置されたフライホイール4を回転させて間接的に回転玩具本体1を回転させ、回転玩具本体1の回転が高速になると、カバー部材5が開いて内部に配置されている回転形象物2が回転しながら上方に弾き出されるようにしたものである。
【0008】
回転玩具本体1は、下部材10と上部材11と蓋部材12とから構成され全体として独楽を模して形成され、この回転玩具本体1の内部にはフライホイール4が回転可能に配置されている。
【0009】
フライホイール4は金属の円板で下面には同軸上にギヤ13が一体形成され、下部材10に形成された軸孔14と、上部材11に形成された軸孔15とで回転玩具本体1内に回転可能に軸支されている。
【0010】
そして、下部材10を貫通し、下方に突出したフライホイール4の回転軸16の下端には先端が半球状に形成された樹脂製の滑り部材17が取り付けられ、回転時の接地面との摩擦を少なくして回転玩具本体1の回転を持続させることができるようになっている。
【0011】
下部材10にはツマミ3に接続された引き紐20を挿通させる挿通孔21が形成され、この挿通孔21から挿通させた引き紐20の先端は下部材10内に回転可能に配置された駆動歯車体22の取付穴23に取り付けられている。
【0012】
駆動歯車体22は、上部に鍔部27が形成されるとともに下部材10の中央にネジ止めされた円筒状の支持体28によって下部材10内に回転可能に保持され、ツマミ3を引き操作することにより反時計方向に回転させることができるようになっている。そして、上面に形成された円形の凹部29の内周面には連続して内歯歯車30が形成され、外側壁面に周設された凹溝31にはゼンマイバネ32が巻き付けられ、ツマミ3の引き操作時には駆動歯車体22が反時計方向に回転するとともに、ゼンマイバネ32が巻き上げられるようになっており、ツマミ3の引き操作を解除したときにはゼンマイバネ32の巻き戻り力で駆動歯車体22は時計方向に逆回転しながら引き紐20を巻き取るようになっている。なお、ゼンマイバネ32の内側の終端は駆動歯車体22に、外側の終端は下部材10の内壁に適宜手段で固定されていることは言うまでもない。
【0013】
そして、駆動歯車体22の内歯歯車30には増速歯車25の小歯車25aが噛合し、増速歯車25の大歯車25bには増速遊星歯車26の小歯車26aが噛合し、増速遊星歯車26の大歯車26bはフライホイール4のギヤ13に選択的に噛合するようになっている。
【0014】
上記増速歯車25と増速遊星歯車26とは支持体28の上面に形成された軸孔34、35と仕切り板40に形成された軸孔41、42とにそれぞれ軸支されている。増速遊星歯車26を軸支する軸孔35、42は長孔に形成され、長孔に沿って増速遊星歯車26が移動することにより増速遊星歯車26の大歯車26bがフライホイール4のギヤ13に選択的に噛合できるようになっている。
【0015】
ツマミ3の引き操作をすると、図3(a)の底面側断面図に示すように、駆動歯車体22は引き紐20に引かれてゼンマイバネ32を巻き上げながら矢印a方向(上面から見たときは反時計方向)に回転し、小歯車25aが内歯歯車30に噛合している増速歯車25を矢印b方向(上面から見たときには反時計方向)に回転させ、増速歯車25の大歯車25bに小歯車26aが噛合している増速遊星歯車26が長孔35(42)を内径方向に移動してフライホイール4のギヤ13に噛合し、フライホイール4を矢印d方向(上面から見たときには反時計方向)に回転させる。
【0016】
一方、ツマミ3の引き操作を解除すると駆動歯車体22はゼンマイバネ32の巻き戻り力で引き紐20を巻き取る方向に回転し、ツマミ3が下部材10の外側壁面に当接するまで巻き戻る。この時、増速遊星歯車26は図3(b)に示すように、長孔35(42)を外径方向に移動し、増速遊星歯車26とフライホイール4のギヤ13との噛み合いが外れ、フライホイール4は駆動歯車体22が逆回転(a’方向)しても、駆動歯車体22の影響を受けずに矢印d方向に回転を続けることができ、ツマミ3を繰り返し引き操作することによりフライホイール4の回転速度を上げることができるようになっている。
【0017】
そして、上記フライホイール4は上部材11で覆われている。この上部材11は、図4に示すように、中央にフライホイール4の回転軸16を軸支するとともに上方に突出させる軸孔15が形成されるとともに、2つのガイド軸45、46が上方に突出して形成されている。両方のガイド軸45、46は後述する制御回動板47をガイドするとともに、ガイド軸45は係止部材50もガイドしている。制御回動板47と係止部材50とは蓋部材12で覆われ、この蓋部材12はネジ51をガイド軸45、46にネジ止めすることにより上部材11に固定されている。
【0018】
上記上部材11の上面周縁には花びらを模して形成された樹脂製の3つのカバー部材5を開閉可能に軸支する軸支部52が形成されている。この軸支部52はカバー部材5の内側下端に形成された係合突片53を支軸54で開閉可能に軸支するようになっている。上記係合突片53はカバー部材5が開いたときに制御回動板47の係合部61に係合し、この制御回動板47を反時計方向に回動させるようになっている。
【0019】
制御回動板47は中央にフライホイール4の回転軸16を挿通させるとともに、後述するスプリングの接触を避けるための開口部55が形成され、開口部55を挟んで対称の位置に周方向に延長した長孔56、57が形成されている。この長孔56、57には上記上部材11のガイド軸45、46が挿通され制御回動板47が周方向に回動できるようになっている。この制御回動板47の周縁には切り欠き部60が形成され、この切り欠き部60の上方には斜め上方に向かって係合斜面61aを有する係合部61が形成されている。この切り欠き部60にはカバー部材5の係合突片53が対応し、カバー部材5が開き方向に回動すると係合突片53が上方に回動して係合斜面61aを係合片53aが下方から突き上げるように係合し、制御回動板47を反時計方向に回動させることになる。この制御回動板47はスプリング62で常に時計方向に復帰回動するように付勢されている。なお、図4において、符号48は、係合突片53に形成されたフック53bと回動制御板47上に形成されたフック49とに掛け渡されたスプリングを示し、このスプリング48は回転玩具が回転していないときはカバー部材5を閉じる方向に付勢し、遠心力で開かないときはあたかも花びらが閉じたような状態にするためのものである。
【0020】
そして、上記制御回動板47の長孔56の外側には内方に向かって反時計方向に斜めに切り欠き63が形成されるとともに、周面には外方に突出して3つの突片64が形成されている。突片64は後述する蓋部材12の外周壁下端に形成された切り欠き部74に対応し、制御回動板47が水平方向に回動できるようにするためのものである。
【0021】
係止部材50は連結部50aの両端から前方に脚片50bが形成され平面視略コ字状に形成されたもので連結部50aには長手方向に長孔65が形成され、連結部50aの前面には前下がりの傾斜面を有する係止部50cが形成されている。係止部50cは後述する係合体70の凹溝71に噛み込んで係合体70を係止するようになっている。さらに、連結部50aの底面には下方に突出して係合軸66が形成されている。この係合軸66は制御回動板47に形成された切り欠き63に係合し、制御回動板47が反時計方向に回動すると切り欠き63の斜面63aで係合軸66を外周方向に付勢し、係止部材50を外方にスライド移動させることができるようになっている。
【0022】
蓋部材12は中央が上方に円筒状に膨出するガイド筒67aと下方に円筒状に膨出するガイド筒67bとからなるガイド筒67が形成され、後述する係合体70の上下動をガイドするようになっている。ガイド筒67aの上端には回転形象物2の回転軸75を差し込む差し込み孔68が形成されている。そして、ガイド筒67の内部には弾き手段69が配置されている。この弾き手段69は周面の中央に凹溝71が周設されるとともに中央にフライホイール4の回転軸16を挿通させる貫通孔72が形成された平板な円柱状の係合体70と、この係合体70を上方に突き上げるスプリング73とで構成され、スプリング73を圧縮しながら係合体70を押し下げ、凹溝71が係止部材50の係止部50cに対応する位置まで押し下げると、係止部50cで係止部材50が係止され、係止部50cによる係止を解除するとスプリング73の弾発力で係合体70を瞬時に突き上げることができるようになっている。
【0023】
なお、ガイド筒67の下端は上部材11の上面に当接するまで延設され、その外径は係止部材50の2つの脚片50b、50bの間隔にほぼ等しく形成され、このガイド筒67とガイド軸45とで係止部材50が径方向にスライド移動できるようにガイドしている。また、外周壁下端には回動制御板47の突片64に対応して切り欠き部74が形成されている。この切り欠き部74は突片64が切り欠き部74にガイドされて制御回動板47を水平方向に回動させるためのものである。
【0024】
回転形象物2はバレリーナを模して形成され、底部には回転軸75が下方に突出形成されるとともに下端が開口した筒状に形成され、上記フライホイール4の回転軸16の先端が回転軸75に差し込むことができるようになっている。この回転軸75は長手方向にスリット76が2カ所形成され、フライホイール4の回転軸16を適宜の圧力で挟持し、スリップすることなくフライホイール4と等速で回転できるようになっている。
【0025】
この回転形象物2は回転軸16に着脱可能なので、メーカーが回転玩具本体1とは別途に様々な回転形象物2を提供することにより、ユーザーはお気に入りの回転形象物2をお気に入りの回転玩具本体1に取り付けたり、複数の回転形象物2の中から選んで付け替えたりして楽しむことができる。
【0026】
次に、上記構成の回転玩具の作動態様について説明する。
【0027】
先ず、回転形象物2を装置本体1に取り付ける。これは、回転形象物2の回転軸75をフライホイール4の回転軸16の先端に差し込めばよい。この時、回転形象物2の回転軸75の下端は係合体70に当接し、スプリング73を圧縮しながら係合体70を押し下げることになる。係合体70の凹溝71が係止部材50の係止部50cに対応する位置まで押し下げると、係合体70は係止部材50に係止されスプリング73を圧縮した状態で係止状態が維持される(図5(a)、図6(a)参照)。
【0028】
次に、図7に示すように、ツマミ3を引っぱって引き紐20を引き出す操作をすると、駆動歯車体22がゼンマイバネ32を巻き上げながら強制的に回転させられる。駆動歯車体22が回転すると増速歯車25が回転し、増速遊星歯車26が回転する。増速遊星歯車26は長孔35(42)を内径方向に移動して、フライホイール4のギヤ13に噛み合いフライホイール4を回転させる。ツマミ3の引きを解除すると駆動歯車体22はゼンマイバネ32の巻き戻り力で引き紐20を巻き上げる方向に逆回転する。この時、増速歯車25は逆回転し、増速遊星歯車26を長孔35(42)の外径方向に移動させるので増速遊星歯車26とフライホイール4のギヤ13との噛み合いが外れ、フライホイール4は駆動歯車体22の回転の影響を受けず継続して同一方向に回転する。ツマミ3を繰り返し引き操作することによりフライホイール4の回転を増速させ高速で回転させることができる。
【0029】
この状態で、回転玩具本体1を接地させるとフライホイール4が回転しているので接地面に起立した状態でセットされ、やがてフライホイール4の回転が回転玩具本体1に伝達され回転玩具本体1が回転を始める。
【0030】
回転玩具本体1の回転が始まると、カバー部材5が遠心力で外方に回動を始め、係合突片53の係合片53aが制御回動板47の係合斜面61aの下面に係合して押し上げるように作用するが、制御回動板47は水平方向にのみ回動するようになっているので、係合斜面61aが下方から押し上げられることにより、制御回動板47は反時計方向に回動させられる。
【0031】
制御回動板47が反時計方向に回動すると、図6(b)に示すように、係止部材50は係合軸66が制御回動板47の切り欠き63により外径方向に押し出され、係止部材50が外方にスライド移動する。係止部材50が外方にスライド移動すると、係合体70の凹溝71から係止部50cが外れるので、係合体70はスプリング73の弾発力で上方に瞬時に突き上げられる(図5(b)参照)。
【0032】
係合体70は、フライホイール4の回転軸16に差し込まれた回転形象物2の回転軸75を突き上げるので、回転形象物2は回転しながら回転軸16から離脱し、図7に示すように、回転玩具本体1から飛び出して回転玩具本体1とは独立して回転することになる。
【0033】
なお、図9は回転形象物の他の例を示し、この回転形象物2’は回転軸75の上部に人形81を設け、人形81の上部にトンボの羽根を模したプロペラ82を設けたものである。この回転形象物2’を回転玩具本体1に装着し、図10に示すように、ツマミ3を引っぱって引き紐20を引き出す操作をすればよい。
【0034】
上述の回転玩具と同様に、フライホイールを高速で回転させた状態で回転玩具本体1を接地させると、回転形象物2’はフライホイール4と等速で回転し、回転玩具本体1も回転を始めるので、カバー部材5が開き回転形象物2’が弾き出されるので、プロペラ82の回転で発生する浮力で飛ばすことができ、あたかもトンボなどの飛翔体が小人のお姫様を救出するようなイメージを抱かせることができ、より女児に受け入れられる回転玩具を実現することができ、ユーザーの対象を男児だけではなく女児にも広げることができ、販売対象を広げることができる。
【0035】
【発明の効果】
請求項1の発明によれば、フライホイールを回転させた状態で回転玩具本体を接地させると、回転玩具本体が回転を始め、回転が上昇すると遠心力で花びらが開くようにゆっくりとカバー部材5が開き、内部に配置されている人形などの回転形象物が飛び出して、玩具本体とは分離して別途回転体として回転するので、視覚的にも楽しく女児の受け入れも期待される従来にない回転玩具を提供することができる。
【0036】
また、回転形象物は本体に着脱可能なので、気に入った回転形象物を選択し、回転形象物と玩具本体との組合せを楽しむことができるので、ユーザーが選択できる選択肢を広げた様々な回転形象物を提供することができ、購買層の広がりと商品の広がりとが期待される回転玩具の提供を実現することができる。
【0037】
請求項2の発明によれば、回転形象物にプロペラを設けることにより単に飛び出すだけではなく、飛翔させることができるので動きに変化を与えることができより楽しい回転玩具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る、回転玩具の構成を説明する斜視図
【図2】 上記回転玩具の構成を説明する分解斜視図
【図3】 (a)(b)は駆動歯車体と増速歯車との関係を説明する駆動歯車体の底面側断面図
【図4】 制御回動板と係止部材との関係を説明する分解斜視図
【図5】 (a)(b)は回転玩具本体に回転形象物を装着した状態を示す要部断面図及び回転時の回転玩具の作動状態を説明する要部断面図
【図6】 (a)(b)は制御回動板と係止部材との関係を説明する蓋体を外した状態の要部断面図
【図7】 回転形象物をセットして回転玩具体を回転させる状態を説明する斜視図
【図8】 回転玩具の作動状態を説明する斜視図
【図9】 回転形象物の他の例を示す斜視図
【図10】 上記他の例の回転形象物をセットして回転玩具体を回転させる状態を説明する斜視図
【符号の説明】
1 回転玩具本体
2 回転形象物
4 フライホイール
5 カバー部材
16 回転軸
69 弾き手段
75 回転軸
82 プロペラ
Claims (2)
- 回転玩具本体と回転形象物との組合せからなる、以下の要件を備えることを特徴とする回転玩具。
(イ)回転玩具本体の内部にはフライホイールが回転可能に配置され、該フライホイールの軸の下端は上記回転玩具本体の底部から下方に突出していること
(ロ)上記フライホイールは上記回転玩具本体の外部から回転操作可能であること
(ハ)上記回転形象物の回転軸には上記フライホイールの回転軸を差し込めるように中空に形成されていること
(二)上記回転玩具本体は上記フライホイールの回転軸に装着した上記回転形象物を上方に弾き出す弾き手段を備えていること
(ホ)上記回転玩具本体は上記フライホイールが回転している状態で接地することにより、上記フライホイールの回転が上記回転玩具本体に伝達され回転玩具本体は回転を始めること
(へ)上記回転玩具本体の周面には複数のカバー部材が開閉可能に設けられ、該カバー部材は回転玩具本体の回転時には遠心力で開放方向に回動し、回動時には上記弾き手段を機能させること - 前記回転形象物はプロペラを備えた、請求項1記載の回転玩具。
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