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JP4043560B2 - 光学レンズ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、光学レンズに関し、より詳細には非点収差を任意に調整して製造可能な光学レンズに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、光学レンズとして、図4に示すように、光学機能部Bの外周にフランジ部Cを設けたもの(A)が知られている。フランジ部Cは、主に光学レンズAをホルダなどに取り付けるために利用されるものである。このフランジ部Cは、レンズとして機能する光学機能部Bの周囲に設けられ、光学機能部Bの外周に一定の厚さに形成されている。そして、この光学レンズAは、例えば、プラスチック製とされ、樹脂の射出成形により製造される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このような従来の光学レンズAにあっては、製造時において非点収差を生ずるという問題点がある。例えば、図5に示すように、光学レンズAを射出成形により製造する場合、金型D内に樹脂を注入して加圧し、樹脂の充填後に所定の圧力にて保圧した後、冷却し離型することにより成形品として光学レンズAが得られる。その成形時において、樹脂注入口であるゲートEが光学レンズAの外周部分に位置していると、ゲートEからの保持圧力Fが光学レンズA内に作用するが、光学レンズA内において樹脂注入方向(図5では上下方向)の圧力P1と、それと直交する方向(図5では左右方向)の圧力P2とで異なることになる。このような圧力P1、P2の違いに伴って、成形された光学レンズAの内部の歪み量が各方向によって異なり、非点収差が生ずることになる。この光学レンズAの内部歪みによる非点収差を低減しようとすると、従来では、金型温度、射出圧力、射出速度又は樹脂温度などの成形条件を微妙に調節して行わざるを得ず、その非点収差の低減は非常に困難を要していた。
【0004】
そこで、本発明は、以上のような問題点を解決するためになされたものであって、非点収差の低減が図れ、また、非点収差の調整が容易に行える光学レンズを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
すなわち、本発明に係る光学レンズは、光学機能部の外周にフランジ部を有する光学レンズにおいて、フランジ部はその外周部を内側に凹ましてなる複数の小径部を備え、その小径部が光学機能部の光軸を中心とする対称位置であって樹脂成形時の樹脂注入方向となるゲート方向と直交するゲート直角方向の位置に形成されていることを特徴とする。
【0006】
この発明によれば、フランジ部の対称位置に小径部を形成することにより、光学レンズの成形時において、小径部を結ぶ方向とそれと直交する方向との収縮量が異なることになる。この方向の違いによる収縮量の差を利用して、非点収差を生じさせることが可能となる。そして、小径部の形成範囲又は径寸法などを適宜調整することにより、光学レンズの非点収差の量を適宜調整することが可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に基づき、本発明の種々の実施形態について説明する。尚、各図において同一要素には同一符号を付して説明を省略する。また、図面の寸法比率は説明のものと必ずしも一致していない。
【0008】
(第一実施形態)
図1は本実施形態に係る光学レンズの斜視図である。図2は本実施形態に係る光学レンズの平面図である。図1に示すように、光学レンズ1は、CD-ROMドライブの光ピックアップの対物レンズ等に用いられる直径数mm程度のレンズで、その中央に凸レンズとして機能する光学機能部2を有している。この光学機能部2の外周部分には、フランジ部3が設けられている。フランジ部3は、光学レンズ1をホルダなどに取り付ける際に取付部となるものであり、環状を呈し光学機能部2の全周にわたって形成されている。このフランジ部3は、光学機能部2と同一材料、例えばプラスチックなどにより一体に設けられている。
【0009】
また、光学レンズ1の光学機能部2及びフランジ部3を構成する材料としては、成形収縮性(成形時の冷却工程で収縮する特性)を有するものが用いられ、具体的には、PMMA(ポリメタクリル酸メチル)、PC(ポリカーボネート)、エポキシ樹脂、PS(ポリスチレン)、MS樹脂(メチルメタクリレート・スチレン共重合体)、AS樹脂(アクリロニトリル・スチレン共重合体)などが用いられる。
【0010】
図1に示すように、フランジ部3の外周部には他の部分に対し外径の小さい小径部31、31が形成されている。小径部31は、部分的に光学レンズ1の外径寸法を小さくして光学レンズ1の成形時に径方向における収縮量に差を生じさせるためのものであり、フランジ部3の外周部分を部分的に内側へ窪ませた形状となっている。また、小径部31、31は、光学機能部2の光軸Xを中心とする対称位置に形成されている。例えば、図2に示すように、ゲート10の切断部11と光軸Xとを結ぶ方向を「ゲート方向」とし、それに直交する方向を「ゲート直角方向」とすると、小径部31、31は、光軸Xからゲート直角方向の位置にそれぞれ形成されている。
【0011】
また、図2に示すように、光軸Xと小径部31の端部とを結ぶ二つの線分のなす角をα、βとすると、小径部31は、例えば、角度α、βが60°となる範囲に形成される。また、図2に示すように、光学レンズ1におけるゲート方向の外径寸法(直径)をd1、ゲート直角方向の外径寸法をd2とすると、小径部31に係る外径寸法d2は、例えば、外径寸法d1の約75〜95%程度の寸法とされる。なお、小径部31の形成範囲及び小径部31に係る外径寸法は上述の形成範囲及び外径寸法d2に限定されるものではなく、光学レンズ1に生じさせるべく非点収差などに応じて適宜設定される。
【0012】
なお、小径部31の形成数は二つに限られず、それ以上に形成される場合もある。また、対称位置にある小径部31同士の形状が同一でない場合であってもよい。
【0013】
次に、光学レンズ1の製造方法について説明する。
【0014】
図2において、光学レンズ1は、樹脂成形により製造される。例えば、光学レンズ1の外形と同一形状に形成されたキャビティを有する金型を用意し、そのキャビティ内にゲート10を通じて樹脂を注入し、樹脂の充填後に所定圧力にて保圧した後、冷却し離型により成形品としてプラスチックからなる光学レンズ1が得られる。この成形による製造の際、樹脂注入後に保持圧力が加えられると、樹脂の流動性の低下により、光学レンズ1内においてゲート方向(外径d1の方向。図2では上下方向)に大きく、ゲート直角方向(外径d2の方向。図2では左右方向)に小さく圧力が加わることになる。このような保持圧力を受けたまま樹脂が冷却されると、成形される光学レンズ1の内部の歪み量がゲート直角方向に対しゲート方向で大きなものとなり、その内部歪みの大小により光学レンズ1に非点収差を生ずることになる。
【0015】
ところで、樹脂が冷却されて光学レンズ1となるときに、樹脂は収縮する。また、光学レンズ1の形状は、ゲート直角方向の外径d2に対しゲート方向の外径d1が大きくなっている。このため、樹脂が冷却されて収縮するときに、ゲート直角方向の寸法に対しゲート方向の寸法が長い分だけその収縮量が大きくなる。その結果、図2においてゲート方向の外径d1及びゲート直角方向の外径d2に沿って二つの光学機能部2の断面をとった場合、ゲート方向に沿う断面における光学機能部2の表面の曲率半径は、ゲート直角方向に沿う断面における光学機能部2の表面の曲率半径に対して大きいものとなる。従って、光学レンズ1は、非点収差を生ずる。
【0016】
この場合、光学レンズ1のフランジ部3の外周部分に小径部31、31を設けることにより光学レンズ1の収縮変形に応じて非点収差が生ずるが、この非点収差は、保圧時等の内部歪みによる非点収差を打ち消す方向に生ずるため、内部歪みによる非点収差と相殺される。このため、光学レンズ1の総合的な非点収差の低減が図れる。
【0017】
以上のように、本実施形態に係る光学レンズ1によれば、フランジ部3の対称位置に小径部31、31を形成することにより、光学レンズ1の成形時において、小径部31、31を結ぶゲート直角方向とそれと直交するゲート方向との収縮量の差を利用して、光学レンズ1に非点収差を生じさせることができる。そして、小径部31の形成範囲又は径寸法などを適宜設定するとにより、光学レンズ1の非点収差を任意に増減して生じさせることができる。従って、光学レンズ1において、内部歪みに起因する非点収差が生ずる場合、小径部31、31を形成してその非点収差を打ち消すように非点収差を生じさせることにより、光学レンズ1全体の非点収差の低減を図ることができる。
【0018】
また、光学レンズ1において、内部歪みに起因する非点収差が生じず、また、その内部歪みに起因する非点収差が光学性能として問題とならない場合であっても、任意に非点収差を生じさせることにより光学レンズ1を含む光学系の特性を高めることができる。例えば、光学レンズ1に入射する光の光束断面が楕円状である場合、小径部31、31の形成により光学レンズ1に非点収差を生じさせ、光学レンズ1を透過し出射する光の光束断面をほぼ円形状に補正することができる。
【0019】
なお、CD-ROMドライブの光ピックアップ等に用いられる小型の光学レンズ1について上述したが、本発明に係る光学レンズはそのようなものに限られるものではなく、その他の用途に用いられる光学レンズであってもよい。
【0020】
(第二実施形態)
次に第二実施形態に係る光学レンズについて説明する。
【0021】
図3に本実施形態に係る光学レンズを示す。図3において、光学レンズ1aは、第一実施形態の光学レンズ1とほぼ同一形状としたものであるが、製造時のゲート10の位置が小径部31の形成範囲である点で異なるものである。この光学レンズ1aは、成形時において、保持圧力が小径部31、31を結んだゲート方向(図3では上下方向)に大きくゲート直角方向(図3では左右方向)に小さく加わることになる。このため、光学レンズ1の内部の歪み量がゲート直角方向に対しゲート方向で大きなものとなり、その内部歪みの大小により光学レンズ1に非点収差を生ずることになる。更に、冷却の際の樹脂の収縮により、光学レンズ1の形状は、ゲート方向の収縮量に対しゲート直角方向の収縮量が大きくなる。このため、内部歪みの非点収差に加え、形状変化による非点収差が生じて、光学レンズ1aの総合的な非点収差が増加する。しかし、光学レンズは、前述したように、その光学レンズを含む光学系の特性を高めるために積極的に非点収差を生じさせる場合もあるため、そのような場合に有用である。
【0022】
以上のように、本実施形態に係る光学レンズ1aによれば、前述の第一実施形態に係る光学レンズ1と同様に、フランジ部3の対称位置に小径部31、31を形成することにより、光学レンズ1の成形時において、小径部31、31を結ぶゲート直角方向とそれと直交するゲート方向との収縮量の差を利用して、光学レンズ1に非点収差を生じさせることができる。そして、小径部31の形成範囲又は径寸法などを適宜設定するとにより、光学レンズ1の非点収差を任意に増減して生じさせることができる。また、任意に非点収差を生じさせることにより光学レンズ1を含む光学系の特性を高めることができる。例えば、光学レンズ1に入射する光の光束断面が楕円状である場合、小径部31、31の形成により光学レンズ1に非点収差を生じさせ、光学レンズ1を透過し出射する光の光束断面をほぼ円形状に補正することができるという効果を奏する。
【0023】
(第三実施形態)
次に第三実施形態に係る光学レンズについて説明する。
【0024】
第一実施形態及び第二実施形態に係る光学レンズ1、1aにあっては、フランジ部3に形成される小径部31がフランジ部3のその他の部分に対し段状に凹設されたものであったが、本発明に係る光学レンズはそのようなものに限られるものではなく、小径部31とその他の部分との境界が滑らかに連続した形状となっていてもよい。このような光学レンズであっても、前述の第一実施形態及び第二実施形態に係る光学レンズ1、1aと同様な作用効果を得ることができる。
【0025】
また、光学レンズの小径部31の周面は、必ずしも光軸Xを中心とする同一の曲率半径を有するものに限れず、例えば、小径部31の中央部分と端部分との曲率半径が異なっていてもよい。このような光学レンズであっても、前述の第一実施形態及び第二実施形態に係る光学レンズ1、1aと同様な作用効果を得ることができる。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、次のような効果を得ることができる。
【0027】
フランジ部の対称位置に小径部を形成することにより、光学レンズの成形時において、小径部を結ぶ方向とそれと直交する方向との収縮量が異なることになる。この方向の違いによる収縮量の差を利用して、非点収差を生じさせることが可能となる。そして、小径部の形成範囲又は径寸法などを適宜調整することにより、光学レンズの非点収差の量を適宜調整することが可能となる。従って、光学レンズにおいて、内部歪みに起因する非点収差が生ずる場合、その非点収差を打ち消すように小径部を形成することにより、光学レンズ全体の非点収差の低減が図れる。また、光学レンズに入射する光の光束断面が楕円状である場合、小径部を形成して光学レンズに非点収差をもたせることにより、光の光束断面をほぼ円形状に補正することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施形態に係る光学レンズの斜視図である。
【図2】第一実施形態に係る光学レンズの説明図である。
【図3】第二実施形態に係る光学レンズの説明図である。
【図4】従来の光学レンズの説明図である。
【図5】従来の光学レンズの説明図である。
【符号の説明】
1…光学レンズ、2…光学機能部、3…フランジ部、31…小径部、X…光軸。

Claims (1)

  1. 光学機能部の外周にフランジ部を有する光学レンズにおいて、
    前記フランジ部は、その外周部を内側に凹ましてなる複数の小径部を備え、
    前記小径部が前記光学機能部の光軸を中心とする対称位置であって、樹脂成形時の樹脂注入方向となるゲート方向と直交するゲート直角方向の位置に形成されていること、
    を特徴とする光学レンズ。
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