JP3934371B2 - 美容石けん - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば美白効果や、シミ、にきび肌等の改善に極めて有効な美容石けんに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ハーブはその薬用作用や、香味作用等から、食欲増進、疲労回復、鎮静、殺菌、美肌等に効果があるとされ、ハーブティや、ポプリや、入浴剤や、セラピー等の多彩な用途に使用されている。
また、石けんにハーブを混ぜて香りを楽しんだり、薬用効果を得るようにした技術も知られており、例えば特開平1−104700号では、ハーブ等の薬草から製した薬液を洗剤または石鹸液に混合させることにより、外傷や胃腸障害や便秘やガン疾病等に対する薬用効果や、衣類等を洗濯したときに繊維を柔らかくするような効果を得るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、ハーブから美肌効果や美容効果等を得たい場合、肌の改善等に有効なハーブから抽出した精油や、乾燥ハーブを煮詰めた液等を化粧水として使用したり、これらのエキスを石けんに混ぜて使用したりするような方法が一般的であるが、これらは即効性に欠けるととともに効果にも限度があった。
【0004】
そこで本発明は、肌の改善等に有効なハーブから、即効性があり且つ効果的に美容、美肌効果が得られるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本発明は、ローズマリー、またはペパーミント、またはカモミール、またはローズゼラニウム、またはラベンダー、またはレモングラス、または月桃類のハーブのうち、少なくとも一種類のハーブを灰にし、これを熱湯水に溶かして濾したものを石けん素地に配合するようにした。
【0006】
ここで、ローズマリーは皮膚、組織等の収斂作用があり、たるんだ皮膚やむくみを改善するとともに、若返るハーブとして知られており、またペパーミントは、かゆみや炎症、日焼け等を鎮めるとともに、にきび肌の皮脂分泌を調整するハーブとして知られており、カモミールは、シミや赤鼻等の改善に役立つ自然志向の化粧品等に多く使用されている。
またローズゼラニウムは、皮脂の分泌を調整する働きがあり、肌を洗浄してしなやかさを保つハーブとして、ラベンダーは日焼けのあとに有効で肌のタイプを選ばずに使用出来るハーブとして、レモングラスはきめの粗い脂性肌の毛穴をひきしめ、にきびを治して皮脂分泌のバランスを良くするハーブとして知られている。
更に、月桃は、沖縄等の亜熱帯に群生するショウガ科の多年草で、世界の芳香植物164種の一つに数えられ、沖縄では古くから月桃の葉の抗菌性を生かして餅を包んだり、まんじゅうを葉に載せて蒸すという習慣があり、また、紙やお茶や畳などの用途に使用されていたが、近年、その抗菌効果を利用して、防腐剤を使用しない肌に優しい天然化粧品として利用されるようになっている。そして、この月桃の化粧品を使用すると、「肌につやがでる」「紫外線によるシミ、そばかすを防ぐ」効果があるといわれている。
【0007】
そして、このようなハーブのうち、少なくとも一種類のハーブの灰を石けん素地に配合した美容石けんを使用することにより、その理由は不明であるが、ハーブから直接得られる精油やエキス抽出液等を配合することに較べて、極めて顕著な美肌効果が得られるようになり、また、美白効果、シミ、にきび肌の改善等に即効効果が発揮される。
ここで、石けん素地としては、例えば牛脂や天然やし油やパーム油等の無添加の天然物質を固形石けんとしたもの、或いは粉状にしたもの等が好ましい。
【0008】
また、ハーブの灰を石けん素地に配合する際、灰を細かく砕いてザラザラ感を無くして直接石けん素地に混ぜるようにしても良く、また、熱湯水等に灰を溶かして細かいあみ等で濾したものを石けん素地に混ぜるようにしても良いが、本発明では、熱湯水に溶かして濾したものを石けん素材に混ぜるようにする。
尚、石けん素地と灰の混合比率は、石けん素地1kgに対して灰10g程度以上にすることが好ましく、特に30g前後にすることがより好ましい。
これは灰の成分が少ないと、美容、美肌効果が低下するようになり、また、灰の成分を多くしても、得られる効果に限度があると思われるからである。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態について説明する。
本発明に係る美容石けんは、美白効果や、シミ、にきび肌等の改善に極めて有効な石けんであり、また洗浄力が良いわりには、余分な脂分を取らないため、洗いあがりがさっぱりとしてつっぱり感がなく、肌がツルツルすべすべになる等の評価を得て極めて好評を博しているものである。
【0010】
すなわち、本出願人は、今まで、ローズマリー等のハーブから精油を抽出した後、抽出済みの葉や茎等を捨てていたが、たくさんのハーブをそのまま捨てるのがもったいと考え、これを利用することが出来ないかということについて思いを巡らせていたところ、ある時、偶然これらを燃やして灰にし、この灰で顔を洗ってみることを試みた。
この結果、本人は、灰で洗っていた箇所がその他の箇所に較べて白くなっていることを発見して驚き、ハーブの灰に即効性の美白効果があるのではないかと考えて、これを石けんに入れることを思い立った。
【0011】
そして、このような石けんを実験的に手造りで作って数人にテストしてもらったところ、殆どの人が美白に効果的であると認めるようになり、その他にも、シミ、にきび肌の改善や、皮脂分泌のバランスが図られる、体臭が消える等の効果があることが判り、また、人伝てにも、この石けんを入手したいという希望が多量に入るようになったものである。
【0012】
ここで、ハーブとしては、従来から美容に効果的であるといわれているローズマリーや、ペパーミントや、カモミールや、ローズゼラニウムや、ラベンダーや、レモングラスや、月桃類のハーブはいずれも効果が得られるが、灰にすると何故即効性が発揮されるのか、または美容により効果的になるのか等についての詳細な理由やメカニズムは現在のところ不明である。
また、その他のハーブ類にも同様な効果が得られるものがあると思われるが、現在のところ不明である。
【0013】
また、石けん素地としては、天然のヤシ油やパーム油や牛脂等の純水な天然物質だけを用いたものが好ましく、有害な化学物質等を使用した石けん素地は避けることが好ましい。
また、ハーブの灰の配合は、石けん素地に直接灰を入れても良く、灰を熱湯水等で溶かして濾したものを石けん素地に加えるようにしても良いが、石けん素地に入れた際、ザラザラ感が残らないようにすることが好ましい。
【0014】
(実施例)
次に実施例について説明する。
まず、ローズマリーの茎や葉を燃やして灰を作る。
この際、半分は完全に燃やして白い灰を作り、残り半分は煙でいぶすような感じで黒い炭のような灰を作った。そして両者を混ぜることにより、黒っぽい感じの灰が出来あがった。そして、この灰をすり鉢等で細かくすり潰した。
【0015】
次に、500cc程度の水を沸騰させ、この沸騰水に前記要領で細かくすり潰した30g程度の灰を入れて溶かした後、煮溶かした灰を細かいあみで濾した。
【0016】
一方、牛脂と天然ヤシ油の混ざった無添加の石けん素地(固形)を1kg準備した。
そして1000cc程度の水を沸騰させ、この中に、石けん素地と、前記濾し取った灰の水溶液を加えて、最初は強火で、後はとろ火にして2時間程度煮溶かした。
そして、完全に溶けた時点で、火を止めてトローとするまで鍋で冷まし、その後、型にいれて固まらせた。
【0017】
そして以上のような方法で製造した石けんを10名のモニターに試してもらい、1個の石けんを使い終わった頃、感想を聞いてみると、殆どの人が、使い始めに今までの石けんとは違った感じがあり、洗浄力があるわりには、余計な脂分を取らず、肌がツルツルすべすべになるとともに、だんだん色が白くなり、しかも洗いあがりがさっぱりしているという効果があることを報告し、また、にきび肌が治ったという報告や、シミが薄くなったという報告や、体臭が消えた、かゆみを取るにも効果がある等の当初予期しなかった効果の報告もあった。
【0018】
因みに、今までの報告を纏めると、
*美白効果がある。
*シミが薄くなり、にきび肌が治ってくる。
*洗いあがりがさっぱりして、肌がツルツルすべすべになる。
*余計な脂分を取らないので、肌がつっぱらない。
*古い角質がだんだん取れてくる。
*二度洗いで化粧が落とせる。
*洗うと、アトピーや虫さされのかゆみがとれる。
*体臭、特に脇の下等の臭いが消える。
*赤ちゃんや肌の弱い人でも安心して使える。
等の報告が共通して多かった。
【0019】
因みに、以上の実施例では、ローズマリーのテスト結果について述べたが、ローズマリー以外にも、ペパーミントや、カモミールや、ローズゼラニウムや、ラベンダーや、レモングラスや、月桃類のハーブも同様な効果があり、これらは一種類のハーブだけの灰でも良いが、複数種類のハーブの灰を混ぜ合わせたものでも良い。
【0020】
尚、本発明は以上のような実施形態に限定されるものではない。本発明の特許請求の範囲に記載した事項と実質的に同一の構成を有し、同一の作用効果を奏するものは本発明の技術的範囲に属する。
例えば石けん素地の油脂原料等は例示であり、また、石けんを製造する当初の段階からハーブ類の灰を配合して製造するようにしても良い。
【0021】
【発明の効果】
以上のように本発明に係る美容石けんは、ローズマリー、またはペパーミント、またはカモミール、またはローズゼラニウム、またはラベンダー、またはレモングラス、または月桃類のハーブのうち、少なくとも一種類のハーブを灰にし、これを熱湯水に溶かして濾したものを石けん素地に配合するようにしたため、従来にない即効的で美肌に効果的な美容石けんが得られるようになり、特に、美白効果や、シミ、にきび肌の改善等のために使用すれば好適である。
Claims (1)
- ローズマリー、またはペパーミント、またはカモミール、またはローズゼラニウム、またはラベンダー、またはレモングラス、または月桃類のハーブのうち、少なくとも一種類のハーブを灰にし、これを熱湯水に溶かして濾したものが石けん素地に配合されることを特徴とする美容石けん。
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