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JP3931265B2 - 2軸ターレット制御装置 - Google Patents

2軸ターレット制御装置 Download PDF

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JP3931265B2
JP3931265B2 JP06229598A JP6229598A JP3931265B2 JP 3931265 B2 JP3931265 B2 JP 3931265B2 JP 06229598 A JP06229598 A JP 06229598A JP 6229598 A JP6229598 A JP 6229598A JP 3931265 B2 JP3931265 B2 JP 3931265B2
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roll
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寛之 小出
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Yaskawa Electric Corp
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は紙、フィルム、金属といった帯状の材料の巻戻装置の巻戻制御ならびにターレット制御に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、紙やフィルム、金属などのシート材を処理する設備の一部に、コイル巻きされた材料を送り出すターレット装置と、シート材の搬送用ロールと、ダンサーロールがある。これらの設備の構成は次のようになっており、図2を用いて説明する。
図2において、1Aは2台の巻戻機2、2Aを備えたターレット装置であり、巻戻機2、2Aを公転および自転させてシート材1を送り出す。コイル巻きされたシート材1がターレット装置1Aの巻戻機2から送り出されると、基準ロール4で速度制御されながら搬送され、ターレット装置1Aと基準ロール4の間に設けられたダンサーロール3によってシート材1の張力が一定となるよう制御される。張力一定とすることにより他の装置によるシート材1への加工処理がうまく行われ、最終製品の品質を高く保つことができる。巻戻機2のコイルが無くなりそうになると、ターレット装置1Aは巻戻機2、2Aを公転させて入れ替え、巻戻機2Aに装着された新しいコイルからシート材1を送り出す。ターレット装置1Aが作動して巻戻機2、2Aを時計回りに公転させる時、シート材1に張力変動が生じるのを防ぐため反時計回りに回転中の巻戻機2の一定速度制御に補正がかけられる。このように、ターレット旋回時は巻戻電動機の速度補正とダンサーロールの働きで張力を一定に保ち、搬送時はダンサーロールの働きで張力を一定に保たれる。
このような働きをする装置の構成は次のようになっている。基準ロール4は、基準ロール4に連結された基準ロール電動機15と、その回転速度を検出する基準ロール速度検出器18と、ライン速度設定器20と、その信号と基準ロール速度検出器18の信号を比較する比較器と、その信号を受けて働く基準ロール速度制御器17と、その信号に応じて基準ロール電動機15を駆動する基準ロール電動機駆動装置16から構成する基準ロール制御装置によって回転速度制御され、シート材1のライン速度を一定に制御する。
ターレット装置1Aは、巻戻機2、2Aを公転させるターレット電動機5と、ターレット電動機5を駆動するターレット電動機駆動装置6と、ターレット装置1Aの公転回転数を設定するターレット回転数設定器25と、その信号を受けてターレット装置1Aの公転回転数を指令するターレット回転数指令器24と、その信号を受けてターレット電動機駆動装置6に指令を与えるターレット速度制御器7とから構成するターレット公転制御装置によって回転制御されている。
巻戻機2は、巻戻機2に連結された巻戻電動機8と、その回転速度を検出する巻戻速度検出器11と、その信号と速度指令を比較する比較器と、その信号を入力して巻戻電動機8の速度を制御する巻戻速度制御器10と、その指令に応じて巻戻電動機8を駆動する巻戻電動機制御装置9とから構成する巻戻機制御装置によって回転制御されている。ターレット装置1Aが作動して巻戻機2、2Aを公転させ、巻戻機2Aが巻戻機2の位置に来た場合も同じ構成によって回転制御される。
ダンサーロール3は、図示しない引張り装置でシート材1の張力が一定となるよう引張られている。12は張力を一定に制御するために必要なダンサーロール3の位置を検出するダンサーロール位置検出器であり、その信号とダンサーロール3の目標位置を設定するダンサーロール位置設定器13の信号とを比較器で比較した信号が、ダンサロール3の位置を制御するダンサーロール位置制御器14に入力され、入力信号に応じた速度補正信号が出力される。そして、その補正信号とライン速度設定器20の信号が加算されたものが巻戻制御装置の速度指令となる。
19は基準ロール速度検出器18と、巻戻速度検出器11の信号を入力して巻戻機2のコイル径を演算する巻戻径演算装置であり、22はターレットアーム径を設定するターレットアーム径設定器21の信号と、ターレット装置1Aの公転角度を検出するターレット角度検出器7Aの信号と、巻戻径演算装置19の信号を受け、ターレット装置1Aが公転する時の巻戻機の速度を補正して出力するターレット補償装置である。23はターレット装置1Aが旋回するときに閉となる接点であり、ターレット補償装置22の信号を伝達する。ライン速度設定器20の信号とダンサーロール位置制御器14の信号を加算した信号は、さらに接点23を介してターレット補償装置22の信号と比較され、除算器28に入力され
る。巻戻径演算装置19の信号をもう一方の入力とする除算器19の演算結果は新たに巻戻機制御装置の速度指令とされる。このようにして巻戻機2の回転速度が補正されつつダンサロール3の位置を制御し、間接的にシート材1の張力を一定としている。
以上のように、従来は、ターレット装置1Aが公転するとき、ターレット径とターレット角度を用いて演算し、巻戻機2の速度指令を補正することによってシート材1の張力変動が抑えられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが従来の方式では以下に示す欠点が残っているため、搬送中のシート材1が蛇行してしまい、破断という最悪の事態を生ずることがあるという重大な問題があった。
(1)速度補正がターレット角度検出をした後の演算であり、遅れが発生してダンサロールの位置変化が大きいこと。
(2)ターレットが旋回することによって前記補正速度が巻戻機に加わるため、巻戻機の直径演算の出力値が変化し、それによって巻戻機の回転速度指令が安定でなくなることによる張力外乱の発生。
(3)シート材の搬送速度に関係なくターレットの回転速度が一定のため、搬送速度が低速の時は、速度補正量がダンサロールの能力を超えてしまい、張力制御不能に陥る。
そこで、本発明は、ターレットの速度指令を最適化することにより、遅れがなく安定した張力制御をすることができる2軸ターレット装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため、本発明は、2つの巻戻機を公転及び自転させてシート材を送り出すターレット装置と、該シート材を一定速度で搬送する基準ロールと、前記シート材に一定の張力を与えるダンサーロールと、前記ターレット装置の公転数を設定するターレット回転数設定器と、その指令を受けて前記ターレット装置の公転速度を指令するターレット回転数指令器とを備え、該ターレット回転数指令器の信号に基づいて前記ターレット装置の公転速度を制御するターレット公転制御装置と、前記巻戻機の回転速度を検出して前記巻戻機の回転速度を与えられた速度で回転するよう制御する巻戻機制御装置と、前記シート材の速度を設定するライン速度設定器と、前記基準ロールの回転速度を検出する基準ロール速度検出器を備え、前記基準ロールの回転速度制御をする基準ロール制御装置と、前記ダンサーロールの位置と設定位置とを比較して位置制御するダンサーロール位置制御器を備えたダンサーロール制御装置と、から構成され、前記ターレット装置の公転時に前記巻戻機の回転速度を補正する2軸ターレット制御装置において、前記ライン速度設定器の信号を受けて前記ターレット装置の最適な公転回転数を発生するターレット最適回転数発生装置と、前記ターレット回転数設定器と前記ターレット最適回転数発生装置の信号を比較して前記ターレット回転数指令器に信号を出力するターレット回転数比較器と、前記ターレット装置の公転速度を検出するターレット速度検出器と、前記ターレット回転数指令器の出力側に設けられ、前記ターレット回転数指令器の信号から前記ターレット速度検出器の信号を減算して補正する比較器と、前記基準ロール速度検出器の信号と前記巻戻機の回転速度検出信号を入力して巻戻機径を演算する巻戻径演算装置と、ターレットアーム径設定器と、該ターレットアーム径設定器の信号と前記ターレット回転数指令器の信号と前記巻戻径演算装置の信号を受けて第1 の信号を前記巻戻径演算装置に出力するターレット補償装置と、前記ライン速度設定器の信号と前記ダンサーロール位置制御器の信号の差の信号と、前記ターレット補償装置の第2の出力信号を比較した信号とを一方の入力とし、前記巻戻径演算装置の出力をもう一方の入力として除算し、前記巻戻機制御装置の速度指令とする除算器と、を備えたことを特徴としたものである。
このような構成によって、ダンサロールの振れが少なくなり、広い運転速度範囲で安定した張力制御が得られ、材料の蛇行、破断のないターレット制御が実現される。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図1に基づいて説明する。図1で用いている構成要素のうち、図2で用いられているものはおよそ同じものであるので、図2にないもの、図2の構成要素と若干異なるものについて説明する。
図2において、7Bはターレット電動機5に連結されてその回転速度を検出するターレット速度検出器であり、その信号とターレット回転数指令器24の信号とがターレット回転数指令器24とターレット速度制御器7との間に設けられた比較器によって比較され、差の信号がターレット速度制御器7に入力される。この構成によって速度フィードバック制御されるので、ターレット装置1Aの公転速度がターレット回転数指令器24に応じたものとなる。
ところで、27は、ダンサーロールが制御不能に陥らないようにライン速度設定器20の信号からターレット装置1Aの最適回転数を発生させるターレット最適回転数発生装置であり、ターレット回転数比較器26は、その信号とターレット回転数設定器25の信号の何れか小さい方の信号を出力する。いずれか小さい方の信号をターレット回転数指令器24に出力しているので、ターレット装置1Aはライン速度に連係して公転速度が変動し、他の設備に負担がかからないようになっている。
22はターレット補償装置であり、ターレットアーム径設定器21の信号と、巻戻径演算装置19、ターレット回転数指令器24の信号を受け、第1の信号を巻戻径演算装置19に出力する。第2の信号は、ライン速度設定器20の信号とダンサーロール位置制御器4の信号の加算された信号に、さらに加算され、巻戻機2の補正された速度指令として除算器28の入力の一つとなる。そしてこの速度指令と、巻戻径演算器19が推定した径とを除算することにより、巻戻機2の補正された回転速度指令が得られて巻戻機制御装置に入力される。このように、ターレット補償装置22は巻戻径演算装置19の巻戻径とターレット回転数指令器24の出力の回転数指令をもとに、ターレット旋回で生ずる巻戻機2の速度変動相当の速度補正信号を求め、出力している。また、さらに、その速度補正を巻戻径演算装置19に出力し、ターレット旋回中の巻戻機2の速度変動による巻戻径変化を補正している。この時、その補正信号を巻戻径演算周期より十分短くすることにより、演算系の安定性は十分確保される。
【0006】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明によればターレット旋回中のパス長の変化と巻戻径の変化の補正、ターレット速度の最適選択を行なっているのでダンサロールの振れが少なくなり、広い運転速度範囲で安定した張力制御が得られ、材料の蛇行、破断のないターレット制御が実現される。ダンサロールの振れが少なくなることでさらにダンサロール位置制御器の利得( ゲイン) が高められる効果も得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例
【図2】従来の2 軸ターレット制御の実施例
【符号の説明】
1 シート材
1A ターレット装置
2 ( 操業中の) 巻戻機
2A ( 次回の操業に使用される) 巻戻機
3 ダンサロール
4 基準ロール
5 ターレット電動機
6 ターレット電動機駆動装置
7 ターレット速度制御器
7A ターレット角度検出器
7B ターレット速度検出器
8 巻戻電動機
9 巻戻電動機制御装置
10 巻戻速度制御器
11 巻戻速度検出器
12 ダンサロール位置検出器
13 ダンサロール位置設定器
14 ダンサロール位置制御器
15 基準ロール電動機
16 基準ロール電動機駆動装置
17 基準ロール速度制御器
18 基準ロール速度検出器
19 巻戻径演算装置
20 ライン速度設定器
21 ターレットアーム径設定器
22 ターレット補償装置
23 接点
24 ターレット回転数指令器
25 ターレット回転数設定器
26 ターレット回転数比較器
27 ターレット最適回転数発生装置
28 除算器

Claims (1)

  1. 2つの巻戻機(2,2A)を公転及び自転させてシート材(1)を送り出すターレット装置(1A)と、該シート材を一定速度で搬送する基準ロール(4)と、前記シート材に一定の張力を与えるダンサーロール(3)と、前記ターレット装置の公転数を設定するターレット回転数設定器(25)と、その指令を受けて前記ターレット装置の公転速度を指令するターレット回転数指令器(24)とを備え、該ターレット回転数指令器の信号に基づいて前記ターレット装置の公転速度を制御するターレット公転制御装置と、
    前記巻戻機の回転速度を検出して前記巻戻機の回転速度を与えられた速度で回転するよう制御する巻戻機制御装置(9)と、前記シート材の速度を設定するライン速度設定器(20)と、前記基準ロールの回転速度を検出する基準ロール速度検出器(18)を備え、前記基準ロールの回転速度制御をする基準ロール制御装置と、
    前記ダンサーロールの位置と設定位置とを比較して位置制御するダンサーロール位置制御器(14)を備えたダンサーロール制御装置と、
    から構成され、前記ターレット装置の公転時に前記巻戻機の回転速度を補正する2軸ターレット制御装置において、
    前記ライン速度設定器の信号を受けて前記ターレット装置の最適な公転回転数を発生するターレット最適回転数発生装置(27)と、
    前記ターレット回転数設定器と前記ターレット最適回転数発生装置の信号を比較して前記ターレット回転数指令器に信号を出力するターレット回転数比較器(26)と、
    前記ターレット装置の公転速度を検出するターレット速度検出器(7B)と、
    前記ターレット回転数指令器の出力側に設けられ、前記ターレット回転数指令器の信号から前記ターレット速度検出器の信号を減算して補正する比較器(26)と、
    前記基準ロール速度検出器の信号と前記巻戻機の回転速度検出信号を入力して巻戻機径を演算する巻戻径演算装置(19)と、
    ターレットアーム径設定器(21)と、
    該ターレットアーム径設定器の信号と前記ターレット回転数指令器の信号と前記巻戻径演算装置の信号を受けて第1 の信号を前記巻戻径演算装置に出力するターレット補償装置(22)と、
    前記ライン速度設定器の信号と前記ダンサーロール位置制御器の信号の差の信号と、前記ターレット補償装置の第2の出力信号を比較した信号とを一方の入力とし、前記巻戻径演算装置の出力をもう一方の入力として除算し、前記巻戻機制御装置の速度指令とする除算器(28)と、
    を備えたことを特徴とする2軸ターレット制御装置。
JP06229598A 1998-02-25 1998-02-25 2軸ターレット制御装置 Expired - Lifetime JP3931265B2 (ja)

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JP4904739B2 (ja) * 2005-07-28 2012-03-28 株式会社安川電機 巻戻し張力制御装置
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