JP3974991B2 - 樹脂製部材の締結構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、樹脂製部材を被締結部材にボルトで締結する樹脂製部材の締結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
かかる樹脂製部材の締結構造は、実開平7−35753号公報、実公昭60−32409号公報により既に知られている。上記実開平7−35753号公報に記載されたものは、樹脂製のインテークマニホールドをエンジンのシリンダヘッドにボルトで結合する際に段付きボルトを使用することにより、ボルトの過剰な締結力で樹脂製のインテークマニホールドが損傷するのを防止するようになっている。また上記実公昭60−32409号公報に記載されたものは、樹脂製のヘッドカバーやタイミングベルトカバーをエンジン本体にボルトで結合する際に、前記樹脂製部材の取付フランジに埋設した金属カラーにボルトを挿通してエンジン本体に螺入することにより、そのボルトの締結力を金属カラーで支持して取付フランジの損傷を防止するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、樹脂製部材は成形時にヒケやソリ等の変形が発生することが避けられず、そのために樹脂製部材のボルト孔相互間のピッチが被締結部材側のボルト孔相互間のピッチと一致しなくなってしまう場合がある。このような状態で樹脂製部材を被締結部材に結合すると、そのボルト孔の内周面がボルトの外周面によって強くこじられて損傷したり、ボルトを締め込むのに必要なトルクが増加して締結不良が発生したりする可能性がある。また金属カラーを用いた場合には、その樹脂製部材をリサイクルする際に金属カラーを取り外す必要があるため、リサイクル性が大幅に低下してしまう問題がある。
【0004】
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、樹脂製部材を損傷させることなく被締結部材に正確に結合するとともに、樹脂製部材のリサイクル性を確保することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、請求項1に記載された発明は、樹脂製部材の取付フランジを貫通するボルトを被締結部材に形成したネジ孔に螺合することにより、前記ボルトの頭部の平板状座面で取付フランジの押圧面を押圧して該取付フランジの結合面を被締結部材の結合面に締結する樹脂製部材の締結構造において、前記取付フランジは押圧面側から結合面側に向けて縮径するテーパー孔を備えるとともに、前記ボルトは取付フランジの厚さに応じた軸方向寸法を有して前記テーパー孔に嵌合するテーパー部と、このテーパー部に連なるように設けられて前記ネジ孔に螺合するネジ部とを備え、前記テーパー部の大径側一端には、その一端より径方向外方に張出して前記取付フランジの押圧面に当接する前記ボルト頭部の平坦な座面が連続しており、また前記テーパー部の小径側他端と、該他端よりも小径に形成された前記ネジ部との間に、前記被締結部材の取付面に当接する段部が形成され、樹脂製部材のテーパー孔の内周面に環状のリブが突設されることを特徴とする。
【0006】
上記構成によれば、取付フランジのテーパー孔に嵌合するボルトのテーパー部が該取付フランジの厚さに応じた軸方向寸法を有しているため、テーパー孔の周囲に作用するボルトの締結力を抑制して樹脂製の取付フランジの損傷を防止することができ、しかも従来の金属カラーを取付フランジに埋設する必要がないので樹脂製部材のリサイクルが容易になる。また取付フランジの変形によりテーパー孔の位置がずれていても、そのテーパー孔はボルトのテーパー部との当接により位置修正されるため、テーパー孔を傷めることなく取付フランジの変形を矯正して樹脂製部材を被締結部材に正しく結合することができる。更にボルトのテーパー部を取付フランジのテーパー孔に挿入するとき、テーパー部の小径部をテーパー孔の大径部に嵌合させれば良いので、前記挿入を容易に行うことができる。
【0007】
また、ボルトのネジ部を被締結部材のネジ孔に螺入したとき、テーパー部他端の端面(ネジ部との間に形成される段部)が被締結部材の結合面に当接してボルトの螺入量が規制されるため、樹脂製部材の取付フランジおよび弾性シール部材はテーパー部の軸方向寸法により決定される所定の締結力で圧縮される。従って、ボルトの外周に嵌合する金属カラーを樹脂製部材の取付フランジに埋設することなく、樹脂製部材を一定の締結力で被締結部材に結合することができ、過剰な締結力で樹脂製の取付フランジが損傷するのを確実に防止することが可能となる。さらにテーパー部の外周面がテーパー孔の内周面のリブに当接して接触面積が減少するため、ボルトの締め込み荷重、あるいはスタッドボルトに対するナットの締め込み荷重を低減することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、添付図面に示した参考例および本発明の実施例に基づいて説明する。
【0009】
図1〜図3は参考例を示すもので、図1はエンジンの要部断面図、図2は図1の2−2線矢視図、図3は図2の3−3線拡大断面図である。
【0010】
図1に示すように、直列4気筒のエンジンEは一体に結合されたシリンダブロック1およびシリンダヘッド2を備える。シリンダブロック1には4個のシリンダ3…が形成されており、各々のシリンダ3にピストン4が摺動自在に嵌合する。シリンダヘッド2には燃焼室5に連なる吸気ポート6および排気ポート7が形成されており、吸気ポート6を燃焼室5に接続する吸気口8が吸気弁9により開閉されるとともに、排気ポート7を燃焼室5に接続する排気口10が排気弁11により開閉される。シリンダヘッド2の上部とヘッドカバー12とによって区画された動弁室13の内部に、カムシャフト14と、ロッカーシャフト15と、ロッカーシャフト15に枢支されて吸気カム16により駆動される吸気ロッカーアーム17と、ロッカーシャフト15に枢支されて排気カム18により駆動される排気ロッカーアーム19とが収納される。
【0011】
図2および図3を併せて参照すると明らかなように、アルミニューム合金製のシリンダヘッド2の結合面20に、樹脂製のインテークマニホールド21の取付フランジ22に形成した結合面23が、ゴムあるいは発泡ゴムで形成した板状の弾性シール部材24を介して結合される。インテークマニホールド21には4個のシリンダ3…に対応して4個の吸気通路25…が形成されており、各吸気通路25は弾性シール部材24に形成した開口26を介して前記結合面20に開口する吸気ポート6に連通する。
【0012】
インテークマニホールド21の取付フランジ22の両端下部と中央上部とに、合計3個のテーパー孔27…が形成されており、これらテーパー孔27…を貫通する3本のボルト28…をシリンダヘッド2に形成した3個のネジ孔21 …に螺入することにより、弾性シール部材24をそれぞれの結合面20,23間に挟持した状態でシリンダヘッド2およびインテークマニホールド21が一体に結合される。
【0013】
取付フランジ22に形成された各テーパー孔27は、該取付フランジ22の押圧面29側から結合面23側に向けて縮径している。各ボルト28は座面が平坦に形成された座付きの頭部30と、頭部30の平坦な座面に大径側一端が連続するテーパー部31と、テーパー部31の小径側他端に段部を介して連設したネジ部32とから構成されるもので、ボルト頭部30の平坦な座面は取付フランジ22の押圧面29に当接し、テーパー部31は取付フランジ22の前記テーパー孔27に嵌合し、ネジ部32はシリンダヘッド2のネジ孔21 に螺合する。ボルト28のテーパー部31の軸方向寸法Lは、取付フランジ22の厚さに応じた寸法に、例えば取付フランジ22の厚さと弾性シール部材24の厚さとの和から所定の締め代を減算した値に設定される。
【0014】
尚、シリンダヘッド2は本発明の被締結部材を構成し、インテークマニホールド21は本発明の樹脂製部材を構成する。
【0015】
而して、3本のボルト28…でインテークマニホールド21の取付フランジ22をシリンダヘッド2に結合すると、シリンダヘッド2の結合面20と取付フランジ22の結合面23とに弾性シール部材24の両面が挟持され、その弾性シール部材24の開口26…を介してシリンダヘッド2の吸気ポート6…とインテークマニホールド21の吸気通路25…とが相互に連通する。
【0016】
ボルト28のネジ部32をシリンダヘッド2のネジ孔21 に螺入したとき、テーパー部31の端面(即ちテーパー部31他端とネジ部32との間に形成される段部)がシリンダヘッド2の結合面20に当接してボルト28の螺入量が規制されるため、インテークマニホールド21の取付フランジ22および弾性シール部材24はテーパー部31の軸方向寸法Lにより決定される所定の締結力で圧縮される。従って、ボルト28の外周に嵌合する金属カラーをインテークマニホールド21の取付フランジ22に埋設することなく、インテークマニホールド21を一定の締結力でシリンダヘッド2に結合することができ、過剰な締結力で樹脂製の取付フランジ22が損傷するのを確実に防止することが可能となる。 このように金属カラーを使用せずにインテークマニホールド21を一定の締結力で結合することができるので、インテークマニホールド21の樹脂素材を再利用する際に前記金属カラーを取付フランジ22から取り外す必要がなくなり、リサイクル性が大幅に向上する。
【0017】
ところで、樹脂製のインテークマニホールド21には射出成形に伴うヒケやソリが発生するため、その取付フランジ22に形成した3個のテーパー孔27…相互間のピッチが設計値に対して変化してしまう場合がある。このような場合に、シリンダヘッド2の3個のネジ孔21 …に対して取付フランジ22の3個のテーパー孔27…が位置ずれするため、ボルト28…がテーパー孔27…と干渉してスムーズに螺入できなくなる可能性がある。
しかしながら、本参考例によれば、ボルト28…のテーパー部31…でテーパー孔27…を押圧して正しい位置に案内することにより、取付フランジ22の歪みを矯正しながら該取付フランジ22をシリンダヘッド2に対して正確に結合することができる。このとき、ボルト28…から取付フランジ22に作用する軸直角方向の荷重はテーパー部31…からテーパー孔27…へと滑らかに伝達されるため、局所的な荷重によってテーパー孔27…が損傷するようなこともない。またボルト28…の挿入時にテーパー部31…の小径部をテーパー孔27…の大径部に嵌合させれば良いため、テーパー孔27…の位置が大きくずれていてもボルト28…を容易に挿入することができる。
【0018】
また、前記参考例に対し図4の変形例の如く、取付フランジ22の結合面23に、各テーパー孔27の外周を囲むように環状の溝221 を形成すれば、ボルト28の締結力で取付フランジ22の歪みを容易に矯正し、その結合面23を弾性シール部材24に均一に密着させることができる。
【0019】
また、前記参考例に対し図5の変形例の如く、取付フランジ22の各テーパー孔27の小径部側に発生するデッドスペースを利用し、冷却水を流す冷却水通路222 ,222 を形成することができる。
【0020】
図6は本発明の実施例を示すものである。本実施例は取付フランジ22の各テーパー孔27の内周面にボルト28のテーパー部31に接触可能な環状のリブ271 を突設したものであり、その他の構成は、参考例と同様である。従って、ボルト28を螺入する際にテーパー孔27の位置が大きくずれていても、テーパー部31とリブ271 とが小さい面積で接触するため、小さいトルクでボルト28を螺入することが可能となる。
【0021】
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行うことが可能である。
【0022】
例えば、実施例ではシリンダヘッド2およびインテークマニホールド21の結合部を例示したが、本発明はそれ以外の部材の結合部にも適用することができる。また実施例ではシリンダヘッド2およびインテークマニホールド21間に板状の弾性シール部材24を介在させているが、その板状の弾性シール部材24に代えてOリング等の環状のシール部材を使用しても良く、シール部材を介在させなくても良い。
【0023】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、取付フランジのテーパー孔に嵌合するボルトのテーパー部が該取付フランジの厚さに応じた軸方向寸法を有しているため、テーパー孔の周囲に作用するボルトの締結力を抑制して樹脂製の取付フランジの損傷を防止することができ、しかも従来の金属カラーを取付フランジに埋設する必要がないので樹脂製部材のリサイクルが容易になる。また取付フランジの変形によりテーパー孔の位置がずれていても、そのテーパー孔はボルトのテーパー部との当接により位置修正されるため、テーパー孔を傷めることなく取付フランジの変形を矯正して樹脂製部材を被締結部材に正しく結合することができる。更にボルトのテーパー部を取付フランジのテーパー孔に挿入するとき、テーパー部の小径部をテーパー孔の大径部に嵌合させれば良いので、前記挿入を容易に行うことができる。
【0024】
また、ボルトのネジ部を被締結部材のネジ孔に螺入したとき、テーパー部の端面が被締結部材の結合面に当接してボルトの螺入量が規制されるため、樹脂製部材の取付フランジおよび弾性シール部材はテーパー部の軸方向寸法により決定される所定の締結力で圧縮される。従って、ボルトの外周に嵌合する金属カラーを樹脂製部材の取付フランジに埋設することなく、樹脂製部材を一定の締結力で被締結部材に結合することができ、過剰な締結力で樹脂製の取付フランジが損傷するのを確実に防止することが可能となる。
【0025】
また特にテーパー部の外周面がテーパー孔の内周面のリブに当接して接触面積が減少するため、ボルトの締め込み荷重、あるいはスタッドボルトに対するナットの締め込み荷重を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 参考例に係るエンジンの要部断面図
【図2】 図1の2−2線矢視図
【図3】 図2の3−3線拡大断面図
【図4】 前記参考例の変形例を示す図
【図5】 前記参考例の他の変形例を示す図
【図6】 本発明の実施例に係る、前記図3に対応する図
【符号の説明】
2 シリンダヘッド(被締結部材)
21 ネジ孔
20 結合面
21 インテークマニホールド(樹脂製部材)
22 取付フランジ
23 結合面
27 テーパー孔
271 リブ
28 ボルト
29 押圧面
30 頭部
31 テーパー部
32 ネジ部
L 軸方向寸法
Claims (1)
- 樹脂製部材(21)の取付フランジ(22)を貫通するボルト(28)を被締結部材(2)に形成したネジ孔(21 )に螺合することにより、前記ボルト(28)の頭部(30)で取付フランジ(22)の押圧面(29)を押圧して該取付フランジ(22)の結合面(23)を被締結部材(2)の結合面(20)に締結する樹脂製部材の締結構造において、
前記取付フランジ(22)は押圧面(29)側から結合面(23)側に向けて縮径するテーパー孔(27)を備えるとともに、前記ボルト(28)は取付フランジ(22)の厚さに応じた軸方向寸法(L)を有して前記テーパー孔(27)に嵌合するテーパー部(31)と、このテーパー部(31)に連なるように設けられて前記ネジ孔(21 )に螺合するネジ部(32)とを備え、前記テーパー部(31)の大径側一端には、その一端より径方向外方に張出して前記取付フランジ(22)の押圧面(29)に当接する前記ボルト頭部(30)の平坦な座面が連続しており、また前記テーパー部(31)の小径側他端と、該他端よりも小径に形成された前記ネジ部(32)との間に、前記被締結部材(2)の取付面(20)に当接する段部が形成され、前記テーパー孔(27)の内周面に環状のリブ(27 1 )が突設されることを特徴とする、樹脂製部材の締結構造。
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