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JP3963981B2 - 作動装置 - Google Patents

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JP3963981B2
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信道 青木
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美和ロック株式会社
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明はモータの回転力を直線的な作動力に変換させて利用することができるようにした新規な作動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
所謂電気錠には、錠止機構を電気機械的に制御する電磁アクチュエータが内蔵されており、例えばテンキー装置に入力された暗証番号が正規に登録されたものであるとき、制御回路から発生する解錠信号を受信した電磁アクチュエータは錠止機構を解錠方向に駆動して電気錠を解錠する。
【0003】
上記した電磁アクチュエータとして従来採用され、現在も実用されているものとして、ソレノイドやマイクロモータを挙げることができる。
【0004】
例えばソレノイドは、その可動のプランジャにより、デッドボルトが錠箱内に引込むことを邪魔するロッキングレバーを駆動し、また、マイクロモータは、減速機を介してデッドボルトの出し入れをするデッドカムに連結され、デッドボルトを電気機械的に出し入れする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかして、電磁アクチュエータとしてのソレノイドは、構造が簡単でしかもプランジャは直線的に動くので制御機構を簡単にすることはできるが、ストロークが比較的短く、しかも作動行程の終端において不必要に過大な作動力が発生するので電磁アクチュエータとしては使用しにくい。
【0006】
同様の理由により、作動行程の終端において騒音が発生することがあり、場合によっては防音機構を増設しなければならない。
【0007】
一方マイクロモータを使用する作動装置は、ストロークや作動力については問題は無いが、減速機を必要とするので必然的に構造が複雑で高価なものになり、加えて、作動終了後マイクロモータへの通電を断ったとしてもロータの慣性により作動装置が行過ぎることがある。
【0008】
また、例えば電気錠においてデッドボルトの先端がストライク孔に整合しないで扉枠に引っ掛かる、等負荷が増大する場合には、モータの焼損事故が生じる。
【0009】
その為、マイクロモータを使用する作動装置は、ブレーキ機構やクラッチ機構を併設する必要があり、構造がさらに複雑になる。
【0010】
この発明の作動装置は、モータの回転力を直線的な作動力に変換させて利用するものであるに関わらず、全体としての機構を簡単にすること、被動部材に対する作動力を剛的ではなく弾性的に伝えるようにして、他の緩衝機構の付設を不要にすること、部品の1つであるらせん状のばねを変えることにより十分に小さい作動力を出せるようにすること、並びにストロークの改変を容易に行えるようにすることを目的として提案されたものである。
【0011】
上記の目的を達成するため、この発明の作動装置は、正逆転ができるモータの回転出力軸に、横断面円形の棒状体で、両端にフランジ状の抜け止めを備えた案内部材を同軸に装着し、この案内部材にらせん状の疎巻コイルばねを案内部材の長さ方向に移動可能に巻装すると共に、案内部材の外周面の長さ方向における中央部に、ばねのピッチ間隙を遊動できる単一の突起を突設し、一方、上記疎巻コイルばねの両端を案内部材の半径方向における外方に延出させ、この延出部分を被動部材に係合させることにより、螺旋状の疎巻コイルばねの回り止めを施すと共に、案内部材と被動部材とを相互に連結させ、モータにより突起を案内部材の回転軸回りに回転させたとき、突起が疎巻コイルばねを押動する力の案内部材の長さ方向の分力により、疎巻コイルばねを案内部材に沿って駆動する と共に、突起をそのらせん状のばねのピッチ間隙に沿ってその端方向に相対的に移動させ、以て突起の所定回の回転後突起とコイルばねとの係合を解くようにしたことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面に示す2つの実施例に基づいて、この発明について説明する。
図1及び図2に示す第1実施例において、符号1は枠板10に固定された電動モータで、正逆転が任意にできるようにしてある。
【0013】
このモータ1の回転出力軸11に対して、横断面外形が円形のばね案内部材2が同心的に固設してある。図示例のばね案内部材2は、止めねじ91で出力軸11に固定された別体のものであるが、出力軸11と一体に形成することもできる。
【0014】
前記のばね案内部材2の回りには後述のらせん状のばね3が可動に嵌め込まれて保持されている。らせん状のばね3はばね案内部材2に対し互に軸線の回りに回動可能であり、かつ互に長さ方向に摺動可能である。
【0015】
このらせん状のばね3は、疎巻のコイルばねを追加加工して製造することができる。
【0016】
また、ばね案内部材2の長さ方向の両端には、胴部21に嵌め込まれたばね3の抜け出しを阻止するために、それぞれ例えばフランジ板等の抜け止め22を備えると共に、ばね案内部材2の長さ方向の中央部には、ばね3のピッチ間隙を遊動できる突起4を打込み等の手段により突設する。
【0017】
抜け止めとしてのフランジ板22、22の一方は、ばね3の嵌め込みのためにねじ92で着脱可能に固定するとよい。
【0018】
らせん状のばね3は、鋼線で作るのが普通であるが、適当な弾性を有する強靱な合成樹脂材料で作ることもできる。ばね3の強さ、巻数、長さ等は、作動装置の諸元に応じて、通常のコイルばね同様任意に選択することができる。
【0019】
そして、前記のばね3の両端31、31は、例えば平行をなすようにしてばね案内部材2の胴部21より外方に向け(例えば接線方向に向け)大きく延出させてあり、両突出端31、31はばね案内部材2の回転軸線方向に沿うようにして動き得る被動部材5における係合孔等の係合部51に可動に係合させてある。
【0020】
第1実施例の被動部材5は枠板10に枢軸52で枢支された揺動部材として示されているが、図3に示す第2実施例のように、被動部材5は直線的に摺動する摺動部材としてもよい。
【0021】
らせん状のばね3は、ばね案内部材2の回転に伴って突起4を介して駆動力が伝達付与されると、被動部材5との係合により軸線回りの回動が阻止されているので、ばね案内部材2の長さ方向に直線的に移動する。らせん状のばね3の両突出端31、31はそれらと直角をなす方向に被動部材5に対し作動力を付与する。
【0022】
第1実施例において作用について更に詳しく説明する。
図1の状態では、らせん状ばね3はばね案内部材2上の左方位置にある。モータ1の出力軸11が矢印Aで示すように左回り(図1で右端からばね案内部材2を見て反時計方向)に回転すると、同方向に回転するばね案内部材2の突起4に対し可動に係合しているばね3は、ばね案内部材2の胴部21で案内されつつ矢印B方向に向け直線的に変位し、図2の位置に至って一旦停止する。
【0023】
らせん状ばね3のこの間の変位において突出端部31、31は係合部51との間で滑りを生じさせつつ被動部材5を図1で矢印C方向に揺動させる。
【0024】
電動モータ1の始動、停止、または正逆転の切換等の制御は勿論手動であっても自動であってもよい。
【0025】
逆に図2の状態でモータ1の出力軸11が矢印Dで示すように右回りに回転すると、同方向に回転するばね案内部材2の突起4に対し可動に係合しているばね3は、ばね案内部材2の胴部21で案内されつつ矢印E方向に向け直線的に変位し、図1の位置に戻る。
【0026】
らせん状ばね3のこの間の変位において突出端部31、31は係合部51との間で滑りを生じさせつつ被動部材5を図2で矢印F方向に向けて変位させ、図1の原位置に復動させる。
【0027】
換言すれば、突出端31、31を係合部51に係合させることによりばね案内部材の胴部21に対する相対回動を拘束された疎巻コイルばねが、ピッチ間隙内を円周方向に移動する突起4との間に生じる楔作用により、ばね案内部材2の軸線方向に押動される。
【0028】
モータ1が図1でA方向に回動するとらせん状のばね3が右方に移動するのは前記したとおりであるが、突起4がばね3の左端と係合するに至ると、突起4が右方に送るべきばね3の螺旋部分の供給が無くなり、その時点で突起4とばね3との間に滑りが生じる。
【0029】
その為、モータ1への通電が断たれた後のロータの慣性による空転は滑りによって吸収され、ばね3に過大な軸力が印加される恐れはない。
【0030】
また、印加されたとしても、その軸力はばね3の軸線方向の弾性変形によって吸収されるので、被動部材5に無理な力が掛かることがない。
【0031】
その意味で、図2に示す作動の終端においては、突起4はばね3の左側に位置するはずであるが、図では突起4がばねのピッチ間隙を遊動できる状態を優先して示したいので、図2では作動の終端の直前の状態を示しており、これは他の図においても同様である。
【0032】
図3に示す第2実施例では、被動部材5を摺動部材としたことのみが第1実施例と異なっている。ここでは主として相違している構造についてのみ説明する。第2実施例において第1実施例(図1及び図2)と同一の符号で指し示す部材は相互に等効の部材を表わしているので、それらの部材についての説明は省略する。
【0033】
被動部材としての摺動部材5は枠板10にねじ93で固定された案内手段53内で図3で横方向(左右)に摺動できるようにしてある。符号54は摺動部材5に連結した連杆である。
【0034】
図3においてモータ1の出力軸11が矢印A方向で示すように左回りに回転すると、同方向に回転するばね案内部材2の突起4に対し可動に係合しているばね3は、ばね案内部材2の胴部21で案内されつつ矢印B方向に向け直線的に変位し、前方の抜け止め22に当接して一旦停止する。
【0035】
らせん状ばね3の前記の変位の間に、該ばね3の突出端部31、31に係合された被動部材としての摺動部材5も同方向にほぼ同距離dだけ変位する。
【0036】
その後、モータ1の出力軸11が右回りに逆転すると、らせん状ばね3及び摺動部材5は図3で示す位置に共に復帰する。
【0037】
【発明の効果】
以上に説明したこの発明の作動装置は、モータの回転力を直線的な作動力に変換させるについて、モータに対しらせん状のばね部材、円柱状のばね案内部材及びピン状の突起構成部材を組み付けるだけで、後続の被動部材に作動力を与えることができるので、全体としての機構は極めて簡単になる。
【0038】
また、被動部材に対して付与される作動力はらせん状のばねにおける両突出端を介して弾性的に伝達されるので、他の緩衝機構やクラッチ類の付設を要しない。
【0039】
更にまた、らせん状のばねの強さを小さなものにすれば作動力を十分に小さなものにすることもできる。
【0040】
また、被動部材がロックして負荷が急激に増加した場合でも、モータは空回りするだけで焼損事故の恐れは原理的に無くなる。
【0041】
加えて、らせん状ばねの変位距離、すなわち作動のストロークはそのばね及び/又はばね案内部材の長さを変えることにより任意に改変することができる、など種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の作動装置の第1実施例における作動前の状態を示す部分縦断正面図。
【図2】その作動後の状態を示す部分縦断正面図。
【図3】この発明の作動装置の第2実施例における作動前の状態を示す部分縦断正面図。
【符号の説明】
1 モータ
11 回転出力軸
2 ばね案内部材
22 抜け止め
3 らせん状のばね
31 突出端
4 突起
5 被動部材

Claims (1)

  1. 正逆転ができるモータの回転出力軸に、横断面円形の棒状体で、両端にフランジ状の抜け止めを備えた案内部材を同軸に装着し、この案内部材にらせん状の疎巻コイルばねを案内部材の長さ方向に移動可能に巻装すると共に、案内部材の外周面の長さ方向における中央部に、ばねのピッチ間隙を遊動できる単一の突起を突設し、一方、上記疎巻コイルばねの両端を案内部材の半径方向における外方に延出させ、この延出部分を被動部材に係合させることにより、螺旋状の疎巻コイルばねの回り止めを施すと共に、案内部材と被動部材とを相互に連結させ、モータにより突起を案内部材の回転軸回りに回転させたとき、突起が疎巻コイルばねを押動する力の案内部材の長さ方向の分力により、疎巻コイルばねを案内部材に沿って駆動すると共に、突起をそのらせん状のばねのピッチ間隙に沿ってその端方向に相対的に移動させ、以て突起の所定回の回転後突起とコイルばねとの係合を解くようにしたことを特徴とする作動装置。
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