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JP3962925B2 - 点鼻薬容器の薬液噴霧機構 - Google Patents

点鼻薬容器の薬液噴霧機構 Download PDF

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JP3962925B2 JP2003088254A JP2003088254A JP3962925B2 JP 3962925 B2 JP3962925 B2 JP 3962925B2 JP 2003088254 A JP2003088254 A JP 2003088254A JP 2003088254 A JP2003088254 A JP 2003088254A JP 3962925 B2 JP3962925 B2 JP 3962925B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、鼻孔内に薬液を噴霧する点鼻薬容器の薬液噴霧機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
鼻孔内に薬液を噴霧する点鼻薬容器が広く使用されている(たとえば実開平2−45955号公報)。
【0003】
このものは、弾性変形可能な容器の口部にノズル体を装着し、ノズル体の先端にノズル孔が開口されている。また、ノズル体には、容器の底部に到達するパイプが連結されており、パイプの上端は、ノズル孔に連通している。そこで、このものは、ノズル体の先端部を鼻孔に挿入し、容器を手で押し潰すようにして変形させると、容器内の薬液をノズル孔から鼻孔内に霧状に噴霧させることができる。なお、ノズル体は、パイプを介して供給される薬液とともに、容器内のエアをも併せてノズル孔から噴出させるように、パイプの連結部にエアの流通路が形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
かかる従来技術によるときは、弾性変形可能な容器は、元の形状に復元する際に、ノズル体のノズル孔と、ノズル体に連結するパイプとを介して外部から形状復元用のエアが流入するから、ノズル体を鼻孔に挿入して複数回の噴霧操作を繰り返すと、鼻孔内の不潔な分泌液などが容器内に吸引され、薬液を汚損したり、変質させたりするおそれがある。また、これを避けるために、ノズル体を鼻孔に挿入して容器を変形させ、ノズル体を鼻孔から抜去して容器を復元させるとすれば、薬液の噴霧操作が著るしく煩雑となり、たとえば小児などに正しく使用させることが極めて難しいという問題があった。
【0005】
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑み、ノズル体を搭載する内キャップに逆止弁付きのエア流入口を形成することによって、薬液の汚損などのおそれがなく、誰れでも簡単に薬液の噴霧操作が可能な点鼻薬容器の薬液噴霧機構を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、弾性変形可能な容器の口部に装着する内キャップと、内キャップに昇降可能に搭載し、薬液噴霧用のノズル孔を先端に有するノズル体と、内キャップを上下に貫通してノズル体に連結するパイプとを備えてなり、内キャップは、ガイド筒、規制筒をスカート部の上面に同軸状に突設するとともに、形状復元用のエアを容器に流入させる複数のエア流入口をガイド筒、規制筒の間のリング状の隙間の底部に円形に配列して形成し、スカート部の天面の下側に突出するガイド筒に外フランジ付きの弁体を装着してエア流入口の逆止弁を形成することをその要旨とする。
【0007】
なお、ノズル体は、隙間の下部にまで進入してエア流入口を閉じるフレア付きのスカート部を有し、フレアを隙間の幅広の上部に位置させてエア流入口を開くことができ、ガイド筒、ノズル体のスカート部にそれぞれ形成する係合リングを介して外れ止めし、下降限、上昇限において軽くロックすることができる。
【0008】
さらに、内キャップ、ノズル体を覆うねじ式の外キャップを設け、外キャップは、取外し時にノズル体を連動して上昇させることができ、外キャップは、ノズル体の係合部に係脱する係合爪を有することができる。
【0009】
なお、パイプには、逆止弁機構を付設してもよい。
【0010】
【作用】
かかる発明の構成によるときは、弾性変形可能な容器は、内キャップに形成するエア流入口を介して形状復元用のエアが外部から流入するため、ノズル体の先端部を鼻孔内に挿入したまま薬液の噴霧操作を繰り返しても、鼻孔内の不潔な分泌液などを吸引するおそれがなく、容器内の薬液が汚損されたり、変質したりするおそれがない。なお、エア流入口は、逆止弁付きであるから、容器を押し潰すように変形させて薬液を噴霧するとき、容器内のエアが不必要に流出することがない。ただし、ノズル体に連結するパイプは、容器内の薬液の全量を使い切ることができるように、容器の底部の最深部にまで到達させることが好ましい。
【0011】
内キャップに対して昇降可能に搭載するノズル体は、上昇時にエア流入口を開くことにより、正規の使用状態となる。また、下降時にエア流入口を閉じることにより、不使用時に容器が傾いたり倒れたりしても、エア流入口を介して容器内の薬液が外部に流出したりするおそれがない。
【0012】
ノズル体は、内キャップ、ノズル体にそれぞれ形成する係合リングを係合させ、内キャップから外れ止めすることができる。すなわち、昇降可能なノズル体は、双方の係合リングを介して上昇限が規定され、使用状態に位置決めすることができる。
【0013】
ねじ式の外キャップは、取外し時にノズル体を連動して上昇させ、ノズル体を使用状態に自動的にセットすることができる。なお、外キャップは、それを装着することによりノズル体を下降させ、不使用状態に自動的に戻すことができる。ただし、外キャップは、容器の口部に対してねじ結合させるものとする。また、このような外キャップの動作は、ノズル体の係合部に係脱する係合爪を外キャップに形成することにより、簡単に実現可能である。たとえば円形に配列する複数の係合爪は、外側に弾性変形することにより、ノズル体の周方向に形成するリング状の係合部に対して円滑に係合させ、係合を外すことができるからである。
【0014】
パイプに逆止弁機構を付設すれば、パイプ内の薬液が容器に逆流するおそれがなく、エア流入口を介して形状復元用のエアを容器内に一層確実に流入させることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、図面を以って発明の実施の形態を説明する。
【0016】
点鼻薬容器の薬液噴霧機構は、容器10の口部11に装着する内キャップ20と、内キャップ20上に搭載するノズル体30と、ノズル体30に連結するパイプ41とを備えてなる(図1、図2)。なお、容器10には、ねじ式の外キャップ50が付属している。
【0017】
容器10は、たとえば低密度ポリエチレンのような適切な弾性を有するプラスチック材料により一体成形されており、手指により胴部14を横方向に押し潰すようにして簡単に弾性変形させることができる。なお、容器10の口部11の外周には、内キャップ20用、外キャップ50用の雄ねじ部12、13が上下2段に形成されている。
【0018】
内キャップ20は、下部のスカート部21の上面に小径のガイド筒22、大径の規制筒23を同軸状に突設し、全体として回転体形状に形成されている。スカート部21の内面には、容器10の雄ねじ部12に適合する雌ねじ部21aが形成され、容器10の口部11に適合するガイドリング24が天面に垂設されている。ガイド筒22の上部は、規制筒23より高く形成され、下部は、小径に絞られた上、スカート部21の天面を上から下に貫通してガイドリング24よりさらに僅かに下向きに突出している。ガイド筒22の上端部には、テーパ状の開拡部22aが形成され(図2、図3)、上端部外周には、規制筒23より高い位置に係合リング22bが形成されている。また、ガイド筒22、規制筒23の間には、上部が広く、下部が狭い段付きのリング状の隙間26が形成されており、隙間26の底部には、複数のエア流入口27、27…が円形に配列して形成されている(図2、図4)。
【0019】
スカート部21の天面から下側に突出するガイド筒22の外周には、弁体25を装着するリング状の凹部22cが形成されている(図1、図3)。弁体25は、たとえば耐薬品性の柔軟なブチルゴムや低密度ポリエチレンなどにより、外フランジ付きのリング状に形成されている。弁体25は、その外フランジを介してエア流入口27、27…を下側から閉じ、外フランジが下側に撓むことにより、エア流入口27、27…を一方向に開くことができる(図3の二点鎖線)。すなわち、弁体25は、容器10の形状復元用のエアがエア流入口27、27…を介して容器10内に流入することを許容し、容器10内のエアが外部に流出することを阻止する逆止弁を構成しており、エア流入口27、27…は、逆止弁付きとなっている。
【0020】
ノズル体30は、上部のノズル部31に対し、下部の2重のスカート部32、33を付設し、全体として回転体形状に形成されている(図1、図2)。
【0021】
ノズル部31の軸心部には、パイプ41の上端部を挿入して連結する縦孔31aが形成されており(図2、図5)、縦孔31aの内面には、複数条のエア通路31b、31b…が付随して形成されている。なお、ノズル部31の頂部には、外向きの凹部31dを伴うノズル孔31cが開口されており、ノズル孔31cは、縦孔31a内のパイプ41、エア通路31b、31b…に連通している。ただし、縦孔31aの上端には、パイプ41の上端が当接するストッパ31e、31e…が形成されており、パイプ41の上端をストッパ31e、31e…に突き当てても、エア通路31b、31b…は、ストッパ31e、31e…の間の隙間を介してノズル孔31cに連通するものとする。また、エア通路31b、31b…の下部には、下向きの共通のテーパ部31fを介し、内キャップ20の上向きの開拡部22aに適合するフレア31gが形成されている(図2、図3)。
【0022】
内側のスカート部33の内面には、内キャップ20の係合リング22bに係合する係合リング33aが形成されており、内側のスカート部33の下端には、内向き、外向きに開くフレア33b、33cが形成されている。そこで、ノズル体30は、内キャップ20のガイド筒22、ノズル体30の内側のスカート部33を介し、内キャップ20に対し、昇降可能に搭載されている。なお、ノズル体30の下降限は、内キャップ20の規制筒23の上端がノズル体30の外側のスカート部32の天面に当接することにより規定され(図2の左半部)、このとき、ノズル体30のフレア33b、33cは、内キャップ20の隙間26の下部にまで進入し、内キャップ20のエア流入口27、27…を閉じることができる。また、このとき、ノズル体30のフレア31gは、内キャップ20の開拡部22aに進入し、開拡部22aの内面に接触する。
【0023】
一方、ノズル体30は、内キャップ20、ノズル体30にそれぞれ形成する係合リング22b、33aを介して外れ止めされている。すなわち、ノズル体30の上昇限は、ノズル体30の係合リング33aが内キャップ20の係合リング22bに対して下側から係合することにより規定され(図2の右半部、図3)、このとき、ノズル体30のフレア33b、33cは、隙間26の幅広の上部に位置してエア流入口27、27…を開くことができる。
【0024】
なお、内キャップ20のガイド筒22の外径は、ノズル体30の昇降に伴う係合リング33aの移動ストロークdの中間において緩やかな最大径を有し(図2)、したがって、ノズル体30は、その下降限、上昇限の双方において軽くロックするようにしてセットされる。また、ノズル部31の基部外周には、下側に凹条34aを伴うリング状の係合部34が形成されている(図3)。
【0025】
パイプ41は、内キャップ20のガイド筒22内を上下に貫通しており、パイプ41の下端には、逆止弁機構42が付設されている(図1、図6)。ただし、図6(A)は、要部拡大縦断面図、同図(B)は、同図(A)のZ−Z線矢視断面図である。逆止弁機構42は、パイプ41の下端に装着するケース42aにボール42bを内装して構成されており、パイプ41の下端は、逆止弁機構42を介して容器10の底部の最深部に到達している。なお、ボール42bは、ケース42a内に上下動自在に収納されており、ケース42aの上部内周には、ストッパリブ42e、42e…を介して薬液の流通溝42d、42d…が形成されている。ケース42aの先端の開口部42cを介して薬液がパイプ41側に流入すると、ボール42bが浮上するが、パイプ41側から薬液が流下すると、ボール42bが下降して開口部42cを閉じ、逆止弁として作動する。
【0026】
外キャップ50は、内キャップ20、ノズル体30を覆うドーム状に形成されている(図1、図2)。外キャップ50の下部内面には、容器10の下部の雄ねじ部13に適合する雌ねじ部51が形成されており、外キャップ50の頂面には、内向きのフック52aを有する係合爪52、52…が円形に配列して垂設されている(図1、図7)。また、外キャップ50の頂面中央部には、突栓部53が形成されている。
【0027】
外キャップ50を締付け方向に回転して容器10の口部11に装着すると(図2の左半部二点鎖線)、係合爪52、52…の下端のフック52a、52a…がノズル体30の外周の係合部34に上から係合してノズル体30を下降限にまで押し下げ、最終的に、各フック52aが係合部34を上から下に乗り越えて凹条34aに嵌まり込む。また、このとき、外キャップ50の突栓部53は、ノズル体30の凹部31dを閉じてノズル孔31cを閉じ、ノズル体30のフレア33b、33cは、内キャップ20のエア流入口27、27…を閉じて容器10を外気から封止する。
【0028】
次いで、外キャップ50を緩め方向に回転すると、ノズル体30は、係合爪52、52…のフック52a、52a…を介し、外キャップ50の上昇に連動して上昇し、上昇限に自動的にセットされる。外キャップ50をなおも緩め方向に回転させると、フック52a、52a…が係合部34から外れ、外キャップ50を容器10から取り外すとともに、ノズル体30の凹部31d、ノズル孔31cを開口させることができる。なお、ノズル体30の係合部34は、ノズル体30の全周にリング状に連続して形成されている。
【0029】
外キャップ50を取り外し、ノズル体30のノズル部31の先端部を鼻孔に挿入して容器10を押し潰すように弾性変形させると、弁体25を介してエア流入口27、27…が閉じて容器10の内圧が上昇するため、容器10内の薬液は、パイプ41を介してノズル孔31cから噴出し、同時に、容器10内のエアも、ガイド筒22、エア通路31b、31b…を介してノズル孔31cから噴出し、薬液を鼻孔内に霧状に噴霧させることができる。
【0030】
つづいて、容器10に加える力を小さくして容器10の形状を復元させると、形状復元用のエアがエア流入口27、27…を介して外部から容器10内に流入する(図3右半部の矢印方向)。なお、このとき、弁体25は、外フランジが容器10側に撓むことによりエア流入口27、27…を開き(同図の二点鎖線)、パイプ41の下端の逆止弁機構42は、パイプ41内の薬液の逆流を阻止する。そこで、容器10を再び弾性変形させると、ノズル孔31cを介して薬液を再噴霧させることができ、以下同様にして、噴霧操作を繰返し実行することができる。
【0031】
以上の説明において、内キャップ20に形成するエア流入口27、27…は、ガイド筒22の外周に沿う扇形に形成してもよい(図8)。また、エア流入口27、27…は、図4、図8に拘らず、弁体25を介して一斉に開閉し得る限り、任意の形状にして任意の個数を形成することができる。なお、弁体25の外フランジは、上下の撓み性を向上させ、エア流入口27、27…の密閉性を高めるために、上面に浅いリング状の凹溝25aを設けることが好ましい(図1)。
【0032】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、逆止弁付きのエア流入口を内キャップに形成することによって、エア流入口は、容器の形状を復元させる形状復元用のエアを容器に流入させることができるから、パイプ内の薬液が容器内に逆流するおそれがなく、したがって、薬液の汚損や変質などを生じることなく、誰れでも簡単に薬液の噴霧操作が可能であるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体構成分解斜視図
【図2】 要部拡大縦断面説明図
【図3】 図2の要部拡大説明図
【図4】 図2のX矢視相当図
【図5】 要部拡大斜視図
【図6】 要部拡大説明図
【図7】 図2のY−Y線矢視相当断面図
【図8】 他の実施の形態を示す図4相当図
【符号の説明】
10…容器
11…口部
20…内キャップ
22b…係合リング
27…エア流入口
30…ノズル体
31c…ノズル孔
33a…係合リング
34…係合部
41…パイプ
42…逆止弁機構
50…外キャップ
52…係合爪

Claims (6)

  1. 弾性変形可能な容器の口部に装着する内キャップと、該内キャップに昇降可能に搭載し、薬液噴霧用のノズル孔を先端に有するノズル体と、前記内キャップを上下に貫通して前記ノズル体に連結するパイプとを備えてなり、前記内キャップはガイド筒、規制筒をスカート部の上面に同軸状に突設するとともに、形状復元用のエアを容器に流入させる複数のエア流入口を前記ガイド筒、規制筒の間のリング状の隙間の底部に円形に配列して形成し、前記スカート部の天面の下側に突出する前記ガイド筒に外フランジ付きの弁体を装着して前記エア流入口の逆止弁を形成することを特徴とする点鼻薬容器の薬液噴霧機構。
  2. 前記ノズル体は、前記隙間の下部にまで進入して前記エア流入口を閉じるフレア付きのスカート部を有し、前記フレアを前記隙間の幅広の上部に位置させて前記エア流入口を開ことを特徴とする請求項1記載の点鼻薬容器の薬液噴霧機構。
  3. 前記ノズル体は、前記ガイド筒、前記ノズル体のスカート部にそれぞれ形成する係合リングを介して外れ止めし、下降限、上昇限において軽くロックすることを特徴とする請求項2記載の点鼻薬容器の薬液噴霧機構。
  4. 前記内キャップ、ノズル体を覆うねじ式の外キャップを設け、該外キャップは、取外し時に前記ノズル体を連動して上昇させることを特徴とする請求項2または請求項3記載の点鼻薬容器の薬液噴霧機構。
  5. 前記外キャップは、前記ノズル体の係合部に係脱する係合爪を有することを特徴とする請求項4記載の点鼻薬容器の薬液噴霧機構。
  6. 前記パイプには、逆止弁機構を付設することを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか記載の点鼻薬容器の薬液噴霧機構。
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