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JP3818181B2 - 鍵構造体 - Google Patents

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JP3818181B2 JP2002068515A JP2002068515A JP3818181B2 JP 3818181 B2 JP3818181 B2 JP 3818181B2 JP 2002068515 A JP2002068515 A JP 2002068515A JP 2002068515 A JP2002068515 A JP 2002068515A JP 3818181 B2 JP3818181 B2 JP 3818181B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術の分野】
本発明は、鍵盤装置の鍵に適用される鍵構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、鍵盤装置の鍵に適用される鍵構造体としては、樹脂で一体に形成したものや、木を母材として押鍵面である表面(上面)に樹脂等を貼着したものが一般に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記樹脂で一体に形成した鍵構造体は、鍵スイッチ用駆動部等の突起部の根本部におけるいわゆる「ひけ」の発生を防止する等の観点から、多くの場合、断面コ字状等のように中空部を設けて形成される。そのため、剛性が低くなり、変形が発生しやすくなるという問題があった。
【0004】
また、上記木の母材表面に樹脂等を貼着した鍵構造体は、母材が木材であるので、質感が高いものの、樹脂に比べれば加工が容易でなく、均質な鍵構造体を安価に製造することは困難である。
【0005】
本発明は上記従来技術の問題を解決するためになされたものであり、その第1の目的は、剛性を高くして鍵の変形を抑制することができる鍵構造体を提供することにある。
【0006】
また、本発明の第2の目的は、低コストで鍵に木質感を付与することができる鍵構造体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記第1の目的を達成するために本発明の請求項1の鍵構造体は、上部と下部とこれら上部及び下部を連結する連結部とを一体に結合して成る樹脂製の鍵ベース体と、前記鍵ベース体の前記上部と前記下部との間に設けられた中間部材とから構成される鍵構造体であって、前記中間部材は、その上端部が前記鍵ベース体の前記上部に接すると共に、その下端部が前記鍵ベース体の前記下部近傍まで延設され、且つ前記鍵ベース体と同等以上の剛性を有する前記鍵ベース体とは異なる別材で構成されたことを特徴とする。
【0008】
この構成によれば、剛性を高くして鍵の変形を抑制することができる。
【0009】
第2の目的を達成するために本発明の請求項2の鍵構造体は、上部と下部と前記上部に連結された連結部とから成る樹脂製の鍵ベース体と、前記鍵ベース体の前記上部と前記下部との間の演奏時に外観となって視認される部分に設けられた中間部材とから構成される鍵構造体であって、前記中間部材は、その上端部が前記鍵ベース体の前記上部に接すると共に、その下端部が前記鍵ベース体の前記下部近傍まで延設され、且つ木質系材にて構成されたことを特徴とする。
【0010】
この構成によれば、低コストで鍵に木質感を付与することができる。なお、前記鍵構造体は、白鍵のみに適用してもよい。
【0011】
また、請求項3の鍵構造体は、請求項2記載の構成において、白鍵用として構成され、前記中間部材は、側面のうち黒鍵が隣接しない部分においてのみ設けられたことを特徴とする。
【0012】
この構成によれば、中間部材を必要最小限の範囲に配して、木質感を維持しつつ一層のコスト削減を図ることができる。
【0013】
なお、上記各請求項において、前記中間部材は、木材にて構成するのが望ましい。これにより、木質感を高めることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0015】
図1は、本発明の一実施の形態に係る鍵構造体及び別例の構成を示す図である。同図(a)は側面図、同図(b)は同図(a)のA−A線に沿う断面図、同図(c)、(d)は別例に係る、同図(b)に示すF1部に対応する拡大図である。鍵構造体1は、例えば鍵盤装置の白鍵に適用されるが、黒鍵にも適用してもよい。なお、以降、鍵構造体1の奏者側を前方と呼称する。
【0016】
鍵構造体1は、合成樹脂製の鍵ベース体10と木質部20(20L、20R)とから構成される。鍵ベース体10は、同図(a)、(b)に示すように、上部である上板部10aと、下部である下板部10cと、これらを連結する連結部10b(中間部材)と、前板部10dとから構成され、一体に形成されている。また、下板部10cからは、鍵操作時に鍵並び方向(鍵構造体1の左右方向)への揺動を抑制するための被キーガイド部4、及び鍵アクチュエータ5が一体に突設形成されている。鍵アクチュエータ5は、不図示の鍵スイッチを、直接または不図示の質量体駆動部を介して間接的に駆動する。鍵ベース体10の後部には回動支点部3が設けられ、鍵構造体1は、鍵操作時にはこの回動支点部3を回動中心として上下方向に回動する。
【0017】
鍵構造体1の断面形状は、同図(b)に示すように、「H」を横倒させた形になっている。そして、連結部10bの両側の凹部10bL、10bRに木質部20L、20Rが配設される。木質部20L、20Rは、凹部10bL、10bRに嵌合され、鍵ベース体10の上板部10a、連結部10b及び下板部10cに接着固定されている。木質部20は、鍵ベース体10を構成する樹脂と同等以上の剛性を有する木材で形成されている。しかも、木質部20L、20Rの各上端部20La、20Raは鍵ベース体10の上板部10aに接すると共に、各下端部20Lb、20Rbは下板部10cに接している。これらにより、鍵構造体1全体の上下方向における剛性が高まっている。
【0018】
木質部20は、鍵構造体1の剛性を高めるだけでなく、鍵構造体1に木質感を付与する役割を果たす。すなわち、木質部20の配設範囲においては、木質部20が鍵構造体1の側面1a、1bの領域の多くを占める。また、下板部10cは隣の鍵の存在によって通常見えないから、奏者にとっては、鍵構造体1が上面や前面を除いて木材で構成されているかのように見える。これにより、鍵構造体1に木質感が付与され、高級感が与えられる。木質感を付与する観点からは、木質部20を広範囲に配設してもよいが、コスト削減の観点から、本実施の形態では、木質部20を、極力、鍵操作時において外観となって視認される部分(いわゆる見え懸かり部)だけに設けるようにしている。
【0019】
図2は、鍵構造体1を適用した鍵盤の部分平面図である。図1に示す鍵構造体1は、例えば、白鍵のうちB鍵に適用されたものを例示しており、木質部20Rは鍵構造体1の長手方向における範囲AR2に配設される。一方、木質部20Lは、図2に示すように、鍵構造体1の長手方向における範囲AR1に配設される。すなわち、B鍵用の鍵構造体1の奏者からみた左側面には黒鍵2が配置されるが、鍵構造体1の黒鍵2に隣接する部分には木質部20Lは配設されない。
【0020】
図示はしないが、他の音高用の鍵構造体1についても同様に、木質部20は、白鍵用の鍵構造体1の両側面のうち、黒鍵が隣接しない部分においてのみ設けられる。これにより、低コストで木質感が付与される。なお、木質部20は全白鍵用鍵構造体1の両側面の前部から後部に亘って広く配設してもよいし、木質部20の配設を黒鍵にも同様に適用してもよい。
【0021】
なお、図1(c)の別例では、鍵ベース体10の上板部10aの端部10abが、木質部20Lよりも僅かに鍵構造体1の側方に突出している(やや誇張して描かれている)。側方に突出することで、鍵盤の非押鍵状態で鍵構造体1を上方からみたとき、鍵構造体1の側面1a(特に木質部20L)が上板部10aに隠れて見えないようになっている。これにより、鍵側面の仕上げ工程を排し、生産コストを削減できる。さらに、図1(d)の別例では、端部10aaはR形状であり、木質部20Lに滑らかにつながっている。これにより、エッジ部分がないので、演奏時に指が鍵構造体1の側面1aに触れる際の安全性を向上させている。なお、上板部10aの反対側の端部についても端部10aa、10abと同様に処理することで、コスト削減できる。
【0022】
本実施の形態によれば、上板部10aと下板部10cとを連結部10bで連結して鍵ベース体10を構成し、その凹部10bL、10bRに、鍵ベース体10と同等以上の剛性を有する木質部20L、20Rを埋め込むようにして設けたので、鍵ベース体10だけで鍵構造体1を構成した場合に比し、剛性が高まって、鍵構造体1の変形を抑制することができる。
【0023】
また、木質部20L、20Rは木材で成り、演奏時に外観となって視認される部分である側面1a、1bに設けられたので、押鍵時には、押鍵鍵に隣接する鍵構造体1の側面の木質部20が視認され木質感が感じられる。しかも、従来の、木の母材表面に樹脂等を貼着した鍵構造体に比し、加工が容易で、均質な鍵構造体を安価に製造することが可能である。よって、低コストで鍵に木質感を付与することができる。
【0024】
また、木質部20は白鍵用の鍵構造体1にのみ設けることで、コストが削減され、しかも側面のうち黒鍵が隣接しない部分においてのみ設けられたので、木質部20を必要最小限の範囲に配して、木質感を維持しつつ一層のコスト削減を図ることができる。
【0025】
なお、上記鍵ベース体10の構成は、図1で例示した構成に限定されない。すなわち、鍵の上部及び下部に相当する部分を連結して一体に結合して成る鍵ベース体であればよく、例えば、図3に変形例を示すように、一体形成されていなくてもよいし、また、結合部も複数設けるようにしてもよい。
【0026】
図3は、鍵構造体の他の構成例に係る図1(b)に対応する断面図である。例えば、図3(a)に示すように、上板部31から下方に向けて突条部31aを設ける一方、連結部32aと下板部32bとを一体に形成し、連結部32aの上部には突条部31aに嵌合的な溝状凹部32aaを設ける。そして、上板部31の突条部31aを連結部32aの凹部32aaに接着嵌合させることで、一体に結合した鍵ベース体が構成される。この場合、木質部20L、20Rの配設状態は図1の例と同様である。
【0027】
また、図3(b)に示すように、2本の連結部33b、33cで、上板部33aと下板部33d、33eを連結するように一体に形成してもよい。この場合は、両連結部33b、33c間に凹部35が形成される。そして、木質部20L、20Rより薄い木質部34L、34Rが連結部33b、33cの外側に配設される。
【0028】
なお、図3(c)、(d)に示すように、木質部の下端面は、鍵ベース体の下端部とは必ずしも接している必要はなく、解放されていてもよい。
【0029】
なお、木質感付与の観点からは、木質部は木材でなくても、木質系材であればよく、例えば、木目調の化粧板(印刷、コート、塗装、つき板等も含む)、合板、木質材(MDF)等を採用してもよい。特に、図3(b)の例の場合は、木質部の厚さが薄いので、化粧板や合板等の板材を用いてもよい。
【0030】
なお、木質感の課題から離れ、鍵構造体1の剛性を高めるという観点からは、木質部は、鍵ベース体と同等以上の剛性を有し、鍵ベース体とは異なる別材であればよく、必ずしも木質系材でなく、金属等に代えてもよい。特に、修正材を用いた場合は、反りを生じることなく剛性を高めることが可能である。
【0031】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の請求項1によれば、剛性を高くして鍵の変形を抑制することができる。
【0032】
本発明の請求項2によれば、低コストで鍵に木質感を付与することができる。
【0033】
また、請求項3によれば、中間部材を必要最小限の範囲に配して、木質感を維持しつつ一層のコスト削減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態に係る鍵構造体及び別例の構成を示す図である。
【図2】 鍵構造体を適用した鍵盤の部分平面図である。
【図3】 鍵構造体の他の構成例に係る図1(b)に対応する断面図である。
【符号の説明】
1 鍵構造体、 10 鍵ベース体、 10a 上板部(上部)、 10b 連結部(中間部材)、 10c 下板部(下部)、 20L、20R 木質部、20La、20Ra 上端部、 20Lb、20Rb 下端部

Claims (3)

  1. 上部と下部とこれら上部及び下部を連結する連結部とを一体に結合して成る樹脂製の鍵ベース体と、前記鍵ベース体の前記上部と前記下部との間に設けられた中間部材とから構成される鍵構造体であって、
    前記中間部材は、その上端部が前記鍵ベース体の前記上部に接すると共に、その下端部が前記鍵ベース体の前記下部近傍まで延設され、且つ前記鍵ベース体と同等以上の剛性を有する前記鍵ベース体とは異なる別材で構成されたことを特徴とする鍵構造体。
  2. 上部と下部と前記上部に連結された連結部とから成る樹脂製の鍵ベース体と、前記鍵ベース体の前記上部と前記下部との間の演奏時に外観となって視認される部分に設けられた中間部材とから構成される鍵構造体であって、
    前記中間部材は、その上端部が前記鍵ベース体の前記上部に接すると共に、その下端部が前記鍵ベース体の前記下部近傍まで延設され、且つ木質系材にて構成されたことを特徴とする鍵構造体。
  3. 白鍵用として構成され、前記中間部材は、側面のうち黒鍵が隣接しない部分においてのみ設けられたことを特徴とする請求項2記載の鍵構造体。
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