JP3801263B2 - エマルジョン燃料の制御装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はディーゼル機関に適用されるエマルジョン燃料の混合比率を制御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
舶用ディーゼル機関は広大な海洋で使用されるため、排気ガス中の大気汚染物質についてあまり問題視されなかった。しかし、海上輸送量の増大に伴い海上交通が錯綜し、沿岸に近く且つ交通量の多い領域では、舶用ディーゼル機関は大気汚染源として無視できない存在として認識されるようになり、国際海事機構(IMO)・海洋環境保護委員会(MEPC)においてNOx、SOxの排出規制が論議され実施に移されようとしている。
【0003】
実施可能ないし就航船での実施例のあるNOxの低減手法として、給気中への水噴霧、シリンダ内への水噴霧、多口燃料噴霧、エマルジョン燃料の使用などがあるが、図6は重油と水の両者のうち水の流量を調整してエマルジョン燃料の混合比率を制御する従来のエマルジョン燃料の制御装置の一例の基本的な構成の説明図である。
【0004】
図6において、1はエマルジョン燃料生成装置で、重油流量計6、エマルジョン燃料流量計7、自動制御装置8、水供給ポンプ9、混合装置10とこれらの間を連通する実線で示した管路及び点線で示した制御用回路から形成され、前記重油流量計6は重油タンク2に連通し、水供給ポンプ9は水タンク3に連通している。4は前記生成装置1からエマルジョン燃料の供給をうけるディーゼル機関である。
【0005】
以下、前記構成による作用について図7に示したフローチャートを参照して説明する。
従来の装置ではエマルジョン燃料の生成に際して、まずエンジンのオペレータがエンジンの作動状況に対応させてあらかじめ重油Fと水Wの混合比率を設定する。
重油流量計6及びエマルジョン燃料流量計7から計測した重油Fとエマルジョン燃料(F+W)の流量信号が出力され自動制御装置8に入力する。
【0006】
自動制御装置8では入力した重油Fとエマルジョン燃料(F+W)の流量信号に基づき重油Fと水Wの実測混合比率を算出し、あらかじめ設定した混合比率と比較する。
この比較の結果、水Wの混入比率が設定値より小さい場合は、水Wの混入比率を上げるため、水供給ポンプ9への供給電流を増加させる指示信号を出力する。水供給ポンプ9の回転数が上昇し、水Wの混入比率が上がる。
【0007】
逆に、水Wの混入比率が設定値より大きい場合は、水Wの混入比率を下げるため、水供給ポンプ9への供給電流を減少させる指示信号を出力する。もし、水Wの混入比率が設定値と同レベルのときは現状を維持することになる。
【0008】
エマルジョン燃料による従来例としては、10%程度の水を混入したエマルジョン燃料を使用した就航船が長時間運航された実例がある。水の混入比率を燃料の30%程度にすると、水の蒸発及び熱解離によって火炎温度が低下してNOxはおよそ30%程度減少する。同時に水が入っただけ噴射燃料のモーメンタムが増大し噴霧の分散が改善されるため、ばいじんを低減させる効果もある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来のエマルジョン燃料の制御装置には次のような問題点がある。
即ち、従来の装置では重油と水の混合比率はエンジンのオペレータがエンジンの作動状況に対応させてあらかじめ設定しておく必要があった。
【0010】
そのため、オペレータ個人の熟練度の差によって混合比率にばらつきを生じ、必要量以上の水の供給による燃料消費の悪化や、水供給量の不足による排気ガス中のNOx濃度の上昇等の不具合を生じるおそれがある。また、NOx濃度は運転条件によって変化するので、環境規制値等の目標値を常時満足するようにエマルジョン燃料の混合比率を設定することは極めてむずかしい。
【0011】
本発明の目的は、前記問題点を解決し、排気ガス中のNOx濃度を計測し、その計測値に基づいてエマルジョン燃料の混合比率を自動的且つ的確に調整することにより、エンジンオペレータの判断によることなくNOxの排出濃度を望ましいレベルまで低減し得るエマルジョン燃料の制御装置を提供するにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明のエマルジョン燃料の制御装置は、重油と水とのいずれか一方の流量を調整してエマルジョン燃料の混合比率を制御する制御手段を備えたディーゼル機関のエマルジョン燃料の制御装置において、排気ガス中のNOx濃度を検出するNOx濃度計測手段と、前記NOx濃度と前記エマルジョン燃料中の水の混入比率の上限値との関係を設定する設定手段を有して、前記エマルジョン燃料中の水の混入比率の計測値と前記設定手段に設定された前記混入比率の上限設定値とを比較するとともに、前記NOx濃度計測手段からのNOx濃度の計測値と予め設定された目標NOx濃度とを比較し、前記水の混入比率の計測値が前記混入比率の上限設定値以下で且つNOx濃度の計測値が前記目標NOx濃度よりも高いときには水供給ポンプの流量を増加せしめ、前記水の混入比率の計測値が前記混入比率の上限設定値以下で且つNOx濃度の計測値が前記目標NOx濃度よりも低いときには水供給ポンプの流量を減少せしめる制御装置とをそなえたことを特徴としている。
【0013】
具体的には、重油流量計、エマルジョン燃料流量計、自動制御装置、水供給ポンプ、混合装置、これらの間を連通する管路及び制御回路などからなるエマルジョン燃料生成装置と、重油タンク及び水タンクと、排気ガス中のNOxの濃度を検出し実測データを前記エマルジョン燃料生成装置中の自動制御装置に出力する排気ガス計測装置などによって構成される。
【0014】
【作用】
次に前記のような構成による本発明の手段の作用について説明する。
あらかじめ、目標とする排気ガス中のNOx濃度と、エマルジョン燃料(F+W)中の水Wの混入比率の上限値を設定しておく。
エマルジョン燃料生成装置においては、重油流量計及びエマルジョン燃料流量計から出力される流量信号と、排気ガス計測装置から出力される排気ガス中のNOx濃度の実測データの信号とが自動制御装置に入力される。
【0015】
該自動制御装置ではエマルジョン燃料(F+W)の重油Fと水Wの混合比率が演算され、あらかじめ設定した水Wの混入比率の上限値と比較される。この比較の結果、実測データに基づく水Wの混入比率が設定上限値より大きいと判定された場合には、水Wの混入比率を下げるため水供給ポンプへの供給電流を減少させる指示信号が出力される。
【0016】
また、実測データに基づく水Wの混入比率が設定してあった水Wの混入比率の上限値より小さいか等しいと判定された場合には、実測データに基づく排気ガス中のNOx濃度とあらかじめ設定した目標NOx濃度を比較する。
このNOx濃度の比較の結果、実測NOx濃度が目標NOx濃度より高い場合は、実測されるNOx濃度を下げるべく水Wの混入比率を上げるため水供給ポンプへの供給電流を増加させる指示信号が出力される。
【0017】
逆に、実測NOx濃度が目標NOx濃度より低い場合は、水Wの混入比率を下げるため水供給ポンプへの供給電流を減少させる指示信号を出力する。もし、実測NOx濃度が目標NOx濃度に等しい場合には現状を維持することになる。
【0018】
前記のような作用により、エンジンオペレータの経験に基づく判断によることなく、エマルジョン燃料(F+W)の重油Fと水Wの混合比率をエンジンの作動状況に応じて自動的且つ的確に調整し、混合装置で十分にエマルジョン化してからエンジンにエマルジョン燃料が供給される。これにより、排気ガス中のNOx濃度を望ましいレベルまで低減し得るエマルジョン燃料の制御装置として機能する。
【0019】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の実施の形態に係るエマルジョン燃料の制御装置の構成説明図で、図2はこの構成による作用を説明するフローチャートである。以下、図1、2を参照してその構成と作用について説明する。
【0020】
図1において、1はエマルジョン燃料生成装置で、重油流量計6、エマルジョン燃料流量計7、自動制御装置8、水供給ポンプ9、混合装置10とこれらの間を連通する実線で示した管路及び点線で示した制御用回路から形成され、前記重油流量計6は重油タンク2に連通し、水供給ポンプ9は水タンク3に連通している。4は前記生成装置1からエマルジョン燃料の供給をうけるディーゼル機関である。5は排気ガス計測装置で、前記ディーゼル機関4の排気管路から排気ガスを抽出して分析し、NOxの濃度についての信号を前記自動制御装置8に出力する。
【0021】
次に図2のフローチャートを参照して前記構成による作用について説明する。あらかじめ、目標とする排気ガス中のNOx濃度と、エマルジョン燃料(F+W)中の水Wの混入比率の上限値を設定しておく。この設定の一例を図3に示した。
エマルジョン燃料生成装置1においては、重油流量計6から出力される重油Fの流量信号と、エマルジョン燃料流量計7から出力されるエマルジョン燃料(F+W)の流量信号と、排気ガス計測装置5から出力される排気ガス中のNOx濃度の実測データの信号とが自動制御装置8に入力される。
【0022】
該自動制御装置8ではエマルジョン燃料(F+W)の重油Fと水Wの混合比率が演算され、あらかじめ設定した水Wの混入比率の上限値と比較される。
この比較の結果、実測データに基づく水Wの混入比率があらかじめ設定してあった水Wの混入比率の上限値より大きい判定された場合には、水Wの混入比率を下げるため水供給ポンプ9への供給電流を減少させる指示信号が出力され、水供給ポンプ9の回転数が低下し、水Wの混入比率が下がる。
【0023】
また、実測データに基づく水Wの混入比率が設定してあった水Wの混入比率の上限値より小さいか等しいと判定された場合には、実測データに基づく排気ガス中のNOx濃度とあらかじめ設定した目標NOx濃度を比較する。
【0024】
このNOx濃度の比較の結果、実測NOx濃度が目標NOx濃度より高い場合は、水Wの混入比率を上げるため水供給ポンプ9への供給電流を増加させる指示信号が出力され,水供給ポンプ9の回転数が上昇し、水Wの混入比率が上がる。反対に、実測NOx濃度が目標NOx濃度より低い場合は、水Wの混入比率を下げるため水供給ポンプ9への供給電流を減少させる指示信号を入力する。もし、実測NOx濃度が目標NOx濃度に等しい場合には現状を維持することになる。
【0025】
前記したようにエマルジョン燃料生成装置1では、重油流量計6とエマルジョン燃料流量計7から出力される流量信号と、排気ガス計測装置5から出力されるNOx濃度の実測データの信号とが自動制御装置8に入力され、該自動制御装置8での演算、比較、判定の処理結果に基づいて水供給ポンプ9を制御することにより、エマルジョン燃料(F+W)の重油Fと水Wの混合比率が設定値に合致するように自動的且つ的確に調整される。
【0026】
その後、混合装置10で十分にエマルジョン化してからディーゼル機関4にエマルジョン燃料が供給される。
これにより、エンジンオペレータの経験に基づく判断によることなく、排気ガス中のNOx濃度を望ましいレベルまで低減し得るエマルジョン燃料の制御装置として機能する。
【0027】
混合装置10を介して十分にエマルジョン化した燃料の供給をうけディーゼル機関4が作動している際の機関回転数と排気ガス中のNOx濃度の関係の一例を図4に示した。図中の曲線Cはあらかじめ目標として設定したNOx濃度のガイドラインで、ガイドラインを境として領域Rでは実測濃度が目標濃度を上回っており、領域Lでは実測濃度が目標濃度以下になっている。
【0028】
機関の作動中、排気ガス計測装置5によって排気ガス中のNOx濃度を実測し、そのデータを重油F、エマルジョン燃料(F+W)の流量信号と共に自動制御装置8に入力し、実測NOx濃度が領域Rにあるときは領域Lに移るように水供給ポンプ9を制御して重油Fと水Wの混合比率を変化させ、排出NOxを低減させる。
【0029】
図5にエマルジョン燃料を使用する舶用ディーゼル機関の定格回転数と単位出力当りのNOx排出量(g/kw・h)の重み付け平均値の関係の一例を示した。図中の曲線Cは国際海事機構(IMO)の環境規制案によるガイドラインである。NOxの単位出力当り排出量の重み付け平均値が領域Aに入るように、実測した排気ガス中のNOx濃度に基づく自動制御装置8での演算、比較、判定によって水供給ポンプ9を制御し、重油Fと水Wの混合比率を変化させ、常時規制値以内での運航となるように制御する。
【0030】
【発明の効果】
本発明のエマルジョン燃料の制御装置によれば、排気ガス中のNOx濃度の実測データに基づき、エマルジョン燃料の重油と水の混合比率があらかじめ設定した目標値に合致するように自動的且つ的確に調整される。
これにより、エンジンオペレータの経験に基づく判断によることなく、排気ガス中のNOx濃度を規制値を満足する望ましいレベルまで低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るエマルジョン燃料の制御装置の構成説明図。
【図2】図1に示したエマルジョン燃料の制御装置の作用を説明するフローチャート。
【図3】図2に示したフローチャートの第1ステップで参照するNOx濃度の目標値とエマルジョン燃料の重油と水の混合比率の関係の説明図。
【図4】機関回転数と排出NOx濃度の関係の説明図。
【図5】機関の定格回転数とNOxの単位出力当り排出量の重み付け平均値の関係の説明図。
【図6】従来のエマルジョン燃料の制御装置の構成説明図。
【図7】図6に示した従来のエマルジョン燃料の制御装置の作用を説明するフローチャート。
【符号の説明】
1 エマルジョン燃料生成装置
2 重油タンク
3 水タンク
4 ディーゼル機関
5 排気ガス計測装置
6 重油流量計
7 エマルジョン燃料流量計
8 自動制御装置
9 水供給ポンプ
10 混合装置
Claims (1)
- 重油と水とのいずれか一方の流量を調整してエマルジョン燃料の混合比率を制御する制御手段を備えたディーゼル機関のエマルジョン燃料の制御装置において、排気ガス中のNOx濃度を検出するNOx濃度計測手段と、前記NOx濃度と前記エマルジョン燃料中の水の混入比率の上限値との関係を設定する設定手段を有して、前記エマルジョン燃料中の水の混入比率の計測値と前記設定手段に設定された前記混入比率の上限設定値とを比較するとともに、前記NOx濃度計測手段からのNOx濃度の計測値と予め設定された目標NOx濃度とを比較し、前記水の混入比率の計測値が前記混入比率の上限設定値以下で且つNOx濃度の計測値が前記目標NOx濃度よりも高いときには水供給ポンプの流量を増加せしめ、前記水の混入比率の計測値が前記混入比率の上限設定値以下で且つNOx濃度の計測値が前記目標NOx濃度よりも低いときには水供給ポンプの流量を減少せしめる制御装置とをそなえたことを特徴とするエマルジョン燃料の制御装置。
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|---|---|---|---|
| JP15487096A JP3801263B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | エマルジョン燃料の制御装置 |
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