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JP3868725B2 - 冷蔵庫扉 - Google Patents

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JP3868725B2 JP2000225484A JP2000225484A JP3868725B2 JP 3868725 B2 JP3868725 B2 JP 3868725B2 JP 2000225484 A JP2000225484 A JP 2000225484A JP 2000225484 A JP2000225484 A JP 2000225484A JP 3868725 B2 JP3868725 B2 JP 3868725B2
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    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/36Visual displays
    • F25D2400/361Interactive visual displays

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  • Refrigerator Housings (AREA)
  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、冷蔵庫扉に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
最近の冷蔵庫においては、その動作を制御等するための操作部と、庫内の状態等を表示するための液晶表示装置の表示部とを、扉正面に設けたものがある。
【0003】
従来、かかる操作部と表示部は扉の外周部近傍に設置されることが多い。この場合、扉の上下辺もしくは側辺を形成する扉キャップに外側に開口する収納凹部を設け、該収納凹部に液晶表示装置を搭載したプリント基板を上下方向もしくは側方から挿入し、その後、扉正面側から操作ボタンと液晶表示装置に対応する表示窓を備える操作パネルを被せるのが一般的である。
【0004】
また、かかる操作パネルを扉正面の中央部に配設したものもある。この場合、扉正面に設けた収納凹部に、液晶表示装置を搭載したプリント基板を扉正面側から組み込み、その後、収納凹部の前面に操作パネルを被せるのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の構造では、液晶表示装置が設けられたプリント基板と操作パネルとを別々に収納凹部に組み込んでいたため、操作パネルに対する液晶表示装置との位置決めが困難であり、そのため、操作パネルに設けた透明な表示窓と液晶表示装置の表示面との間に位置ズレが発生しやすい。かかる位置ズレが生じると、液晶表示装置の視認性が悪化するとともに、外観が悪化するという問題がある。
【0006】
また、操作パネルと液晶表示装置やプリント基板とが分割されていることから、各部材、特に操作パネルに反り等の変形が生じやすく、液晶表示装置の視認性が悪くなるという問題がある。
【0007】
さらに、プリント基板や操作パネルを個々に扉に組み込むため、扉の組み立てラインの本ライン上で複数回にわたってこれら各部材の組み込み作業が必要となり、従って、作業性が悪いという問題もある。
【0008】
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであり、操作パネルの表示窓と液晶表示装置の表示面との位置ズレを抑制するとともに各部材の変形を抑制して視認性及び外観に優れ、さらに組み立て作業性に優れる冷蔵庫扉を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の冷蔵庫扉は、扉正面板と扉内板との間に断熱材を充填発泡してなる扉であって、扉正面に、操作ボタンと液晶表示装置のための表示窓とを備える操作パネルを配設し、前記操作パネルの背後に設けられた扉正面の収納凹部にプリント基板を配し、このプリント基板上に、液晶表示装置を取り付けるとともに、その周囲に操作ボタンに対応するスイッチを設け、前記操作パネルの背面に、液晶表示装置の表示面と操作パネルの表示窓とを位置合わせした状態にて該液晶表示装置の側面を係止する係止部を設け、該係止部によって液晶表示装置を保持した状態で前記操作パネルを前記収納凹部の前面に取り付け、前記操作パネルの背面における上縁部に、当該上縁に沿って延び、前記収納凹部内に突出するリブを設け、前記扉正面板に矩形の開口を設け、この開口に裏面側から前記収納凹部を形成する収納ボックスを配設し、前記プリント基板の端子に接続される配線のコネクタを前記収容凹部内に引き込むための端子部を、前記収納ボックスの下側角部において側方に突出させて設けるとともに、該端子部の下辺を収納ボックス本体の下辺に対して下方に段差状に張り出し形成したものである。
【0010】
この冷蔵庫扉であると、操作パネルに設けた係止部により、操作パネルの表示窓と液晶表示装置の表示面を位置合わせした状態で、操作パネルの背後にプリント基板を組み付けることができるので、表示窓と液晶表示装置との位置ズレをなくして視認性を向上することができる。また、このように操作パネルにプリント基板を組み付けた状態で扉に組み込むため、各部材を個々に扉に組み込む場合に比べて製造性に優れる。また、上記係止部によって、操作パネルとプリント基板上に搭載された液晶表示装置とが固定されているため、各部材、特に操作パネルの反り、ひねり等の変形を抑制することができる。
【0011】
上記液晶表示装置としては、反射板と、導光板と、液晶セルとを前記プリント基板上に積層し、前記液晶セルの光源となるLED素子を前記導光板の一側面に配置し、さらに該LED素子を遮蔽板で覆ってなるものが好適である。
【0012】
本発明の冷蔵庫扉においては、前記LED素子が前記反射板上に配置され、前記遮蔽板に前記反射板からの前記LED素子の浮き上がりを防止する凸部を設ける場合がある。
【0013】
これにより、LED素子の浮き上がりに起因する表示色むらや光漏れを抑制して、液晶表示装置の視認性を向上することができる。
【0014】
本発明の冷蔵庫扉においては、前記LED素子が前記反射板上に配置され、該反射板に該LED素子を位置決めするリブを設ける場合がある。
【0015】
これにより、LED素子の位置バラツキを抑制して更なる視認性の向上を図ることができる。
【0016】
本発明の冷蔵庫扉においては、前記遮蔽板に前記液晶セルの表示面周縁部を覆うフレーム部を一体に設ける場合がある。
【0017】
このように遮蔽板に一体に設けたフレーム部で液晶セルの表示面周縁部を覆うことにより、LED素子の光が操作パネルの表示窓から外部に漏れるのを防止して、視認性を向上することができる。
【0018】
本発明の冷蔵庫扉においては、扉正面板と扉内板との間に断熱材を充填発泡してなる扉であって、該扉正面板に開口が設けられ、この開口に前記収納凹部を形成する収納ボックスが配設されており、該収納ボックスの背面に前記断熱材をシールする可撓性シートを被せる場合がある。
【0019】
このように収納ボックスの背面を可撓性シートで覆うことにより、断熱材と収納ボックスとを分離して扉正面板の歪みを抑制することができ、扉正面板と操作パネルとの隙間を低減して外観向上が図れる。
【0020】
本発明の冷蔵庫扉においては、また、前記操作パネルの背面における上縁部に、当該上縁に沿って延び、前記収納凹部内に突出するリブを設け、該リブを、その長手方向一端側が他端側に対して下方に位置するように、傾斜して設ける場合がある。
【0021】
かかる傾斜リブを設けることにより、操作パネルの上縁から収納凹部内に万一水等の液体が侵入してきても、リブの傾斜に沿って液体を側方に流すことができるので、液体がプリント基板にふりかかることを防止できる。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
【0023】
図1は、本発明の一実施形態に係る冷蔵庫扉10の表示操作部における分解斜視図であり、図2は、同表示操作部の背面視分解斜視図である。この冷蔵庫扉10は、図3に示す冷蔵庫における冷蔵室扉である。該冷蔵庫は、上段に冷蔵室を備え、中段及び下段に野菜室及び冷凍室を備える冷凍冷蔵庫であり、この上段の冷蔵室を開閉する冷蔵室扉10の扉正面中央部に表示操作部が設けられている。
【0024】
冷蔵室扉10は、左右辺が後方に断面コの字状に折曲形成された金属製の扉正面板12と、扉の庫内側面を形成する合成樹脂製の扉内板14と、扉正面材12の上下辺に差し込まれた上下の合成樹脂製の扉キャップ18,19とで形成される発泡空間内に、硬質ウレタンからなる断熱材16を充填発泡してなる断熱扉である。
【0025】
図3に示すように、扉正面における幅方向中央部のやや下部寄りには、液晶表示装置26のための透明な表示窓24と、その周囲に複数の操作ボタン22とを備える操作パネル20が配設されている。この操作パネル20は、図1に示すように、扉正面に設けられた収納凹部28の前面を塞ぐように取り付けられている。収納凹部28は、扉正面板12に矩形の開口13を設け、この開口13に裏面側から収納ボックス30を取り付けることによって、該収納ボックス30の内側に形成されている。
【0026】
この収納凹部28内にプリント基板32が配されている。プリント基板32上には、その中央部に液晶表示装置26が搭載されており、その周囲に操作ボタン22に対応する複数のスイッチ(不図示)が設けられている。そして、操作ボタン22とスイッチとの間にはボタン部材34が配されており、このボタン部材34によって、操作パネル20の操作ボタン22を押すとプリント基板32上の対応するスイッチが操作できるようになっている。
【0027】
液晶表示装置26は、プリント基板32上に、反射板36、導光板38、液晶セル40を順次に積層することにより構成されている。プリント基板32の前面に固定された反射板36は、図6に示すように、導光板38及び液晶セル40の周囲を覆って両部材を収納するように壁37を備える。また、液晶セル40の左側面には、プリント基板32上の配線と接続するための出力端子41が上下に多数設けられている。
【0028】
導光板38の一側面である上面には、液晶セル40の光源となる発光ダイオード素子(以下、LED素子という)42が複数個(ここでは4個)左右に並んで設けられている。図4に示すように、各LED素子42は、電気的に接続するための脚が突出した基部42aと、この基部42aに設けられた発光部42bとよりなり、基部42aから発光部42bに向かう方向が照射方向となっている。そして、この照射方向と、導光板38の厚み方向が直交するように、各LED素子42は配置されている。
【0029】
LED素子42は、その前方が遮蔽板44により覆われている。遮蔽板44は、図1,2に示すように、液晶セル40の周縁部を覆うフレーム部54と一体に設けられており、反射板36との間で導光板38及び液晶セル40を収納するように、反射板36の壁37に爪嵌合で取り付けられている。
【0030】
操作パネル20の背面には、液晶表示装置26の表示面26aと操作パネル20の表示窓24とを位置合わせした状態にて、液晶表示装置26の側面を係止する係止部が設けられている。
【0031】
この係止部は、図1,2に示すように、複数の固定爪46と位置決めリブ48とで構成されている。固定爪46は、液晶表示装置26の側面、即ち枠部分を掛止する爪状突起であり、この実施形態では、装置26の左右の側面を保持するように、左右1個ずつ設けられている。位置決めリブ48は、液晶表示装置26の側面と当接して上記表示面26aと表示窓24とを位置合わせするものであり、この実施形態では、装置26の左右側面と下面に当接するように各面に1個ずつ設けられている。
【0032】
該係止部は、詳細には、図5にも示されるように、遮蔽板44のフレーム部54を係止するようになっている。なお、液晶表示装置26の側面、即ち枠部分を係止する構造であればよく、例えば、遮蔽板44の代わりに反射板36の壁37を係止するようにしてもよい。
【0033】
組み立てに際しては、図1に示すように、プリント基板32の前面に液晶表示装置26を組み付けるとともにボタン部材34を載せて、その前方から操作パネル20を取り付ける。その際、上記固定爪46と位置決めリブ48とにより、液晶表示装置26の表示面26aと操作パネル20の表示窓24とを位置合わせした状態にて、操作パネル20を液晶表示装置26に固定する。そして、図2に示すように、操作パネル20の背面に設けたネジ孔62にプリント基板32の背後からネジ64を貫通させてネジ止めする。
【0034】
ついで、この操作パネル20とプリント基板32との組み立て体を、扉正面の収納凹部28に取り付ける。その際、扉10内部から収納ボックス30の端子部30aを通って収納凹部28内に引き込まれた配線29のコネクタ29aを、プリント基板32の不図示の端子に接続し、その後、操作パネル20の周縁部に設けられた複数の係合爪21を収納凹部28の開口周縁部に設けられた対応する係合孔31に掛止することにより、操作パネル20を収納凹部28の前面に取り付ける。
【0035】
このように操作パネル20とプリント基板32とを組み立てた状態で扉10に組み込むため、各部材を個々に扉に組み込む場合に比べて製造性に優れる。また、プリント基板32等のサービス交換が容易である。
【0036】
また、操作パネル20に設けた係止部46,48により、操作パネル20の表示窓24と液晶表示装置26の表示面26aを位置合わせした状態で、操作パネル20とプリント基板32とが組み付けられるので、表示窓24と液晶表示装置26との位置ズレをなくして視認性を向上することができる。
【0037】
また、操作パネル20は一般に中央部が前方に膨出するような反り変形を生じやすいという傾向があるが、上記のように係止部46,48で操作パネル20を液晶表示装置26の側面に保持固定することにより、かかる反り変形が抑制される。なお、操作パネル20とプリント基板32とを両者の中央部でネジ固定することにより、かかる反り変形は抑制することができるが、本実施形態のように、中央部に液晶表示装置26が設けられている場合には、中央部でネジ固定することができない。従って、上記構造は、中央部に液晶表示装置26が設置されている場合に特に有効である。
【0038】
図4,6に示すように、LED素子42は、反射板36により形成された収納部に設置されており、その前方が遮蔽板44により覆われている。そして、この遮蔽板44には、図2,4に示すように、LED素子42の前方への浮き上がりを防止する凸部50が設けられている。凸部50は、LED素子42の形状に追従するように下方ほど漸次に大きく突出する傾斜面状に形成されている。この凸部50により、LED素子42の浮き上がりに起因する表示色むらや光漏れを抑制している。
【0039】
また、上記凸部50は、その下端部によって、液晶セル40の上端よりも上方に突出した反射板36の端部に当接して当該端部を覆うように形成されている。これにより、LED素子42の光を確実に導光板38に導入して光漏れを防止するとともに、導光板38の位置ズレも抑制している。
【0040】
LED素子42は、また、反射板36に設けたリブ52により位置決めした状態に取り付けられている(図4,6参照)。リブ52は、各LED素子42を左右両側から支持するように立設されており、LED素子42の左右方向への倒れや取付位置バラツキを規制している。
【0041】
図5に示すように、遮蔽板44のフレーム部54は、液晶セル40の表示面周縁部を覆うように形成されている。詳細には、フレーム部54の内周縁54aは、液晶セル40の表面の表示領域Sよりも内側に突出して該表示領域Sの周縁部を覆っている。また、操作パネル20の表示窓24領域T(透明領域)は上記表示領域Sよりも小さくなっており、しかもこの領域Tよりも内側にフレーム部54の内周縁54aが突出するように設定されている。なお、フレーム部54の断面形状は先端54aほど薄くなるようにテーパ状に形成されている。
【0042】
そして、このように構成することにより、各構成部品にズレが生じたとしても、LED素子42の光が液晶セル40の外周から操作パネル20の表示窓24を介して外部に漏れるのを防止することができる。
【0043】
図7に示すように、収納ボックス30の背面には、断熱材16をシールするために、収納ボックス30の形状に追従しやすい可撓性のポリエチレンシート56が被せられている。該シート56は、収納ボックス30の外形よりも大きく、ボックス30の周辺をも覆うように配されている。
【0044】
本実施形態のように扉正面板12を切り欠いて収納ボックス30を配した場合、その部分で断熱材16の厚みが薄くなるため、ウレタン発泡後の収縮率が均一でなくなり、操作パネル20近傍において扉正面材12に歪みが生じやすくなる。そこで、このように断熱材16と接する収納ボックス30の裏面をポリエチレンシート56で覆うことにより、断熱材16と収納ボックス30とを分離して扉正面板12の歪みを抑制することができる。
【0045】
図8に示すように、操作パネル20の背面には、その周縁部にほぼ全周にわたってリブ58が設けられている。このリブ58は、扉表面から収納凹部28内に侵入した水を排水する樋として作用するものであり、収納凹部28内に突出するように設けられている。リブ58は、図4に示すように、断面形状が先端ほど外側に傾斜するように勾配がつけられており、侵入した水がプリント基板32側に流れないようになっている。なお、上記した係合爪21は、このリブ58の先端に設けられている。
【0046】
また、操作パネル20の略全周に設けられたリブ58の内、操作パネル20の上辺に沿って設けられたリブ58aは、その長手方向一端側(図8では左端)が他端側(図8では右端)に対して下方に位置するように、傾斜して設けられている。これにより、侵入した水がこの上辺部のリブ58aに溜まらずに、リブ58aの傾斜に沿って側方に流れるようになっている。
【0047】
さらに、リブ58aの先端には、図4に示すように、上方に突出するフランジ60が設けられており、上記の勾配と相俟ってプリント基板32側に水が流れないようにしている。
【0048】
以上のように操作パネル20の背面にリブ58を設けることにより、清掃時などに扉表面に水がかかって、万一操作パネル20の上辺から収納凹部28内に水が侵入してきても、プリント基板32に水がかかるのを防止することができる。
【0049】
【発明の効果】
本発明の冷蔵庫扉であると、操作パネルに設けた係止部により、操作パネルの表示窓と液晶表示装置の表示面を位置合わせした状態で、操作パネルの背後にプリント基板を組み付けることができるので、表示窓と液晶表示装置との位置ズレをなくして視認性を向上することができる。また、このように操作パネルにプリント基板を組み付けた状態で扉に組み込むため、各部材を個々に扉に組み込む場合に比べて製造性に優れる。さらに、上記係止部によって、操作パネルがプリント基板上の液晶表示装置に保持固定されているため、操作パネルの反り変形を抑制して視認性及び外観を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る冷蔵庫扉における表示操作部の分解斜視図である。
【図2】同冷蔵庫扉の表示操作部の背面視分解斜視図である。
【図3】冷蔵庫の正面斜視図である。
【図4】図1のA−A線に対応する表示操作部の断面図である。
【図5】図1のB−B線に対応する表示操作部の断面図である。
【図6】プリント基板上の液晶表示装置の斜視図である。
【図7】扉正面板の要部拡大背面斜視図である。
【図8】操作パネルの背面図である。
【符号の説明】
10……冷蔵庫扉
12……扉正面板
14……扉内板
16……断熱材
20……操作パネル
22……操作ボタン
24……表示窓
26……液晶表示装置
28……収納凹部
30……収納ボックス
32……プリント基板
36……反射板
38……導光板
40……液晶セル
42……LED素子
44……遮蔽板
46……固定爪
48……位置決めリブ
50……遮蔽板の凸部
52……反射板のリブ
56……ポリエチレンシート
58……操作パネルのリブ

Claims (1)

  1. 扉正面板と扉内板との間に断熱材を充填発泡してなる扉であって、
    扉正面に、操作ボタンと液晶表示装置のための表示窓とを備える操作パネルを配設し、
    前記操作パネルの背後に設けられた扉正面の収納凹部にプリント基板を配し、
    このプリント基板上に、液晶表示装置を取り付けるとともに、その周囲に操作ボタンに対応するスイッチを設け、
    前記操作パネルの背面に、液晶表示装置の表示面と操作パネルの表示窓とを位置合わせした状態にて該液晶表示装置の側面を係止する係止部を設け、
    該係止部によって液晶表示装置を保持した状態で前記操作パネルを前記収納凹部の前面に取り付け
    前記操作パネルの背面における上縁部に、当該上縁に沿って延び、前記収納凹部内に突出するリブを設け、
    前記扉正面板に矩形の開口を設け、この開口に裏面側から前記収納凹部を形成する収納ボックスを配設し、前記プリント基板の端子に接続される配線のコネクタを前記収容凹部内に引き込むための端子部を、前記収納ボックスの下側角部において側方に突出させて設けるとともに、該端子部の下辺を収納ボックス本体の下辺に対して下方に段差状に張り出し形成した
    ことを特徴とする冷蔵庫扉。
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