JP3867571B2 - 樹脂成形型 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は樹脂成形型に関する。
【0002】
【従来の技術】
樹脂射出成形装置において、射出成形後に樹脂成形型のキャビティー内へ樹脂を射出するための通り道であるランナーと樹脂成形品とを分離しゲートの処理をすること(ランナー処理)は、射出成形プロセスの自動化や省力化に向けて重要な項目の一つである。そこで従来では、スリープレート金型を用いることによって型開き時において成形品とランナーとを分離してそれぞれ別々に取り出したり、あるいはランナーレス金型を用いることによってランナー処理そのものを省略すること等により、ランナー処理を行っていた。
【0003】
しかしながら、金型内にインサート品を組み込んだ上で樹脂を射出成形するインサート成形などの場合においては、インサートの配置によってはゲートの配置可能な箇所が限られてしまう。このため、ゲートの位置が金型の型開き面とは異なる面に配置されている場合等では、上記のスリープレート金型などを用いることによってランナー処理を自動的に行うことはできない、という問題点があった。
【0004】
また、サイドゲート方式におけるランナー配置は、例えば図13、図14に示すように、ランナーAおよびゲートBが、成形品のボビンCと同様に、2枚のスライドコアD1,D2の合わせ面に配置されている。そのため、成形後にスライドコアD1,D2の合わせ面を開き成形品のボビンCを取り出した時点では、図15に示すように成形品のボビンCにランナーEが付属しているため、取り出した後で成形品のボビンCとランナーEとを分離する工程を設置する必要があった。つまり、サイドゲート方式においても自動的にランナー処理を行うことは困難であった。
【0005】
また、サイドゲート方式を使用する射出成形用金型において、ランナーおよびゲートは、固定側型板と可動側型板との間の合わせ面や、スライドコアと可動側型板との間の分割面や摺動面など、成形装置の金型部品の境界部分に沿って配置していたため、金型および成形品を設計する上での制限となっていた。
【0006】
また、ランナーレス金型を用いる場合には上記のサイドゲート方式を用いる場合と同様に、インサートの位置を考慮してランナーおよびゲートを配置しなければならないため、射出成形装置および樹脂成形金型構造がさらに複雑になってしまう。したがって、成形品の価格が高くなってしまうという問題があった。
【0007】
本発明は上記課題を解決したもので、インサート成形品においても、射出成形後に自動的にランナー処理を行うことができる樹脂成形型を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記技術的課題を解決するために、本発明の請求項1においては講じた技術的手段は、固定側型板と、前記固定側型板と対面して配置された可動側型板と、前記固定側型板と前記可動側型板との間に配設され前記可動側型板の可動方向とは異なる方向に移動可能なスライドコアとを備え、前記固定側型板と前記可動側型板と前記スライドコアとで囲まれたキャビティーに樹脂を充填することにより樹脂成形品を成形する樹脂成形型において、該樹脂成形型は、インサート成形用の樹脂成形型であり、インサート部品の側面部分に樹脂を充填するものであり、前記スライドコアは、前記キャビティーを形成する面が前記インサート部品の内周面に形成されるとともに該キャビティーに対する対向面において互いに重ね合わされる一対のコアプレートと、両コアプレートの外側にそれぞれ配置されたサブランナーストリッパープレートとを備え、前記可動側型板上に対して水平方向にスライドするものであって、さらに、前記樹脂成形型は、前記固定側型板に形成されたランナーと、一端が該ランナーと連通し、前記コアプレートと前記サブランナーストリッパープレートとの境界面上に沿って前記可動側型板側に向かって下方へと延びるサブランナーと、一端が該サブランナーと連通し前記コアプレート内部を前記スライド方向に向かって貫通するサブスプルーと、該サブスプルーの他端に形成されたゲートとを備え、前記可動側型板の型開き動作に基づいて、前記スライドコアがスライド開き動作することにより、樹脂成形品と前記スライドコアとが離間し前記ゲートが切断されるとともに、前記コアプレートと前記サブランナーストリッパープレートとが離間することにより、前記サブランナー及び前記サブスプルー内の樹脂片が前記スライドコアから樹脂成形後に取り外し可能となることを特徴とする樹脂成形型である。
【0009】
上記請求項1の発明によれば、キャビティー内に樹脂を射出するためのサブランナーをスライドコア内部に配したことにより、従来のようにランナーを、例えば固定側型板と可動側型板との合わせ面など、に配置する必要がなくなる。すなわち、射出成形装置における金型設計、成形品設計の自由度を増すという効果を有する。
【0010】
また、スライドの移動によってランナー処理が実行されるので、型開き時にはランナーは切断されており、成形品を取り出した後にランナーを切断する必要がなくなる。
【0011】
また、請求項2の発明においては、前記コアプレートの内周面によりインサート部品の側面部分が形成されていることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明する。
【0014】
本発明の一実施例の樹脂成形金型の型締め時における断面図を図1に、射出・保圧・冷却時における断面図を図3に、型開き時における断面図を図5に、スライド開き時における断面図を図7に、サブランナーストリッパープレート離間時における断面図を図9に、成形品を取り出した後の状態図を図11に示す。尚、図2は図1のA−A断面図、図4は図3のA−A断面図、図6は図5のA方向矢視図図、図8は図7のA方向矢視図、図10は図9のA方向矢視図、図12は図11のA方向矢視図である。
【0015】
本例による樹脂成形金型100は、固定側型板1と、固定側型板1と対面して配置された可動側型板2と、固定側型板1と可動側型板2との間に配設されたスライドコア3とを備えており、上記三者によって囲まれた空間がキャビティーとなっている。
【0016】
固定側型板1は、型締め方向(図においては上下方向)に、固定プレート11とランナーストリッパープレート12とに分割されている。ランナーストリッパープレート12にはランナーロックピン(図示しない)が設けられており、固定プレート11とランナーストリッパープレート12の境界であるパーティングラインPL1にランナー4が形成されている。また、ランナーストリッパープレート12には、上記ランナー4に連通するスプルー5が内部に形成されている。このように、固定側型板1が固定プレート11とランナーストリッパープレート12とに分割され、かつランナー4が両者の境界面PL1上に形成されているので、ランナー4内の樹脂は、型開き時にランナーロックピンを取り外して固定プレート11とランナーストリッパープレート12とを分割することによって取り出すことが可能である。
【0017】
スライドコア3は、コアプレート31とサブランナーストリッパープレート32とに分割されている。コアプレート31は、図1に示すようにキャビティー10を形成する面が内周に形成されるとともに該キャビティー10を挟んで対面した一対のプレート31a,31bとして形成され、両コアプレート31a,31bの内周面でキャビティー10の側面が形成されている。また、サブランナーストリッパープレート32は、サブランナーロックピン(図示しない)を備えており、両コアプレート31a,31bの対向面とは反対側の面にそれぞれサブランナーストリッパープレート32a、32bとして配置されている。そして、コアプレート31a,31bとサブランナーストリッパープレート32a,32bとのそれぞれの境界面上にサブランナー6が形成されている。したがってサブランナー6内の樹脂は型開き時にサブランナーロックピンを取り外すことによってサブランナーストリッパープレート32a,32bから取り出すことが可能である。
【0018】
また、図1に示すように、固定プレート11の内部には2本の中間スプルー7,7が形成されている。この中間スプルー7,7の一端はともにランナー4に連通しており、他端は、中間ゲート8a,8aに連通している。この中間ゲート8a,8aはそれぞれサブランナー6,6に連通している。また、コアプレート31a,31bの内部にはサブスプルー9,9が形成されている。このサブルプルー9,9の一端はそれぞれサブランナー6,6に連通しており、他端はコアプレート31a,31bに形成されたゲート8b,8bに連通している。このゲート8b,8bは、キャビティー10に樹脂を充填する際の樹脂の導入口である。したがって、型締め状態においては、射出成形機からスプルー5に導入された溶融樹脂が、ランナー4、中間スプルー7,7、中間ゲート8a,8a、サブランナー6,6、サブスプルー9,9、ゲート8b,8bを経て、二箇所からキャビティー10に導入される経路が形成される。
【0019】
また、本例においては、キャビティー10内に金属製のインサート部品20が下型のコアピン2aによって軸支されている。したがって、キャビティー10内での樹脂の充填部分は、図1に示すようにインサート部品20の側面部分である。
【0020】
図1及び図2は、本例における樹脂成形型の型締め時の状態を示す。この型締め状態から、図示せぬ射出成形機により溶融樹脂が型内に射出される。すると、射出成形機から射出された溶融樹脂は、スプルー5、ランナー4、中間スプルー7,7、中間ゲート8a,8a、サブランナー6,6、サブスプルー9,9、ゲート8b,8bを経てキャビティー10内に侵入し、キャビティー10内のインサートであるインサート部品20の側面の空間部分に樹脂が充填される。この樹脂の充填状態を図3及び図4に示す。
【0021】
樹脂充填後、所定時間の保圧、冷却を経た後、型開き動作に移る。この型開き動作を図5及び図6に示す。型開き動作においては、まず、可動側型板2が下方向に可動することにより固定側型板1と、スライドコア3および可動側型板2とが離間される。これにより中間ゲート8a,8aで樹脂が切断され、ランナー4とサブランナー6とが分離される。
【0022】
また上記型開き動作に並行又は追従して、図7、図8に示すようなスライド開き動作が行われる。このスライド開き動作においては、スライドコア3が型開き方向(可動側型板3の可動方向)とは異なる方向である図示水平方向に移動し、キャビティー10内の樹脂成形品とスライドコア3とが離間される。これによりゲート8b,8bが切断され、サブランナー6とキャビティー10内の樹脂成形品が分離され、型開き状態となる。そして、図11及び図12に示すように成形品を樹脂成形型100から取り出すことによって射出成形完了となる。
【0023】
ここで、ランナー4は、中間ゲート8a,8aでの切断後、固定プレート11とランナーストリッパープレート12とを離間し、ランナーロックピンによる保持を解除することによって樹脂成形型100から取り外すことができる。同様にサブランナー6は、ゲート8b、8bでの切断後、図9及び図10に示すようにコアプレート31a,31bとサブランナーストリッパープレート32a,32bとを離間し、サブランナーロックピンによる保持を解除することによってサブランナー6,6を樹脂成形型100から取り外すことができる。
【0024】
以上により、ランナー処理された成形品ボビンとサブランナー6とランナー4とをそれぞれ取り出すことが可能になる。
【0025】
スライドコア3をその合わせ面に対向する向きにコアプレート31a,31bとサブランナーストリッパープレート32a,32bとに分割し、その分割面にサブランナー6を配置し、そのサブランナー6からコアプレート31a,31bを貫通してキャビティー10へ導入されるゲート8b,8bを落とすことでスライドコア3の開き動作の際に、自動的にサブランナー処理をすることが可能となる。したがって、成形品ボビンとランナー4とサブランナー6はそれぞれ分離された状態で樹脂成形型100から取り出される。したがって、本例による樹脂成形型を用いることによって、射出成形後に成形品とランナー4およびサブランナー6とを分離して、それぞれ取り出すことが可能になる。
【0026】
また、従来のようにランナーおよびゲートの配置がスライドコアの合わせ面や、スライドコアと可動側型板との間の摺動面などに制限されることが無くなり、任意に配置することが可能になる。したがって、製品設計上、金型設計上の自由度を増すことが可能となる。
【0027】
ここで、ランナーストリッパープレートおよびサブランナーストリッパープレートはそれぞれ、必ずしもランナーロックピンを有している必要はなく、射出成形装置の型開き時において、金型の合わせ面からランナーおよびサブランナーを取り除くことができる構造であればよい。
【0028】
なお、本実施例においてはキャビティー内にインサートを含む射出成形装置について述べたが、キャビティー内にインサートを含まない射出成形装置においても適用可能である。
【0029】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、成形後のランナー処理を必要とせず、また射出成形装置の金型設計、成形品設計の自由度を増すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる樹脂成形型の締め時における断面図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】本発明の一実施例にかかる樹脂成形型の射出・保圧・冷却時における断面図である。
【図4】図3におけるA−A断面図である。
【図5】本発明の一実施例にかかる樹脂成形型の型開き時における断面図である。
【図6】図5におけるA方向矢視図である。
【図7】本発明の一実施例にかかる樹脂成形型のスライド開き時における断面図である。
【図8】図7におけるA方向矢視図である。
【図9】本発明の一実施例にかかる樹脂成形型において、スライドコアのコアプレートとサブランナーストリッパープレートとを分離させる際の断面図である。
【図10】図9におけるA方向矢視図である。
【図11】本発明の一実施例にかかる樹脂成形型から成形品を取り出す際の図である。
【図12】図12におけるA方向矢視図である。
【図13】従来技術における樹脂成形型を示す断面図である。
【図14】図13におけるA−A断面図である。
【符号の説明】
1・・・固定側型板
11・・・固定プレート、 12・・・ランナーストリッパープレート
2・・・可動側型板
3・・・スライドコア
31a,31b・・・コアプレート、 32a,32b・・・サブランナーストリッパープレート
4・・・ランナー
5・・・スプルー
6・・・サブランナー
7・・・中間スプルー
8a・・・中間ゲート、 8b・・・ゲート
9・・・サブスプルー
10・・・キャビティー
20・・・ボビン
100・・・樹脂成形型
Claims (2)
- 固定側型板と、前記固定側型板と対面して配置された可動側型板と、前記固定側型板と前記可動側型板との間に配設され前記可動側型板の可動方向とは異なる方向に移動可能なスライドコアとを備え、前記固定側型板と前記可動側型板と前記スライドコアとで囲まれたキャビティーに樹脂を充填することにより樹脂成形品を成形する樹脂成形型において、
該樹脂成形型は、インサート成形用の樹脂成形型であり、インサート部品の側面部分に樹脂を充填するものであり、
前記スライドコアは、前記キャビティーを形成する面が内周面に形成されるとともに該キャビティーに対する対向面において互いに重ね合わされる一対のコアプレートと、両コアプレートの外側にそれぞれ配置されたサブランナーストリッパープレートとを備え、前記可動側型板上に対して水平方向にスライドするものであって、
さらに、前記樹脂成形型は、前記固定側型板に形成されたランナーと、一端が該ランナーと連通し、前記コアプレートと前記サブランナーストリッパープレートとの境界面上に沿って前記可動側型板側に向かって下方へと延びるサブランナーと、一端が該サブランナーと連通し前記コアプレート内部を前記スライド方向に向かって貫通するサブスプルーと、該サブスプルーの他端に形成されたゲートとを備え、
前記可動側型板の型開き動作に基づいて、前記スライドコアがスライド開き動作することにより、樹脂成形品と前記スライドコアとが離間し前記ゲートが切断されるとともに、前記コアプレートと前記サブランナーストリッパープレートとが離間することにより、前記サブランナー及び前記サブスプルー内の樹脂片が、樹脂成形後に前記スライドコアから取り外し可能となることを特徴とする樹脂成形型。 - 前記コアプレートの内周面によりインサート部品の側面部分が形成される請求項1に記載の樹脂成形型。
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