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JP3865161B2 - 金属化ポリエステルフィルム - Google Patents

金属化ポリエステルフィルム Download PDF

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JP3865161B2
JP3865161B2 JP21990497A JP21990497A JP3865161B2 JP 3865161 B2 JP3865161 B2 JP 3865161B2 JP 21990497 A JP21990497 A JP 21990497A JP 21990497 A JP21990497 A JP 21990497A JP 3865161 B2 JP3865161 B2 JP 3865161B2
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範夫 田中
研司 畑田
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Toray Industries Inc
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、金属化ポリエステルフィルムコンデンサに用いられるコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムに関する。
【0002】
【従来の技術】
コンデンサ用金属化ポリエステルフィルムは、例えば特公昭57−154823号公報に記載されているように、ベースとなるポリエステルフィルムにアルミニウム、亜鉛、若しくは亜鉛とアルミニウムの合金を片面または両面に真空蒸着して作られる。また、真空蒸着の際には、マージンと呼ばれる非蒸着部を作成し、金属化ポリエステルフィルムの端に非蒸着部を備えている。
【0003】
金属化ポリエステルフィルムは、コンデンサに加工すると、自己回復性、良好な絶縁特性を示し、また小型化が可能な点からコンデンサに広く使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
金属化ポリエステルコンデンサは、一般に次のような工程で生産される。リール状に巻き上げられた金属化フィルムを、素子巻し、それをプレスする。このプレス体にメタリコンを施した後、リード線を付け、油含浸槽内に浸漬して油を含浸させ、ケースに入れて検査工程に送る。このうちのプレス工程では、ヒートプレスと呼ばれる90〜150℃に加熱された熱板に10〜100kg/cm2 の圧力で素子巻されたコンデンサ用蒸着フィルムを1〜15分間程度挟む方法が従来より一般的に行われている。
【0005】
しかし、近年ではコンデンサの生産効率をより追求し、コールドプレスと呼ばれる常温で500〜1500kg/cm2 の圧力で0.1〜2秒間程度の瞬間的なプレス方法が採用されつつある。このようなコールドプレス方式ではプレス時間が短いため、コンデンサ用金属化ポリエステルフィルムの密着性が悪く、プレスされたコンデンサ素子の形態保持力が弱く十分な容量が出ない、高い圧力でプレスされるためコンデンサ用蒸着フィルムがダメージを受け、コンデンサとしての絶縁特性が悪い等の問題が時々発生する。
【0006】
本発明の課題は、かかる問題を改善し、コールドプレスにおいても、コンデンサ素子の形態保持力が十分で且つコンデンサでの絶縁特性が良好なコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、コールドプレスにおいてもコンデンサ素子の形態保持力が十分で、且つ、コンデンサでの絶縁特性が良好なコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムについて検討した結果、コンデンサ用金属化ポリエステルフィルムの長手方向の伸びと強度を適正に選択することで、コンデンサ素子の形態保持力、コンデンサでの絶縁特性が良好な金属化フィルムが得られることを見出し、本発明に到達した。
【0008】
すなわち、本発明に係るコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムは、ポリエステルフィルムの片面若しくは両面に、金属蒸着を施したコンデンサ用蒸着フィルムであって、30%の伸びを得るときの強度(F30)が13〜24kg/mm2 の範囲にあることを特徴とするものからなる。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明のコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムに用いる蒸着金属は、導電性を有するものであれば特に限定されるものではないが、通常、フィルムコンデンサに使用されるアルミニウム、亜鉛、銅、金、銀、錫、またはこれらの合金が好ましく、特にアルミニウムは他の金属に比べ同一抵抗値でも厚みが薄く、自己回復性が良好である点から一層好ましい。
【0010】
ベースフィルムであるポリエステルフィルムの種類も特に限定はされないが、フィルムを30%伸ばした時の応力F30値が13〜24kg/mm2 の範囲に限定されることが必要である。F30値が13kg/mm2 未満では、コンデンサ素子の形態保持力は良好であるが、コンデンサでの絶縁特性が低下し好ましくない。24kg/mm2 を超えると、コンデンサでの絶縁特性は良好だが、コンデンサ素子の形態保持力が不足となり、コンデンサの容量が出ない。
【0011】
更に、示差走査熱量計で測定されたコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムのガラス転移にまつわる吸熱ピーク(Tg)が85〜105℃で、吸熱量(Uw)が0.2〜0.8mj/mgを示す場合、コンデンサの絶縁性は一層好ましいものとなる。
【0012】
また、コンデンサ用金属化ポリエステルフィルムの滑り値がフィルム幅当たり3〜15g/mmであると、コンデンサの絶縁特性、コンデンサ素子の形態保持力は極めて良好である。滑り値は、金属化ポリエステルフィルムの持つ静電気とベースフィルムの表面粗さ(中心線平均表面粗さRa)とで決められるが、滑り値をフィルム幅当たり3〜15g/mmとするには、Raを20〜40nmとし、好ましくはリール表層で測定した表面電位を20〜40Vとすることで得られる。
【0013】
次に、本発明のコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムの製造方法について説明する。
まずベースとなるポリエステルチップを溶融し、フィルムの表面粗さを所望の粗さ状態に形成する外粒を含むチップを溶融した溶融液を、濃度が均一になるように十分攪拌する。この溶融したゲル状の液をキャスティングロールと呼ばれる冷却ロール上に厚さが均一になるように押し出し、キャスティングロールより引き出した厚いフィルム(シート)を二軸延伸により配向せしめる。延伸方法としては同時二軸延伸、逐次二軸延伸などを用いることができる。延伸の倍率を適度に調整することでフィルム長手方向のF30値が13〜24kg/mm2 のポリエステルフィルムが得られる。
【0014】
このポリエステルフィルム上に真空蒸着法にて電極となる金属を設ける。尚、真空蒸着時にオイルマージン法、あるいはテープマージン法にてマージンと呼ばれる非蒸着部分を設ける。
【0015】
示差走査熱量計による所望のTg及びUwについては、上述のベースフィルム製造中の温度条件にても得られるが、一定期間の加熱処理等によっても目的の値に調節することが可能である。一定期間の加熱処理は蒸着の前後いずれでも可能であるが、特に蒸着後の蒸着フィルムの一定期間の加熱処理はその後の加熱工程が無いことからTg及びUwの調整が容易である。
【0016】
蒸着フィルムを一定の幅にスリットしたリール状のフィルムの滑り値は、上述のベースフィルムに加える外粒の大きさと量で決定される中心線平均表面粗さRaによって決められるが、さらに蒸着フィルムをリール状にスリットする直前に電圧を印加し静電気を付与することによっても調整することが可能である。
【0017】
【作用】
本発明では、ベースとなるポリエステルフィルムのF30値、Ra、Tg、及びUwを適度に調整し、蒸着品リール状態の表面電位を適当な値とすることで、コールドプレスの際に金属化ポリエステルフィルムが受けるダメージを最小限にとどめ、コンデンサの絶縁抵抗と素子の形態保持性の両立を可能にしたものである。
【0018】
[物性の測定方法ならびに効果の測定方法]
(1)フィルム長手方向の強度(F30
フィルムを10mm幅に切断し、長手方向に100mmの長さで引張強度試験機(島津製作所社製:IM−100)を用いて測定した。フィルムの厚さをtmmとし、引張速度100mm/minで測定し、フィルムの長さが130%となったときの強力W130 から次式によってF30を算出した。
30=W130 /(t×10mm)
【0019】
(2)ガラス転移にまつわる吸熱ピーク(Tg)及び吸熱量(Uw)
SEIKOinstruments社製DSC(示差走査熱量計:ROC220)を用いて測定した。測定は試料5mgをDSCにセットし、−50℃まで冷却し、その後40℃/minの速度で170℃まで昇温したときの等速昇温に必要な熱量の変化を測定し、コンデンサ用金属化ポリエステルフィルムでの熱量変化を調べた。ガラス転移にまつわる吸熱ピーク(Tg)及び吸熱量(Uw)は、図1に示すようなDSCで得られる等速熱量変化の変極点のピーク温度をTgとし、変極開始点温度から変極終了温度までの熱量をUwとした。図1において、特性Aは、等速昇温に必要な熱量を示しており、途中のC部で変化している。また、特性Bは、サンプルフィルムが受けている熱量の変化を示しており、DSCでフィルムの吸発熱の際のエネルギ量(UW)を測定したものである。このエネルギ量の+側は発熱、−側は吸熱を示している。そして、特性Bの変化量(図の斜線部Dの面積)を熱量Uwとして求めた。
【0020】
(3)中心線平均表面粗さ(Ra)
小坂製作所製表面粗さ計(ET−30HK)を用い測定した。測定はフィルムの長手方向に10000倍、幅方向に200倍で測定し、平均粗さ(SRa)を測定した。
【0021】
(4)滑り値
リール状に巻き取られたコンデンサ用金属化フィルムの外径を170mmとしたときに、リールから金属化フィルムを約1m巻き戻し、図2に示すように金属化フィルム11を約50cmを弛ませた状態でリール12にフィルムを重ね、フィルムの先端にプッシュプルゲージ((株)イマダ社製DPS−2)13を付け、該プッシュプルゲージ13を引っ張った。この状態でフィルムリール上ですべり始めた荷重をすべり値とした。尚、リール上でフィルムを引っ張る際の方向は図2に示すように水平方向とした。
【0022】
(5)リール表層の表面電位
リール状に巻き取られたコンデンサ用金属化フィルムを、皆藤製作所製素子巻機KHW−2HCにて約70回転/分の速度でφ9mmの巻芯に巻き取りながら表面電位計を用いて測定した。表面電位計はSSV−40(KAWAGUTI
ELECTRIC WORKS製)を使用し、表面電位計の検出部とフィルムの距離は6mmとした。
【0023】
(6)絶縁性
コンデンサ用金属化フィルムの絶縁性は厚さ4.5μmのコンデンサ用金属化フィルムでコンデンサ素子を作成し、超絶縁計(東亜電波製:SM−8210)を用いて測定した。測定条件は、コンデンサに30秒間充電し、測定モードに切換えて30秒後に測定した。コンデンサ素子は以下の条件で作成した。
▲1▼素子巻:KAW−U2B40/78(皆藤製作所製)を用いφ5mmの巻芯に金属化ポリエステルフィルム2枚を重ね500回転巻き取った。
▲2▼プレス:1000kg/cm2 の圧力で、常温で行った。
▲3▼メタリコン:メタリコン剤は帝国メタル製アルミメタルTM−105を用い、溶射時の空気圧を5kg/cm2 の圧力で行った。
▲4▼リード線付け:リード線は錫メッキ軟導線を用い、電気溶接にてメタリコン剤と溶接した。
▲5▼含浸:含浸剤はマイクロクリスタリンワックス180°F(日本石油製)を用い、コンデンサ素子を真空乾燥の後、105℃にて3時間の真空含浸を行った。
▲6▼ケース外装:含浸が完了したコンデンサ素子を常温に戻してから、PBT(ポリブチレンテレフタレート)の樹脂ケースに入れ、常温硬化型エポキシ樹脂(サンユレジン製 EX−664)を充填し、40℃で硬化した。
尚、絶縁性の判定はコンデンサ25個を測定し、絶縁抵抗の平均値(X) 及び標準偏差(σ)を求め、Xが1000MΩ未満を不良、X−3σが1000を超え、Xが1000〜2000MΩを良、X−3σが1000を超え、Xが2000MΩを超えるものを優とした。
【0024】
(7)コンデンサ素子の形態保持性
図3(c)に示すように、プレスが完了したコンデンサ素子21を定盤22の上に置き、素子21のR部分に当て板23a、23bを当ててプッシュプルゲージ24で押し、R部分から荷重をかけた。この荷重を徐々に増やし、図3(a)、(b)に示すように変化してコンデンサ素子の巻芯部分が開いた時のプッシュプルゲージ24の示す値で読みとり、荷重の大小でフィルム層間密着性を判定した。尚、各水準の荷重は、プレス後のコンデンサ素子10個で測定し、その平均値で判定し、荷重の平均値が12kg以上のものを○(良好)、10〜7kgのものを△(使用可)、7kg未満のものを×(使用不可)とした。
【0025】
【実施例】
本発明の実施例1〜10、および比較例1〜9を表1に示す。表1に示したF30の異なるいくつかの種類の4μmの厚さのポリエステルフィルムにアルミニウムを真空蒸着し、フィルムのもつ表面平均粗さ(Ra)と金属化フィルムをスリットする際に電圧を印加し、すべり値を調整して試料を作成した。尚、吸熱ピーク(Tg)及び吸熱量(Ug)は、蒸着前のフィルムの保管状態、真空蒸着の蒸着条件、蒸着後の金属化フィルムの保管状態等で種々の値に調節が可能だが、本実施例では蒸着後に蒸着フィルムを加熱処理して調節した。尚、本実施例では蒸着金属をアルミニウムに、フィルムの厚みを4μmとしたが、これらに限定されるものではない。各試料のパラメータ値は、表1に示した通りであるが、各パラメータの値が本発明の範囲内であれば、コールドプレスにおいてもコンデンサ素子の形態保持力が十分で、且つコンデンサでの絶縁特性が良好であるが、そうでない場合は目的を達し得ないことがわかる。
【0026】
【表1】
Figure 0003865161
【0027】
【発明の効果】
本発明によれば、特定条件下における蒸着フィルムの強度を特定範囲にコントロールすることにより、さらに加えてすべり値を適切に調整することにより、コールドプレスにおけるコンデンサ素子の形態保持力、コンデンサでの絶縁特性を両立させることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】示差走査熱量計での測定結果の一例を示すチャートである。
【図2】すべり値測定方法を示す斜視図である。
【図3】コンデンサ素子の形態保持性の評価方法の説明図であり、(a)、(b)はコンデンサ素子の巻芯が開く際の状態変化を示し、(c)は測定方法を示している。
【符号の説明】
11 フィルム
12 フィルムを巻いたリール
13 プッシュプルゲージ
21 プレスしたコンデンサ素子
22 定盤
23a、23b 当て板
24 プッシュプルゲージ

Claims (3)

  1. ポリエステルフィルムの片面若しくは両面に、金属蒸着を施したコンデンサ用蒸着フィルムであって、30%の伸びを得るときの強度(F30)が13〜24kg/mm2 の範囲にあることを特徴とするコンデンサ用金属化ポリエステルフィルム。
  2. 請求項1に記載のコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムを巻回、または積層してなるコンデンサ。
  3. 請求項1に記載のコンデンサ用金属化ポリエステルフィルムを用いて巻回後コールドプレス法にて成形したことを特徴とするコンデンサ。
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