JP3845181B2 - 自動車のコックピット装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、インストルメントパネル、操向ハンドル及びドライバシートを備えた、自動車のコックピット装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車のコックピット装置において、インストルメントパネルの下部に、操向ハンドルを固着した操向軸を支持するハンドルコラムを上下方向に回動可能に取付けることが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記の従来装置において、ハンドルコラムを上下方向に回動することは、操向ハンドルを操縦者の体格や好みに適応した使用位置に調節するためである。したがって、その操向ハンドルは常時、インストルメントパネル後方の使用位置を占めているので、駐車中の車内で乗員が休息する場合には、ハンドルコラム及び操向ハンドルにより車内の休息スペースが削減され、乗員の休息姿勢が制限されることになる。
【0004】
本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたもので、駐車中の車内での休息時には、そのハンドルコラム及び操向ハンドルに妨げられない広い休息スペースを車内に形成し得るようにした、自動車のコックピット装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、操向ハンドルを固着した操向軸を支持するハンドルコラムをインストルメントパネルの下部に枢軸を介して軸支して、その枢軸周りに該ハンドルコラムが、ドライバ用シート側へ突出する使用位置と、該枢軸の下方に垂下してインストルメントパネル下方且つドライバ用シート前方のドライバの足置きスペースに格納される格納位置との間を回動し得るようにすると共に、少なくともその使用位置でハンドルコラムをロックし得るようにし、ドライバ用シートの背当て部を、ハンドルコラムが格納位置にあるときに前側に略水平に倒伏させ得るように構成し、その背当て部が前側に略水平に倒伏した状態では、該背当て部の前端部がハンドルコラムの回動軌跡内に在って格納位置のハンドルコラムの後面に対向していることを特徴とする。
【0006】
この特徴によれば、駐車中の車内での休息時には、ハンドルコラムを操向ハンドルと共に格納位置へ回動することにより、これらをドライバの足置きスペースに格納することができ、車内の休息スペースが拡張される。また自動車の運転時には、ハンドルコラムを使用位置へ回動してロックすることにより、操向ハンドルによる舵取りを通常通り行うことができる。またハンドルコラムが格納位置にあるときにドライバ用シートの背当て部を前側に略水平に倒伏させ得るように構成したので、駐車中の車内での休息時、ドライバ用シートの背当て部を倒伏させることにより、車内の休息スペースは更に拡張される。
【0007】
また請求項2の発明は、請求項1の構成に加えて、前記ハンドルコラムを使用位置に向かって付勢する戻し助勢ばねを備えたことを特徴とし、これによれば、格納位置にあるハンドルコラムを使用位置に復帰させる際には、ハンドルコラムを比較的軽い力をもって使用位置まで回動することができる。
【0008】
さらに請求項3の発明は、請求項1又は2の構成に加えて、前記インストルメントパネルには、そのインストルメントパネルの上面を覆う移動式蓋体が設置され、この移動式蓋体は、前記格納位置の前記ハンドルコラムの上方を覆う位置に移動可能であることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態を、添付図面に示す本発明の一実施例に基づいて以下に説明する。
【0010】
図1は自動車のコックピットを含む車内の斜め後方斜視図、図2はハンドルコラム及びドライバ用シートを使用状態で示すコックピットの側面図、図3は図2の要部縦断拡大側面図、図4はインストルメントパネルの物入れを蓋体で閉じた状態を示す、図3の4−4線断面図、図5は上記物入れを開放した状態を示す、図4に対応した断面図、図6は上記物入れの蓋体の斜視図、図7はハンドルコラムの格納状態、ドライバ用シート及びリアシートの折り畳み状態、並びに蓋体の下方移動状態を示す車内の側面図、図8は図7に対応した斜め後方斜視図である。
【0011】
図1において、車内のコックピット1には、前部ウインドシールド2の下縁より後方に張り出したインストルメントパネル3、その後方に配置される操向ハンドル4、ドライバ用シート5及び、その一側に並ぶアシスタント用シート6が配設される。さらに車内には、ドライバ用シート5及びアシスタント用シート6の後方に並ぶリアシート7が配設され、その後部にラゲージスペース8が設けられる。
【0012】
インストルメントパネル3の後面には、ドライバ用シート5側に車速計その他各種計器の表示板9が、またその左右方向中間部に航法システム表示板兼用のテレビジョン10と、ラジオその他のオーディオ機器11が設置される。さらにインストルメントパネル3の上面には、左右一対の物入れ12(図3参照)が形成されると共に、これらを覆うように一対の移動式蓋体13が設置される。
【0013】
また車室内において、ルーフの前端部に、オーバヘッド型エアコンディショナ14が取付けられる。
【0014】
図2及び図3において、コックピット1の操向ハンドル4は、図示しない操向歯車機構に連なる操向軸17の後端に固着される。その操向軸17を回転自在に支持する中空のハンドルコラム18の前端は、インストルメントパネル3のフレーム3aに固設したブラケット19に水平方向の枢軸20により取付けられ、ハンドルコラム18は、この枢軸20周りにインストルメントパネル3の後面より後方上向きに突出する使用位置Aと、インストルメントパネル3の下方且つドライバ用シート5の前方の、ドライバの足置きスペース21に格納される格納位置Bとの間を回動し得るようになっている。図3に示すように、ハンドルコラム18は、特に格納位置Bでは前記枢軸20の下方に垂下した状態で格納される。
【0015】
このハンドルコラム18とフレーム3aとの間に、ハンドルコラム18を上記使用位置Aでロックするロック装置22が設けられる。このロック装置22は、フレーム3aに固着されていてハンドルコラム18の上面に当接してその使用位置Aを規定するストッパ板23と、ハンドルコラム18にその長手方向に摺動可能に支持されると共に、前端に前記ストッパ板23に係合し得る係止爪24を、後端に操作ノブ25を備えたロック部材26と、このロック部材26をロック方向、即ち係止爪24がストッパ板23に係合する方向へ付勢するロックスプリング27とから構成され、係止爪24がストッパ板23に係合すると、ハンドルコラム18を使用位置Aにロックすることができる。
【0016】
前記操向軸17には、前記枢軸20の軸線が通る部分に自在継手29が介裝され、これにより操向軸17は、ハンドルコラム18の枢軸20周りの回動に伴って屈曲し得るようになっている。
【0017】
前記枢軸20には、ハンドルコラム18を使用位置Aに向かって付勢する戻し助勢ばね30が装着され、このばね30のセット荷重は、ハンドルコラム18及び、それと共に枢軸20周りに回動する操向軸17及び操向ハンドル4の総重量より小さく設定される。
【0018】
ハンドルコラム18の後端部には、これを上方の一部18aを残して横切るスリット31が設けられ、このスリット31において、操向ハンドルのボス4aが操向軸17の後端に固着される。操向ハンドル4において、リング状のグリップ4bと上記ボス4aとは、1本のスポーク4cにより連結されており、そのスポーク4cが前記スリット31の両端に近接したところで、操向ハンドル4の回動限界が規定されるようになっている。このようにすると、操向ハンドル4の回転角を極力大きく取りながら、ハンドルコラム18の後端面に各種スイッチ類を、操向ハンドル4の回転に関係なく、静止させて設置することが可能となる。
【0019】
図3ないし図6に示すように、前記一対の蓋体13は、前端部相互が連結部材33により連結される。この連結部材33は、両蓋体13にそれぞれ固着されるアーム部33aと、これらアーム部33aの先端同士を連結するロッド部33bとからコ字状に形成されており、左右の物入れ12の中間部でインストルメントパネル3枢支されるピボット軸35の両端から延出した一対の回動リンク36に上記一対のアーム部33aが小軸37を介して回動自在に連結される。而して、両蓋体13は、小軸37周りの回動とピボット軸35周りの回動との組み合わせにより、物入れ12の開放面を覆う閉じ位置Cと、物入れ12を開放してインストルメントパネル3の後面に重ねる開き位置Oとへ移動することができる。そして、図3,図8に示されるように、前記開き位置Oでは、ドライバー側の蓋体13の下端部が表示板9よりも下方に張り出して、格納位置Bにあるハンドルコラム18の上方を覆い得るようになっている。
【0020】
これら蓋体13には、前記テレビジョン10及びオーディオ機器11のためのスピーカ38が内蔵される。
【0021】
また、図2及び図7に示すように、ドライバ用及びアシスタント用シート5,6は、車内の床板40上のシート支持部41に軸支43されて起立位置と前方への倒伏位置との間を回動し得る背当て部44と、この背当て部44の下部に後端部が軸支45される座部46とからなり、その座部46の前端部は、揺動リンク47を介して床板40上のシート支持部48に支持される。而して、背当て部44を通常の使用位置へ起立させれば、これに連動して座部46が揺動リンク47を起こしながら通常の使用位置まで上昇する。また背当て部44を前方へ略水平に倒せば、それに連動して座部46が揺動リンク47を倒しながら下降し、各シート5,6全体を折り畳み状態とすることができる。図7に示すように前記背当て部44が前側に略水平に倒伏した状態では、該背当て部44の前端部がハンドルコラム18の回動軌跡内に在って格納位置Bのハンドルコラム18の後面に対向している。
【0022】
また、リアシート7も上記と同様な構造を備えていて、折り畳みが可能である。
【0023】
次に、この実施例の作用について説明する。図2及び図3に示すように、ハンドルコラム18を使用位置Aに起こしてロック装置22によりロックし、ドライバ用シート5、アシスタント用シート6及びリアシート7を起き上がらせておけば、自動車の乗車と運転が可能である。
【0024】
駐車中の車内で、乗員が休息する場合には、先ずロック部材26の操作ノブ25をロックスプリング27の付勢力に抗して引いて、係止爪24をストッパ板23から離脱させる。すると、ハンドルコラム18は、操向ハンドル4と共に、その自重をもって格納位置Bへ回動し、ドライバの足置きスペースに格納される。その際、ハンドルコラム18は、戻し助勢ばね30の反発力を増加させることにより、格納位置への回動を緩衝的に行うことができる。
【0025】
次いで、図7及び図8に示すように、全てのシート5,6,7を折り畳めば、インストルメントパネル3の後面側に、操向ハンドル4や各シートの背当て部44に全く阻害されない極めて広い休息スペースが現出し、乗員は自由な姿勢でゆったりと休息を採ることができる。
【0026】
またこの場合、インストルメントパネル3上面の蓋体13を開き位置へ回動してインストルメントパネル3の後面に重ねると、これら蓋体13に内蔵されたスピーカ38は、航法システム表示板兼用のテレビジョン10の左右両側に配置されることになり、上記休息スペースをオーディオルームとして楽しむことができる。しかも、インストルメントパネル3上面の開放された物入れ12は、カセットテープやCD等の収納に供することができるので、便利である。
【0027】
再びハンドルコラム18を使用位置Aに復帰させるには、上記と反対の順序で作業を行えばよいが、その際、ハンドルコラム18には戻し助勢ばね30の反発力が使用位置A方向へ作用しているから、これを比較的軽い力をもって使用位置Aまで回動することができる。
【0028】
図9は、本発明の変形例を示すもので、前記蓋体13をクッション材をもって形成した点を除けば、前実施例と同様の構成であり、図中、前実施例と対応する部分には同一の参照符号を付して、その部分の説明を省略する。
【0029】
而して、この変形例によれば、クッション材からなる蓋体13をインストルメントパネル3の後面に重ねれば、インストルメントパネル3をクッション付きの背当てに利用することができて、乗員の休息促進に寄与し得る。
【0030】
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能である。例えば、ハンドルコラム18を、その格納位置Bでもロックし得るようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、操向ハンドルを固着した操向軸を支持するハンドルコラムをインストルメントパネルの下部に枢軸を介して軸支して、その枢軸周りに該ハンドルコラムが、ドライバ用シート側へ突出する使用位置と、該枢軸の下方に垂下してインストルメントパネル下方且つドライバ用シート前方のドライバの足置きスペースに格納される格納位置との間を回動し得るようにすると共に、少なくともその使用位置でハンドルコラムをロックし得るようにしたので、駐車中の車内での休息時には、ロック装置を解除して、ハンドルコラムを操向ハンドルと共に格納位置へ回動することにより、これらをドライバの足置きスペースに格納することができ、これにより操向ハンドルに全く阻害されない広い休息スペースを車内に形成して、乗員の休息に寄与することができる。
【0032】
またハンドルコラムが格納位置にあるときにドライバ用シートの背当て部を前側に略水平に倒伏させ得るように構成したので、駐車中の車内での休息時、ハンドルコラムを格納位置に回動させると共にドライバ用シートの背当て部を倒伏させることにより、車内の休息スペースを更に拡張することができ、乗員に自由な休息姿勢を与えることができる。
【0033】
また特に請求項2の発明によれば、格納位置にあるハンドルコラムを使用位置に復帰させる際には、ハンドルコラムを比較的軽い力をもって使用位置まで回動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係る自動車のコックピットを含む車内の斜め後方斜視図。
【図2】 ハンドルコラム及びドライバ用シートを使用状態で示すコックピットの側面図。
【図3】 図2の要部縦断拡大側面図。
【図4】 インストルメントパネルの物入れを蓋体で閉じた状態を示す、図3の4−4線断面図。
【図5】 上記物入れを開放した状態を示す、図4に対応した断面図。
【図6】 上記物入れの蓋体の斜視図。
【図7】 ドライバ用シート及びリアシートの折り畳み状態、並びに蓋体の下方移動状態を示す車内の側面図。
【図8】 図7に対応した斜め後方斜視図。
【図9】 本発明の変形例を示す、図8に対応した斜視図。
【符号の説明】
A・・・・使用位置
B・・・・格納位置
1・・・・コックピット
3・・・・インストルメントパネル
4・・・・操向ハンドル
5・・・・ドライバ用シート
17・・・操向軸
18・・・ハンドルコラム
20・・・枢軸
21・・・足置きスペース
22・・・ロック装置
44・・・背当て部
46・・・座部
Claims (3)
- 操向ハンドル(4)を固着した操向軸(17)を支持するハンドルコラム(18)をインストルメントパネル(3)の下部に枢軸(20)を介して軸支して、その枢軸(20)周りに該ハンドルコラム(18)が、ドライバ用シート(5)側へ突出する使用位置(A)と、該枢軸(20)の下方に垂下してインストルメントパネル(3)下方且つドライバ用シート(5)前方のドライバの足置きスペース(21)に格納される格納位置(B)との間を回動し得るようにすると共に、少なくともその使用位置(A)でハンドルコラム(18)をロックし得るようにし、
ドライバ用シート(5)の背当て部(44)を、ハンドルコラム(18)が格納位置(B)にあるときに前側に略水平に倒伏させ得るように構成し、その背当て部(44)が前側に略水平に倒伏した状態では、該背当て部(44)の前端部がハンドルコラム(18)の回動軌跡内に在って格納位置(B)のハンドルコラム(18)の後面に対向していることを特徴とする、自動車のコックピット装置。 - 前記ハンドルコラム(18)を使用位置(A)に向かって付勢する戻し助勢ばね(30)を備えたことを特徴とする、請求項1に記載の自動車のコックピット装置。
- 前記インストルメントパネル(3)には、そのインストルメントパネル(3)の上面を覆う移動式蓋体(13)が設置され、この移動式蓋体(13)は、前記格納位置(B)の前記ハンドルコラム(18)の上方を覆う位置に移動可能であることを特徴とする、請求項1又は2に記載の自動車のコックピット装置。
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