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JP3797561B2 - スピーカ装置 - Google Patents

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Description

本発明は、スピーカ装置に関し、例えばコーン型スピーカに適用して好適なものである。
従来、コーン型スピーカとして図7に示すように構成されたものがある。
かかるコーン型スピーカ1は、中央部が開口されたほぼ円錐形状のコーン型振動板2を有し、当該コーン型振動板2の外周側端部がエッジ3を介してフレーム4の先端部に固着されると共に、当該コーン型振動板2の中央部でなる内周側端部がフレーム4内部に固定されたダンパ5に取り付けられており、これによりコーン型振動板2を横揺れさせることなく当該コーン型スピーカ1の前方向(矢印a)又はこれと逆の後方向にのみ振動し得るように保持し得るようになされている。
またエッジ3の外周側端部上には、例えばゴム等からなる環状のガスケット6が貼着されており、かくしてこのコーン型スピーカ1を例えばスピーカボックスや自動車の内装パネルに固定したときにこのガスケット6が緩衝材として機能することにより、不要な振動や騒音が発生するのを未然かつ有効に防止し得るようになされている。
さらにコーン型振動板2の内周側端部には、リード線でなるボイスコイル7が巻回された円筒状のボイスコイルボビン8がダンパ5と一体に固着される一方、コーン型振動板2の中央部の開口部2Aの前方には、当該開口部2Aを覆うように半球形状のヘッドキャップ9が取り付けられており、かくしてこのヘッドキャップ9によって、コーン型振動板2の径方向の変形や当該コーン型振動板2の開口部2Aへの塵埃などの侵入を未然に防止し得るようになされている。
一方、フレーム4の下端側には、コーン型振動板2を前後方向に振動させるための磁気回路10が固定して取り付けられている。この磁気回路10は、上面中央から円柱形状のポールピース11Aが植立された円盤形状のヨーク11を有し、当該ヨーク11の上面外周を取り囲むように円環形状のマグネット12が固着されると共に、当該マグネット12上に円環形状のプレート13が積層して固着されている。
このプレート13の上面がフレーム5の下端に固定されるように磁気回路10が当該フレーム4に取り付けられると、ボイスコイル7が巻回されたボイスコイルボビン8は、ポールピース11A及びプレート13間に形成される磁気ギャップg内に非接触状態で取り囲まれるように保持されるようになされている。
かくしてコーン型スピーカ1は、外部供給される音声信号に基づく印加電流に応じてボイスコイル7に電磁力が与えられると、当該ボイスコイル7がマグネット12と引き合い又は反発することにより、コーン型振動板2が前後方向に振動して音声信号に応じた音波を発生させるようになされている。
なおこのようなコーン型スピーカ1に用いられるガスケット6の製造方法としては、以下の特許文献1がある。
特開平1−256299号公報
ところで、このようなコーン型スピーカ1に用いられるガスケット6は、通常、図8に示すように、一面側に両面粘着シート20が貼着された例えばゴムからなるシート材21をリング状に撃ち抜くようにして製造されている。
しかしながらこのような従来の製造方法によると、曲率を有するリング状のガスケット4をそのままの形状でシート材21から打ち抜くために、シート材21のうちの実際にガスケット6として利用される部分に対して利用されない部分(無駄部分)の比率が大きく、また無駄部分は再利用が困難であり廃棄するしかないことからシート材21を有効活用できない問題があった。
かかる問題点を解決するための1つの方法として、上述の特開平1−256299号公報では、ガスケット6を一方向から押しつぶしたような偏平な変形リング状にシート材21から打ち抜き、これを変形させてコーン型スピーカ1のフレーム4に取り付ける方法が提案されている。
そしてこの方法によれば、ガスケット6をシート材21から偏平な変形リング状に打ち抜く分、今まで以上の数のガスケット6をシート材21から打ち抜くことが可能となり、この結果、シート材21のうちの廃材となる部分を従来に比して低減させ得るものと考えられる。
しかしながらこの方法によっても、シート材21から打ち抜かれるガスケット6が偏平に変形された変形リング状であり、全体として曲率をもって形成されるために、シート材から無駄部分を生じさせることなくガスケット6を打ち抜くことができず、シート材21の有効活用という観点からは今だ不十分な問題があった。
そしてこのように廃材を排出し続けることは地球環境を考える現代の風潮にそぐうものではなく、より一層の廃材の低減が求められている。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、製造時における廃材の発生量を格段的に低減させ得るスピーカ用ガスケット及びその製造方法、並びに信頼性の高いスピーカ装置を提案しようとするものである。
かかる課題を解決するため本発明においては、スピーカ装置において、全体として長方形のシート状に形成され、その中央部に所定の周囲長を有する扁平した開口部が設けられたガスケットと、その先端開口部に沿ってガスケットを保持するガスケット保持手段が形成されたフレームとを設け、ガスケットを変形させてフレームの開口部に沿って取り付け、フレームのガスケット保持手段によって変形した状態を維持するようにガスケットを保持するようにした。
この結果このスピーカ装置では、シート材からガスケットを打ち抜く際に生じる無駄部分を格段的に低減させながら、さらにフレームに取り付けられたガスケットが変形により内部に生じた応力によって当該フレームから離脱するのを有効かつ効果的に防止することができる。
以上のように本発明によれば、スピーカ装置において、全体として長方形のシート状に形成され、その中央部に所定の周囲長を有する扁平した開口部が設けられたガスケットと、その先端開口部に沿ってガスケットを保持するガスケット保持手段が形成されたフレームとを設け、ガスケットを変形させてフレームの開口部に沿って取り付け、フレームのガスケット保持手段によって変形した状態を維持するようにガスケットを保持するようにしたことにより、シート材からガスケットを打ち抜く際に生じる無駄部分を格段的に低減させながら、さらにフレームに取り付けられたガスケットが変形により内部に生じた応力によって当該フレームから離脱するのを有効かつ効果的に防止することができ、かくして信頼性を向上させ得るスピーカ装置を実現できる。
以下図面について、本発明の一実施の形態を詳述する。
(1)本実施の形態によるコーン型スピーカの構成
図7との対応部分に同一符号を付して示す図1において、30は全体として本実施の形態によるコーン型スピーカを示し、フレーム31、エッジ32及びガスケット33の構造が異なる点を除いて図7について上述した従来のコーン型スピーカ1と同様に構成されている。
実際上、このコーン型スピーカ30の場合、フレーム31の内側の先端近傍には、一周に渡って所定高さの環状の突状31Aが形成されており、この突状31Aに取り付けるようにして従来のエッジ3(図7)の外周部を省略した形状のエッジ32がフレーム31に固着されている。
またフレーム31の先端開口部を形成する先端面には所定幅の溝部31Bが開口部に沿って環状に形成されており、この溝部31Bの底面にその一面側に貼着された両面粘着シート34の粘着力により固着されるようにしてガスケット33が取り付けられている。
この場合ガスケット33は、図2に示すように、全体として長方形のシート状に形成されており、その中央部にはフレーム31の溝部31Bの内周側壁面の周囲長と同じ又はこれより僅かに短い長さの周囲長を有する例えば楕円形状等の偏平した形状の開口部33Aが設けられている。そしてガスケット33は、図3に示すように、全体として開口部33Aの短径方向に引き伸ばすように変形させた状態でフレーム31の先端面の溝部31B内に嵌め込むように配設されている。
これによりこのコーン型スピーカ30においては、変形させた状態でフレーム31に取り付けられたガスケット33の内部に発生する図3において矢印bで示すような元の形状に戻ろうとする応力に反して、当該ガスケット33をフレーム31の溝部31Bの内周側壁面31BXにおいて変形させた状態を維持するように保持することができ、かくしてガスケット33が当該応力によってフレーム31から剥離するのを未然かつ有効に防止し得るようになされている。
またガスケット33においては、図2からも明らかなように、長方形状の4隅がそれぞれ切り欠かれており、これにより上述のようにフレーム31の溝部31B内に嵌め込むに際して変形させたときに、当該変形に対する負荷の大きい各隅部における歪みを軽減させ得るようになされている。
(2)本実施の形態によるガスケットの製造手順
ここで、かかる本実施の形態によるコーン型スピーカ30に用いられるガスケット33は、図5(A)〜(C)に示す以下の手順により製造することができる。
すなわち、まず図5(A)に示すように、発泡高分子材料又はゴム等の変形可能な柔軟性材料を用いて形成されたシート材40の一面40A側に両面粘着シート41を貼着し、この後図5(B)に示すように、このシート材40を、マトリクス状に隙間なく2次元配列された複数の長方形領域40B(図5(B)において斜線で示す領域)に分割するように打ち抜く。
この際図5(B)及び図5(C)に示すように、各長方形領域40Bを、その4隅を切り欠くようにかつ各長方形領域の中央部に楕円形状の開口40Cを形成するようにシート材40から打ち抜くようにし、これにより打ち抜かれた各長方形領域40Bをそのままガスケットと利用できるようにその形状を成形する。これにより各長方形領域40Aごとに図2について上述したガスケット33を得ることができる。
(3)本実施の形態の動作及び効果
以上の構成において、本実施の形態によるコーン型スピーカ30では、ガスケット33が全体として長方形状に形成されているため、シート材40を隙間なく2次元配列された複数の長方形領域40Bに分割するように打ち抜くようにして当該ガスケット33を製造することができる。
従って、本実施の形態によるコーン型スピーカ30に用いられるガスケット33は、全体として曲率を有しないため、その製造時において、シート材40における各長方形領域40Bの4隅及び開口部40Cの内側以外の部位を無駄にすることなくシート材40を有効活用しながら製造することができる。
かくしてガスケット33をこのような形状とすることによって、その作製時に発生する廃材の量を従来に比して格段的に低減(50〔%〕程度に低減)させることができ、またこの結果として1枚のシート材40からより多く製造することができる。
また本実施の形態によるコーン型スピーカ30では、このようにして作製したガスケットを変形させてフレーム31の先端面に形成された溝部31B内に嵌め込むようにして当該フレーム31に取り付けるようにしているため、この変形によりガスケット33の内部に発生する元の形状に戻ろうとする応力を溝部31Bの内周側壁面31BXによって支え、当該ガスケット33がフレーム31から剥離するのを未然かつ有効に防止することができる。
以上の構成によれば、ガスケット33を全体として長方形状に形成するようにしたことにより、シート材40からガスケット33を打ち抜く際に生じる無駄部分を格段的に低減させることができ、かくして製造時における廃材の発生量を格段的に低減させ得るガスケットを実現できる。
またフレーム31の先端面に溝部31Bを設け、当該溝部31B内に嵌め込むようにしてこのガスケット33をフレーム31に取り付けるようにしたことにより、ガスケット33が不用意にフレーム31から剥離するのを有効かつ効果的に防止することができ、かくして信頼性の高いコーン型スピーカを実現できる。
(4)他の実施の形態
なお上述の実施の形態においては、本発明を外磁型のコーン型スピーカ1に適用するようにした場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば内磁型のコーン型スピーカなど、この他種々のタイプのスピーカ装置に広く適用することができる。
また上述の実施の形態においては、ガスケット33の中央部に形成する開口部33Aの形状を楕円形状とするようにした場合について述べたが、本発明はこれに限らず、要は、フレーム31の溝部31Bの内周側壁面の周囲長と同じ又はこれより僅かに短い長さの周囲長を有する偏平した形状に形成するのであれば、開口部33Aの形状としては、この他種々の形状を広く適用することができる。
さらに上述の実施の形態においては、フレーム31の先端開口部に沿ってガスケット33を変形した状態を維持するように保持するガスケット保持手段として、フレーム31の先端面に溝部31Bを形成するようにした場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばフレーム31の先端面に当該フレーム31の先端開口部に沿って一周に渡って突条を突出形成するようにしても良く、また当該突条に代えて、例えば図6に示すように、フレーム31の先端面に当該フレーム31の先端開口部に沿って一周に渡って間欠的に突起50を突出形成するようにしても良い。
本発明は、コーン型スピーカの他、この他種々のスピーカ装置及び当該スピーカ装置に用いられるスピーカ用ガスケットに適用することができる。
本実施の形態によるコーン型スピーカの構成を示す断面図である。 本実施の形態によるガスケットの具体的構成を示す斜視図である。 変形されたガスケットの様子を示す斜視図である。 変形されたガスケットに発生する応力の説明に供する正面図である。 本実施の形態によるガスケットの製造手順の説明に供する斜視図である。 他の実施の形態を示す正面図である。 従来のコーン型スピーカの構成を示す断面図である。 従来のガスケットの製造方法の説明に供する斜視図である。
符号の説明
30……コーン型スピーカ、31……フレーム、31B……溝部、31BX……内周側壁面、33……ガスケット、33A……開口部、34、41……両面粘着シート、40……シート材、40B……長方形領域、50……突起。

Claims (4)

  1. 全体として長方形のシート状に形成され、その中央部に所定の周囲長を有する扁平した開口部が設けられたガスケットと、
    その先端開口部に沿って上記ガスケットを保持するガスケット保持手段が形成されたフレームと
    を具え、
    上記ガスケットは、
    変形されて上記フレームの上記先端開口部に沿って取り付けられ、
    上記フレームの上記ガスケット保持手段は、
    記変形した状態を維持するように上記ガスケットを保持する
    ことを特徴とするスピーカ装置。
  2. 上記ガスケットは、
    上記長方形の4隅が切り欠かれた外形形状を有する
    ことを特徴とする請求項に記載のスピーカ装置。
  3. 上記フレームに取り付けられた上記ガスケットは、
    変形により内部に発生する応力によって上記フレームからの離脱を防止する
    ことを特徴とする請求項1に記載のスピーカ装置。
  4. 上記ガスケット保持手段は、
    上記フレームの先端面に形成された環状の溝部でなる
    ことを特徴とする請求項に記載のスピーカ装置。
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