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JP3783171B2 - 日付印用の印面台の製造方法 - Google Patents

日付印用の印面台の製造方法 Download PDF

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JP3783171B2
JP3783171B2 JP32766496A JP32766496A JP3783171B2 JP 3783171 B2 JP3783171 B2 JP 3783171B2 JP 32766496 A JP32766496 A JP 32766496A JP 32766496 A JP32766496 A JP 32766496A JP 3783171 B2 JP3783171 B2 JP 3783171B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
日付印の印字体には、日付や時間等を表示する無端ゴム帯からなる変動印字体と、例えば受領者名のように常に一定の内容を表示する平板状の固定印字体とが設けてある。この発明は、後者の固定印字体を取り付けるため印面台の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
図6は従来の印面台の断面構造を示しており、円板状の台本体30の中央に変動印字体を露出させるための横長四角形状の窓31を有し、窓31の表面側における長辺部の左右に一対のピン32が立っている。図示していない可動枠の下面に台本体30を接合した後、先のピン32をかしめ処理することにより、印面台を可動枠と一体化する。固定印字体は印面台の裏面側に貼り付けて固定される。こうした印面台の取付構造は、例えば実公平1−21817号公報(第7図)にみることができる。
【0003】
上記の印面台は、所定の大きさに切断されたアルミニウムの厚板を素材にして、これに型鍛造加工を施すことにより、ピン32を台本体30と一体に形成していた。詳しくは、ぶ厚い一次ブランクを薄く潰しながらピン32を打ち出し形成した後、台本体30の外形加工と、窓31の開口および面付加工とを行って印面台を形成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
型鍛造加工をベースにした上記の製造方法では、台本体30より分厚い一次ブランクを素材にしてピン32を形成した後、余分な周辺部分を切り落とす必要があるので、材料ロスや加工ロスが大きい。さらに鍛造加工後に、台本体30の外形加工や窓31の開口および面付加工などを個々のブランクごとにプレス機で行わねばならず、全体の加工に多くの手間を要し、先の材料ロスによるコストを含めて、印面台の製作コストが高く付いていた。型鍛造時に台本体30の厚みを規定するので、台本体30の厚み寸法にばらつきを生じやすいうえ、型鍛造時の加工騒音が大きい不利もある。
【0005】
この発明の目的は、かしめ用のピンを備えている印面台を能率よく加工し、型鍛造で印面台を加工する場合に比べて製造単価を著しく減少できる印面台の製造方法を提供することにある。
この発明の他の目的は、帯状のコイル材を素材にして、一連の加工をトランスファープレスで能率よく処理できる印面台の製造方法を提供することにある。
この発明の目的は、かしめ用ピンを備えている印面台をより安価に形成でき、しかも台本体の厚み寸法のばらつきがなく、従って印面台に貼り付けた固定印字体の印面高さを常に適正値に維持できる印面台を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明の印面台の製造方法は、図1に示すごとく金属帯板からなる素材1を定ピッチで間欠送給しながら、素材1の板面に台本体20よりひとまわり大きなブランク部3を定ピッチごとに形成する第1工程Aと、ブランク部3に窓5およびピン穴6を形成する第2工程Bと、金属線材12の端部をブランク部3の表面側からピン穴6に差し込んで、前記線材12の端部をブランク部3の裏面側にかしめ固定した後、金属線材12を所定寸法に切断してピン21を形成する第3工程Cと、ブランク部3を所定形状に打ち抜いて台本体20を形成する第4工程Dとからなる。
【0007】
具体的には、第1工程Aは、ブランク部3の隣接部間に区分孔2を打ち抜く加工と、ブランク部3に窓下穴4を打ち抜く加工とからなる。第2工程Bは、図2に示すごとく窓下穴4の表面側の開口縁に傾斜面9を凹み形成し、同時にブランク部3の裏面側に微少凹凸面10を形成する一次窓加工b1と、傾斜面9より内側の余肉部4aを打ち抜き除去し、同時にピン穴6を形成する二次窓加工b2と、ピン穴6の裏面側の開口縁に、テーパー状のかしめ座7を凹み形成する座加工b3とからなる。第4工程Dにおいては、図4に示すごとくブランク部3を裏面側から表面側へ打ち抜いて台本体20を形成する。
【0008】
かくして本発明の印面台は、図5に示すごとく板面中央に窓5が開口してある台本体20と、窓5を挟んで台本体20の表面側に突出する複数のかしめ用のピン21とを備えている。その台本体20には、裏面側の穴端にかしめ座7を有するピン穴6を形成する。ピン穴6に差し込んだ金属線材12の端部を、かしめ座7にかしめ固定する。金属線材12を台本体20の表面側において所定寸法に切断して、かしめ用のピン21を形成する。
【0009】
【作用】
ブランク部3に窓5やピン穴6を形成した後、ピン穴6に金属線材12の端部をかしめ固定し、さらに金属線材12を所定寸法に切断してピン21を形成するので、かしめ用のピン21を備えた印面台を、より短い時間で能率よく形成できる。帯板状の素材1を定ピッチで間欠送給しながら、ブランク部3、窓5、ピン穴6をそれぞれ形成し、さらに金属線材12をブランク部3に植設した後、ブランク部3を打ち抜いて印面台20を形成するので、一連の加工を連続して自動的に行え、各加工処理を行うごとにブランク材をプレス型にセットし、あるいはプレス型から取り外するための煩わしい手間を省略できる。仕上がり状態の厚みに調整された素材1を用いて一連の加工を行うので、無駄な加工や材料ロスを減らせるうえ、台本体20の厚み寸法にばらつきを生じる余地がない。
【0010】
ピン穴6の裏面側にかしめ座7を凹み形成し、金属線材12の端部をかしめ座7にかしめ固定する加工形態を採ると、かしめ処理によって押し潰されたピン端部が、台本体20の裏面側に突出するのを防止し、台本体20の裏面を平坦にできる。つまり、平板状の固定印字体を台本体20に支障なく貼り付けることができる。なお、かしめ処理したピン端部が台本体20の裏面側に突出する場合には、例えば固定印字体の貼り付け面側に、ピン端部を受け入れる逃げ凹部を設けるなどの対応措置を講じる必要がある。第4工程Dにおいて、台本体20をブランク部3の裏面側から表面側へ打ち抜くのは、ピン21を避けて打ち抜き型を形成する必要がなく、その分だけ型構造を簡素化できるうえ、かしめ処理したピン端部を打ち抜き型で押え保持して、打ち抜き時の衝撃等によりピン21が台本体20から分離するのを防止できるからである。
【0011】
【実施例】
図1ないし図5に本発明に係る印面台の製造方法の実施例を示す。印面台は、コイル状に巻かれたアルミニウム製の帯板を素材1にして、これを定ピッチで間欠送給しながら、素材1の送り動作が停止されている間に以下のプレス加工を順次施して形成する。プレス加工は第1工程A〜第4工程Dに大別できる。素材1の厚み寸法は、台本体20の仕上がり寸法に一致させてある。
【0012】
(第1工程)
図1(A)において、第1工程Aでは先の素材1の板面にX字状の区分孔2を定ピッチ置きに貫通状に設け、後述する台本体20よりひとまわり大きなブランク部3を形成し、同時にブランク部3の中央に長方形状の窓下穴4を打ち抜き形成する。
【0013】
(第2工程)
図1(B)において、第2工程Bでは窓下穴4を整形して窓5を形成し、同時に窓5の長辺部の前後にピン穴6を打ち抜き形成する。この第2工程Bでは図2に示すごとく一次窓加工b1と、二次窓加工ヘb2と、かしめ座7を形成する座加工b3とを経る。
【0014】
一次窓加工b1では、図2(b1)に示すように窓下穴4の表面側の開口縁を窓下穴4よりひとまわり大きな金型で押圧して、窓下穴4の表面側開口縁に裏面側へ向かって下り傾斜する長方形状の傾斜面9を凹み形成する。このとき、同時にブランク部3の裏面側にエンボス加工を施して、微少凹凸面10を形成する。微少凹凸面10は固定印字体を台本体20に接着固定する際の接着力を強化することになる。
【0015】
図2(b2)に示すように、二次窓加工b2では、傾斜面9の内側に張り出した余肉部4aを打ち抜き除去して窓5を完成し、同時に窓5の長辺部の前後にピン穴6を打ち抜き形成する。さらに、区分孔2に臨む左右一対の三角形状の爪部に、送り孔11を設ける。この送り孔11を図外の送りスプロケットで送り操作することにより、素材1を正確に定ピッチごとに送り操作し、各処理位置に位置決める。この後に、図2(b3)に示す座加工b3において、ピン穴6の裏面側の開口縁を型抜きして、上すぼまりテーパー状のかしめ座7を凹み形成する。
【0016】
(第3工程)
図1(C)において、第3工程Cでは、アルミニウム線材(金属線材)12を前工程で形成されたピン穴6に植設固定した後、アルミニウム線材12を所定寸法に切断してピン21を形成する。その詳細を図3(a)〜(b)に示す。コイル状に巻かれたアルミニウム線材12は、各ピン穴6に対応して2組が用意してあり、図3(a)に示すようにコイル部から繰り出した線材の端部を図外の自動装着装置で、ブランク部3の表面側から各ピン穴6に差し込む。次に線材の端部をブランク部3の裏面側でかしめて、線材端部を先のかしめ座7内において押し潰し変形する。かしめ部を符号13で示す。この後に図3(b)に示すようにブランク部3の表面側上方において、アルミニウム線材12を所定寸法に切断してピン21を形成する。
【0017】
アルミニウム線材12をピン穴6にかしめ固定するとき、線材の端部が押し潰し変形されるのと同時に、線材の下部が膨らむように塑性変形してピン穴6の内面に密着する。従ってアルミニウム線材12を切断した後でも、ピン21が外部衝撃を受けてブランク部3の裏面側へ抜け落ちることはなく、植設状態を維持できる。かしめ部13はかしめ座7内で塑性変形するので、ピン21を植設した後にブランク部3の裏面側にかしめ部13が突出するのを防止できる。このことは完成した印面台に固定印字体を支障なく貼り付け固定できることを意味する。
【0018】
(第4工程)
図1(D)において、第4工程Dではブランク部3を円形に打ち抜いて台本体20を形成し、印面台を形成する。具体的には、図4(a)に示すように、ブランク部3を裏面側から表面側へ向かって円形に予備打ち出し処理したのち、図4(b)に示すように台本体20を完全に打ち抜いて、一対のピン21を備えた印面台の加工を完了する。
【0019】
上記の各工程を経て得られた印面台は、図5に示すごとく可動枠22の下面に台本体20を接合した後、可動枠22の内面に突出するピン21の上端をかしめて、印面台を可動枠22と一体化する。この後に、台本体20の裏面側に固定印字体を接着固定して、印面台の加工を終了する。
【0020】
上記の実施例における加工手順は、その一部を変更することができる。例えば、窓5の整形と併行して、あるいは窓5の整形を行う以前に、ピン穴6や送り孔11を形成することができる。とくに傾斜面9を省略する場合には、窓5とピン穴6と送り穴11の形成順序を自由に変更できる。上記の実施例では、一連の加工をトランスファプレスやトランスファープレスラインを用いて行う場合、つまり長尺の素材1を連続的に供給して、一連の加工を自動的に行う場合を想定しているが、必ずしもその必要はない。例えば第1工程Aから第4工程Dに至る加工を個別のプレス機で加工して印面台を形成できる。この場合には、帯板状の定尺の素材1を使用できる。第4工程Dにおける台本体20の打ち抜き加工は、ブランク部3の表面側から裏面側へ向かって打ち抜くことができる。台本体20はだ円形や四角形などに形成できる。台本体20およびピン21はアルミニウム以外の金属材の例えば銅合金や鋼合金等で形成してもよい。
【0021】
一対のピン21を備えた印面台は、上記の製造方法で形成する以外に、ピン21の台本体20に対する植設のみを専用のかしめ装置で行う製造形態を採ることができ、この場合には上記の製造方法における第3工程Cを省略して台本体20を形成する。必要があればピン21を2個以上設けることができる。
【0022】
【発明の効果】
この発明の製造方法によれば、ブランク部3に窓5およびピン穴6を打ち抜き形成した後、ピン穴6に植設しかしめ固定した金属線材12を所定長さに切断してピン21を形成するので、型鍛造によってピン21を台本体20と一体に打ち出し形成する従来の製造方法に比べて、印面台を能率よく形成できるうえ、無駄な加工や材料ロスを減少できることも相まって、印面台の製造単価を従来品の少なくとも約20%程度にまで減少できる。得られた印面台の台本体20は厚み寸法にばらつきがないので、印面台に固定した固定印字体の印面高さを常に適正値に維持できる点でも有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】印面台の製造過程の概略的に示す斜視図である。
【図2】第2工程の加工の詳細を示す断面図である。
【図3】第3工程の加工の詳細を示す断面図である。
【図4】第4工程の加工の詳細を示す断面図である。
【図5】印面台と可動枠の連結構造を示す断面図である。
【図6】従来の印面台の一部を破断した斜視図である。
【符号の説明】
1 素材
3 ブランク部
5 窓
6 ピン穴
7 かしめ座
9 傾斜面
10 微少凹凸面
12 金属線材
20 台本体
21 ピン
A 第1工程
B 第2工程
C 第3工程
D 第4工程

Claims (3)

  1. 板面に窓(5)が開口する台本体(20)と、かしめ用のピン(21)とを備えている日付印用の印面台の製造方法であって、
    金属帯板からなる素材(1)を定ピッチで間欠送給しながら、素材(1)の板面に台本体(20)よりひとまわり大きなブランク部(3)を定ピッチごとに形成する第1工程(A)と、
    ブランク部(3)に窓(5)およびピン穴(6)を形成する第2工程(B)と、
    金属線材(12)の端部をブランク部(3)の表面側からピン穴(6)に差し込んで、前記線材(12)の端部をブランク部(3)の裏面側にかしめ固定した後、金属線材(12)を所定寸法に切断してピン(21)を形成する第3工程(C)と、
    ブランク部(3)を所定形状に打ち抜いて台本体(20)を形成する第4工程(D)とを含み、
    第1工程(A)が、ブランク部(3)の隣接部間に区分孔(2)を打ち抜く加工と、ブランク部(3)に窓下穴(4)を打ち抜く加工とからなり、
    第2工程(B)が、窓下穴(4)の表面側の開口縁に傾斜面(9)を凹み形成する一次窓加工(b1)と、
    傾斜面(9)より内側の余肉部(4a)を打ち抜き除去し、同時にピン穴(6)を形成する二次窓加工(b2)と、
    ピン穴(6)の裏面側の開口縁に、テーパー状のかしめ座(7)を凹み形成する座加工(b3)とを含む日付印用の印面台の製造方法。
  2. 2工程(B)において、前記傾斜面(9)を凹み形成するのと同時にブランク部(3)の裏面側に微少凹凸面(10)を形成する請求項1記載の日付印用の印面台の製造方法。
  3. 第4工程(D)において、ブランク部(3)を裏面側から表面側へ打ち抜いて台本体(20)を形成する請求項1又は2記載の日付印用の印面台の製造方法
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