JP3779345B2 - マルチパンチ金型 - Google Patents
マルチパンチ金型 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3779345B2 JP3779345B2 JP01945795A JP1945795A JP3779345B2 JP 3779345 B2 JP3779345 B2 JP 3779345B2 JP 01945795 A JP01945795 A JP 01945795A JP 1945795 A JP1945795 A JP 1945795A JP 3779345 B2 JP3779345 B2 JP 3779345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- holder
- punches
- striker
- lifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/12—Punching using rotatable carriers
- B21D28/125—Punching using rotatable carriers with multi-tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
本発明は、例えば形状,寸法の異なる複数のパンチを備えたマルチパンチ金型に係り、さらに詳細には、より多数のパンチを備えるために、径の異なる同心円上に複数のパンチを配置したマルチパンチ金型に関する。
【0002】
【従来の技術】
本発明に係る先行例として、例えば特開平6−31356号がある。この先行例においては、複数のパンチは単一円上に配置した構成である。
【0003】
また、先行例の構成においては、各パンチを所定高さに持上げた状態に支持するためのリフタスプリングが各パンチ毎に設けてあり、かつ加工時における各パンチの跳上りを規制するためのピンが各パンチに対応して上下動自在に設けてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
前記先行例の構成においては、単一円上に複数のパンチを配置する構成であるから、制限された領域内により多数のパンチを装着するには問題がある。
【0005】
また、各パンチ跳上りを規制するためのピンが各パンチ毎に設けられた構成であるので、構成が複雑であるという問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前述のごとき従来の問題に鑑みて、請求項1に係る発明は、パンチプレスに上下動のみ自在に備えたリフターリング及びパンチプレスに回転自在に備えた回転ホルダに対して着脱可能に装着されるパンチホルダに複数のパンチを円状に配置すると共に各パンチを上下動自在に設け、上記各パンチの頭部を打圧自在のストライカを備えたパンチドライバを、前記パンチホルダに対して相対的に回転自在かつパンチホルダに対して上下動自在に設けてなるマルチパンチ金型にして、複数のパンチは、径の異なる複数の同心円上に周方向に配置してあり、かつ前記回転ホルダに対して前記パンチホルダを上下動のみ自在に設け、前記パンチドライバは、前記リフターリングに対して上下動のみ自在に設け、かつ当該パンチドライバに備えた前記ストライカは、前記径の異なる複数の同心円上に周方向に配置した前記複数のパンチに対して、所定位置において個別に打圧するように設けてあることを特徴とするものである。
【0015】
【実施例】
図1を参照するに、マルチパンチ金型装置1は、例えばタレットパンチプレスなどのごときパンチプレス(図示省略)におけるホルダ本体3に装着して使用される。上記ホルダ本体3は、例えばタレットパンチプレスにおける上部タレットのごとく複数の一般的な大きなパンチ(図示省略)を支持するものである。
【0016】
上記ホルダ本体3には円筒形状の外筒5が複数のボルトを介して一体的に取付けてあり、この外筒5には円筒形状の回転ホルダ7が回転自在に嵌合支持されている。
【0017】
上記回転ホルダ7の上部には前記外筒5の上面に摺接したフランジ7Fが設けてあり、下部には上記フランジ7Fとの間に前記外筒5を挾持するリング部材9が複数のボルトを介して一体的に取付けてある。
【0018】
したがって、回転ホルダ7は、外筒5に対して上下方向への移動を規制した状態において回転のみ自在に支持されているものである。この回転ホルダ7を回転するために、回転ホルダ7の上面にはリング状のウオームホイール11が複数のボルトによって一体的に取付けてあり、このウオームホイール11には、前記ホルダ本体3に回転自在に支持されたウオームギア(図示省略)が噛合してある。
【0019】
上記ウオームギアはサーボモータ(図示省略)によって回転駆動されるもので、サーボモータをフィードバック制御により適宜に制御回転することにより、ウオームホイール11を原点位置から任意の回転角度に割出し位置決めすることができるものである。
【0020】
上記ウオームホイール11を原点位置に位置決めすることが容易であるように、ウオームホイール11には原点用ドグ13が設けてあり、ホルダ本体3には上記ドグ13を検知したときに原点信号を制御装置へ出力するリミットスイッチ等のごときセンサ15が設けてある。
【0021】
したがって、ウオームホイール11の回転時に、センサ15がドグ13を検知したときにウオームホイール11の回転を停止することにより、ウオームホイール11を原点位置に位置決めすることが容易である。
【0022】
前記回転ホルダ7に対して着脱される前記マルチパンチ金型1と回転ホルダ7との回転方向の位置的関係が常に一定に保持されるように、回転ホルダ7の内周面には位置決めキー17がボルトによって一体的に取付けてある。
【0023】
前記回転ホルダ7に対して前記マルチパンチ金型1を上下動自在に支持するために、前記ホルダ本体3の上面にはリフターリング19が上下動自在に設けられている。
【0024】
より詳細には、上記リフターリング19は短い筒状をなしており、複数のボルトを介して上端外側に一体的に取付けたリング部材21の複数箇所は筒状のスプリング座23が一体的に取付けてある。そして、このスプリング座23と前記ホルダ本体3との間に弾装した複数のリフタースプリング25によって上方向へ付勢されている。
【0025】
なお、前記スプリング座23は、当該スプリング座23を上側から貫通してホルダ本体3に螺着した規制ボルト27によって上方向への移動を規制されている。
【0026】
前記リフターリング19の下端部は、前記ウオームホイール11の内側を通過して前記回転ホルダ7の内側に位置しており、このリフターリング19の下端部には、前記マルチパンチ金型1を支持する内側フランジ19Fが内側へ突出形成してある。
【0027】
また、リフターリング19の適宜高さ位置には、内側へ突出した固定キー29が設けてある。
【0028】
前記マルチパンチ金型1は、前記回転ホルダ7に対して着脱可能に装着されるパンチホルダ31を備えている。このパンチホルダ31はほぼ円筒形状をなしており、回転ホルダ7に嵌合する外周面には前記位置決めキー17が係合離脱可能のキー溝33が上下方向に形成してあり、上端部には前記リフターリング19の内側フランジ19Fに支持されるフランジ部31Fが設けてある。
【0029】
上記パンチホルダ31の下部付近の内側には上下方向に厚肉のパンチ装着部35が設けてあり、このパンチ装着部35の中央部には貫通孔37が形成してあり、径の異なる複数の同心円上には上下に貫通した複数のパンチ装着孔39が周方向に等間隔に設けてあり、上記各パンチ装着孔39には小径のパンチ41がそれぞれ上下動自在に装着してある。
【0030】
前記パンチ装着孔39は、図2に示すように、径の異なる複数の同心円S1,S2上に周方向に等間隔に配置してあるが、内側円上のパンチ装着孔39と外側円上のパンチ装着孔39との配列関係は、放射方向に対して所定角度θの方向に配列してある。
【0031】
換言すれば、本実施例においては、内側及び外側の円上の各パンチ装着孔39は図2に示すように交互に配置してある。
【0032】
なお、本実施例においては、パンチ装着孔39は径方向に二重の円上に配置してあるが、三重、四重に配置することも可能である。
【0033】
各パンチ装着孔39に装着した各パンチ41を、パンチ装着部35に対して所定高さ位置に支持するために、各パンチ装着孔39の上側に形成した大径穴部の底と各パンチ41の頭部41Hとの間にはリフタスプリング43が弾装してある。
【0034】
そして、上記リフタスプリング43によって所定高さに支持された各パンチ41の頭部41Hを案内するガイドプレート45が複数のボルトによってパンチ装着部35の上面に取付けてある。
【0035】
なお、前記パンチホルダ31の下面には複数のボルトを介してストリッパプレート47が着脱可能に取付けてあり、このストリッパプレート47には、各パンチ41の下端部を案内支承するガイド孔47Hが形成してある。
【0036】
前記パンチホルダ31の上部にはパンチヘッドホルダ49が相対的に回動可能に支持されている。このパンチヘッドホルダ49の外周面には、前記リフターリング19に設けた固定キー29が係脱自在のキー溝49Kが形成してあり、中央部には、上端部にパンチヘッド51を複数のボルトを介して一体的に取付けたパンチドライバとしての昇降部材53が上下動自在に貫通して設けられており、この昇降部材53の下端部には前記各パンチ41を打圧する複数のストライカ55が複数のボルトを介して一体的に取付けてある。
【0037】
なお、昇降部材53は、昇降部材53に設けたキー57によって回転を規制されている。すなわち、昇降部材53はパンチヘッドホルダ49に対して上下動のみ自在に支承されている。また、パンチヘッドホルダ49とパンチヘッド51との間には強力なストリッパスプリング(弾性体)59が弾装してある。
【0038】
前記ストライカ55は、前記パンチ装着孔39に装着された全てのパンチ41を打圧するように、内側と外側の2個設けてあり、その配置は、本実施例においては放射方向(径方向)に配置してある。
【0039】
したがって、昇降部材53に対してパンチホルダ31を回動して、図2に示すように、内側のパンチ41に内側のストライカ55を対応せしめると、外側のストライカ55は外側のパンチ41の間に位置する。また外側のパンチ41に外側のストライカ55を対応せしめると、内側のストライカ55は内側のパンチ41の間に位置することになる。
【0040】
すなわち、本実施例によれば、内側円S1及び外側円S2上に配置した多数のパンチ41を内外のストライカ55によって交互に打圧することができるものである。
【0041】
なお、本実施例においては、ストライカ55を内外に2個設けた場合について説明したが、ストライカの構成としては、内外のストライカを一体化して径方向に延伸した態様で1個にすることも可能である。
【0042】
前記昇降部材53の下面には、前記パンチ装着部35に設けた前記貫通孔37を上下動自在に貫通した軸部材61がボルト63を介して一体的に取付けてあり、この軸部材61の下端部には円板状の引抜きプレート65が相対的に回転のみ自在に取付けてある。
【0043】
上記引抜きプレート65が各パンチ41に対応する位置にはガイド孔65Hが設けてある。すなわち、各パンチ41の下部付近が上記ガイド孔65Hに相対的に上下動可能に嵌入されることにより、各パンチ41におけるボディの下部付近が引抜きプレート65に上下動自在に案内支承されている。
【0044】
前記パンチ41によるパンチング加工時に、待機中の他のパンチ41が跳上るのを規制するために、跳上り規制板67が設けてある。すなわち、前記昇降部材53の下面には、前記軸部材61を囲繞したリング形状の上記跳上り規制板67が複数のボルト69を介して上下動自在に吊設してある。
【0045】
上記跳上り規制板67は、各パンチ41を持上げた状態に支持する前記リフタスプリング43よりも弱い複数の押下スプリング71によって常に下方向へ付勢されている。そして、この跳上り規制板67が前記ストライカ55に対応する位置には、ストライカ55が通過自在のスリット又は長孔73が形成してある。
【0046】
なお、前記各パンチ41と対応する各ダイ(図示省略)は、ホルダ本体3に対向した下部ホルダに回転自在に支持されるダイホルダ(図示省略)に支持されるものであり、ダイホルダを回転ホルダ7と同期して同方向へ回転する構成は、例えば米国特許5062337号、米国特許4929276号等により既に公知であるから、各パンチ41に対応する各ダイの支持構成についての詳細な説明は省略する。
【0047】
以上のごとき構成において、サーボモータを駆動してウオームホイール11を回転すると、回転ホルダ7,位置決めキー17を介してパンチホルダ31が回動される。一方、パンチヘッドホルダ49は固定キー29及びリフターリング19を介して回転不能であるから、前記パンチホルダ31の回動により各パンチ41の頭部41Hは内外の各ストライカ55の下方位置を旋回移動する。
【0048】
したがって、所望のパンチ41をストライカ55の下側に割出し位置決めすることができる。
【0049】
なお、各パンチ41と対応した各ダイを支持したダイホルダも同期して同方向に割出し位置決めされるものであり、各パンチ41と対をなす各ダイは常に対応関係を保持して位置決めされるものである。
【0050】
前述のごとく、所望のパンチ41を内側又は外側のストライカ55の下側に位置決めした後、パンチプレスに上下動自在に備えたストライカー又はラム(図示省略)によってパンチヘッド51を打圧し、リフタースプリング25,ストリッパスプリング59に抗して下降せしめると、昇降部材53を介してストライカ55が一体的に下降され、所定のパンチ41をリフタースプリング43に抗して下降せしめ、ワークの打抜き加工を行うこととなる。
【0051】
この際、その他のパンチ41は、図4に示すように、押下スプリング71に抗して跳上り規制板67を相対的に押上げる態様となり、ワーク(図示省略)を打抜き加工することはないものである。
【0052】
また、上述のごとくパンチ41によってワークの打抜き加工を行うとき、昇降部材53と一体的に引抜きプレート65が下降する。
【0053】
前記所定のパンチ41によってワークの打抜き加工を行った後、前記ラムを上昇せしめると、ストリッパスプリング59,引抜きプレート65の作用によってパンチ41がワークから引き抜かれると共に、リフタースプリング25,43の作用によってパンチ41は元の位置に上昇復帰される。
【0054】
前述のごとく、ワークの打抜き加工を行った後、昇降部材53等を上昇復帰せしめるとき、振動等によって各パンチ41は跳上る傾向にあるが、各パンチ41の頭部41Hが跳上り規制板67に当接した状態にあるので、各パンチ41の跳上りを規制し防止することができる。
【0055】
すなわち本実施例によれば、跳上り規制板67は各パンチ41に共通に使用し得るもので、1枚で良いものであるから、従来の構成よりも簡単な構成でもって各パンチ41の跳上りを防止することができるものである。
【0056】
ところで、本発明は前述の実施例のみに限るものではなく、適宜の変更を行うことにより、その他の態様でも実施し得るものである。
【0057】
例えば、パンチ41の配列方向とストライカ55の配置方向は相対的な関係にあるので、パンチ41の配列方向を放射方向にした場合には、ストライカ55の配置方向を放射方向に対して所定角度の方向にすれば良いものである。
【0058】
また図5に示すように三重以上の同心円S1,S2,S3上にパンチ41を配置することも可能である。この場合、パンチ41の配列方向を放射方向に対して所定角度の方向に直線的に配置することも可能である。しかし、全体的構成の小型化を考慮すると、図5に示すように、各パンチ41を適宜の折線的又は曲線的に配列することが望ましい。
【0059】
この場合、ストライカ55は各パンチ41に対応するように、放射方向(径方向)に複数配置する構成でも、放射方向に延伸した態様に設けても良いものである。
【0060】
なお、前述したように各パンチ41の配列方向とストライカ55の配置方向は相対的な関係にあるので、前記パンチ41の配列方向とストライカ55の配置方向とを相対的に逆にすることも可能である。
【0061】
また、例えば図1に示したガイドプレート45の上面に各パンチ41の1部に当接する適宜形状(例えば頭部41の大径部の上面に当接するリング状)のストッパ部を設けて、当該ガイドプレート45でもって各パンチ41の上昇を規制する構成として、各パンチ41の跳上りを規制する構成とすることも可能である。この場合には、ガイドプレート45が跳上り規制板を兼ねることとなるので、跳上り規制板67を省略することも可能である。
【0062】
【発明の効果】
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、第1項に記載の発明によれば、径の異なる同心円上のパンチとストライカとの対応関係が変化し、ストライカによって各パンチを個別に打圧することができる。
【0063】
すなわち、径の異なる同心円に複数のパンチを配置することが可能になり、より多数のパンチを装着することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るマルチパンチ金型の断面図である。
【図2】パンチ及びストライカの配置関係を示す説明図である。
【図3】跳上り規制板の底面図を示す説明図である。
【図4】動作状態を示すマルチパンチ金型の断面説明図である。
【図5】パンチ及びストライカの配置関係を示す第2実施例の説明図である。
【符号の説明】
1 マルチパンチ金型
3 ホルダ本体
7 回転ホルダ
31 パンチホルダ
35 パンチ装着部
39 パンチ装着孔
41 パンチ
49 パンチヘッドホルダ
51 パンチヘッド
53 昇降部材(パンチドライバ)
55 ストライカ
65 引抜きプレート
67 跳上り規制板
Claims (1)
- パンチプレスに上下動のみ自在に備えたリフターリング(19)及びパンチプレスに回転自在に備えた回転ホルダ(7)に対して着脱可能に装着されるパンチホルダ(31)に複数のパンチ(41)を円状に配置すると共に各パンチ(41)を上下動自在に設け、上記各パンチ(41)の頭部を打圧自在のストライカ(55)を備えたパンチドライバ(53)を、前記パンチホルダ(31)に対して相対的に回転自在かつパンチホルダ(31)に対して上下動自在に設けてなるマルチパンチ金型にして、複数のパンチ(41)は、径の異なる複数の同心円上に周方向に配置してあり、かつ前記回転ホルダ(7)に対して前記パンチホルダ(31)を上下動のみ自在に設け、前記パンチドライバ(53)は、前記リフターリング(19)に対して上下動のみ自在に設け、かつ当該パンチドライバ(53)に備えた前記ストライカ(55)は、前記径の異なる複数の同心円上に周方向に配置した前記複数のパンチ(41)に対して、所定位置において個別に打圧するように設けてあることを特徴とするマルチパンチ金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01945795A JP3779345B2 (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | マルチパンチ金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01945795A JP3779345B2 (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | マルチパンチ金型 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005134871A Division JP3886015B2 (ja) | 2005-05-06 | 2005-05-06 | マルチパンチ金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206748A JPH08206748A (ja) | 1996-08-13 |
| JP3779345B2 true JP3779345B2 (ja) | 2006-05-24 |
Family
ID=11999855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01945795A Expired - Fee Related JP3779345B2 (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | マルチパンチ金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3779345B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4619049B2 (ja) * | 2004-06-25 | 2011-01-26 | 株式会社アマダ | パンチ金型 |
| DE102006049047A1 (de) | 2006-10-18 | 2008-04-24 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Werkzeugmaschine und Bearbeitungswerkzeug für eine Werkzeugmaschine |
-
1995
- 1995-02-07 JP JP01945795A patent/JP3779345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08206748A (ja) | 1996-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7721634B2 (en) | Punch tool | |
| US5848563A (en) | Multiple tool for punch press | |
| EP1334782B1 (en) | Die device | |
| CA2664784C (en) | Multiple punch and die assembly providing hand disassembly, punch length adjustment and replacement | |
| JPH03118928A (ja) | スタンプ刻印ツール | |
| JP7034100B2 (ja) | 材料パネルを穿孔するためのデバイス | |
| JP2931160B2 (ja) | パンチプレス用多連金型 | |
| US20090223273A1 (en) | Plate workpiece processing tools and machines | |
| KR20030093954A (ko) | 자동 천공 리벳 체결 장치 | |
| KR100770796B1 (ko) | 휠 디스크의 벤트홀 가공장치 | |
| JP3182966B2 (ja) | マルチツールホルダ内のツールを用いて可変方向パンチングを行うための装置 | |
| JP3779345B2 (ja) | マルチパンチ金型 | |
| JP3886015B2 (ja) | マルチパンチ金型 | |
| JP2636128B2 (ja) | パンチング金型 | |
| JP4098412B2 (ja) | タレットパンチプレス | |
| JP2677013B2 (ja) | カムピアス装置 | |
| JP4138933B2 (ja) | パンチプレスにおける回転金型の回転方法及びその装置 | |
| JPH0685948B2 (ja) | パンチプレス機 | |
| JP2002001451A (ja) | パンチ金型およびハイト調整用工具 | |
| JP3203827B2 (ja) | タレットパンチプレス | |
| JP4453994B2 (ja) | パンチ金型 | |
| JPH0421609Y2 (ja) | ||
| JPH0340425Y2 (ja) | ||
| JPH0233940Y2 (ja) | ||
| JPH0230101Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040714 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040720 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040917 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050308 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050506 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050809 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050927 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060221 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060302 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100310 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100310 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110310 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |