JP3768655B2 - テープガイド装置及びそれを含む記録又は再生装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は磁気テープ等に代表されるテープ状記録媒体の走行を案内するテープガイド装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
VTR等の記録又は再生装置に使用される磁気テープは、テープガイド装置によって案内されることにより走行路を形成しているものが一般的である。
【0003】
図6及び図7に、従来の記録又は再生装置で用いられているテープガイド装置の一例を示す。図6はテープガイド装置の平面図を、図7はテープガイド装置の側面からの断面図を示している。
【0004】
図6及び図7に示すテープガイド装置においては、ベース1上に、ベース1の回動中心であるブッシュ3、VTR等のテープを摺動させて案内するためのガイドポスト2及びベースを回動させるための軸4が固定されている。
【0005】
ここで、軸4が作動されることによってベース1全体がブッシュ3の内径の中心軸を回動中心として回動し、ガイドポスト2の外周を摺動するテープの走行路を定めることができる。
【0006】
そして、これらのベース1に固定される部材は、従来はいわゆるハイスピン等による加締めによってベース1に対して締結されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながらこのような従来例においては、ガイドポスト2が挿入されるベース1の孔の縁肉の半径R1は、加締めの際の強度を保つためにガイドポスト2の軸の半径RGよりも大きくする必要があった。
【0008】
従って、他部品との干渉をさけるためにはガイドポスト2の半径RG から離間させ、さらに縁肉の外径R1 よりも離間させる必要があるため、記録又は再生装置の小型化の弊害となっており、かつ設計の自由度も小さくなっていた。
【0009】
また、近年における記録又は再生装置は、小型化にさらに拍車がかかっており、これに伴って個々の部品に要求される精度もより厳しくなっているのが現状である。このような状況下では、例えば図7に示す上記従来例における、ベース1の回動中心軸Oに対するガイドポスト2の中心軸O’の相対的な倒れが、角度にして15分以下という厳しい精度が要求されている。
【0010】
ところが、従来の加締めによる固定法では、加締めの際の部材の変形、位置ずれ等によって、このような高精度の位置関係を確保したまま固定出来ない場合があった。そして、このような場合には、加締め工程後に回動中心軸Oに対する中心軸O’の倒れを測定しながら手曲げ加工によって修正する必要が生じ、工程数の増加、コストの上昇等の問題が生じていた。
【0011】
従って、本発明の目的は、テープガイド装置を構成する部材の固定方法を改良し、小型化に適したテープガイド装置を高精度かつ安定的に提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明のテープガイド装置は、テープ状記録媒体を走行ガイドするガイドポストとこれを支持するベース板からなるテープガイド装置であって、前記ガイドポストはその一部位に前記記録媒体のガイド部を、別部位に小径部を有し、前記ベース板と前記小径部とは溶接にて嵌合固定され、前記ガイドポストが立設される前記ベース板の外径は、その長手方向でガイドポストのガイド部の外径よりも突出しないことを特徴とする。
【0013】
また、本発明のテープガイド装置において、前記ベース板と前記小径部との嵌合部の適所が、レーザー溶接により固定されることを特徴とする。
【0015】
また、本発明の記録又は再生装置は、磁気テープに対して情報の記録又は再生を行うための磁気ヘッドを有する回転シリンダ装置と、前記磁気テープを収納するカセットを装着し、該カセットを前記回転シリンダ装置に対して支持するカセット載置手段と、前記磁気テープを前記カセットから引き出して、該磁気テープを所定テープパスに沿って走行させるようにしたテープガイド手段とを備え、前記テープガイド手段は前記記載のテープガイド装置を含んでいることを特徴とする。
【0018】
【作用】
本発明のテープガイド装置において、ガイドポストの一端は縮径された嵌合部を形成しており、ガイドポストとベース板の接合部にレーザーを照射して両者を溶融して固着する。
【0019】
このようにレーザーにより溶接するため、ベース板の嵌合孔の縁肉を最小限にすることができ、ガイドポストの外形より突出させることなく、必要な強度を保って固着することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
【0021】
ここで先す、本発明に係るテープガイド装置を適用した記録又は再生装置の全体構成例を説明する。図l及び図2において、記録又は再生装置100は、回転シリンダ装置101を備えている。この回転シリンダ装置101はメインシャーシ102の所定位置に配置され、一方、メインシャーシ102に対してスライド可能(図l、両矢印参照)に構成されたスライドシャーシ103にはテープリール等が配置される。つまり、この例ではメインシャーシ102及びスライドシャーシ103を別体構造とし、スライドシャーシ103(カセット載置部材)に装着したテープカセット200を回転シリンダ装置101に対して進退させる(図l及び図2に示した状態が、それぞれ対応する)構成としたものである。
【0022】
また、記録又は再生装置100は、キャプスタン104、キャプスタンモータ105、回転シリンダ装置101に対するテープ進入側におけるテープ引出用のテープローディング装置106及び回転シリンダ装置101に対するテープ出側におけるテープ引出用のテープローディング装置107等を備えている。そして、これらの部材によりテープパスを形成するためのテープガイド手段が構成される。
【0023】
記録又は再生装置100におけるテープローディング動作は、図lに示すようにスライドシャーシ103上にテープカセット200が装着された後、テープローディング装置106及び107によってテープカセット200の開口部200aから磁気テープ201が引き出されていくと同時に、スライドシャーシ103が回転シリンダ装置101に向かってスライド移動する。そして、図2のように回転シリンダ装置101が相対的に開口部200a内に配置されると共に、テープローディング装置106及び107によって磁気テープ201が回転シリンダ装置101の周面に巻き付けられる。
【0024】
また、前述したテープガイド手段は、図1及び図2に示すテープガイド装置6を含んでいる。テープガイド装置6はスライドシャーシ103に対して回動可能に固定されており、テープローディング動作にともなって所定角度だけ回動して、キャプスタン104を通過する磁気テープ201を所定の方向へ引き出す。かくして、この記録又は再生装置100によれば、磁気テープ201を所定のテープパスに沿って走行させることにより、記録又は再生を行うことができる。
【0025】
図3及び図4に、テープガイド装置6の詳細を示す。図3はテープガイド装置6の平面図を示しており、図4は側面からの断面図(図3に示すAA’線に沿った断面)を示している。これらの図からわかるように、テープガイド装置6はベース1、ガイドポスト2、ブッシュ3及び駆動軸4により構成されている。
【0026】
ベース1は例えばステンレスの板材を加工して形成されたもので、孔1aにはべース1の回転中心であるブッシュ3が固定されている。そして、孔1aの近傍に位置する孔1bには、ベース1を回動させるための駆動軸4が固定されている。
【0027】
ベース1の長手方向の端には孔1cに挿入されたガイドポスト2が固定されている。ガイドポスト2はベース1と同じ材質からなる軸であって、磁気テープ201の摺動面である外径2aよりも縮径された小径部2bが形成されている。
【0028】
そして、小径部2bが孔1cへ所定の位置まで挿入され、小径部2bと孔1cの縁がレーザー光によって共に溶融されることによって固着されている。図3及び図4に示すように、溶融箇所であるB部はガイドポスト2の小径部2bの外周に沿って等間隔離間させて数カ所程度にするのが適当である。
【0029】
このように、レーザー溶接によってベース1とガイドポスト2を固着するため、従来の加締めによる固定方法と比較すると、ベース1の形状を小さくすることが可能となる。なぜなら、レーザー溶接工程ではベース1及びガイドポスト2には不要な外力が作用しないため、ガイドポスト2が挿入されるベース1の孔1cの縁肉を限界まで薄くすることができるからである。
【0030】
従って、本実施形態では縁肉の円弧の半径R2 をガイドポスト2の磁気テープ摺動面の外径2aの半径RG とほぼ等しくしている。このようにすることで、ベース1は長手方向でガイドポスト2の外径よりも突出しないため、周辺に配置する部材はガイドポスト2の外径に接触しない程度まで接近させることができ、記録又は再生装置全体として小型化を図ることができる。
【0031】
図5にベース1とガイドポスト2のレーザーによる溶接時の側面の断面図を示す。ブッシュ3の内径3aに嵌合して治具5の軸部5aが嵌入している。ガイドポスト2は小径部2bがベース1の孔1cに挿入され、外径2aが治具8の孔部8aにチャッキングされている。ブッシュ3の内径3aの中心軸Oとガイドポスト2の外径2aの中心軸O’の倒れを最小限に抑えるため、治具5の軸部5aと治具8の孔部8aの相対的な倒れは±5分以内に調整しておき、また、治具5の軸部5aと内径3aのクリアランスは数μm程度に設定してほとんどガタのない状態にしておく。
【0032】
これらの治具によってブッシュ3の内径3aとガイドポスト2の相対位置及び相対角度が定まるため、ベース1の孔1cとガイドポスト2の小径部2bのクリアランスは、いわゆるハイスピン等による加締めのクリアランス程小さくする必要はなく、200〜600μm程度に設定しておけばよい。
【0033】
このようにセッティングした状態で、図示せぬレーザー照射装置によって、矢印D1 ,D2 の方向からB部(溶融箇所)に向かってレーザーが照射される。平面的には、図3に示すように矢印C1 ,C2 ,C3 の3方向からレーザーが照射される。レーザーの照射角度は、ベース1及びガイドポスト2に対して45°程度の角度が適当である。また、この際のレーザー光の種類としてはYAGレーザーが好適である。
【0034】
そして、レーザーの照射によってE部におけるベース1とガイドポスト2が溶融し、その後硬化することによりベース1とガイドポスト2が固着する。固着の際に不要な外力がかからないため、ベース1あるいはガイドポスト2の変形、相対的な位置ずれ等が発生することがない。従って、治具5の軸部5aとブッシュ3の内径3aのガタの範囲内で、中心軸Oに対するガイドポスト2の中心軸O’の倒れを抑えることが可能である。
【0035】
また、ベース1とガイドポスト2を溶融して結合するため、加締め結合による結合強度よりも格段に強くすることができる。従って、加締め不良等による部品の脱落等の問題も解消して、安定した品質のテープガイド装置を提供することができる。
【0036】
以上示したように、本実施形態によれば、ベース1とガイドポスト2を固定する際に、レーザーによって両者を溶融して固着するため、ベース1の孔1cの縁肉の外径を必要最小限の強度を有する形状まで薄肉化することができる。
【0037】
また、レーザーを照射する際に、ブッシュ3の内径3aとガイドポスト2を治具5の軸部5a及び治具8の孔部8aによって確実に保持しているため、両者の相対的な倒れの発生を抑止して高い精度で固着することが可能である。
【0038】
従って、本実施形態の態様をとることで、記録又は再生装置の小型化に適し、信頼性を向上させたテープガイド装置を提供することができる。
【0039】
なお、本発明はテープガイド装置に限らず、ベース部材上にピン部材が立設される嵌合構造において特に配置スペース上の制約を受けながら、しかも精度が要求される場合に有効に的用可能である。例えばピン部材に歯車が嵌合する構造であってもよいし、ピン部材をクランクピン等に適用してもよい。
【0040】
【発明の効果】
本発明によれば、テープガイド装置を構成する部材を高い精度でしかも安定的に固定することができる。従って、記録又は再生装置の小型化に適し、信頼性を向上させたテープガイド装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテープガイド装置を適用した記録又は再生装置の全体構成図である。
【図2】本発明に係るテープガイド装置を適用した記録又は再生装置の全体構成図である。
【図3】本発明に係るテープガイド装置の平面図である。
【図4】本発明に係るテープガイド装置を示す、図3のAA’線に沿った断面図である。
【図5】本発明に係るテープガイド装置の製造工程での側断面図である。
【図6】従来のテープガイド装置の平面図である。
【図7】従来のテープガイド装置の側断面図である。
【符号の説明】
1 ベース
1c 孔
2 ガイドポスト
2a 外径
2b 小径部
3 ブッシュ
3a 内径
5,8 治具
5a 軸部
6 テープガイド装置
8a 孔部
101 回転シリンダ装置
106,107 テープローディング装置
Claims (3)
- テープ状記録媒体を走行ガイドするガイドポストとこれを支持するベース板からなるテープガイド装置であって、
前記ガイドポストはその一部位に前記記録媒体のガイド部を、別部位に小径部を有し、前記ベース板と前記小径部とは溶接にて嵌合固定され、前記ガイドポストが立設される前記ベース板の外径は、その長手方向で前記ガイドポストの前記ガイド部の外径よりも突出しないことを特徴とするテープガイド装置。 - 前記ベース板と前記小径部との嵌合部の適所が、レーザー溶接により固定されることを特徴とする請求項1に記載のテープガイド装置。
- 磁気テープに対して情報の記録又は再生を行うための磁気ヘッドを有する回転シリンダ装置と、
前記磁気テープを収納するカセットを装着し、該カセットを前記回転シリンダ装置に対して支持するカセット載置手段と、
前記磁気テープを前記カセットから引き出して、該磁気テープを所定テープパスに沿って走行させるようにしたテープガイド手段とを備え、
前記テープガイド手段は請求項1又は2に記載のテープガイド装置を含んでいることを特徴とする記録又は再生装置。
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