JP3761771B2 - ノコギリ用のダスト収集ポート - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ノコギリに関し、特に、円形ノコギリの刃ガード上に形成されたダスト収集ポートを有するノコギリに関する。
【0002】
【従来の技術】
刃ガードは、円形ノコギリ、テーブルノコギリ、ラジアルアームノコギリその他の回転刃を有するノコギリにおいて、古くから使用されている。刃が回転して、木などの材料を切断する際には、ダストが発生し、ダストはガードを貫通して流される。典型的には、ダストは、ガードの開放下方端部から排出される。比較的重いおがくずは、速やかに床に落下するが、比較的軽量の空気中に浮遊しているおがくずは、落下するまでに時間がかかる。
【0003】
刃によって発生したダストを集めるために、異なる機構が用いられている。最も一般的な機構は、ガード上にポートすなわち開口を設けるものである。ポートにはホースが連結されていて、ダストをドラム又は他の容器内に沈殿させるようにする。ガードを貫通する空気流は、ポートを介してダストの進行方向をホース内に向けるようにする。加えて、ポートを介してダストを吸引するために、ショップタイプ(shop-type)の真空装置等の真空装置を用いることもできる。あるいは、ダストを保持する容器を直接ノコギリに連結してもよい。
【0004】
多くの円形ノコギリは、パワーツールの右側上に設けられているノコギリ刃を有する。このスタイルのノコギリ上には、ガードの外側にポートが位置づけられていることが多い。ノコギリの右側の形状ゆえに、ホースはノコギリを使用する際に邪魔にならない。最近では、ツールの左側に刃を位置づけた円形ノコギリが製造されるようになっている。しかし、刃の外側左側に位置づけられているダスト収集ポートは、ホースをユーザーの方に向けるので、ノコギリを操作しにくくしている。さらに、ホースは、切断中の刃を観察しにくくしている。また、ガードの前端部に向けて位置づけられているダスト収集ポートを有するノコギリもある。これらのポートは、ダストを直接ノコギリよりも上方又はノコギリの前方に向けることはできる。加えて、ガードの後端部にポートを位置づけることも知られている。Skinnerの米国特許第5,327,649号明細書は、ポートが上端部に向けられてガードの後端部上に設けられているノコギリを開示する。ポートは、ガードから延在する管の端部にある。Waughの米国特許5,084,972号明細書もまた、ガードの後端部に設けられているが下端部に向かうポートを開示する。先行文献は、ガードの上端部に設けられていてノコギリの後方に向かうポートを開示していない。さらに、ホースがノコギリの右側に連結される場合に利便な方向に向けられるような位置にあるポートを開示しない。
【0005】
典型的には、従来技術のダスト収集ポートは、常時、開かれたままである。ノコギリが操作されると、ダストはポートを通過するようになる。ホースがポートに連結されていない場合には、ダストはポートの外方に突出して、直接、周囲の環境中に排出される。ホースを不要とするように、ポートを閉鎖するためにバネ負荷型ドアを用いることが知られている。従来公知のドアは、ポートのみを閉鎖し、他の機能を奏しない。
【0006】
ホースは、種々の態様でポートに連結される。ネジ溝付のホースをポートに固着可能とするために、ポートにはネジ溝が形成されていてもよい。ポート及びホースは、さらに、ホースがノコギリの操作中に外れることがないように、他の公知の取り付け機構を有するように構成されていてもよい。これらの機構の幾つかは、使いにくい。例えば、Clawersの米国特許第4,856,394号明細書は、ガードの前端部に位置づけられているダスト収集ポートを開示する。このポートは、ポートを閉鎖するためにバネ負荷型ドアを有する。ホースをポートに連結するために、及びホースがノコギリの操作を邪魔しないようにするために、ショルダーチューブがポートに挿入される。チューブは、所望の方向に向けられ、ホースは、チューブに連結される。しかし、先行文献は、ノコギリの操作中に、ホースを所定位置に固着するためにポートドアを用いることを開示していない。
【0007】
従来のダスト収集システムは、典型的には、ガードからダストを排出するための開口を有するのみである。ガードの形状ゆえに、ポートの周囲に形成されたポケットにダストを収集することが一般的である。ダストの収集は、ポートを介してダストを逃がすことを困難にする。米国特許第5,327,649号明細書及び米国特許5,084,972号明細書は、ガードの前端部からガードの後端部におけるポートに至るまで貫通して延在するチャネルを開示する。これらのチャネルを含むノコギリは、ダストの一部を捕捉し、ダストの一部がチャネルに入るだけである。先行技術は、ポートの周辺でチャネル内にダストを向けるガイドを用いること又は他の方法を開示しない。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、従来技術の欠点を解消する刃ガード上に設けられたダスト収集ポートを有するノコギリを開示する。ダスト収集ポートは、ガードの上端部上に位置づけられていて、後端部に向かい、ホースがポートに連結される場合に、ノコギリから離隔する方向にホースを向けるように、ガード内で角度が付されている。加えて、ポートにはドアを閉位置に押しつけるようになされているバネ負荷型ドアが設けられていて、ドアが開位置にあるときに、ポート内にホースを固着させる。このドアには、その下側にリブが設けられていて、リブはポートに挿入されたホースと係合するようになされている。リブ、したがってドアは、ホースをポート内に保持する補助となる。ガードはさらに、ポートの周辺に2セットのリブを含み、ダストをポート内に向けて、ダストの塊がガード内に形成されることを防止する。2セットのリブはさらに、ノコギリの操作中に、刃に損傷を与えかねない物質がポートを貫通してガード内に入ることを防止する。
【0009】
本発明のノコギリは、モーターを収納する主ケーシングを含む。モーターは、刃が取り外し可能に連結されているシャフトを回転させる。公知のように、刃は、外周面上に、木などの材料を切断するために用いられる複数の歯を有する。ノコギリはさらに、刃の上部を取り巻くガードを含む。ガードは、上端部、下端部、前端部及び後端部を有する。ガードは、主ケーシングに隣接する主部分及び主部分に連結するカバー部分を有するように形成される。主部分及びカバー部分は、ガード内に、空間を形成する。
【0010】
本発明は、ガード上に設けられたダスト収集ポートを提供する。開口すなわちポートは、ガードの上端部に設けられ、後端部又は後端部に近接する部分に向けられている。ポートは、ガードの外面上の位置から、ガード内の空間まで貫通して延在する。ノコギリの操作中、ダストは、ガードを通過し、ポートから排出される。ポートは、ホースを保持するように設計されている。好ましい実施形態において、ポートは、ガードの上後端部からシャフトに向かって所定角度が付されていて、ダストをガードの外に効果的に排出するようになされている。
【0011】
ドアは、ダスト収集ポートの領域において、ガードに枢動的に連結されている。ドアは、ポートをカバーする閉位置と、内部空間へアクセス可能とする開位置と、の間で移動可能である。ノコギリの操作中に、ドアが閉じられると、ダストは、開放下端部を通過してガードから外に排出される。ノコギリの操作中に、ドアが開かれると、ダストの少なくとも一部がポートを貫通してガードから外に排出される。トーションバネをドアとガードとの間に位置づけて、ドアを閉位置に押しつけて、ノコギリの操作中にドアが偶然に開いてしまうことを防止することもできる。
【0012】
バネ負荷型ドアは、さらに、ホースがポートに挿入されるときにホースを押しつけて、ドアが開位置にあるときにホースを保持することもできる。ドアの下側には、少なくとも1個のリブが形成されていて、さらにポート内にホースを保持する補助として作用してもよい。リブはドア上で側方に延在して、ホースのアコーディオンすなわちリブ付の外表面と係合する。さらに、ドアは、ドアを引っ張るサイドフランジを具備していてもよく、ドアを閉位置から開位置まで移動させることもできる。
【0013】
上述のように、ノコギリの操作中に、刃で切断されて形成されたダストは、ガードを通過して、ポートを介して排出される。ダストを空間からポートまで向かわせるために、本発明は、ポート及びガードの外縁に隣接する第1セットのリブすなわち排出リブを具備する。これらのリブの方向は、ポートとしての角度に追従する。ポートの角度及び排出リブは、適量のダストがポートを通過してガードから排出されるように設計される。
【0014】
本発明は、ドアが閉位置にあるときに、ポートの付近にある第2セットのリブを含む。第2セットのリブすなわち戻りリブは、排出リブに対してほぼ直角になるように形成されている。戻りリブは、排出リブに近接するポイントからガードの下端部に向かって、空間内で延在する。ドアが閉じられているとき、排出リブを通過させられるダストは、ドアと接触するようになる。ダストは詰まるようになる代わりに、戻りリブを通過して落下し、慣用の円形ノコギリにおけるように下端部を貫通してガードから排出される。ダストを排出リブを通過して流れるようにさせる空気流は、空間を貫通して流れて、ダストを戻りリブに流入させて、ダストの流れを再びガードに流入させ、下端部から排出させる。排出リブ及び戻りリブの数並びに正確な形状は、適宜変えることができる。
【0015】
【好ましい実施形態】
以下、添付図面を参照しながら、本発明をさらに詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0016】
図1は、本発明のダスト収集ポートを組み込んだ円形ノコギリ10を示す。本発明を円形ノコギリについて説明するが、本発明は、刃ガードを含むテーブルノコギリ、ラジアルアームノコギリその他のタイプのノコギリに関しても適用されることを理解されたい、円形ノコギリは、モータ(図示せず)を収容する主ケーシング12を含む。モータに対する電力は、バッテリ(図示せず)その他の公知の電源によって供給される。当業者には公知のように、モータはシャフト14及びシャフトの端部に取り付けられているノコギリ刃16を回転させる。ノコギリ10は、さらに、刃16を取り巻くガード組立体18を含む。ガード組立体18は、ガード上部20及びガード下部22を含む。ガード上部20は、刃16の上半体をほぼカバーし、ガード組立体18を定置に固着させるため主ケーシング12に取り付けられている。ガード下部22は、刃16の下方領域をカバーし、刃16が木などの材料を切断する際にガード上部20内に移動する。ガード組立体18は、当業者には公知であるように、ノブ24によって調節されてもよい。
【0017】
図1〜図4を参照すれば、ガード上部20は、公知の態様で主ケーシング12に連結されている主部分26と、主部分26に取り付けられているカバー部分28と、を含む。ガード上部20は、上端部40と、下端部42と、前端部44と、後端部46と、を有する。図示するように、主部分26及びカバー部分28は、それぞれ、サイド30,32並びにそれぞれサイドの前方縁、上方縁且つ後方縁に沿って形成されているリム34,36を有する。主部分26及びカバー部分28は、サイド30,32及びリム34,36がガード上部20に対する内部空間38を形成するような適宜の態様で、連結されている。ガードの下端部46は、空間38に対して開かれているので、刃16は空間38内で回転する。
【0018】
図1〜図4において、ノコギリ10は、ガード上部20に形成されているダスト収集ポート48を伴って示されている。本発明に従って形成されたポート48は、ガード20上の適宜の場所に位置づけられてよい。好ましい実施形態において、ポート48は、後端部46に近接するか又は後端部46に向けられて、上端部40上に位置づけられている。ポート48は、円形であってもよいが、好ましい実施形態においては細長い楕円形である。ポート48は、ガード上部20の外表面と空間38との間に通路を形成する。好ましい実施形態において、通路の方向は、ガードの上方後端部からシャフトに向かって角度が付されている。この方向及びポート48の位置は、ホースがノコギリの使用時に邪魔にならないように、ノコギリの後部に向かってホースを位置づける。図3及び図4に示すように、ポートが開かれている場合、ノコギリの使用中に刃16によって生じたダストは、ポート48を通過することができる。図1及び図2に示すようにドアが閉じられている場合、ポート48を通過しないダストは、ガード20の開放下端部42を通過して排出される。
【0019】
図2及び図4を参照すれば、ガード上部20には、第1セットのリブすなわち排出リブ50が設けられている。排出リブ50は、刃16及びポート48の間に位置づけられる。好ましい実施形態において、3個の排出リブ50が設けられているが、適宜の数のリブを設けてよい。複数のリブ50は、刃16によって生じたダストが容易にリブを通過するように、十分離隔されている。リブ50の間の距離もまた、ポート48から空間38に大きな物質が流入することを防止する。空間内でのリブ50の最適な角度は、ダストがガード上部20の前端部44から空間38を貫通して通過する際のダストの通路に追従する。空間38内での及びポート48周辺での不必要な閉塞を防止するために、リブ50は、サイド30,32の内壁に形成されている三角形状タブの形状である。両方のタブの端部間に、ギャップが設けられている。
【0020】
図2及び図4に示すように、本発明はさらに、第2セットのリブ、すなわち戻りリブ52を含む。戻りリブ52もまた、ポート48に近接しているが、排出リブ50にほぼ直交して空間38内に位置づけられている。図示するように、戻りリブは、排出リブ50及びポート48の間の経路を閉塞しない。比較的小さな戻りリブ延長部54を、戻りリブ52の間でポート48に至るまで設けてもよい。好ましい実施形態において、2個の戻りリブ52が示されているが、戻りリブは、適宜の数を設けることができる。戻りリブ52は、ポート48が閉じられている場合に、刃によって生じたダストが排出リブ50から戻りリブ52まで貫通して戻るに十分な距離だけ離隔されている。戻りリブ52もまた、ポート48が開かれている場合に、大きな物質が空間に流入することを防止する。空間38内での戻りリブ52の方向は、排出リブから、空間を通過して、ガード上部20の下端部42に向かうダストの経路に追従する。排出リブ50と同様に、戻りリブもサイド30,32の内壁に形成されたタブとしての形状であってもよい。タブの両端部の間には、ギャップが設けられている。好ましい実施形態において、戻りリブ52は湾曲されているので、空間38を通過する適宜の経路にダストを向けさせることができる。
【0021】
図示されているように、本発明は、閉位置及び開位置の間で枢動的に移動可能なポートドア56を含む。ドア56は、ドアが閉位置にあるときにポートを完全にカバーし、ポート48を貫通してダストが逃げないようにする形状になされている。よって、ノコギリ10は、ダスト収集システムを具備しない標準的なノコギリとして操作される。開位置において、ドア56はポート48を露出させるので、ガード20内に開口を与える。
【0022】
図8を参照すれば、ドアは、一端部から延在するタブ58を有する細長い要素である。タブ58は、軸60を保持する穴59を含む。軸60は、ガード上部20によって、定置に保持される。ドア56は、軸60を中心として、開位置と閉位置との間で枢動する。ドアをガードに枢動的に連結するための他の手段が用いられてもよい。さらに、トーションバー62をドア56及びガード20の間に位置づけて、ドア56を閉位置に押しつけることもできる。バネゆえに、ドアが偶然に開くことなく、ノコギリを逆さ位置で用いることもできる。詳細は後述するが、バネ負荷型ドア56は、ポート48に挿入されたホースと係合し、ノコギリが逆さになっているときその他の場合にも、ドア56が開かないようにする。ドア56には、さらに、ドアの細長い縁から延在するフランジ64が設けられている。ユーザーは、フランジ64を握って、ドア56を開けることができる。ドア56の下側には、少なくとも1個の保持リブ66がフランジ64の間で側方に延在する。保持リブは、ドア56の下側から延在して、ポート48に挿入されているアコーディオンタイプのホース68のリセス内に嵌合する。多数のリブが設けられる場合には、これらのリブは、ホース68内の異なるリセスの間に嵌合するために十分な距離だけ離隔されている。
【0023】
図5〜図7に示すように、ホース68は、ポート48内に挿入可能である。アコーディオンタイプのホースを用いることが好ましいが、本発明はいかなるスタイルのホースでも適用可能である。ホース68を挿入するために、ドア56は、開位置に引っ張られ、ホースの端部が空間38内に存在するように、ホース68はポート48内に挿入される。好ましくは、ホース68の直径は、ポート48の形状に対応して、ダストがホース68とガード20との間に設けられているギャップを貫通して逃げないようにする。ホース68が挿入されるとき、端部は少なくとも1個の戻りリブ52と係合可能で、ホースをポート48内に固着する。ホース68が正確に挿入されると、ドア56は開放可能となり、ホース68に対して係合しているドアの保持リブ66と共にホース68を押しつける。アコーディオンタイプのホースが用いられる場合には、ドアリブ66は、ホースのリセス内に嵌合して、ドアリブをポート48内に固着させる。ポート48の角度ゆえに、ホースは、ノコギリ10の後方に向けられる。好ましくは、ホース68は、ユーザーの腕の下側になり、使用しているツールを隠さない。
【0024】
使用時には、ダスト収集ポート48は、刃16により生じたダストを刃及び木の加工面から離隔する方向に向けるために用いられる。したがって、ドア56が開位置にあり、保持リブ66によって定置に保持されているときに、ホース68は、ポート48に挿入される。刃16が木を切断する際に、ダストは、前端部44にて、ガード20内に向けられる。刃16が回転することによって、ガード20を貫通する流れを生じさせ、ダストは空間38を貫通して運ばれる。ダストが空間の上方後端部に到達すると、ダストは、排出リブ50を貫通して、ポート48を介してホース68内に運ばれる。排出リブ50を貫通してホース68までダストを引き出すために、ショップタイプ(shop-type)の真空装置などの真空装置(図示せず)を用いることもできる。ホース56に流入しないダストは、空間38を貫通して流れ続けて、開放下端部42を介して排出される。このダストは、戻りリブ52を貫通して通過してもよい。ホースが用いられない場合には、ドアは、トーションバネ62によって、閉位置に押しつけられる。ガードの前端部44にて形成されたダストは、空間38を貫通して、下端部から排出される。ポート48の近傍において、ダストは排出リブ50に流入し、排出リブ50から排出され、次いで、戻りリブ52を通過する。したがって、ダストは、ポート周辺の領域において塊を形成しない。
【0025】
本発明を好ましい実施形態を参照しながら考え得る限り詳細に説明してきたが、他の実施形態も可能である。したがって、本発明の範囲は、上述の好ましい実施形態の記述に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、ポートドアが閉位置にあるダスト収集ポートを有する本発明による円形ノコギリの説明図である。
【図2】図2は、ポートドアが閉位置にあり、ポート開口並びに排出リブ及び戻りリブを有するガードの主部分を示す。
【図3】図3は、ポートドアが開位置にある本発明の円形ノコギリを示す。
【図4】図4は、ポートドアが開位置にあり、ポート並びに排出リブ及び戻りリブを有するガードの主部分を示す。
【図5】図5は、ポートドアが開位置にあり、真空ホースがポートに挿入されているダスト収集ポートを示す。
【図6】図6は、真空ホースがポートに挿入されているガードの主部分を示す。
【図7】図7は、図6の拡大図である。
【図8】図8は、本発明の要素の分解図である。
【符号の説明】
10:ノコギリ
12:主ケーシング
16:刃
18:ガード組立体
20:ガード上部
38:空間
48:ダスト収集ポート
50:排出リブ
52:戻りリブ
56:バネ負荷型ドア
62:トーションバネ
64:フランジ
66:保持リブ
68:ホース
Claims (6)
- ノコギリであって、
ケーシングと、
前記ケーシングに支持されると共に、回転可能なシャフトを有するモータと、
前記シャフトに取り外し可能に連結された刃と、
前記刃の上部を取り巻くと共に前記ケーシングに連結され、上端部、下端部、前端部及び後端部を有するガードと、
前記ガードの前記上端部から前記後端部に向けて形成されたポートと、
前記ポートに近接した位置で、前記ガード内に形成された第1セットのリブと、
前記ポートに近接する位置で、前記第1セットのリブと前記ポートとの間の経路を閉塞しないようにして前記ガード内に形成された第2セットのリブと、
前記ガードに移動可能に連結されると共に、前記ポートを閉じるドアとを備え、
前記ドアは、その下側にリブを有し、該リブは前記ポートにホースが挿入されたときに該ホースに係合し、
ノコギリの操作中に前記刃によって生じたダストは、前記ドアが開位置の時には前記第1セットのリブ及び前記ポートを介して排出され、前記ドアが閉位置の時には前記第1セットのリブ及び前記第2セットのリブを通過して前記ガードの下端部から排出されることを特徴とするノコギリ。 - 前記第1セットのリブは前記第2セットのリブに対してほぼ直交する請求項1のノコギリ。
- 前記ガードと前記ドアとの間に位置して、該ドアを前記閉位置へ付勢するバネを更に有する請求項1に記載のノコギリ。
- ノコギリであって、
内部に空間が形成されたガードと、
前記空間内に部分的に収められた回転可能な刃と、
前記ガードに形成され、前記空間に対するアクセスを可能とするポートと、
前記空間内で且つ前記ポートに近接して形成されたリブとを備え、
前記刃によって生じたダストは前記リブを介して前記ポートに至り、
前記リブは第1セットの排出リブ及び第2セットの戻りリブを備え、前記戻りリブは前記排出リブと前記ポートとの間の経路を閉塞しないように位置づけられており、前記刃によって生じたダストは、前記ポートが開いている時には前記排出リブを通過して前記ポートから排出され、閉じている時には前記排出リブ及び前記戻りリブを通過することを特徴とするノコギリ。 - ノコギリであって、
内部に空間が形成されたガードと、
少なくとも一部が前記ガード内に配置された回転可能な刃と、
前記ガードに形成されると共に前記空間に対するアクセスを可能とするポートと、
前記ガードに連結されると共に、前記ポートを閉じる閉位置と、前記空間を露出させる開位置との間を移動可能なドアとを備え、
前記ドアは、その下側にリブを有し、該リブは前記ポートに真空用管が挿入されたときに該真空用管に係合し、
前記空間内で且つ前記ポートに近接した位置に設けられた第1セットの排出リブを更に含み、
前記刃によって生じたダストは、前記ドアが開位置の時には前記排出リブ及び前記ポートを通過するようになされ、
前記空間内で且つ前記排出リブに近接した位置に設けられた第2セットの戻りリブを更に含み、
前記戻りリブは前記排出リブと前記ポートとの間の経路を閉塞しないように位置づけられており、
前記刃によって生じたダストは、前記ドアが閉位置の時には、前記排出リブを通過した後、前記戻りリブを通って前記空間内に戻るようになされている、
ノコギリ。 - 前記排出リブ及び前記戻りリブはほぼ直交する請求項5に記載のノコギリ。
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