JP3628975B2 - スリーブ - Google Patents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/14—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines
- C03B9/16—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines in machines with turn-over moulds
- C03B9/165—Details of such machines, e.g. guide funnels, turn-over mechanisms
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- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ブローアンドブロー方式によるガラスびん成形機のパリソン成形課程でパリソンの口部内面を成形するプランジャーをガイドするスリーブに関する。
【0002】
【従来の技術】
図4〜7を参照して従来のブローアンドブロー方式によりガラスびんを成形する工程の概略を説明する。図4a〜cでは、粗型20を用いて溶融ガラスの塊(ゴブ)Gから半製品としてのパリソンPを製造する。図4aでは、粗型20内にゴブGが投入され、図4bではバッフル22を通じて上から圧搾空気で加圧され(セトルブロー)、粗型20の下にある口型21にガラスが入って口部が作られる。このときプランジャー12は所定の位置にセットされている。図4cでは、プランジャー12が下降し、空洞部に空気を吹き込み(カウンターブロー)、粗型20と上部のバッフル22でパリソンPが成形される。図4dでは、パリソンPを反転装置(メカニズム)26を用いて仕上型24に移し、図4e〜fではこの仕上型24内で最終製品としてのガラスびんBを成形し(最終吹き込み)、図4gではこの仕上型24からガラスびんBを取り出す。
【0003】
図5〜7は、図4bのガラスびんの口部を成形する工程をやや詳細に示したものである。図5はプランジャダウンポジション、図6はローディングポジション、図7はプランジャアップポジションを表している。図5のプランジャダウンポジションからスリーブ10とプランジャ12が上昇し、図6のローディングポジションに移る。このとき、プランジャ12をガイドするスリーブ10はその上端部11が口型21と嵌合する。次に、プランジャ12がスリーブ10の内面をガイドとして決められた位置まで上昇し図7のプランジャアップポジションとなる。この状態でセトルブローが行われ口部が成形される。スリーブ10は概略円筒形状をなし、上部が内径、外径共に縮小した上端部11となっており、上端部を含む全体が一体に形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
図5から図6のローディングポジションに移ると、スリーブ10の上端部11が口型21に侵入して嵌合する。ところで、口型21のセンター(中心)とスリーブ10のセンターとは完全に一致しているとは限らず、むしろ微妙に(10分の数mm程度)ずれている場合のほうが多い。このようなずれがあると、スリーブ10が口型21に無理に干渉しながら、やや斜めになった状態で進入するので、プランジャの到達時間の遅れや、プランジャが決められた位置まで到達しない事態が発生する。このような場合、ガラスびんの口部にはいわゆる「天咬みだし」と呼ばれる欠点が発生する。また、口部の成形が終了し、図7のプランジャアップポジションから図5のプランジャダウンポジションに移る際、スリーブと口型のセンターが一致していないと、スリーブが口型から外れる際に口型と粗型に機械的衝撃が発生する。この衝撃で口型の上部にいわゆる「首びり」と呼ばれる欠点が発生する。
【0005】
本発明は、スリーブを改善することでスリーブと口型の芯ずれによる不具合を解消し、ガラスびんの口部の欠点の発生を減少させ、ガラスびん製造効率を改善することを課題としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ブローアンドブロー方式によるガラスびん成形機のパリソン成形課程でパリソンの口部内面を成形するプランジャーをガイドするスリーブにおいて、筒状本体の上端に設けられて口型下部に嵌入する上端部を筒状本体と別体として形成し、かつ、この上端部が筒状本体に対して水平方向に微動可能であることを特徴とするスリーブである。
【0007】
スリーブの筒状本体と上端部とを別体とし、かつ、この上端部が筒状本体に対して水平方向に微動可能としたので、スリーブの筒状本体と口型とのセンターがずれていたとしても、口型と嵌合する上端部が筒状本体に対して水平方向に微動し、上端部が口型と完全にセンターが一致した状態で全く干渉することなく真っ直ぐに嵌合することができる。プランジャはスリーブの上端部をガイドとしてスリーブ内面と何ら干渉することなく上昇し、プランジャと口型のセンターも完全に一致する。したがって、プランジャの到達時間の遅れや、プランジャが決められた位置まで到達しないことによるいわゆる「天咬みだし」と呼ばれる欠点は発生しなくなる。また、プランジャが下降するときも、スリーブの上端部が口型からスムースに外れ、機械的衝撃が発生しないので、いわゆる「首びり」と呼ばれる欠点も発生しなくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、実施例を表した図面に基づいて本発明を詳細に説明する。図1は実施例のスリーブ1の上面図、図2は図1におけるXX線断面図、図3はスリーブ1の使用状態の説明図である。
【0009】
図1、2に示すごとく、スリーブ1は概略円筒形状の筒状本体2と上端部3からなる。上端部3は、筒状本体2と比較して内径、外径ともにやや小さくなっており、さらに、上端部3の外径は筒状本体2の内径よりも1mm程度小さいために、上端部3は筒状本体2の上部に緩く内嵌し、その下端部が筒状本体2の内面に形成された環状棚板5に接している。筒状本体2の側面にはピン穴が2カ所、上端部3の側面にはネジ穴が2カ所形成され、これらピン穴とネジ穴にピン4が挿入され、その先端部が上端部のネジ穴に螺着されている。筒状本体2のピン穴はピン4の外径よりもやや大きくなっており、その結果上端部が筒状本体に対して水平方向に1mm程度微動可能となっている。
【0010】
図3はプランジャが上昇したアップローディングの状態を示している。スリーブ1の上端部3は口型21に嵌合しているが、口型21とスリーブ1の筒状本体2のセンターがずれていたとしても、上端部3が水平方向に微動して口型21(及び粗型20)のセンターと完全に一致する。プランジャ12はスリーブ1の上端部3をガイドとしてその内面と何ら干渉することなく上昇し、下降するときも何ら機械的衝撃を発生しないので、ガラスびん口部のいわゆる「天咬みだし」や「首びり」の欠点を防ぐことができる。
【0011】
【発明の効果】
本発明のスリーブは、スリーブと口型(及び粗型)のセンターずれを吸収し、プランジャがスリーブ内面と干渉することなくスムースに昇降するので、ガラスびん口部の欠点の発生を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のスリーブ1の上面図である。
【図2】図1におけるXX線断面図である。
【図3】スリーブ1の使用状態の説明図である。
【図4】ブローアンドブロー方式によるガラスびん成形工程の説明図である。
【図5】従来のスリーブ10の説明図である。
【図6】従来のスリーブ10の説明図である。
【図7】従来のスリーブ10の説明図である。
【符号の説明】
1 スリーブ
2 筒状本体
3 上端部
4 ピン
5 環状棚板
10 スリーブ
11 上端部
12 プランジャ
20 粗型
21 口型
22 バッフル
23 ガイドリング
24 仕上型
25 底型
26 メカニズム
【発明の属する技術分野】
本発明は、ブローアンドブロー方式によるガラスびん成形機のパリソン成形課程でパリソンの口部内面を成形するプランジャーをガイドするスリーブに関する。
【0002】
【従来の技術】
図4〜7を参照して従来のブローアンドブロー方式によりガラスびんを成形する工程の概略を説明する。図4a〜cでは、粗型20を用いて溶融ガラスの塊(ゴブ)Gから半製品としてのパリソンPを製造する。図4aでは、粗型20内にゴブGが投入され、図4bではバッフル22を通じて上から圧搾空気で加圧され(セトルブロー)、粗型20の下にある口型21にガラスが入って口部が作られる。このときプランジャー12は所定の位置にセットされている。図4cでは、プランジャー12が下降し、空洞部に空気を吹き込み(カウンターブロー)、粗型20と上部のバッフル22でパリソンPが成形される。図4dでは、パリソンPを反転装置(メカニズム)26を用いて仕上型24に移し、図4e〜fではこの仕上型24内で最終製品としてのガラスびんBを成形し(最終吹き込み)、図4gではこの仕上型24からガラスびんBを取り出す。
【0003】
図5〜7は、図4bのガラスびんの口部を成形する工程をやや詳細に示したものである。図5はプランジャダウンポジション、図6はローディングポジション、図7はプランジャアップポジションを表している。図5のプランジャダウンポジションからスリーブ10とプランジャ12が上昇し、図6のローディングポジションに移る。このとき、プランジャ12をガイドするスリーブ10はその上端部11が口型21と嵌合する。次に、プランジャ12がスリーブ10の内面をガイドとして決められた位置まで上昇し図7のプランジャアップポジションとなる。この状態でセトルブローが行われ口部が成形される。スリーブ10は概略円筒形状をなし、上部が内径、外径共に縮小した上端部11となっており、上端部を含む全体が一体に形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
図5から図6のローディングポジションに移ると、スリーブ10の上端部11が口型21に侵入して嵌合する。ところで、口型21のセンター(中心)とスリーブ10のセンターとは完全に一致しているとは限らず、むしろ微妙に(10分の数mm程度)ずれている場合のほうが多い。このようなずれがあると、スリーブ10が口型21に無理に干渉しながら、やや斜めになった状態で進入するので、プランジャの到達時間の遅れや、プランジャが決められた位置まで到達しない事態が発生する。このような場合、ガラスびんの口部にはいわゆる「天咬みだし」と呼ばれる欠点が発生する。また、口部の成形が終了し、図7のプランジャアップポジションから図5のプランジャダウンポジションに移る際、スリーブと口型のセンターが一致していないと、スリーブが口型から外れる際に口型と粗型に機械的衝撃が発生する。この衝撃で口型の上部にいわゆる「首びり」と呼ばれる欠点が発生する。
【0005】
本発明は、スリーブを改善することでスリーブと口型の芯ずれによる不具合を解消し、ガラスびんの口部の欠点の発生を減少させ、ガラスびん製造効率を改善することを課題としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ブローアンドブロー方式によるガラスびん成形機のパリソン成形課程でパリソンの口部内面を成形するプランジャーをガイドするスリーブにおいて、筒状本体の上端に設けられて口型下部に嵌入する上端部を筒状本体と別体として形成し、かつ、この上端部が筒状本体に対して水平方向に微動可能であることを特徴とするスリーブである。
【0007】
スリーブの筒状本体と上端部とを別体とし、かつ、この上端部が筒状本体に対して水平方向に微動可能としたので、スリーブの筒状本体と口型とのセンターがずれていたとしても、口型と嵌合する上端部が筒状本体に対して水平方向に微動し、上端部が口型と完全にセンターが一致した状態で全く干渉することなく真っ直ぐに嵌合することができる。プランジャはスリーブの上端部をガイドとしてスリーブ内面と何ら干渉することなく上昇し、プランジャと口型のセンターも完全に一致する。したがって、プランジャの到達時間の遅れや、プランジャが決められた位置まで到達しないことによるいわゆる「天咬みだし」と呼ばれる欠点は発生しなくなる。また、プランジャが下降するときも、スリーブの上端部が口型からスムースに外れ、機械的衝撃が発生しないので、いわゆる「首びり」と呼ばれる欠点も発生しなくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、実施例を表した図面に基づいて本発明を詳細に説明する。図1は実施例のスリーブ1の上面図、図2は図1におけるXX線断面図、図3はスリーブ1の使用状態の説明図である。
【0009】
図1、2に示すごとく、スリーブ1は概略円筒形状の筒状本体2と上端部3からなる。上端部3は、筒状本体2と比較して内径、外径ともにやや小さくなっており、さらに、上端部3の外径は筒状本体2の内径よりも1mm程度小さいために、上端部3は筒状本体2の上部に緩く内嵌し、その下端部が筒状本体2の内面に形成された環状棚板5に接している。筒状本体2の側面にはピン穴が2カ所、上端部3の側面にはネジ穴が2カ所形成され、これらピン穴とネジ穴にピン4が挿入され、その先端部が上端部のネジ穴に螺着されている。筒状本体2のピン穴はピン4の外径よりもやや大きくなっており、その結果上端部が筒状本体に対して水平方向に1mm程度微動可能となっている。
【0010】
図3はプランジャが上昇したアップローディングの状態を示している。スリーブ1の上端部3は口型21に嵌合しているが、口型21とスリーブ1の筒状本体2のセンターがずれていたとしても、上端部3が水平方向に微動して口型21(及び粗型20)のセンターと完全に一致する。プランジャ12はスリーブ1の上端部3をガイドとしてその内面と何ら干渉することなく上昇し、下降するときも何ら機械的衝撃を発生しないので、ガラスびん口部のいわゆる「天咬みだし」や「首びり」の欠点を防ぐことができる。
【0011】
【発明の効果】
本発明のスリーブは、スリーブと口型(及び粗型)のセンターずれを吸収し、プランジャがスリーブ内面と干渉することなくスムースに昇降するので、ガラスびん口部の欠点の発生を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のスリーブ1の上面図である。
【図2】図1におけるXX線断面図である。
【図3】スリーブ1の使用状態の説明図である。
【図4】ブローアンドブロー方式によるガラスびん成形工程の説明図である。
【図5】従来のスリーブ10の説明図である。
【図6】従来のスリーブ10の説明図である。
【図7】従来のスリーブ10の説明図である。
【符号の説明】
1 スリーブ
2 筒状本体
3 上端部
4 ピン
5 環状棚板
10 スリーブ
11 上端部
12 プランジャ
20 粗型
21 口型
22 バッフル
23 ガイドリング
24 仕上型
25 底型
26 メカニズム
Claims (3)
- ブローアンドブロー方式によるガラスびん成形機のパリソン成形課程でパリソンの口部内面を成形するプランジャーをガイドするスリーブにおいて、筒状本体の上端に設けられて口型下部に嵌入する上端部を筒状本体と別体として形成し、かつ、この上端部が筒状本体に対して水平方向に微動可能であることを特徴とするスリーブ
- 請求項1のスリーブにおいて、前記上端部が前記筒状本体の上部に内嵌され、上端部の外径が筒状本体の内径よりもやや小さいために水平方向に微動可能であることを特徴とするスリーブ
- 請求項2のスリーブにおいて、前記上端部と筒状本体とが周壁に水平方向に設けられたピンにより緩く結合されていることを特徴とするスリーブ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001100664A JP3628975B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | スリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001100664A JP3628975B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | スリーブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002293549A JP2002293549A (ja) | 2002-10-09 |
| JP3628975B2 true JP3628975B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=18954088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001100664A Expired - Fee Related JP3628975B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | スリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3628975B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103370284A (zh) * | 2011-03-16 | 2013-10-23 | 东洋玻璃株式会社 | 玻璃瓶的成型方法 |
-
2001
- 2001-03-30 JP JP2001100664A patent/JP3628975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103370284A (zh) * | 2011-03-16 | 2013-10-23 | 东洋玻璃株式会社 | 玻璃瓶的成型方法 |
| CN103370284B (zh) * | 2011-03-16 | 2015-10-21 | 东洋玻璃株式会社 | 玻璃瓶的成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002293549A (ja) | 2002-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040330 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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