JP3659385B2 - 吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、垂直割の模型箱をボックス内に収納し、該ボックス内を吸引減圧して鋳物砂を模型箱のキャビティ内に充填させて鋳型を造型する場合の模型箱の収納ボックス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記のような吸引充填造型装置としては特開平6−48578号公報に示されているように吸引減圧により鋳物砂を模型箱のキャビティ内に充填させる際にボックス内で模型箱が開かないようにクランプ固定する一対のシリンダ装置が配置されるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし上記のような吸引充填造型装置では、模型箱をクランプ固定するシリンダ装置が大掛かりなものになり、これらを収納するボックスも大型化され製作コストを増大させる問題があった。
またシリンダ装置は模型箱をクランプするのに適正な加圧力でクランプしなければ模型箱を破損させてしまう問題もあった。
本発明は、上記の問題に鑑みて成されたもので、模型箱のキャビティ内に鋳物砂を吸引減圧充填させる際に簡単な機構により模型箱が適正な加圧力でクランプ固定されるようにして装置の小規模化を図った吸引充填造型用模型箱の収納ボクス装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために本発明における吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置は、真空源に連通された支持テーブルの上方に、相対的に昇降可能にして配置される吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置であって、
天井部に鋳物砂供給口を穿つと共に下端部を開放したボックスの左右両側面に、外気に通じる空気導入口を設け、前記ボックス内における前記空気導入口に対応する前方に、内側の空気圧力と外気圧力との差圧により内側方向に押し出し可能にされた仕切受圧板を配置し、該仕切受圧板の前面に押し出し棒を介して加圧板を取付けたことをことを特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態を図面に基づいて詳しく説明する。図1においてホース1を介して図示されない真空源に連通する昇降可能な支持テーブル2の上部には、空気ばね3、3を介して振動テーブル4が設けられており、該振動テーブル4の上部には、外側面からキャビティCに連通するベントホール5、5を複数設けた垂直割の模型箱6、6Aが載置されている。
図1では上記の状態で支持テーブル2が上昇されて上方に固定されたボックス7の下端に押し付けられて該ボックス7は、前記振動テーブル4及び模型箱6、6Aを包囲した状態にされている。
該ボックス7は、天井部中央に鋳物砂供給口を設け、下端部を開放すると共に左右両側面に外気に通じる空気導入口8、8が設けられている。
【0006】
前記ボックス7内における前記空気導入口8、8に対応する前方には仕切受圧板9、9が気密性を保って摺動可能にして配置され、該仕切受圧板9、9とボックス7との間にはコイルばね、竹の子ばね、あるいはガススプリング等より成る複数のばね体10、10を介して連結されている。
また前記仕切受圧板9、9の前面中央部には、押し出し棒11、11を介して加圧板12、12が連結されており、該加圧板12、12の前面には複数の爪板13、13が適当な間隔をおいて取付けられて、加圧板12、12により前記ベントホール5、5を塞がないようにされている。
さらに前記ボックス7の天井中央上部には下端にスライドゲート14を取付けた砂ホッパ15が設けられている。
【0007】
なお前記仕切受圧板9と加圧板12とは、加圧板12の前面(模型箱6、6Aに対応する面)面積Spと仕切受圧板9の背面(空気導入口8に対応する面)面積Srとの関係がSp≦Srの関係になるようにされ、ボックス7内が吸引減圧された場合にボックス7内圧と仕切受圧板9、9の背面圧との差圧により仕切受圧板9、9が前進して加圧板12及び爪板13、13を介して模型箱6、6Aをクランプするようにされている。
さらに2枚の加圧板12、12が模型箱6、6Aに対応する面の総和面積SPと、造型される鋳型の断面積SMとの関係がSP≧SMの関係になるようにされて、模型箱6、6AのキャビティCに導入される鋳物砂Sにより模型箱6、6Aが開かれるのを阻止するようになっている。
【0008】
また前記仕切受圧板9、9の前面に取付けられる押し出し棒11、11は、模型箱6、6Aの大きさに合せてその長さを調節できるようにされていると共に模型箱6、6Aの大きさに応じて加圧板12、12によるクランプ力を調節できるように加圧板12、12を押し出し棒11、11の先端で他の加圧板と交換できるようにされている。
【0009】
このように構成されたものの作動を説明する。図1は、支持テーブル2及び振動テーブル4が下降された位置で振動テーブル4上に垂直割の模型箱6、6Aが載置された後支持テーブル2が上昇されてボックス7の下端に押し付けられ、さらに空気ばね3、3が振動テーブル4を押し上げて模型箱6、6Aをボックス7の天井部に押し当てた状態にある。
この状態でホース1を通じてボックス7内を吸引減圧する。これによりボックス7内の圧力と空気導入口8、8からの大気圧との差圧が作用し、仕切受圧板9、9は圧力の低いボックス7の中心方向へ向かって移動し、押し出し棒11、11、加圧板12、12及び爪板13、13を介して模型箱6、6Aをクランプ固定する(図2加圧板12、爪板13参照)。
【0010】
ここで振動テーブル4を作動させると共にスライドゲート14を開いて砂ホッパ15に溜められている鋳物砂Sを模型箱6、6AのキャビティC内に吸引減圧により充填をしてゆき図2の状態になる。
この際スライドゲート14を開くまで減圧状態に保たれていたキャビティCは鋳物砂Sを吸引することで圧力が上昇変化する。ちなみに鋳物砂Sの吸引充填中のボックス7内及びキャビティC内の圧力挙動を測定したところ図3に示すようにキャビティC内の圧力Pcaの方がボックス7内の圧力Pchよりも常に高いことが判った。すなわち図3に示されるPcaとPchの差圧Pca−Pchが模型箱6、6Aを開こうとする力として作用していることが判る。
【0011】
この状態で仕切受圧板9、9に作用している差圧は大気圧と、Pchとの差圧ΔPchであり、またPcaが大気圧よりも大きくならないことからΔPch>(Pca−Pch)なる関係が成立し、よって仕切受圧板9、9に作用する差圧により加圧板12、12を作動させ、模型箱6、6Aをクランプすることで模型箱6、6AがPca−Pchなる差圧により吸引減圧充填時に開こうとするのを阻止する。
なお1枚の加圧板12の模型箱に対応する前面の面積Spと、1枚の仕切受圧板9の空気導入口8に対応する背面の面積Srとの関係をSp≦Srにすることで加圧板12、12が模型箱6、6Aをクランプする面圧をより大きくでき効果的である。
【0012】
加えて2枚の加圧板12、12の前面の面積の総和SPと、造型される鋳型の断面積SMの関係をSP≧SMにすることで吸引差圧により模型箱6、6Aを開こうとする荷重よりも加圧板12、12が模型箱6、6Aをクランプする荷重の方が大きくなる。したがって模型箱6、6A(造型する鋳型)の大きさに応じて加圧板12、12を交換できる構造にしておくことで模型箱6、6Aをクランプする加圧板12、12の荷重を最適化することが可能になる。
【0013】
このようにして鋳物砂Sの吸引充填が終了するとスライドゲート14が閉じられると共に振動テーブル4の作動が停止され、鋳物砂Sが硬化されるまでその状態が保持される。
次にホース1による吸引を停止すると共にボックス7内に大気を導入させる。これによりボックス7内と仕切受圧板9、9の背面側が大気圧となりばね体10、10により仕切受圧板9、9が図1の状態に復帰される。以下支持テーブル2が下降されて振動テーブル4上の模型箱6、6Aが取り出され、造型されている鋳型の取り出しが成される。
【0014】
なお上記実施の形態において仕切受圧板9、9は、ばね体10、10により空気導入口8、8の方向に復帰されるように構成されているが図4に示すように仕切受圧板を可撓性を有する膜体9A、9Aにしてボックス7の上下端部に固定することにより、ばね体10、10を省略することも可能である。
さらに実施の形態における振動テーブル4は、造型する鋳型が複雑形状でなく砂充填が容易な場合においては振動機構を省略した単なるテーブルであってもよい。
また実施の形態におけるボックス7は固定されているが支持テーブル2を固定にしボックス7を昇降可能にしてもよい。
【0015】
【発明の効果】
本発明は、上記の説明から明らかなように真空源に連通された支持テーブルの上方に、相対的に昇降可能にして配置される吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置であって、
天井部に鋳物砂供給口を穿つと共に下端部を開放したボックスの左右両側面に、外気に通じる空気導入口を設け、前記ボックス内における前記空気導入口に対応する前方に、内側の空気圧力と外気圧力との差圧により内側方向に押し出し可能にされた仕切受圧板を配置し、該仕切受圧板の前面に押し出し棒を介して加圧板を取付けた構成にしたから、模型箱のキャビティ内に鋳物砂を吸引減圧充填させる際に簡単な機構により模型箱が適正な加圧力でクランプ固定されるようになり装置の規模を小さくでき、製作コストを大幅に削減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態における模型箱のクランプ直前の状態をを示す縦断正面図である。
【図2】鋳物砂の吸引充填状態を示す縦断正面図である。
【図3】鋳物砂の吸引充填時のキャビティ内圧とボックス内圧との挙動を示すグラフである。
【図4】仕切受圧板の別の実施形態を示す縦断正面図である。
【符号の説明】
1 支持テーブル
6 6A
模型箱
7 ボックス
空気導入口
仕切受圧板
9A 膜体
10ばね体
押し出し棒
加圧板
爪板
Claims (9)
- 真空源に連通された支持テーブルの上方に、相対的に昇降可能にして配置される吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置であって、天井部に鋳物砂供給口を穿つと共に下端部を開放したボックス(7)の左右両側面に、外気に通じる空気導入口(8、8)を設け、前記ボックス(7)内における前記空気導入口(8、8)に対応する前方に、内側の空気圧力と外気圧力との差圧により内側方向に押し出し可能にされた仕切受圧板(9、9)を配置し、該仕切受圧板(9、9)の前面に押し出し棒(11、11)を介して加圧板(12、12)を取付けたことを特徴とする吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
- 前記仕切受圧板(9、9)が弾性復帰可能にされていることを特徴とする請求項1記載の吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
- 前記加圧板(12)の前面面積(Sp)と、前記仕切受圧板(9)の背面面積(Sr)との関係を(Sp)≦(Sr)にしたことを特徴とする請求項1又は2記載の吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
- 前記2枚の加圧板(12、12)の前面面積の総和(SP)と、造型される鋳型の断面積(SM)との関係を(SP)≧(SM)にしたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
- 前記加圧板(12)の前面に複数の爪板(13、13)を間隔をおいて配設したことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
- 前記仕切受圧板(9、9)が復帰のための複数のばね体(10、10)を介してボックス(7)内面に連結されていることを特徴とする請求項2、3、4又は5記載の吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
- 前記仕切受圧板が可撓性の膜体(9A、9A)で構成されていることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
- 前記仕切受圧板(9、9)の前面に取付けられる押し出し棒(11、11)が長さ調節可能にされていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6又は7記載の吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
- 前記加圧板(12、12)が押し出し棒(11、11)に対し着脱可能にされていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7又は8記載の吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。
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| JP16870698A JP3659385B2 (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 吸引充填造型用模型箱の収納ボックス装置。 |
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