JP3655371B2 - 拭布挟着型モップ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はモップに関するものであり、更に詳しくは、拭布を装着ヘッドに着脱自在に装着して使用するタイプのモップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
柄棒の先端に取り付けられた拭布装着ヘッドに比較的厚手の拭布(雑巾)を交換可能に取りつけて使用するモップは、従来より公知である。この種のモップには、上記装着ヘッドを開閉自在の一対の挟持アームでクリップ状に構成し、これらの挟持アームをばねで閉じる方向に付勢させることにより、両挟持アーム間に拭布の端部を挟持させて使用するようにしたものがある。
しかしながら従来のこの種のモップは、装着ヘッドの構造上、その厚さが柄棒の断面直径と比較してかなり厚く、このため、狭い部分の清掃に不向きであるばかりでなく、収納の際にも、上記ヘッドの厚さを見込んだ大きなスペースを必要としていた。
しかも、挟持アームをバネの付勢力に抗して開いた状態に保持したまま拭布の着脱を行わなければならないため、その着脱作業が面倒で比較的大きな力を必要としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の主たる課題は、ヘッドに対する拭布の着脱作業が容易で、狭い空隙部分も確実に清掃することができ、しかも、収納の際に場所を取らないモップを提供することにある。
本発明の他の課題は、拭布を簡単な構成でヘッドに確実且つ強固に取り付けることができるモップを提供することにある。
本発明の更に他の課題は、拭布の一端をヘッドに挟持させているだけであるにも拘らず清掃時に該拭布が位置ずれしにくいモップを提供することにある。
本発明の更に他の課題は、拭布をヘッドに取り付けたまま表裏両面を清掃に使用することができるモップを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明の拭布挟着型モップは、着塵用の拭布を着脱自在に装着するための装着ヘッドと、該装着ヘッドに連結した柄棒とからなり、上記装着ヘッドが、全体として柄棒の太さと同等かそれ以下の厚さを有する台板状に形成されていて、上下両面に拭布を被清掃部位に押し付けるための実質的に扁平な押圧面を有すると共に、ヘッド前端部に拭布の一端を挟持させるための挟持部を有し、上記挟持部が、装着ヘッドの一方の押圧面側において該装着ヘッドを構成する構成部材の先端の一部を部分的に開閉自在としてなる開閉部片と、該開閉部片を弾性力で開放位置及び挟持位置に保持可能な保持手段とを有することを特徴とするものである。
本発明の具体的な構成態様によれば、上記保持手段がコイルばねからなっていて、該コイルばねが、開閉部片と該開閉部片以外の部分との間に張設され、上記開閉部片を開放するとコイルばねの引張力が該開閉部片の開放方向に作用し、開閉部片を閉じるとその引張力が挟持方向に作用するように構成されている。
本発明において好ましくは、装着ヘッドにおける少なくとも上下いずれか一方の押圧面に、装着した拭布の位置ずれを防止するための滑り止め部を備えていることである。
本発明においてはまた、上記挟持部が拭布に食い込む突起を有していて、該突起が前後に複数列形成されていることが望ましい。
本発明のモップは、上記装着ヘッドが柄棒を挿入可能な幅の切欠きを有していて、該切欠き内において柄棒が、装着ヘッドに上下何れの押圧面側にも傾倒自在なるように取り付けられている。
【0005】
【作用】
装着ヘッドの先端の挟持部における開閉部片を開放して拭布の一端を挟持させることにより、該拭布がヘッドに装着される。この場合、上記開閉部片を保持手段で開放位置に弾力的に保持させておくことができるため、それを開放位置に片手で保持しておく必要がなく、拭布の装着作業が容易で、何ら大きな力も必要としない。
拭布を装着したモップで床面等を清掃する場合、該拭布は装着ヘッドの押圧面で床面に押し付けられるが、該押圧面が実質的に扁平であるため、拭布は広い面積で床面に押し付けられることになり、清掃効率が良い。しかも、滑り止め部にによって拭布の位置ずれが防止されるため、該拭布が一端のみを装着ヘッドに挟持されていても、弛みや縒れ等を生じることがなく、清掃に支障を来さない。
拭布の片面が汚れたら、そのまま装着ヘッドを上下反転させると共に、拭布を表裏反転させることにより、該拭布の他面を使用して同様に清掃することができる。
また、装着ヘッドの厚さが柄棒の太さより小さいため、該柄棒がやっと入り込むことができる程度の小さな間隙であっても、確実に清掃することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明するに、図1乃至図4において、1は雑巾のような比較的厚手の着塵用の拭布、2は該拭布1を着脱自在に装着するための装着ヘッド、3は該装着ヘッド2に連結された柄棒を示している。
【0007】
上記装着ヘッド2は、合成樹脂等で浅い皿状に成型した上下一対の構成部材4a,4bを相互に結合することにより、平面形状が四角形をした所要厚さの台板状に形成したもので、その厚さは柄棒3の太さとほぼ同等かそれ以下であり、該装着ヘッド2の上下両面は、装着した拭布1を被清掃部位に押し付けるための実質的に扁平な押圧面2a,2aとなっている。
【0008】
上記装着ヘッド2の前端部には、該ヘッド2の一部を開閉自在とすることにより、拭布1の一端を挟持させるための挟持部6が形成されている。この挟持部6は、一方の構成部材4aの先端部分を軸線Lを中心にして回動自在の開閉部片7とし、この開閉部片7を保持手段であるコイルばね8で開放位置(図3)と挟持位置(図2)とに弾力的に保持可能としたもので、該開閉部片7を閉じることにより、該開閉部片7の先端の挟持縁9a,9bと他の構成部材4bの先端の挟持縁10a,10bとの間に拭布1の端部を弾力的に挟持するものである。
【0009】
上記拭布1の挟持を強固にするため、上記開閉部片7の挟持縁9a,9bと構成部材4bの挟持縁10a,10bは、それぞれ前後2列に形成され、各挟持縁に、拭布1に食い込む複数の突起11が所定の間隔をおいて設けられている。これら4つの挟持縁に形成されている各突起11は、前方の挟持縁に形成された前列の突起11と後方の挟持縁に形成された後列の突起11、及び上方の挟持縁に形成された上列の突起11と下方の挟持縁に形成された下列の突起11が、それぞれ同じ位置にあってぶつかり合うのを避けるため、互いに相手側の突起列における隣接する突起11,11の中間に位置するように位置をずらして形成されている。
図中12は、上記開閉部片7を開放する際に指を掛けるための窪みである。
【0010】
また、上記コイルばね8は2つあって、これらのコイルばねが、装着ヘッド2の内部における開閉部片7の中心からやや両サイド側に寄った位置で、該開閉部片7の軸部13と上記構成部材4bの軸部14との間にそれぞれ張設され、開閉部片7を開放すると、該コイルばね8の引張力が開放方向に作用し、開閉部片7を閉じると、その引張力が挟持方向に作用するようになっている。なお、コイルばね8に代えて弾性を持ったその他の保持手段を採用することができる。
【0011】
上記装着ヘッド2の上下の押圧面2a,2aには、ヘッド2の後方側に寄った位置に、拭布1の位置ずれを防止するための滑り止め部15が形成されている。この滑り止め部15は、ゴムや合成樹脂発泡体のような素材を用いて拭布1との間の摩擦を高めたものであっても、面ファスナーにおける鈎側部片のような、先端に鈎状部を有する繊維を基材に植設したものや、ストレートな繊維を植設したブラシ状のものによって、拭布1を係止させるようにしたものであっても良い。この滑り止め部15は、必ずしも両方の押圧面2a,2aに設ける必要はなく、いずれか一方の押圧面だけに設けることもできる。
【0012】
上記装着ヘッド2の中央部には、柄棒3を挿入し得る幅の切欠き16が、ヘッド2の後端縁から前方に向けてほぼ中央部付近まで設けられ、この切欠き16内において上記柄棒3が、装着ヘッド2に、いずれの押圧面2a,2a側にも少なくともほぼ垂直の角度まで回動させることができるように、回転自在に連結されている。
【0013】
上記構成のモップにおいて、装着ヘッド2に拭布1を取り付けるときは、図3に示すように該装着ヘッド2の先端の開閉部片7を開放し、拭布1の一端部を構成部材4bの挟持縁10a,10b上に置いた状態で上記開閉部片7を閉じる。これにより拭布1が、これらの開閉部片7と構成部材4bとにおける挟持縁の間に弾力的に挟持される。
この場合、上記開閉部片7を開放すると、該開閉部片7はコイルばね8で開放位置に保持されるため、それを片手で開放状態に保持しながら拭布1を装着する必要がなく、装着作業が容易で、何ら大きな力も必要としない。
【0014】
また、上記拭布1を装着したモップで図5に示す如く床面等を清掃する場合、該拭布1は装着ヘッド2の下面側の押圧面2aで床面に押し付けられるが、該押圧面2aが実質的に扁平であるため、拭布1は広い面積で床面に押し付けられることになり、清掃効率が良い。
しかも、上記拭布1は、その一端のみが装着ヘッド2に固定されているにも拘らず、自由端側が滑り止め部15に係止して位置ずれしないため、清掃時に装着ヘッド2を前後あるいは左右方向に往復動させても、位置ずれによる弛みや縒れ等を生じることがなく、従ってその装着状態は非常に安定しており、清掃に何らの支障を来すようなこともない。
【0015】
拭布1の片面が汚れたら、そのまま装着ヘッド2を上下反転させると共に、拭布1を表裏反転させることにより、該拭布1の他面を使用して上記と同様にして清掃することができる。従って、いちいち拭布を取り外して表裏反転させる必要がない。
また、装着ヘッド2の厚さが柄棒3の太さより小さいため、該柄棒3がやっと入り込むことができる程度の小さな間隙であっても、該柄棒3を装着ヘッド2の厚み内に位置するように倒すことにより、確実に清掃することができる。
上記モップの不使用時には、上記の如く柄棒3を切欠き16内において装着ヘッド2の厚み内に位置するように回動させることにより、場所を取らずに収納することができる。
【0016】
【発明の効果】
以上に詳述したように、本発明によれば、装着ヘッドに拭布を取り付けるに当り、挟持部の開閉部片を保持手段で開放位置に弾力的に保持させておくことができるため、それを開放位置に片手で保持しておく必要がなく、拭布の装着作業が容易で、何ら大きな力も必要としない。また、装着ヘッドの厚さを柄棒の太さより小くしたため、該柄棒がやっと入り込むことができる程度の小さな間隙であっても、確実に清掃することができる。更に、モップの不使用時には、柄棒を切欠き内において装着ヘッドの厚み内に位置するように回動させることにより、該モップをコンパクトにして収納することができる。
また、本発明においては、挟持部に拭布に食い込む突起を前後複数列設けただけの簡単な構成により、該拭布を確実且つ強固に取り付けることができる。
更に、本発明においては、装着ヘッドの押圧面に滑り止め部を設けて拭布の位置ずれを防止しているため、該拭布の一端のみを装着ヘッドに挟持させたものであるにも拘らず、該拭布が位置ずれによる弛みや縒れ等を生じない。
更に、本発明においては、拭布を装着ヘッドに取り付けたまま表裏反転させてその両面を清掃に使用することができるため、作業性が良い。
【0017】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のモップの一実施例を示す要部平面図である。
【図2】図1におけるA−A線での拡大断面図である。この断面図は、書き易くするため実際より装着ヘッドの厚さを誇張して示している。
【図3】図2において開閉部片を開放した状態の断面図である。
【図4】図1の正面図である。
【図5】本発明のモップの使用状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 拭布 2 ヘッド
2a 押圧面 3 柄棒
6 挟持部 7 開閉部片
8 コイルばね 11 突起
15 滑り止め部 16 切欠き
Claims (5)
- 着塵用の拭布を着脱自在に装着するための装着ヘッドと、該装着ヘッドに連結した柄棒とからなり、
上記装着ヘッドが、全体として柄棒の太さと同等かそれ以下の厚さを有する台板状に形成されていて、上下両面に拭布を被清掃部位に押し付けるための実質的に扁平な押圧面を有すると共に、ヘッド前端部に拭布の一端を挟持させるための挟持部を有し、
上記挟持部が、装着ヘッドの一方の押圧面側において該装着ヘッドを構成する構成部材の先端の一部を部分的に開閉自在としてなる開閉部片と、該開閉部片を弾性力で開放位置及び挟持位置に保持可能な保持手段とを有する、
ことを特徴とする拭布挟着型モップ。 - 請求項1に記載の拭布挟着型モップにおいて、上記保持手段がコイルばねからなっていて、該コイルばねが、開閉部片と該開閉部片以外の部分との間に張設され、上記開閉部片を開放するとコイルばねの引張力が該開閉部片の開放方向に作用し、開閉部片を閉じるとその引張力が挟持方向に作用する構成であるもの。
- 請求項1又は2に記載の拭布挟着型モップにおいて、上記装着ヘッドの少なくとも上下いずれか一方の押圧面に、装着した拭布の位置ずれを防止するための滑り止め部を備えているもの。
- 請求項1乃至3のいずれかに記載の拭布挟着型モップにおいて、上記挟持部が拭布に食い込む突起を有し、該突起が前後に複数列形成されているもの。
- 請求項1乃至4のいずれかに記載の拭布挟着型モップにおいて、上記装着ヘッドが、柄棒を挿入可能な幅の切欠きを有していて、該切欠き内において柄棒が、装着ヘッドに上下何れの押圧面側にも傾倒自在なるように取り付けられているもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27046195A JP3655371B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 拭布挟着型モップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27046195A JP3655371B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 拭布挟着型モップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984730A JPH0984730A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3655371B2 true JP3655371B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=17486625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27046195A Expired - Lifetime JP3655371B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 拭布挟着型モップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3655371B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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-
1995
- 1995-09-25 JP JP27046195A patent/JP3655371B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0984730A (ja) | 1997-03-31 |
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