JP3652551B2 - グローブボックス用リッドロック装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ストライカに係合したラッチに係合して該ラッチの回動を阻止する係合位置ならびに前記ラッチとの係合を解除してラッチの回動を許容する係合解除位置間での直線的な移動を可能とする金属製のスライダを備え、該スライダの一部の一面が、ボディに設けられる平坦なスライド面に摺接され、該スライド面からずれた位置で前記スライダの他面に対向するカバーがボディに装着されるグローブボックス用リッドロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、かかるリッドロック装置では、金属たとえば鋼板で形成されるスライダの一部の一面が、金属たとえば亜鉛合金から成るボディに設けられる平坦なスライド面に摺接され、スライダのうち前記ガイド面からはみ出した部分の他面に対向する金属製のカバーに、ボディの一部がかしめ係合されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記従来のものでは、カバーをボディに装着するにあたってボディのかしめ作業が必要であり、リッドロック装置の組立作業が煩雑となる。
【0004】
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、カバーのボディへの装着を容易として組立作業を単純化したグローブボックス用リッドロック装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、ボックス本体の開口部を開閉可能なリッドに取付けられるボディに、ボックス本体側に設けられるストライカに係合して前記リッドの閉鎖状態を維持し得るラッチが、前記ストライカとの係合に伴う回動を可能として支承され、前記ストライカに係合した前記ラッチに係合して該ラッチの回動を阻止する係合位置ならびに前記ラッチとの係合を解除して該ラッチの回動を許容する係合解除位置間での直線的な移動を可能とする金属製のスライダの一部の一面が、前記ボディに設けられる平坦なスライド面に摺接され、該スライド面からずれた位置で前記スライダの他面に対向するカバーが、前記ボディに装着されるグローブボックス用リッドロック装置において、前記カバーが、軟質の合成樹脂で形成されて前記ボディに弾発係合されていると共に、該カバーには、前記スライダが前記係合位置に移動するのに応じて該スライダに弾発的に当接するストッパが一体に設けられることを特徴とする。
【0006】
このような請求項1記載の発明の構成によれば、カバーをボディに容易に装着することができ、したがってリッドロック装置の組立作業を単純化することができる。
【0007】
しかもスライダが前記係合位置に移動するのに応じて上記カバーと一体のストッパが該スライダに弾発的に当接するので、金属製であるスライダが係合位置に移動するときにボディに直接当って衝撃音が発生することを回避するようにして、騒音の発生を防止することができ、しかもストッパがカバーと一体であるので騒音発生防止のための専用の部品が不要であり、騒音発生防止のために部品点数が増大することはない。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、添付の図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
【0009】
図1〜図10は本発明の一実施例を示すものであり、図1はグローブボックスの正面図、図2はリッドの背面のリッドロック装置近傍を拡大して示す図、図3はロック状態でのリッドロック装置の正面図、図4はロック状態でのリッドロック装置の背面図、図5はリッドロック装置を正面側から見た分解斜視図、図6はリッドロック装置を背面側から見た分解斜視図、図7は図4の7−7線拡大断面図、図8は図4の8−8線拡大断面図、図9は図4の9−9線拡大断面図、図10は図4の10−10線拡大断面図である。
【0010】
先ず図1において、乗用車両の車室内前部に配置されるインストルパネル11に、該インストルパネル11と一体であるボックス本体12と、ボックス本体12の開口部を開閉可能なリッド13とで構成されるグローブボックス14が、助手席15の前方に位置するようにして設けられる。
【0011】
リッド13およびボックス本体12間には、リッド13の閉鎖状態を維持するリッドロック装置16が設けられており、該リッドロック装置16は、リッド13の正面に設けられる操作ノブ17の操作によりリッド13の閉鎖状態を解除するように作動する。
【0012】
図2〜図6を併せて参照して、リッドロック装置16は、リッド13に取付けられる金属たとえば亜鉛合金から成るボディ18と、ボックス本体12側に設けられるストライカ19と、該ストライカ19に係合し得るラッチ20と、ストライカ19に係合して前記ラッチ20が回動するように該ラッチ20を回動可能に支承して前記ボディ18に装着される支軸21と、前記ボディ18および前記ラッチ20間に設けられる第1ばね22と、ストライカ19に係合したラッチ20に係合して該ラッチ20の回動を阻止する係合位置(図2〜図4で示す位置)ならびに前記ラッチ20との係合を解除して該ラッチ20の回動を許容する係合解除位置間での直線的な移動を可能として前記ボディ18に装着される金属たとえば鋼板製のスライダ23と、該スライダ23およびボディ18間に設けられる第2ばね24とを備える。
【0013】
リッド13は、その正面側の表板13aと、該表板13aとの間に間隔をあけた背面側の裏板13bとを有して合成樹脂により中空状に形成されるものであり、該リッド13内にボディ18が収納され、ボディ18の上部両側の背面に一体に設けられるボス25,26が前記裏板13bの内面に締結される。
【0014】
前記両ボス25,26間でボディ18の背面上部には、前記裏板13bの内面に当接する上部支持板27と、該上部支持板27から下方に間隔をあけた位置で前記裏板13bの内面に当接する下部支持板28とが左右方向に相互に平行に延びるようにして一体に設けられており、リッド13の前記裏板13bには、上部支持板27および下部支持板28間の前記左右方向中央部を臨ませる長方形状の開口部29(図2参照)が設けられる。
【0015】
ラッチ20は、ストライカ19に係合可能なラッチ本体20aと、該ラッチ本体20aの両面にそれぞれ連設される一対の円筒状の支持筒20b,20bとを一体に有して、たとえばナイロン等の合成樹脂により形成される。しかも前記支持筒20bは、その基端側の大径円筒部20b1 と、大径円筒部20b1 よりも小径にして大径円筒部20b1 の先端に同軸に連なる小径円筒部20b2 とから成るものであり、前記両支持筒20b,20bの外端間にわたってラッチ20には、支軸20を挿通せしめるための支持孔31が設けられる。
【0016】
ボディ18の正面側には、前記ラッチ20を挿脱することを可能としてリッド13の正面側すなち表板13a側に臨んで開口する挿脱窓32が設けられており、ボディ18の背面側には、前記ラッチ20のラッチ本体20aを回動可能に配置するための上下に延びるスリット33が前記挿脱窓32に通じるようにして設けられる。
【0017】
図7を併せて参照して、ラッチ20におけるラッチ本体20aの上部には、ラッチ20が図7の鎖線で示す開放位置にあるときに開口部29に対向するようにして外側方に突出する第1脚部34と、開口部29からボディ18内に進入してきたスライカ19を係合させる係合溝35を第1脚部34との間に形成して外側方に突出する第2脚部36とが設けられる。而してラッチ20が開放位置にある状態でリッド13を閉じ側に操作すると、ストライカ19で第1脚部34が押されてラッチ20が、図7の実線で示す閉鎖位置まで回動してストライカ19が係合溝35に係合することになり、この状態でラッチ20の回動が阻止されることにより、リッド13が閉鎖状態でロックされる。
【0018】
第1ばね22は、一端をボディ18に係合せしめて前記ラッチ20の両支持筒20b,20bを囲繞する一対のコイル部22a,22aと、それらのコイル部22a,22aの他端間を結ぶ連結部22bとを有するものであり、連結部22bがラッチ20の第1脚部34に係合される。
【0019】
この第1ばね22は、前記ラッチ20を前記開放位置側に付勢するばね力を発揮するものであり、ボディ18には、ラッチ20の開放位置側への回動端を規制すべくラッチ20の第2脚部36に当接可能な規制壁37が設けられる。
【0020】
またゴム製のストッパ38が、前記ラッチ本体20aの左右一側でボディ18の背面側に装着されており、開口部29からボディ18内に進入してくるストライカ19が該ストッパ38に当接することにより、ストライカ19のボディ18への進入端が規制される。
【0021】
ボディ18には、前記ラッチ20における両支持筒20b,20bの外端にそれぞれ対向する一対の支持壁39,39が設けられており、挿脱窓32から両支持壁39,39間に挿入されたラッチ20の支持孔31に挿通される支軸21の両端部が両支持壁39,39で支持される。
【0022】
図8を併せて参照して、ボディ18には、前記ラッチ20における両支持筒20b,20bの基端部すなわち大径円筒部20b1 ,20b1 にリッド13の背面側から当接する一対の支持面40…と、ラッチ20の挿脱窓32への挿入時に前記大径円筒部20b1 ,20b1 を両支持面40…までガイドするガイド面41,41とが設けられており、両支持面40…は、前記大径円筒部20b1 ,20b1 の略半周に接触することを可能として支軸21の軸線に直交する平面内で半円状に形成され、両ガイド面41,41は、挿脱窓32の開口端から両支持面40…まで直線状に延びるように形成される。
【0023】
スライダ23は、支軸21の軸線と平行な方向に長く延びてボディ18の背面側でラッチ20の下方位置に配置されるものであり、該スライダ23は、ストライカ19に係合して閉鎖位置にある前記ラッチ20に係合して該ラッチ20の開放位置側への回動を阻止する係合位置(図3および図4で示す位置)と、閉鎖位置にある前記ラッチ20との係合を解除して該ラッチ20の回動を許容する係合解除位置(図3の右方位置、図4の左方位置)間で、支軸21の軸線と平行な方向すなわち長手方向での直線的な移動を可能とするものである。
【0024】
このスライダ23の一端には連結孔42が設けられており、操作ノブ17に一端を連結させた連結レバー43(図1および図2参照)の他端が該連結孔42に連結される。ところで、ラッチ20におけるラッチ本体20aの下部には、該ラッチ20が閉鎖位置にあるときにスライダ23に係合し得る係合突部44が外側方に突出するようにして一体に設けられており、スライダ23の長手方向中間部の上部には、該スライダ23が係合解除位置となったときに前記係合突部44に対応する位置となる凹部45が設けられる。而して、スライダ23の係合位置では係合突部44が前記凹部45からずれた位置でスライダ23に係合することにより、ラッチ20の閉鎖位置から開放位置への回動が阻止されることになり、スライダ23が係合解除位置に移動したときには前記凹部45が係合突部44に対応する位置となることにより、係合突部44のスライダ23への係合が解除されてラッチ20の閉鎖位置から開放位置への回動が許容されることになる。
【0025】
ボディ18の背面には、スライダ23の係合位置および係合解除位置間での移動をガイドすべく該スライダ23の長手方向中間部の一面を摺接せしめる平坦なスライド面46が設けられるとともに、該スライド面46からスライダ23の一端側にずれた位置でスライダ23の他面に近接、対向するガイド壁47が設けられる。
【0026】
さらに図9を併せて参照して、ガイド壁47とは反対側にスライド面46からずれた位置、すなわちスライダ23の係合位置側への移動方向にスライド面46からずれた位置でボディ18には、スライダ23の上両側端に対向する側壁48,49と、リッド13の正面側で両側壁48,49間を連結する連結壁50と、両側壁48,49および連結壁50で形成されてスライダ23の移動方向に沿って延びる溝52の前記スライド面46とは反対側の端部を閉じる端壁51とが設けられる。スライダ23の長手方向他端部は、前記溝52内に配置されるものであり、この溝52に対応する部分でスライダ23の他面に近接、対向するカバー53がボディ18に装着される。
【0027】
すなわち一面をスライド面46に摺接させるスライダ23は、前記スライド面46からずれた2箇所でスライダ23の他面に近接、対向するガイド壁47およびカバー53と、前記スライド面46とで長手方向の移動を可能として支承されることになる。
【0028】
前記カバー53は、ポリプロピレン等の軟質の合成樹脂により形成されるものであり、前記両側壁48,49に弾発係合される。すなわちカバー53は、前記両側壁48,49の外面に対向する一対の側壁部53a,53aと、両側壁部53a,53a間を一体に連結する連結板部53bとを備え、略U字状の横断面形状を有するように軟質の合成樹脂で形成されるものであり、各側壁部53a,53aの連結板部53b側の部分にたとえば一対ずつの係合孔54,54…が設けられる。一方、側壁48,48の外面には前記各係合孔54,54…にそれぞれ係合する爪55,55…がそれぞれ突設されており、各係合孔54,54…に爪55,55…をそれぞれ係合せしめるようにして、カバー53がボディ18の両側壁48,48に弾発係合され、スライダ23の他面に連結板部53bが近接、対向する。
【0029】
図10において、前記溝52内でスライダ23の端部には、当接板部23aが直角に連設されており、溝52に収納される第2ばね24は、スライダ23を係合位置側に付勢する方向すなわち前記当接板部23aを端壁51に近接させる方向のばね力を発揮するようにして、溝52のスライド面46側の端壁と前記当接板部23aとの間に設けられる。
【0030】
またカバー53の連結板部53bには、スライダ23が係合位置に移動するのに応じて該スライダ23の当接板部23aに弾発的に当接するストッパ53cが一体に設けられる。このストッパ53cは、たとえば略T字状に形成されるものであり、端壁51と、両側壁48,49から内方にそれぞれ突出する突部55,55との間に嵌合され、ストッパ53cの一部は前記当接板部23aへの当接を可能とすべく両突部55,55間から当接板部23a側に突出する。
【0031】
次にこの実施例の作用について説明すると、スライダ23の一部の一面を摺接させるようにしてボディ18に設けられたスライド面46からずれた位置で、スライダ23の他面を摺接させるカバー53が軟質の合成樹脂により形成されており、該カバー53がボディ18の両側壁48,48に弾発係合されるので、カバー53のボディ18への装着が極めて容易となり、リッドロック装置16の組立作業を単純化することができる。
【0032】
またスライダ23が係合位置に移動するのに応じて該スライダ23の当接板部23aに弾発的に当接するストッパ53cがカバー53に一体に設けられるので、金属製であるスライダ23が係合位置に移動するときにボディ18に直接当って衝撃音が発生することを回避するようにして、騒音の発生を防止することができる。しかもストッパ53cがカバー53と一体あるので騒音発生防止のための専用の部品が不要であり、騒音発生防止のために部品点数が増大することはない。
【0033】
さらにラッチ20は、ストライカ19に係合し得るラッチ本体20aと、該ラッチ本体20aの両面にそれぞれ連設される一対の円筒状の支持筒20b,20bとを一体に備え、ボディ18には、ラッチ20を挿脱することを可能としてリッド13の正面側に臨んで開口する挿脱窓32と、両支持筒20b,20bの外端間にわたって前記ラッチ20に設けられる支持孔31に挿通される支軸21の両端部を支持するようにして両支持筒20b,20bの外端にそれぞれ対向する一対の支持壁39,39と、リッド13の背面側から両支持筒20b,20bの基端部すなわち大径円筒部20b1 ,20b1 に当接する一対の支持面40…とが設けられている。このため、ラッチ20のボディ18への組付状態では、ラッチ20が一体に備える一対の支持筒20b,20bの基端部に、リッド13の背面側から一対の支持面40…が当接することになる。したがってリッド13の背面側に向けての反力がラッチ20に作用したときに、該ラッチ20をボディ18で直接受けるようにしてラッチ20の支持強度をより高めることができる。
【0034】
しかも支持面40…は、支持筒20b,20bの基端部の略半周に接触することを可能として支軸21の軸線に直交する平面内で半円状に形成されているので、ラッチ20のボディ18への組付時に、支持筒20b,20bの基端部を支持面40…に当接させることによって、該ラッチ20をボディ18に対して位置決めすることが可能であり、ラッチ20に支軸21を挿通する作業が容易となり、リッドロック装置16の組立作業効率を向上することができる。
【0035】
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計変更を行なうことが可能である。
【0036】
たとえばボディが合成樹脂から成るリッドロック装置にも本発明を適用することができる。
【0037】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、軟質の合成樹脂から成るカバーをボディに弾発係合することにより、カバーのボディへの装着を容易とし、リッドロック装置の組立作業を単純化することができる。
【0038】
また、上記カバーに一体に設けたストッパを、スライダが係合位置に移動するのに応じて該スライダに弾発的に当接させるので、金属製であるスライダが係合位置に移動するときにボディに直接当って騒音が発生することを防止することができ、しかも騒音発生防止のために部品点数が増大することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】グローブボックスの正面図である。
【図2】リッドの背面のリッドロック装置近傍を拡大して示す図である。
【図3】ロック状態でのリッドロック装置の正面図である。
【図4】ロック状態でのリッドロック装置の背面図である。
【図5】リッドロック装置を正面側から見た分解斜視図である。
【図6】リッドロック装置を背面側から見た分解斜視図である。
【図7】図4の7−7線拡大断面図である。
【図8】図4の8−8線拡大断面図である。
【図9】図4の9−9線拡大断面図である。
【図10】図4の10−10線拡大断面図である。
【符号の説明】
12・・・ボックス本体
13・・・リッド
16・・・リッドロック装置
18・・・ボディ
19・・・ストライカ
20・・・ラッチ
23・・・スライダ
46・・・スライド面
53・・・カバー
53c・・・ストッパ
Claims (1)
- ボックス本体(12)の開口部を開閉可能なリッド(13)に取付けられるボディ(18)に、ボックス本体(12)側に設けられるストライカ(19)に係合して前記リッド(13)の閉鎖状態を維持し得るラッチ(20)が、前記ストライカ(19)との係合に伴う回動を可能として支承され、前記ストライカ(19)に係合した前記ラッチ(20)に係合して該ラッチ(20)の回動を阻止する係合位置ならびに前記ラッチ(20)との係合を解除して該ラッチ(20)の回動を許容する係合解除位置間での直線的な移動を可能とする金属製のスライダ(23)の一部の一面が、前記ボディ(18)に設けられる平坦なスライド面(46)に摺接され、該スライド面(46)からずれた位置で前記スライダ(23)の他面に対向するカバー(53)が、前記ボディ(18)に装着されるグローブボックス用リッドロック装置において、
前記カバー(53)が、軟質の合成樹脂で形成されて前記ボディ(18)に弾発係合されていると共に、該カバー(53)には、前記スライダ(23)が前記係合位置に移動するのに応じて該スライダ(23)に弾発的に当接するストッパ(53c)が一体に設けられることを特徴とする、グローブボックス用リッドロック装置。
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