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JP3652001B2 - 昇降式収納装置 - Google Patents

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JP3652001B2
JP3652001B2 JP04970196A JP4970196A JP3652001B2 JP 3652001 B2 JP3652001 B2 JP 3652001B2 JP 04970196 A JP04970196 A JP 04970196A JP 4970196 A JP4970196 A JP 4970196A JP 3652001 B2 JP3652001 B2 JP 3652001B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、厨房等において各種の物を収納する収納装置に関し、特に収納キャビネットの内外で収納部を昇降させるようにした昇降式収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の収納装置としては、例えば特開平7−148037号公報に開示されたもの等が知られている。その収納装置における収納部の昇降支持装置を図13を参照して説明すると、収納キャビネット(図示せず)の両側内面に取付基台61を固定し、これら取付基台61にてそれぞれ平行リンク62を回動自在に枢支し、各平行リンク62の遊端部を連結した装着板63に収納部(図示せず)の両側面を取付けて構成されている。取付基台61にはその裏面側に間隔をあけて取付板64を固着し、平行リンク62の一方のリンク65aと固定した枢支軸66を取付基台61と取付板64を貫通させてそれらの軸受部にて回転自在に支持し、取付基台61と取付板64の間に枢支軸66に固定した大歯車67を配設している。取付板64の裏面側に突出した枢支軸66の端部外周に蔓巻バネ68を配置し、その一端68aを取付板64に固定した係止部材69に係合させ、その他端68bは一方のリンク65aと連動して大歯車67が回転したときに大歯車67に突設した押動ピン70と係合するように構成されている。なお、収納部が収納キャビネット60内に収容されている上昇端から適当角度の回動範囲は蔓巻バネ68の他端68bと押動ピン70が係合しない遊び範囲となるようにして収納部を軽く動かせるようにしている。また、取付板64の裏面にロータリーダンパ71が取付けられ、その軸に固定したピニオン72を大歯車67に噛合させ、大歯車67が一方のリンク65aと連動して回転したとき増速してロータリーダンパ71を回転させるように構成されている。
【0003】
そして、両側の平行リンク62の他方のリンク65bの枢支軸73は取付基台61の軸受部にて回転自在に支持されるとともに取付基台61表面から突出され、その突出部に連動連結軸74の両端部が外嵌されてそれら貫通する連結ピン75又はねじにて連結固定され、両側の平行リンク62、62が同期して回動するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記従来の昇降式収納装置の構成では、収納キャビネットの内側面に取付基台61を取付ける前には連結軸74が着脱可能であり、運送時や在庫時には分解してコンパクトに梱包することができ、また収納キャビネットの横方向の長さに応じて適当な長さの連結軸74を選択することで、種々の横方向長さの収納キャビネットに同一仕様の昇降支持装置を適用することができるが、収納キャビネットに設置した後には、連結軸74を着脱することができない構造となっているため、例えばこの昇降式収納装置の下部にさらに収納棚を吊り下げ設置する場合などに連結軸74が邪魔になることがある等の不都合があった。
【0005】
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、収納キャビネットの両内側面に昇降支持装置を設置した状態でもそれらの平行リンクを同期して回動させる連動連結軸を着脱できる昇降式収納装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の昇降式収納装置は、両側の昇降支持装置の平行リンクが同期して回動するように両平行リンクの一方のリンクの基部同士を連動連結軸にて連結するとともに、収納キャビネットに両昇降支持装置を配設した状態で連動連結軸をリンクと着脱可能に結合する着脱結合部を設け、着脱結合部は連動連結軸を連動連結軸の軸方向に対して直交する方向に着脱可能としたものであり、収納キャビネットに両昇降支持装置を配設した後にも連動連結軸を取り外すことができ、収納キャビネットの下面に収納棚等を設置する場合にも連動連結軸が邪魔にならず、簡単に取付けることができる。
【0007】
上記着脱結合部は、一方のリンクと連動連結軸との結合状態を解除可能に固定する手段を備えた構成とすることができ、そうすると固定手段による固定を解除し、又はその逆にするだけで連動連結軸を着脱することができ、着脱自体も簡単な作業で行なうことができる。
【0008】
また、着脱結合部は、一方のリンクと連動して回転するとともにリンクの対向面より突出する結合突部と、連動連結軸の端部に形成した係合部がその軸方向に直交する方向から着脱可能に嵌入して回転方向に係合するように結合突部に形成された係止溝と、係止溝内に嵌入させた係合部の離脱を解除可能に阻止する手段にて構成してもよい。その結合突部は、リンクを枢支するとともに連動して回転する枢支ピンに設けても、リンクの基端部を延長してリンクの対向面側にU字状に折り曲げて設けてもよい。この着脱結合部によると、リンクの対向面から結合突部が突出しているので係合部の嵌入・抜き出しを容易に行なえかつ係合部の構造が簡単になる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態について図1〜図5を参照して説明する。
【0011】
図1において、1はキッチン等の壁面上部に設置された収納キャビネット、2はこの収納キャビネット1に、その内部に収容した状態(一点鎖線で示す)と外部の前方下部に引き出した状態(仮想線で示す)との間で昇降可能に装着された収納部である。収納部2は、例えば両側板と複数段の網かごと前端下部のハンドルを備えた収納ラック等にて構成されている。収納キャビネット1の両側内面には平行リンク4を有する昇降支持装置3が配設され、これら昇降支持装置3にて収納部2が上記のように昇降可能に支持されている。なお、収納部2は、実線で示すように平行リンク4が直立した位置で最も高く位置するが、収納部2を安定した状態で収容するために、その位置からさらに略10度程度後側に回動した一点鎖線で示す状態で収納キャビネット1に完全に収容されるように構成してあり、本明細書ではこの位置を収納部2の上昇端と規定し、仮想線で示す状態を下降端と規定する。
【0012】
昇降支持装置3は、図2に示すように、平行リンク4を構成する前側リンク5aと後側リンク5bの各々の基端部を取付筐体6にて枢支しており、それらリンク5a、5bの遊端部が収納部2の両側面に固定した連結板7に枢着されている。両昇降支持装置3、3の前側リンク5aの基端部は連動連結軸8にて互いに結合され、両昇降支持装置3、3の平行リンク4、4が互いに同期して回動するように構成されている。また、後側リンク5bには基端部からさらに延長した延長部9が形成されている。取付筐体6の外側面には、収納部2の上昇端で後側リンク5bの基端部近傍の後側縁が係合し、収納部2の下降端で延長部9の後側縁が係合するように全体形状が略三角形状のストッパ10が固定され、収納部2の昇降端をこのストッパ10にて規制するように構成されている。
【0013】
後側リンク5bを枢支するとともにこの後側リンク5bと連動して回転する枢支軸11が取付筐体6内に突出され、図3に示すように、取付筐体6内でこの枢支軸11に連動回転板12が固着されている。連動回転板12の一端部12aに取付けたバネ掛け13と取付筐体6の上部前端に設けたバネ掛け突起14との間に引張バネ15が介装され、連動回転板12の他端部12bに設けた支軸ピン16と取付筐体6の上部後端部に設けた支軸ピン17との間に直動式ダンパ18が介装されている。前側リンク5aの基端部には枢支ピン19が固定され、この枢支ピン19が取付筐体6に設けられた軸受部20にて回転自在に支持されている。
【0014】
前側リンク5aの基部と連動連結軸8は、図4、図5に示すように、着脱結合部21にて着脱可能に結合されている。この着脱結合部21は、枢支ピン19にリンク5aの対向面より突出する結合突部22を設け、この結合突部22に直径方向に延びかつ一端が外周に開口した係止溝23を形成し、連動連結軸8の両端部に係止溝23に嵌入係合可能な扁平状の係合部24を設け、固定ねじ25にて係止溝23に嵌入係合させた係合部24を固定して係合部24の係止溝23からの離脱を阻止するように構成されている。
【0015】
25aは結合突部22の外周から係止溝23まで貫通させた固定ねじ25の貫通穴、25bは係合部24に形成した固定ねじ25が螺合するねじ穴である。また、19aは前側リンク5aの基部に形成した角穴5cに嵌合する角軸部で、その外側に結合突部22が形成され、前側リンク5aの枢支ピン19からの離脱防止を兼ねている。図5において、19bは軸受部20からの枢支ピン19の抜け出しを防止するスナップリングである。
【0016】
以上の構成の昇降式収納装置において、収納部2を収納キャビネット1内からその前方下部に引き出すために前端下端部のハンドル(図示せず)を手前に引くと、平行リンク4が前方に向けて回動するのに伴って収納部2はその自重による回動モーメントにより加速度的に下降し始めるが、その回動モーメントを相殺するように連動回転板12と引張バネ15による逆向きの回動モーメントが作用し、さらに直動式ダンパ18によってその回動速度が抑制されるため、収納部2はゆっくりと下降端まで下降する。下降端になると、リンク5bの延長部9の側縁がストッパ10に衝突して平行リンク4の回動が停止し、収納部2はその位置で停止・支持される。
【0017】
この収納部2の下降に際して、オリフィスの流通抵抗により緩衝作用を得る直動式ダンパー18と引張バネ15と枢支軸11に連結した連動回転板12を組み合わせて用いているので、ダンパの動作特性の温度による影響が小さく、雰囲気温度が変化しても安定した動作特性が得られ、また引張バネ15は大きなバネ荷重を容易に得ることができるとともに連動回転板12との組合せにより収納部2の下降運動に伴う回動モーメントの変化に対応するモーメントを容易に得ることができて最適な緩衝特性を実現することができる。
【0018】
一方、収納部2を上昇させて収納キャビネット1内に収容する場合にも、収納部2の荷重による回転モーメントが引張バネ15の付勢力により相殺され、かつ直動式ダンパ18はワンウェイ機構により上昇時の抵抗は殆どなくなるので、比較的軽く上昇させて収容することができる。上昇端においてもリンク5bの側縁がストッパ10に衝突して同様に緩衝停止され、その位置で支持される。
【0019】
そして、本実施形態によれば、前側リンク5aの基部と連動連結軸8を着脱結合部21にて着脱可能に結合しているので、収納キャビネット1に両昇降支持装置3、3を配設した後にも必要に応じて連動連結軸8を取り外すことができ、収納キャビネット1の下面に別の収納棚等を設置する場合にも連動連結軸8が邪魔にならず、簡単に取付けることができる。
【0020】
その際に、前側リンク5aの対向面から結合突部22が突出しているため、連動連結軸8の両端の係合部24の嵌入・抜き出しを容易に行なうことができる。
【0021】
さらに、連動連結軸8を取り外すときには、固定ねじ25を取り外して係止溝23から係合部24を抜き出すだけでよいので作業が極めて簡単である。その後、再び連動連結軸8にて両前側リンク5a、5aを連動連結する場合にも、係合部24を係止溝23に嵌入させて固定ねじ25にて固定することによって簡単に結合することができ、連動連結軸8の取外し、取付けを極めて作業性良く行なうことができる。
【0022】
着脱結合部21の具体構成は、上記図示例に限定されるものではなく、種々の構成を適用することができ、以下いくつかの例について、図6〜図12を参照しながら説明する。
【0023】
図6に示したものは、図4、図5と実質的に同一構成であり、図6(a)は結合突部22を円形ではなく矩形にし、その両側が前側リンク5aの両側に沿うようにしたものであり、図6(b)は係合部24の係止溝23からの離脱阻止手段として、円形の結合突部22の外周に溝26を形成して係止溝23の開口を閉じるようにバネリング27を嵌着するようにしたものである。
【0024】
図7に示したものは、連動連結軸8を断面コ字状の溝形部材28にて構成し、矩形状の結合突部22にその両端部の係合部29を嵌合係合させ、固定ねじ30にて固定するようにしたものである。この場合、結合突部22に係止溝23を形成する必要がない。また、連動連結軸8の全長を溝形部材28にて構成せずに、係合部24のみを溝形部材28にて構成してもよい。
【0025】
図8、図9に示したものは、前側リンク5aの基部を延長して前側リンク5aの対向面側にU字状に折り曲げて結合突部31を形成し、この結合突部31に係止溝23を形成し、結合突部31の一側に固定ねじ33の頭部33aを係合させることにより係合部24が係止溝23から離脱するのを防止する切欠32を形成したものである。
【0026】
図10、図11に示したものは、前側リンク5aの基部を延長して前側リンク5aの対向面側にU字状に折り曲げて結合突部34を形成し、この結合突部34に連動連結軸8の係合部24を挿通させることができる長穴状で係合部24が前側リンク5aの回動方向に係合する係止穴35を形成し、前側リンク5aと結合突部34の間で係合部24に固定ねじ36を螺合させて係止穴35に挿通した係合部24が軸芯方向の移動して係止穴35から離脱するのを防止するようにしたものである。そして、両側の昇降支持装置3、3の互いに対向する前側リンク5a、5aの係止穴35に対して連動連結軸8の両端の係合部24を挿通させるため、図11に示すように、連動連結軸8の一端側の係合部24を一方の係止穴35に深く挿通することにより他端側の係合部24を他方の係止穴35から抜き出せるように構成している。なお、図示例では結合突部34を前側リンク5aをU字状に折り曲げて形成した例を示したが、図4、図5に示したように枢支ピン19に設けてもよい。
【0027】
図12に示したものは、枢支ピン19又は前側リンク5aから前側リンク5aの対向面から突出するように軸状結合突部37を突設し、この軸状結合突部37に連動連結軸8の両端部に形成した嵌合部38を嵌合し、軸状結合突部37に嵌合部38を嵌合した状態で両者を回転方向及び軸芯方向に解除可能に結合する結合ピン39を設けたものである。そして、両側の昇降支持装置3、3の互いに対向する前側リンク5a、5aの軸状結合突部37に対して連動連結軸8の両端の嵌合部38を嵌合させるため、一方の軸状結合突部37を長くし、連動連結軸8の一端側の嵌合部38を一方の長い軸状結合突部37に深く嵌合させることにより他端側の嵌合部38を他方の軸状結突部37から抜き出せるように構成している。なお、図示例では軸状結合突部37及び嵌合部38として円形断面のものを示したが、矩形断面のものを用いることもでき、その場合結合ピン39は軸状結合突部37と嵌合部38の軸芯方向の移動を阻止するものであればよい。
【0028】
【発明の効果】
本発明の昇降式収納装置によれば、以上の説明から明らかなように、両側の昇降支持装置の平行リンクが同期して回動するように両平行リンクの一方のリンクの基部同士を連動連結軸にて連結するとともに、収納キャビネットに両昇降支持装置を配設した状態で連動連結軸をリンクと着脱可能に結合する着脱結合部を設けたので、収納キャビネットに両昇降支持装置を配設した後にも連動連結軸を取り外すことができ、収納キャビネットの下面に収納棚等を設置する場合にも連動連結軸が邪魔にならずに簡単に取付けることができ、従って各ユーザーの厨房のレイアウトに応じて各種収納装置や収納棚を適当に組み合わせて設置する際の作業性を大幅に向上することができる。
【0029】
また、着脱結合部を、一方のリンクと連動連結軸との結合状態を解除可能に固定する手段を備えた構成とすると、固定手段による固定を解除し、又はその逆にするだけで連動連結軸を着脱することができ、着脱自体も簡単な作業で行なうことができる。
【0030】
また、着脱結合部を、一方のリンクと連動して回転するとともにリンクの対向面より突出する結合突部と、連動連結軸の端部に形成した係合部がその軸方向に直交する方向から着脱可能に嵌入して回転方向に係合するように結合突部に形成された係止溝と、係止溝内に嵌入させた係合部の離脱を解除可能に阻止する手段にて構成すると、リンクの対向面から結合突部が突出しているので係合部の嵌入・抜き出しが容易となりかつ係合部の構造を簡単にできる。
【0031】
また、着脱結合部を、一方のリンクと連動して回転するとともにリンクの対向面より突出する結合突部と、連動連結軸の端部に形成した係合部を挿通させることにより回転方向に対して係合するように結合突部に形成された係止穴と、係合穴に挿通した係合部の軸芯方向の移動を阻止する手段にて構成し、かつ連動連結軸の一端側の係合部を係止穴に深く挿通することにより他端側の係合部を係止穴から抜き出せるように構成し、若しくは結合突部に嵌合可能に連動連結軸の端部に形成した嵌合部と、結合突部に嵌合部を嵌合した状態で両者を回転方向に解除可能に結合する手段にて構成し、連動連結軸の一端側の嵌合部を結合突部に深く嵌合することにより他端側の嵌合部を結合突部から抜き出せるように構成しても、結合突部及び係合部や嵌合部の構造が簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の昇降式収納装置を示し、(a)は側面図、(b)は中央部を省略して示した正面図である。
【図2】同実施形態の収納部昇降支持装置を示し、(a)は図1(b)のA−A矢視拡大断面図、(b)は(a)のB−B矢視図である。
【図3】同実施形態の収納部昇降支持装置における取付筐体内の構造を示し、図1(b)のC−C矢視拡大断面図である。
【図4】同実施形態の着脱結合部の分解斜視図である。
【図5】同実施形態の着脱結合部の部分断面正面図である。
【図6】同実施形態の着脱結合部の変形例を示し、(a)は第1の変形例の要部の斜視図、(b)は第2の変形例の要部の斜視図である。
【図7】同実施形態の着脱結合部の第3の変形例の要部の分解斜視図である。
【図8】同実施形態の着脱結合部の第4の変形例の分解斜視図である。
【図9】同実施形態の着脱結合部の第4の変形例の部分断面正面図である。
【図10】同実施形態の着脱結合部の第5の変形例の分解斜視図である。
【図11】同実施形態の着脱結合部の第5の変形例の結合過程の説明図である。
【図12】同実施形態の着脱結合部の第6の変形例の分解斜視図である。
【図13】従来例の昇降式収納装置の要部の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 収納キャビネット
2 収納部
3 昇降支持装置
4 平行リンク
5a 前側リンク
8 連動連結軸
21 着脱結合部
22 結合突部
23 係止溝
24 係合部
25 固定ねじ
27 バネリング
29 係合部
30 固定ねじ
31 結合突部
32 切欠
33 固定ねじ
34 結合突部
35 係止穴
36 固定ねじ
37 軸状結合突部
38 嵌合部
39 結合ピン

Claims (5)

  1. 収納キャビネットの両側内面に平行リンクを有する昇降支持装置を配設し、これら昇降支持装置にて収納部を収納キャビネットの内外で昇降可能に支持した昇降式収納装置において、両側の昇降支持装置の平行リンクが同期して回動するように両平行リンクの一方のリンクの基部同士を連動連結軸にて連結するとともに、収納キャビネットに両昇降支持装置を配設した状態で連動連結軸をリンクと着脱可能に結合する着脱結合部を設け、着脱結合部は連動連結軸を連動連結軸の軸方向に対して直交する方向に着脱可能としたことを特徴とする昇降式収納装置。
  2. 着脱結合部は、一方のリンクと連動連結軸との結合状態を解除可能に固定する手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の昇降式収納装置。
  3. 着脱結合部は、一方のリンクと連動して回転するとともにリンクの対向面より突出する結合突部と、連動連結軸の端部に形成した係合部がその軸方向に直交する方向から着脱可能に嵌入して回転方向に係合するように結合突部に形成された係止溝と、係止溝内に嵌入させた係合部の離脱を解除可能に阻止する手段とから成ることを特徴とする請求項1又は2記載の昇降式収納装置。
  4. 着脱結合部は、一方のリンクと連動して回転するとともにリンクの対向面より突出する結合突部と、連動連結軸の端部に形成した係合部を軸方向から挿通させることにより回転方向に対して係合するように結合突部に形成された係止穴と、係止穴に挿通した係合部の軸方向の移動を阻止する手段とから成り、連動連結軸の一端側の係合部を係止穴に深く挿通することにより他端側の係合部を係止穴から抜き出せるようにしたことを特徴とする請求項1記載の昇降式収納装置。
  5. 着脱結合部は、一方のリンクと連動して回転するとともにリンクの対向面より突出した結合突部と、結合突部に軸方向から嵌合可能に連動連結軸の端部に形成した嵌合部と、結合突部に嵌合部を嵌合した状態で両者を解除可能に結合する手段とから成り、連動連結軸の一端側の嵌合部を結合突部に深く嵌合することにより他端側の嵌合部を結合突部から抜き出せるようにしたことを特徴とする請求項1記載の昇降式収納装置。
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