JP3645149B2 - レジン硬化装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、光硬化性の樹脂すなわち光重合型レジンを硬化するための所定の波長の光を硬化対象に向けて照射するレジン硬化装置、特に歯科用に用いられ、口腔内の切削部の保護および防湿に用いられるレジンを短時間で硬化するための歯科用のレジン硬化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
歯科用のレジン硬化装置としては、例えば特開平6−30275号公報に開示されているように、電源装置とLEDと光ファイバと光照射ヘッドを有するものが知られている。
【0003】
上述した公報に開示されているレジン硬化装置(レジン硬化用光源装置)は、波長455nmの光を放射するLEDを複数個光源に用い、その光を光ファイバを介して光照射ヘッドに供給して、光照射ヘッドから口腔内の所定の位置(照射対象)に光を照射するものである。
【0004】
なお、上述した公報によれば、光源としてのLEDは、光出力が1200μWのLEDチップを20個程度配列したとの記載がある。
【0005】
また、特開平9−28719号公報には、電池を電源とし、固体輻射線放出器と光伝送路とともに一体型として、取り扱いを容易とした重合装置が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
レジン硬化装置においては、レジンの硬化特性から、LEDチップが放射する光の波長は、430〜480nmの青色である。しかしながら、周知の通り青色の光を放出するLEDの光出力は、今日でも、例えば赤色(波長680nm)やオレンジ色(波長580nm)に比較して数分の1であり、口腔内の所定の位置に位置された光重合型のレジンを完全に硬化させるためには、数十秒を要する。
【0007】
このため、口腔内の処置、特に虫歯の治療に訪れている患者に対して、比較的長い時間、口を閉じないように、窮屈な姿勢を要求する問題がある。
【0008】
また、レジンを硬化させようとしている医師に対しても、同様にレジンが硬化するまでの間、レジンが位置されている部分に、光が継続して照射されるよう、同じ姿勢で所定の波長の光を照射するよう、特定の光照射姿勢を要求する問題がある。
【0009】
このことは、医師に対しては、労働条件(治療姿勢)を過酷なものとし、患者に対しては、治療時間が長く、歯科治療は大変であるとの認識を増大させる問題がある。
【0010】
この発明の目的は、レジン硬化用の光を照射してから僅かな時間(数秒)で光重合型のレジンを硬化することのできるレジン硬化装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
この発明は、上述した問題点に基づきなされたもので、複数の発光素子を有し、それぞれの発光素子が放射する光の進行方向が同一の方向になるように配列されていて、所定の波長の光を放射する光源と、前記光源の前記それぞれの発光素子が密着もしくは近接して配列される第1の曲面と、前記第1の曲面に比較して狭い光出射域を有し、前記第1の曲面に入射された光を、所定の方向に出射する第2の曲面とを有し、前記第1の曲面と前記第2の曲面との間に満たされ、前記それぞれの発光素子が放射する光の波長に対して光学的に透明な材質からなり、前記光源の前記それぞれの発光素子からの進行方向が同一の方向の光の進行方向を変化させ、前記第1の曲面に入射した際の進行方向と平行に、かつ入射時の断面積に比較して狭い面積に集めて、前記第2の曲面から出射させることで前記第1の曲面に入射された時点よりも狭い領域に集光して前記第2の曲面に案内する光屈折部材とを有する集光装置と、この集光装置により集光された光を所定の位置に案内するガイド部材と、を有することを特徴とするレジン硬化装置を提供するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて、この発明の実施の形態について詳細に説明する。
【0013】
図1は、この発明のレジン硬化装置を説明する概略図である。
【0014】
図1に示すように、レジン硬化装置1は、装置本体2と、装置本体2の一端に設けられたライトガイド接続部3と、装置本体2の握り部2aを介して装置本体2と接続された電源線4からなる。なお、ライトガイド接続部3は、カプラー3aを含み、任意の開口部断面形状が与えられたライトガイド(光ファイバを所定形状に集合させた光ファイバ集合体)11が着脱可能に形成されている。これにより、用途や患者の年齢に応じて、異なる大きさのライトガイド11を任意に交換可能である。
【0015】
また、装置本体2の握り部2aの内側には、図2を用いて後段に説明するように、電源線4を介して供給される商用電源から所定の電圧および電流を取り出す電源装置が収容されている。なお、電源装置への通電および光源のオン/オフのための2連スイッチ、または2組のスイッチであって一方がオンされると残りがオンされ、それらの一方が所定時間経過後に遮断される時限機能つきのスイッチ5a,5bが握り部2aの任意の位置に設けられている。
【0016】
図2は、図1に示したレジン硬化装置の内部構成を説明する概略図である。
【0017】
図2に示されるように、ライトガイド11の一端部の近傍には、所定の間隔であるいはライトガイド11に密着されて、LEDアレイ13の個々のLED素子13a,・・・,13nが放射する光を、個々のLED13a,・・・,13nにより定義される直径よりも小さな直径の領域に集光する集光装置12が設けられている。
【0018】
LED13の各LED13a,・・・,13nには、電源回路15により所定の電圧に変圧され、所定のLED駆動電流が供給可能なLED駆動ユニット14が接続され、スイッチ5a,5bがオンされることにより、所定の電圧で所定の大きさの電流が供給される。なお、電源回路15およびLED駆動ユニット14は、例えば図1に示した装置本体2の握り部2aに収容可能な所定の形状に形成されるとともに、握り部2aに適度な荷重を与え、装置本体2の取り扱いを容易にする。また、スイッチ5a,5bは、2連スイッチ、または2組のスイッチであって一方がオンされると残りがオンされ、一方が所定時間経過後に遮断される図示しない時限機能つきの(タイマー)スイッチであって、スイッチ5a,5bがオンされた後、所定時間、例えば5秒経過後に少なくともLED駆動ユニット14側への通電を遮断することができる。
【0019】
電源回路15には、直流駆動または交流駆動のファンモータ16およびファンモータ16と一体的に形成された冷却ファン17が接続されている。このファン17は、例えば図1に示した装置本体2のファイバ接続部3と離れた側の排気口2bの側に収容され、ファンモータ16が回転されることで、装置本体2の長手方向の概ね中央部に設けられた吸気口2cから冷却風を取り入れ、LEDアレイ13の各LED13a,・・・,13nおよびモータ16を冷却して、排気口へ抜ける冷却風を起こす。
【0020】
図3は、図1および図2に示したレジン硬化装置において、LEDアレイの各LED素子から放射された光を、入射時に比較して狭い領域に変換し、光強度を高めて出射する集光装置の原理を説明する概略図である。
【0021】
図3に示すように、複数の平行平板を接続した集光装置12に対し、入射面が入射光(矢印で示す)に対して直交する部分12−1に入射した光は、そのまま出射される。
【0022】
これに対して、入射面が入射光に対して所定の角度となるよう、平行四辺形状に形成された部分12−2,12−3に入射した光は、それぞれ、平行四辺形状の部分で、屈折の法則により所定の角度で折り曲げられ、平行四辺形の部分から出射する際に、入射した光と平行に戻される。これにより、集光装置12を出射した光は、入射時の断面積に比較して狭い面積に集められる。また、光強度は、集光装置による損失を除いても、入射時に比較して強められる。
【0023】
なお、集光装置12による集光の程度は、集光装置12の材質ならびに厚さにより、任意に設定できる。
【0024】
図4は、図1,図2に示したレジン硬化装置に適用される集光装置を説明する概略図である。
【0025】
図4に示されるように、集光装置12は、LEDアレイの個々のLED13a,・・・,13nが密着または所定の間隔をおいて配列される第1の曲面(入射面)12aと、第1の曲面から入射された光が出射される第2の曲面(出射面)12bと、それぞれのLED素子13a,・・・,13nが放射する光の波長に対して透明な集光部材(本体)12cからなり、第1の曲面12aに入射した光の光路を本体12cで変更して、第1の曲面12aよりも狭い第2の曲面12bに集光する。なお、集光部材(本体)12cは、例えば光学ガラスや石英ガラスあるいはアクリル等により形成される。
【0026】
また、第1の曲面12aは、図示の通り、LEDアレイ13の各LED13a,・・・,13nが放射する光が概ね同一の方向となるように、第1の曲面12aに沿って配列されているとき、それぞれのLED13a,・・・,13nからの光のほとんどが、本体12cの中心側に向かって屈折するような所定の曲率が与えられている。
【0027】
一方、第2の曲面12bは、図示の通り、本体12c内を通過した光をライトガイド11に効率よく入射させる(集光装置12を通った光をライトガイド11に結合する)ための集光レンズ(凸レンズ)として機能するための曲率が与えられている。
【0028】
なお、第1の曲面12aには、個々のLED13a,・・・,13nからの光が第1の曲面で反射されて集光装置12の外部に戻ることを低減する図示しない反射防止膜(反射防止コーティング)が、同様に、第2の曲面12bには、本体12cを通過した光が第2の曲面で反射されて本体12cに戻されることを低減する反射防止膜(反射防止コーティング)が、それぞれ形成されている。
【0029】
図5は、図1,図2に示したレジン硬化装置において、光源として用いられるであるLEDアレイのLED素子の配列を説明する概略図である。
【0030】
図5に示されるように、LEDアレイ13の個々のLED素子13a,・・・,13nは、LED素子の円筒状またはテーパ状の外周部のうちの最大の部分が相互に接して個々のLED素子13a,・・・,13nの中心を結ぶ線分が概ね三角形(通常は正三角形)となるように、最密充填で、配列されている。
【0031】
また、各LED素子13a,・・・,13nが配列される面積は、例えば概ね円形に定義されている。なお、各LED素子13a,・・・,13nの直径を、例えば3mmとすると、図5に示した配列において、すべてのLED素子により求められるLEDアレイ13の大きさ(直径)は、25mm程度となる。
【0032】
なお、各LED素子13a〜13nが発光する光の波長は、例えば430nm〜480nmである。
【0033】
これにより、出力する光強度が、例えば口腔内に投入される所定量の光重合型のレジンを数秒で硬化させることのできる大きな出力であるLEDアレイ13が得られる。
【0034】
図6は、図1,図2に示したレジン硬化装置における冷却風の流れを説明する概略図である。
【0035】
図6に示されるように、装置本体2の、例えば図1に示した装置本体2のファイバ接続部3と離れた側の排気口2bの側に収容されたファンモータ16が回転されることで、装置本体2の長手方向の概ね中央部に設けられた吸気口2cから取り入れられた冷却風がLEDアレイ13の各LED13a,・・・,13nおよびモータ16を冷却して、排気口2bへ抜ける冷却風となる。これにより、LEDアレイ13の発熱により、装置本体2やLEDアレイ13が加熱されることなく、安定な発光動作が可能となる。
【0036】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のレジン硬化装置においては、複数の発光素子を有し、それぞれの発光素子が放射する光の進行方向が同一の方向になるように配列されていて、所定の波長の光を放射する光源と、前記光源の前記それぞれの発光素子が密着もしくは近接して配列される第1の曲面と、前記第1の曲面に比較して狭い光出射域を有し、前記第1の曲面に入射された光を、所定の方向に出射する第2の曲面とを有し、前記第1の曲面と前記第2の曲面との間に満たされ、前記それぞれの発光素子が放射する光の波長に対して光学的に透明な材質からなり、前記光源の前記それぞれの発光素子からの進行方向が同一の方向の光の進行方向を変化させ、前記第1の曲面に入射した際の進行方向と平行に、かつ入射時の断面積に比較して狭い面積に集めて、前記第2の曲面から出射させることで前記第1の曲面に入射された時点よりも狭い領域に集光して前記第2の曲面に案内する光屈折部材とを有する集光装置により、各発光素子からの光を、第1の曲面に入射された時点よりも狭い領域に集光して第2の曲面から、ライトガイドに向けて案内することから、光強度が高く、歯科用のレジンを数秒で硬化させることのできるレジン硬化装置が提供される。
【0037】
このレジン硬化装置によれば、口腔内の治療に当たる医師に求められる光照射姿勢をとらなければならない時間が短縮され、また治療を受ける患者においても、口を閉じないように、窮屈な姿勢を求められる時間が短縮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のレジン硬化装置を説明する概略図。
【図2】図1に示したレジン硬化装置の内部構成を説明する概略図。
【図3】図1および図2に示したレジン硬化装置において、LEDアレイの各LED素子から放射された光を、入射時に比較して狭い領域に変換し、光強度を高めて出射する集光装置の原理を説明する概略図。
【図4】図1,図2に示したレジン硬化装置に適用される集光装置を説明する概略図。
【図5】図1,図2に示したレジン硬化装置において、光源として用いられるであるLEDアレイのLED素子の配列を説明する概略図。
【図6】図1,図2に示したレジン硬化装置における冷却風の流れを説明する概略図。
【符号の説明】
1 ・・・レジン硬化装置、
2 ・・・装置本体、
2a・・・握り部、
2b・・・排気口、
2c・・・吸気口、
3 ・・・ライトガイド接続部、
3a・・・カプラー、
4 ・・・電源装置、
5a・・・スイッチ、
5b・・・スイッチ、
11 ・・・ライトガイド、
12 ・・・集光装置、
12a・・・入射面(第1の曲面)、
12b・・・出射面(第2の曲面)バックアップローラ、
13 ・・・LEDユニット(光源)、
13a〜13n・・・LED素子、
14 ・・・LED駆動ユニット、
15 ・・・電源回路、
16 ・・・ファンモータ、
17 ・・・冷却ファン。
Claims (5)
- 複数の発光素子を有し、それぞれの発光素子が放射する光の進行方向が同一の方向になるように配列されていて、所定の波長の光を放射する光源と、
前記光源の前記それぞれの発光素子が密着もしくは近接して配列される第1の曲面と、前記第1の曲面に比較して狭い光出射域を有し、前記第1の曲面に入射された光を、所定の方向に出射する第2の曲面とを有し、前記第1の曲面と前記第2の曲面との間に満たされ、前記それぞれの発光素子が放射する光の波長に対して光学的に透明な材質からなり、前記光源の前記それぞれの発光素子からの進行方向が同一の方向の光の進行方向を変化させ、前記第1の曲面に入射した際の進行方向と平行に、かつ入射時の断面積に比較して狭い面積に集めて、前記第2の曲面から出射させることで前記第1の曲面に入射された時点よりも狭い領域に集光して前記第2の曲面に案内する光屈折部材とを有する集光装置と、
この集光装置により集光された光を所定の位置に案内するガイド部材と、
を有することを特徴とするレジン硬化装置。 - 前記光源と前記集光装置と前記ガイド部材は、一体的に形成されていることを特徴とする請求項1記載のレジン硬化装置。
- 前記光源の前記それぞれの発光素子は、波長が430〜480nmの光を放射するLED素子であり、前記光源は、前記LED素子が複数個配置されたLEDアレイであることを特徴とする請求項1または2記載のレジン硬化装置。
- 前記集光装置の前記第1の曲面は、前記光源の前記それぞれの発光素子が放射する光を、前記第1の曲面の曲率中心側に向かわせることを特徴とする請求項1または2記載のレジン硬化装置。
- 前記光源を駆動する電源装置がさらに一体的に組み込まれていることを特徴とする請求項2記載のレジン硬化装置。
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