JP3531771B2 - 車両用充電装置 - Google Patents
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Description
部に出力するとともに、上記発電状態を外部より強制的
に制御可能な車両用充電装置に関する。
の低燃費化、アクティブ制振、走行性能の向上、エンジ
ンのアイドル回転数の低回転数化、更にはEHC等の高
電力負荷の搭載などの種々の多目的使用が考慮されてお
り、そのために車両用発電機の発電状態を単にバッテリ
の端子電圧を所定レベルに維持するようにフィードバッ
ク制御するだけでなく、負荷状態や車両状態に応じて外
部(ECU)から直接、発電状態を制御する必要性が生
じている。また、それとともに外部へ車両用発電機の発
電状態をリアルタイムに知らせる必要性が生じている。
出力(即ち発電電流、発電電力、界磁電流、界磁電流駆
動トランジスタの導通通電率等)、発電電力(バッテリ
充電電圧、充電端子電圧、ステータ相電圧)、発電機温
度等があり、これらの量、変化量、判定値などが検出す
る対象となる。また、上述の発電制御とは、これら発電
機状態量やその変化量を制御したり、またそれらの最大
値や最小値などを所定値又は所定範囲に制限又は拘束し
たりすることとする。
発電機温度が所定より低い時は、発電機出力が増大し、
発電電力や発電トルクが増加するので、エンジンの状態
が不安定な時には発電機出力を抑制するように制御した
り、発電機温度が許容温度より高いときには発電機出力
を抑制すように制御したりして、信頼性を向上すること
ができる。例えば、上記抑制を行うには、界磁電流駆動
トランジスタの導通通電率を制限すればよい。
御及び外部監視(外部モニタ)を行うために、従来は、
ECU(外部)から発電機一体(又は近接でもよい)の
レギュレータ(発電状態制御装置)へ発電制御信号(外
部制御信号)を伝送する発電制御信号伝送線(以下、外
部制御線ともいう)と、レギュレータからECUへ発電
状態を表す信号(発電状態信号)を伝送する発電状態信
号伝送線(以下、発電状態伝送線ともいう)を一対設け
て、有線伝送する方法が提案されている。
部制御線と発電状態伝送線とを一対設けて有線伝送する
場合、以下の問題がある。すなわち、伝送線が増加する
ため、車両ハーネス本数が増加し重量の増加、またコネ
クタ極数の増加にともない、ハーネスコスト、コネクタ
コストが増加してしまう。またコネクタ極数の増加によ
りコネクタが大型化し、レギュレータの発電機への搭載
性と小型化を損なう。さらに伝送線の増加は車両走行時
において、振動等により伝送線が外れたり、ボディーア
ース、バッテリ電位との接触により、車両用充電装置が
誤動作または誤検出が生じる可能性が増加し信頼性が損
なわれる。また、コネクタ極数の増加は、たとえば、伝
送線の結線作業時に人体より放電される静電気サージ電
圧などが印加される極数が増加するので、このようなサ
ージからの保護が難しくなる。
合、一般には、配線作業の簡単化のためにそれらを結束
ケーブル群又は平行ケーブルとして配線するが、このよ
うにすると線間のクロストークが大きく、SN比が低下
するという問題があった。特に車両のエンジンルーム内
は上記クロストーク以外の電磁ノイズが大きく、これら
の電磁ノイズと上記クロストークとが同相状態で重畳す
ると誤動作又は誤検出が生じる可能性が生じる。
あり、レギュレータとECUの通信用のインターフェー
スとその通信信号を工夫する事により、外部制御線と発
電状態伝送線とを同一の伝送線とすることを可能とし、
低コストで信頼性が高い車両用充電装置を提供すること
をその目的としている。又、本発明は上記問題点に鑑み
なされたものであり、回路構成の複雑化を抑止しつつ伝
送信号のSN比の低下を低減可能な車両用充電装置を提
供することを、その目的としている。
項1記載の手段を採用することができる。この手段によ
れば、同一の伝送線(信号伝送線)の車両側の回路装置
(以下、単にECUともいう)に発電制御信号送信手段
の出力端子及び発電状態信号受信手段の入力端子が接続
され、伝送線の発電機側に発電制御信号受信手段の入力
端子及び発電状態信号送信手段の出力端子が接続され
る。発電制御信号送信手段は伝送線を通じて発電制御信
号受信手段に発電制御信号を送信し、発電制御信号受信
手段は受信したそれを発電電圧調整手段に伝送し、発電
電圧調整手段は発電制御信号を受け取る場合にそれに基
づいて発電を制御する。発電状態信号送信手段は上記と
同一の伝送線を通じて発電状態信号受信手段に発電状態
信号を送信し、発電状態信号受信手段は受信したそれを
車両側の回路装置(例えばECU)に出力する。したが
って、ECUは、発電状態をモニタすることができる。
の外れ(伝送線障害)が発生すると、車両側の発電状態
信号受信手段の入力電圧は、発電制御信号送信手段の出
力段によって独特の電位状態にセットされる。したがっ
て、通常は発電状態信号を受信してECUに送信する発
電状態信号受信手段によって上記外れをそのまま検出す
ることが可能となる。すなわち、本構成によれば、上記
外れを検出するためになんら回路や信号配線を増設する
必要がなく、また、ECU(車両側の回路装置)が特別
の入力端子や入力インターフェイスを装備する必要もな
く、ECUは上記伝送線障害に関連する信号を受取り、
処理することができる。更に、伝送線も一本で済むの
で、配線も簡単となり、また、発電状態信号線と発電制
御信号線とを2本平行にワイヤハーネスとして配線する
場合に比べて、両者間の信号リークによるSN比の低下
を考慮する必要がなく、高信頼性の信号伝送が可能とな
るという効果を奏することができる。更に、上記のよう
に信号線を一対設ける場合に比べて、例えば電圧と周波
数といった別種の信号伝送形態で伝送を行うので、平行
する二本のケーブルにより同種の信号伝送形態で伝送す
る場合に比べてクロストークに起因してSN比が低下す
るという問題を回避することができる。
電状態信号受信手段から受け取った前記発電状態信号を
前記発電制御信号との比較に基づいて前記伝送線の外れ
を判別する伝送線外れ検出手段を有するので、外れを検
出し、例えばそれを表示装置に警告表示することができ
る。また請求項3の手段を採用すれば、発電制御信号送
信手段の出力段がドライバ素子をなす出力スイッチで構
成され、その負荷素子が伝送線の発電機側端部に接続さ
れるので、以下の効果を奏することができる。
イッチがオンする場合はそのオン抵抗を通じて、それが
オフする場合でもそのオフ抵抗を通じてこの出力スイッ
チの他主端の低位又は高位の電源端の電位に常時セット
されることになる。したがって、ECUは、自己が発電
制御信号すなわち伝送線の電位変化を指令している場合
に、発電状態信号受信手段からの受信電圧が変化しなけ
れば上記伝送線障害を発見することができる。
ら発電制御を指令しない状態時における上記発電制御信
号の電位を、上記負荷素子に接続される電源電位と等し
くしているので、もしも伝送線が外れても発電電圧調整
手段は通常の発電制御を行うことができ、外部からの発
電制御が不能となるだけで、発電停止又は発電停止不能
といった事態が生じることがなく、極めて好都合であ
る。
御信号として、周波数信号の一種であるPWM制御信号
電圧を採用し、このPWM制御信号電圧のオン・デュー
ティ比を、外部発電制御時における界磁電流スイッチン
グ用のトランジスタのオン・デューティ比としているの
で、上記したように双方向多重有線通信を採用するにも
かかわらず、発電制御信号及び発電状態信号の変復調を
極めて簡単とし、その回路負担を一般の双方向多重有線
通信に比べて格段に簡素化することができるという優れ
た作用効果を奏することができる。
て復調することなく、そのまま励磁電流のオンオフ制御
に使用でき、そして、発電制御信号が上記した周波数信
号として伝送できるので、発電状態信号として上記より
更に簡単な回路で変復調できるあるいは変復調しなくて
もよい伝送方式例えば、後述する直流信号電圧重畳方式
などを採用することができ、回路構成を簡素化すること
ができる。
御信号であるPWM制御信号電圧の振幅を変調して発電
状態信号を伝送する。このようにすれば、両信号の変復
調回路を簡単とすることができる。また請求項7の手段
を採用すれば、発電制御信号であるPWM制御信号電圧
に発電状態信号である直流信号電圧を重畳して発電状態
信号を伝送する。このようにすれば、両信号の変復調回
路を簡単とすることができる。
態信号送信手段が所定の出力インピーダンスを有する出
力回路を有し、この出力インピーダンスが発電制御信号
送信手段の出力スイッチのための負荷素子を構成するの
で、以下の効果を奏する。すなわち、外部からの発電制
御を、車両用発電機に接続されるバッテリの電圧すなわ
ち車両用発電機の直流発電電圧が所定しきい値より高い
状態(又は低い状態でもよい、ここでは低い状態と仮定
して説明する)においてのみ実施するような制御である
とすれば、このような状態では発電状態信号送信手段の
出力回路はその出力インピーダンス(この出力回路の出
力端と伝送線との間に接続されるインピーダンス素子を
包含する)は発電制御信号送信手段の出力スイッチのた
めの負荷素子として動作することができ、このため、回
路構成が極めて簡単となる。
態信号送信手段が、発電電圧調整手段の界磁電流制御ス
イッチをPWM制御するスイッチを兼ねるので、回路構
成が更に一層簡単となる。また請求項10の手段を採用
すれば、発電状態信号と発電制御信号との重畳信号が直
流電圧信号成分とPWM信号成分とから構成されている
ので、この重畳信号を合成したり、またこの重畳信号よ
り発電状態信号と発電制御信号とを直流電圧発電制御信
号とPWM発電状態信号として復調したりもしくは直流
電圧発電状態信号とPWM発電制御信号として復調する
事が極めて容易であり、発電状態信号受信手段と発電制
御信号受信手段の回路構成が簡単になる。
において更に、発電制御信号受信手段にて受信した発電
制御信号を保持し、この保持した発電制御信号を発電電
圧調整手段に出力する発電制御信号保持手段を備えるの
で、車両側ECUは外部制御する際に常に発電制御信号
を送信する必要がなく、発電制御の要求が発生したとき
にのも発電制御信号を送信し、発電機側にてその発電制
御信号を保持し、次の発電制御信号が送信されてくるま
での間、この発電制御信号を維持するので、ECUに内
蔵されたマイクロコンピュータの処理負荷を軽減でき
る。従って、ECUを処理能力の低い安価なマイクロコ
ンピュータにて構成したり、他の処理能力の増強を図る
ことができる。
線の給電を発電状態信号送信手段もしくは発電制御信号
送信手段のいずれか一方にて行う。そして、他方の発電
状態信号送信手段もしくは発電制御信号送信手段のドラ
イバ素子をなす出力スイッチと並列に抵抗負荷を設け
る。これにより、伝送線が発電機側端部より外れると発
電機側端部電位が発電機が自立発電状態とする制御信号
電位に略等しく設定されるので、伝送線が外れ車両側E
CUにて外部制御ができなくなってもバッテリの過充
電、バッテリ上がりを起こすことなく、安全で、信頼性
の高い車両用充電装置を実現できる。
状態信号が界磁電流をPWM制御する発電電圧調整手段
が出力するPWM信号に対応する信号であるので、発電
機の発電状態として発電機の負荷状態を車両側ECUに
て外部モニターする場合に発電状態信号送信手段にて発
電機の負荷状態に対応するPWM信号を送信することが
でき、その結果、複雑な信号変換回路を用いることな
く、伝送線に信号を送信することができる。
制御信号が界磁電流をPWM制御する発電電圧調整手段
の調整電圧に対応する信号を含むので、車両走行状態よ
り低くし発電機の調整電圧を変更できるので、車両加速
時に発電電圧を通常より低くし発電機の発電量を抑制
し、エンジンの負荷を軽減できるので加速性能が向上す
る。また車両減速時に発電電圧を通常より高くすること
で車両慣性エネルギーを回生発電しバッテリに充電する
ことで、燃費が向上する。又、ECUで発電電圧をモー
タする必要がなく、ECUの処理負担を軽減できる。
制御信号が界磁電流をPWM制御する発電電圧調整手段
の界磁電流導通率の最大量を制限するので、発電機がま
だ冷却手段にあるときの過大な発電を抑制したり、アイ
ドル状態などのエンジン回転の低い時に、発電機の発電
トルクを抑制できるので、エンジンストールなとの不具
合が発生しない。
制御信号が界磁電流をPWM制御する発電電圧調整手段
の界磁電流導通率の変化量に対応する信号であるので車
両走行状態に対応して界磁電流導通率の変化量を切り替
えることができる他、アイドル状態などエンジン回転の
低い時に界磁電流導通率の変化量を抑制し、発電機の発
電トルクの変化量を抑制することもできるので、エンジ
ンストールなどの不具合が発生しない。また走行中は界
磁電流導通率の変化量を電気負荷の変動量に追従できる
だけの量にできるので発電電圧の予期せぬ低下がなく、
ヘッドライトの明暗等の不具合を発生しない。
項1と同様に、ECUは発電状態をモニタすることがで
きる。更に、伝送線も一本で済むので、配線も簡単とな
り、また、発電状態信号線と発電制御信号線とを2本平
行にワイヤハーネスとして配線する場合に比べて、両者
間の信号リークによるSN比の低下を考慮する必要がな
く、高信頼性の信号伝送が可能となるという効果を奏す
ることができる。更に、上記のように信号線を一対設け
る場合に比べて、例えば電圧と周波数といった別種の信
号伝送形態で伝送を行うので、平行する二本のケーブル
により同種の信号伝送形態で伝送する場合に比べてクロ
ストークに起因してSN比が低下するという問題を回避
することができる。
ついて図1を参照して説明する。この実施例は、上述の
発電制御信号として周波数変調信号(FM)信号を用
い、上述の発電状態信号として直流信号電圧(低周波数
交流成分を含む)を用いて双方向同時通信を行うもので
ある。
発明でいう発電機側制御手段の一部)であり、3は発電
機側送受信回路(本発明でいう発電制御信号受信手段、
発電状態信号送信手段、発電機側制御手段の残部)であ
り、4は車両側送受信回路(本発明でいう発電制御信号
送信手段、発電状態信号受信手段、車両側発電制御手
段)であり、5はマイコンを内蔵するECU(電子制御
ユニット)である。
れる三相同期電動機であって、21はその電機子コイ
ル、22はその三相発電電圧を整流するレクチファイ
ア、23は励磁コイル、24は励磁コイルの励磁電流を
制御するレギュレータ、25はフライホイルダイオード
であって、レクチファイア22の出力電流はバッテリ
(図示せず)に給電される。この車両用発電機2自体は
極めて周知であり、説明を省略する。
1と高位電源端Vccとを接続する抵抗(負荷素子)3
1と、抵抗32と直列に接続されて伝送線1と接地端と
を接続するエミッタ接地のトランジシスタ(ドライバ素
子)33とからなる。抵抗31、32及びトランジシス
タ33は本発明でいう発電状態信号送信手段を構成して
いる。また、伝送線1の電位はコンパレータ34のー入
力端に入力されて参照電圧Vr1と比較され、比較結果
はfーV変換器35で電圧レベルに変換されてレギュレ
ータ24に入力される。コンパレータ34及びfーV変
換器35は本発明でいう発電制御信号受信手段を構成し
ている。また、抵抗31は後述するオープンコレクタ型
のエミッタ接地トランジスタ(出力スイッチ、ドライバ
素子)42の負荷素子も兼ねている。
1と直列に接続されて伝送線1と接地端とを接続するエ
ミッタ接地のトランジシスタ(ドライバ素子)42とか
らなる出力回路(発電制御信号送信手段の出力回路)
と、Vーf変換器43と、ピークホールド回路44と、
コンパレータ45とからなる。抵抗41、トランジシス
タ42、Vーf変換器43は本発明でいう発電制御信号
送信手段を構成し、ピークホールド回路44とコンパレ
ータ45とは本発明でいう発電状態信号受信手段を構成
する。
レータ24は良く知られているように、バッテリ電圧V
bの分圧と所定のしきい値電圧Vrefとを比較し、そ
の比較結果により出力スイッチングトランジスタ24a
をオン、オフして励磁電流をPWM(パルス幅変調)制
御し、それによりバッテリ電圧を所定電圧に保つ。例え
ばバッテリ電圧Vbの分圧がしきい値電圧Vrefより
大きければそれをオフし、バッテリ電圧Vbの分圧がし
きい値電圧Vrefより小さければそれをオンする制御
を行う。
明する。ECU5は、Vーf変換器43に発電指令電圧
Vを出力する。発電指令電圧Vは、トランジスタ24a
のオンを指令する(発電を指令する)第1電圧レベル
と、トランジスタ24aのオフを指令する(発電停止を
指令する)第2電圧レベルとをもつことができる。Vー
f変換器43は、上記第1電圧レベルを第1の周期の二
値パルス電圧に変換し、上記第2電圧レベルを第2の周
期の二値パルス電圧に変換して、トランジスタ42をこ
れらの周期で断続する。このようにすれば、トランジス
タ33がオフしている場合には、コンパレータ34のー
入力端子にはハイレベル電位VH(=Vcc)とローレ
ベル電位VL(抵抗31、41による抵抗分割電圧)と
の間で一定周期で変化する定周期パルス信号電圧が入力
されることになる。また、トランジスタ33がオンして
いる場合には、その分だけコンパレータ34のー入力端
子に入力される上記ハイレベル電位VHとローレベル電
位VLとが低下し、ハイレベル電位VH’とローレベル
電位VL’となる。
Vr1をVHとVH’より低く、VLとVL’より高く
すれば、トランジスタ42の断続すなわち発電制御信号
の送受信は正常に行われたことになる。一方、トランジ
スタ42のコレクタの電位は、トランジスタ42がオン
した場合には接地電位となり、トランジスタ42、33
がオフした場合にはハイレベル電位VHとなり、トラン
ジスタ42がオフ、トランジスタ33がオンした場合に
はハイレベル電位VH’となる。したがって、トランジ
スタ41のコレクタの電位をピークホールド回路44で
所定期間ホールドしてからコンパレータ45の一入力端
に入力し、コンパレータ45のしきい値電圧Vr2をV
HとVH’との中間の電位とすれば、コンパレータ45
の出力は、トランジスタ33がオフの場合とオンの場合
とで異なる電位となり、発電状態信号を正常に送受信し
たことになる。
電の有無などを示すことができるが、バッテリ電圧のア
ナログ値を送受信することもできる。例えば、バッテリ
電圧のアナログ値に比例するオン・デューティ比でトラ
ンジスタ33をPWM制御すれば、コンパレータ45の
バッテリ電圧のアナログ値のPWM信号となる。次に、
伝送線1が外れた場合を考えると、これはトランジスタ
42がオフの場合と同じ状態となり、この場合のfーV
変換器35の出力電圧が入力する場合にレギュレータ2
4が発電電圧をバッテリ電圧に等しくする通常の制御を
行うようにしておけば、伝送線外れにより常時発電停止
又は常時発電といった異常事態を免れることができる。
5はトランジスタ42の断続指令を出力するにもかかわ
らず、コンパレータ45の出力電圧が変化しないので、
これにより簡単に検査することができる。図7にECU
5のこの伝送線1の外れ検出動作を表すフローチャート
を示す。本実施例によれば、伝送線1の外れの検出が容
易になること、伝送線1が単一のケーブルから構成でき
るので、発電制御信号伝送線と発電状態信号伝送線とを
平行配線する場合に比べて両者間のクロストークが少な
く、そのためにドライバ素子の出力インピーダンスを大
きくでき、その結果、小型の素子でドライバ素子を構成
でき、電力節約や構成の簡素化を実現できること、伝送
線1が外れても通常の発電制御を行うことができること
などの利点を有する。
説明する。本実施例は図1に示す実施例1の回路におい
て、発電機側送受信回路3を省略し、また、車両側送受
信回路4を変更したものである。本実施例では、レギュ
レータ24の前置電力増幅回路段24bが発電機側送受
信回路すなわち発電状態信号送信手段及び発電制御信号
受信手段を兼ねている。
はエミッタ接地のトランジスタ26とその負荷素子を構
成する抵抗r1とからなるインバータ回路であって、伝
送線1はトランジスタ26と抵抗r1の接続点に接続さ
れ、抵抗r1は発電制御信号送信手段であるオープンコ
レクタ、エミッタ接地のトランジスタ(出力スイッチ)
42の負荷素子を兼ねている。また、本実施例では、発
電状態信号受信手段の入力段をなすアンプ46の入力端
が伝送線1に接続されている。
レータ24の動作は通常通りであり、バッテリ電圧(B
電圧)を抵抗r2、r3で分圧した値が所定レベル以上
となればツェナーダイオ−ド27がオンしてトランジス
タ26がオンし、トランジスタ24aがオフし、発電が
停止される。逆に、上記分圧値が所定レベル未満となれ
ばツェナーダイオ−ド27がオフしてトランジスタ26
がオフし、トランジスタ24aがオンし、発電が行われ
る。これによりバッテリ電圧が一定範囲に保たれる。
信動作を説明する。伝送線1の一端は前置回路段24b
の出力端に接続されているので、トランジスタ42がオ
フしている場合、伝送線1に出力される前置回路段24
bの電位Lo、Hiはレギュレータ24の発電中か発電
停止中かを示す発電状態信号となり、この電位Lo、H
iは発電状態信号受信手段であるアンプ46で受信され
る。
力スイッチ)であるトランジスタ42がオンすれば、伝
送線1の電位が低電位となってトランジスタ24aがオ
フし、励磁電流がカットされ、発電が停止される。当
然、この発電停止状態はコンパレータ46によりただち
に検出される。上記説明したように、本実施例では、実
質的に発電状態信号送信手段及び発電制御信号受信手段
を省略でき、かつ、発電制御信号送信手段及び発電状態
信号受信手段を簡単に構成でき、変復調処理もほとんど
必要無いので、回路構成が極めて簡単となるという効果
を奏することができる。また、伝送線1が外れた場合に
おいても実施例1と同じ効果を奏することができ、また
実施例1と同様に伝送線1の外れを検出することができ
る。
の実施例を図3を参照して説明する。この実施例は、発
電状態信号として発電電圧と調整電圧との比較結果を送
信するものである。本実施例は図2に示す実施例2の回
路の定電圧ダイオードの代わりに、コンパレータ280
を用い、コンパレータ280の出力電圧をNAND回路
283及びベース電流制限抵抗rbを通じてトランジス
タ26のベースに印加するものである。更に、コンパレ
ータ280の出力電圧はNOT回路281及び抵抗r4
を通じて伝送線1に出力される。伝送線1の出力電圧
は、NOT回路282を通じてNAND回路283に入
力される。したがって、この実施例では、NOT回路2
81及び抵抗r4が本発明でいう発電状態信号送信手段
を構成し、NOT回路282が本発明でいう発電制御信
号受信手段を構成する。
コレクタ、エミッタ接地のトランジスタ42(図2参
照)の代わりに、オープンエミッタ、エミッタホロワの
トランジスタ42a(図3参照)が採用されており、ト
ランジスタ42aのエミッタが伝送線1に接続されてい
る。すなわち、トランジスタ42aが本発明でいう発電
制御信号送信手段を構成し、NOT回路281及び抵抗
r4がトランジスタ42aの負荷素子を構成している。
24の動作はコンパレータ比較タイプのレギュレータと
同じであり、抵抗r2、r3の直列回路からなるバッテ
リ電圧分圧回路から出力されるバッテリ電圧分圧Vbが
参照電圧Vrefと比較され、コンパレータ280はそ
の比較結果に応じた二値電圧をNAND回路283に出
力する。
高ければNOT回路281の出力電圧はHiとなり、ト
ランジスタ42aのオン、オフにかかわらず、NOT回
路282の出力電圧はLoとなり、NAND回路283
の出力はHiとなって、トランジスタ26がオン、トラ
ンジスタ24aがオフとなって励磁電流が遮断される。
すなわち、バッテリ電圧が高い場合には(すなわちバッ
テリが充分に負荷駆動能力を有している場合や又は更に
電力を蓄積するキャパシティが充分に無い場合)には、
発電制御信号の入力の有無に関わらずレギュレータ24
は発電停止を実行することができる。
ければ、コンパレータ280の出力はHi、NOT回路
281の出力電圧はLoとなり、伝送線1が外れた場合
においては、NOT回路282の出力電圧はHiとな
り、通常の発電制御となる。ここで、外部から発電制御
信号が入力しない場合すなわちトランジスタ42aがオ
フしている場合をまず考える。この場合には、NOT回
路282の出力がHi、NAND回路283の両入力が
Hiとなって、NAND回路はLoをトランジスタ26
に出力し、トランジスタ26はオフ、トランジスタ24
aはオンとなって励磁電流が通電される。すなわち、バ
ッテリ電圧が低く、かつ、トランジスタ42aがオフの
場合には、発電が行われることになる。
いる状態において、トランジスタ42aがオンすると、
NOT回路282にHiが入力し、NAND回路はHi
をトランジスタ26に出力し、トランジスタ26はオ
ン、トランジスタ24aはオフとなって励磁電流が遮断
される。すなわち、トランジスタ42aがオンすれば、
バッテリ電圧低下時にかかわらず、優先的に発電が中断
できる。
ば、外部より発電停止指令がレギュレータ24に入力す
る場合(トランジスタ42aがオンの状態)には、バッ
テリ電圧状態に関わらず優先的に発電を停止することが
できる。この制御は、例えば車両が坂を登る場合などに
有効である。上記説明したように、本実施例では、簡単
な回路構成で、外部より発電停止を指令できるものであ
る。
信について説明する。上記説明したように、NOT回路
282の入力電圧VoutがLoであれば発電中を示
し、Hiであれば発電停止中を示すので、アンプ46は
それを受信することができる。また、伝送線1が外れた
場合においても実施例1と同じ効果を奏することがで
き、また実施例1と同様に伝送線1の外れを検出するこ
とができる。
の実施例を図4を参照して説明する。この実施例は、図
3に示す実施例3の回路のNOT回路282の代わり
に、抵抗分圧回路r5,r6、定電圧ダイオード285
及びエミッタ接地のトランジスタ286及び抵抗r7を
設けたものである。
電圧Voutは抵抗r5、r6を直列接続してなる抵抗
分圧回路284で分圧された後、定電圧ダイオード28
5を通じてトランジスタ286のベースに印加される。
抵抗r7はトランジスタ286の負荷素子であり、トラ
ンジスタ286とともにインバータ回路すなわちNOT
回路を構成しており、このNOT回路の出力電圧はトラ
ンジスタ26に出力される。
の特徴回路部分の作動を説明する。この実施例では、端
子Tの出力電圧Voutよりトランジスタ42aのコレ
クタ電圧Vccが高く設定されている。まず、バッテリ
電圧が参照電圧Vrefより高く、NOT回路281が
Hiを出力するとともに、トランジスタ42aがオフし
ている場合には、抵抗分圧回路r5,r6はNOT回路
281のHiを分圧して定電圧回路285に出力する。
この時、定電圧回路285の降伏電圧はNOT回路28
1のHi電圧より高く設定すれば、トランジスタ286
はHiを出力するが、コンパレータ280の出力がLo
なので、NAND回路283はHiを出力し、トランジ
スタ26はオン、トランジスタ24aはオフし、発電が
停止される。
り低く、NOT回路281がLoを出力するとともに、
トランジスタ42aがオフしている場合には、トランジ
スタ286はHiを出力し、コンパレータ280の出力
もHiなので、NAND回路283はLoを出力し、ト
ランジスタ26はオフ、トランジスタ24aはオンし、
発電が行われる。
れば実施例3と同様にバッテリ電圧の分圧を参照電圧V
refに一致させるようにトランジスタ26が制御され
る。次に、トランジスタ42aがオンしている場合に
は、トランジスタ42aによりVout=VccーO.
75Vとなり、この電圧が分圧されて定電圧回路285
に印加され、Vccー1.5Vが定電圧回路285の降
伏電圧より大きいとすれば定電圧回路285の降伏によ
りトランジスタ286がオンし、NAND回路283は
コンパレータ280の出力電圧にかかわらずHiを出力
し、トランジスタトランジスタ26はオン、トランジス
タ24aはオフし、発電が停止される。
42aがオンの場合には発電が強制的に停止される第1
のモード、トランジスタ42aがオフでバッテリ電圧の
分圧が参照電圧より低い場合に発電が行われる第2のモ
ード、トランジスタ42aがオフでバッテリ電圧の分圧
が参照電圧より高い場合に発電が停止される第3のモー
ドがあることがわかる。
は、上記第1のモードの場合にはVccー0.75Vと
なり、上記第2のモードの場合にはLo(接地電位)と
なり、上記第3のモードの場合には抵抗r4、r5、r
6からなる抵抗分圧回路の分圧となり、その結果、簡単
な回路構成によりこれら3種類の入力電圧値により自発
発電、外部指令発電停止、自発発電停止を分別すること
ができる。
の実施例を図5を参照して説明する。この実施例は、図
3に示す実施例3の回路のNAND回路283を省略す
る代わりに、第2コンパレータ291、NOT回路29
2、AND回路293、294、NOR回路295を設
けたものである。
電圧VoutはNOT回路282を通じてAND回路2
94に入力されるとともに、NOT回路292を通じて
AND回路293に入力される。第2コンパレータ29
1はバッテリ電圧の分圧と第2参照電圧Vref2とを
比較するとともに、比較結果をAND回路293に出力
する。また、コンパレータ280は比較結果をAND回
路294に出力する。第2参照電圧Vref2は参照電
圧Vrefより低く設定される。
の特徴回路部分の作動を説明する。まず、トランジスタ
42a(図3参照)がオンの場合を説明する。この場
合、伝送線1の電位Voutはトランジスタ42aの電
源電圧VccによりHiに固定され、NOT回路282
がLoを出力するので、AND回路294が常時Loを
出力し、その結果としてAND回路293はコンパレー
タ291の出力電圧に追従することになる。すなわち、
バッテリ電圧Vbが参照電圧Vref2より低ければ、
AND回路293はHiを出力し、NOR回路295は
Loを出力し、トランジスタ26はオフ、トランジスタ
24aはオンし、発電が行われる。逆に、バッテリ電圧
Vbが参照電圧Vref2より高ければ、AND回路2
93はLoを出力し、NOR回路295はHiを出力
し、トランジスタ26はオン、トランジスタ24aはオ
フし、発電が停止される。結局、トランジスタ42aが
オンすれば、レギュレータ24はバッテリ電圧の分圧を
第2参照電圧Vref2に維持するように励磁電流制御
を行うことになる。
オフの場合を説明する。この場合、バッテリ電圧分圧V
bが参照電圧Vrefより高ければ、コンパレータ28
0、291の出力電圧はLoとなり、AND回路29
3、294の出力電圧はLoとなり、NOR回路295
の出力電圧はHiとなり、トランジスタ26はオン、ト
ランジスタ24aはオフし、発電が停止される。逆に、
バッテリ電圧分圧Vbが参照電圧Vrefより低けれ
ば、コンパレータ280の出力電圧はHi、Voutは
Lo、AND回路293はLo、AND回路294はH
iを出力し、トランジスタ26はオフ、トランジスタ2
4aがオンとなって発電が行われる。すなわち、バッテ
リ電圧Vbが参照電圧Vrefより高ければ、発電が停
止され、低ければ発電が行われ、結局、トランジスタ4
2aがオフすれば、レギュレータ24はバッテリ電圧の
分圧を参照電圧Vrefに維持するように励磁電流制御
を行うことになる。
なわちアンプ46の受信電圧について説明する。伝送線
1の電位Voutは、トランジスタ42aがオンの場合
すなわち第2参照電圧Vref2を維持する発電動作を
指令する全期間と、参照電圧Vrefを維持する発電動
作中でかつ実際に発電を行っている期間にHiを受信
し、参照電圧Vrefを維持する発電動作中でかつ実際
には発電を停止している期間にLoを受信するので、こ
れらの信号により上記状態を判定することができる。
の実施例を図6を参照して説明する。この実施例は、図
5に示す実施例5の回路のNOT回路292を省略した
ものである。ただし、この実施例では、第2コンパレー
タの+入力端には参照電圧Vrefより高い第1参照電
圧Vref1が入力されるものとし、更に、発電制御信
号送信手段の出力回路は実施例2と同じく、オープンコ
レクタ、エミッタ接地のトランジスタ42としたもので
ある。
上記した実施例5と異なる本実施例の特徴回路部分の作
動を説明する。まず、トランジスタ42がオンの場合を
説明する。この場合、伝送線1の電位VoutはLo、
NOT回路282の出力はHiに固定され、その結果、
NOR回路295は、バッテリ電圧の分圧Vbが第1参
照電圧Vref1より高い場合にだけHiを出力し、そ
れによりトランジスタ26はオン、トランジスタ24a
はオフとなり、発電が停止される。逆に、バッテリ電圧
の分圧Vbが第1参照電圧Vref1より低い場合に
は、AND回路293がHiを出力し、NOR回路29
5がLoを出力し、それによりトランジスタ26はオ
フ、トランジスタ24aはオンとなり、発電が実施され
る。
明する。この場合、バッテリ電圧の分圧Vbが参照電圧
Vrefより高い場合には、AND回路293、294
にLoが入力するので、NOR回路295はHiを出力
し、それによりトランジスタ26はオン、トランジスタ
24aはオフとなり、発電が停止される。また、バッテ
リ電圧の分圧Vbが参照電圧Vrefより低い場合に
は、AND回路293、294にHiが入力するので、
NOR回路295はLoを出力し、それによりトランジ
スタ26はオフ、トランジスタ24aはオンとなり、発
電が実施される。
2がオンの場合には、バッテリ電圧の分圧Vbが第1の
参照電圧Vref1となるように発電制御が行われ、ト
ランジスタ42がオフの場合には、バッテリ電圧の分圧
Vbが参照電圧Vrefとなるように発電制御が行われ
ることになる。すなわち、このようにすれば簡単にバッ
テリ電圧を状況に応じて2種類の電位状態に維持でき、
両電位の差だけの電力をバッテリ充電不足を招くことな
く安全に使用することができる。
て説明する。上記第1の参照電圧Vref1にバッテリ
電圧の分圧を維持するモードにおいて、伝送線1の電位
はLoとなる。また、上記参照電圧Vrefにバッテリ
電圧の分圧を維持するモードであって、かつ、バッテリ
電圧の分圧Vbが参照電圧Vrefより低い場合にも伝
送線1の電位はLoとなる。また、上記参照電圧Vre
fにバッテリ電圧の分圧を維持するモードであって、か
つ、バッテリ電圧の分圧Vbが参照電圧Vrefより高
い場合には伝送線1の電位はHiとなる。これらの電位
により発電状態がわかる。
の実施例を図8、図9を参照して説明する。本実施例は
第2実施例のツエナーダイオ−ド27のかわりにコンパ
レータ280を採用し、バッテリ電圧を分圧する分圧抵
抗の分圧比を変化することで、発電電圧を変更する車両
用充電装置である。
とを重畳した信号として直流電圧信号成分とPWM信号
成分とから構成する信号とするものの1例として図8に
示すように伝送線1を介してて発電機側とECU側とで
双方向通信を行うものである。本実施例では、直流電圧
レベルで発電制御信号を伝送し、発電電圧調整手段をな
すコンパレータ280が出力するバッテリ電圧の分圧V
bと参照電圧Vrefとの比較結果で発電状態信号を伝
送するものであり、両者を重畳するものである。したが
って、伝送線にて通信される信号は直流電圧信号成分と
PWM信号成分とから構成される。
レータ400からなる発電状態受信回路と抵抗r41か
らr43およびトランジスタ40、41からなる発電制
御信号送信回路からなる。発電制御信号送信回路の動作
を以下に説明する。抵抗r41の一端は電源Vccに接
続され、その他端は発電状態信号検出用の検出抵抗r4
0、および抵抗r42、r43と接続され、抵抗r4
2、r43はそれぞれ他端をエミッタ接地型のトランジ
スタ40、41のコレクタに個別に接続され、トランジ
スタ40、41はECU本体5からの信号によりオン、
オフ制御される。
レータ300、301および抵抗r31より構成されて
おり、コンパレータ300の−入力端、コンパレータ3
01の+入力端及び抵抗r31の一端が接続され伝送線
1の発電機側入出力端Tに接続される。また、コンパレ
ータ300の+入力端には参照電圧Vr2、コンパレー
タ301の−入力端には参照電圧Vr1がそれぞれ入力
されている。参照電圧Vr2は参照電圧Vr1より高く
設定されている。制御信号送信回路のトランジスタ4
0、41が両方ともECU本体5からオフ信号を受けと
ると、発電機側入出力端Tの電圧Voutは、電源電圧
Vccを抵抗r31と抵抗(r40+r41)とで分圧
した値Vout1となり、このVout1は参照電圧V
r2より高い値となる。また、ECU本体5からの指令
により、トランジスタ40がオン、トランジスタ41が
オフすると、抵抗r42による電圧降下によって、発電
機側入出力端Tの電圧Voutは、参照電圧Vr2より
低く参照電圧Vr1より高い値Vout2となる。更
に、ECU本体5からの指令により、トランジスタ4
0、41が両方ともオンすると、抵抗r42、r43に
よる電圧降下によって、発電機側入出力端Tの電圧Vo
utは、参照電圧Vr1より低い値Vout3となる。
の出力はトランジスタ29及びAND回路302に入力
される。rbはベース抵抗である。また、コンパレータ
301の出力はAND回路302に入力され、AND回
路302の出力はベース抵抗を介しトランジスタ28に
入力される。トランジスタ28、29のコレクタは抵抗
r4、r5をそれぞれ通じて抵抗r2、r3の接続点に
接続され、トランジスタ28、29のオン・オフにより
抵抗r2、r3からなる分圧回路の分圧比を変化させ
る。これにより発電機の発電電圧は、通常の発電電圧で
あるVregと通常より高い発電電圧VHi、および通
常より低い発電電圧VLoにそれぞれ制御される。
圧Vr2より高いVout1が入力されるとコンパレー
タ300の出力電圧はLoとなり、トランジスタ28、
29がともにオフし、分圧比をあげるので発電電圧はV
Loとなる。また、端子Tに参照電圧Vr1より低いV
out3が入力されるとコンパレータ300の出力電圧
がHi、コンパレータ301の出力電圧がLoとなり、
トランジスタ29がオンし、分圧比が下がるので発電電
圧は通常の発電電圧であるVregとなる。また、端子
Tに参照電圧Vr2より低く、参照電圧Vre1より高
いVout2が入力されるとコンパレータ300、30
1の出力電圧はHiとなり、トランジスタ29、28が
オンし、分圧比がさらに下がるので発電電圧は通常より
高い発電電圧VHiとなる。
びトランジスタ30のコレクタ端子と端子T間に接続さ
れる抵抗r30とからなり、トランジスタ30のベース
にコンパレータ280の出力がNOT回路303を通じ
て入力されている。従って、コンパレータ280の出力
電圧がLoのときトランジスタ30がオンし、コンパレ
ータ280の出力電圧がHiのときトランジスタ30が
オフする。抵抗r30は抵抗r31より低抵抗でかつ抵
抗r42、r43より高抵抗に設定されているので、ト
ランジスタ30がオンしても端子Tの入力電圧Vout
1は参照電圧Vr2より高く、Vout2は参照電圧V
r1より高くなり、発電状態信号検出用の検出抵抗r4
0に差電圧を発生し、コンパレータ400がトランジス
タ30のオンを検出できるようになる。従って、トラン
ジスタ30を断続することにより発電状態信号を送信す
ると、その信号に対応した差電圧が検出抵抗r40に発
生し、これをコンパレータ400にて比較し、その出力
電圧が発電状態信号としてECU本体5に入力される。
御信号送信回路のトランジスタ40、41をオン、オフ
することにより、発電機の発電電圧を通常発電電圧に維
持したり、車両走行時に加速性能を向上するために発電
電圧を下げたり、車両減速時の回生発電のために発電電
圧を上げたりすることが実現する。また、発電状態信号
であるPWM信号が直流電圧信号から容易に分離できる
ので、ECU本体5は、直流電圧信号が変化しても(発
電状態を切り替えても)、常に発電状態信号を外部モニ
ターできる。また、伝送線1が外れても、端子Tの電位
は抵抗r31によりVr1より低い電位に保持されるの
で通常発電状態(自立発電制御状態)となり、バッテリ
が過充電になったり、バッテリ上がりを起こすことがな
い。また、伝送線が外れると検出抵抗r40の差電圧が
常時発生しなくなり、ECU本体5にて伝送線外れを検
出することができる。
の実施例を図10を参照して説明する。この実施例は実
施例2のツエナーダイオ−ド27のかわりにコンパレー
タ280、NAND回路281、282、NOT回路2
83および発信器284を採用し、車両側のECUから
の制御信号により界磁電流駆動トランジスタの導通通電
率の最大値を制限できる車両用充電装置である。更に説
明すると、本実施例では、発電電圧調整回路と発電制御
信号受信回路の間に、発電制御信号保持回路6が配設さ
れている。以下、その回路動作を説明する。
0、301からなり、コンパレータ300の−入力に参
照電圧Vr2が入力され、コンパレータ301の+入力
に参照電圧Vr1が入力され、この参照電圧Vr2は参
照電圧Vr1より高く設定されている。コンパレータ3
00の+入力端とコンパレータ301の−入力端はとも
に端子Tに接続されている。発電状態出力回路は、発電
電圧調整手段のコンパレータ280の出力電圧がNAN
D回路281を通じてベースに入力されるトランジスタ
30と、このトランジスタ30のコレクタと端子Tとの
間に配置された抵抗r30と、電源端子Vaと端子Tと
の間に配置された抵抗r31と、端子Tと接地との間に
配置された抵抗r32とからなり、車両側の伝送線入出
力端子と接地との間に配置された抵抗r40とともに構
成された分圧回路にて電源電圧Vaを分圧し、伝送端子
Tの電圧をVoutにする。ここで、トランジスタ30
がオンのときは抵抗r30により端子Tの電圧Vout
は下がって値Vout’となる。
らなり、その−入力端は伝送線入出力端子に接続され、
その+入力端には参照電圧Vr3が入力されている。端
子Tの電圧Voutと各参照電圧との関係は、Vr2>
Vout>Vr3>Vout’>Vr1となっている。
発電制御信号送信回路は、エミッタが電源端子Vccに
接続され、コレクタが伝送線入出力端子Tに接続された
トランジスタ40と、コレクタが伝送線入出力端子Tに
接続され、エミッタが接地されたトランジスタ41とか
らなる。ECU本体部5の指令によりトランジスタ40
がオンされると、伝送線電圧Voutは電源電圧Vcc
となり、VccはVr2より高く設定されているのでコ
ンパレータ300の出力電圧はHiとなり、コンパレー
タ301の出力電圧はLoとなる。
−F/F600のS入力がHi、R入力がLoとなるの
で、RS−F/Fの出力QはHiとなり、NOT回路2
83の出力はLoとなる。このLo信号はNAND回路
282に入力され、界磁電流駆動トランジスタの導通導
電率を制限する最大値をオフ・デューティとする発信器
284の出力をキャンセルするので、NAND回路28
2の出力がHiとなり、発電機の発電電圧は、バッテリ
電圧の分圧回路r2、r3にて分圧した電圧Vbと参照
電圧Vrefとをコンパレータ280にて比較した結果
にて制御され、通常発電状態となる。
41がオンされると、伝送線電圧Voutは接地電位と
なり、Vr1は接地電位より高く設定されているのでコ
ンパレータ301の出力電圧はHiとなり、コンパレー
タ300の出力電圧はLoとなる。この時、RS−F/
FR600のR入力がHi、S入力がLoとなるので、
RS−F/Fの出力QはLoとなり、NOT回路283
の出力はHiとなる。このHi信号はNAND回路28
2に入力され、NAND回路282の出力は界磁電流駆
動トランジスタの導通導電率を制限する最大値をオフ・
デューティとする発信器284の出力に対応する信号と
なり、もしもバッテリ電圧が低下し、コンパレータ28
0の出力が100%Hi状態となっても、NAND回路
281の出力は発信器284の出力に対応するデューテ
ィに制限されるため、発電機の界磁電流駆動トランジス
タの導通導電率は発信器284のオフ・デューティに制
限される。
40、41がともにオフにされると、伝送線電圧Vou
tはVout’となり、コンパレータ300、301の
出力電圧はともにLoとなる。この時、RS−F/F6
00のR入力、S入力ともにLoとなるのでRS−F/
Fの出力Qは状態を維持し、制御信号を保持する動作を
行う。したがって、発電機の発電電圧が通常の発電電圧
もしくは界磁電流駆動トランジスタの導通導電率を制限
する発電状態にて制御され続ける。本実施例によれば、
たとえば徐励制御のオン・デューティ(界磁電流導通
率)の増加率又は減少率をECUで制御したり、界磁電
流駆動トランジスタの導通通電率を固定したりするよう
な発電制御を容易に行うことができる。
うときのみ、発電制御信号保持回路のRS−F/F60
0のR入力、S入力のためにトランジスタ40もしくは
41に一時的に発電制御信号を出力するのみでよく、E
CU本体部5が発電制御信号を送信する処理負荷を低減
できる。また、発電状態信号はトランジスタ30をオン
・オフすることで送信され、発電状態受信回路のコンパ
レータ400によりHi/Lo信号としてECU本体部
5に入力されるので、ECU本体部5は発電制御信号の
送信を行わない間、常に発電機状態をモニターできる。
また、伝送線が外れると抵抗r40が働かなくなること
により端子Tの電位VoutはVre2より高い電位に
保持されるので通常発電状態となり、バッテリ上がりを
起こすことがない。また、伝送線Tが外れるとコンパレ
ータ400の出力電圧が常時Hi電圧となるので、EC
U本体5にて伝送線外れを検出することができる。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
回路図である。
トである。
送受信する信号状態の一例を示す特性図である。
図である。
す回路図である。
回路(発電状態信号送信手段及び発電制御信号受信手
段)、4は車両側送受信回路(発電制御信号送信手段及
び発電状態信号受信手段)、5はECU。
Claims (17)
- 【請求項1】車両用発電機近傍に配設されるとともに前
記車両用発電機の出力電圧が所望の調整電圧となるべく
前記車両用発電機の界磁電流をPWM制御する発電電圧
調整手段と、 伝送線と、 前記車両用発電機から離れて配設されるとともに前記発
電機の発電状態を制御する発電制御信号を前記伝送線の
車両側端部へ出力する発電制御信号送信手段と、 前記車両用発電機近傍に配設されるとともに前記伝送線
の前記発電機側端部から前記発電制御信号を受信して前
記発電電圧調整手段に出力する発電制御信号受信手段
と、 前記車両用発電機近傍に配設されるとともに前記車両用
発電機の発電状態に対応する発電状態信号を前記伝送線
の発電機側端部へ出力する発電状態信号送信手段と、 前記車両用発電機から離れて配設されるとともに前記伝
送線の車両側端部から前記発電機状態信号を受信する発
電状態信号受信手段と、 を備え、 前記発電制御信号及び前記発電状態信号は、互いに重畳
されて同一の前記伝送線により伝送されることを特徴と
する車両用充電装置。 - 【請求項2】前記発電状態信号受信手段から受け取った
前記発電状態信号を前記発電制御信号との比較に基づい
て前記伝送線の外れを判別する伝送線外れ検出手段を有
する請求項2記載の車両用充電装置。 - 【請求項3】前記発電制御信号送信手段は、一主端が前
記伝送線に接続され、他主端が低位又は高位の電源端に
接続されてドライバ素子をなす出力スイッチを含み、前
記出力スイッチは、前記伝送線の前記発電機側端部に接
続される負荷素子を通じて給電される請求項1記載の車
両用充電装置。 - 【請求項4】上記負荷素子に接続される電源端電位は、
前記発電機を自立制御発電状態とする前記発電制御信号
の電位に略等しく設定される請求項3記載の車両用充電
装置。 - 【請求項5】前記発電制御信号送信手段は、励磁電流の
オン・デューティ比又はオフ・デューティ比に等しいデ
ューティ比を有して前記発電電圧調整手段をPWM制御
するPWM制御信号電圧を出力するものである請求項1
から3のいずれか記載の車両用充電装置。 - 【請求項6】前記発電状態信号送信手段は、前記PWM
制御信号電圧の振幅により前記発電状態信号を送信する
ものである請求項5記載の車両用充電装置。 - 【請求項7】前記発電状態信号送信手段は、前記PWM
制御信号電圧に重畳する直流電圧信号により前記発電状
態信号を送信するものである請求項5記載の車両用充電
装置。 - 【請求項8】前記発電状態信号送信手段は、所定の出力
インピーダンスを有する出力回路を有し、前記出力イン
ピーダンスは、前記負荷素子を構成する請求項3記載の
車両用充電装置。 - 【請求項9】前記発電状態信号送信手段は、前記発電電
圧調整手段の界磁電流制御スイッチをPWM制御するス
イッチを兼ねる請求項1〜3のいずれか記載の車両用充
電装置。 - 【請求項10】前記発電制御信号と前記発電状態信号と
の重畳信号は、直流電圧信号とPWM信号とを重畳して
なる請求項1記載の車両用充電装置。 - 【請求項11】前記発電制御信号受信手段が受信した発
電制御信号を保持するとともに前記発電電圧調整手段に
出力する発電制御信号保持手段を備える請求項1記載の
車両用充電装置。 - 【請求項12】前記発電状態信号送信手段もしくは前記
発電制御信号送信手段のいずれか一方は前記伝送線への
給電を行い、前記発電状態信号送信手段もしくは前記発
電制御信号送信手段の他方はドライバ素子をなす出力ス
イッチと並列に接続された抵抗負荷を備え、前記発電機
側端部電位は、前記伝送線が発電機側端部より外れた時
に前記発電機を自立発電制御状態とする制御信号電位に
略等しく設定される請求項1又は10又は11記載の車
両用充電装置。 - 【請求項13】前記発電状態信号は、前記発電電圧調整
手段が出力するPWM信号に対応する信号を含む請求項
1又は10又は11記載の車両用充電装置。 - 【請求項14】前記発電制御信号は、前記発電電圧調整
手段に入力される調整電圧に対応する信号を含む請求項
1又は10又は11記載の車両用充電装置。 - 【請求項15】前記発電制御信号は、前記発電電圧調整
手段により調整される界磁電流導通率の最大量を制限す
る信号を含む請求項1又は10又は11記載の車両用充
電装置。 - 【請求項16】前記発電制御信号は、前記発電電圧調整
手段により調整される界磁電流導通率の時間当りの変化
量を制御する信号を含む請求項1又は10又は11記載
の車両用充電装置。 - 【請求項17】車両用発電機近傍に配設されるとともに
前記車両用発電機の出力電圧が所望の調整電圧となるよ
うに前記車両用発電機の界磁電流を制御する発電電圧調
整手段と、 伝送線と、 該伝送線の車両側端部が接続される車両側共通端子と、 同一の前記伝送線の発電機側端部が接続される発電機側
共通端子と、 前記車両用発電機から離れて配設され、前記発電機の発
電状態を制御する発電制御信号を前記車両側共通端子に
出力するとともに、前記車両側共通端子から前記車両用
発電機の発電状態に対応する発電状態信号を受信する車
両側発電制御手段と、 前記車両用発電機近傍に配設され、前記発電機側共通端
子から前記発電制御信号を受信して前記発電電圧調整手
段に出力することにより前記発電状態を制御するととも
に、前記発電状態信号を前記発電機側共通端子へ出力す
る発電機側制御手段と、 を備えることを特徴とする車両用充電装置。
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