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JP3529321B2 - 腱固定部材 - Google Patents

腱固定部材

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JP3529321B2
JP3529321B2 JP2000105822A JP2000105822A JP3529321B2 JP 3529321 B2 JP3529321 B2 JP 3529321B2 JP 2000105822 A JP2000105822 A JP 2000105822A JP 2000105822 A JP2000105822 A JP 2000105822A JP 3529321 B2 JP3529321 B2 JP 3529321B2
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JP
Japan
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tendon
hole
bone
locking
twenty
Prior art date
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Application number
JP2000105822A
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English (en)
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JP2001286492A (ja
Inventor
隆弘 越智
秀樹 吉川
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MMT Co Ltd
Original Assignee
MMT Co Ltd
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Publication date
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  • Prostheses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、腱固定部材に関す
る。
【0002】
【従来の技術】アキレス腱等が断裂した時等には、腱が
強く収縮するため、その治療に於ては、強い引っ張り力
に耐えられる方法で腱を固定しなければならず、容易で
はなかった。
【0003】例えば、特表平8−507462号公報及び特表
平8−500046号公報には、骨に貫通孔をあけ、その貫通
孔内に腱端部を引っ張り込み、その腱端部を金属製アン
カーを用いて貫通孔内へ固定する方法が開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来例
では、金属製アンカーが体内に残るため、劣化の可能性
がある上に、イオンが体内に溶出して生体毒となるた
め、好ましくなかった。
【0005】そこで、本発明は、腱の固定が容易であ
り、また、体内に金属が残留しない腱固定部材を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は、腱を固定したい骨内に形成された挿入
孔に挿入されると共に、該挿入孔の一端側に所定の厚み
を残して上記骨に形成された係止壁部に係止する腱固定
部材であって、内面を緻密質アパタイトとすると共に上
記係止壁部に形成された小孔から引き込まれる腱を挿通
させるための孔の内面形状をもって、上記腱を係止させ
るための逆戻り防止機構が形成され、該逆戻り防止機構
は、上記小孔から引き込まれた上記腱を引き込む入口側
から奥部側へ縮径する上記孔の截頭円錐型空間と、該孔
の奥部側に備えられ腱の端部を係止させる縮径端と、か
ら成るものである。
【0007】また、腱を固定したい骨内に形成された挿
入孔に挿入されると共に、該挿入孔の一端側に所定の厚
みを残して上記骨に形成された係止壁部に係止する腱固
定部材であって、内面を緻密質アパタイトとすると共に
上記係止壁部に形成された小孔から引き込まれる腱を挿
通させるための孔の内面形状をもって、上記腱を係止さ
せるための逆戻り防止機構が形成され、該逆戻り防止機
構は、上記孔の円柱状空間と、該孔に備えられ腱の端部
を係止させる楔状の係止突部と、から成り、該係止突部
は、上記腱の挿入方向に沿って緩い傾斜角度で立ち上が
るように形成された傾斜部と、該傾斜部の先端から上記
孔の軸心に直交する方向に立ち上がって形成された係止
壁と、から成り、かつ、一方の上記係止突部を、他方の
上記係止突部に対して、軸心方向にdで示す距離で変位
した位置に設け、該距離dと上記孔の内径Dとの間に、
D/2<d< 1.5 ・Dなる関係式が成立するように構成
されるものである。
【0008】腱固定部材の骨と接触する部分を、多孔質
アパタイトで形成するも好ましい。また、腱固定部材で
固定する腱が、アキレス腱であってもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づき、本発明の腱固定部材を詳説する。
【0010】図1は、本発明の実施の一形態を示す腱固
定部材の断面図で、符号1で示される腱固定部材は、ア
パタイトから成り、断裂した腱2を骨3に固定するため
のものであり、軸心方向に形成された孔5の内面に、腱
2を係止させるための逆戻り防止機構4が設けられてい
る。
【0011】その逆戻り防止機構4は、貫通状の孔5の
内面形状をもって形成されており、具体的にはその内面
形状は截頭円錐型空間41状に形成されている。すなわ
ち、入口側Aから奥部側Bへ縮径する截頭円錐型の孔5
に腱2を挿通して、その孔5の縮径端6に、腱2の端部
21を係止させることにより、腱2の逆戻り方向への抜け
を防止できるように構成している。
【0012】その逆戻り防止機構4を形成する孔5の内
面は、緻密質アパタイトから成り、腱2を安定に係止で
きるだけの充分な強度を確保できるようにし、また、腱
固定部材1の骨3と接触する部分、すなわち、側面7及
び腱2を挿入する側の端面8は、多孔質アパタイトで形
成し、骨との置換が速やかにおこなわれるようにするの
が好ましい。
【0013】ところで、本発明に於て、アパタイトと
は、広義でのリン酸カルシウム系焼結体を言うものと定
義する。なお、その中、ハイドロキシアパタイトが強度
的に優れ、最も好ましい素材である。その緻密質体(緻
密質アパタイト)は、気孔率が0〜20%のものであり、
多孔質体(多孔質アパタイト)は、気孔率が60〜80%で
ある。
【0014】緻密質体の気孔率が20%を越えると、強度
の低下が甚だしくなるため好ましくない。また、多孔質
体の気孔率が60%未満になると、骨に置換される時間が
長くかかり過ぎる。気孔率が80%を越えると、強度が低
下するため、損壊する虞がある。
【0015】図1に示す施術の例では、まず、腱2を固
定したい部分の骨3に、腱2を挿通させることができる
だけの小孔11をあける。次いで、その小孔11のまわりに
所定の厚みの有る係止壁部12を残して、その反対側か
ら、腱固定部材1を挿入するための挿入孔13をあける。
【0016】次に、腱固定部材1を挿入孔13内に挿入し
て、小孔11から腱2を腱固定部材1の孔5内に引き込
み、腱2の端部21を、縮径端6から引き出して逆戻りを
防止した状態で係止固定する。なお、その孔5が(奥部
側Bへ縮径する)テーパー状に形成されているので、腱
2の挿入が容易である。
【0017】その縮径端6から引き出された腱2の端部
21は、そのままでも係止されるが、必要に応じて、鋲等
を打ってさらに抜けにくくしてもよい。なお、逆戻り防
止機構4の気孔率は0〜20%が好ましいが、特に、強度
が必要な場合には、その気孔率を0%近くに設定すれば
よい。
【0018】以上のように構成される腱固定部材1は、
アパタイトから成るため、生体組織との親和性が良好で
あり、内部で違和感がなく、骨3と接触する側面7と端
面8とで骨置換が速やかにおこなわれ、終には、骨と一
体化されるため、腱2を長期間にわたり安定に係止させ
ておくことができる。
【0019】また、金属ボルトや針金等の金属材料を使
用しないため、劣化や毒性(金属イオンの溶出が骨細胞
毒として作用する)を懸念するに及ばず、耐久性が良好
であり、しかも、再手術の必要もない
【0020】図2及び図の実施の形態を示し、腱
2を挿通させるために腱固定部材1に形成した孔(テー
パー状ではない)5の内面形状は、一対の楔状の係止突
部23,24を有する。その両係止突部23,24に、図示省略
の腱の端部を係止させるようにして、逆戻り防止機構4
を構成している。
【0021】その係止突部23,24は、腱2の挿入方向S
に沿って緩い傾斜角度で立ち上がる傾斜部231, 241と、
その傾斜部231, 241の先端から孔5の軸心に対して直交
する方向に立ち下がる係止壁232, 242と、から成る。
【0022】そして、一方の係止突部23を、他方の係止
突部24に対して、軸心方向に少し変位(dで示す距離)
した位置に設けることにより、矢印S方向への腱2の挿
入を容易とし、かつ、確実な抜け止め効果が得られるよ
うにするのが好ましい。
【0023】その距離dと孔5の内径Dとの間には、D
/2<d< 1.5・Dなる関係式が成立するのが好まし
い。なお、dがD/2以下では、腱2の挿入がしにくく
なり、dが 1.5D以上では、抜け止め効果が低下する。
【0024】また、図示は省略するが、その係止突部2
3,24は、軸心に沿う方向に各々2つ以上形成されても
よく、また、例えば、図に示すように、周方向に位相
を異ならせて3つ(またはそれ以上)の係止突部23,2
4,25を、鼎立状態に対向させて配設してもよい。さら
に、図示は省略するが、このような係止突部23…を、図
1乃至図3に示す逆戻り防止機構4と組み合わせてもよ
い。
【0025】
【発明の効果】(請求項1によれば)逆戻り防止機構4
によって、腱2を逆戻りさせることなく、強固に固定す
ることができる。しかも、孔5の内面形状によって容易
に、かつ、簡素な構造で製作できる。また、生体組織と
の親和性が良好であり、内部で違和感がない。また、
戻り防止機構4を、截頭円錐型空間41状に形成したの
で、腱2を挿入しやすく、かつ、良好な抜け止め効果が
得られる。
【0026】(請求項2によれば)逆戻り防止機構4に
よって、腱2を逆戻りさせることなく、強固に固定する
ことができる。しかも、孔5の内面形状によって容易
に、かつ、簡素な構造で製作できる。また、生体組織と
の親和性が良好であり、内部で違和感がない。また、
戻り防止機構4を、孔5の内面に形成された楔状の係止
突部23,24としたので、腱2を確実な抜け止め状態に係
止させることができる。
【0027】(請求項によれば)骨3と接触する部分
7,8が、多孔質アパタイトから成るので、骨置換が速
やかに達成され、腱2の固定が確実となる。
【0028】(請求項によれば)逆戻り防止機構4に
より、腱2の強い引っ張り力に耐えるので、腱2がアキ
レス腱である場合にも好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の腱固定部材の実施の一形態を示す断面
図である。
【図2】他の実施の形態を示す断面図である。
【図3】右側面図である。
【図4】 異なる実施の形態を示す右側面図である。
【符号の説明】
2 腱 3 骨 4 逆戻り防止機構 5 孔6 縮径端 7 部分 8 部分11 小孔 12 係止壁部 13 挿入孔21 端部 23 係止突部 24 係止突部 41 截頭円錐型空間231 傾斜部 232 係止壁 241 傾斜部 242 係止壁 A 入口側 B 奥部側d 距離 D 内径 S 挿入方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉川 秀樹 大阪府豊中市少路2−111−1−605 (56)参考文献 特開 平9−10245(JP,A) 特開 平1−274757(JP,A) 特開 昭62−122656(JP,A) 米国特許5372146(US,A) 米国特許5156616(US,A) 国際公開97/36557(WO,A1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61F 2/08

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 腱2を固定したい骨3内に形成された挿
    入孔13に挿入されると共に、該挿入孔 13 の一端側に所定
    の厚みを残して上記骨3に形成された係止壁部 12 に係止
    する腱固定部材であって、内面を緻密質アパタイトとすると共に上記係止壁部 12
    形成された小孔 11 から引き込まれる腱2を挿通させるた
    めの孔5の内面形状をもって、上記腱2を係止させるた
    めの逆戻り防止機構4が形成され、 該逆戻り防止機構4は、上記小孔 11 から引き込まれた上
    記腱2を引き込む入口側Aから奥部側Bへ縮径する上記
    孔5の截頭円錐型空間 41 と、該孔5の奥部側Bに備えら
    れ腱2の端部 21 を係止させる縮径端6と、から成る こと
    を特徴とする腱固定部材。
  2. 【請求項2】 腱2を固定したい骨3内に形成された挿
    入孔 13 に挿入されると共に、該挿入孔 13 の一端側に所定
    の厚みを残して上記骨3に形成された係止壁部 12 に係止
    する腱固定部材であって、 内面を緻密質アパタイトとすると共に上記係止壁部 12
    形成された小孔 11 から引き込まれる腱2を挿通させるた
    めの孔5の内面形状をもって、上記腱2を係止させるた
    めの逆戻り防止機構4が形成され、 該逆戻り防止機構4は、上記孔5の円柱状空間と、該孔
    5に備えられ腱2の端部 21 を係止させる楔状の係止突部
    23 24 と、から成り、 該係止突部 23 24 は、上記腱2の挿入方向Sに沿って緩
    い傾斜角度で立ち上がるように形成された傾斜部 231, 2
    41 と、該傾斜部 231, 241 の先端から上記孔5の軸心に直
    交する方向に立ち上がって形成された係止壁 232, 242
    と、から成り、 かつ、一方の上記係止突部 23 を、他方の上記係止突部 24
    に対して、軸心方向にdで示す距離で変位した位置に設
    け、該距離dと上記孔5の内径Dとの間に、D/2<d
    1.5 ・Dなる関係式が成立するように構成されたこと
    を特徴とする 腱固定部材。
  3. 【請求項3】 骨3と接触する部分7,8が、多孔質ア
    パタイトから成る請求項1又は2記載の腱固定部材。
  4. 【請求項4】 腱2が、アキレス腱である請求項1,2
    又は3記載の腱固定部材。
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WO1997036557A1 (en) 1996-04-01 1997-10-09 Kokbing Lo Fixing element and ligament fixed with fixing element

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