JP3514115B2 - 流動弁付きタンク - Google Patents
流動弁付きタンクInfo
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
浄水を供給するためのタンクに係り、特に便器へ水を少
量ずつ連続的に供給してトラップ水等の凍結を防止する
流動弁を備えたタンクに関する。詳しくは、本発明は、
タンク内に内槽を設けボールタップの浮玉等の浮体をこ
の内槽内に配置したタイプのタンクに関する。
にボールタップの浮玉等の浮体を配置したロータンクが
特開平6−185100号公報に記載されている。
よって隔てられている。この隔壁に設けられた小孔によ
って内槽の内部と貯水室とが連通している。この小孔部
分に、内槽から貯水室へ向う流れのみを許容する逆止弁
を設けることがある。
ロート弁を開弁させた場合、貯水室内の水の大部分が便
器に流出した後に内槽内の水が小孔を介して貯水室に流
出してボールタップが開栓する。換言するならば、貯水
室内の水の大部分が便器へ流出するまではボールタップ
は開栓しない。貯水室内の水の大部分が流出したときに
はフロート弁は閉弁しているので、その後ボールタップ
から新たに注水された補給水はタンク内に溜まり、便器
へは流出しない。このため、初期の補給水までも便器へ
流出してしまう従来のロータンクに比べて水消費量が節
約される。
等のタンクに流動弁を設け、便器に少量ずつ水を供給し
てトラップ水の凍結を防止している。
クの断面斜視図である。
ト弁装置14の本体部16がナット18によって固定さ
れている。このフロート弁装置14は、ロータンク10
の上部のレバーハンドル(図示略)によってチェーン等
を介して引き上げられる弁体20を備えている。本体部
16は、この弁体20が着座するシート部をその上面部
に備えている。この本体部16からオーバーフロー管2
2が立設されている。また、本体部16に接続されたホ
ース24が、ロータンク10の側壁に取り付けられた流
動弁26に接続されている。この流動弁26のハンドル
28を回して開弁させることにより、ロータンク10内
の水が流動弁26の流入口30からホース24を介して
本体部16内に流入し、便器へ向けて連続的に少量ずつ
(例えば100リットル/Hr)供給される。
と、このケーシング内に挿入されたスピンドル(図示
略)と、このスピンドルに冠着された前記ハンドル28
等よりなる。この流動弁26は、ロータンク10の側面
に貫設された開口に挿入され、パッキンを介してナット
締めすることによりロータンク10に固定される。
該雌ネジに対しスピンドルの外周面の雄ネジが噛合して
おり、ハンドル28を回すことによりスピンドルがその
軸心線方向に進退し、流入口30とホース24との連通
及び連通遮断が行われる。
に流動弁を設けた場合であって、前記小孔に逆止弁を設
けた場合、この逆止弁に動作不良が生じたときや、小孔
に異物が詰ったときには、流動水の流出によりタンク内
の水位が低下したにも関らず内槽内の水位が高いままと
なりボールタップが開栓せず、流動水の供給が不足する
おそれがある。
きタンクにおいても常に十分な量の流動水を供給するこ
とができる流動弁付きタンクを提供することを第1の目
的とする。
タンク10内の水を流入口30から受け入れてホース2
4へ流すものであるため、当然に満水位よりも下位に位
置している。従って、流動弁26の取付用のロータンク
開口は常に水面下に位置するため、パッキンが劣化した
りナット締めが緩んだりすると漏水するおそれがある。
水を確実に防止することができる流動弁付きタンクを提
供することを第2の目的とする。
ル28を開栓方向に回すと次第に流量が増加するという
動作特性があるところから、使用者が流動水の節水を図
ろうとしてハンドル28を中途半端な開栓位置で止めて
しまうことがある。このような場合、流動水量が例えば
30L/Hr程度の少量となり、便器の凍結を防止でき
なくなることがある。
のみを行い、中途半端な開栓状態をとることがなく、便
器の凍結を確実に防止することができる流動弁付きタン
クを提供することを第3の目的とする。
動弁付きタンクは、底部にフロート弁を備えたタンク
と、該タンク内に注水するボールタップと、該タンク内
に設けられており、該ボールタップの浮体が内部に配置
された内槽とを有するタンクにおいて、該内槽から取水
して該フロート弁の2次側に流動水を供給する流動弁を
備えたことを特徴とするものである。
水を内槽から取水しているので、流動水の取水に伴って
内槽内の水位が低下するとボールタップが開栓し、内槽
内に水が補給される。この結果、常に十分な量の流動水
が便器等へ供給されるようになる。
は、該流動弁を該タンクの内部のみに配置し、該流動弁
を遠隔操作する遠隔操作部材を備えたことを特徴とする
ものである。
弁がタンク内のみに配置されており、タンク壁には流動
弁取付用開口が存在しないので、該開口からの漏水はあ
り得ないものとなる。
において、該流動弁は、水路に設けられたシート部と、
該シート部に着座する弁体と、該弁体を着座方向に付勢
するスプリングとを備え、前記遠隔操作は、該弁体を押
圧して該シート部から離反させるケーブルと、該ケーブ
ルを前進位置及び後退位置の2位置にのみ停止させるケ
ーブル停止手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
をシート部に着座させた全閉状態と、シート部から所定
距離離隔させた全開状態との2動作のみを行わせること
ができ、中途半端な半開状態が防止される。従って、凍
結防止のために流動弁を開栓状態とする場合は該流動弁
が必ず全開となり、凍結が確実に防止される。
の形態について説明する。図1は実施の形態に係る流動
弁付きロータンクの縦断面図、図2は図1のII−II線に
沿う断面図、図3はこの実施の形態に用いられている流
動弁の断面図、図4はこの実施の形態に用いられている
リモートハンドルの側面図、図5はこのリモートハンド
ルの断面図である。
32内に合成樹脂製のインナータンク34が配置され、
このインナータンク34内に内槽36が設置されてい
る。内槽36の底部からは流出管38がインナータンク
34の下部まで垂設されている。
方向の流れのみを許容する逆止弁40が設けられてい
る。
4の底部にフロート弁装置42が設置され、このフロー
ト弁装置42からオーバーフロー管44が立ち上げられ
ている。フロート弁装置42のシート部46にはフロー
ト弁48が着座している。このフロート弁48にはチェ
ーン50が接続され、洗浄ハンドル(図示略)を回すこ
とにより該チェーン50を介してフロート弁48が引き
上げられ、インナータンク34内の水が流出筒54を経
て便器に流出するよう構成されている。
プ56が取り付けられている。このボールタップ56の
浮玉(浮体)58は内槽36内に配置されている。この
浮玉58が下降するとボールタップ56が開栓し、浮玉
58が上昇するとボールタップ56が閉栓する。ボール
タップ56の流出口60は、内槽36外のインナータン
ク34内に注水するように配置されている。
下流側(2次側)にはホース62を介して流動弁60が
接続されている。この流動弁60は、内槽36の底部に
設けられている。
弁60を遠隔操作するためのリモートハンドル70が設
置され、該リモートハンドル70と流動弁60とがプッ
シュプルケーブル72によって連結されている。
ついて説明する。
該バルブボディ80に設けられた水路82と、該水路8
2に設けられたシート部84と、該シート部84に着座
する弁体86と、該弁体86を着座方向に付勢するリタ
ーンスプリング88とを備えている。なお、弁体86は
水路82の下流側からシート部84に対し着座する。
aとロワーボディ80bとの2個のボディよりなり、ロ
ワーボディ80bには弾性片80cが設けられている。
バルブボディ80を内槽36の底部の取付用開口90に
挿入する場合、弾性片80cが中心側に弾性的に変形
し、弾性片80cが取付孔90を通り抜けたところで拡
開し、取付用開口90の下面側縁部に当接し、これによ
り流動弁60が該開口90に抜け出し不能に取り付けら
れる。
ケーブル92と、該アウタケーブル92内に挿通された
インナケーブル94とを備えており、このインナケーブ
ル94の先端にノッカー96が設けられている。インナ
ケーブル94が前進した場合、該ノッカー96が弁体8
6を押し下げ、シート部84から離反させる。符号98
はインナケーブル94の抜け出しを阻止するケーブルス
トッパを示す。
は、連結金具100によってバルブボディ80の上端に
連結されている。
70の構成について説明する。
インナケーブル94が挿通された略円筒形状のカラム1
02と、該カラム102内に配置され、インナケーブル
94の端部が連結されたシャフト104と、該シャフト
104の端部に形成されたストッパ106と、このスト
ッパ106を図5の右方向に付勢するリターンスプリン
グ108と、ストッパ106の一部に突設された凸部1
10と、この凸部110が通過しうるようにカラム10
2の長手方向に延設された溝112と、前記シャフト1
04が固着されたグリップ116とを備えている。な
お、カラム102の外周にはフランジ118を有した固
定用カラム120が螺合しており、該カラム120にロ
ックナット122を締め込むことにより、リモートハン
ドル70がアウタータンク32の上部に固定される。
92が連結金具124によって連結されている。
の状態にあるときには溝112と合致し、該溝112を
通過しうる。シャフト104が図示の状態からシャフト
104の軸心回りに90°回転されると、凸部110は
該溝112と合致せず、該溝112内に侵入不可能とな
り、図4(b)に示すグリップ押し込み状態が保たれ
る。
ロータンクの作動について次に説明する。
り、フロート弁48が引き上げられ、インナータンク3
4内の水が流出筒54を経て便器に向って流出する。イ
ンナータンク34内の水の流出に伴って内槽36内の水
位も低下するが、内槽36内の水は小径の流出管38を
介してインナータンク34内に流出するものであるた
め、インナータンク34内の水の大半が流出しても内槽
36内にはかなりの水が残っており、ボールタップ56
は閉栓状態にある。
し、フロート弁48がシート部46に着座し、フロート
弁装置が閉弁した後、内槽36内の水位が下がると、ボ
ールタップ56の浮玉58が下降し、ボールタップ58
が開弁し、インナータンク34内に水が補給される。流
出管38には逆止弁40が設けられているので、この給
水によりインナータンク34内の水位のみが上昇する。
このインナータンク34内の水位が内槽36の上縁36
aに達すると、このインナータンク34内の水が該上縁
36aを溢流して内槽36内に流れ込み、内槽36内の
水位が急速に上昇する。内槽36内の水位が上昇する
と、浮玉58が上昇し、ボールタップ56が閉弁する。
動水)を少量ずつ流して便器のトラップ水の凍結を防止
する場合、図4(b)に示すように、リモートハンドル
70のグリップ116を押し込んだ状態とする。そうす
ると、インナケーブル94を介してノッカー96が弁体
86を押し下げ、シート部84と弁体86とが離反す
る。これにより、水路82を介して内槽36内の水がホ
ース62に流出し、フロート弁装置42を経て便器に水
が連続的に流出する。
水位が低下すると、ボールタップ56が開弁し、インナ
ータンク34から水が内槽36内に溢流して流れ込み、
内槽36内に水が補給される。この凍結防止運転状態に
あっては、流動弁60の弁体86はシート部84から必
ず所定距離(即ち、グリップ116のストローク分)離
反しており、常に便器トラップ水の凍結を防止するのに
十分な量の水が便器に供給されることになる。
プ116を回し、図4(a)のようにグリップ116を
引き出す。なお、凸部110を溝112に合致させる
と、リターンスプリング108の付勢力によってグリッ
プ116が図4(a)の右方向に移動し、インナケーブ
ル94がノッカー96を引き上げ、弁体86がシート部
84に着座する。
ンクにあっては、内槽36の底部に設けた流動弁60か
ら流動水を取水すると共に、この内槽36にボールタッ
プ56の浮玉58を配置しているため、内槽36内には
常に規定高さまで水がボールタップから補給されるよう
になり、十分な量の流動水を確実に供給することができ
る。
配置されており、インナータンク34には流動弁取付用
開口が存在せず、この開口からの漏水もあり得ないもの
となる。
通り、流動弁60の弁体86はシート部84に着座した
全閉状態と、シート部84から所定距離だけ離隔した全
開状態との2位置のみをとるものとなっており、凍結防
止運転を行うときには常に規定量の水を便器に供給する
ことができる。
ドル70は、グリップ116を回すことによりインナケ
ーブル94の前進及び後退を切り替える構成となってい
るが、操作用ノブを1回押し込むと該ノブが押し込み位
置にて係止され、該ノブを更にもう1回押し込むとこの
係止が解除されてノブが外側に押し出される公知のノブ
係止機構を用いてインナケーブル94を前進及び後退の
切り替え操作するようにしても良い。
ら便器に水を供給して便器の凍結防止運転を行う場合、
常に規定量の流動水を便器に供給し、凍結を確実に防止
することが可能となる。
に流動弁取付用の開口が存在せず、当該開口からの漏水
が全くないものとなる。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 底部にフロート弁を備えたタンクと、 該タンク内に注水するボールタップと、 該タンク内に設けられており、該ボールタップの浮体が
内部に配置された内槽とを有するタンクにおいて、 該内槽から取水して該フロート弁の2次側に流動水を供
給する流動弁を備えたことを特徴とする流動弁付きタン
ク。 - 【請求項2】 請求項1において、該流動弁を該タンク
の内部のみに配置し、該流動弁を遠隔操作する遠隔操作
部材を備えたことを特徴とする流動弁付きタンク。 - 【請求項3】 請求項2において、該流動弁は、水路に
設けられたシート部と、該シート部に着座する弁体と、
該弁体を着座方向に付勢するスプリングとを備え、 前記遠隔操作は、該弁体を押圧して該シート部から離反
させるケーブルと、該ケーブルを前進位置及び後退位置
の2位置にのみ停止させるケーブル停止手段とを備えた
ことを特徴とする流動弁付きタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13532498A JP3514115B2 (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 流動弁付きタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13532498A JP3514115B2 (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 流動弁付きタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324059A JPH11324059A (ja) | 1999-11-26 |
| JP3514115B2 true JP3514115B2 (ja) | 2004-03-31 |
Family
ID=15149106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13532498A Expired - Lifetime JP3514115B2 (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 流動弁付きタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3514115B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2013132868A1 (ja) | 2012-03-07 | 2015-07-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 複層ガラス |
-
1998
- 1998-05-18 JP JP13532498A patent/JP3514115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11324059A (ja) | 1999-11-26 |
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