JP3511661B2 - 低電圧電球用電源装置 - Google Patents
低電圧電球用電源装置Info
- Publication number
- JP3511661B2 JP3511661B2 JP35508993A JP35508993A JP3511661B2 JP 3511661 B2 JP3511661 B2 JP 3511661B2 JP 35508993 A JP35508993 A JP 35508993A JP 35508993 A JP35508993 A JP 35508993A JP 3511661 B2 JP3511661 B2 JP 3511661B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- capacitor
- transistor
- power supply
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 48
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 17
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
するに好適な低電圧電球用電源装置に関する。特に、低
電圧電球のチラツキ対策に関する。 【0002】 【従来の技術】低電圧電球用電源装置の従来例を図3に
示す。図3装置における交流電源は入力端子3a・3b
に接続され、整流回路11により整流される。整流回路
11の出力端には、コンデンサ52と、カスケード接続
された一対のトランジスタ21・22と、一対の直列接
続されたコンデンサ55・56とが接続される。そし
て、一対のトランジスタ21・22の中点(トランジス
タ21のエミッタとトランジスタ22のコレクタの接続
点)と、コンデンサ55・56の中点との間にダウント
ランス42の1次側巻線を接続する。要するに、一対の
トランジスタ21・22を含むハーフブリッジインバー
タの交流出力側にダウントランス42を接続した態様と
なる。図3装置においては、ダウントランス42の1次
側巻線と直列にドライブトランス41の1次側巻線を接
続する。一方、ダウントランス42の2次側巻線には、
低電圧電球70を接続する。ドライブトランス41の2
つのドライブ巻線は抵抗103・104を介してトラン
ジスタ21・22のベースに接続されている。また、整
流回路11の出力端にはさらに、抵抗101とコンデン
サ53の直列回路が接続される。抵抗101とコンデン
サ53の接続点とトランジスタ22のベースを双方向性
サイリスタ12(たとえば三菱電機株式会社製SBS:
形式BS08A)で接続する。さらに、ダイオード31
のアノードは抵抗101とコンデンサ53の接続点に、
カソードはトランジスタ21のエミッタとトランジスタ
22の接続点に接続される。図3装置の整流回路11出
力電圧でコンデンサ53が抵抗101を介して充電され
る。コンデンサ53の両端電圧が双方向性サイリスタ1
2のブレークオーバー電圧VB以上となるとコンデンサ
53の電荷が双方向性サイリスタ12を介してトランジ
スタ22のベースに供給され、トランジスタ22はオン
する。そして、電流がコンデンサ55→出力トランス4
2の1次側巻線→ドライブトランス41の1次側巻線→
トランジスタ22と流れる。その後、ドライブトランス
41が飽和するとトランジスタ22のベース電位がマイ
ナス、トランジスタ21のベース電位がプラスとなり、
トランジスタ22がオフ、トランジスタ21がオンとな
る。電流は、トランジスタ21→ドライブトランス41
の1次側巻線→出力トランス42の1次側巻線→コンデ
ンサ56と流れ、ドライブトランス41が飽和するとト
ランジスタ21がオフし、トランジスタ22がオンとな
る。以後、トランジスタ21・22は交互にオン・オフ
し、整流回路11の全波整流電圧波形が低下し、トラン
ジスタ21・22のベースドライブが出来なくなるまで
発振を持続する。発振が停止した後、整流回路11電圧
が再度上昇すると、コンデンサ53への充電を再開し、
コンデンサ53の両端電圧が双方向性サイリスタ12の
ブレークオーバー電圧以上となると、トランジスタ21
・22は発振を始める。なお、トランジスタ21・22
が発振している間、コンデンサ53の電荷はダイオード
31により放電されるため、コンデンサ53の電圧はダ
イオード31のオン電圧まで下がる。図3の低電圧電球
用電源装置3により点灯する低電圧電球70を調光する
場合は、図2の調光器2を用いるのが一般的である。す
なわち、交流電源1の電圧を調光器2のトライアック1
0を制御回路4により位相制御して、図3の低電圧電球
用電源装置3に加えることにより、低電圧電球70の明
るさを制御する。しかし、この低電圧電球用電源装置3
と調光器2の組合せにおいて、双方向性サイリスタ12
の感度バラツキによっては低電圧電球70にチラツキが
発生することがある。このチラツキについて、図4を用
いて説明する。図4(a)は、交流電源1の電圧波形で
あり、低電圧電球用電源装置3のコンデンサ52の電圧
は、調光器2のトライアック10の位相制御及び整流回
路11の整流作用により、図4(b)の波形となる。こ
こで時間t2からt3の間で電圧がゼロまで下がらない
のは、時間t2でトランジスタ21・22の発振が停止
するため、コンデンサ52の放電量が急激に小さくなる
ためである。しかし、このコンデンサ52の電荷がある
ため、図4(c)のコンデンサ53の電圧は徐々に増え
てゆく。通常の動作では、コンデンサ53の電圧が双方
向性サイリスタ12のブレークオーバー電圧VBに達し
ても(時間t4)ブレークオーバーするのに必要な電流
ISが不足しているため、ブレークオーバー電圧VBを
維持する。そして、時間t1でトライアック10がオン
すると整流回路11の出力電圧が上昇し、双方向性サイ
リスタ12も完全にブレークオーバーとなり、図4
(d)のトランジスタ21のエミッタ・コレクタ電圧V
CEの波形の様に、トランジスタ21・22は発振を開
始する。しかし、双方向性サイリスタ12のブレークオ
ーバー電流ISが小さいものを使用すると、時間t5の
様にブレークオーバー電圧VBになるとすぐにブレーク
オーバーしやすくなる。しかし、双方向性サイリスタ1
2がブレークオーバーしても、サイリスタ10がオンし
ていないため、トランジスタ21・22は発振動作する
ことが出来ない。このため、トライアック10がオンす
る以前に、双方向性サイリスタ12がブレークオーバー
すると、コンデンサ53が再充電するための時間を要
し、結果的に、トランジスタ21・22の発振開始時間
t6とトライアック10がオンする時間t3の間に時間
差を生ずることになる。この時間の差が不定期あるい
は、1回おき程度に発生するため、低電圧電球70のチ
ラツキとなって現れるのである。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】図3の従来装置におい
ては、低電圧電球用電源装置3に使用するトリガ素子1
2の感度のバラツキを考慮していないため、低電圧電球
70のチラツキが発生することがある。本発明は、かか
る低電圧電球70のチラツキを無くすことを目的とす
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
目的を達成するために、トリガ素子と並列に、抵抗とツ
ェナーダイオードの直列回路を接続する。 【0005】 【作用】抵抗とツェナーダイオードの直列回路は、トリ
ガ素子に流れる電流のバイパス回路となり、トライアッ
クがオンするまではトリガ素子がブレークオーバーしな
いため、低電圧電球にチラツキが生じない。 【0006】 【実施例】以下、本発明に係る図1〜図2の実施例につ
いて説明する。なお、図3回路の部品符号をなるべく引
用し、重複する説明の一部を割愛する。低電圧電球用電
源装置3の電源電圧入力端子は3aおよび3bで、それ
ぞれ整流回路11の交流入力端子に接続される。整流回
路11の整流出力端子には、コンデンサ52と、一対の
トランジスタ21・22と、一対のコンデンサ55・5
6が接続される。トランジスタ21のエミッタとトラン
ジスタ22のコレクタの接続点と、コンデンサ55・5
6の接続点は、ドライブトランス41の1次側巻線とダ
ウントランス41の1次側巻線を介して接続される。ダ
ウントランス41の2次側巻線には最終負荷となる低電
圧電球70が接続されている。ドライブトランス41の
2つのドライブ巻線は、トランジスタ21・22のベー
スに抵抗103・104を介して接続されている。図1
装置の整流回路11の整流出力端子には、抵抗101と
コンデンサ53の直列回路が接続してあり、この抵抗1
01とコンデンサ53の中点(接続点)とトランジスタ
22のベースは双方向性サイリスタ12と補助抵抗10
2とツェナーダイオード32の直列回路により接続され
る。また、ダイオード31のアノードは、抵抗101と
コンデンサ53の接続点に、そしてダイオード31のカ
ソードはトランジスタ21のエミッタとトランジスタ2
2のコレクタの接続点にそれぞれ接続されている。そし
て、この低電圧電球用電源装置3は図2同様の調光器2
に接続されて、低電圧電球70の調光点灯を行なう。図
2において、交流電源1の電圧は、調光器2の制御回路
4で位相制御されるトライアック10によって位相制御
された電圧として低電圧電球用電源装置3に加えられ
る。次に動作について、図5を使って説明する。交流電
源1の電圧波形(図5(a))は、調光回路2の位相制
御および整流回路11の整流作用により、全波整流さ
れ、コンデンサ52の両端電圧波形は図5(b)の様に
なる。ここで、低電圧電球用電源装置3の基本動作とし
ては、コンデンサ52の電圧が上昇すると、コンデンサ
53の電圧も抵抗101により充電され上昇する。そし
て、コンデンサ53の両端電圧が双方向性サイリスタ1
2のブレークオーバー電圧VB以上になると、双方向性
サイリスタ12はブレークオーバーとなり、コンデンサ
53の電荷がトランジスタ22のベースに供給され、ト
ランジスタ22はオンとなる。トランジスタ22がオン
すると、電流は、コンデンサ55→出力トランス42の
1次側巻線→ドライブトランス41の1次側巻線→トラ
ンジスタ22と流れ、さらにトランジスタ22のベース
にはプラスの電位がドライブトランス42より供給さ
れ、トランジスタ22はオン状態を持続する。そして電
流が増加して行くとドライブトランス42は飽和する。
すると、トランジスタ21のベース電位がマイナスから
プラスへ、トランジスタ22のベース電位がプラスから
マイナスへ変化、トランジスタ21がオン、トランジス
タ22がオフとなる。そして、電流はトランジスタ21
→ドライブトランス41の1次側巻線→ダウントランス
42の1次側巻線→コンデンサ56と流れる。以後、ド
ライブトランス41が飽和するごとにトランジスタ21
と22はオン・オフを交互に繰り返し、発振しつづけ
る。そして、ダウントランス42の2次側巻線に接続し
た低電圧電球70に点灯電力を供給することになる。図
1装置の以上の動作は、図2の様に調光器2との組合せ
た場合では、図5(b)のコンデンサ52の両端電圧
は、時間t1でトライアック10がオンすると急激に上
昇し、双方向性サイリスタ12はブレークオーバーし、
コンデンサ53の両端電圧は放電する。そして、トラン
ジスタ21・22は発振を開始する。図5(d)はトラ
ンジスタ22のVCE電圧である。トランジスタ21が
オンするとコンデンサ53の電荷は、ダイオード31に
より放電されることになり、コンデンサ53の電位は低
電圧となる。その後、コンデンサ52の電圧が低下し時
間t2となるとトランジスタ21・22のベースドライ
ブ電流が低下して発振動作を持続することが出来なくな
り発振が停止する。トランジスタ21・22の発振が停
止するとコンデンサ52の放電電流が小さくなるため、
コンデンサ52の電位の低下は非常に小さくなる。この
ため、このコンデンサ52の電圧により、コンデンサ5
3は充電され、両端電圧は上昇する。時間t5(t4)
で、コンデンサ53の電圧は双方向性サイリスタ12の
ブレークオーバー電圧VB近くまで上昇するが、双方向
性サイリスタ12と並列に接続した補助抵抗102とツ
ェナーダイオード32の働きにより、ブレークオーバー
電圧VBとはならない。そして、時間t3でトライアッ
ク10がオンするとコンデンサ52の電圧が増えるた
め、コンデンサ53の電圧は、ブレークオーバー電圧V
B以上となり双方向性サイリスタ12はブレークオーバ
ーとなりトランジスタ21,22は発振を開始する。説
明は前後するが、従来の図3装置において、双方向性サ
イリスタ12がブレークオーバーしにくくなる理由を図
6を用いて説明する。図6は、双方向性サイリスタ12
の両端への印加電圧VTの流れる電流ITの特性を試験
する回路図(a)とその特性グラフ(b)を示したもの
である。双方向性サイリスタ12単体の場合、VT−I
T特性は図6(b)のAの様になる。このブレークオー
バー電流IS1が小さいものを使用すると、ブレークオ
ーバーしやすいため、発振動作が不安定となりやすく、
低電圧電球70にチラツキが発生しやすくなる。ここ
で、双方向性サイリスタ12と並列に、図1のような補
助抵抗102とツェナー電圧が双方向性サイリスタのブ
レークオーバー電圧VBよりも低いツェナーダイオード
32を接続すると、双方向性サイリスタ12の両端電圧
VTは、ツェナーダイオード32のツェナー電圧によっ
て制限され、VT−IT特性は図6(b)のBの様にな
る。双方向性サイリスタ12の両端電圧VTは、試験電
源111の電圧Eを上昇すると、補助抵抗102に流れ
る電流による電位降下により、上昇し、最終的には、ブ
レークオーバー電圧VBとなり、電流IS2でブレーク
オーバーとなる。この様に、双方向性サイリスタ12と
並列に補助抵抗102とツェナーダイオード32を接続
することによって、ブレークオーバー電流ISを大きく
することができる。 【0007】 【発明の効果】本発明によれば、低電圧電球用電源装置
に使用するトリガ素子のトリガ感度をにぶらせるため、
トリガ素子の感度が良いものを使用した場合であって
も、不必要な期間にトリガ素子がオンすることを防ぐこ
とができる。このため、低電圧電球用電源装置の発振動
作の安定化が図れ、低電圧電球のチラツキを防ぐ効果が
ある。
特性図である。 【符号の説明】 1…交流電源、2…調光器、10…トライアック、12
…双方向性サイリスタ、21・22…トランジスタ、1
1…整流回路、32…ツェナーダイオード、41…ドラ
イブトランス、42…ダウントランス、52・53・5
5・56…コンデンサ、70…低電圧電球、102…補
助抵抗
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 交流電源を整流する整流回路を備え、前記整流回路の直
流出力端子間に接続されたコンデンサを備え、前記コン
デンサと並列に接続された、一対のトランジスタを含む
ハーフブリッジインバータを備え、前記ハーフブリッジ
インバータの交流出力側に接続されたダウントランスを
備え、前記ダウントランスの出力側に接続された低電圧
電球を備え、前記ハーフブリッジインバータと並列に接
続された、抵抗およびコンデンサを含む直列回路を備
え、前記直列回路の中点と前記一方のトランジスタ(た
だし、低電圧側のトランジスタ)のベースとを双方向性
サイリスタにより接続した低電圧電球用電源装置におい
て、 前記双方向性サイリスタと並列に補助抵抗とツェナーダ
イオードを含む直列回路を接続したことを特徴とする低
電圧電球用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35508993A JP3511661B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 低電圧電球用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35508993A JP3511661B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 低電圧電球用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201470A JPH07201470A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3511661B2 true JP3511661B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=18441878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35508993A Expired - Fee Related JP3511661B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 低電圧電球用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3511661B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006280123A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Fujitsu Access Ltd | インバータ装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35508993A patent/JP3511661B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07201470A (ja) | 1995-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5262699A (en) | Starting and operating circuit for arc discharge lamp | |
| US5142202A (en) | Starting and operating circuit for arc discharge lamp | |
| US5138235A (en) | Starting and operating circuit for arc discharge lamp | |
| US5426346A (en) | Gas discharge lamp ballast circuit with reduced parts-count starting circuit | |
| JPH07105272B2 (ja) | 他励式インバータ形放電灯点灯装置 | |
| JP3511661B2 (ja) | 低電圧電球用電源装置 | |
| JP2001211658A (ja) | 相補形スイッチを有するハロゲン電力変換器 | |
| JP2770337B2 (ja) | 点灯装置 | |
| JPH1055891A (ja) | 蛍光ランプ点灯装置 | |
| JPS6210000B2 (ja) | ||
| JP2562816B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0419758Y2 (ja) | ||
| JPH01258396A (ja) | 蛍光ランプ点灯装置 | |
| JP3327013B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2989755B2 (ja) | 点灯装置 | |
| JP3669088B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH048918B2 (ja) | ||
| JPS6115600Y2 (ja) | ||
| JP2868242B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS629680Y2 (ja) | ||
| KR0129227B1 (ko) | 전구형 형광등용 전자식 안정기 | |
| JP2721522B2 (ja) | インバータ回路 | |
| JP2514644B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH05109491A (ja) | 高周波点灯装置 | |
| JPH0244698A (ja) | 放電ランプ点灯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031229 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080116 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090116 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100116 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100116 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110116 Year of fee payment: 7 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110116 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110116 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120116 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |