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JP3504391B2 - 内視鏡 - Google Patents

内視鏡

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JP3504391B2
JP3504391B2 JP21343595A JP21343595A JP3504391B2 JP 3504391 B2 JP3504391 B2 JP 3504391B2 JP 21343595 A JP21343595 A JP 21343595A JP 21343595 A JP21343595 A JP 21343595A JP 3504391 B2 JP3504391 B2 JP 3504391B2
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JP
Japan
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distal end
optical system
endoscope
channel
bending
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昌典 濱▲崎▼
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Olympus Corp
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Olympus Corp
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  • Endoscopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、体腔内に
挿入部を挿入し、その挿入部に設けたチャンネルの先端
開口部より、パピロトミーナイフを突き出し、十二指腸
乳頭を切開するのに好適な内視鏡に関する。 【0002】 【従来の技術】乳頭切開を行う場合、従来から例えば実
公平7−4004号公報に示すような側視タイプの内視
鏡が用いられている。このための内視鏡は先端構成部の
側面にチャンネル開口部を設けており、このチャンネル
開口部よりパピロトミーナイフを突き出し、同じくその
チャンネル開口部に設けた処置具起上機構によってパピ
ロトミーナイフの誘導方向を操作するようになってい
る。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
内視鏡を用いて十二指腸乳頭の切開を行うには、その内
視鏡の挿入部を十二指腸内に宙に浮かせた状態にして、
挿入部の先端に設けた観察光学系を十二指腸乳頭の方向
に向け、それから内視鏡のチャンネルにパピロトミーナ
イフを挿入し、さらに、鉗子起上機構を用いてパピロト
ミーナイフを乳頭に挿入する操作を行い、そのパピロト
ミーナイフに通電するといった非常に複雑な操作が必要
だった。十二指腸側から乳頭へパピロトミーナイフを挿
入する操作を行うため、内視鏡の湾曲操作を、鉗子起上
操作、パピロトミーナイフの挿脱と同時に行う必要性が
あり、かなりの熟練を要していた。そこで、本発明では
例えば、十二指腸乳頭へのパピロトミーナイフの挿通が
簡単に行え、乳頭切開が容易にできる内視鏡を提供する
ことを目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、挿入部の先端
側に湾曲部を有し、その湾曲部の先端に、観察光学系お
よび照明光学系を有する先端構成部を設け、前記挿入部
には処置具を挿通するチャンネルを有した内視鏡におい
て、前記チャンネルの先端側チャンネル開口部を前記湾
曲部の後方部位に位置させて設け、前記湾曲部を湾曲さ
せたとき、前記先端構成部における観察光学系および照
明光学系が、前記チャンネル開口部に向け得る構成とし
た。本発明の内視鏡は、湾曲部を湾曲させたときに、先
端構成部の対物光学系と照明光学系が、チャンネル開口
部側に向く。 【0005】そこで、例えば、あらかじめ外科的に切開
しておいた胆嚢管より内視鏡の挿入部を挿入し、胆嚢管
から総胆管を経て挿入部を入れていく。そして、挿入部
先端の湾曲部を肝臓側から十二指腸側に向けて、十二指
腸乳頭から突き出す。このとき、チャンネル開口部は胆
管内で十二指腸乳頭の手前に位置している。この状態
で、パピロトミーナイフを十二指腸側に乳頭より押し出
す。それから内視鏡の湾曲部を湾曲させ、十二指腸乳頭
側に対物光学系と照明光学系を向け、パピロトミーナイ
フの観察下で、そのパピロトミーナイフを操作し、乳頭
切開を行うことができる。 【0006】 【発明の実施の形態】 <第1の実施形態>図1から図4を参照して、本発明の
第1の実施形態を説明する。 (構成)図1は、この実施形態に係る内視鏡の挿入部を
体腔内に挿入している使用状態を示している。内視鏡1
は操作部2と挿入部3を有する。挿入部3はその先端側
に湾曲部4を有した挿入チューブ5とチャンネルチュー
ブ6を並列に隣接して配置してなる。湾曲部4は挿入チ
ューブ5の先端から延出されている。湾曲部4の先端に
は直視型の観察手段を組み込んだ先端構成部7が設けら
れている。 【0007】図2で示すように、先端構成部7にはその
中心位置に観察光学系8が配設され、この観察光学系8
はその最先端位置に対物レンズ群9を配置し、この対物
レンズ群9にはイメージガイドバンドル10が連結され
ている。観察光学系8の周囲には、照明光学系11が配
置されており、その照明光学系11は最先端部位に光透
過接着剤12を有し、その光透過接着剤12に対してラ
イトガイドバンドル13の先端が接着されている。 【0008】イメージガイドバンドル10とライトガイ
ドバンドル13は、挿入部3の先端構成部7から湾曲部
4および挿入チューブ5の各内部を通じて内視鏡1の操
作部2に導かれる。そして、イメージガイドバンドル1
0は、操作部2の接眼部14に接続されている。また、
ライトガイドバンドル13は、ライトガイドケーブル1
5内を通じて導かれ、そのライトガイドケーブル15の
延出先端に設けた図示しないコネクタを介して同じく図
示しない内視鏡用光源装置に接続されるようになってい
る。 【0009】前記湾曲部4はその軸方向へ複数の節輪1
6を連結した湾曲用芯材が設けられている。また、操作
ワイヤ17が湾曲部4および挿入チューブ5内に挿通さ
れ、その先端は先端構成部7に連結されている。そし
て、前記操作部2に設けたアングルノブ18により操作
ワイヤ17を牽引することによって湾曲部4をその牽引
方向へ湾曲するように構成されている。また、湾曲部4
は観察光学系8および照明光学系11を設けた先端構成
部7を後述するチャンネル開口へ向け得る湾曲角度以上
に大きく湾曲できるように構成されている。 【0010】一方、挿入チューブ5の先端とチャンネル
チューブ6の先端は保持部材21に取着されることによ
り並列に隣接する配置状態で固定されている。挿入チュ
ーブ5とチャンネルチューブ6は実質的に内接する状態
に配置されているが、ここでは保持部材21に一対の孔
22,23を設け、これらの孔22,23に対して対応
する挿入チューブ5の先端部分とチャンネルチューブ6
の先端部分をそれぞれ個別的に嵌入し、接着等により固
定している。 【0011】挿入チューブ5の先端部分を嵌入した孔2
2には、前記湾曲部4の基端部が嵌入され、その湾曲部
4の基端と挿入チューブ5の先端が突き合わされて同軸
的に連結されている。また、チャンネルチューブ6の先
端部分を嵌入した孔23にはガイド部材24の一部が嵌
入され、その嵌入部25の先端とチャンネルチューブ6
の先端が突き合わされて連結されている。ガイド部材2
4はチャンネルチューブ6のチャンネル孔26と同軸的
に連通して前方へ開口する円形の孔からなるチャンネル
開口部27が形成されている。 【0012】図1および図2で示すように、ガイド部材
24の先端部外周は前記湾曲部4の基端部の外周に向か
って縮径するようにテーパ状に形成されることにより傾
斜端面28が形成されている。チャンネル開口部27は
その傾斜端面28に前方へ向かって開口されるため、斜
めに切除された長孔状に開口している。また、チャンネ
ル開口部27は湾曲部4の後方端部位に位置して配置さ
れる。 【0013】チャンネルチューブ6の基端は操作部2に
設けられた処置具挿入口29に接続されている。そし
て、この処置具挿通口29からチャンネルチューブ6内
のチャンネルに各種処置具を挿通できるようになってい
る。図1においては処置具としてパピロトミーナイフ3
0を挿入した状態を示している。 【0014】図4は前記内視鏡1の湾曲部4とチャンネ
ル開口部27から突き出す処置具が、いわゆる「α」の
位置関係の状態を示している。つまり、湾曲部4を湾曲
して先端構成部7をチャンネル開口部27へ向けたとき
の先端構成部7とチャンネル開口部27との間の距離を
1 、チャンネル開口部27から突き出した処置具の可
動部の長さ(前記パピロトミーナイフ30の場合にはそ
のナイフ部30aの湾曲部の長さ)をL2 としたとき、
1 >L2 の関係式が成り立つように設定される関係
を示す。 (作用)この内視鏡1の使用法としてはその挿入部3を
経皮的に胆嚢管31に設けた孔32に挿入し、さらに総
胆管33まで挿入し、ファータ氏乳頭34より十二指腸
35側へ突き出した湾曲部4にファータ氏乳頭34側へ
向ける湾曲をかける。また、チャンネル開口部27はフ
ァータ氏乳頭34の手前の位置に配置し、そこの位置か
らパピロトミーナイフ30の先端部を、ファータ氏乳頭
34から十二指腸35側へ突き出す。内視鏡1でパピロ
トミーナイフ30を観察しながら、そのパピロトミーナ
イフ30を湾曲・通電させて、ファータ氏乳頭34の切
開を行う。 (効果)この処置によれば、パピロトミーナイフ30を
ファータ氏乳頭34から突き出す操作が容易で確実とな
り、ファータ氏乳頭の切開が容易に行える。また、湾曲
部4を湾曲するにあたって、前述したL1 >L2 の寸法
関係により、いわゆる「α」の位置状態が容易に得ら
れ、常に処置具、つまり、パピロトミーナイフ30の状
態を見ながら処置を行えるので安全性が高い。さらに、
総胆管33から十二指腸35側へ湾曲部4を突き出すの
で、内視鏡1の挿入部3や湾曲部4の姿勢が安定し、パ
ピロトミーナイフ30の処置操作を確実かつ容易に行う
ことができる。 <第2の実施形態>図5および図6を参照して、本発明
の第2の実施形態を説明する。 (構成)この実施形態では挿入チューブ5とチャンネル
チューブ6を別々に設けることなく、その挿入チューブ
5の中にチャンネルチューブ6を内蔵し、またはチャン
ネルを形成するようにしたものである。その他は前述し
た第1実施形態に同じである。この場合において、挿入
チューブ5の外形は、図6(a)や図6(b)のような
形態を選択できる。図6(a)では挿入チューブ5の断
面形状が異形の楕円であり、その中に配設する部材のイ
メージガイドバンドル10やライトガイドバンドル13
やチャンネルチューブ6を密に配置するようにした。図
6(b)では挿入チューブ5の断面形状が円形で、その
中に配設する部材を比較的ゆとりをもって配設するよう
にしたものである。 (効果)この実施形態によれば、チャンネルが挿入チュ
ーブ5に内蔵されているので、そのチャンネルの部分が
座屈等の起こる心配がなく、それのメンテナンスが省略
できる。図6(a)のものでは挿入チューブ5の断面積
がより小さいので、さらに挿入しやすい。 <第3の実施形態>図7を参照して、本発明の第3の実
施形態を説明する。 (構成)この実施形態では、内視鏡1の先端構成部7に
組み込む観察光学系が側視型としたものであり、その先
端構成部7には側視用観察光学系37と側視用照明光学
系38を有している。この他は前述した第1実施形態と
同じである。 (効果)この実施形態の内視鏡1における観察光学系が
側視型なので、前述した第1実施形態の場合に比べて、
湾曲部4が、約90%少ない湾曲角で、チャンネル開口
部27を観察できる。第1実施形態より湾曲部4を短く
できる。従って、十二指腸等の管腔で湾曲操作がしやす
く、適用範囲も広くなる。 <第4の実施形態>図8を参照して、本発明の第4の実
施形態を説明する。 (構成)この実施形態での内視鏡1はその先端構成部7
に組み込む観察光学系が斜視型としたものであり、その
先端構成部7には斜視用観察光学系41と斜視用照明光
学系42を有している。さらに前方斜視用観察光学系光
軸43と挿入軸44との成す角度をαとすると、αは
0<α<90° の範囲内で設定される。この他は前述
した第1実施形態と同じである。 (効果)この実施形態によれば、前述した第1実施形態
よりは少ない湾曲部4の湾曲角で、先端構成部7をチャ
ンネル開口部27に向けられる。従って、十二指腸等の
管腔での湾曲操作がしやすく、適用範囲も広くなる。 <第5の実施形態>図9を参照して、本発明の第5の実
施形態を説明する。 (構成)この実施態様での内視鏡1はその先端構成部7
に後方斜視用観察光学系45と後方斜視用照明光学系4
6を有している。そして、後方斜視用観察光学系光軸4
7と挿入軸48とのなす角度をβとすると、βは、90
°<β<180° の範囲内で設定される。この他は前
述した第1実施形態と同じである。 (効果)この実施態様によれば、湾曲部4を湾曲させな
くても、処置具を観察でき、また湾曲部4を短く構成で
きるので、操作性が向上する。 [付記]前述した実施形態によれば、次のような事項が
少なくとも得られる。 1.挿入部の先端側に湾曲部を有し、その湾曲部の先端
に、観察光学系および照明光学系を有する先端構成部を
設け、前記挿入部には処置具を挿通するチャンネルを有
した内視鏡において、前記チャンネルの先端側チャンネ
ル開口部を前記湾曲部の後方部位に位置させて設け、前
記湾曲部を湾曲させたとき、前記先端構成部における観
察光学系および照明光学系が、前記チャンネル開口部に
向け得る構成としたことを特徴とする内視鏡。 【0015】2.前記湾曲部を湾曲させたとき、チャン
ネル開口部に向けられた先端部とチャンネル開口部との
間は処置具先端の可動部分をチャンネル開口部から出し
ても接触しない距離を有することを特徴とする付記第1
項に記載の内視鏡。 3.前記先端部の観察光学系と照明光学系は直視型であ
ることを特徴とする付記第1項に記載の内視鏡。 4.前記先端部の観察光学系および照明光学系が側視型
であることを特徴とする付記第1項に記載の内視鏡。 5.前記先端部の観察光学系および照明光学系が前方斜
視型であることを特徴とする付記第1項に記載の内視
鏡。 【0016】6.前記先端部の観察光学系および照明光
学系が後方斜視型であることを特徴とする付記第1項に
記載の内視鏡。 7.前記チャンネルは挿入部の挿入チューブの外周に平
行に並べて設けられたチューブによって形成されている
ことを特徴とする付記第1項に記載の内視鏡。 8.前記チャンネルは挿入部の挿入チューブの内部に形
成されていることを特徴とする付記第1項に記載の内視
鏡。 【0017】 【発明の効果】以上説明したように本発明の内視鏡によ
れば、例えばパピロトミーナイフを十二指腸乳頭に挿通
する操作が安定し、かつ確実かつ容易に行うことがで
き、乳頭切開等の処置を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】第1の実施形態に係る内視鏡の使用状態を示す
斜視図。 【図2】同じく第1の実施形態に係る内視鏡の挿入部に
おける先端付近の断面図。 【図3】(a)は図2中A−A線に沿う部分の断面図、
(b)は図2中B−B線に沿う部分の断面図、(c)は
図2中C−C線に沿う部分の断面図。 【図4】同じく第1の実施形態に係る内視鏡の湾曲部の
作用を示す説明図。 【図5】第2の実施形態に係る内視鏡の湾曲部の作用を
示す説明図。 【図6】(a)(b)は図5中X−X線に沿う部分の異
なる形態の断面図。 【図7】第3の実施形態に係る内視鏡の湾曲部の作用を
示す説明図。 【図8】第4の実施形態に係る内視鏡の湾曲部の作用を
示す説明図。 【図9】第5の実施形態に係る内視鏡の湾曲部の作用を
示す説明図。 【符号の説明】 1…内視鏡、2…操作部、3…挿入部、4…湾曲部、5
…挿入チューブ、6…チャンネルチューブ、7…先端構
成部、8…観察光学系、9…対物レンズ群、10…イメ
ージガイドバンドル、11…照明光学系、12…光透過
接着剤、13…ライトガイドバンドル、14…接眼部、
15…ライトガイドケーブル、16…節輪、17…操作
ワイヤ、21…保持部材、24…ガイド部材、26…チ
ャンネル孔、27…チャンネル開口部、29…処置具挿
入口、31…胆嚢管、32…孔、33…総胆管、34…
ファータ氏乳頭、35…十二指腸、30…パピロトミー
ナイフ。

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】挿入部の先端側に湾曲部を有し、その湾曲
    部の先端に、観察光学系および照明光学系を有する先端
    構成部を設け、前記挿入部には処置具を挿通するチャン
    ネルを有した内視鏡において、 前記チャンネルの先端側チャンネル開口部を前記湾曲部
    の後方部位に位置させて設け、前記湾曲部を湾曲させた
    とき、前記先端構成部における観察光学系および照明光
    学系が、前記チャンネル開口部に向け得る構成としたこ
    とを特徴とする内視鏡。
JP21343595A 1995-08-22 1995-08-22 内視鏡 Expired - Fee Related JP3504391B2 (ja)

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