JP3582988B2 - 非接触型画像読取装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、紙などの媒体に記載,印字された文字や図形,画像、又は押印された印影などの情報を非接触で読み取り認識したり、照合する画像読取装置に関する。特に読み取り位置を自由に可変可能な画像入力装置に制御方法及び、それを用いた制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
現在製品化されている画像入力装置としては、フラットベッドスキャナ,シートスキャナ,デジタルカメラ等がある。しかし、フラットベッドスキャナは、解像度が高いが、設置面積が大きく読み取り速度が遅い、また、シートスキャナは、設置面積は小さいが、シート形状のものしか読み取れない。デジタルカメラは、文書などの高解像度の画像が撮れないというように、一長一短があり、様々なものを高速に高画質で読み取りたいというユーザのニーズを満たしていなかった。
【0003】
また、本発明を含む非接触型の例としては、例えば特開平8−9102 号公報,特開平8−274955号公報,特開平8−154153号公報などに記載されているものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術文献では、略上方からの読み取り位置に固定されており、画像を読み取る際に設置面積が大きくなり、自由な位置からの読み取りができない問題があった。
【0005】
よって、本発明の第1の目的は、自由度が高く、操作性の良い非接触型画像読取装置を提供することにある。
【0006】
また、第2の目的は、高速読取が可能で、高画質に文書画像を入力,認識する非接触画像読取装置を提供することにある。
【0007】
第3の目的は、小型で低価格な画像読取装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
少なくとも上記目的の1つを解決するために、本発明は、原稿を読み取るセンサ部を収納する筐体と、前記筐体を支持する支持体と、前記原稿を置く原稿置き台と、前記筐体と前記原稿の位置関係を検出する検出部と、前記位置関係に基づいて歪んだ画像を補正する画像補正部を有する。
【0009】
また、原稿を読み取るセンサ部を収納する筐体と、前記筐体を支持し、前記筐体を可動とするための可動部を有する支持体と、前記原稿の位置を認識するための目印が付加され、前記原稿を置く原稿置き台と、前記目印に基づいて前記筐体と前記原稿の位置関係を検出する検出部と、前記筐体に付加され、前記検出部を起動するスイッチと、前記位置関係に基づいて歪んだ画像を補正する画像補正部を有する。
【0010】
このように原稿と筐体の位置関係を検出する検出部を有することで、筐体が原稿に対して、どのような位置(例えば斜め上方など)でも原稿を正確に読み取ることができ、高画質に原稿を入力・認識することが出来る。
【0011】
また、支持体に可動部を設けることで、自由な位置からの読み取りはもちろんのこと、何もやならい時には、筐体を別な位置に動かしておくことができ、他の作業の邪魔にはならない。さらには、筐体と支持台と原稿置き台といった、簡単な構成にすることで、小型,低価格の画像読取装置を提供できる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明する。
【0013】
図1は本発明の一実施例の画像読取装置の機能ブロック図を示したものである。本発明の画像入力装置100は、可動スキャナ101から画像データを読み込み、認識部108へ二値データを出力する。この可動スキャナ101は、文書を正上方から読み込むだけでなく、斜め上方からの読み込みを行う。このため、撮像画像は、長方形とならない場合がある。このまま二値化すると文字が歪んでくるため認識ができない。このため、透視変換部105で歪んだ画像を透視変換し、正面から撮像した画像に変換する必要がある。しかし、読み取り位置によって変換係数が異なるため、読み取り位置移動毎に調節しなければならない。そこで、移動後、可動スキャナ101に装着した座標検出スイッチ102により、切り替え器106を制御し、可動スキャナ101の出力を、そのまま二値化し、座標検出器103で、矩形の頂点を抽出し、係数決定部104で、透視変換のための係数を決定し、透視変換部105へ係数を出力する。その後、座標検出スイッチ102を切り替え、今度は、可動スキャナ101の出力を透視変換部105を経由し、二値化処理部107で二値化し、認識部108に、歪みのない二値化画像データを出力する。
【0014】
このように非接触で、自在な位置から読取を実現できるので、画像入力の効率化を実現出来る。また、読取センサ位置を移動しても、自動で歪み補正係数を算出するので、再度設定をする必要が無い。また、センサの筐体に、基準位置読取指示スイッチがあるので、操作が簡単で、キーボードを探す必要が無く、パソコンのソフトウエアなどディジタルの画像処理で歪み補正を実施するため、装置の低コスト化に寄与できるといったメリットがある。
【0015】
図2は、本発明の一実施例の画像読取装置のハードウエアブロック図を示したものである。可動スキャナ101の中には画像を読み取るセンサが格納され、センサからのアナログ信号はA/D変換され、前処理ボード120にディジタル多値信号として電送される。前処理ボード120には、センサバラツキ補正部125 で、センサの奇数偶数ビットバラツキなどを補正し、DMAコントローラ126にて、処理本体であるパソコン121に転送される。ここで接続バス127は PCIバスを用いた。パソコン121では、送られた画像信号を一時、メモリ 128に蓄え、キーボード123を介して指示を受けCPU124にて画像補正,処理,認識を行い、結果をディスプレイ122に表示したり、ファイル129に格納する。
【0016】
ここで、読取原稿112は、原稿置き台111上に置かれるが、事前に原稿置き台にマークされた位置決めマーカ113a,b,c,dを、可動スキャナ101 に装着された座標検出スイッチ102で指示することにより検出し、画像の幾何学的な歪み量を検出し補正する。
【0017】
次に、図3に、本発明である画像読み取り処理のフローチャートを示す。まず、座標検出スイッチ押下検出部504によって、座標検出スイッチ102が押下されているかどうかを判断し、押下されると原稿置き台にマークされた位置決めマーカ113a、b、c、dをテンプレートマッチングなどの画像を比較して検出する方法で、その座標位置を基準座標検出部505にて検出する。そしてこれらの座標位置が正常かどうかを座標位置判断部506により判断し、座標位置に不整合や範囲のはみ出しが発生して異常と判断された時は、アラーム発行部508 によりアラームを発して警告する。座標位置が正常な場合は、歪んだ画像を投透視して変換するための座標変換パラメータを座標変換パラメータ算出部507により算出し、そのパラメータに基づいて透視変換部509により透視変換処理を実行して、正面から撮影したような画像に変換させ、その画像を認識処理512にて認識してディスプレイ等の表示機器へ表示する。
【0018】
図4は、パソコン121内での、画像補正,画像処理,認識処理のソフトウエアの構成を示している。まず、基準位置検出モードでは、基準位置検出スイッチ入力部403で座標検出スイッチ102の押下を検出すると、可動スキャナ101 から入力した画像信号は、画質補正部401で信号補正し、選択器404を経由し、浮動閾値二値化器405で二値化データに変換し、基準座標検出部408で座標値を検出し、透視変換係数抽出部409で係数を求め、透視変換部402へパラメータとして出力する。ここで、図中の破線はコントロール信号,パラメータ信号を示し、太い実線は多値データ、細い実線は二値データを示している。
【0019】
このようなアラーム機能を付加することで移動位置が不適切で読取範囲を超えてしまってもアラームで知らせるため、設定ミスが無い。
【0020】
次に、読取モードでは、可動スキャナ101からの信号は、同様に画質補正部401で信号補正後透視変換部402で歪んだ画像の幾何学歪みを正規化し、正面から見た画像に変換する。その出力は、選択器404を経由し、浮動閾値二値化器405で二値化し、認識処理部407に転送され、文字や記号を認識する。
以下、各部の詳細を説明する。
【0021】
図5は、画質補正部401での処理手順を示している。スキャナからの信号を、まず二次元シェーディング補正601し、蛍光燈からのちらつき補正602し、画像の重畳603によりノイズを軽減し、距離によってフィルタをフィルタ可変部604で可変し、画質の補正を実施している。
【0022】
以下、さらにこれらの詳細を説明する。
【0023】
図6は、二次元シェーディング補正601の詳細処理のフローチャートを示している。(a)は、白紙入力を用いた基準値作成である。白紙を白紙読取部6011により読み取り、白紙を読み取った波形が、どのように歪んでいるのかによって、その形状モデルを形状モデル作成部6012により作成する。一般的に、中央部が明るく、周辺部が暗い特性になるので、屋根状モデルに実際の中央および周辺の読取レベルを合わせ込めば、モデルが完成する。次に、これから、各読取ラインにおける歪みを表す式を式抽出部6013により抽出し、登録部6014によりテーブルに登録する。これは、すべてのラインのすべての画素について作成すれば、完全な補正が実現できるが、実際は、大まかな補正で十分であり、最初のライン,中央のライン,最後のラインなど特徴的なラインのみテーブル化しておき、それ以外は注目しているライン位置や画素位置でリニア補完処理することで補正が実現できる。
【0024】
次に、(b)は、読取モードで、座標入力部により注目画素の座標を入力し、上述のようにテーブル補間部6016によりテーブルの補間を行い、シューディング参照値算出部6017によって注目画素位置のシェーディング参照値を算出し、補間演算部6018により補間演算する。これは、入力画素値をシェーディング参照値で除算し、正規化すべき最大値を乗算することで正規化している。しかし、CPU124による除算は時間がかかるので、これもテーブルを用いて演算している。
【0025】
図7は、ちらつき防止の詳細フローを示している。本発明のスキャナでは、特別な照明なく、自由位置で読み取るスキャナであるため、蛍光燈のちらつきに影響を受ける。このため、ライン単位で、最大輝度検出部6021によりライン内の輝度の最大値を検出し、リミット値比較部6022において検出値がリミット値以上であれば、ここでの正規化参照値として採用し、そうでなければリミット値を参照値として用いる。これは、情報の無い、たとえば紙から外れた領域のラインを読んだとき、あやまってそのラインの最大値を参照値として用いないためである。参照値が求まれば、正規化演算部6024により画素毎に正規化する。また、本発明のスキャナでは、読取時照明が暗い場合、ノイズが多いため、同じ画像を複数枚撮影し、これを重ね合わせ平均化することでノイズの削減を実施している。
【0026】
図8は、距離によってフィルタを可変するフローを示している。まず、距離計算部6041によりカメラから特定の読取位置までの距離の計算を行い、これを用いてレンズによるボケ補正を実施している。そして補正範囲判断部6042においてフィルタで補正できる範囲であれば、ピントが合った位置からのずれ量を計算し、フィルタ係数制御部6043により先鋭化フィルタの係数を制御する。もし、補正範囲外に出てしまったら、リミッタ値固定部6045によりフィルタのリミッタ値を適用する。これをフィルタ演算部6044により画素毎に適用することで、高画質化が可能になった。
【0027】
図9は、浮動閾値二値化器405の概念図(a)と詳細フロー(b)を示している。主走査方向XWIN画素,副走査方向YWIN画素のブロックで合計値を求め、これから平均値を算出する。ここで、計算結果を利用することで、処理時間を短縮している。つまり、合計値SUMは、スティックStick[x],Stick [x−XWIN]を用いて、合計値更新部4061によりSUM=SUM+Stick [x]−Stick[x−XWIN] 記述でき、スティックも同様に、スティック更新部4060にて、Stick[x]=Stick「x」+pImg[x+y_old_adr]−pImg[x+y_old_adr]と表すことができる。このため、ウインドウサイズに依存すること無く、1ウインドウにつき、4メモリアクセス,4加減算で合計値を求めることができる。
【0028】
図10は、基準座標検出フローを示している。まず、位置決めマーク検出部 4081にて位置決めマークを検出し、読取範囲判断部4082において、マーク位置が読取範囲内にあれば、座標リスト作成部4083により座標リストを作成し、正規化補正係数演算部4084によって正規化補正係数を求める。そして基準マークが範囲外であれば、アラーム発行部4085によりアラームを発行する。ここで、位置決めマークの検出アルゴリズムは、一般的に知られているテンプレートマッチング手法を用いているため、ここでは詳しく述べない。テンプレートとして、基準マークとして用いた画像を登録しておき、これを全画像にわたりマッチング処理させることで、類似度の高い位置を検出位置としている。
【0029】
図11は、透視変換前の読取画像の形態を示している。スキャナから読み取った多値データはメモリに図11のように格納されている。つまり、長方形の画像を読み取っても、A−D辺のように近くの画像は大きく見え、B−C辺のように遠くの画像は小さく見える。
【0030】
図12に透視変換の詳細フローを示す。透視変換では、まず、スタート位置計算部4090にて、A−B辺を垂直にそろえ、縮小値計算部4091にて画像を各ラインで縮小率を変化させ、縮小処理部4092により、すべてB−C辺の長さ:Dest_Widthに統一することで実現している。
【0031】
ここでは、歪みが台形の場合を示したが、一般的には歪んだ矩形に変形している。
【0032】
図13は、可動スキャナ101の支持体をフレキシブル支持体1101にした例を示す。このような自由に可動する支持体によるスキャンで読取を行うと、メモリには(b)のように、原稿台がA,B,C,Dのように歪んでおり、そこに置かれた文書もE,F,G,Hのように歪んでいる。しかし、このような歪みは、基準座標さえわかれば、3Dグラフィックス処理で良く用いられるテクスチャーマッピングの手法で、高画質にマッピング可能である。
【0033】
図14は、本発明のスキャナを印鑑照合機に適用した例である。スキャナから取り込んだ印鑑画像を、本発明の画像処理部で補正し、キーボード123から指示されたテンプレートとしての照合画像をテンプレート読み出し部1202で、テンプレートファイル1203から読み出し、照合部1204で照合し、結果出力部1206でディスプレイ122に表示する。このことにより、従来用紙の種類が限定されていた印鑑照合書類の種類数を飛躍的に増やすことができ、高速化,省力化できるというメリットがある。
【0034】
図15は、本発明のスキャナをディスプレイと一体化させた例である。ディスプレイ下部にセンサおよびセンサ筐体を取り付け、ディスプレイ上部に回転ミラー1011を取り付け、原稿置き台111上に置かれた画像を回転ミラー1011に反射させセンサで読み取る。このようにすることで、従来のフラットベッドスキャナのように場所を取ることなく、簡易に高速に画像入力ができるようになった。
【0035】
図16は、本発明のスキャナを携帯電話,PHS,PDAなど携帯端末に適用した例である。斜めからの読取でも、歪みが補正できるため、従来のデジタルカメラのように正面から構えてとる必要が無く、手軽に画像入力できる。
【0036】
図17は、本発明のスキャナをコピー機1301に適用した例である。スキャナから読み取った画像は画像補正部1302,正規化部1305で正面からとった画像に変換され、操作パネルからの編集指示を編集解析部1303解析し、必要であれば画像ファイル1304などを参照しながら、編集部1307で合成,トリミング,拡大,縮小を実行し、プリンタ1306でプリント出力する。
【0037】
非接触で読み取れるため、今までのコピー機ようにふたを開けて、読み取り面を下面に接触させること無く、簡単に読み取ることができる。さらに、読取速度も1秒程度と高速なため、たとえば本をぺらぺらめくるだけで画像入力が完了する。
【0038】
【発明の効果】
本発明によれば自由度が高く、操作性の良い非接触型画像読取装置を提供できる。また、高速読取が可能で、高画質に文書画像を入力,認識することが可能であり、小型で低価格な画像読取装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明からなる非接触型画像読取装置の一実施例を示す図である。
【図2】本発明からなる非接触型画像読取装置の一実施例の概略図を示す図である。
【図3】本発明の非接触型画像読取装置の処理手順を説明するためのフローチャートを示す図である。
【図4】本発明のパソコン内部の画像処理を示す図である。
【図5】本発明の画像補正部のフローチャートを説明する図である。
【図6】本発明の二次元シェーディング補正部のフローチャートを説明する図である。
【図7】本発明のちらつき防止方法を示すフローチャートを説明する図である。
【図8】本発明のフィルタ可変方法を示すフローチャートを説明する図である。
【図9】本発明の浮動閾値二値化方法を示すフローチャートを説明する図である。
【図10】本発明の基準座標検出方法を示すフローチャートを説明する図である。
【図11】本発明の読み取られた画像の一形態を示す図である。
【図12】本発明の透視変換方法を示すフローチャートを説明する図である。
【図13】本発明からなる非接触型画像読取装置の他の実施例を示す図である。
【図14】本発明の非接触型画像読取装置を備えた印鑑照合機の一実施例を示す図である。
【図15】本発明の非接触型画像読取装置とディスプレイとを組み合わせた一実施例を示す図である。
【図16】本発明の非接触型画像読取装置を備えた携帯電話の一実施例を示す図である。
【図17】本発明の非接触型画像読取装置を備えたコピー機の一実施例を示す図である。
【符号の説明】
100…画像入力装置、101…可動スキャナ、102…座標検出スイッチ、103…座標検出器、104…係数決定部、105…透視変換部、106…切り替え器、107…二値化処理部、108…認識部、110…支持体、111…原稿置き台、112…読取原稿、113a,b,c,d…位置決めマーカ、120…前処理ボード、121…パソコン、122…ディスプレイ、123…キーボード、124…CPU、125…センサバラツキ補正部、126…DMAコントローラ、127…接続バス、128…メモリ、129…ファイル、401…画質補正部、402,509…透視変換部、403…基準位置検出スイッチ入力部、 404…選択器、405…浮動閾値二値化器、407…認識処理部、408, 505…基準座標検出部、409…透視変換係数抽出部、504…座標検出スイッチ押下検出部、506…座標位置判断部、507…座標変換パラメータ算出部、508…アラーム発行部、512…認識処理、601…二次元シェーディング補正、602…ちらつき補正、603…画像の重畳、604…フィルタ可変部、1011…回転ミラー、1101…フレキシブル支持体、1201…印鑑照合機、1202…テンプレート読み出し部、1203…テンプレートファイル、1204…照合部、1205…画像処理部、1206…結果出力部、1225…携帯電話、1301…コピー機、1302…画像補正部、1303…編集解析部、1304…画像ファイル、1305…正規化部、1306…プリンタ、1307…編集部、4060…スティック更新部、4061…合計値更新部、4081…位置決めマーク検出部、4082…読取範囲判断部、4083…座標リスト作成部、4084…正規化補正係数演算部、4085…アラーム発行部、4090…スタート位置計算部、4091…縮小値計算部、4092…縮小処理部、6011…白紙読取部、6012…形状モデル作成部、6013…式抽出部、6014…登録部、6015…座標入力部、6016…テーブル補間部、6017…シェーディング参照値算出部、6018…補間演算部、6021…最大輝度値検出部、6022…リミット値比較部、6023…リミット値決定部、6024…正規化演算部、6025…最大輝度値決定部、6041…距離計算部、6042…補正範囲判断部、6043…フィルタ係数制御部、6044…フィルタ演算部、6045…リミッタ値固定部。
Claims (4)
- 原稿を読み取るセンサ部が収納された筐体と、
前記筐体を支持し、前記筐体を可動とするための可動部を有する支持体と、
前記原稿を置く原稿置き台と、
前記センサ部から入力された画像を処理する画像処理部とを有し、
前記原稿置き台は、前記原稿の位置を検出するための位置決めマークを有し、
前記画像処理部は、前記位置決めマークに基づいて前記筐体と前記原稿の位置関係を検出する検出部と、前記検出部の検出結果に基づいて正規化補正係数を算出する正規化補正係数演算部と、算出された正規化補正係数に基づいて画像の幾何学歪みを正規化する透視変換部とを有する非接触型画像読取装置。 - 原稿を読み取るセンサ部が収納され、読み取り位置が可変可能な筐体と、
前記原稿を置く原稿置き台と、
前記センサ部から入力された画像を処理する画像処理部とを有し、
前記原稿置き台は、前記原稿の位置を検出するための位置決めマークを有し、
前記画像処理部は、前記位置決めマークに基づいて前記筐体と前記原稿の位置関係を検出する検出部と、前記検出部の検出結果に基づいて正規化補正係数を算出する正規化補正係数演算部と、算出された正規化補正係数に基づいて画像の幾何学歪みを正規化する透視変換部とを有する非接触型画像読取装置。 - 請求項1または2記載の非接触型画像読取装置において、
前記検出部を起動するスイッチを有する非接触型画像読取装置。 - 請求項1または2記載の非接触型画像読取装置において、
前記検出部の検出結果である座標位置情報が正常か異常かを判断する座標位置判断手段と、判断結果が異常である場合、アラームを発するアラーム発行手段と、を有する非接触型画像読取装置。
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