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JP3581838B2 - 電動格納式ドアミラーの制御方式 - Google Patents

電動格納式ドアミラーの制御方式 Download PDF

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JP3581838B2
JP3581838B2 JP2001156458A JP2001156458A JP3581838B2 JP 3581838 B2 JP3581838 B2 JP 3581838B2 JP 2001156458 A JP2001156458 A JP 2001156458A JP 2001156458 A JP2001156458 A JP 2001156458A JP 3581838 B2 JP3581838 B2 JP 3581838B2
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Murakami Corp
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電動格納式ドアミラーの制御方式に係り、特に、駆動モータに過電流が流れた際に、確実に駆動モータに供給する電流を遮断する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、車両に搭載され、後方を視認する目的で車両側部に突起配置されるドアミラーは、狭路を通過する際や車庫入れ時等において邪魔になることが多々ある。そのため、従来よりスイッチ操作により通常位置と格納位置とを切り替えることのできる電動格納式のものが多くなっている。ここで、格納位置とはドアミラーを折り畳んだ状態であり、通常位置とは通常ミラーを使用する際の設定位置に戻した状態のことである。
このような電動格納式のドアミラーを用いることにより、ドライバーは、車庫入れ時等ドアミラーが邪魔になる場合にはスイッチ操作でドアミラーを折り畳むことができ、さらにスイッチ操作で通常位置に戻すことができるので、操作性が良いという利点がある。
【0003】
従来における電動格納式ドアミラーの制御装置としては、例えば、特開平8−207663号公報(以下、従来例)に記載されたものが知られている。図5は従来例に記載された制御装置の回路図であり、以下、同図を参照しながら従来例を説明する。
【0004】
図5に示すように従来の電動格納式ドアミラーの制御回路は、駆動用の直流モータMと、一対の電源入力端子1,2と、両極性電解コンデンサC1と、抵抗R1〜R6と、モータドライブFETT1,T2と、PNPトランジスタT3,T4とで構成されており、両極性電解コンデンサC1を挟んで上下対称になっている。ここで、抵抗R1,R2はトランジスタT3,T4のベース抵抗器であり、抵抗R3,R4は過電流を検出してPNPトランジスタT3,T4をオンさせるための過電流検出抵抗器であり、R5,R6はモータドライブFETT1,T2のゲート抵抗器である。
【0005】
ドライバーが操作スイッチを「格納」と操作することにより、電源入力端子1に正電位が、電源入力端子2に0電位がそれぞれ印加され、ゲート抵抗器R5,R6を介して両極性電解コンデンサC1に充電電流が流れる。そして、ゲート抵抗器R5には図の上方から下方に向けて電流が流れるのでモータドライブFETT1のゲートGはソースSよりも低電位となり、このモータドライブFETT1がオンする。したがって、電源入力端子1→モータドライブFETT1→過電流検出抵抗器R3→直流モータM一過電流検出抵抗器R4→モータドライブFETT2→電源入力端子2という経路で通電されるので、直流モータMは正転して格納動作を行う。また、電源入力端子に印加する電位を逆にすると、直流モータMは復帰動作を行う。
【0006】
この従来の制御回路において、ミラーの格納回動がストロークエンドに達した場合、もしくは何らかの事情でミラーの格納回動が阻止された場合、直流モータMにはロック電流と呼ばれる過電流が流れる。これにより過電流検出抵抗器R3に大きい電圧降下が発生し、過電流検出抵抗器R3の両端に発生する電圧がPNPトランジスタT3のベース,エミッタ間のオン電圧を超えると、PNPトランジスタT3がオンする。そのためゲート抵抗器R5は短絡され、モータドライブFETT1がオフして通電が遮断されるので、直流モータMは停止する。こうして、直流モータMの過電流が即時的に検知されて通電を断たれるので、焼損のおそれが解消される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した制御回路の構成では、直流モータMの作動電流とロック電流との差異があまりない場合には、直流モータMの作動中に誤った検知をして途中停止してしまったり、直流モータMにロック電流が流れているにも関わらずこれを検知しなかったりする恐れがあり、過電流検出抵抗器の抵抗値を設定するのが難しくなってしまう。
また、直流モータMへの通電を遮断するSWとして、サージに弱い半導体の素子を使用しているため、これらの半導体素子を外部からのサージあるいは直流モータMから発生するサージから保護するためには、高耐圧の素子を使用するか、もしくは保護素子を2個使用する必要があり、生産コストが高くなってしまう。
【0008】
本発明は、上記の従来技術の問題を解決するためになされたものであって、その目的は、確実に過電流の発生を検出し、かつ駆動モータに過電流が流れた際には駆動モータに供給する電流を即時に遮断することができる電動格納式ドアミラーの制御方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明に係る電動格納式ドアミラーの制御方式は、ドアミラーを格納位置、或いは通常位置へ回転駆動させる駆動モータと、一対となった第1及び第2の電源入力端子を有し、車両に搭載される直流電源の極性を切り替えて駆動モータに直流電圧を供給する切替スイッチと、一端を第1の電源入力端子に、別の一端を第2の電源入力端子に、さらに別の一端を駆動モータの一方の端子にそれぞれ接続された第1及び第2の制御回路とを有した電動格納式ドアミラーの制御装置において、第1及び第2の制御回路は、それぞれ切替スイッチと駆動モータとの間に配置され、切替スイッチによって切り替えられた電気信号の極性によりオン/オフが切り替えられる電子スイッチと、電流値の増加に伴って抵抗値が増大する特性を有し、電子スイッチに対して直列接続される過電流検出手段と、過電流検出手段に発生する電圧値が所定値を超えたときに電子スイッチをオフとする遮断スイッチとを備えたことを特徴とする。
このように構成することにより、確実に過電流の発生を検出し、過電流が検出された際には駆動モータに供給する電流を即時に遮断することができる。
【0010】
また、第1及び第2の過電流検出手段はPTC素子で構成されていることを特徴とする。このように構成することにより、駆動モータの作動電流とロック電流の差があまりない場合でも比較的容易に回路を設定することができる。
また、第1及び第2の電源入力端子と第1及び第2の制御回路との間に、切替スイッチによって駆動モータに供給される直流電圧の極性が切り替えられた後に所定時間が経過すると、電子スイッチをオフするタイマ手段を備えたことを特徴とする。このように構成することにより、ロック電流を検知できないような場合でも、一定時間で駆動モータヘの電流の供給を遮断させることができる。
【0011】
また、第1及び第2の制御回路はトランジスタ、抵抗及びコンデンサで構成されており、トランジスタのコレクタは第1の電源入力端子に、トランジスタのエミッタは第2の電源入力端子に、トランジスタのベースは第1及び第2の抵抗とダイオードとを介してモータに、また、第3の抵抗を介して第2の電源入力端子にそれぞれ接続されており、さらに、第1の抵抗と第2の抵抗との接続点及び第2の電源入力端子の間には、コンデンサが接続されていることを特徴とする。このように構成することにより、電源の瞬断等によってPTCにかかる負荷を低減することができる。
また、駆動モータの一端と第1及び第2の制御回路との接続端及び第2の電源入力端子の間にサージ吸収保護素子を設置したことを特徴とする。このように構成されることにより、耐圧の低い半導体素子を使用することができ、生産コストを低くすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明の第1実施形態に係る電動格納式ドアミラーの制御装置の構成を示すブロック図である。図1に示すように、この電動格納式ドアミラーの制御装置10は、車両に搭載されるバッテリE1より出力される直流電圧の極性を切り替えて出力可能な切替スイッチSW1と、この切替スイッチSW1の後段側に設置される第1制御回路11及び第2制御回路12と、サージ吸収保護素子13とを備えており、車両に搭載されるドアミラー(図示せず)を格納位置あるいは通常位置へ回転駆動させるためのモータM1の回転を制御する。
【0013】
切替スイッチSW1は、互いに連動して動作する2つのスイッチを有しており、接点x1とz1とが接続されているときには接点x2とz2とが接続され、接点y1とz1とが接続されているときには接点y2とz2とが接続される。
第1制御回路11は、モータM1を正転させてドアミラーを格納する方向に電圧が印加される(即ち、切替スイッチSW1が接点y1,y2側に接続される)ことによってLレベルの信号が入力された場合にオンとなる第1モータ電流SW部14と、抵抗またはPTC等の抵抗素子からなる第1検出部15と、この第1検出部15の両端電圧が上昇することによってオンとなり、第1モータ電流SW部14をオフとする第1遮断SW部16と、復帰動作時の電流をカットするためのダイオードD1と、電圧を安定化しさらにサージから半導体部品を保護するツェナーダイオードZD1とを具備している。
【0014】
第2制御回路12は、モータM1を反転(前述の正転と反対の方向)させてドアミラーを復帰する方向に電圧が印加される(即ち、切替スイッチSW1が接点x1,x2側に接続される)ことによってHレベルの信号が入力された場合にオンとなる第2モータ電流SW部17と、抵抗またはPTC等の抵抗素子からなる第2検出部18と、この第2検出部18の両端電圧が上昇することによってオンとなり、第2モータ電流SW部17をオフとする第2遮断SW部19と、格納動作時の電流をカットするためのダイオードD2と、電圧を安定化しさらにサージから半導体部品を保護するツェナーダイオードZD2とを具備している。
【0015】
図2は、図1に示した電動格納式ドアミラーの制御装置10の具体的な回路図である。図2に示すように、第1モータ電流SW部14としてFET1を、第1検出部15として抵抗R7を用いている。また、第1遮断SW部16は、PNPトランジスタQ1と、モータノイズを吸収するためのコンデンサC1と、抵抗R3及びR5とで構成されており、トランジスタQ1のコレクタは接続点s1を介してFET1のゲートヘ、エミッタは切替スイッチSW1の接点z2へ、べ一スは抵抗R5を介してダイオードD1及び抵抗R7の接続点s3に接続されている。また、トランジスタQ1のベースと切替スイッチSW1の接点z2との間には、コンデンサC1及び抵抗R3が接続されている。
【0016】
同様に、第2モータ電流SW部17としてFET2を、第2検出部18として抵抗R8を用いている。また、第2遮断SW部19は、NPNトランジスタQ2と、モータノイズを吸収するためのコンデンサC2と、抵抗R4及びR6とで構成されており、トランジスタQ2のコレクタは接続点s2を介してFET2のゲートヘ、エミッタは切替スイッチSW1の接点z2へ、ベースは抵抗R6を介してダイオードD2及び抵抗R8の接続点s4に接続されている。また、トランジスタQ2のべ一スと切替スイッチSW1の接点z2との間には、コンデンサC2及び抵抗R4が接続されている。
また、サージ吸収保護素子13として、サージアブソーバZ1が設置されている。
【0017】
次に、上述の如く構成された本実施形態の動作について説明する。ここでは、今ミラーハウジングは格納状態(ミラーハウジングが折り畳まれている状態)にあり、通常位置に復帰させるものとする。この場合、切替スイッチSW1は接点x1とz1及び接点x2とz2とが接続されるように切り替える。
すると、バッテリE1の電源電圧がFET2のゲートに印加されるので、FET2がオンとなる。
これにより、バッテリE1、接点x1,z1、モータM1、ダイオードD2、抵抗R8、FET2、接点z2,x2で形成されるループで電流が流れるので、モータM1は復帰方向に回転駆動し、ドアミラー(図示せず)は格納された状態から通常位置へ復帰回転する。
【0018】
ドアミラーが通常位置に到達してモータM1の回転が強制的に停止されると、制御装置10にはロック電流が流れ、接続点s4の電圧が上昇する。この電圧は、抵抗R4及びR6で分圧されてトランジスタQ2のべ一ス,エミッタ間に印加されるので、この分圧された電圧が所定のレベルを超えるとトランジスタQ2のコレクタ,エミッタ間が導通し、FET2がオフとなる。これにより、モータM1に流れる電流が遮断される。
【0019】
上記復帰動作とは逆に、通常位置にあるミラーハウジングを格納する場合には、切替スイッチSW1を接点y1とz1及び接点y2とz2とが接続されるように切り替えることにより、モータM1には図中の格納方向に電流が流れ、前述と同様の動作によってモータM1が格納方向に回転し、ドアミラーが格納位置に達したところで電流が遮断される。
このように、モータM1を正転あるいは反転させ、ドアミラーが所定の復帰位置あるいは格納位置に達した場合には、確実に電流を遮断させることができる。
【0020】
以上のように、本実施形態の制御装置10では、半導体素子を使用している第1及び第2モータ電流SW部14及び17が、いずれもモータM1より下方に接続されているため、図1及び図2に示すように、サージ吸収保護素子13(サージアブソーバZ1)を1個接続することで、2個の半導体スイッチを保護することができる。よって、この回路では従来より耐圧の低い半導体素子を使用できるため、低コスト化を図ることができる。
【0021】
次に、図3を参照して、本発明の第2実施形態について説明する。
図3は、本発明の第2実施形態に係る電動格納式ドアミラーの制御装置の具体的な回路図である。本実施形態の電動格納式ドアミラーの制御装置20は、前述した第1実施形態の第1及び第2検出部15,17に用いられていた抵抗R7,R8をPTCP1,P2に変更し、タイマ回路21を設定するために、新たに抵抗R9及びコンデンサC3を設けたものである。したがって、上述した第1実施形態と同一部分は同じ符号とし、以下の説明を省略する。
【0022】
次に、本実施形態の動作について説明する。ここでは、今ミラーハウジングは格納状態(ミラーハウジングが折り畳まれている状態)にあり、通常位置に復帰させるものとする。この場合、切替スイッチSW1は接点x1とz1及び接点x2とz2とが接続されるように切り替える。
すると、バッテリE1の電源電圧はタイマ回路21に印加され、このタイマ回路21で設定される時間だけ接続点s6の電圧がHレベルとなるので、FET2がオンとなる。
これにより、バッテリE1、接点x1,z1、モータM1、ダイオードD2、PTC素子P2、FET2、接点z2,x2で形成されるループで電流が流れるので、モータM1は復帰方向に回転駆動し、ドアミラー(図示せず)は格納された状態から通常位置へ復帰回転する。
【0023】
ドアミラーが通常位置に到達してモータM1の回転が強制的に停止されると、制御回路20にはロック電流が流れ、PTC素子P2の抵抗値が増大するので接続点s8の電圧が上昇する。この電圧は、抵抗R4及び抵抗R6で分圧されてトランジスタQ2のベース,エミッタ間に印加されるので、この分圧された電圧が所定のレベルを超えるとトランジスタQ2のコレクタ,エミッタ間が導通し、FET2がオフとなる。これにより、モータM1に流れる電流が遮断される。
【0024】
また、万一、ロック電流が検出されない場合やPTCあるいはFETがショートした場合等、長時間が経過しているにもかかわらずモータM1に電流が流れ続けたときでも、タイマ回路21で設定された所定時間経過後に接続点s6の電圧がLレベルとなるので、確実にFET2をオフとして電流を遮断することができる。
【0025】
上記復帰動作とは逆に、通常位置にあるミラーハウジングを格納する場合には、切替スイッチSW1を接点y1とz1及び接点y2とz2とが接続されるように切り替えることによりモータM1には図中の格納方向に電流が流れ、前述と同様の動作によってモータM1が格納方向に回転し、ドアミラーが格納位置に達したところで電流が遮断される。
このように、モータM1を正転あるいは反転させ、ドアミラーが所定の復帰位置あるいは格納位置に達した場合には、確実に電流を遮断させることができる。
【0026】
ここで、上記実施形態(以下、復帰方向のみ示す)において、接続点s8における電圧は、ほぼ、(PTC素子P2の抵抗値)×(モータ電流)で示される。仮に、モータM1の作動電流とロック電流との差分が小さく、かつ、第1実施形態に示した如くPTC素子P2のかわりに通常の抵抗を用いた場合には、モータM1作動時の電圧とロック電流が流れたときの電圧とがほぼ等しくなってしまい、従って、ロック電流を検出する抵抗の抵抗値を設定するのが難しくなるという従来例に示した問題が生じやすくなる。
【0027】
しかしながら、本実施形態では第2検出部18としてPTC素子P2を用いているので、モータM1にロック電流が流れたときには接続点s8における電圧値が大きく変化することになり、確実にロック電流の発生を検知することができる。従って、ロック電流が流れているにもかかわらずこれを検知しないという問題や、反対に作動電流が流れているにもかかわらずロック電流を検知して回路を遮断するという誤動作の発生を回避することができる。なお、トランジスタQ2のベースに印加される電圧は、抵抗R4と抵抗R6との分圧比で設定することができる。
【0028】
次に、図4を参照して、本発明の第3実施形態について説明する。
図4は、本発明の第3実施形態に係る電動格納式ドアミラーの制御装置の具体的な回路図である。本実施形態の電動格納式ドアミラーの制御装置30は、上述した第1実施形態の第1及び第2検出部15,17に用いられていた抵抗R7,R8を、第2実施形態同様PTCP1,P2に変更し、また、第1及び第2遮断SW部16,19を第1及び第2遮断SW部36,39に変更したものである。したがって、上述した第1及び第2実施形態と同一部分は同じ符号とし、以下の説明を省略する。
【0029】
図4に示したように、第1遮断SW部36は、PNPトランジスタQ3と、モータノイズを吸収するためのコンデンサC4と、抵抗R10,R12及びR14とで構成されており、トランジスタQ3のコレクタは接続点s9を介してFET1のゲートヘ、エミッタは切替スイッチSW1の接点z2へ、ベースは抵抗R12及びR14を介してダイオードD1及びPTCP1の接続点s11に接続されている。また、トランジスタQ3のベースと切替スイッチSW1の接点z2との間には抵抗R10が、抵抗R12及びR14の接点と切替スイッチSW1の接点z2との間にはコンデンサC4が、それぞれ接続されている。
【0030】
同様に、第2遮断SW部39は、NPNトランジスタQ4と、モータノイズを吸収するためのコンデンサC5と、抵抗R11,R13及びR15とで構成されており、トランジスタQ4のコレクタは接続点s10を介してFET2のゲートヘ、エミッタは切替スイッチSW1の接点z2へ、ベースは抵抗R13及びR15を介してダイオードD2及びPTCP2の接続点s12に接続されている。また、トランジスタQ4のベースと切替スイッチSW1の接点z2との間には抵抗R11が、抵抗R13及びR15の接点と切替スイッチSW1の接点z2との間にはコンデンサC5が、それぞれ接続されている。
【0031】
次に、本実施形態の動作について説明する。ここでは、今ミラーハウジングは格納状態(ミラーハウジングが折り畳まれている状態)にあり、通常位置に復帰させるものとする。この場合、切替スイッチSW1は接点x1とz1及び接点x2とz2とが接続されるように切り替える。
すると、バッテリE1の電源電圧がFET2のゲートに印加されるので、FET2がオンとなる。
これにより、バッテリE1、接点x1,z1、モータM1、ダイオードD2、PTC素子P2、FET2、接点z2,x2で形成されるループで電流が流れるので、モータM1は復帰方向に回転駆動し、ドアミラー(図示せず)は格納された状態から通常位置へ復帰回転する。
【0032】
ドアミラーが通常位置に到達してモータM1の回転が強制的に停止されると、制御回路10にはロック電流が流れ、PTC素子P2の抵抗値が増大するので接続点s12の電圧が上昇する。この電圧は、抵抗R13とR15との直列接続及び抵抗R11で分圧されてトランジスタQ4のベース,エミッタ間に印加されるので、この分圧された電圧が所定のレベルを超えるとトランジスタQ4のコレクタ,エミッタ間が導通し、FET2がオフとなる。これにより、モータM1に流れる電流が遮断される。
【0033】
上記復帰動作とは逆に、通常位置にあるミラーハウジングを格納する場合には、切替スイッチSW1を接点y1とz1及び接点y2とz2とが接続されるように切り替えることによりモータM1には図中の格納方向に電流が流れ、前述と同様の動作によってモータM1が格納方向に回転し、ドアミラーが格納位置に達したところで電流が遮断される。
このように、モータM1を正転あるいは反転させ、ドアミラーが所定の復帰位置あるいは格納位置に達した場合には、確実に電流を遮断させることができる。
【0034】
ここで、第1実施形態に示した回路の第1及び第2検出部15,18をPTC素子P1,P2に変えたのみの回路では、電源瞬断等により電圧の低下が起こるとコンデンサに蓄えられた電荷も減少してしまい、トランジスタのベース電位がオンするのに必要な電位より下がってオフしてしまう。したがって、再度電圧が加わったときには、必ず「FET2がオン→ロック電流が流れる→PTCP2が発熱→検知」という動作を行うことになる。従って、PTCがオン/オフする回数が多く、破損しかねない。
【0035】
しかしながら、本実施形態では、これを防止するためにトランジスタQ2のベースに抵抗を追加し、コンデンサC5の位置を変えることで第2遮断SW部39を変更している。したがって、トランジスタQ4のベース電位よりも高い電位においてコンデンサC5がチャージされることになり、電源瞬断等が起きてベース電位が落ちようとしてもコンデンサC5から電荷が供給されるので、トランジスタQ4のベース電位がオンする電位からオフする電位に下がるまでに少し時間がかかる。よって、短い時間の瞬断ならばトランジスタQ4のベース電位はオンするのに必要な電位に保たれるので、制御装置10に再度電圧が印加されてもFET2はオンしない。つまり、短い瞬断ではPTCP2が作動しないので、PTCP2にかかる負荷を低減することができる。
【0036】
なお、本文中では回路動作をわかりやすくするため、スイッチをxとzがつながるようにすると復帰動作を行い、逆にyとzがつながると格納動作を行うこととして説明したが、動作方向を逆にする、あるいはドアミラーの片側だけ動作方向を逆にすることも可能であり、図示した動作方向に限定したものではない。
【0037】
また、上記実施形態では、第1及び第2検出部16及び19としてPTC素子P1,P2を用いる例について説明したが、電流値の変化に応じて抵抗値が変化する機能を有する他の素子で置き換えることができる。また、第1及び第2モータ電流SW部14及び17としてFET1及びFET2を、第1及び第2遮断SW部16及び19あるいは36及び39としてトランジスタQ1及びQ2あるいはQ3及びQ4を用いる例について説明したが、同様の機能を有する他の素子に置き換えても良く、上記実施形態に限定されないことはいうまでもない。
【0038】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の電動格納式ドアミラーの制御方式は、第1及び第2の制御回路はそれぞれ、切替スイッチによって切り替えられた電気信号の極性によってオン/オフが切り替えられる電子スイッチと、電流値の増加に伴って抵抗値が増大する特性を有した過電流検出手段と、過電流検出手段に発生する電圧値が所定値を超えたときに電子スイッチをオフとする遮断スイッチとを備えたことにより、確実に過電流の発生を検出し、過電流が検出された際には駆動モータに供給する電流を即時に遮断することができる。
【0039】
また、第1及び第2の過電流検出手段はPTC素子で構成されていることにより、作動電流が多少大きくても確実に過電流の発生を検出し、過電流が検出された際には駆動モータに供給する電流を即時に遮断することができる。
さらに、第1及び第2の電源入力端子と第1及び第2の制御回路との間にタイマ手段を備えたので、ロック電流が回路で設定した検知レベルに達しない場合やPTCあるいはFETがショートした場合等においても、一定時間で出力をオフさせることができるので、モータ焼損等を防止することができる。
【0040】
また、第1及び第2の制御回路はトランジスタ、抵抗及びコンデンサで構成されており、トランジスタのコレクタは第1の電源入力端子に、トランジスタのエミッタは第2の電源入力端子に、トランジスタのベースは第1及び第2の抵抗とダイオードとを介してモータに、また、第3の抵抗を介して第2の電源入力端子にそれぞれ接続されており、第1の抵抗と第2の抵抗との接続点及び第2の電源入力端子の間にはコンデンサが接続されているので、電源の瞬断等が起きても短い瞬断であればトランジスタのオン電位を保つことができるので、PTCにかかる負荷を低減することができる。
さらに、駆動モータの一端と第1及び第2の制御回路との接続端及び第2の電源入力端子の間にサージ吸収保護素子を設置したことにより、耐圧の低い半導体素子を使用することができ、生産コストを低くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る電動格納式ドアミラーの制御装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した電動格納式ドアミラーの制御装置の具体的な回路図である。
【図3】本発明の第2実施形態に係る電動格納式ドアミラーの制御装置の具体的な回路図である。
【図4】本発明の第3実施形態に係る電動格納式ドアミラーの制御装置の具体的な回路図である。
【図5】従来例に記載された電動格納式ドアミラーの制御装置の構成を示す回路図である。
【符号の説明】
10,20,30 電動格納式ドアミラーの制御装置
11 第1制御回路
12 第2制御回路
13 サージ吸収保護素子
14 第1モータ電流SW部
15 第1検出部
16,36 第1遮断SW部
17 第2モータ電流SW部
18 第2検出部
19,39 第2遮断SW部
E1 バッテリ
M1 モータ
SW1 切替スイッチ
Z1 サージアブソーバ
P1,P2 PTC素子

Claims (3)

  1. ドアミラーを格納位置、或いは通常位置へ回転駆動させる駆動モータと、
    一対となった第1及び第2の電源入力端子を有し、車両に搭載される直流電源の極性を切り替えて前記駆動モータに直流電圧を供給する切替スイッチと、
    一端を第1の電源入力端子に、別の一端を第2の電源入力端子に、さらに別の一端を駆動モータの一方の端子にそれぞれ接続された第1及び第2の制御回路と
    を備え、
    前記第1及び第2の制御回路は、それぞれ
    前記切替スイッチと前記駆動モータとの間に配置され、前記切替スイッチによって切り替えられた電気信号の極性によりオン/オフが切り替えられる電子スイッチと、
    抵抗素子からなる過電流検出手段であって、前記電子スイッチに対して直列接続される過電流検出手段と、
    前記過電流検出手段に発生する電圧値が所定値を超えたときに前記電子スイッチをオフとする遮断スイッチと
    を有し、
    前記第1及び第2の制御回路における前記電子スイッチは、FETであり、
    前記第1及び第2の制御回路は、前記過電流検出手段と接続されたダイオードを更に有し、
    前記第1及び第2の制御回路における前記遮断スイッチは、トランジスタと、第1、第2、及び第3の抵抗と、コンデンサとを有し、
    前記トランジスタのコレクタは前記第1の電源入力端子、及び前記FETのゲートに接続され、
    前記トランジスタのエミッタは前記第2の電源入力端子に接続され、
    前記トランジスタのベースは、前記第1及び第2の抵抗を介して、前記ダイオード及び前記過電流検出手段の接続点に接続され、かつ前記第1及び第2の抵抗と前記ダイオードとを介して前記駆動モータに、また、第3の抵抗を介して前記第2の電源入力端子に接続されており、
    前記コンデンサは、前記第1の抵抗と前記第2の抵抗との接続点及び前記第2の電源入力端子の間に接続されたことを特徴とする電動格納式ドアミラーの制御方式。
  2. 請求項1に記載の電動格納式ドアミラーの制御方式において、前記第1及び第2の過電流検出手段はPTC素子で構成されていることを特徴とする電動格納式ドアミラーの制御方式。
  3. 請求項1または2に記載の電動格納式ドアミラーの制御方式において、
    前記第1の制御回路における前記電子スイッチは、前記駆動モータを正転させて前記ドアミラーを格納する方向に電圧が印加された場合にオンとなり、
    前記第2の制御回路における前記電子スイッチは、前記駆動モータを反転させて前記ドアミラーを復帰する方向に電圧が印加された場合にオンとなり、
    前記駆動モータの一端と前記第1及び第2の制御回路との接続端及び第2の電源入力端子の間にサージ吸収保護素子を設置したことを特徴とする電動格納式ドアミラーの制御方式。
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