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JP3573986B2 - 被覆電線の切断皮剥き装置 - Google Patents

被覆電線の切断皮剥き装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、被覆電線の端末を所定長に切断し、この端末部分の皮剥きをし、この切断皮剥き動作が適正か否かの検査をも行う被覆電線の切断皮剥き装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より自動加工機を用いてワークの加工をする場合には、その加工が適正になされたか否かを検査することが一般に行われている。このような検査のために、例えば従来では図7に示すような画像処理装置が用いられている(特開平3−154173号公報参照)。
【0003】
図7において、台車1はガイドレール2に沿って搬送ラインを搬送され、この搬送ラインに沿って複数の加工装置(図示せず)や検査装置が配置されている。そして、この検査装置の1つとして画像処理装置3が配置されている。画像処理装置3は、支持アーム4に固定された4台のテレビカメラ5を有し、この各テレビカメラ5は搬送ラインを通る台車1の図板6上に向けられている。又、照明用光源7が台車1の図板6上を照射するよう設けられている。台車1の図板6上には複数の支持部材8が固定され、この支持部材8に検査ワークとしてのワイヤリング・ハーネス9が支持されている。
【0004】
台車1が搬送ラインを搬送し、この搬送過程で各加工装置(図示せず)によってワイヤリング・ハーネス9に加工が施される。このように加工がされた後、台車1が搬送ラインを搬送し、画像処理装置3等によって加工が適正か否かが検査される。
【0005】
そして、このようなシステムを被覆電線の切断皮剥きラインに適用した場合には、被覆電線の端末を所定長に切断し、この端末部分の皮剥きをする切断皮剥き装置と、この切断皮剥き動作が適正か否かを検査する検査装置(画像処理装置)とが搬送ラインの別位置にそれぞれ設けられることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このように切断皮剥き装置と別位置に検査装置を設けた場合には広いスペースが必要になるという問題がある。又、このように切断皮剥き工程と検査工程とが別であるため、各装置の作製において部品点数が多くなり、高価であるという問題がある。
【0007】
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、切断皮剥き工程と検査工程とを省スペースで、且つ、部品点数の削減によるコスト低減で行うことができる被覆電線の切断皮剥き装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、被覆電線の端末部分を所定長に切断し、端末から所定の位置で前記被覆電線の被覆部分を切除して皮剥きする切断皮剥き手段と、前記被覆電線の端末から所定の位置で被覆電線の被覆部分が正規に切除されているか否かを検査する検査手段とを備えた被覆電線の切断皮剥き装置にあって、前記切断皮剥き手段と前記検査手段とを同一の装置内に組み込み、切断皮剥き動作と同時に検査を行うとともに、前記検査手段は、前記被覆電線の下方側に配置され、前記被覆電線の端末部分に光を照射する光源と、この光源に対し反対側の前記被覆電線の上方側に配置され、前記被覆電線の端末部分を撮影する撮像手段とを有することを特徴とする。
【0009】
この被覆電線の切断皮剥き装置では、切断皮剥き手段にて被覆電線の切断皮剥き動作を行い、検査手段にてその検査を行うため、別位置に検査装置を設ける必要はない。
また、撮像手段が被覆電線の端末部分の上方に配置されているため、撮像手段に対して被覆電線の端末部分から切除された被覆部分等を含めて落下物がぶつかることがなく、又、被覆電線の端末部分を中心として対称位置に光源と撮像手段とが配置されているため、被覆電線の端末部分の輪郭を明確に撮影できる。
【0011】
請求項2の発明は、請求項1記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記被覆電線の下方側に配置される前記光源の位置は、前記被覆電線の端末部分に対して斜め下方であり、前記被覆電線の上方側に配置される前記撮像手段の位置は、前記被覆電線の端末部分に対して斜め上方であることを特徴とする。
【0012】
この被覆電線の切断皮剥き装置では、請求項1の発明の作用に加え、光源が被覆電線の端末部分の真下位置ではないため、被覆電線の端末部分から切除された被覆部分が光源に落下する確率が低く、照明や撮影の障害になる可能性が少ない。
【0013】
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記光源の照明板の表面は、中央部分から外周端に向かうに従って下方に傾斜する傾斜面として構成したことを特徴とする。
【0014】
この被覆電線の切断皮剥き装置では、請求項1又は請求項2の発明の作用に加え、被覆電線の端末部分から切除された被覆部分が光源に落下した場合には照明板の表面の傾斜面を転がって下に落ちる。
【0015】
請求項4の発明は、請求項1〜請求項3記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記撮像手段は、防振材を介して装置本体側に支持したことを特徴とする。
【0016】
この被覆電線の切断皮剥き装置では、請求項1〜請求項3の発明の作用に加え、被覆電線の切断皮剥き動作等の際に発生する振動が防振材の部分で減衰される。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
【0018】
図1は本発明の一実施形態に係る被覆電線の切断皮剥き装置の正面図、図2はこの切断皮剥き装置の右側面図、図3はこの切断皮剥き装置の左側面図、図4は光源の正面図、図5は光源の照明板の斜視図、図6は切断皮剥き装置の検査手段の概略回路ブロック図である。
【0019】
図1〜図3において、被覆電線の切断皮剥き装置は、切断皮剥き手段Aと検査手段Bとを有し、切断皮剥き手段Aと検査手段Bとが同一装置内に組み込まれている。切断皮剥き手段Aは次のように構成されている。即ち、基台10上には固定ベース11が立設され、この固定ベース11にクランプ用ガイド軸12が支持されている。このクランプ用ガイド軸12に一対のクランプベース13a、13bがそれぞれスライド自在に取り付けられ、この一対のクランプベース13a、13bに一対のクランプ14a、14bが固定されている。このクランプ14a、14bはクランプ駆動用シリンダ15の駆動力によって互いに近接する方向、又は、離間する方向に変位できるよう構成されている。この一対のクランプ14a、14bによって供給されてくる被覆電線Wをクランプする。
【0020】
又、基台10上にはスライドベース16が立設され、このスライドベース16にカッター用ガイド軸17が支持されている。このカッター用ガイド軸17に一対のホルダ18a、18bがそれぞれスライド自在に取り付けられ、この一対のホルダ18a、18bに一対の切断刃19a、19b及び一対の皮剥き刃20a、20bが固定されている。
【0021】
この一対の切断刃19a、19b及び一対の皮剥き刃20a、20bは、軸方向用サーボモータ21の駆動力によって共に一対のクランプ14a、14bに近接する方向、又は、反対に離間する方向に変位し、接離用サーボモータ22の駆動力によって互いに近接する方向、又は、離間する方向に変位できるよう構成されている。この一対の切断刃19a、19b及び一対の皮剥き刃20a、20bによって被覆電線Wの端末部分の切断及び切断後の端末部分の被覆部分の皮剥きを行う。被覆電線Wは導電性の芯線部とこの外周を覆う絶縁性の被覆部とから構成され、図示しない搬送手段によって切断皮剥き装置に順次搬送される。
【0022】
検査手段Bは、光源25と撮像手段であるカメラ26とを有する。光源25は、一対のクランプ14a、14bにてクランプされる被覆電線Wの下方側で、且つ、この真下ではなく斜め下方に配置されている。光源25は、図4に詳しく示すように、その光源ケース25aの一面に照明板27が配置され、この照明板27を介して光を照射する。そして、光源25はこの照射光の光軸方向を被覆電線Wの端末側とするべく、つまり、被覆電線Wの端末側に光を照射するべく斜めに基台10に対してブラケット28を介して固定されている。
【0023】
照明板27の表面は、図5に詳しく示すように、中心の稜線tを境に外周端に向かうに従って下方に傾斜する傾斜面27aとして構成され、又、中心の稜線tの両端部側も傾斜面27bとして構成されている。
【0024】
カメラ26は、一対のクランプ14a、14bにてクランプされる被覆電線Wの上方側で、且つ、前記光源25に対し反対側の斜め上方に配置されている。つまり、光源25とカメラ26とは被覆電線Wの端末側を中心として180度対向の位置に配置されている。カメラ26は被覆電線Wの端末側を撮影するべくその方向を撮像方向としてカメラ用ベース11aにブラケット29を介して固定されている。カメラ用ベース11aは前記固定ベース11の上部に一体に固定されている。ブラケット29のカメラ26接触面側には防振材(図示せず)が介在され、カメラ26は防振材を介して装置本体側であるカメラ用ベース11aに固定されている。
【0025】
このカメラ26が撮影した映像信号は、図6に示すように、画像処理装置30に出力され、この画像処理装置30はこの映像信号を解析して被覆電線Wの端末部分の形状についての所定のデータを得る。画像処理装置30には加工装置制御部31から予め電線品種、サイズ、皮剥き長さ等のデータが供給され、画像処理装置30はこの登録データとカメラ26からの解析データとを比較して被覆電線Wの端末から所定の位置で被覆電線Wの被覆部分が正規に切除されているか否かを判定する。そして、「良」と判定した場合には次工程への加工を許容し、「不良」と判定した場合にはモニター32にその旨を表示すると共に次工程への加工を行わない処理がなされる。
【0026】
次に、上記構成の作用を説明する。図示しない搬送手段により被覆電線Wが切断皮剥き装置に供給されると、一対のクランプ14a、14bがクランプ駆動用シリンダ15の駆動力によって互いに近接する方向に移動して被覆電線Wの端末部分をクランプする。次に、軸方向用サーボモータ21や接離用サーボモータ22の駆動力によって一対の切断刃19a、19bが被覆電線Wの端末部分を所定長に切断し、一対の皮剥き刃20a、20bが端末から所定の位置で被覆電線Wの被覆部分を切除して皮剥きする。
【0027】
次に、光源25からの照明を受けた状態で、カメラ26が被覆電線Wの端末部分を撮影し、この映像信号の解析によって良・不良が判定される。そして、次工程へは良品のみが搬送され、不良品が搬送されないため、品質の向上となる。
【0028】
つまり、この切断皮剥き装置では、切断皮剥き手段Aにて被覆電線Wの切断皮剥き動作を行い、検査手段Bにてその検査を行うため、別位置に検査装置を設ける必要はない。従って、システム全体として省スペースになり、又、システム全体として部品点数の削減によりコスト安になる。
【0029】
上記動作過程において、被覆電線Wの端末部分から切除された被覆部分が下方に落下する。しかし、カメラ26が被覆電線Wの端末部分の上方に配置されているため、カメラ26に対して被覆電線Wの端末部分から切除された被覆部分等を含めて落下物がぶつかることがなく、高価なカメラ26の損傷を防止でき、又、落下物による撮影妨害を防止できる。又、被覆電線Wの端末部分を中心として対称位置に光源25とカメラ26とが配置されているため、被覆電線Wの端末部分の輪郭を明確に撮影でき、高精度の検査が可能となる。
【0030】
また、光源25が被覆電線Wの端末部分の真下位置ではないため、被覆電線Wの端末部分から切除された被覆部分が光源25に落下する確率が低く、照明や撮影の障害になる可能性が少なく、良好な撮影環境が得られる。仮に、被覆電線Wの端末部分から切除された被覆部分が光源25に落下した場合には、照明板27の表面が傾斜面27a、27bであるため、この傾斜面27a、27bを転がって下に落ち、切除された被覆部分が映像となって映ることがなく良好な撮影環境を保持できる。
【0031】
さらに、カメラ26は防振材(図示せず)を介して装置本体側であるカメラ用ベース11aに支持されているので、被覆電線Wの切断皮剥き動作等の際に発生する振動が防振材の部分で減衰されるため、カメラ26の取付け位置を切断皮剥き手段Aに対して遠くの距離に配置する必要がない。つまり、カメラ26の取付け位置を切断皮剥き手段Aに近付けることができ、省スペース化に供する。又、被覆電線Wの切断皮剥き動作等の際に発生する振動が防振材の部分で減衰されるため、カメラ26が振動によって故障することを十分防止できる。
【0032】
又、切断皮剥き動作の駆動源を軸方向用サーボモータ21及び接離用サーボモータ22、つまり、振動の少ないサーボモータにて構成したため、振動の発生自体が抑えられ、カメラ26が振動によって故障することを十分防止できる。
【0033】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1の発明によれば、被覆電線の端末部分を切断し、この被覆部分を切除して皮剥きする切断皮剥き手段と、前記被覆電線の切断と皮剥きが適正になされたか否かを検査する検査手段とを同一の装置内に組み込み、切断皮剥き動作と同時に検査を行うよう構成したので、切断皮剥き手段にて被覆電線の切断皮剥き動作を行い、検査手段にてその検査を行うため、別位置に検査装置を設ける必要はなく、システム全体として省スペースになり、又、システム全体として部品点数の削減によりコスト安になる。又、次工程へは良品のみが搬送されるため、品質の向上となる。
【0034】
さらに、前記検査手段は、前記被覆電線の下方側に配置され、前記被覆電線の端末部分に光を照射する光源と、この光源に対し反対側の前記被覆電線の上方側に配置され、前記被覆電線の端末部分を撮影する撮像手段とを有するので、撮像手段が被覆電線の端末部分の上方に配置されているため、撮像手段に対して電線の端末部分から切除された被覆部分等を含めて落下物がぶつかることがなく、又、被覆電線の端末部分を中心として対称位置に光源と撮像手段とが配置されているため、被覆電線の端末部分の輪郭を明確に撮影でき、高精度の検査ができる。
【0035】
請求項2の発明によれば、請求項1記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記被覆電線の下方側に配置される前記光源の位置は、前記被覆電線の端末部分に対して斜め下方であり、前記被覆電線の上方側に配置される前記撮像手段の位置は、前記被覆電線の端末部分に対して斜め上方であるので、請求項1の発明の効果に加え、光源が被覆電線の端末部分の真下位置ではないため、電線の端末部分から切除された被覆部分が光源に落下する確率が低く、照明や撮影の障害になる可能性が少ない。
【0036】
請求項3の発明によれば、請求項1又は請求項2記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記光源の照明板の表面は、中央部分から外周端に向かうに従って下方に傾斜する傾斜面として構成したので、請求項1又は請求項2の発明の効果に加え、電線の端末部分から切除された被覆部分が光源に落下した場合には照明板の表面の傾斜面を転がって下に落ちるため、良好な撮影環境を保持できる。
請求項4の発明によれば、請求項1〜請求項3記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記撮像手段は、防振材を介して装置本体側に支持したので、請求項1〜請求項3の発明の効果に加え、被覆電線の切断皮剥き動作等の際に発生する振動が防振材の部分で減衰されるため、撮像手段の取付け位置を切断皮剥き手段に近付けることができ、省スペース化に供すると共に撮像手段が振動によって故障することを十分防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る被覆電線の切断皮剥き装置の正面図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る被覆電線の切断皮剥き装置の右側面図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る被覆電線の切断皮剥き装置の左側面図である。
【図4】本発明の一実施形態に係る光源の正面図である。
【図5】本発明の一実施形態に係る光源の照明板の斜視図である。
【図6】本発明の一実施形態に係る切断皮剥き装置の検査手段の概略回路ブロック図である。
【図7】従来の検査装置である画像処理装置の概略構成図である。
【符号の説明】
A 切断皮剥き手段
B 検査手段
W 被覆電線
25 光源
26 カメラ(撮像手段)
27 照明板
27a、27b 傾斜面

Claims (4)

  1. 被覆電線の端末部分を所定長に切断し、端末から所定の位置で前記被覆電線Wの被覆部分を切除して皮剥きする切断皮剥き手段と、前記被覆電線の端末から所定の位置で被覆電線の被覆部分が正規に切除されているか否かを検査する検査手段とを備えた被覆電線の切断皮剥き装置であって、
    前記切断皮剥き手段と前記検査手段とを同一の装置内に組み込み、切断皮剥き動作と同時に検査を行うとともに、
    前記検査手段は、前記被覆電線の下方側に配置され、前記被覆電線の端末部分に光を照射する光源と、この光源に対し反対側の前記被覆電線の上方側に配置され、前記被覆電線の端末部分を撮影する撮像手段とを有することを特徴とする被覆電線の切断皮剥き装置。
  2. 請求項1記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記被覆電線の下方側に配置される前記光源の位置は、前記被覆電線の端末部分に対して斜め下方であり、前記被覆電線の上方側に配置される前記撮像手段の位置は、前記被覆電線の端末部分に対して斜め上方であることを特徴とする被覆電線の切断皮剥き装置。
  3. 請求項1又は請求項2記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記光源の照明板の表面は、中央部分から外周端に向かうに従って下方に傾斜する傾斜面として構成したことを特徴とする被覆電線の切断皮剥き装置。
  4. 請求項1〜請求項3記載の被覆電線の切断皮剥き装置であって、前記撮像手段は、防振材を介して装置本体側に支持したことを特徴とする被覆電線の切断皮剥き装置。
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