JP3570115B2 - ディスクカセット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、磁気ディスク等の各種記録ディスクを収納したディスクカセットに関し、詳しくはディスクカセットに設けたシャッタを付勢するシャッタバネの取り付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、この種のディスクカセットにおいては、シェルと呼ばれる上下2枚のケース体を重ね合わせて一体化することにより、各ケース体の間に記録ディスクを挟持して回転自在に収容した構造のものが提供されている。
また、このディスクカセットでは、ケース体に記録再生用のウインド部を形成するとともに、このウインド部を閉成するシャッタが設けられている。
【0003】
そして、このディスクカセットをディスクドライブ装置に装着して記録ディスクの記録再生を行う場合には、ディスクドライブ装置側の機構により、シャッタをスライドさせてウインド部より記録ディスクの記録面を露出させて記録再生を行う。
また、ディスクカセットをディスクドライブ装置より取り外すことにより、ディスクカセットに設けたシャッタバネにより、シャッタを移動して、ウインド部を閉成するようになっている。
【0004】
このシャッタを復帰させるためのシャッタバネは、捩りコイルバネよりなり、一端をシャッタ側に係止するとともに、他端をディスクカセットの1つのコーナ部に係止したものであり、シャッタのスライド移動に伴って屈伸するようになっている。
すなわち、ウインド部を開成する際には、シャッタをコーナ部側に強制的にスライドすることで、バネの両端が互いに接近する方向にシャッタバネが屈曲し、ウインド部を閉成する際には、バネの両端が互いに離れる方向にシャッタバネが伸長し、シャッタをケースの中央方向に移動する。
【0005】
また、シャッタバネの両端部は、L字形に屈曲され、シャッタ側に係止される端部がシャッタ板等に設けた係止孔に係止され、ケース側の端部が前述したコーナ部に設けたリブの間の係止溝に係止されている。
図5は、このようなケースのコーナ部に設けたシャッタバネの係止溝の従来例を示す平面図である。
この図5は、2枚のケース体のうちの一方のケース体2における前端縁部の左側コーナ部4を示しており、本図では示していないが、シャッタ板を設けたスライダは、ケース体2に形成したシャッタスライド溝2Aに係合してガイドされ、ケース体2の前端縁部に沿って矢線Y方向にスライドするようになっている。
【0006】
また、コーナ部4には、ケース体2の前端縁部より前方に突出してシャッタの移動範囲を制限する凸部4Aを有し、この凸部4Aに設けたリブ4aと、コーナ部4の内方側に設けたリブ4bとの間に、シャッタバネ6の屈曲部6aを係止する係止溝8が形成されている。
係止溝8は、この係止溝8にシャッタバネ6を屈伸させて装着する際に、屈曲部6aの軌道に沿った方向に形成され、屈曲部6aをスムーズに導けるようになっている。また、リブ4bは、スライダの移動に対し、干渉しないよう、シャッタスライド溝2Aを避けるようにして形成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来技術において、係止溝8に適正に装着されたシャッタバネ6が、例えば図5に矢線Zで示す方向に負荷を受けた場合、図5に実線で示す状態から撓んで、屈曲部6aが係止溝8より離脱し、破線で示すように、リブ4bの裏側に移動してしまう場合がある。
そして、このようなシャッタバネ6の離脱により、シャッタが適正に動作できなくなり、ディスクカセットの信頼性を低下させてしまうという欠点がある。
【0008】
また、ディスクカセットの製造工程において、シャッタバネ6の装着状態を検査する工程が必要となり、また、シャッタバネ6の離脱によって、製品歩留が悪くなるという欠点がある。
なお、上述したリブ4bを延長して、シャッタバネ6の離脱を防ごうとした場合、延長したリブ4bのために、シャッタバネ6の屈曲部6aを係止溝8に装着する作業が円滑に行えなくなり、また、移動するシャッタと干渉する形状となってしまうという困難が生じる。
【0009】
そこで本発明の目的は、シャッタバネの装着作業性を損なうことなく、また、シャッタへの干渉を生じることなく、シャッタバネの離脱を有効に防止することができるディスクカセットを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため、それぞれ略矩形板状に形成されたケース体を重ね合わせた状態で接合し、各ケース体の間に記録ディスクを回転自在に収納するカセットケースと、前記カセットケースの側壁部に設けられ、前記記録ディスクの一部を露出させるウインド部と、前記カセットケースの前端縁部に沿ってスライド可能に取り付けられ、前記ウインド部を開閉するシャッタと、捩りコイルバネの両端を延長して形成した各延長端部の先端に、それぞれ屈曲部を形成し、第1の延長端部の屈曲部が、前記シャッタに設けた移動側係止部に係止されるとともに、第2の延長端部の屈曲部が、前記カセットケースの前記シャッタがウインド部を開成する方向に移動する側のコーナ部に設けた固定側係止部に係止され、前記ウインド部を閉成する方向にシャッタを付勢するシャッタバネとを有するディスクカセットにおいて、前記固定側係止部は、各ケース体のうちの一方のケース体の前記コーナ部に、前記シャッタバネの第2の延長端部の屈曲部を固定側係止部に装着する際に、この屈曲部の軌道にほぼ沿った方向に形成された導入溝部を有し、この導入溝部の終端部に、前記シャッタバネの第2の延長端部の屈曲部を受け止める受け部を設けるとともに、この受け部に連続して、前記コーナ部と反対方向に切り込み形成した抜け止め溝部を設け , 前記抜け止め溝部は、前記シャッタバネのコイル部を中心とする前記第2の延長端部の屈曲部の揺動方向にほぼ沿った方向に形成されていることを特徴とする。
【0011】
本発明のディスクカセットにおいて、シャッタバネがカセットケースの前端縁部側からカセットケースの内方に向かって負荷を受けた場合、前記コーナ部の固定側係止部に装着されたシャッタバネの屈曲部は、導入溝部の終端部に設けた受け部よりカセットケースの内方に変位し、抜け止め溝部に係合する。
したがって、シャッタバネの固定側係止部に装着された屈曲部は、シャッタバネにかかる負荷に抗して、抜け止め溝部によって係合保持され、シャッタバネの離脱を防止できる。
【0012】
【発明の実施の形態】
次に、本発明によるディスクカセットの実施の形態例について説明する。
図1は、本発明によるディスクカセットのシャッタバネ装着部の構成を示す要部正面図であり、図2はディスクカセットの全体構成を示す概略斜視図である。
本例のディスクカセットは、図2に示すように、それぞれ合成樹脂によりほぼ正方形の板状に形成された上側ケース体(upper shell)10と下側ケース体(lower shell)12とを互いに重ね合わせるようにねじ止めし、各ケース体10、12の間に記録ディスク14を回転自在に収容するものである。
【0013】
各ケース体10、12には、記録ディスク14の記録面14aを露出させて所定の記録ヘッド(図示せず)により情報の記録再生を行うためのウインド部10a、12aが形成されている。
また、上側ケース体10には、ウインド部10aに連続して記録ディスク14のセンターハブ14bを装着するハブ受け孔部10bが形成されている。
【0014】
一方、下側ケース体12には、記録ディスク14のセンターハブ14bを受ける円形のリブ12bと、記録ディスク14の外周を囲むディスク収容部を構成するリブ12cが設けられている。
なお、図2では示していないが、上側ケース体10にも、リブ12bと同形状で、記録ディスク14のセンターハブ14bを受ける円形のリブが設けられている。また、上側ケース体10にも、リブ12cと同形状で、記録ディスク14の外周を囲む円形のリブが設けられており、下側ケース体12のリブ12cと重なることで、ディスク収容部が構成される。
また、各ケース体10、12には、上述したリブの他、多数の補強用リブが一体形成されている。また、各ケース体10、12の間には、記録ディスク14の誤消去防止用のライトプロテクタ42が配設される。
【0015】
また、各ケース体10、12を接合して一体化したケースの前端縁部には、その幅方向に長手形状を有するスライダ16が装着されており、このスライダ16には、前記各ウインド部10a、12aおよびハブ受け孔部10bを閉成するためのシャッタ板18がネジ止めされる。
スライダ16は、ケース体10、12の前端縁部に形成したシャッタスライド溝に係合する係合片16aを有し、シャッタスライド溝にガイドされて、ケースの前端縁部に沿ってスライドするようになっている。なお、図2では、ケース体12側のシャッタスライド溝12dだけを示している。
【0016】
また、シャッタ板18は、スライダ16へのねじ止め装着部18aの両側に、ケースの上下両面に延出した略長方形状のシャッタ板部18b、18cを設けたものである。
なお、ケース体10には、長尺に形成されたシャッタ板部18bの先端部を安定させるためのシャッタガイド40が装着される。
【0017】
また、ケース体10、12の前端縁部の両側のコーナ部10A、10B、12A、12Bには、スライダ16のスライド移動範囲を制限する凸部10c、10d、12e、12fが設けられている。
そして、ケース体12のシャッタがウインド部12aを開成する方向に移動する側のコーナ部12Aと、シャッタのスライダ16との間には、シャッタバネ22が設けられている。このシャッタバネ22は、シャッタ板18およびスライダ16がウインド部10a、12aを開成する方向に移動して、コーナ部12A側に接近した際に、シャッタ板18およびスライダ16にバネ力を付与し、ウインド部10a、12aを閉成する方向に付勢するものである。
【0018】
シャッタバネ22は、図3(1)(2)に示すように、捩りコイルバネ状に形成されており、コイル部22Aの両端を延長して形成した各延長端部22B、22Cの先端に、それぞれ屈曲部22b、22cを形成したものである。
そして、第1の延長端部22Bの屈曲部22bは、前記スライダ16の端部を切り欠いて形成した移動側係止部16Aに係止されている。なお、移動側係止部16Aは、シャッタ板18によって覆われ、屈曲部22bの離脱防止が図られている。
【0019】
一方、第2の延長端部22Cの屈曲部22cは、コーナ部12Aに設けた固定側係止部に係止されている。この固定側係止部は、図1に示すように、凸部12eに設けたリブ24と、コーナ部12Aの内方側に設けたリブ26との間に屈曲部22cを係止する導入溝部28を形成したものである。また、ケース体12の外周に設けたリブ30が、各リブ24、26と連続しており、リブ30の内側に導入溝部28の終端部が位置している。
また、導入溝部28は、この導入溝部28にシャッタバネ22を屈伸させて装着する際に、屈曲部22cの軌道に沿った方向に形成され、屈曲部22cをスムーズに導けるようになっている。
また、導入溝部28の終端部は、凸部12e側にやや傾斜して形成され、屈曲部22cを受け止める受け部34となっている。
【0020】
さらに、リブ26には、導入溝部28より連続して、ケース体12の内方に屈曲した抜け止め溝部32が形成されている。すなわち、この抜け止め溝部32は、シャッタバネ22のコイル部22Aを中心とする第2の延長端部22Cの屈曲部22cの揺動方向にほぼ沿った方向に形成され、導入溝部28と抜け止め溝部32とは、やや角度の狭い略L字形に連続している。
また、このような導入溝部28を形成したリブ26は、シャッタスライド溝12dを形成するリブ36より後退した位置に形成され、シャッタスライド溝12dを避けるように臨んでおり、スライダ16の移動に干渉しないようになっている。
【0021】
以上のような構成のディスクカセットでは、シャッタバネ22を装着する場合、図4に示すように、シャッタバネ22の各延長端部22B、22Cの間隔を狭める方向に屈曲させて、第2の延長端部22Cの屈曲部22cを導入溝部28の入り口に挿入することにより、シャッタバネ22のバネ力で、屈曲部22cが導入溝部28に沿ってスライドし、スムーズな動作により受け部34にセットできる。
【0022】
そして、このようにセットされたシャッタバネ22が、図1に示す矢線Z方向に負荷を受けた場合には、図1に実線で示す状態から、第2の延長端部22Cの屈曲部22cが抜け止め溝部32に沿って変位し、破線で示す状態となる。
これによって、第2の延長端部22Cの屈曲部22cは、シャッタバネ22の屈曲変形に対して抜け止め溝部32に係止された状態に保持されるため、コーナ部12Aの固定側係止部より離脱しない。
【0023】
また、矢線Z方向の負荷がなくなると、第2の延長端部22Cの屈曲部22cは、再び図1に実線で示す状態に復帰でき、正常な動作を維持できる。
以上のように、本例のディスクカセットにおいては、シャッタバネ22の装着作業における高い作業性を得ることができ、かつ、シャッタバネ22の離脱を有効に防止して、信頼性の高いディスクカセットを提供することができる。
なお、以上の説明では、シャッタバネ22の第1の延長端部22Bの屈曲部22bを前記スライダ16に形成した移動側係止部16Aに係止したが、同様の係止部をシャッタ板18に設けてもよい。
【0024】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明では、カセットケースのコーナ部に設けたシャッタバネの固定側係止部に、シャッタバネの延長端の屈曲部を装着するための導入溝部および受け部に連続して、前記コーナ部と反対方向に形成した抜け止め溝部を設けた。
このため、シャッタバネがカセットケースの前端縁部側からケースの内方に向かって負荷を受けた場合にも、シャッタバネの屈曲部は内方に変位して抜け止め溝部に係合保持されるので、シャッタバネの離脱を有効に防止することができる。
これにより、ディスクカセットの信頼性を向上できるとともに、製造工程における検査工程の簡略化や製品歩留の改善を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるディスクカセットのシャッタバネ装着部の構成例を示す要部正面図である。
【図2】図1に示すディスクカセットの全体構成を示す概略斜視図である。
【図3】図1に示すディスクカセットのシャッタバネを示す平面図および側面図である。
【図4】図1に示すディスクカセットのシャッタバネ装着部において、シャッタバネを装着する場合の状態を示す要部正面図である。
【図5】従来のディスクカセットのシャッタバネ装着部の構成例を示す要部正面図である。
【符号の説明】
10、12……ケース体、10a、12a……ウインド部、10A、10B、12A、12B……コーナ部、10c、10d、12e、12f……凸部、14……記録ディスク、16……スライダ、16A……移動側係止部、18……シャッタ板、22……シャッタバネ、22B、22C……延長端部、22b、22c……屈曲部、24、26、30……リブ、28……導入溝部、32……抜け止め溝部、34……受け部。
Claims (7)
- それぞれ略矩形板状に形成されたケース体を重ね合わせた状態で接合し、各ケース体の間に記録ディスクを回転自在に収納するカセットケースと、
前記カセットケースの側壁部に設けられ、前記記録ディスクの一部を露出させるウインド部と、
前記カセットケースの前端縁部に沿ってスライド可能に取り付けられ、前記ウインド部を開閉するシャッタと、
捩りコイルバネの両端を延長して形成した各延長端部の先端に、それぞれ屈曲部を形成し、第1の延長端部の屈曲部が、前記シャッタに設けた移動側係止部に係止されるとともに、第2の延長端部の屈曲部が、前記カセットケースの前記シャッタがウインド部を開成する方向に移動する側のコーナ部に設けた固定側係止部に係止され、前記ウインド部を閉成する方向にシャッタを付勢するシャッタバネと、
を有するディスクカセットにおいて、
前記固定側係止部は、各ケース体のうちの一方のケース体の前記コーナ部に、前記シャッタバネの第2の延長端部の屈曲部を固定側係止部に装着する際に、この屈曲部の軌道にほぼ沿った方向に形成された導入溝部を有し、
この導入溝部の終端部に、前記シャッタバネの第2の延長端部の屈曲部を受け止める受け部を設けるとともに、
この受け部に連続して、前記コーナ部と反対方向に切り込み形成した抜け止め溝部を設け、
前記抜け止め溝部は、前記シャッタバネのコイル部を中心とする前記第2の延長端部の屈曲部の揺動方向にほぼ沿った方向に形成されている
ことを特徴とするディスクカセット。 - 前記抜け止め溝部は、導入溝部に対してほぼL字形に形成されていることを特徴とする請求項1記載のディスクカセット。
- 前記導入溝部、受け部および抜け止め溝部は、前記コーナ部に設けたリブにより形成されていることを特徴とする請求項1記載のディスクカセット。
- 前記コーナ部は、前記カセットケースの前端縁部より前方に突出して前記シャッタの移動範囲を制限する凸部を有し、この凸部に設けたリブと、前記コーナ部の内方側に設けたリブとの間に前記導入溝部が形成され、前記コーナ部の内方側に設けたリブに前記抜け止め溝部が形成されていることを特徴とする請求項1記載のディスクカセット。
- 前記受け部は、前記一方のケース体の外周に設けられたリブの内側に形成されていることを特徴とする請求項3または4記載のディスクカセット。
- 前記シャッタは、前記カセットケースの前端縁部に沿って形成されたシャッタスライド溝に係合してガイドされ、前記カセットケースの前端縁部に沿ってスライド可能に取り付けられたスライダと、このスライダに一体に取り付けられて前記ウインド部を開閉するシャッタ板とを有することを特徴とする請求項1記載のディスクカセット。
- 前記スライダの端部は、前記ケース体のコーナ部に設けたリブと干渉しない形状に形成されていることを特徴とする請求項6記載のディスクカセット。
Priority Applications (1)
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| JP28005096A JP3570115B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ディスクカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP28005096A JP3570115B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ディスクカセット |
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| JPH10106217A JPH10106217A (ja) | 1998-04-24 |
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Family Applications (1)
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| JP28005096A Expired - Fee Related JP3570115B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ディスクカセット |
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| JP (1) | JP3570115B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP28005096A patent/JP3570115B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH10106217A (ja) | 1998-04-24 |
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