JP3568191B2 - 移動通信端末とその制御方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は移動通信端末に関するものであり、より具体的には、複数の送信方法でデータ送信が可能な移動通信端末に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、網側サービスの充実および移動通信端末自体の高性能化に伴い、複数の通信手順(送受信方法)の中から用途に適した通信手順を選択し、データの送受信を行うことができる通信端末が普及している。
このような傾向に伴い、特開平11−136751号に提案されている移動通信端末装置の機能ブロック図は、図7のように構成されている。
【0003】
図7において、メモリ部6は、キー入力部53を操作して入力される文字データ列を所定のテキストコードに変換したメッセージ記憶エリア6aと、この文字データをページャへ送信するための数字データに変換するための第1のコード変換テーブル記憶エリア6bと、文字データをPHS端末へ送信するためのデータに変換するための第2のコード変換テーブル記憶エリア6cとを記憶する。
制御部5は、メモリ部6の文字データを電子メールとして送信制御するパソコン通信制御手段5aと、上記文字データを第1のコード変換テーブル記憶エリア6bを用いて変換してページャに向けて送信制御するページャ呼出制御手段5bと、上記文字データを第2のコード変換テーブル記憶エリア6cを用いて変換してPHS端末に向けて送信制御する移動局間メッセージ通信制御手段5cとを備えるようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の移動通信端末装置は作成したメッセージデータを送信する際に相手先端末の種類によりデータ変換を行うものであり、互いに複数の送信方法を有する同種類の端末間でのデータ変換を行うものではなかった。
本発明の目的は、同種類の相手先端末にデータ送信を行う場合、メッセージデータ編集途中またはメッセージデータ編集後に送信方法を選択または変更できる移動通信端末を提供することである。
また、本発明の目的は、同種類の相手先端末にデータ送信を行う場合、メッセージデータ編集後に送信方法を自動判定できる移動通信端末を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は上述の課題を解決するために、自機と同じまたは互換性のあるデータ送受信サービスを提供されている相手側通信端末に、複数の送信方法の中からいずれか一つを選択してデータ送信を行うことができる移動通信端末において、メッセージデータ編集途中またはメッセージデータ編集後に送信方法を変更できるベアラ変換手段と、メッセージデータ編集後に送信方法を判定するベアラ自動判定手段とを具備したことを特徴とする移動通信端末を提供する。
さらに、ベアラ変換手段の有効/無効の設定を通話相手別に登録する手段と、ベアラ自動判定手段の有効/無効の設定を通話相手別に登録する手段とを具備したことを特徴とする移動通信端末を提供する。
さらに、メッセージデータの送信先として指定する宛先が送信方法毎に異なる場合、ベアラ変換手段及びベアラ自動判定手段によって選択または変更された送信方法に基づき、宛先を設定または変更する手段を具備したことを特徴とする移動通信端末を提供する。
ここで、メッセージデータは、新規作成メッセージ、転送メッセージ、及び返信メッセージのうちいずれか1つ以上である。
【0006】
さらに、本発明は、自機と同じまたは互換性のあるデータ送受信サービスを提供されている相手側通信端末に、複数の送信方法の中からいずれか一つを選択してデータ送信を行うことができ、ベアラ変換機能と、ベアラ自動判定機能とを有している移動通信端末の制御方法であり、編集途中のメッセージデータのデータ内容が、編集前に選択していた送信方法での送信可能条件を満たしているか否かを監視し、送信可能条件を満たしていないことが確認された場合には、送信方法の再選択画面を表示部に表示し、送信方法が再選択された場合には再選択された送信方法に変更し、送信方法が再選択されなかった場合にはメッセージデータを再度編集する状態に自機を遷移させることを特徴とする移動通信端末の制御方法を提供する。
【0007】
さらに、本発明は、編集後のメッセージデータのデータ内容が、編集前に選択していた送信方法での送信可能条件を満たしているか否かを判定し、送信可能条件を満たしていると判定された場合には、他の送信方法での送信可能条件も満たしているか否かを判定し、他の送信方法での送信可能条件も満たしている場合には、他の送信方法に変更できる変更画面を表示部に表示し、他の送信方法に変更するための指示がなかった場合には送信方法を変更せず、他の送信方法に変更するための指示があった場合には他の送信方法に変更することを特徴とする移動通信端末の制御方法を提供する。
【0008】
さらに、本発明は、メッセージデータ編集後にメッセージデータのデータ内容に基づいて送信方法を判定し、判定された送信方法でのデータ送信を行うか否かを確認するための確認画面を表示部に表示し、判定された送信方法でのデータ送信が指示された場合には、判定された送信方法でのデータ送信を行い、判定された送信方法でのデータ送信が指示されなかった場合には、メッセージデータを再度編集する状態に自機を遷移させることを特徴とする移動通信端末の制御方法を提供する。
【0009】
さらに、本発明は、メッセージデータ編集後にメッセージデータのデータ内容に基づいて送信方法を判定し、判定された送信方法でのデータ送信と、他の送信方法でのデータ送信とのうちいずれか一方を選択できる選択画面を表示部に表示し、判定された送信方法でのデータ送信が選択された場合には、判定された送信方法でのデータ送信を行い、他の送信方法でのデータ送信が選択された場合には、他の送信方法でデータ送信を行うことと、他の送信方法の送信可能条件に基づいてメッセージデータを再編集することとをユーザに通知し、他の送信方法の送信可能条件に基づいてメッセージデータを再編集し、再編集されたメッセージデータを送信することを特徴とする移動通信端末の制御方法を提供する。
ここで、メッセージデータは、新規作成メッセージ、転送メッセージ、及び返信メッセージのうちいずれか1つ以上である。
また、データ内容は、メッセージデータのデータサイズと、添付ファイルの有無とを含む。
【0010】
【発明の実施の形態】
次に、図1〜4を参照して本発明による移動体通信端末の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明による移動体通信端末の機能ブロック図である。また、図2は2つの送信方法を例に用いて説明したシーケンス図であり、図3は前述の2つの送信方法を用いたときのデータフォーマットを示す図である。さらに、図4〜6は本発明を適用した移動体通信端末の処理フロー図である。
【0011】
図1に示すように、本発明による移動通信端末は、CPU101、ROM107、RAM109、ベースバンド105、RF部103、アンテナ125に加え、コーデック115、MIC(マイク)117、SP(スピーカ)119、表示部111、キー113、振動モータ123を備えている。移動通信端末全体の制御はCPU101によって行われる。
RF部103は、音声信号やデータ信号(メッセージデータ情報を含む)または制御信号等をアンテナ125より送信したり、アンテナ125から音声信号やデータ信号または制御信号等を受信する。そして、ベースバンド部105によって送受信信号の変調及び復調を行い、コーデック115によってA/D変換(アナログ−デジタル変換)及びD/A変換(デジタル−アナログ変換)が行われる。MIC117は音声入力部、SP119は音声出力部に相当する。
【0012】
また、CPU101はROM107に記述されたプログラムに従い、キー113及びベースバンド105からの制御信号により動作し、本体の各機能を実行する。また、ROM107には端末情報等のシステムデータも格納されている。CPU101はまた、RAM109に接続されており、発着信したメッセージデータの履歴データ(発着信履歴及び送受信したメッセージデータ情報)や、電話帳機能により登録または設定されたデータ等を記憶する。振動モータ123は本体を振動させることによって着信を通知する。具体的には、ユーザが電車内などの公共の場において、本体から可聴音を発したくない場合にこの振動モータ123を用いて移動通信端末の本体を振動させ、ユーザに必要な情報を通知している。表示部111には本体に提供される各情報のほか、本体に備えられた機能及び設定項目を表示する。キー113は、被呼者電話機の電話番号を入力するダイヤルボタンや発呼または応答を行うオフフックキー等、または各種の機能を設定する機能キーにより構成されている。
【0013】
図2は図1の移動通信端末が提供されているデータ送受信サービスを使用したときのシーケンスである。なお、例として2つの異なる送信方法(ここでは「ベアラ」と称す)を用いた場合の説明をする。
図2(a)はSMSベアラ(スカイウォーカー)のシーケンス図である。SMS通信処理を行っている間は、移動通信端末(MS)とネットワーク(NW)との間で無線回線が確立しており、SMS通信処理が終了すると無線回線も切断される。
一方、図2(b)はDASベアラ(J−スカイウォーカー)のシーケンス図である。DAS通信処理を行っている間は、移動通信端末(MS)とネットワーク(NW)との間で非電話回線が確立しており、DAS通信処理が終了すると非電話回線も切断される。
【0014】
SMSベアラとDASベアラとで、NWアクセスシーケンス上最も大きく違う点が非電話回線を使用するか否かである。SMSベアラでは非電話回線を用いず、RCR−STD27で規定されているL3レベルのメッセージ上にデータを乗せてデータの送受信を行っている。DASベアラでは非電話回線を使用し、そこでデータの送受信を行っている。
【0015】
図3(a)はSMSベアラで送受信される信号のSMSデータフォーマットである。図3(a)の上段に示すようにSMSデータブロックのデータ長は193バイトであり、SMSデータブロックは図3(a)の中段に示すようにSMPT部62バイトと、最大131バイトのユーザユーザ情報部とで構成されている。さらに、ユーザユーザ情報部はヘッダ部3バイトと、最大128バイトのユーザデータ部とで構成されている。SMSベアラで一度に送受信できるメッセージデータの最大サイズはユーザデータ部の最大長である128バイトであり、ファイル添付は不可能である。
【0016】
図3(b)はDASベアラで送受信される信号のDASデータフォーマットである。図3(b)の上段に示すようにDASデータブロックのデータ長は6144バイトであり、図3(b)の中段に示すように1ユニット1024バイトのDASユニットが合計6ユニット含まれている。さらに、DASユニットはヘッダ部であるDALP部14バイトと、ユーザデータ部1009バイトと、チェックサム(CS)部1バイトとで構成されている。DASベアラで一度に送受信できるメッセージデータの最大サイズはユーザデータ部1009バイトの6倍、すなわち6054バイトであり、ファイル添付も可能である。
【0017】
SMSベアラとDASベアラとを比較すると、上記のことからわかるように、DASベアラのほうが1度に送受信できるデータサイズも大きく、またファイルの添付も可能ある。また、SMSベアラではメッセージデータの送信先である宛先を1件しか設定できないが、DASベアラではメッセージデータの宛先を最大5件まで設定できる。しかしその分、DASベアラを使用するとSMSベアラを使用した場合と比較して通信コストが高くなってしまう。
【0018】
従来の移動通信端末では、メッセージデータの編集を行う前にいずれのベアラで送信するか決定していなければならなかった。さらに、最初に決定したベアラはメッセージデータの編集途中や編集後に変更することができなかった。
しかし、メッセージデータの長さは可変であるため、編集している過程で長くなったり短くなったりする可能性が高い。そのため、例えば、最初にSMSベアラを選択していたのに予想以上にメッセージデータが長くなり、128バイトを超えてしまった場合、せっかく作成したメッセージデータをもう一度最初から作成し直さなければならなかった。
【0019】
逆に、DASベアラを選択していたのに予想以上にメッセージデータが短くなり、128バイト未満になってしまった場合、SMSベアラの料金で済むはずの通信コストが、それより高いDASベアラの料金になってしまうという不利益が発生してしまっていた。
本発明の移動通信端末はメッセージデータ編集途中または編集後にベアラを変更できるベアラ変換機能と、メッセージデータ編集後にベアラを自動判定するベアラ自動判定機能とを有しているため、上記のような不利益が発生しない。
【0020】
図4はメッセージデータ編集途中にSMSベアラからDASベアラに変更する場合の処理フロー図である。まず、メッセージデータ編集前に待受け状態(ステップ400)においてSMSベアラを選択する。次に、メッセージデータの宛先を選択し(ステップ402)、メッセージデータの作成をする(ステップ404)。
メッセージデータの編集中に文章が128バイトを超えたことが確定、またはファイルを添付しようとすると(ステップ406)、ベアラをDASベアラに変換することをユーザに促す(ステップ408)。その他の場合はそのままメッセージデータ送信処理を行い(ステップ412)、処理を終了する(ステップ414)。
【0021】
ステップ408でベアラをDASベアラに変換するようにユーザから指示があった場合には、DASベアラでの宛先設定及びメッセージデータ作成に遷移する(ステップ410)。このとき、宛先設定領域及びメッセージデータ作成領域にはSMSベアラ選択時に設定していた宛先と、編集中のメッセージデータとが表示されている。ステップ412では通常のDASベアラでの送信手順に従ってメッセージデータ送信処理を行い、処理を終了する(ステップ414)。
ステップ408でベアラをDASベアラに変換するようにユーザから指示がなかった場合には、SMSベアラでのメッセージデータ作成処理に戻って(ステップ404)上記の処理を繰り返す。
【0022】
図5はメッセージデータ編集後にDASベアラからSMSベアラに変更する場合の処理フロー図である。まず、メッセージデータ編集前に待受け状態(ステップ500)においてDASベアラを選択する。次に、メッセージデータの宛先を選択し、メッセージデータの作成をする(ステップ502)。
メッセージデータの編集後、文章のデータサイズと添付ファイルの有無を確認する(ステップ504)。文章が128バイト未満であり、かつファイルも添付されていない場合には、ベアラをSMSベアラに変換することをユーザに促す表示がされる(ステップ510)。文章が128バイト以上である、または添付ファイルがある場合には、最初に選択したDASベアラでのメッセージデータ送信処理を行い(ステップ506)、処理を終了する(ステップ516)。
【0023】
ステップ510でベアラをSMSベアラに変換するようにユーザから指示があった場合には、宛先リストが表示され(ステップ508)、このリストの中から宛先を設定選択する(ステップ512)。一方、メッセージデータ作成領域にはすでに作成されているメッセージデータが表示されている(ステップ514)。ステップ512以降は通常のSMSベアラでの送信手順に従ってメッセージデータ送信処理を行い(ステップ506)、処理を終了する(ステップ516)。
【0024】
図6はメッセージデータ編集後にベアラを自動判定する場合の処理フロー図である。まず、待受け状態(ステップ600)からメッセージデータ作成処理(ステップ602)に入る際にはベアラの選択は行わない。メッセージデータの編集後メッセージデータ送信処理に移行した段階で、送信するメッセージデータがどのベアラの送信可能条件を満たしているかを判定する(ステップ604)。
ステップ604では、この場合、データサイズが128バイト以上、または添付ファイルが有るメッセージデータに対してはDASベアラで送信するのが適切である旨を表示し(ステップ610)、データサイズが128バイト以下、且つ添付ファイルが無いメッセージデータに対してはSMSベアラで送信するのが適切である旨を表示する(ステップ606)。
【0025】
そして、表示されたベアラで送信してよいか否かの確認をし(ステップ608)、ユーザ確認OKであればメッセージデータの送信処理に入り(ステップ612)、宛先選択処理(ステップ614)を行った後に処理を終了する(ステップ616)。一方、ユーザ確認NGの場合には、メッセージデータ作成処理(ステップ602)に戻る。
なお、図6ではベアラ判定の結果を表示してユーザに確認しているが(ステップ608)、メッセージ即時送信設定ON/OFFを設けることにより、メッセージ即時送信設定ONの場合にはユーザ確認を行わずにメッセージデータを送信するようにしてもよい。
【0026】
以上、本発明の実施の形態を説明したが、本発明の移動通信端末は上記に限定されず、例えば、ベアラ自動判定機能によって適当とされたベアラ以外でのデータ送信も可能にすることができる。この場合、他方のベアラでデータ送信する旨と、その際の制限事項(添付ファイルは削除されること等)とをユーザに通知する。
また、ベアラ変換機能の有効/無効の設定、およびベアラ自動判定機能の有効/無効の設定は、通話相手に関係なく設定することもできるし、通話相手別に登録することも可能である。
さらに、これらベアラ変換機能およびベアラ自動判定機能は、新規作成メッセージのみでなく、転送メッセージや返信メッセージにも適用できる。
なお、上記説明ではメッセージデータのデータサイズと、添付ファイルの有無とをベアラ判定の判定基準にしているが、その他の事項を判定基準としてもよいことは明らかである。
【0027】
【発明の効果】
このように本発明によれば、同種類の相手先端末にデータ送信を行う場合、メッセージデータ編集途中またはメッセージデータ編集後に、送信方法を選択または変更できる移動通信端末を提供することが可能である。
さらに、同種類の相手先端末にデータ送信を行う場合、メッセージデータ編集後に送信方法を自動判定できる移動通信端末を提供することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による移動通信端末を示す機能ブロック図。
【図2】SMSベアラとDASベアラとを説明したシーケンス図。
【図3】SMSベアラおよびDASベアラで使用する信号のデータフォーマット。
【図4】ベアラ変換機能の処理フロー図。
【図5】ベアラ変換機能の処理フロー図。
【図6】ベアラ自動判定機能の処理フロー図。
【図7】従来の移動通信端末を示す機能ブロック図。
【符号の説明】
101 CPU
103 ROM
105 RAM
111 表示部
Claims (10)
- 自機と同じまたは互換性のあるデータ送受信サービスを提供されている相手側通信端末に、複数の送信方法の中からいずれか一つを選択してデータ送信を行うことができる移動通信端末において、
メッセージデータ編集途中またはメッセージデータ編集後に送信方法を変更できるベアラ変換手段と、
メッセージデータ編集後に送信方法を判定するベアラ自動判定手段と
を具備したことを特徴とする移動通信端末。 - 請求項1に記載の移動通信端末において、
前記ベアラ変換手段の有効/無効の設定を通話相手別に登録する手段と、
前記ベアラ自動判定手段の有効/無効の設定を通話相手別に登録する手段と
を具備したことを特徴とする移動通信端末。 - 請求項1または請求項2に記載の移動通信端末において、
メッセージデータの送信先として指定する宛先が送信方法毎に異なる場合、
前記ベアラ変換手段及び前記ベアラ自動判定手段によって選択または変更された送信方法に基づき、前記宛先を設定または変更する手段を具備したことを特徴とする移動通信端末。 - 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の移動通信端末において、
前記メッセージデータは、新規作成メッセージ、転送メッセージ、及び返信メッセージのうちいずれか1つ以上であることを特徴とする移動通信端末。 - 自機と同じまたは互換性のあるデータ送受信サービスを提供されている相手側通信端末に、複数の送信方法の中からいずれか一つを選択してデータ送信を行うことができ、ベアラ変換機能と、ベアラ自動判定機能とを有している移動通信端末の制御方法であり、
編集途中のメッセージデータのデータ内容が、編集前に選択していた送信方法での送信可能条件を満たしているか否かを監視し、
前記送信可能条件を満たしていないことが確認された場合には、
送信方法の再選択画面を表示部に表示し、
送信方法が再選択された場合には再選択された送信方法に変更し、
送信方法が再選択されなかった場合にはメッセージデータを再度編集する状態に自機を遷移させることを特徴とする移動通信端末の制御方法。 - 自機と同じまたは互換性のあるデータ送受信サービスを提供されている相手側通信端末に、複数の送信方法の中からいずれか一つを選択してデータ送信を行うことができ、ベアラ変換機能と、ベアラ自動判定機能とを有している移動通信端末の制御方法であり、
編集後のメッセージデータのデータ内容が、編集前に選択していた送信方法での送信可能条件を満たしているか否かを判定し、
前記送信可能条件を満たしていると判定された場合には、
他の送信方法での送信可能条件も満たしているか否かを判定し、
前記他の送信方法での送信可能条件も満たしている場合には、
前記他の送信方法に変更できる変更画面を表示部に表示し、
前記他の送信方法に変更するための指示がなかった場合には送信方法を変更せず、
前記他の送信方法に変更するための指示があった場合には前記他の送信方法に変更することを特徴とする移動通信端末の制御方法。 - 自機と同じまたは互換性のあるデータ送受信サービスを提供されている相手側通信端末に、複数の送信方法の中からいずれか一つを選択してデータ送信を行うことができ、ベアラ変換機能と、ベアラ自動判定機能とを有している移動通信端末の制御方法であり、
メッセージデータ編集後に前記メッセージデータのデータ内容に基づいて送信方法を判定し、
判定された送信方法でのデータ送信を行うか否かを確認するための確認画面を表示部に表示し、
前記判定された送信方法でのデータ送信が指示された場合には、
前記判定された送信方法でのデータ送信を行い、
前記判定された送信方法でのデータ送信が指示されなかった場合には、
メッセージデータを再度編集する状態に自機を遷移させることを特徴とする移動通信端末の制御方法。 - 自機と同じまたは互換性のあるデータ送受信サービスを提供されている相手側通信端末に、複数の送信方法の中からいずれか一つを選択してデータ送信を行うことができ、ベアラ変換機能と、ベアラ自動判定機能とを有している移動通信端末の制御方法であり、
メッセージデータ編集後に前記メッセージデータのデータ内容に基づいて送信方法を判定し、
判定された送信方法でのデータ送信と、
他の送信方法でのデータ送信と
のうちいずれか一方を選択できる選択画面を表示部に表示し、
前記判定された送信方法でのデータ送信が選択された場合には、
前記判定された送信方法でのデータ送信を行い、
前記他の送信方法でのデータ送信が選択された場合には、
前記他の送信方法でデータ送信を行うことと、
前記他の送信方法の送信可能条件に基づいて前記メッセージデータを再編集することとをユーザに通知し、
前記他の送信方法の送信可能条件に基づいて前記メッセージデータを再編集し、
再編集された前記メッセージデータを送信することを特徴とする移動通信端末の制御方法。 - 請求項5乃至請求項8のいずれかに記載の移動通信端末の制御方法において、
前記メッセージデータは、新規作成メッセージ、転送メッセージ、及び返信メッセージのうちいずれか1つ以上であることを特徴とする移動通信端末の制御方法。 - 請求項5乃至請求項9のいずれかに記載の移動通信端末の制御方法において、
前記データ内容は、メッセージデータのデータサイズと、添付ファイルの有無とを含むことを特徴とする移動通信端末の制御方法。
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