JP3563305B2 - 車両用ヒンジ付きシートのロック構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、車両側ストライカにロックオンするラッチを具備してユニット化されたロック機構を備える車両用ヒンジ付きシート、特に、このラッチの回動方向を車両の前進、後退方向に一致させる車両用ヒンジ付きシートのロック構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
たとえば、ヒンジを回動中心として通常の着座姿勢からの跳ね上げや格納を可能とした、いわゆるヒンジ付きシートが、自動車等の車両用シートとして提供されている。そして、たとえば、シートバックの前倒し可能なベンチシートを、ヒンジでの回動のもとで床面の格納凹部に格納可能とした、いわゆる床下格納シートが、荷物室を乗員室の一部として共用可能とするRV系自動車(多目的自動車)のリヤシート、主に3列目のシート(サードシート)として利用されている。
【0003】
この種の床下格納シート(ヒンジ付きシート)においては、シートバックが、第1ヒンジとなるシートバック側のヒンジピンを介してシートクッションに回動可能、特に前倒し可能に連結されるとともに、このシートクッションが、第2ヒンジとなる後端部のクランク状ヒンジロッドを介して、車両、つまり自動車の床面に回動可能に連結、支持されている。
【0004】
そして、ラッチを具備してユニット化されたロック機構が、シートクッションの前方側部に設けられ、自動車の側壁面等に固着、突設された車両側ストライカに対するラッチのロックオンのもとで、この床下格納シートは着座の可能な通常の着座姿勢に保持可能となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、このような床下格納シート等に設けられるロック機構として、たとえば、ラッチの回動をロックプレートとの係合のもとで規制可能とした構成が知られており、この構成においては、ラッチ、ロックプレートが、ロックばねの偏倚力のもとで所定方向にそれぞれ偏倚されている。
【0006】
ここで、床下格納シートにおいては、通常、ラッチ、ロックプレートの回動方向を自動車の前進、後退方向に一致させて、ロック機構が配設される。そこで、前方衝突(前突)、あるいは後面衝突(後突)等に起因する過大な衝撃の入力のもとでもラッチ、あるいはロックプレートをロックオフ方向に回動させることなく保持可能とする高い耐衝撃性能が、このロック機構、つまり床下格納シートに設けられるロック機構に要求されている。
【0007】
しかし、このロック機構は、通常、各種ヒンジ付きシートにおいて共用されるため、高い耐衝撃性能を得るための設計変更等は、共用化や既存の製品の利用性等から見て好ましいとはいえない。
【0008】
一般には、ロックばねの偏倚力強化がその対策として考えられている。しかしながら、このロックばねの偏倚力強化は、ロック機構の大型化を招く原因となる虞れがあるとともに、他種シートへの使用時における、操作性への悪影響も否定できない。
【0009】
この発明は、他種シートとの共用化や既存製品の利用性等を劣らせることなく、高い耐衝撃性能を確保可能とした車両用ヒンジ付きシートのロック構造の提供を目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、この発明においては、ロック機構が、ロックばねの偏倚力、つまりはロックオン位置でのラッチの保持力を強化することで高い耐衝撃性能を確保できる構成である点に着目している。
【0011】
そこで、この発明によれば、ユニット化されたロック機構のケース体外部に、外付けばね手段を配設している。そして、この外付けばね手段の偏倚力をロックオン位置での保持力として、レバーを介してロックプレートに付与可能としている。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照しながらこの発明の実施の形態について詳細に説明する。
【0013】
図1に示すように、この発明に係る車両用ヒンジ付きシートのロック構造10においては、ロック機構12が、車両側ストライカ14に係合(ロックオン)可能なラッチ16を備えて予めユニット化されている。
【0014】
図2に示すように、この発明の実施の形態においては、たとえばRV系自動車(多目的自動車)のリヤシート、主に3列目のシート(サードシート)として装着、利用されるベンチシートタイプの、いわゆる床下格納シートを、車両用ヒンジ付きシート18として例示し、以下説明する。
【0015】
この種の床下格納シート(ヒンジ付きシート)18においては、シートバック20が、第1ヒンジとなるシートバック側のヒンジピン22を介してシートクッション24に回動可能、特に前倒し可能に連結されるとともに、このシートクッションが、第2ヒンジとなる後端部のクランク状ヒンジロッド26を介して、車両、つまりは自動車の床面28に回動可能に連結、支持されている。
【0016】
なお、シートクッション24は、ヒンジロッド26のクランク軸部26aに、たとえば回動可能に連結、支持され、このヒンジロッドの主軸部26bが、床面28に固定されたブラケット30に、回動可能に軸支されている。
【0017】
そして、ヒンジピン(第1ヒンジ)22を回動中心とした前倒しのもとで、シートバック20をシートクッション24に重ねて折り畳み(図2の一点鎖線参照)、次に、たとえば、ヒンジロッド(第2ヒンジ)26のクランク軸26a回りでのこれ全体の後倒し、および主軸部26bを回動中心とした全体の下降のもとで床面28の格納凹部32に格納可能に、この床下格納シート18は構成されている(図2の二点鎖線参照)。
【0018】
なお、この種の床下格納シートは公知であり、その構成自体はこの発明の趣旨でないため、ここでの詳細な説明は省略する。また、ここでは、シートクッション24をヒンジロッド26に対して回動可能とする構成を例示しているが、これに限定されず、たとえば、シートクッションをヒンジロッドに一体的に固定し、ヒンジロッドの主軸部26bを回動中心として、シートクッションを回動させる構成としてもよい。
【0019】
ところで、この種の床下格納シート18においては、図2に実線で示すシート姿勢が着座の可能な通常の着座姿勢となり、前述した格納手順の逆の手順により、格納位置から着座姿勢への床下格納シートの形態転換が可能となっている。そして、たとえば、シートクッション24に設けられたロック機構12を車両側ストライカ14にロックオンすることによって、着座姿勢での床下格納シート18の保持が可能となっている。
【0020】
車両側ストライカ14は、たとえば、略コ字形状に折曲形成され、自動車の側壁面に固着、突設されている。そして、このストライカ14にラッチ16をロックオン可能に、ロック機構12は、対応する前方側部でシートクッション24に内蔵されている。
【0021】
ここで、図1に示すように、ロック機構12は、通常、ケース体34において予めユニット化されている。
【0022】
このロック機構12においては、ラッチ16と、相互間の係合によってラッチをそのロックオン位置に保持可能とするロックプレート36とが、個別の枢支ピン38,40によってそれぞれ回動自在に並置されている。そして、ロックばね42の偏倚力をロックオン位置での保持力としてラッチ16とロックプレート36とにそれぞれ付与することによってラッチをストライカ14に対するロックオン位置に保持可能に、このロック機構12は構成されている。
【0023】
そして、このロック機構12においては、ロックプレート36に一端の連結されたレバー44が、ケース体34の外部に部分的に延出して設けられ、ロックばね42の偏倚力に抗したレバーの牽引操作のもとで、このロック機構のロックオフ、つまりはストライカ14に対するラッチ16のロックオフが可能となっている。
【0024】
なお、このロック機構の基本構成は公知であり、この基本構成自体はこの発明の趣旨でないため、ここでは詳細に説明しない。
【0025】
ここで、図1、図2を見るとわかるように、このロック機構12は、ストライカ14の突出方向の関係から、通常、ラッチ16、およびロックプレート36の回動方向を自動車の前進、後退方向に一致させて配置されている。そして、図1に示すように、この発明においては、ロック機構のケース体34の外部に、外付けばね手段46を配設し、この外付けばね手段の偏倚力をロックオン位置での保持力として、レバー44を介してロックプレート36に付与可能としている。
【0026】
このロック機構12は、通常、レバー44に一端の連結されたワイヤ手段48の牽引操作のもとでロックオフ可能に形成されることから、たとえば、このワイヤ手段の回りに巻装した圧縮コイルばねが、外付けばね手段46として利用できる。
【0027】
外付けばね手段(圧縮コイルばね)46は、たとえば、ワイヤ手段48の一端に設けられた係止片50と、ワイヤ手段の中間位置に摺動可能に配設された可動係止片52との間でワイヤ手段の回りに巻装されている。そして、シートクッションフレームの側部(図示しない)等に固着されたシート側の支持片54への可動係止片の係止のもとで、偏倚力をレバー44からロックプレート36に付与可能に、外付けばね手段46が配設されている。
【0028】
この構成によれば、ロックばね42の偏倚力に外付けばね手段46の偏倚力を加えた力が、ロックプレート36をラッチ16との係合位置に保持する保持力、つまりラッチをロックオン位置に保持する保持力としてロックプレートに作用する。
【0029】
たとえば、図1、図2に示すように、後突時の衝撃Fが、着座姿勢の床下格納シート18に入力すると、その慣性力のもとで、ロックプレート36が枢支ピン40の回りを時計方向に回動しようとする。しかしながら、この発明においては、ロックばね42の偏倚力に外付けばね手段46の偏倚力を加えた力が、ラッチ16をロックオン位置に保持する保持力としてロックプレート36に作用、機能しているため、後突時の衝撃Fに抗して、ロックプレートをラッチとの係合位置に保持でき、これによって、ストライカ14に対するロックオン位置でのラッチの保持が確実に可能となる。
【0030】
このように、この発明の車両用ヒンジ付きシートのロック構造によれば、外付けばね手段46の偏倚力の付与のもとで、ストライカ14に対するロックオン位置でのラッチ16の保持力強化をはかり、これによって後突等の衝撃発生時における耐衝撃性能を確実に高めている。つまり、ユニット化されたロック機構12に何等手を加えることなく、床下格納シート18におけるロック機構の耐衝撃性能が高められるため、ロック機構の共用化、および既存製品の利用が容易にはかられる。
【0031】
そして、外付けばね手段46となる圧縮コイルばねを、ワイヤ手段48の回りに巻装すれば足りるため、構成の複雑化を伴うこともない。
【0032】
ここで、この発明の実施の形態においては、外付けばね手段46を圧縮コイルばねとして具体化しているが、ロックプレート36に所望の偏倚力を付与可能に、ロック機構12のケース体34の外部に配設可能であれば足りるため、これに限定されず、たとえば引張コイルばね等を利用してもよい。しかしながら、圧縮コイルばねを外付けばね手段46とすれば、構成の複雑化等を招くことなく、ロックプレート36への所望の偏倚力の付与が適切に行えるため、構成、および機能の点から、圧縮コイルばねが好ましいと考えられる。
【0033】
また、外付けばね手段46を圧縮コイルばねとし、一端の係止片50と中間位置の可動係止片52との間でワイヤ手段48の回りにこの圧縮コイルばねを巻装すれば、外付けばね手段をワイヤ手段に予め組み付けておくことが可能となり、このワイヤ手段の配設も、レバー44への一端の連結、および支持片54への可動係止片の係止のもとで行えるため、ワイヤ手段の配設作業、ひいてはロック機構12の組み付け作業の簡単化が容易にはかられる。
【0034】
ところで、この発明の実施の形態においては、ラッチ16とロックプレート36との組み合わせを有するロック機構12を例示して説明したが、ロック機構の構成はこれに限定されず、たとえば、ロックプレートの省略された、つまりはラッチのみの設けられた構成のロック機構に対しても、この発明は応用できる。
【0035】
この場合においては、通常、車両側ストライカに対するロックオン方向への偏倚力がラッチに付与されるため、レバー等を介して、外付けばね手段の偏倚力をラッチに付与可能とすれば、上述した実施の形態によって得られる効果と同様の効果が、この構成のロック機構においても十分に確保可能となる。
【0036】
そして、この発明の実施の形態においては、後突時の衝撃に対する耐衝撃性能として具体化しているが、ロックオフ方向へのロックプレート36、およびラッチ16の回動を外付けばね手段46の偏倚力のもとで規制可能とする構成であるため、前突時における耐衝撃性能も同時に併せ持つことはいうまでもない。
【0037】
また、ここでは、ラッチ16を車両前進方向サイド(図1中の左方)、ロックプレート36を車両後退方向サイド(図1中の右方)にそれぞれ配置した例を示しているが、これとは逆に、ラッチを車両後退方向サイド、ロックプレートを車両前進方向サイドに、それぞれ配置する構成としてもよい。
【0038】
なお、この発明の実施の形態においては、床下格納シート18を車両用ヒンジ付きシートとして具体化しているが、これに限定されず、ヒンジによって跳ね上げ、折り畳み、あるいは格納の可能な構成のヒンジ付きシートであれば、そのいずれにおいても、この発明が応用できる。
【0039】
また、この発明の車両用ヒンジ付きシートのロック構造は、自動車等のシートに適するとはいえ、これに限定されず、たとえば、電車、飛行機、船舶等のシートにも、この発明が応用可能であることはいうまでもない。
【0040】
上述した実施の形態は、この発明を説明するためのものであり、この発明を何等限定するものでなく、この発明の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発明に包含されることはいうまでもない。
【0041】
【発明の効果】
上記のように、この発明に係る車両用ヒンジ付きシートのロック構造によれば、外付けばね手段の偏倚力の付与のもとで、車両側ストライカに対するロックオン位置でのラッチの保持力強化をはかり、これによって衝突等の衝撃発生時における耐衝撃性能を確実に高めている。つまり、ユニット化されたロック機構に何等手を加えることなく、ヒンジ付きシートにおけるロック機構の耐衝撃性能が高められるため、ロック機構の共用化、および既存製品の利用が容易にはかられる。
【0042】
そして、圧縮コイルばねを外付けばね手段とすれば、ワイヤ手段の回りへの巻装が可能となるため、構成の複雑化等を招くことなく、ロックプレート、あるいはラッチへの所望の偏倚力の付与が適切に行える。
【0043】
また、圧縮コイルばねを外付けばね手段とし、一端の係止片と中間位置の可動係止片との間でワイヤ手段の回りにこの圧縮コイルばねを巻装すれば、外付けばね手段をワイヤ手段に予め組み付けておくことが可能となり、このワイヤ手段の配設も、レバー等への一端の連結、および支持片への可動係止片の係止のもとで行えるため、ワイヤ手段の配設作業、ひいてはロック機構の組み付け作業の簡単化が容易にはかられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る車両用ヒンジ付きシートのロック構造を示す、ロックオン状態での概略正面図である。
【図2】車両用ヒンジ付きシート(床下格納シート)の概略側面図である。
【符号の説明】
10 車両用ヒンジ付きシートのロック構造
12 ロック機構
14 車両側ストライカ
16 ラッチ
18 ヒンジ付きシート(床下格納シート)
36 ロックプレート
42 ロックばね
46 外付けばね手段(圧縮コイルばね)
48 ワイヤ手段
Claims (4)
- 車両側ストライカにロックオンするラッチと;相互間の係合によってラッチをそのロックオン位置に保持可能とするロックプレートと;偏倚力をロックオン位置での保持力としてラッチ、ロックプレートに付与可能に配設されたロックばねと;ロックプレートに連動可能に連結されたレバーと;をケース体に組み付けてなるユニット型ロック機構を備えた車両用ヒンジ付きシートであり、
ロック機構のケース体外部に外付けばね手段を配設し、この外付けばね手段の偏倚力をロックオン位置での保持力として、レバーを介してロックプレートに付与可能とした車両用ヒンジ付きシートのロック構造。 - ロック機構が、レバーに一端の連結されたワイヤ手段の牽引操作のもとでロックオフ可能であり、
このワイヤ手段の回りに巻装された圧縮コイルばねが、外付けばね手段として、ワイヤ手段の一端に設けられた係止片と、シート側に固定された支持片との間に介在された請求項1記載の車両用ヒンジ付きシートのロック構造。 - シート側の支持片に係止可能な可動係止片が、ワイヤ手段の中間位置に摺動可能に配設され、この可動係止片とワイヤ手段の一端の係止片との間に、外付けばね手段となる圧縮コイルばねが巻装されるとともに、シート側の支持片への可動係止片の係止のもとで、偏倚力をレバーからロックプレートに付与可能に外付けばね手段が配設された請求項2記載の車両用ヒンジ付きシートのロック構造。
- 車両側ストライカにロックオンするラッチと;偏倚力をロックオン位置での保持力としてラッチに付与可能に配設されたロックばねと;をケース体に組み付けてなるユニット型ロック機構を備えた車両用ヒンジ付きシートであり、
ロック機構のケース体外部に外付けばね手段を配設し、この外付けばね手段の偏倚力を、ロックオン位置での保持力としてラッチに付与可能とした車両用ヒンジ付きシートのロック構造。
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| JP22401399A JP3563305B2 (ja) | 1999-08-06 | 1999-08-06 | 車両用ヒンジ付きシートのロック構造 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401399A JP3563305B2 (ja) | 1999-08-06 | 1999-08-06 | 車両用ヒンジ付きシートのロック構造 |
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|---|---|
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| JP22401399A Expired - Fee Related JP3563305B2 (ja) | 1999-08-06 | 1999-08-06 | 車両用ヒンジ付きシートのロック構造 |
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|---|---|---|---|---|
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