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JP3555180B2 - 自動窓開閉機構における挟込防止装置 - Google Patents

自動窓開閉機構における挟込防止装置 Download PDF

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JP3555180B2
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Description

【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は、車両のドアやルーフの窓に設けられた窓ガラスを自動開閉する自動窓開閉機構において、窓ガラスによる乗員の手,首や頭等の挟み込み事故を未然に防止する自動窓開閉機構における挟込防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、パワーウィンドや電動サンルーフでは、モータにより窓ガラスを自動的に開閉するため、不注意によって窓ガラスと窓枠との間に乗員の手や首などを挟み込んでしまう事故が発生することがあり、このような事故を未然に防止するために、閉塞中の窓ガラスが異物を挟み込んだことを検出して挟み込みを回避する種々の安全対策が考えられており、その具体的な一例として、特開平5−321530号公報に記載のパワーウィンドの安全装置がある。
【0003】
即ち、図4に示すように、自動車の窓の窓ガラス1はその下側の車体内に設けられた開閉機構2によって開閉されるようになっており、この開閉機構2について詳述すると、車体の上下方向にはレール3が延設され、ここにスライダ4が上下方向に摺動可能に保持され、このスライダ4にワイヤ5が連結され、このワイヤ5がレール3の上下端に配設されたプーリ6に巻回されてパワーウィンド駆動部7に連結され、パワーウィンド駆動部7が駆動されたときにワイヤ5を介してスライダ4が上下に移動されるようになっており、このスライダ4には窓ガラス1が取着され、スライダ4と共に上下移動されたときにサッシ8により形成される窓空間が開閉される。
【0004】
そして、パワーウィンド駆動部7は駆動源としてのモータ9を有しており、このモータ9によりワイヤ5が回動されて窓ガラス1が上下移動され、例えばモータ9の正転時に窓ガラス1が上動されて窓が閉塞され、逆転時に下動されて窓が開放される。
【0005】
また、図5に示すように、モータ9の回転軸9aに円形のマグネット10が固定され、このマグネット10の周囲には円周方向に90゜の異なる角度位置に一対のホール素子11a,11bが配置され、両ホール素子11a,11bによりパルス信号発生手段11が構成され、マグネット10の磁極の検出により両ホール素子11a,11bによって電流が発生されるため、モータ9の回転に伴うマグネット10の回転により、両ホール素子11a,11bから回転速度に応じた周波数のパルス信号がそれぞれ出力される。
【0006】
さらに、装置の全体構成を示すブロック回路図である図6に示すように、パワーウィンド駆動部7がコントロールユニット20を介して車載電源21、窓の開放,閉塞スイッチなどの機能スイッチ22等に接続されており、このコントロールユニット20はマイクロコンピュータ(以下マイコンという)30等から成り、パルス信号発生手段11としての両ホール素子11a,11bの出力端子がセンサ入力回路23を介してマイコン30に接続され、両ホール素子11a,11bからの入力パルス信号に基づいてモータ9の回転速度や回転方向等が検出されるようになっている。
【0007】
また、駆動源としてのモータ9の両端が2個のリレー24a,24bのc接点を介して車載電源21に接続されるとともにアースされ、両リレー24のリレーコイルがリレー出力回路26を介してマイコン30に接続されており、マイコン30の制御により両リレー24を切り換えることによりモータ9が正転或いは逆転される。
【0008】
さらに、機能スイッチ22がスイッチ入力回路27を介してマイコン30に接続され、窓の自動,手動の切り換え及び窓の開,閉の切り換えの機能選択が行われ、車載電源21が定電圧源28を介してマイコン30の電源端子に接続されるとともに、車載電源21がA/Dコンバータ29を介してマイコン30に接続され、電源電圧がA/Dコンバータ29によりA/D変換される。
【0009】
つぎに、マイコン30の機能ブロック図である図7に示すように、ここには窓ガラス1の開閉位置から挟込回避を行うべき安全制御領域を検出するための系と、異物の挟み込みを検出するための系が設けられている。
【0010】
即ち、安全制御領域を検出するための系について説明すると、窓の開閉動作方向を検出する開閉方向検出手段31が設けられ、この開閉方向検出手段31は例えば図8に示すように、両ホール素子11a,11bから出力されるパルス信号を2値化してこれを2ビットの信号とし、この2ビットの信号値が変化する周期性を検出することによってモータ9の回転方向を検出し、更にこれに伴う窓の開,閉方向を検出するようになっており、例えば図8の(a)に示すように、2ビット信号値が「2,3,1,0」と変化する場合を正転と判断し、図8の(b)のように、「1,3,2,0」と変化する場合を逆転と判断する。
【0011】
さらに、アップダウンカウンタから成り窓ガラス1の開閉位置を検出する開閉位置検出手段32が設けられ、この開閉位置検出手段32は、窓が全閉状態でのカウント値を0に初期設定した上で、例えばモータ9が正転したときのパルス信号を負方向にカウントし、モータ9が逆転したときのパルス信号を正方向にカウントし、そのときのカウント値によって窓ガラス1の開閉位置を検出するようになっている。
【0012】
また、安全制御領域判別手段33が設けられ、この安全制御領域判別手段33は、開閉位置検出手段32の出力に基づき窓が全開状態から完全に閉じる直前の状態までの所定領域を判別してこの所定領域でのみ挟込回避を行うように制御するようになっている。
【0013】
即ち、後述するように窓が完全に閉じる直前の状態は、窓ガラス1がサッシ8に接触してその接触抵抗によって異物を挟んだ状態と似た状態になるため、この際の誤検出を防止するためのものであり、ここでは図4に示すように、窓の全開閉工程のうち、開側の約90%の領域を安全制御領域としており、この安全制御領域判別手段33の出力の一部はアンドゲート34の一方の入力端に入力され、他の一部は挟込回避指令手段としての動作指令手段35に入力されている。
【0014】
一方、異物の挟み込みを検出する系について説明すると、この系には絶対速度検出手段や相対速度検出手段等が設けられている。
【0015】
この絶対速度検出手段36は、窓開閉用のスイッチのオンから次のパルス信号の立ち上がりまでの間、又はパルス信号の立ち上がりの間隔時間を検出することにより、モータ9の回転速度、即ち窓ガラス1の開閉時の絶対速度が予め設定された基準の速度よりも大きいか否かを比較,判定するようになっており、第1挟込検出手段37は、絶対速度検出手段36により検出された絶対速度が基準の速度よりも遅くなったときに異物を挟み込んだ状態であることを検出し、例えばモータ9の回転速度が20(ms/回転)以下となったときに挟み込み状態であることを検出するようになっている。
【0016】
また、相対速度検出手段38は、連続するパルス信号の時間間隔を検出し、各時間間隔の逆数からモータ9の角速度成分を導出して開閉速度の変化量を求め、これを相対速度として検出するようになっており、第2挟込検出手段39は、この相対速度が一定の値よりも低下したときに異物を挟み込んだ状態であることを検出し、例えば相対速度が10%以上低下したときに挟み込み状態であることを検出するようになっている。
【0017】
そして、第1及び第2挟込検出手段37,39の出力はオアゲート40の両入力端に入力され、このオアゲート40の出力はアンドゲート34の他方の入力端に入力され、このアンドゲート34の出力は安全制御動作指令手段41に入力されており、窓ガラス1の開閉位置が安全制御領域にある状態で第1,第2挟込検出手段37,39のいずれかからの挟込検出信号が入力されたときに、安全制御動作指令手段41により動作指令手段35に作動許可が与えられて後述するモータ駆動回路42に挟込回避指令が与えられ、モータ駆動回路42によってモータ9が開放する方向に制御され、例えば窓ガラス1がそのときの開閉位置から12cmだけ開く方向に制御されるようになっている。
【0018】
尚、動作指令手段35には機能スイッチ22からの信号が入力されてモータ9を正転或いは逆転動作させることができるのは言うまでもなく、また動作指令手段35の出力はリレー出力回路26及びリレースイッチ24を含むモータ駆動回路42を介してモータ9の回転を制御するようになっている。
【0019】
ところで、一般の直流モータの特性(角速度ω−負荷トルクTの関係)は図9に示すようになることから、窓ガラス1の開閉時の絶対速度のしきい値を設定すると、それに対応するモータ9の角速度のしきい値ω0が決まり、これによって負荷トルクのしきい値T0も決まる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来の安全装置のような相対速度に基づく挟込検出の場合、柔らかいものを挟み込んだときのように窓ガラス1の開閉時の絶対速度が緩やかに変化する場合には相対速度が上記した一定値以上に低下しないことが生じ、挟み込みを確実に検出することができない。
【0021】
このような場合、相対速度に基づく挟み込みの検出はできず、絶対速度に基づく検出が行われるが、上記したようなモータ特性の下で窓を開,閉した場合、窓ガラス1とサッシ8との間、或いはレール3とスライダ4との間の摩擦力やその他の要因による外力等の負荷の変動により、図9に示すように負荷トルクT0が一定であっても窓ガラス1の開閉位置によってモータ9の角速度がω1,ω2と変動することがあり、角速度の変動によってモータ9の負荷トルクも絶対速度の検出基準となるしきい値T0からΔT1,ΔT2と変動するため、窓ガラス1の開閉位置に関係なく安定した挟込検出を行うことができない。
【0022】
そこで、この発明は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、確実にかつ安定して異物の挟込検出を行えるようにすることを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、車両のドアやルーフの窓に開閉自在に設けられた窓ガラスと、開放,閉塞スイッチの操作に応じて前記窓ガラスを開閉する駆動手段と、電源電圧の電圧値をA/D変換するA/Dコンバータと、記駆動手段による前記窓ガラスの閉塞時の速度に変化があるときにこの変化量を相対速度として検出する相対速度検出手段と、前記窓ガラスの閉塞時の速度の変化が複数回連続するときにこれらの変化量の和を算出する算出手段と、前記相対速度検出手段により検出された相対速度が所定値よりも大きいときに前記窓ガラスによる異物の挟み込みがあることを検出する第1の挟込検出手段と、前記算出手段により算出された前記各変化量の和が他の所定値よりも大きいときに前記窓ガラスによる異物の挟み込みがあることを検出する第2の挟込検出手段と、前記第1または第2の挟込検出手段の検出結果に基づき前記駆動手段に挟込回避指令を与える挟込回避指令手段とを備え、前記相対速度検出手段により前記相対速度として検出される変化量は、前記相対速度検出手段によりモニタされるパルス信号の時間間隔の逆数をFnとし、前記A/DコンバータによりA/D変換される電源電圧の電圧値をVとし、当該電圧値を基準電圧に変換するための電圧補正係数をaとして、次式によって求められる基準電圧補正データHnについて、前回導出された前記基準電圧補正データと今回導出された前記基準電圧補正データとの差を演算することにより検出されることを特徴としている。
Hn=Fn+a(V−基準電圧)
【0024】
また、請求項2記載のように、前記駆動手段が、モータ及びこのモータの回転を直線運動に変換して前記窓ガラスを移動する手段から成り、前記モータの回転軸の近傍に、前記モータの回転速度に応じた周波数のパルス信号を出力するパルス信号発生手段が設けられ、前記相対速度検出手段が、前記パルス信号発生手段から出力されるパルス信号の時間間隔の逆数から前記窓ガラスの閉塞時の速度の変化量を算出して前記相対速度を検出するものであってもよい。
【0025】
ところで、請求項3記載のように、前記窓ガラスの開閉位置を検出する開閉位置検出手段と、前記開閉位置検出手段により検出される前記窓ガラスの位置が、挟み込みの検出を行う必要のある安全制御領域内にあるとき以外、前記挟込回避指令手段が動作しないように制御する手段とを更に備えると効果的である。
【0026】
【作用】
請求項1記載の発明において、相対速度検出手段により検出された相対速度が所定値よりも大きいとき、及び窓ガラスの閉塞時の速度の変化が複数回連続するときに算出手段により算出された各変化量の和が他の所定値よりも大きいときに、第1挟込検出手段及び第2の挟込検出手段それぞれにより窓ガラスによる異物の挟み込みがあることが検出され、第1または第2の挟込検出手段の検出結果に基づき挟込回避指令手段により駆動手段に開放指令が与えられるため、柔らかいものを挟み込んだときであっても、算出手段及び第2の挟込検出手段の作用によって検出され、確実にかつ安定して異物の挟込検出を行える。
【0027】
また、請求項2記載のように、パルス信号発生手段からのパルス信号の時間間隔の逆数から窓ガラスの閉塞時の速度の変化量を算出することにより、窓ガラスの閉塞時の相対速度が検出される。
【0028】
さらに、請求項3記載のように、開閉位置検出手段により検出される窓ガラスの位置が安全制御領域内にあるとき以外は挟込回避指令手段が動作しないように制御することにより、誤動作が防止される。
【0029】
【実施例】
図1はこの発明の一実施例の一部のブロック図、図2は動作説明用フローチャート、図3は動作説明図である。
【0030】
図1において、図7と同一符号は同一のもの若しくは相当するものを示し、図7と相違するのは以下の点である。
【0031】
即ち、相対速度検出手段38により検出された相対速度が所定値(例えば“8”)よりも大きいときに窓ガラス1による異物の挟み込みがあることを検出する第1の挟込検出手段50を設け、図7の絶対速度検出手段36に代えて、窓ガラス1の閉塞時の速度の変化が複数回(例えば5回)連続するときにこれらの変化量の和を算出する算出手段51を設け、算出手段51により算出された相対速度の各変化量の和が所定値(例えば“8”)よりも大きいときに窓ガラス1による異物の挟み込みがあることを検出する第2の挟込検出手段52を設けるとともに、第1,第2の挟込検出手段50,52の出力をオアゲート40の両入力端に入力し、更にA/Dコンバータ29の出力を相対速度検出手段38に入力した点である。
【0032】
このとき、相対速度検出手段38により電源電圧がモニタされ、そのときのパルス信号の時間間隔が基準電圧値(例えば13V)における時間間隔に変換され、これら各時間間隔の逆数からモータ9の角速度成分が導出されて窓ガラス1の閉塞時の速度の変化量が求められ、これが相対速度として検出されるようになっている。
【0033】
尚、上記した相対速度のしきい値“8”は、モータ9の回転速度が2(回転/秒)程度減少したときの値に相当する。
【0034】
つぎに、一連の動作について図2のフローチャートを参照しつつ説明する。
【0035】
まず、スイッチ22がオンされると、モータ9の回転に伴ってパルス信号発生手段11の両ホール素子11a,11bそれぞれからのパルス信号がマイコン30に入力され、このパルス信号のエッジが検出されたか否かの判定がなされ(ステップS1)、この判定結果がNOであればYESになるまでこの判定が繰返され、判定結果がYESであれば、開閉方向検出手段31によりエッジ検出毎に窓ガラス1の開閉方向が検出され(ステップS2)、この検出結果が閉方向であるか否かの判定がなされる(ステップS3)。
【0036】
そして、ステップS3の判定結果がNO,即ち窓ガラス1の開閉方向が開方向であるとき、挟込回避の必要がないと判断されるため、開閉位置検出手段32の内蔵カウンタのカウント値から“1”が減じられた後(ステップS4)、ステップS1に戻り、一方判定結果がYESであれば、開閉位置検出手段32の内蔵カウンタのカウント値に“1”が加えられ(ステップS5)、その後ステップS6に移行する。
【0037】
つぎに、相対速度検出手段38により、前回((n−1)回目)検出したパルス信号のエッジから今回(n回目)検出したパルス信号のエッジまでのエッジ間隔時間Tnが検出され(ステップS6)、このエッジ間隔時間Tnをモータ9の角速度成分Fnに変換するために、エッジ間隔時間Tnの逆数が導出されてこれが角速度成分データFn(=1/Tn)とされる(ステップS7)。
【0038】
さらに、A/Dコンバータ29によりA/D変換された電源電圧Vとこの電圧値を基準電圧に変換するための電圧補正係数aとから、基準電圧補正データHn(=Fn+a(V−13))が導出され(ステップS8)、前回導出された補正データHn−1と今回導出されたHnとから相対速度Vn(=Hn−1−Hn)が検出され(ステップS9)、検出された相対速度Vnが予め設定された所定値である“8”以上か否かの判定がなされ(ステップS10)、この判定結果がYES,即ち相対速度Vnが所定値よりも小さいとき、第1挟込検出手段50のフラグAに“1”がセットされ(ステップS11、)その後ステップS10の判定結果がNOの場合と共にステップS12に移行する。
【0039】
一方、算出手段51では、今回検出された相対速度Vn及び過去4回検出されたVn−4,Vn−3,Vn−2,Vn−1の計5回にわたって検出された相対速度の和DVnが算出され(ステップS12)、算出された和DVnが他の所定値である“8”以上か否かの判定がなされ(ステップS13)、この判定結果がYES,即ち和DVnが所定値よりも小さいとき、第2挟込検出手段52のフラグBに“1”がセットされ(ステップS14)、その後ステップS13の判定結果がNOの場合と共に、ステップS15に移行する。
【0040】
そして、nに“1”が加算された後(ステップS15)、窓ガラス1に開閉位置が安全制御領域内か否かの判定がなされ(ステップS16)、この判定結果がNOであれば、挟込回避の必要性がないと判断されてステップS1に戻る一方、ステップS16の判定結果がYESであれば、フラグAが“1”か否かの判定がなされ(ステップS17)、この判定結果がNOであれば続いてフラグBが“1”か否かの判定がなされ(ステップS18)、この判定結果がNOであれば挟込回避の必要がないとしてステップS1に戻る。
【0041】
また、ステップS17の判定結果がYESの場合及びステップS18の判定結果がYESの場合にはステップS19に移行して安全制御動作が行われ、アンドゲート34の出力により安全制御動作指令手段41が動作して動作指令手段35に作動許可が与えられ、この作動許可に従い動作指令手段35から挟込回避指令がモータ駆動回路42に与えられ、リレー出力回路26を介してリレースイッチ24が切り換えられ、モータ9が開方向に駆動され、窓ガラス1がそのときの開閉位置から15cmだけ開放されて異物の挟み込みが回避された後、ステップS1に戻る。
【0042】
ところで、図3の(a)に示すようにモータ9の角速度がω1からω2に変化したとすると、相対速度は(ω1−ω2)によって表され、これは負荷トルクの変化量ΔTに相当し、この変化量ΔTを上記したしきい値ΔT0と常時比較することにより常に一定の感度で検出することができる。
【0043】
また、柔らかいものを挟み込んだ場合において、モータ9の角速度が図3の(b)に示すようにω1,ω2,ω3,ω4とゆっくり変化しても算出手段51により相対速度の例えば連続3回の変化量の和がとられるため、そのときの負荷トルクの変化量がΔTに相当し、この変化量ΔTを上記した負荷トルクのしきい値ΔT0と常時比較することにより常に一定の感度で検出することができる。
【0044】
このとき、窓ガラス1の開閉動作におけるモータ9の角速度の特性は図3の(c)に示すようになり、上記したように窓ガラス1とサッシ8との摩擦などによりモータ9の角速度は変化するが算出手段51により和をとるべき回数は、モータ9の角速度が一定とみなすことができる値に設定するものとする。
【0045】
従って、窓ガラス1が安全制御動作領域内にある状態において、相対速度検出手段38により検出された相対速度が所定値よりも大きいとき、及び窓ガラス1の閉塞時の速度の変化が複数回連続するときに算出手段51により算出された各変化量の和が他の所定値よりも大きいときに、第1挟込検出手段50及び第2の挟込検出手段52それぞれにより窓ガラス1による異物の挟み込みがあることが検出され、第1または第2の挟込検出手段50,52の検出結果に基づき、動作指令手段35によりモータ駆動回路42に挟込回避指令が与えられるため、柔らかいものを挟み込んだときであっても、算出手段51及び第2の挟込検出手段52によってこの挟み込みを検出でき、確実にかつ安定して異物の挟込検出を行うことができる。
【0046】
また、パルス信号発生手段11からのパルス信号の時間間隔の逆数から窓ガラス1の閉塞時の速度の変化量を算出することにより、窓ガラス1の閉塞時の相対速度を容易に検出できる。
【0047】
さらに、開閉位置検出手段32により検出される窓ガラス1の位置が安全制御領域内にあるとき以外は動作指令手段35から挟込回避指令が出力されないため、従来のような誤動作を防止することができる。
【0048】
なお、上記実施例は車両のパワーウィンドに適用した場合について説明したが、電動サンルーフにも適用して同様の効果を得ることが可能である。
【0049】
また、各手段の構成は、上記実施例に示すものに限定されるものでないのは勿論である。
【0050】
さらに、算出手段51により和をとるべき相対速度の変化の連続回数は、上記した5回に限らないのは言うまでもない。
【0051】
【発明の効果】
以上のように、請求項1記載の発明によれば、相対速度検出手段により相対速度として検出される変化量が、相対速度検出手段によりモニタされるパルス信号の時間間隔の逆数をFnとし、A/DコンバータによりA/D変換される電源電圧の電圧値をVとし、当該電圧値を基準電圧に変換するための電圧補正係数をaとして、これらによって求められる基準電圧補正データHnについて、前回導出された基準電圧補正データと今回導出された基準電圧補正データとの差を演算することにより検出され、この変化量を相対速度として、この相対速度が所定値よりも大きいとき、及び窓ガラスの閉塞時の速度の変化が複数回連続するときに算出手段により算出された各変化量の和が他の所定値よりも大きいときに、挟込回避の制御が行われるため、柔らかいものを挟み込んだときであっても、確実にかつ安定して異物の挟込検出を行うことができ、車両のパワーウィンドや電動サンルーフなどにおいて乗員の手や首,頭等の挟み込みを未然に防止することが可能となり、信頼性の向上を図ることができる。
【0052】
また、請求項2記載のように、パルス信号発生手段からのパルス信号の時間間隔の逆数から窓ガラスの閉塞時の速度の変化量を算出することにより、窓ガラスの閉塞時の相対速度を容易に検出することができる。
【0053】
さらに、請求項3記載のように、開閉位置検出手段により検出される窓ガラスの位置が安全制御領域内にあるとき以外は挟込回避指令手段から挟込回避指令が出力されないため、誤動作を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の一部のブロック図である。
【図2】一実施例の動作説明用フローチャートである。
【図3】一実施例の動作説明図である。
【図4】従来例の概略図である。
【図5】従来例の一部の斜視図である。
【図6】従来例の制御回路のブロック図である。
【図7】図6の一部のブロック図である。
【図8】従来例の動作説明図である。
【図9】従来例の動作説明図である。
【符号の説明】
1 窓ガラス
9 モータ
11 パルス信号発生手段
22 機能スイッチ
30 マイクロコンピュータ(マイコン)
32 開閉位置検出手段
35 動作指令手段
38 相対速度検出手段
50 第1の挟込検出手段
51 算出手段
52 第2の挟込検出手段

Claims (3)

  1. 車両のドアやルーフの窓に開閉自在に設けられた窓ガラスと、開放,閉塞スイッチの操作に応じて前記窓ガラスを開閉する駆動手段と、
    電源電圧の電圧値をA/D変換するA/Dコンバータと、
    記駆動手段による前記窓ガラスの閉塞時の速度に変化があるときにこの変化量を相対速度として検出する相対速度検出手段と、
    前記窓ガラスの閉塞時の速度の変化が複数回連続するときにこれらの変化量の和を算出する算出手段と、
    前記相対速度検出手段により検出された相対速度が所定値よりも大きいときに前記窓ガラスによる異物の挟み込みがあることを検出する第1の挟込検出手段と、
    前記算出手段により算出された前記各変化量の和が他の所定値よりも大きいときに前記窓ガラスによる異物の挟み込みがあることを検出する第2の挟込検出手段と、
    前記第1または第2の挟込検出手段の検出結果に基づき前記駆動手段に挟込回避指令を与える挟込回避指令手段と
    を備え
    前記相対速度検出手段により前記相対速度として検出される変化量は、前記相対速度検出手段によりモニタされるパルス信号の時間間隔の逆数をFnとし、前記A/DコンバータによりA/D変換される電源電圧の電圧値をVとし、当該電圧値を基準電圧に変換するための電圧補正係数をaとして、次式によって求められる基準電圧補正データHnについて、前回導出された前記基準電圧補正データと今回導出された前記基準電圧補正データとの差を演算することにより検出される自動窓開閉機構における挟込防止装置。
    Hn=Fn+a(V−基準電圧)
  2. 前記駆動手段が、モータ及びこのモータの回転を直線運動に変換して前記窓ガラスを移動する手段から成り、前記モータの回転軸の近傍に、前記モータの回転速度に応じた周波数のパルス信号を出力するパルス信号発生手段が設けられ、前記相対速度検出手段が、前記パルス信号発生手段から出力されるパルス信号の時間間隔の逆数から前記窓ガラスの閉塞時の速度の変化量を算出して前記相対速度を検出するものであることを特徴とする請求項1記載の自動窓開閉機構における挟込防止装置。
  3. 前記窓ガラスの開閉位置を検出する開閉位置検出手段と、前記開閉位置検出手段により検出される前記窓ガラスの位置が、挟み込みの検出を行う必要のある安全制御領域内にあるとき以外、前記挟込回避指令手段が動作しないように制御する手段とを更に備えることを特徴とする請求項1又は2記載の自動窓開閉機構における挟込防止装置。
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