JP3548378B2 - ペットシート - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、室内で飼われるペットの排泄物の処理のために、床などに敷かれて使用されるペットシートに係り、特に床などに敷かれたときにずれ止めができるようにしたぺットシートに関する。
【0002】
【従来の技術】
家庭内で飼われるペットの排泄物を処理するために、ペットシートが使用されている。このペットシートは、紙シートや透液性の不織布などの表面シートと、不透液性の裏面シートと、表面シートと裏面シートの間に介在する吸収体とから構成され、吸収体は、パルプまたはパルプに高吸収性ポリマーが含まれたものにテイッシュが重ねられるなどして形成されている。
このペットシートは、前記表面シートが、ペットの尿を受ける側に向けられ、裏面シートが床やペット用トイレの底面に向けられて設置される。ペットの尿は前記表面シートを透過し、吸収体に吸収され、また裏面シートで床やトイレに透過しないようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記ペットシートは、床、またはパネルなどの上に敷かれて使用されるため、ペットがペットシートの上に乗ったり、またはペットシート上を走り抜けたときに、ペットシートが床面などで滑りやすくなっている。
【0004】
本発明は上記従来の課題を解決するものであり、床面などでの滑りによる位置ずれが生じないようにし、またずれ止め用の粘着層が粘着される離型紙がゴミとして生じないようにしたペットシートを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、透液性の表面シートと、不透液性の裏面シートと、前記表面シートと裏面シートとの間に介在する吸収体とを有する積層体により形成されたペットシートにおいて、前記裏面シートには粘着層が形成されており、シートの一部が折られまたはシート全体が折られた状態で、前記粘着層が対面する裏面シート表面に、前記粘着層が剥離可能に粘着される離型層が設けられていることを特徴とするものである。
【0006】
上記において、前記粘着層は、四角形状の裏面シートの角部に設けられ、シートの側端部の一部が所定幅にて折り畳まれた状態で、前記粘着層が対面する部分に前記離型層が設けられているものとすることができる。
【0007】
上記において、シートの側端部の折り畳み部分が、粘着層および離型層が設けられた部分を除いて接合されており、粘着層を離型層から剥がして折り畳み部分を平面的に展開したときに、前記接合された部分が表面シート側にて起立する洩れ防止用のフラップとなる構造とすることが可能である。
【0008】
前記表面シートは、例えばポリプロピレン(PP)繊維から成るポイントボンド不織布などの合成繊維から形成された透液性の不織布、あるいはレーヨン繊維などの吸水性繊維が含まれた、また吸水性繊維のみで形成された不織布である。裏面シートは、ポリエチレン(PE)フィルムやビニールシートなどの不透液性シートである。前記吸収体は、パルプ、綿などに高吸収性ポリマー(SAP)が混合されたものを、紙あるいはティッシュ、あるいは不織布で包んだものである。
【0009】
粘着層は、エラストマーなどの粘着性を有する物質が裏面シートの表面に塗布されることなどにより形成される。この粘着層は、床またはパネル表面に粘着され、ペットシートのずれ止めがなされる。離型紙は基材シート表面に珪素系樹脂などの離型剤が塗布されたものであり、前記基材シートが裏面シートに接着固定される。または前記離型剤が、裏面シートの表面に直接塗布されてもよい。前記離型紙または離型剤により、離型層が形成される。
【0010】
このペットシートは、使用前の状態では、まず裏面シートどうしが向かい合うように、一部または全体が折り畳まれており、この状態で、前記粘着層が離型層に粘着されている。この状態で、粘着層は粘着性を維持している。ペットシートを使用するときには、ペットシートを平面状態に広げる。このとき、前記粘着層が離型層から剥がされ、裏面シートを床面側などに向けて設置したときに、前記粘着層が床面などに粘着されて、ペットシートのずれ止めがなされる。
【0011】
また、離型層は離型紙が裏面シートに固定され、または離型剤が裏面シートに塗布されることにより形成されているため、離型紙がゴミとなることがなく、使用開始時に生じるゴミの量を減らすことができる。
【0012】
また、ペットシートの折り畳み形状を利用して、フラップを形成すると、このフラップにより、尿がシート外へ洩れるのを防止できる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下本発明を図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明のペットシートを裏側(裏面シート側)を上向きにして示した部分斜視図、図2は図1のII−II線の断面図であり、表面シートを上向きにして示した断面図、図3(A)(B)は粘着層を離型層から剥がす動作の説明図である。
図1では、ペットシートSの幅方向をX方向、長さ方向をY方向で表している。本発明のペットシートSは、吸収体5を有する平坦な吸収領域Scと、吸収領域ScのX方向の両端部にてY方向に延び、且つシート表面からほぼ垂直に立上がるフラップSaと、フラップSaからさらにX方向の外側に延びる延出シートSbと、フラップSaと吸収領域Scとの境界の薄肉の境界部Sdと、から構成されている。
【0014】
図2に示すように、ペットシートSは、長方形状の表面シート1と、この表面シート1と同じ大きさの裏面シート2と、両シート1と2との間に、これら両シートよりもサイズの小さい吸収体5が介在した積層構造である。
前記表面シート1としては、例えばポリプロピレン(PP)繊維から成るポイントボンド不織布などの、合成繊維から形成された透液性の不織布が使用される。また前記表面シート1は、レーヨン繊維などの吸水性繊維を含むもの、あるいは吸水性繊維のみで形成された不織布でもよい。前記裏面シート2は、ポリエチレン(PE)フィルムやビニールシートなどの不透液性シートで形成されるが、この裏面シート2は前記PEフィルムのような熱融着性フィルムが好ましい。
【0015】
前記吸収体5は、吸収性物質4が、透液性で且つ液吸収性を有するティッシュなどの吸収シート3で挟まれ、または包まれたやや嵩高の平坦な形状である。前記吸収性物質4は、例えばパルプや綿などに、必要に応じて、高吸収性ポリマー(SAP)が含まれたものである。
ペットシートSの吸収領域Scでは、前記表面シート1と裏面シート2との間に、吸収体5が挟まれた構造となっている。また、ペットシートSの表と裏を識別しやすいよう、吸収性物質4と表面シート1の間に介在する吸収シート3は着色されたものが使用される。
【0016】
前記吸収領域Sc以外の周辺部では、表面シート1と裏面シート2とが熱融着されて接合されている。または表面シート1と裏面シート2とが、ホットメルト接着剤などで接着されていてもよい。
図2に示すように、前記フラップSaは、表面シート1および裏面シート2とが接合された接合部において、裏面シート2どうしが対面する向きに山折りに折り畳まれ、且つ裏面シート2どうしが接合されて形成されている。この接合は、熱融着性フィルムの裏面シート2どうしが熱融着されて接合されたものである。あるいは両シート1と2との接合体が折り畳まれた状態で裏面シート2どうしがホットメルト接着剤などで接着されたものであってもよい。
【0017】
前記フラップSaは、表面シート1と裏面シート2が接合されたものがさらに折り畳まれ、裏面シート2どうしが熱融着などで互いに接合されたものであるため、フラップSaは、境界部Sdおよび延出シートSbよりも剛性が高くなっている。この剛性差があるために、吸収領域Scの裏面シート2と、延出シートSbの裏面シート2とが同一面に展開されたときに、前記フラップSaはシート表面からほぼ垂直に立上がる。
【0018】
図2に示すように、延出シートSbの裏面には粘着層6が形成されている。この粘着層6は、ゴム系エラストマーなどであり、ペットシートSの裏面シート2が床面などに敷かれたときに適度な粘着力を有するようにその粘着力(タック力)が調整されている。この粘着力が強すぎると、ペットシートを床面から剥がすときに床面の塗装が剥離されたり、床面表面の樹脂層が剥がれる恐れがある。また粘着力が弱すぎると、ペットシートのずれ止め効果が低下する。よって粘着層6の粘着力(タック力)としては、「JIS Z 0237 プローブタック力試験」に準拠して行った測定方法により求められたタック力が、230gf/cm2以上で300gf/cm2以下程度が好ましく、さらに好ましくは250gf/cm2以上で280gf/cm2である。このタック力は、具体的には、ピクマ社製の「タック力テスター」という試験装置を用いて求められた値である。この測定では、まず一辺の長さ10mmの正方形のプローブを、一辺の長さ25mmの正方形の試験片(粘着層6)に対して、500gの接触荷重で、1秒間接触させた。その後、プローブを試験片から、30mm/minの速度で引き剥がし、プローブが試験片から引き剥がれたときの力を求め、この力をプローブのタック力の値とした。このタック力は、プローブの面積当たりの引き剥がし力として表され、前記のように単位はgf/cm2である。このプローブのタック力の測定は、5枚の試験片について行った。そして、それぞれの試験片に対して測定されたタック力の平均値が、前記の値である。
【0019】
図1に示すように、前記粘着層6は、裏面シートの4つの角部、すなわち各延出シートSbの4つの角部の裏面に形成されている。
また、前記粘着層6が形成されている部分の幅方向の内側、すなわち吸収領域Scの裏面の4つの角部には、離型層として離型紙7が接着固定されている。この離型紙7は、基材シート表面に珪素系樹脂などの離型剤が塗布されたものであり、この基材シートの裏面側が、ペットシートSの裏面シート2に接着固定されている。なお、裏面シート2に離型剤を直接に塗布して離型層を形成してもよい。
【0020】
図3(A)(B)は、前記粘着層6および離型紙7の取付け作業を示している。
図3(A)に示すように、ペットシートSの製造工程では、裏面シート2上に吸収体5が設置され、その上に表面シート1が設置される。そして吸収体5が介在している領域(吸収領域Sc)の側端部で、表面シート1と裏面シート2とが接合され且つ熱融着されて、接合部Seが形成される。また吸収領域Scの裏面では、裏面シート2に対し、表面に粘着層6が形成された離型紙7が接着固定される。
【0021】
次に、図3(B)に示すように、表面シート1と裏面シート2とが接合された接合部Seが2つ折りに折り畳まれる。そして、吸収領域Scの側方に境界部Sdを残し、前記境界部Sdよりも先の折り畳み部が加熱され且つ加圧され、加圧領域Sfにおいて裏面シート2どうしが熱融着され、フラップSaが形成される。
また、図3(B)に示すように、表面シート1と裏面シート2とが折り畳まれた状態で、延出シートSbとなる部分の裏面シート2が粘着層6に粘着される。
【0022】
このペットシートSは、図3(B)に示すように、接合部Seが折り畳まれた状態で市販される。
このペットシートSを使用するときに、延出シートSbの部分を吸収領域Scの裏面から引き剥がし、図2に示すように、延出シートSbの裏面と、吸収領域Scの裏面とを同一面となるように展開させる。このとき熱融着された剛性の高いフラップSaが、シート表面からほぼ垂直に立上がる。
【0023】
延出シートSbの部分を吸収領域Scの裏面から剥がすときに、粘着層6は、延出シートSbの裏面シート2に接着されて離型紙7から剥がれる。図2に示す展開状態で、ペットシートSを床やトレイあるいはペット用トイレの底面に敷き、延出シートSbの裏面を粘着層6を介して前記床などに粘着させる。延出シートSbが床などに粘着されると、ペットシートS全体のずれ止めができるのみならず、延出シートSbの裏面と、吸収領域Scの裏面とが同一面を維持し、よってフラップSaが倒れることなく起立状態を維持できるようになる。
【0024】
また、図3(B)の折り畳み状態において、粘着層6は、離型紙7に粘着されているために、粘着力が維持される。図3(B)の状態から延出シートSbを剥がすと、粘着層6は延出シートSbの裏面シート2側に粘着され、粘着層6と離型紙7とが容易に剥がれる。このとき、離型紙7は裏面シート2に固定されているため、離型紙7がゴミとなることはない。
このペットシートSの吸収領域Scでペットが尿を排泄すると、この尿は表面シート1を透過して吸収体5で吸収される。また尿の排泄位置が吸収領域Scの端部であり、尿がフラップSaの部分に流れた場合には、尿がフラップSaで堰止められ、尿が延出シートSbに流れ、さらに床面などに流れ出るのを防止できる。
【0025】
図4は、本発明のペットシートSの他の実施の形態を示す斜視図である。
このペットシートSは、図1ないし3に示したペットシートSと同様、表面シート1と裏面シート2との間に吸収体5が介在した積層体で形成されている。
ペットシートSの4つの角部において、裏面シート2に、粘着層6が形成されている。このペットシートSはY方向の両側の部分が、折れ線Sg,Sgで裏面シート2どうしが対面するよう内側に折り返された状態で市販されるが、この折り畳み状態にて、前記粘着層6と対面する位置での裏面シート2の表面に離型紙7が接着固定されている。または裏面シート2に離型剤が塗布されて離型層が形成されていてもよい。
【0026】
このペットシートSを使用するときには、ペットシートS全体を平面状態に広げる。このとき、粘着層6が離型紙7から剥がされ、ペットシートSを床面などに敷いたときに、粘着層6が床面などに粘着されて、ずれ止めがなされる。離型紙7は裏面シート2に固定されているため、離型紙7がゴミとなることはない。
【0027】
【発明の効果】
以上詳述した本発明は、粘着層を外側に露出させて、この粘着層によりシートを床などに粘着させるために、ペットシートはずれることなく設置できる。また、粘着層から離型紙を剥がす必要はなく、離型紙のゴミがでない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のペットシートを裏面を上向きにして示した斜視図、
【図2】図1のIIーII線の断面図であり、表面シートを上向きにして示す拡大断面図、
【図3】図3(A)(B)は粘着層と離型紙を取付ける作業を示す拡大断面図、
【図4】本発明の他の実施の形態を示すペットシートの全体斜視図、
【符号の説明】
1 表面シート
2 裏面シート
5 吸収体
6 粘着層
7 離型紙
S ペットシート
Sa フラップ
Sb 延出シート
Sc 吸収領域
Claims (3)
- 透液性の表面シートと、不透液性の裏面シートと、前記表面シートと裏面シートとの間に介在する吸収体とを有する積層体により形成されたペットシートにおいて、前記裏面シートには粘着層が形成されており、シートの一部が折られまたはシート全体が折られた状態で、前記粘着層が対面する裏面シート表面に、前記粘着層が剥離可能に粘着される離型層が設けられていることを特徴とするペットシート。
- 前記粘着層は、四角形状の裏面シートの角部に設けられ、シートの側端部の一部が所定幅にて折り畳まれた状態で、前記粘着層が対面する部分に前記離型層が設けられている請求項1記載のペットシート。
- シートの側端部の折り畳み部分が、粘着層および離型層が設けられた部分を除いて接合されており、粘着層を離型層から剥がして折り畳み部分を平面的に展開したときに、前記接合された部分が表面シート側にて起立する洩れ防止用のフラップとなる請求項2記載のペットシート。
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