JP3430551B2 - ガスバリアー性の付与されたオレフィン系樹脂成形品 - Google Patents
ガスバリアー性の付与されたオレフィン系樹脂成形品Info
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Description
護する為に用いられるガスバリアー性の優れたオレフィ
ン系樹脂成形品に関する。
で包装し、酸素の透過を抑制することにより内容物の酸
化を防止し、品質を長期間保つことが提案されている。
例えば、特公昭53−12953号公報には、厚さが5
〜300μmのポリエチレンテレフタレート、セロファ
ン、ナイロン、ポリプロピレン、ポリエチレン等のフレ
キシブルなプラスチックフィルムの少なくとも片面に、
一般式Six Oy (x=1または2、y=0,1,2ま
たは3)なる組成の珪素酸化物の厚さ100〜3000
オングストロームの透明薄膜層を設けた高度の耐透気性
と耐透湿性を有する透明フレキシブルプラスチックフィ
ルムが開示されている。
は、上記フレキシブルプラスチックフィルムの少なくと
も一方の面に、In、Sn、Zn、ZrおよびTiから
なる群から選ばれた一種の金属の金属酸化物がスパッタ
リングにより形成され、更にこの上に透明なヒートシー
ル性樹脂膜がコートされた透明ガスバリアーフィルムが
開示されている。
ト、ナイロン、セロファンのような極性基を有する樹脂
であるときは、フィルムと無機酸化膜との密着力が十分
で、ガスバリアー性も良好である。しかし、ポリプロピ
レン、ポリエチレンのような極性基を有しないポリオレ
フィンの成形品の表面に、上記のような無機酸化物から
なる蒸着薄膜を形成させても、ポリオレフィン成形品と
薄膜との密着力が弱いので、この蒸着物にヒートシール
性を付与するために成形品を構成するポリオレフィンの
融点よりも低い融点を有するヒートシール性樹脂をラミ
ネートする場合や、このラミネート物を用い、製袋や蓋
シールの二次加工を行う際や、これら袋を用いたり、容
器内に収容物を充填し、更にはレトルト殺菌する際に外
部応力や熱が成形品に加わって無機酸化薄膜がポリオレ
フィン成形品より剥離し、ガスバリアー性が低下し、実
用に耐えない問題がある。
膜が蒸着されたオレフィン系樹脂成形品であっても、こ
れの二次加工時や使用時に無機酸化薄膜が剥離せず、ガ
スバリアー性が低下しない樹脂成形品を提供することを
目的とするものである。
不飽和カルボン酸でグラフト変性した変性ポリプロピレ
ンであって、該変性ポリプロピレン中のα,β−エチレ
ン性不飽和カルボン酸に基づく構成単位濃度が0.01
〜10重量%である変性ポリプロピレンの成形品の表面
に、無機酸化物薄膜を蒸着により形成した、ガスバリア
ー性の付与されたオレフィン系樹脂成形品を提供するも
のである。
て、特定量のカルボキシル基(−COOH)を有する変
性ポリプロピレンを用いたことで、無機酸化物蒸着膜と
の密着性が強固となる。
チレン性不飽和カルボン酸(その無水物も含む)をポリ
プロピレンにグラフト重合させることにより得られる。
グラフト重合させる手法としては、ポリプロピレン、
α,β−エチレン性不飽和カルボン酸及び触媒を押出機
中で溶融混練する方法(特公昭43−27421号、特
公昭59−15127号)、または適当な溶媒中に溶解
しているポリプロピレンにグラフト用のα,β−エチレ
ン性不飽和カルボン酸及び触媒を添加して加熱攪拌する
方法(特公昭44−15422号、特公昭52−305
46)等がある。
ピレンの単独重合体の他に、プロピレンとエチレンその
他のα−オレフィンとの共重合体、例えばエチレン−プ
ロピレン共重合体、プロピレン−ブテン−1、プロピレ
ン−エチレン−ブテン−1共重合体等のα−オレフィン
同士の結晶性重合体も含む。これらの重合体、共重合体
をブレンドして使用しても良い。また、変性したポリオ
レフィンを未変性のポリオレフィンで希釈して用いても
良い。変性ポリプロピレン、もしくは未変性ポリオレフ
ィンで希釈された変性ポリプロピレンのMFR(JIS
K−7210)は、成形品が得られれば良く、通常
0.1〜100g/10分、好ましくは0.5〜20g
/10分である。
カルボン酸に基づく構成単位濃度が上記範囲より少ない
と、無機酸化物薄膜との結合力が十分でなく、また上記
範囲より多くしても結合力の向上が見られず、さらにグ
ラフト反応時に分解反応が起こるため、低分子量分が増
加し結合力が低下するなどの問題が発生する。
α,β−エチレン性不飽和カルボン酸としては、アクリ
ル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、ハイミック
酸またはそれらの無水物等が挙げられるが、中でもアク
リル酸、無水マレイン酸、特に無水マレイン酸が望まし
い。
よりフィルム、シート、容器、箱等に成形される。又、
変性ポリオレフィンとポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン・酢酸ビニル共重合体、ポリアミド、ポリブチ
レンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リフェニレンスルフィド、ポリフェニレンエーテル、ポ
リカーボネート等の熱可塑性樹脂との積層体構造として
も良い。また、フィルム、シートは延伸されたものが好
ましい。
シートにおいて200〜1,500μm、小型容器、箱
型等のハウジングにおいて300〜2,500μm、タ
ンク容器、20リットルの薬品容器において1〜10m
mが一般である。成形品は必要によりその変性ポリオレ
フィンの表面をコロナ放電処理、オゾン処理、グロー放
電処理、プラズマ処理、化学薬品による酸化処理を施し
ても良い。しかし、一般に無機酸化物の薄膜の蒸着がこ
れら酸化処理を伴って行われることが多いので、成形
中、あるいは成形後にわざわざかかる酸化処理をする必
要はない。
Ox 、IrOx 等の通常200〜4,000オングスト
ローム、好ましくは300〜3,000オングストロー
ムのものが利用される。この蒸着膜の厚みは、透明性、
蒸着速度、ガスバリアー性、フィルムの巻き取り性等か
ら制約される。蒸着法としては、高周波誘導加熱方式の
蒸着機内で成形品を真空下(1×10-3〜1×106 ト
ール)で無機酸化物を蒸着する方法(特公昭53−12
963号);予め排気し、真空化した蒸着機内で揮発し
た有機シリコン化合物、酸素及び不活性ガスを含むガス
流をマグネトロングロー放電によってプラズマを発生さ
せてSiOx を該蒸着機内で成形品に蒸着させる方法
(特開昭64−87772号、USP4、557、94
6号、USP4、599、678号)等がある。又、1
990年11月発刊の工業材料、第38巻、第14号の
第104〜105頁で、イオンプレーティング法、高周
波プラズマCVD法、電子ビーム(EB)蒸着法、スパ
ッタリング法として分類され、その原理が紹介されてい
る。
るが、これにより本発明の範囲は特に限定されるもので
はない。
05g/cm3 )のパウダー100重量部に、過酸化ベ
ンゾイル0.8重量部、無水マレイン酸1.2重量部を
添加後、ヘンシェルミキサーにて混合し、押出機にてダ
イより220℃でストランド状に押出し、水冷後、カッ
ティングしてペレットを得た。この変性ポリプロピレン
のペレットを沸騰したキシレンに溶解して大量のアセト
ンにて再沈させた後、赤外吸収スペクトル分析法で変性
ポリプロピレン中に占める無水マレイン酸に基づく構成
単位濃度を測定したところ、0.7重量%がグラフト共
重合していた。
FR 1g/10分、密度 0.89g/cm3 )のパ
ウダーを100重量部に過酸化ベンゾイル0.8重量
部、無水マレイン酸1.2重量部を添加し、例1と同様
に変性共重合体を製造した。変性共重合体に占める無水
マレイン酸成分濃度を測定したところ0.9重量%であ
った。
度 0.920g/cm3 、エチレン含有が91.0重
量%、ヘキセン含有が9.0重量%)100重量部に
2,5−ジメル−2,5−ジ(t−ブチルパ−オキシ)
ヘキサン0.04重量部および無水マレイン酸2重量部
を添加後、ヘンシェルミキサーにて混合し、押出機にて
ダイより180℃でストランド状に押出し、水冷後、カ
ッティングしてペレットを得た。この変性ポリプロピレ
ンのペレットを沸騰したキシレンに溶解して大量のアセ
トンにて再沈させた後、赤外吸収スペクトル分析法で変
性ポリエチレン中に占める無水マレイン酸に基づく構成
単位濃度を測定したところ、1.9重量%がグラフト共
重合していた。
ダイより238℃でシート状に押し出し、金属ロールで
冷却して厚さ1mmのシートを得た。このシートを12
0℃に加熱し、ロール群の周速差を利用して縦方向に5
倍延伸した。ついで、テンターオーブン内に導き、15
7℃に再加熱した後、テンターを用いて横方向に10倍
延伸し、163℃でアニーリング処理し、コロナ放電処
理して肉厚が20μmの二軸延伸フィルムを得た。
ムを、プラズマ蒸着装置内に置き、装置内を1×10-6
トールの減圧下にしたのち、ヘキサメチルジシロキサン
3容量部、酸素3容量部、ヘリウム20容量部、アルゴ
ン13容量部の混合気体を導き、不平衡型マグネトロン
よりグロー放電を行ってプラズマを発生させSiO2の
薄膜を二軸延伸フィルム状に蒸着させた。蒸着時のグロ
ー放電の条件は、得られたSiO2 蒸着二軸延伸フィル
ムの酸素透過率が5.0cc/m2 ・atm・day
(JIS 1707−35)となるように設定した。
プロピレン(MFR0.8g/10分、密度 0.95
0g/cm3 )95重量部で希釈したもの(希釈物中の
マレイン酸の構成単位濃度 0.035重量%)を変性
ポリプロピレンの代わりに用いる他は実施例1と同様に
してSiO2 蒸着二軸延伸ポリプロピレンフィルムを製
造した。
リプロピレンを、別々の押出機で溶融したものを一台の
ダイに供給し、ダイ内で層状に重ね、押し出して変性共
重合体の層の厚さが0.1mm、未変性ポリプロピレン
層の厚さが0.9mm、合計厚さが1mmのシートを作
成し実施例1と同様にして延伸し厚さ20μmのフィル
ムを作成し、変性共重合体側をコロナ放電処理後、実施
例1と同様にしてSiO2 蒸着二軸延伸フィルムを製造
した。
度 0.905g/cm3 )を変性ポリプロピレンの代
わりに用いる他は実施例1と同様にしてSiO2 蒸着二
軸延伸ポリプロピレンフィルムを製造した。
プロピレン(MFR0.8g/10分、密度 0.90
5g/cm3 )99重量部で希釈したもの(マレイン酸
の構成単位濃度 0.007重量%)を変性ポリプロピ
レンの代わりに用いる他は実施例1と同様にしてSiO
2 蒸着二軸延伸ポリプロピレンフィルムを製造した。
フレダイより160℃で筒状に押し出し、バブルの内部
に空気を吹き込んでブロー比2まで膨張させた後、コロ
ナ放電処理を行い、肉厚が40μmの変性ポリエチレン
フィルムを得た。このフィルムを用いて実施例1と同様
にSiO2 蒸着ポリエチレンフィルムを製造した。
分、密度 0.920g/cm3 )を変性ポリエチレン
の代わりに用いる他は、比較例3と同様にしてSiO2
蒸着ポリエチレンフィルムを製造した。なお、全ての延
伸フィルムの酸素透過率が5.0cc/m2 ・atm・
dayとなるようにグロー放電の条件を変えて行った。
フィルムを、各立計器(株)製ゲルボテスターを用い、
フィルムを筒状に丸めたのち、この筒の両端をテスター
の把持器具に固定し、10回、±90度回転ねじりの繰
り返しを行った後、酸素透過率を測定した。その測定値
を表1に示す。 (2)二次加工に対する変化 実施例1〜3、および比較例1〜4で得たSiO2 蒸着
フィルムのSiO2 蒸着面に、ラミネータ装置を用い、
メルトインデックス5g/10分、密度0.922g/
cm3 の低密度ポリエチレンを320℃で20μmの肉
厚のフィルム状にT−ダイより押し出し、ラミネートし
た。このラミネート物の酸素透過率を表1に示す。
ン系樹脂成形品は、二次加工時や使用時に、熱や力が加
わってもガスバリアー性が低下しない樹脂成形品であ
る。従って、レトルトパウチ包装材、IC包装材として
も有用である。
Claims (5)
- 【請求項1】 α,β−エチレン性不飽和カルボン酸で
グラフト変性した変性ポリプロピレンであって、該変性
ポリプロピレン中のα,β−エチレン性不飽和カルボン
酸に基づく構成単位濃度が0.01〜10重量%である
変性ポリプロピレンの成形品の表面に、無機酸化物薄膜
を蒸着により形成した、ガスバリアー性の付与されたオ
レフィン系樹脂成形品。 - 【請求項2】 α,β−エチレン性不飽和カルボン酸が
無水マレイン酸である、請求項1のガスバリアー性の付
与されたオレフィン系樹脂成形品。 - 【請求項3】 無機酸化物薄膜の厚みが200〜4,0
00オングストロームである、請求項1又は2のガスバ
リアー性の付与されたオレフィン系樹脂成形品。 - 【請求項4】 無機酸化物薄膜がSiOxからなる請求
項1〜3のいずれかのガスバリヤー性の付与されたオレ
フィン系樹脂組成物。 - 【請求項5】 成型品が変性ポリプロピレンからなる延
伸シート又はフィルムであって、該シート又は該フィル
ムの表面に、無機酸化物薄膜を形成した、請求項1ない
し4のいずれかのガスバリヤー性の付与されたオレフィ
ン系樹脂成形品。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP10100293A JP3430551B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | ガスバリアー性の付与されたオレフィン系樹脂成形品 |
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10100293A Expired - Lifetime JP3430551B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | ガスバリアー性の付与されたオレフィン系樹脂成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3430551B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020067047A1 (ja) | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 凸版印刷株式会社 | 積層フィルムおよび包装容器 |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2002179068A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-06-26 | Toppan Printing Co Ltd | バリア性容器 |
| JP6940224B2 (ja) * | 2016-09-07 | 2021-09-22 | リンテック株式会社 | ガスバリア性積層体、及び封止体 |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP10100293A patent/JP3430551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020067047A1 (ja) | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 凸版印刷株式会社 | 積層フィルムおよび包装容器 |
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|---|---|
| JPH06306198A (ja) | 1994-11-01 |
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