JP3418895B2 - 固形接着剤組成物 - Google Patents
固形接着剤組成物Info
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- JP3418895B2 JP3418895B2 JP31195595A JP31195595A JP3418895B2 JP 3418895 B2 JP3418895 B2 JP 3418895B2 JP 31195595 A JP31195595 A JP 31195595A JP 31195595 A JP31195595 A JP 31195595A JP 3418895 B2 JP3418895 B2 JP 3418895B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は固形接着剤組成物に関
し、特に初期接着性能を低下させることなく経時保水安
定性を有する固形接着剤に関する。
し、特に初期接着性能を低下させることなく経時保水安
定性を有する固形接着剤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に固形接着剤は溶剤に接着成分を溶
解させ、これをゲル化剤によって硬化して一定の形状と
硬度とを付与した接着剤であるが、経時変化によって溶
剤が揮発し、その結果、表面が硬くなり、塗り始めが硬
くて塗りにくくなるという欠点があった。これを防止す
るため、従来はグリセリンなどの多価アルコール類が添
加されているが、長時間の経過では、やはり表面が乾燥
し、硬くなり、塗りはじめ硬くて塗りにくく、又、グリ
セリンなどを多量に添加すると、固形接着剤の表面乾燥
が緩和されるが、のりをぬった後の乾燥が遅くなり、初
期接着性能が落ちるという欠点が生じた。
解させ、これをゲル化剤によって硬化して一定の形状と
硬度とを付与した接着剤であるが、経時変化によって溶
剤が揮発し、その結果、表面が硬くなり、塗り始めが硬
くて塗りにくくなるという欠点があった。これを防止す
るため、従来はグリセリンなどの多価アルコール類が添
加されているが、長時間の経過では、やはり表面が乾燥
し、硬くなり、塗りはじめ硬くて塗りにくく、又、グリ
セリンなどを多量に添加すると、固形接着剤の表面乾燥
が緩和されるが、のりをぬった後の乾燥が遅くなり、初
期接着性能が落ちるという欠点が生じた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明者は上
記の欠点を改良すべく種々検討した結果、保湿作用を有
するヒアルロン酸ナトリウムを添加、固形接着剤中に含
有せしめることによって解決しうることを見出し、本発
明を完成したもので、本発明の目的は、初期接着性能を
低下させることなく経時保水安定性を有する固形接着剤
を提供する。
記の欠点を改良すべく種々検討した結果、保湿作用を有
するヒアルロン酸ナトリウムを添加、固形接着剤中に含
有せしめることによって解決しうることを見出し、本発
明を完成したもので、本発明の目的は、初期接着性能を
低下させることなく経時保水安定性を有する固形接着剤
を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、溶剤と
接着成分とゲル化剤とから成る固形接着剤において、分
子量が80万〜300万の範囲のヒアルロン酸ナトリウ
ムを保水成分として含有せしめたことを特徴とする固形
接着剤組成物である。
接着成分とゲル化剤とから成る固形接着剤において、分
子量が80万〜300万の範囲のヒアルロン酸ナトリウ
ムを保水成分として含有せしめたことを特徴とする固形
接着剤組成物である。
【0005】即ち、本発明においては保湿作用があるヒ
アルロン酸ナトリウムを固形接着剤中に含有させること
によって経時変化にともなう表面硬さ上昇を解消し、初
期接着性能を低下させることなく経時において保水性が
増し、表面乾燥がなくなり安定した塗布性能を有する固
形接着剤が得られる。
アルロン酸ナトリウムを固形接着剤中に含有させること
によって経時変化にともなう表面硬さ上昇を解消し、初
期接着性能を低下させることなく経時において保水性が
増し、表面乾燥がなくなり安定した塗布性能を有する固
形接着剤が得られる。
【0006】本発明について詳細に説明する。本発明で
使用する接着成分としては、従来の固形接着剤の接着成
分と異ならず、例えば、ポリビニルピロリドン、ポリビ
ニルアルコール、(メタ)アクリル酸ヒドロキシエステ
ル等である。
使用する接着成分としては、従来の固形接着剤の接着成
分と異ならず、例えば、ポリビニルピロリドン、ポリビ
ニルアルコール、(メタ)アクリル酸ヒドロキシエステ
ル等である。
【0007】本発明で使用するゲル化成分は、5〜6価
の糖アルコールのジベンザル化物である。5〜6個の糖
アルコールジベンザル化物とは、たとえばマンニトー
ル、ラムニトール、キシリトール、ソルビトール等の5
〜6価の糖アルコールを、酸触媒の存在下ベンズアルデ
ヒドもしくはその核置換体と反応させて得られるジベン
ザル化物であって、これを単独でまたは相互に混合し
て、あるいは少量の上記糖アルコールのモノもしくはト
リベンザル化物との混合物の形で使用する。特に良好な
賦形性を示すものはキシリトール、ソルビトールもしく
はこれらの混合物のジベンザル化物である。
の糖アルコールのジベンザル化物である。5〜6個の糖
アルコールジベンザル化物とは、たとえばマンニトー
ル、ラムニトール、キシリトール、ソルビトール等の5
〜6価の糖アルコールを、酸触媒の存在下ベンズアルデ
ヒドもしくはその核置換体と反応させて得られるジベン
ザル化物であって、これを単独でまたは相互に混合し
て、あるいは少量の上記糖アルコールのモノもしくはト
リベンザル化物との混合物の形で使用する。特に良好な
賦形性を示すものはキシリトール、ソルビトールもしく
はこれらの混合物のジベンザル化物である。
【0008】溶剤成分として水と有機溶剤との混合物を
使用する。有機溶剤としては、通常溶剤として使用され
ているアルコール類、エーテル類、ケトン類、炭化水素
類等何れでもよく、又、これらは単独で使用しても、あ
るいは混合使用しても何れでもよい。具体的に好ましい
有機溶剤としてはエタノール、イソプロパノール、アセ
トン、テトラヒドロフラン、エチレングリコール、メチ
ルセロソルブ、エチルセロソルブ、エチレングリコー
ル、モノイソプロピルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、ペトリオール等で、これらの溶剤を
混合使用してもよい。本発明において、溶剤として水と
有機溶剤との混合物を使用する理由は、親有機油剤性の
ゲル化剤の有機溶剤溶液に水を加えることにより被溶解
化、つまりゲル化をはかるためであり、両者の割合は1
0:90〜90:10の範囲である。好ましくは、30:
70〜70:30の範囲である。
使用する。有機溶剤としては、通常溶剤として使用され
ているアルコール類、エーテル類、ケトン類、炭化水素
類等何れでもよく、又、これらは単独で使用しても、あ
るいは混合使用しても何れでもよい。具体的に好ましい
有機溶剤としてはエタノール、イソプロパノール、アセ
トン、テトラヒドロフラン、エチレングリコール、メチ
ルセロソルブ、エチルセロソルブ、エチレングリコー
ル、モノイソプロピルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、ペトリオール等で、これらの溶剤を
混合使用してもよい。本発明において、溶剤として水と
有機溶剤との混合物を使用する理由は、親有機油剤性の
ゲル化剤の有機溶剤溶液に水を加えることにより被溶解
化、つまりゲル化をはかるためであり、両者の割合は1
0:90〜90:10の範囲である。好ましくは、30:
70〜70:30の範囲である。
【0009】本発明では上述の接着成分、ゲル化成分及
び溶剤の三者よりなる固形接着剤に分子量が80万〜3
00万のヒアルロン酸ナトリウムを添加するもので、ヒ
アルロン酸ナトリウム液を添加することにより、初期接
着性能も落すことなく、経時において、保水が増し、表
面が乾燥・硬くなりにくくなり、安定した塗布性能が得
られる。含有させるヒアルロン酸の分子量は80万〜3
00万であり、分子量が80万未満の場合は保水効果が
落ち、また、300万を超える分子量の場合は接着剤中
に混入しにくい。固形接着剤中に含有させるヒアルロン
酸ナトリウムの濃度は小量で良く、例えば0.001〜
0.2wt%でよい。ヒアルロン酸ナトリウムは水溶液
として添加するが、ヒアルロン酸ナトリウムの水溶液は
粘度が高いため、通常、1%水溶液濃度として0.1〜
20wt%程度添加する。1%水溶液として0.1wt
%未満の添加量ではヒアルロン酸ナトリウムの保水性に
ついての顕著な効果を期待することが出来ず、また、2
0wt%を超える量を添加すると初期接着性能も落ち、
のりの賦形性も悪くなる。更に、本発明に係る固形状接
着剤は上記成分の外、通常接着剤に添加する添加剤、例
えば填料、或は香料、着色剤等を添加することもでき
る。
び溶剤の三者よりなる固形接着剤に分子量が80万〜3
00万のヒアルロン酸ナトリウムを添加するもので、ヒ
アルロン酸ナトリウム液を添加することにより、初期接
着性能も落すことなく、経時において、保水が増し、表
面が乾燥・硬くなりにくくなり、安定した塗布性能が得
られる。含有させるヒアルロン酸の分子量は80万〜3
00万であり、分子量が80万未満の場合は保水効果が
落ち、また、300万を超える分子量の場合は接着剤中
に混入しにくい。固形接着剤中に含有させるヒアルロン
酸ナトリウムの濃度は小量で良く、例えば0.001〜
0.2wt%でよい。ヒアルロン酸ナトリウムは水溶液
として添加するが、ヒアルロン酸ナトリウムの水溶液は
粘度が高いため、通常、1%水溶液濃度として0.1〜
20wt%程度添加する。1%水溶液として0.1wt
%未満の添加量ではヒアルロン酸ナトリウムの保水性に
ついての顕著な効果を期待することが出来ず、また、2
0wt%を超える量を添加すると初期接着性能も落ち、
のりの賦形性も悪くなる。更に、本発明に係る固形状接
着剤は上記成分の外、通常接着剤に添加する添加剤、例
えば填料、或は香料、着色剤等を添加することもでき
る。
【0010】通常、固形状接着剤は、少なくとも前記の
3成分の均一混合物が得られるように加熱混合すること
によって製造されるが、本願発明ではこれら3成分にヒ
アルロン酸ナトリウム水溶液の形体で添加することが好
ましい。しかし、混合手段については、可能である限
り、混合の方法自体に特別の制限はない。そして、これ
らの混合物を、例えば撹伴翼を備えた加熱釜、バンバリ
ーミキサー、ブラベンダープラストグラフ等の手段によ
り前記成分を混合し、溶融状態となしたのち注型成形す
るか、スクリュー型押出機により押出後冷却固化する等
の方法を採用することができる。
3成分の均一混合物が得られるように加熱混合すること
によって製造されるが、本願発明ではこれら3成分にヒ
アルロン酸ナトリウム水溶液の形体で添加することが好
ましい。しかし、混合手段については、可能である限
り、混合の方法自体に特別の制限はない。そして、これ
らの混合物を、例えば撹伴翼を備えた加熱釜、バンバリ
ーミキサー、ブラベンダープラストグラフ等の手段によ
り前記成分を混合し、溶融状態となしたのち注型成形す
るか、スクリュー型押出機により押出後冷却固化する等
の方法を採用することができる。
【0011】
実施例1
攪拌機を有する三ツ口フラスコに水31部、エチレング
リコールモノエチルエーテル40部からなる溶剤成分に
接着剤成分としてポリビニルピロリドン18部とポリビ
ニルアルコール7部を添加、更にゲル化剤としてジベン
ジリデンソルビトール3部、分子量150万のヒアルロ
ン酸Na1%水溶液1部を添加、攪拌溶解させ、全体を
攪拌し全体が流動性のある透明性のよいゾル状態とな
る。この透明な液体を放冷することによって固形接着剤
が得られた。
リコールモノエチルエーテル40部からなる溶剤成分に
接着剤成分としてポリビニルピロリドン18部とポリビ
ニルアルコール7部を添加、更にゲル化剤としてジベン
ジリデンソルビトール3部、分子量150万のヒアルロ
ン酸Na1%水溶液1部を添加、攪拌溶解させ、全体を
攪拌し全体が流動性のある透明性のよいゾル状態とな
る。この透明な液体を放冷することによって固形接着剤
が得られた。
【0012】比較例1〜5
実施例1と同様の方法によって表1に示す配合剤を混合
して固形接着剤を製造した。なお、実施例1の場合の配
合割合についても併記する。実施例及び比較例によって
得られた固形接着剤について硬度、初期接着時間及び塗
布性について調べた。その結果を表2に示す。なお、試
験方法は次の方法によって行った。 硬度……………RHEO METER RUD−J(富
士理科工業株式会社製)を使用して糊の硬さを測定し
た。数値の大きいほど硬いことを示す。 初期接着時間…85g/m2のクラフト紙の25×25
mmの接着面に糊を塗布し、同じクラフト紙をハンドロ
ーラーでよく圧着する。圧着後紙を剥がしていき、紙の
接着破壊が始まる時間を示す。 塗布性…………直径17mmの固形状接着剤500gの
荷重をかけて、クラフト紙上に置き、紙を5mm/秒の
速度でけん引した時の形崩れの程度を目視で判定し良よ
り不可迄のa>b>c>dの4段階で評価した。
して固形接着剤を製造した。なお、実施例1の場合の配
合割合についても併記する。実施例及び比較例によって
得られた固形接着剤について硬度、初期接着時間及び塗
布性について調べた。その結果を表2に示す。なお、試
験方法は次の方法によって行った。 硬度……………RHEO METER RUD−J(富
士理科工業株式会社製)を使用して糊の硬さを測定し
た。数値の大きいほど硬いことを示す。 初期接着時間…85g/m2のクラフト紙の25×25
mmの接着面に糊を塗布し、同じクラフト紙をハンドロ
ーラーでよく圧着する。圧着後紙を剥がしていき、紙の
接着破壊が始まる時間を示す。 塗布性…………直径17mmの固形状接着剤500gの
荷重をかけて、クラフト紙上に置き、紙を5mm/秒の
速度でけん引した時の形崩れの程度を目視で判定し良よ
り不可迄のa>b>c>dの4段階で評価した。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明においては固
形接着剤中に特定の分子量を有するヒアルロン酸ナトリ
ウムを配合することによって、実施例に見られるように
初期接着性能を低下することなく、表面の硬さの経時的
変化を抑え、塗布性の良好な固形接着剤を得ることが出
来た。
形接着剤中に特定の分子量を有するヒアルロン酸ナトリ
ウムを配合することによって、実施例に見られるように
初期接着性能を低下することなく、表面の硬さの経時的
変化を抑え、塗布性の良好な固形接着剤を得ることが出
来た。
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平4−183766(JP,A)
特開 平7−179834(JP,A)
特開 昭48−13432(JP,A)
特開 昭48−44332(JP,A)
特開 昭47−29434(JP,A)
特開 昭52−108437(JP,A)
特開 平4−54107(JP,A)
特開 昭62−72610(JP,A)
特開 昭61−4760(JP,A)
特開 平2−101008(JP,A)
特開 平2−268765(JP,A)
特開 昭61−191364(JP,A)
特開 平9−278648(JP,A)
特開 昭63−243011(JP,A)
特開 昭47−9630(JP,A)
特開 昭47−43431(JP,A)
特開 平7−188628(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
C09J 4/00 - 201/10
Claims (3)
- 【請求項1】 溶剤と接着成分とゲル化剤とから成る固
形接着剤において、分子量が80万〜300万の範囲の
ヒアルロン酸ナトリウムを保水成分として含有せしめた
ことを特徴とする固形接着剤組成物。 - 【請求項2】 固形接着剤中、ヒアルロン酸ナトリウム
の濃度は、0.001〜0.2wt%になるように含有
させた請求項1記載の固形接着剤組成物。 - 【請求項3】 ゲル化剤が、5〜6価の糖アルコールジ
ベンザル化物である固形接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31195595A JP3418895B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 固形接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31195595A JP3418895B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 固形接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09151365A JPH09151365A (ja) | 1997-06-10 |
| JP3418895B2 true JP3418895B2 (ja) | 2003-06-23 |
Family
ID=18023453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31195595A Expired - Fee Related JP3418895B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 固形接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3418895B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10176153A (ja) * | 1996-12-17 | 1998-06-30 | Bunchiyou:Kk | 固形状接着剤 |
| JP2002194320A (ja) | 1999-12-27 | 2002-07-10 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形接着剤組成物 |
| CN115198558B (zh) * | 2021-07-27 | 2024-01-23 | 北京华熙海御科技有限公司 | 含有透明质酸钠的组合物及其应用 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035095B2 (ja) * | 1971-06-02 | 1975-11-13 | ||
| JPS52108437A (en) * | 1976-03-09 | 1977-09-10 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | Solid adhesive for fastening stocking |
| US4629623A (en) * | 1984-06-11 | 1986-12-16 | Biomatrix, Inc. | Hyaluronate-poly (ethylene oxide) compositions and cosmetic formulations thereof |
| JPS61191364A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-26 | 工業技術院長 | 抗血栓性材料 |
| JPH0796493B2 (ja) * | 1985-09-26 | 1995-10-18 | サンスタ−株式会社 | 浴用剤 |
| JP2511817B2 (ja) * | 1987-03-28 | 1996-07-03 | 鐘紡株式会社 | 皮膚化粧料 |
| JP2611956B2 (ja) * | 1988-10-04 | 1997-05-21 | 鐘紡株式会社 | 皮膚化粧料 |
| JPH0622560B2 (ja) * | 1989-04-11 | 1994-03-30 | 株式会社紀文食品 | ヒアルロン酸塩シートの製造方法 |
| JP2968021B2 (ja) * | 1990-06-20 | 1999-10-25 | 積水化学工業株式会社 | シート状パック剤 |
| JP2969474B2 (ja) * | 1990-11-19 | 1999-11-02 | 株式会社トンボ鉛筆 | 金属板用固形状接着剤 |
| JP3493526B2 (ja) * | 1993-12-24 | 2004-02-03 | 株式会社トンボ鉛筆 | 固形接着剤組成物 |
| JPH07188628A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Tombow Pencil Co Ltd | 固形接着剤組成物 |
| JP3595069B2 (ja) * | 1995-06-27 | 2004-12-02 | 花王株式会社 | シート状入浴剤組成物 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31195595A patent/JP3418895B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09151365A (ja) | 1997-06-10 |
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