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JP3402581B2 - データ復元装置 - Google Patents

データ復元装置

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JP3402581B2
JP3402581B2 JP34015398A JP34015398A JP3402581B2 JP 3402581 B2 JP3402581 B2 JP 3402581B2 JP 34015398 A JP34015398 A JP 34015398A JP 34015398 A JP34015398 A JP 34015398A JP 3402581 B2 JP3402581 B2 JP 3402581B2
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Japan
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circuit
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restoration
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JP34015398A
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尾 早 人 中
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Priority to US09/449,635 priority patent/US6618446B1/en
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Application granted granted Critical
Publication of JP3402581B2 publication Critical patent/JP3402581B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/42Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals characterised by implementation details or hardware specially adapted for video compression or decompression, e.g. dedicated software implementation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/44Decoders specially adapted therefor, e.g. video decoders which are asymmetric with respect to the encoder

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、階層構造を有する
MPEGストリームなどのデータストリームを元データ
に復元するためのデータ復元装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】MPEGストリームは、システムストリ
ーム(PESストリーム)及びエレメンタリストリーム
(ビデオストリーム、オーディオストリーム)に階層化
され、エレメンタリストリームは更に上位階層ストリー
ム及び下位階層ストリームに階層化されている。
【0003】ここで、上位階層ストリームとは、MPE
Gストリームを、有線又は無線を用いたデータ伝送によ
り入力する場合、コンピュータネットワークを用いたデ
ータ伝送により入力する場合、テープやディスクといっ
たストレージメディアから入力する場合などのアプリケ
ーションの相違に応じて、復元タイミングの同期やエラ
ー発生時の対応等を決めるためのデータである。また、
下位階層ストリームとは、1ピクチャの一部についての
画像データ等のことである。
【0004】このエレメンタリストリームの上位階層ス
トリーム及び下位階層ストリームを元データに復元する
手法としては、コンピュータなどのソフトウエア的手段
を用いて復元する手法と、ワイヤードロジック回路など
のハードウエア的手段を用いて復元する手法とがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ソフトウエア
的手段を用いて復元する手法は、復元手順を変更する場
合に容易に対処することが可能であるが、処理速度が遅
いという欠点を有している。一方、ハードウエア的手段
を用いて復元する手法は、処理速度は速いものの、復元
手順を変更する場合にワイヤードロジック回路の構成を
変更しなければならないため、復元手順の変更が困難に
なるという欠点を有している。
【0006】ここで、上位階層ストリーム及び下位階層
ストリームの内容につき着目してみると、下位階層スト
リームは、上位階層ストリームに比べて大きなデータ量
を有している。これは、1ピクチャのうち、例えば、縦
横8×8のピクセルを1ブロックとした場合に、このブ
ロック毎に更新される情報が下位階層ストリームとなる
からである。したがって、下位階層ストリームの処理に
は上位階層ストリームの処理よりも速い処理速度が必要
となる。
【0007】これに対し、上位階層ストリームは、上記
の復元タイミングの同期やエラー発生時の対応に際し、
通常は1ピクチャ毎に更新される情報である。したがっ
て、この上位階層ストリームの復元手順を変更する回数
は下位階層ストリームよりも多いものとなる。
【0008】そこで、本発明は、このような上位階層ス
トリーム及び下位階層ストリームのデータ上の性格の相
違に着目し、処理速度が速く、且つ復元手順の変更にも
容易に対処することが可能なデータ復元装置を提供する
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の発明は、符号化された各
種データのストリームであって上位階層ストリーム及び
下位階層ストリームに階層化されたストリームを入力レ
ジスタを介して入力し、この入力したストリームを元デ
ータに復元するデータ復元装置において、前記入力レジ
スタに入力されるストリームにつき下流側への送出の許
容又は拘束を行うセレクタと、前記ストリームに付加さ
れたスタートコードの検出時に検出信号を出力するスタ
ートコード検出回路と、前記スタートコード検出回路の
検出信号出力時にそのスタートコードの階層を判別し、
上位階層ストリームと判別した場合は、そのスタートコ
ードに続き前記入力レジスタから入力される上位階層ス
トリームに基づき下位階層ストリームを処理するための
制御パケットを生成してこれを自己のワーキングレジス
タに格納し、また、下位階層ストリームと判別した場合
は、前記自己のワーキングレジスタに格納した制御パケ
ットを取り出し、これを前記セレクタの下流側へ送出す
ると共に、その上位階層ストリームに続き前記入力レジ
スタから入力される下位階層ストリームが前記セレクタ
の下流側に送出されるようにストリーム送出許容指令を
前記セレクタに対して出力する上位階層復元回路と、前
記セレクタの下流側に接続され、前記上位階層復元回路
から送られてきた制御パケットを自己のワーキングレジ
スタに格納し、前記セレクタから下位階層ストリームを
入力した時に、この自己のワーキングレジスタに格納し
た制御パケットの情報に基づき下位階層ストリームに対
する処理を行う下位階層復元回路と、を備え、しかも、
前記上位階層復元回路はマイクロコンピュータにより形
成され、前記下位階層復元回路はワイヤードロジック回
路により形成されている、ことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記ストリームはMPEGストリームであ
り、前記下位階層復元回路が前記制御パケットの情報に
基づき下位階層ストリームに対して行う処理は、下位階
層ストリームを画像データに復元し、この復元した画像
データをフレームメモリの所定位置に格納する処理であ
る、ことを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明は、システムストリー
ムと上位階層及び下位階層に階層化されたエレメンタリ
ストリームとをパケット伝送により入力し、このエレメ
ンタリストリームを元データに復元するデータ復元装置
において、前記システムストリーム及びエレメンタリス
トリームを入力する前段側入力レジスタと、前記システ
ムストリーム及びエレメンタリストリームに付加された
各スタートコードの検出時に検出信号を出力するスター
トコード検出回路と、前記スタートコード検出回路の検
出信号出力時に、そのスタートコードがシステム又はエ
レメンタリのいずれのストリームのものであるかを判別
し、システムストリームと判別した場合に、そのシステ
ムストリームのパケット中にエレメンタリストリームの
一部が含まれており、その含まれているエレメンタリス
トリームのデータ量システムストリームのパケットに記
述されているときに、そのデータ量を自己のレングスカ
ウンタに記録するシステム階層復元回路と、後段側入力
レジスタ、上位階層復元回路及び下位階層復元回路を有
し、前記前段側入力レジスタから送られてくるエレメン
タリストリームをこの後段側入力レジスタに入力し、エ
レメンタリストリームの上位階層及び下位階層の復元を
この上位階層復元回路及び下位階層復元回路により行う
エレメンタリストリーム処理回路と、を備え、前記シス
テム階層復元回路は、エレメンタリストリームのデータ
量がシステムストリームのパケットに記述されていた場
合、前記前段側入力レジスタから後段側入力レジスタに
エレメンタリストリームが送出される毎に前記レングス
カウンタをデクリメントし、このレングスカウンタに記
録されたデータ量がゼロになった時点で、次のエレメン
タリストリームを前段側入力レジスタに頭出しするまで
前段側入力レジスタから後段側入力レジスタへのエレメ
ンタリストリームの送出を拘束し、エレメンタリストリ
ームのデータ量がシステムストリームのパケットに記述
されていなかった場合、前記スタートコード検出回路及
び前記システム階層復元回路が次のシステムストリーム
のスタートコードを検出した時点で、次のエレメンタリ
ストリームを前記前段側入力レジスタに頭出しするま
で、前記前段側入力レジスタから前記後段側入力レジス
タへのエレメンタリストリームの送出を拘束する、こと
を特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において、前記システム階層復元回路、前記上位階層
復元回路及び下位階層復元回路が共にマイクロコンピュ
ータにより形成されている、ことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図に基
づき説明する。図1は、本発明の第1の実施形態の構成
図である。この図において、MPEGストリームは4段
に構成された8ビットのレジスタ1a〜1dのうち最前
段のレジスタ1aに入力された後、順次シフトされ最後
段のレジスタ1dからセレクタ2に出力されるようにな
っている。
【0014】レジスタ1b〜1dのデータは、コンパレ
ータにより形成されたスタートコード検出回路3に出力
されるようになっている。MPEGビデオストリームの
場合、各階層の先頭に32ビットのバイトアラインのス
タートコードが付加されているが、この32ビットのう
ち最初の24ビットのデータがスタートコードであるこ
とを示す定数、残りの8ビットのデータが上位階層又は
下位階層のいずれであるかを示すデータとなっている。
よって、スタートコード検出回路3は、レジスタ1b〜
1dのデータを入力し、その入力データが予め設定され
ている定数と一致した時点でスタートコード検出信号を
出力するようになっている。
【0015】レジスタ1a〜1dのデータ及びスタート
コード検出回路3の検出信号はCPU4に形成されてい
る上位階層復元回路5に出力されるようになっている。
上位階層復元回路5はスタートコード検出信号入力時点
のレジスタ1aのデータを読み込み、検出されたスター
トコードが上位階層又は下位階層のいずれのものである
かを判別するようになっている。そして、上位階層復元
回路5は、上位階層のスタートコードに続いてレジスタ
1a〜1dから入力する上位階層ストリームに基づき下
位階層ストリームを処理するための制御パケットを生成
して、これを自己のワーキングレジスタ6に格納するよ
うになっている。上位階層復元回路5は、また、インス
トラクションメモリ7を有しており、このインストラク
ションメモリ7に格納されたデータに基づき必要な処理
を行うようになっている。
【0016】セレクタ2は、レジスタ1a〜1dから送
られてくるデータを、上位階層復元回路5からの送出許
容指令に基づき下流側へ送出するようになっている。そ
して、セレクタ2の下流側には、ハードワイヤードロジ
ック回路により形成された下位階層復元回路8が設けら
れている。下位階層復元回路8は、セレクタ2から送ら
れてくる制御パケットを格納するためのワーキングレジ
スタ9を有しており、続いて送られてくる下位階層スト
リームを画像データに復元した後、この画像データを制
御パケットの情報に基づいてフレームメモリ10の所定
位置に格納するようになっている。
【0017】下位階層復元回路8は、セレクタ2から送
られてくる制御パケットをワーキングレジスタ9に格納
すると共に、これを画像出力回路11にも送るようにな
っている。画像出力回路11は、自己のワーキングレジ
スタ12を有しており、このワーキングレジスタ12に
下位階層復元回路8から送られてくる制御パケットを格
納するようになっている。この制御パケットには、画像
出力回路11がフレームメモリ10のどの位置に格納さ
れている画像データを取り出せばよいかについての情報
が含まれており、画像出力回路11はこの制御パケット
のデータに基づきフレームメモリ10から画像データを
取り出し、出力するようになっている。
【0018】次に、上記のように構成される第1の実施
形態の動作につき説明する。MPEGストリームが順次
レジスタ1a〜1dに入力されると、スタートコード検
出回路3は、レジスタ1b〜1dのデータが予め設定さ
れている定数と一致するか否かを監視しており、両者が
一致した時点で検出信号を上位階層復元回路5に出力す
る。すると、上位階層復元回路5は、この時点でのレジ
スタ1aのデータを読み取り、このスタートコードが上
位階層又は下位階層のいずれであるかを判別する。な
お、この状態ではセレクタ2は、レジスタ1a〜1dか
ら送られてくるストリームの下流側への送出を拘束して
いるものとする。
【0019】上位階層復元回路5が上位階層であると判
別した場合、上位階層復元回路5は、このスタートコー
ドに続く上位階層ストリームをレジスタ1a〜1dから
入力し、このストリームから下位階層復元回路8や画像
出力回路11を制御するための制御パケットを生成し
て、これをワーキングレジスタ6に格納する。
【0020】このように、上位階層ストリームから、制
御パケットが生成され、これがワーキングレジスタ6に
格納された後、スタートコード検出回路3は次のスター
トコードを検出し、検出信号を上位階層復元回路5に出
力する。上位階層復元回路5は、この時点でのレジスタ
1aのデータを読み取り、このスタートコードが下位階
層であって且つ1ピクチャの先頭のものである場合に、
ワーキングレジスタ6に格納してある制御パケットを取
り出し、これをセレクタ2を介して下位階層復元回路8
に送出する。下位階層復元回路8は、入力した制御パケ
ットを自己のワーキングレジスタ9に格納すると共に、
これを画像出力回路11に送出する。画像出力回路11
も、入力した制御パケットを自己のワーキングレジスタ
12に格納する。
【0021】上位階層復元回路5は、ワーキングレジス
タ6の制御パケットを下位階層復元回路8に送出した
後、セレクタ2にストリーム送出許容指令を出力し、レ
ジスタ1a〜1dからこのスタートコードに続き出力さ
れる下位階層ストリームがセレクタ2の下流側へ送出さ
れるようにする。これにより、レジスタ1a〜1dから
の下位階層ストリームは下位階層復元回路8に送出さ
れ、下位階層復元回路8はこの下位階層ストリームを画
像データに復元する。
【0022】そして、下位階層復元回路8は、ワーキン
グレジスタ9に格納してある制御パケットに基づき復元
した画像データをフレームメモリ10の所定位置に格納
する。なお、下位階層復元回路8が画像データの復元を
行うに際し、ピクチャによっては既にフレームメモリ1
0に格納済みの過去の画像データを用いる場合もある
が、このような情報も制御パケットに含まれている。し
たがって、下位階層復元回路8は、ワーキングレジスタ
9に格納されている制御パケットに基づきフレームメモ
リ10に対する書き込み及び読み出しを行うことにな
る。
【0023】また、画像出力回路11は自己のワーキン
グレジスタ12に格納されている制御パケットの情報に
基づき、フレームメモリ10のどの位置から画像データ
を取り出すかを判別し、この画像データについての出力
を行う。
【0024】このように、1ピクチャの先頭の下位階層
ストリームのデータが復元された後、スタートコード検
出回路3は次のスタートコードの検出を行い、上位階層
復元回路5はこのスタートコードが1ピクチャの先頭以
外の下位階層ストリームのものであることを判別する。
そして、上記と同様にして、レジスタ1a〜1dからの
下位階層ストリームがセレクタ2を介して下位階層復元
回路8に送出され、下位階層ストリームが画像データに
復元される。但し、制御パケットについては、1ピクチ
ャの先頭の下位階層ストリームのデータの復元時に既に
上位階層復元回路5側から下位階層復元回路8側及び画
像出力回路11側に送出されているので、この場合に
は、上位階層復元回路5は再度上位階層ストリームを送
出することはしない。
【0025】上述した図1の構成によれば、復元手順の
変更の多い上位階層ストリームの処理を行う上位階層復
元回路5がCPU4に形成されていると共に、速い処理
速度が要求される下位階層ストリームの復元を行う下位
階層復元回路8が専用のハードワイヤードロジック回路
により形成されているので、処理速度が速く且つ復元手
順の変更にも容易に対処することができるデータ復元装
置を実現することができる。
【0026】ところで、前述したように、MPEGスト
リームはシステムストリームとエレメンタリストリーム
とに階層化されており、スタートコードが付されたパケ
ット毎にこれらシステムストリーム及びエレメンタリス
トリームがデータ復元装置に入力されてくる。この場
合、本来的には、1つのパケットにはシステムストリー
ム及びエレメンタリストリームのいずれか一方のみが含
まれていることがデータ伝送上は好ましいと考えられる
が、MPEGの規格においては、通常、1つのパケット
にシステムストリーム及びエレメンタリストリームの双
方が混在した状態(概念的には、エレメンタリストリー
ムがシステムストリームにより包まれた状態と考えた方
が分かり易い。)で入力されてくる。
【0027】一方、エレメンタリストリーム処理回路が
処理を行う場合は、エレメンタリストリームのデータが
連続して入力されることを前提としている。したがっ
て、もし上記のようにシステムストリームとエレメンタ
リストリームとが混在しているパケットを入力した場合
には、エレメンタリストリームの入力途中でシステムス
トリームが入力され、エレメンタリストリームのデータ
が途中で分断されてしまうことになるため、エレメンタ
リストリーム処理回路は正しいデータの復元をできなく
なる。
【0028】図2は、このような欠点に対処するための
第2の実施形態の構成図である。この図2において、エ
レメンタリストリーム処理回路13は、図1全体に示し
た構成を有するものである。そして、MPEGストリー
ムは、前段側入力レジスタとしてのレジスタ14a〜1
4d(レジスタ1a〜1dは後段側レジスタとなる。)
に入力され、スタートコード検出回路15はレジスタ1
4b〜14dからの入力データが予め設定されている定
数と一致した時点でスタートコード検出信号を出力する
ようになっている。
【0029】レジスタ14a〜14dのデータ及びスタ
ートコード検出回路15の検出信号はシステム階層復元
回路16に出力されるようになっている。システム階層
復元回路16は、スタートコード検出信号の入力時点の
レジスタ14aのデータを読み込み、検出されたスター
トコードがシステムストリーム又はエレメンタリストリ
ームのいずれのものであるかを判別するようになってい
る。
【0030】そして、システム階層復元回路16は、こ
のスタートコードがシステムストリームのものであると
判別した場合に、続いて入力されてくるシステムストリ
ームのうちエレメンタリストリーム処理回路13が必要
とするタイムスタンプ等の情報をCPU4内の上位階層
復元回路5に出力するようになっている。また、システ
ムストリーム中には、その1パケット内に混在するエレ
メンタリストリームのデータ量が書き込まれている場合
があるが、その場合には、システム階層復元回路16は
このデータ量を読み出してレングスカウンタ17に書き
込むようになっている。
【0031】エレメンタリストリームのデータ量がシス
テムストリームのパケットに記述されていた場合、レン
グスカウンタ17のカウント数は、レジスタ14a〜1
4d側からレジスタ1a〜1d側にエレメンタリストリ
ームがシフトされる毎にデクリメントされるようになっ
ており、カウント数がゼロになった時点で、システム階
層復元回路16はレジスタ1a〜1dに対してレジスタ
14a〜14dからのデータ入力を禁止する指令を出力
するようになっている。
【0032】また、エレメンタリストリームのデータ量
がシステムストリームのパケットに記述されていなかっ
た場合、レジスタ14a〜14d側からレジスタ1a〜
1d側にエレメンタリストリームがシフトされる毎に、
スタートコード検出回路15はレジスタ14b〜14d
からの入力信号が予め設定されている定数と一致してい
るか否かを監視し、両者が一致した時点で検出信号をシ
ステム階層復元回路16に出力するようになっている。
システム階層復元回路16は、この時点でのレジスタ1
4aのデータを読み取り、このスタートコードがシステ
ムストリームのものであると判別し、レジスタ1a〜1
dに対してレジスタ14a〜14dからのデータ入力を
禁止する指令を出力するようになっている。
【0033】次に、上記のように構成される第2の実施
形態の動作につき説明する。MPEGストリームが順次
レジスタ14a〜14dに入力されると、スタートコー
ド検出回路15は、レジスタ14b〜14dのデータが
予め設定されている定数と一致するか否かを監視してお
り、両者が一致した時点で検出信号をシステム階層復元
回路16に出力する。すると、システム階層復元回路1
6は、この時点でのレジスタ14aのデータを読み取
り、このスタートコードがシステムストリーム又はエレ
メンタリストリームのいずれのものであるかを判別す
る。
【0034】システム階層復元回路16は、このスター
トコードをシステムストリームのものであると判別した
場合に、続いて入力されてくるシステムストリームのう
ちエレメンタリストリーム処理回路13が必要とするタ
イムスタンプ等の情報をCPU4内の上位階層復元回路
5に出力する。また、システムストリーム中には、その
1パケット内に混在するエレメンタリストリームのデー
タ量が書き込まれている場合があり、その場合にシステ
ム階層復元回路16はこのデータ量を読み出してレング
スカウンタ17に書き込む。
【0035】このように、システム階層復元回路16が
システムストリームの入力を終了すると、レジスタ14
a〜14dにはエレメンタリストリームが頭出しされた
状態となる。このエレメンタリストリームは順次シフト
されてエレメンタリストリーム処理回路13のレジスタ
1a〜1dに送出される。
【0036】そして、エレメンタリストリームのデータ
量がシステムストリームのパケットに記述されていた場
合、レジスタ1a〜1dがエレメンタリストリームのデ
ータを入力する毎にレングスカウンタ17のカウント数
はデクリメントされていく。そして、レングスカウンタ
17のカウント数がゼロになった時点でシステム階層復
元回路16は、レジスタ1a〜1dに対してデータ入力
禁止指令を出力する。これにより、レジスタ1a〜1d
は、レジスタ14a〜14dからのデータ入力を停止す
る。したがって、この後、同一パケット内に存在するシ
ステムストリームがレジスタ1a〜1dに入力すること
はない。そして、レジスタ1a〜1dが入力したエレメ
ンタリストリームに更に連続するエレメンタリストリー
ムが存在する場合は、その後に続くパケットにより同様
にしてエレメンタリストリームが入力されるが、この場
合もシステムストリームがエレメンタリストリーム処理
回路13に入力されることはないので、エレメンタリス
トリームが途中で分断されることはない。
【0037】また、エレメンタリストリームのデータ量
がシステムストリームのパケットに記述されていなかっ
た場合、レジスタ14a〜14d側からレジスタ1a〜
1d側にエレメンタリストリームがシフトされる毎に、
スタートコード検出回路15はレジスタ14b〜14d
からの入力信号が予め設定されている定数と一致してい
るか否かを監視し、両者が一致した時点で検出信号をシ
ステム階層復元回路16に出力する。システム階層復元
回路16は、この時点でのレジスタ14aのデータを読
み取り、このスタートコードがシステムストリームのも
のであると判別し、レジスタ1a〜1dに対してレジス
タ14a〜14dからのデータ入力を禁止する指令を出
力する。
【0038】このように、図2の構成によれば、1つの
パケット内にシステムストリーム及びエレメンタリスト
リームの双方が混在した状態になっていても、エレメン
タリストリーム処理回路13が入力するエレメンタリス
トリームのデータが途中で分断されてしまうことを回避
できるので、エレメンタリストリーム処理回路13は正
しいデータの復元を行うことができる。
【0039】なお、上記した図2の構成では、システム
階層復元回路16及び上位階層復元回路5がマイクロコ
ンピュータにより形成され、下位階層復元回路8がワイ
ヤードロジック回路により形成されているが、これらの
回路を全て同一のマイクロコンピュータにより形成して
装置構成の簡素化を図るようにすることも可能である。
【0040】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、上位階層ストリーム及び下位階層ストリームのデー
タ上の性格の相違に着目し、エレメンタリストリーム処
理回路内の上位階層復元回路をマイクロコンピュータに
より形成すると共に、下位階層復元回路をワイヤードロ
ジック回路により形成する構成としたので、処理速度が
速く、且つ復元手順の変更にも容易に対処することが可
能なデータ復元装置を実現することができる。
【0041】また、請求項3記載の発明によれば、1つ
のパケット内にシステムストリーム及びエレメンタリス
トリームの双方が混在した状態になっているにもかかわ
らず、エレメンタリストリームの入力データが途中で分
断されてしまうことを回避するようにしているので、エ
レメンタリストリーム処理回路が正しいデータの復元を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の構成図。
【図2】本発明の第2の実施形態の構成図。
【符号の説明】
1a〜1d レジスタ 2 セレクタ 3 スタートコード検出回路 4 CPU 5 上位階層復元回路 6 ワーキングレジスタ 7 インストラクションメモリ 8 下位階層復元回路 9 ワーキングレジスタ 10 フレームメモリ 11 画像出力回路 12 ワーキングレジスタ 13 エレメンタリストリーム処理回路 14a〜14d レジスタ 15 スタートコード検出回路 16 システム階層復元回路 17 レングスカウンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H03M 7/30 H04N 1/41 H04N 7/24

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】符号化された各種データのストリームであ
    って上位階層ストリーム及び下位階層ストリームに階層
    化されたストリームを入力レジスタを介して入力し、こ
    の入力したストリームを元データに復元するデータ復元
    装置において、 前記入力レジスタに入力されるストリームにつき下流側
    への送出の許容又は拘束を行うセレクタと、 前記ストリームに付加されたスタートコードの検出時に
    検出信号を出力するスタートコード検出回路と、 前記スタートコード検出回路の検出信号出力時にそのス
    タートコードの階層を判別し、上位階層ストリームと判
    別した場合は、そのスタートコードに続き前記入力レジ
    スタから入力される上位階層ストリームに基づき下位階
    層ストリームを処理するための制御パケットを生成して
    これを自己のワーキングレジスタに格納し、また、下位
    階層ストリームと判別した場合は、前記自己のワーキン
    グレジスタに格納した制御パケットを取り出し、これを
    前記セレクタの下流側へ送出すると共に、その上位階層
    ストリームに続き前記入力レジスタから入力される下位
    階層ストリームが前記セレクタの下流側に送出されるよ
    うにストリーム送出許容指令を前記セレクタに対して出
    力する上位階層復元回路と、 前記セレクタの下流側に接続され、前記上位階層復元回
    路から送られてきた制御パケットを自己のワーキングレ
    ジスタに格納し、前記セレクタから下位階層ストリーム
    を入力した時に、この自己のワーキングレジスタに格納
    した制御パケットの情報に基づき下位階層ストリームに
    対する処理を行う下位階層復元回路と、 を備え、しかも、前記上位階層復元回路はマイクロコン
    ピュータにより形成され、前記下位階層復元回路はワイ
    ヤードロジック回路により形成されている、 ことを特徴とするデータ復元装置。
  2. 【請求項2】前記ストリームはMPEGストリームであ
    り、 前記下位階層復元回路が前記制御パケットの情報に基づ
    き下位階層ストリームに対して行う処理は、下位階層ス
    トリームを画像データに復元し、この復元した画像デー
    タをフレームメモリの所定位置に格納する処理である、 ことを特徴とする請求項1記載のデータ復元装置。
  3. 【請求項3】システムストリームと上位階層及び下位階
    層に階層化されたエレメンタリストリームとをパケット
    伝送により入力し、このエレメンタリストリームを元デ
    ータに復元するデータ復元装置において、 前記システムストリーム及びエレメンタリストリームを
    入力する前段側入力レジスタと、 前記システムストリーム及びエレメンタリストリームに
    付加された各スタートコードの検出時に検出信号を出力
    するスタートコード検出回路と、 前記スタートコード検出回路の検出信号出力時に、その
    スタートコードがシステム又はエレメンタリのいずれの
    ストリームのものであるかを判別し、システムストリー
    ムと判別した場合に、そのシステムストリームのパケッ
    ト中にエレメンタリストリームの一部が含まれており、
    その含まれているエレメンタリストリームのデータ量シ
    ステムストリームのパケットに記述されているときに、
    そのデータ量を自己のレングスカウンタに記録するシス
    テム階層復元回路と、 後段側入力レジスタ、上位階層復元回路及び下位階層復
    元回路を有し、前記前段側入力レジスタから送られてく
    るエレメンタリストリームをこの後段側入力レジスタに
    入力し、エレメンタリストリームの上位階層及び下位階
    層の復元をこの上位階層復元回路及び下位階層復元回路
    により行うエレメンタリストリーム処理回路と、 を備え、前記システム階層復元回路は、エレメンタリス
    トリームのデータ量がシステムストリームのパケットに
    記述されていた場合、前記前段側入力レジスタから後段
    側入力レジスタにエレメンタリストリームが送出される
    毎に前記レングスカウンタをデクリメントし、このレン
    グスカウンタに記録されたデータ量がゼロになった時点
    で、次のエレメンタリストリームを前段側入力レジスタ
    に頭出しするまで前段側入力レジスタから後段側入力レ
    ジスタへのエレメンタリストリームの送出を拘束し、エ
    レメンタリストリームのデータ量がシステムストリーム
    のパケットに記述されていなかった場合、前記スタート
    コード検出回路及び前記システム階層復元回路が次のシ
    ステムストリームのスタートコードを検出した時点で、
    次のエレメンタリストリームを前記前段側入力レジスタ
    に頭出しするまで、前記前段側入力レジスタから前記後
    段側入力レジスタへのエレメンタリストリームの送出を
    拘束する、 ことを特徴とするデータ復元装置。
  4. 【請求項4】前記システム階層復元回路、前記上位階層
    復元回路及び下位階層復元回路が共にマイクロコンピュ
    ータにより形成されている、 ことを特徴とする請求項3記載のデータ復元装置。
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