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JP3489031B2 - 軸受組立体 - Google Patents

軸受組立体

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JP3489031B2
JP3489031B2 JP51697193A JP51697193A JP3489031B2 JP 3489031 B2 JP3489031 B2 JP 3489031B2 JP 51697193 A JP51697193 A JP 51697193A JP 51697193 A JP51697193 A JP 51697193A JP 3489031 B2 JP3489031 B2 JP 3489031B2
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Japan
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bearing
guide
pedestal
bearing assembly
housing
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JP51697193A
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グラプシャイト,ヨアヒム
Original Assignee
ヨット エム フォイト ゲー エム ベー ハー
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Publication date
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Publication of JP3489031B2 publication Critical patent/JP3489031B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C23/00Bearings for exclusively rotary movement adjustable for aligning or positioning
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C13/00Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
    • F16C13/02Bearings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Support Of The Bearing (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転可能なローラ、ドラム(例えば乾燥シ
リンダ)または類似のもののベヤリングジャーナルを搭
載するのに適したベヤリングアッセンブリに関し、特に
詳しくは、請求の範囲1の前段部に記載されている特徴
を有するベヤリングアッセンブリに関する。
また本発明は、ベヤリングジャーナルがローラまたは
プレス装置用のベヤリングアッセンブリと同じように、
ローラ本体と共通に回転可能なローラまたはドラム用の
ベヤリングアッセンブリに関し、それを通して不動のベ
ヤリングジャーナルを有する不動のヨークが延びてお
り、かつこのベヤリングアッセンブリは、例えば曲げ調
節用ローラまたは長隙間プレス装置である。
さらに正確には、本発明は、1個のベヤリングアッセ
ンブリであり、その中にベヤリングジャーナルがベヤリ
ングハウジングの方向に固定され、かつ軸方向の案内部
材の助けによりベヤリングハウジングが台座と結合され
ている。台座は、機械台または基台に固定されている。
必要な場合には、ロッキングレバーに固着することもで
きる。
軸方向案内部材は、回転可能なローラ本体、または不
動のヨークが作用の間に長手方向に延び得るようにし、
その際ベヤリングジャーナルは、ベヤリングハウジング
と共通に軸方向に動く。この構造は、回転可能なベヤリ
ングジャーナルの場合、ベヤリングハウジングの中のロ
ーラ軸受を軸方向に固定し、また同じように、この軸方
向に移動不可能にする。
不動の支孔軸の場合にも、矢張りベヤリングハウジン
グの中の軸方向に固定される。いずれの場合でも、滑り
面に関しては問題がある。その理由は、一方の側におい
ては、大きい力(例えばプレス力)を伝達するため、他
の側においては、上記の軸方向の移動に適合しなければ
ならないからである。
本発明の優れた利用範囲は、軌道式のプレス装置であ
る。この様なプレス装置は、例えば製紙機械の一部であ
り、かつ排水または滑動的にするため、あるいは紙のウ
ェブを作るために作動することができる。この様な装置
は、ベヤリングジャーナルがローラ本体とともに回転し
得る第1の回転可能なプレスローラと、第2のプレスロ
ーラまたはプレス装置で、それを通して不動のベヤリン
グジャーナルを有する不動のヨークが延びているものと
から、主として組立てられている。不動のヨークの内部
に緊張装置が設けられている。
この場合、例えば流体静力学的な支承部材が関連して
おり、それは、不動のヨークからのプレス力を、可撓的
であるプレスマントルかまたは屈曲自在なプレスバンド
を介して、第1のプレスローラに伝達する。これは、プ
レス力から生じた力が機械台や基台または類似のものに
関係ないばかりでなく、第1のプレスローラから引張り
部材の助けにより直接に第2のプレスローラ、またはプ
レス装置上に伝達される。これらの引張り部材は、互に
対向して配置されている軸受ブロックに直接に作用す
る。例えば、ドイツ国特許願P4110205,2号を参照された
い。
米国特許4,272,317号明細書にプレス装置が開示され
ており、それによれば、引張り棒の助けで閉じた力学系
が作られている。このプレス装置の上部のプレスローラ
は、軸方向の案内部材の助けにより台座に懸架されてい
る。これらの軸方向の案内部材も、同様にプレス装置の
自己の重量だけを利用しているにすぎない。それは、プ
レス力を伝達するために作用しないものである。
詳しくは次に述べるように構成されている。ベヤリン
グハウジングは、ローラの一端部に2個の当金継手によ
って台座に懸架され、基台の下側に取付けられている。
別のローラの他端部に、ベヤリングハウジングが類似し
ている台座に継手によって懸架されている。
この構造の欠点は、ローラ(またはプレス装置全体)
が基台の下側に懸架され得る時にのみ利用可能であるこ
とである。その理由は、すべての他の構成において、例
えば固定された装置においては、この構造は不安定であ
る。所謂、ナイフエッジベアリングも公知である。
これにおいては、ベヤリングハウジングがローラ本体
上に設けられており、これは台座の上側に支柱で支承さ
れている。この構造の欠点は、既存の装置に適合しなけ
ればならないことである。
また特に、台座上のベヤリングハウジングからの力が
常に上方から下方に生じ(その逆方向には生じない)、
かつ伝達力は比較的に低いことである。
本発明は、回転可能なベヤリングアッセンブリのすべ
ての状態及び力の方向に適合し、かつ常設の装置に対し
ても同じように適合するように構成されている軸方向案
内部材を有する軸受体の上記課題を解決するためのもの
である。また本発明の軸受体は、常設の基台部側面に取
付けることができる。
この課題は請求の範囲1または2の特徴により解決さ
れる。
請求の範囲1によれば、ベヤリングハウジングと台座
との間に滑り案内部材が設けられており、それらは例え
ば機械台座上の工作机に移動する目的のために設けられ
ていることは、周知の事実である。
冒頭に述べた技術と本発明とを比較すれば、本発明に
よるベヤリングハウジング(その中に設けられている支
承台とともに)は、ローラ、ドラムまたは類似のものの
長手方向の膨張の際に、比較的に強い力が伝達される際
にも、長手軸に対して確実に平行に案内されるようにな
っている。
本発明の態様において、滑り案内部材の特に好適な形
状が示されている。それによれば、ベヤリングアッセン
ブリは、任意の組み合わせの条件にも広用可能であり、
さらに基台に懸架する構造のものまたは側面に取付ける
型のものにも広用可能である。
本発明の別の態様において、ベヤリングハウジング
は、少なくとも2つの滑り案内部材の1つが、長手軸方
向に対して横方向に不可動であり、従って、長手軸に対
してのみ平行に動き得ることを開示している。
本発明の別の態様において、滑り案内部材はベヤリン
グハウジングの周囲に設けられている。もし2つの滑り
案内部材によって比較的大きい力(例えばプレスローラ
を2個備えているプレス装置の自重)が、ベヤリングハ
ウジングから台座の上に移動させられなければならない
場合、滑り案内部材を、出来るだけ同じ荷重にするよう
に構成されている。簡単な場合には、2つのプレスロー
ラーを互に垂直に重なり合うようにする。その際、少な
くとも請求の範囲6〜8のいずれかの特徴が利用可能で
ある。ローラまたは乾燥シリンダーの自重が、2つの滑
り案内部材の1個のみを介してベヤリングハウジングか
ら台座の上へ移動する場合、例えば、台座が基台の側面
に固着されなければならない場合にもまた広用可能であ
る。この場合、力を伝達する滑り案内部材の断面積を、
他の滑り案内部材のそれよりも大きくすることで目的を
達成することができる。この際には、もっぱら案内作用
を行うだけである。
ベヤリングハウジングと台座が、作動中に異なる温度
で加熱または冷却される場合には、滑り案内部材は変形
するために傾き危険である。この場合には、ベヤリング
ハウジングが軸方向へ移動することも、台座に対すると
同様にもはや保証されない。
この付加的な課題のために、本発明においてはベヤリ
ングハウジングと台座の温度が異なる場合にも、容易な
軸方向の移動が可能であることを保証する手段を備えて
いる。この付加的な課題は本発明の請求の範囲9に記載
の構成で解決される。それによれば、ベヤリングハウジ
ングは、例えば、温度が上昇している時にベヤリングア
ッセンブリの長手軸(例えばローラの長手軸)に対する
横方向の台座と無関係に、かつ滑り案内部材に生じる歪
みの危険なしに膨張可能である。
上記のベヤリングハウジングの熱膨張は、2つの滑り
案内部材の軸が一致することによって、特に所謂案内面
方向において生じやすい。基本的に、少なくとも2つの
滑り案内部材の1つが、「横滑りの可能性」(台座また
はベヤリングハウジングに対して)を有している。
1つの滑り案内部材または両方の滑り案内部材の横滑
りの可能性を実現するためには、多くの構成が可能であ
る。関連のある滑り部材が、2つの互に平行でベヤリン
グハウジングまたは台座の案内面に隣接している案内面
を備えている案内形式が好都合である。換言すれば、そ
れは2つの互に平行な1対の滑り面で構成されている。
さらに、可撓性のアームであって、その一部がベヤリ
ングハウジングまたは台座であるものの中に少なくとも
滑り案内部材の1つを配置することもこの目的を達成す
る構成である。
横滑りの可能という特徴は、2つの滑り部材の1つに
関してのみ備えられていることが望ましい。これは、他
の滑り案内部材の長手軸の位置が、ベヤリングハウジン
グの中のものと同様に台座の中において変わらないこと
を意味する。この構成においては、ベヤリングアッセン
ブリの長手軸、及びその中に軸受されているローラの長
手軸が、可動の滑り案内部材の横滑り動作に関係してい
る。実際、ローラの長手軸の横滑りの大きさは滑り案内
部材の横滑りの大きさの約半分にすぎない。さらに、こ
れらの温度条件に基づく横滑りの程度は、通常1mmより
非常に小さいので、多くの使用例において許容し得るも
のである。
例えば、紙ウェブの排水のため、または滑らかにする
ために好適なローラプレスにおいて、本発明が主として
利用される製紙機械において、従来注意しなければなら
なかった1つのローラ用の軸受を横滑り可能にするため
の面倒さを解消される。
本発明はまた、多くの広用分野においてこのような横
滑り動作を許容し得るという特徴を有している。
本発明の第1の実施例は、上記の横滑りの可能性のた
めの2つの滑り案内部材を備えている。これらは、例え
ば特定の滑り案内部材の1つの横滑りの可能性が十分で
ない場合、また、例えば特にベヤリングハウジングの大
きい熱膨張が考えられる場合には有利である。
ベヤリングアッセンブリの長手軸(及びローラの長手
軸)の横滑りを回避し、2つの滑り案内部材の横滑りが
可能であることが特に必要である。この場合、2つの滑
り案内部材の間に、棒平面(stangenebene)に対して直
角で、かつ対の滑り案内部材の互いから僅かに離隔して
いる追加の案内部材が必要である。この追加の案内部材
は、ベヤリングハウジング(または台座)の熱膨張が両
方の側面に等しく生じるように調節する。これによっ
て、ベヤリングアッセンブリの長手軸の位置は、そのま
まの状態になっている。
以下本発明を、図面を参照して、実施例により説明す
る。
発明の詳細な説明 図1及び図2に示すローラプレスは、数多くの公知の
構成素子、即ち通常のプレスローラ1及び長隙間を有す
るプレスローラ3を含んでいる。図示の例においては長
隙間を有するプレスローラ3の上方に配置されている
が、その逆の構成も可能である。
プレスローラ1及び3の主軸は、プレス面圧の中にあ
り、図示の実施例においては、垂直方向に延びている。
プレスローラ1は、長手軸Lの回りに回転可能な金属製
のローラマントル1aと、それに固着されているベヤリン
グジャーナル2を備えている。ベヤリングジャーナル2
は、ベヤリングハウジング5(カバー5aと5bを有する)
の中の自動調心ころ軸受2aによって支承されている。
ベヤリングハウジング5は台座10(及びさらに以下に
述べられている付加部材)及び総括的に符号11で示され
ているベヤリングアッセンブリとを有している。上部に
設けられているフレーム状の機械台15の下面に(一部図
示されている)懸架された状態で固着されている。自動
調心ころ軸受2aは、ベヤリングハウジング5の中におい
ては、軸方向に移動可能である。その理由は、それがカ
バー5aと5bとの間にクランプされているからである。
下方に置かれている長隙間プレスローラ3は、1個の
回転可能なローラマントル3aを有している。そのローラ
マントル3aは、可撓性チューブ状のプレスマントルとし
て作られ、かつその両端は回転可能なマントル支承ディ
スク3bに固着されている。回転可能なマントル支承ディ
スク3bは不動の支承体4aの不動のベヤリングジャーナル
4の上に載置されており、それは、ローラマントル3aの
内部を通って延びている。
支承体4aは、通常のプレスローラ1に対向して、1つ
の凹所4bと、その中にピストンのように油圧式に作動可
能なプレスシュー4cを有している。プレスシュー4cは、
その凹面をなす滑り面によってプレスマントル3aをプレ
スローラ1に対して押し付け、これによって(走行方向
に)延びたプレス隙間が形成される。従って、排水して
いる紙ウェブは、エンドレスフェルトFと一緒に走行す
る。
支承体4aの不動のベヤリングジャーナル4は、ベヤリ
ングブロック6の中に置かれている。これは、プレスロ
ーラ1のベヤリングハウジング5に、2本の引張り柱
7、8(例えばI字状の)の助けによって支えられてい
る。これらの引張り棒7、8は、押圧力から生じる反作
用力をベヤリングブロック6によって直接にベヤリング
ハウジング5に伝達するので、機械支承台15は、単に2
つのプレスローラ1と3の重量を支えるだけでよい。
引張り棒7と8(例えば曲げやすい場合)は、ベヤリ
ングジャーナル4とベヤリングブロック6がベヤリング
ハウジング5に関して共通であり、かつ少なくとも長手
方向に僅かに移動するかまたは、水平方向に傾斜し得る
ようになっている。
中間部材9は、主としてベヤリングブロック6をプレ
ス面圧に案内するために設けられている。引張り棒7と
8及び中間部材9は、(リフト装置14によってベヤリン
グブロック6の上方に)エンドレスフェルトFまたは、
ローラマントル3aの交換のために引き離し得るように構
成されている。
プレスローラ1のベヤリングハウジング5を、機械支
承台15に関してローラ長手軸Lの方向に移動可能にする
ために(ローラ本体1a、ベヤリングジャーナル2の回転
のために)、以下のものが設けられている。
即ちベヤリングハウジング5は、プレス面圧の両側
に、アーム5aと5bとを備えている。これらのアームのそ
れぞれは、台座10の2対のそれぞれアーム10aと10bの間
に延びているローラ長手軸Lに対して平行に、2つの滑
り案内部材が延びており、それらは、案内棒12a及び12b
として構成されている。これらの案内棒の1本12aは、
(望ましくは、円筒状)、アーム5a及び10aの孔の中に
設けられており、他の案内棒12bは、同様にアーム5bと1
0bの孔の中に置かれている。
案内棒の軸線は、案内面Sの中に置かれており、図示
の実施例においては、水平に示されている。これによっ
て2本の案内棒は、それぞれの長手軸に対して同じよう
に斜めになり、それに応じて、ローラプレスの自重の半
分が負荷される。
図3及び図4から明らかなように、ベヤリングハウジ
ング5の各アーム5a及び5bの両側に、隣り合ったそれぞ
れのアーム10aと10bに対して、数ミリメートルの間隔が
設けられているので、ベヤリングハウジング5及び台座
10自体、互に関連して軸方向に可動である。
図1に示すように、2本の案内棒12aと12b及びプレス
ローラ1の長手軸は、互いに鈍三角形(望ましくは、二
等辺三角形)を形成し、その場合、三角形の鈍角に対す
る辺がプレスローラの長手軸Lであるように、構成され
ている。または、プレスローラの長手軸が案内面Sの中
におかれていてもよい。
両方の案内棒12a,12bが、例えばそれぞれ台座10のア
ーム10a,10bの1つに、例えば調節ねじ13(単に象徴的
に図示)によって固定され、案内棒12aは、全長にわた
って同1の径をなしている。滑り摩擦を減らすために、
アーム5aに滑りスリーブ16を取付けることができる。滑
りスリーブ16の内面および案内棒12aの上面は、非常に
低い摩擦係数の1対の材料から作られている。
これらのすべての手段は、既に述べているように、ロ
ーラ本体2の直線的な延びを可能にしている。そのため
に、自己調整用の自動調心ころ軸受2aが備えられてい
る。例えば熱作用によって、ベヤリングハウジング5a
が、横方向(同様にプレス面圧に対して斜めに)膨張し
得るようになるために、以下の手段が設けられている。
即ち、案内棒12bは、アーム5bの領域に互に平行な2
つの案内平面17を有しており、それらは、アーム5bの対
応している滑り面と隣接している。これらの案内面17
は、図1で示すように、前述の案内面Sに対して概ね平
行であり、そしてそれらは、案内棒12a、12bの軸によっ
て、規定されている。さらに、アーム5bの領域における
案内棒12bの径は、少なくともベヤリングハウジングの
予想される熱膨張の量だけは、小さくなっている。
上記したアーム5bの滑り面は、望ましくは、シリンダ
ーの断面18によって、作られ、それらは、アーム5bの孔
の中に嵌め込まれる。アーム10bの領域において案内棒1
2bは、円形状の断面図であり、その径は、シリンダー断
面18の径と対応している。案内面17とシリンダー断面18
の滑り面は、このように、作られているので、低い摩擦
係数を有している。
さらに、アーム5bの中に(シリンダー切片18の回り
に)滑りスリーブを設けることも可能である。
これまで述べてきた構造により、ベヤリングハウジン
グ5のアーム5bが、(シリンダー切片18とともに)案内
棒12bと台座10に対して相対的に横方向の僅かの滑動を
可能にしている。シリンダー切片18は、アーム5bの構成
部材と見做すことができる。
図示の構造の代りに、アーム5bの中に孔の代りとして
の長方形の凹所を設けてもよい。さらにまた、図示の案
内棒12bの代りに、貫通している孔を有する長方形の断
面を持つ棒でもよい。
図1に示されている構造は、180゜の方向転換ができ
ないので、機械支承台15の下方領域の上の台座10の助け
によって、組立てられる。この様なベヤリングアッセン
ブリは、図5、6に示されている。それらの図面には、
両側に、設けた2つのアーム24を設けたベヤリングハウ
ジング25が示されている。図5及び図6の中に、それぞ
れ2対のアーム21と21'とを有する台座20と20'とが示さ
れている。
図5に示すように、2つの等しい案内棒22が設けられ
ている。それら2つの案内棒の1つは、(図1及び図4
の案内棒12bに対応する)、1対の案内面17を有してい
る。必要な場合には、2つの案内棒の間の中間に1個の
追加の案内部材(26)が設けられている。それはまた、
2つの互に平行な案内面を有しており、それらは、互に
僅かな間隔で、かつベヤリングアッセンブリの長手軸L
に関して対称である。案内部材26は、台座20におけると
同様に、ベヤリングハウジング25の中に食い込んでい
る。
図6には、全長にわたって円筒形状であり、その他の
点では、図1及び図3に示されている案内棒12aと対応
する2つの案内棒27が示されている。案内面Sの方向に
おけるベヤリングハウジングの横方向の膨張によって、
側面が図6に示されている台座20のアーム21'が、それ
に比例する厚さであり、そのために、可撓的な特徴を有
している。
図7には、曲げ量調節ローラ30が図示されている。そ
の1つのローラに、本発明のベヤリングアッセンブリ11
Aが取付けられている。ローラ30の基本的な構成部材
は、金属製のローラマントル31であり、それは、2つの
ローラの端部に軸受スリーブ32と自動調心ころ軸受33に
よって、ベヤリングハウジング34、34'のパイプ状の片
持ち梁34aの外側の上に軸受されている。
不動のヨーク35は、ボールブッシュ36によって、ロー
ラの両端においてパイプ状の片持ち梁34aの内部に軸受
されているが、軸方向に移動不可能である。それは、ボ
ールブッシュ36がリング40によって、軸に固定されてい
るからである。
ボールブッシュ36は、ヨーク35の曲げを可能にする。
そのために、(図面において)左手のローラの端部は、
次のように、作られている。
即ち、ベヤリングハウジング34'は、軸受けスリーブ3
2の両側に、1対のアーム37を設けており、その間に各
側面の上から1本のアーム38が延びている。
ベヤリングハウジングおよび台座は、再び互に2本の案
内棒39によって、結合されており、それ等は、台座のア
ーム38の中で横方向に移動することができる。これらの
構造は、ヨーク35の長手方向の膨張を可能にしている。
図8及び図9に示されているベヤリングアッセンブリ
11Bは、回転可能で、かつ蒸気によって、加熱可能な乾
燥シリンダー41を支承するために作用しており乾燥シリ
ンダー41は、公知の方法で回転可能なベヤリングジャー
ナル42を設けている。
ベヤリングアッセンブリ11Bは、再びベヤリングハウ
ジング45と2つの案内棒46、47のように、台座44から作
られている。ベヤリングジャーナル42は、ベヤリングハ
ウジング45の中の図示されていないローラ軸受によっ
て、回転可能に軸受されている。軸線方向において、ベ
ヤリングハウジングは、ベヤリングジャーナル42に固定
されている。台座44は、例えば、架台43の垂直な前面に
ねじ止めされている。
図1とは異なって図8及び9に示するベヤリングハウ
ジング45は、各案内棒の領域において1本のアームでな
く合計3本のアーム、即ち1本の中間アーム45aおよび
2本の外側アーム45bを有している。台座44は、各案内
棒の領域にまた2本のアーム44aを設けており、それら
は、各ベヤリングハウジングのアーム45aと45bとの間に
延びている。
図1に示したものとは異なり、各案内棒46、47は、例
えば図9に棒46として示するように、互に同軸の半分に
分割されている。案内棒46の2つの部分は、乾燥シリン
ダー41の回転軸Lの下に垂直である。案内棒の2つの半
分の部分は、全長にわたって等径であり、その軸は、そ
れにより、台座44の中と同様にベヤリングハウジング45
に固定されている。この2つの案内棒46の直径は、案内
棒47(同様に2つの部分に分れている)の径よりも大き
い。後者(案内棒47)は、図1及び図4に対応して互に
平行な案内面を有しており、かつベヤリングハウジング
45の案内面Sの方向の熱膨張を可能にしている。
乾燥シリンダー41の重心(重量)を移動させるため
に、図8において、案内棒46の下の第2の部分が殆ど独
占的に作用している。図8に示す実施例において、台座
44とベヤリングハウジング45は、案内棒46および47と同
様に、力の方向に対称であるという条件で配置されてい
なければならない。このような対称的な構成は、本発明
のベヤリングアッセンブリが、プレス装置の重量を移動
しなければならない時、及びそのプレス面圧が垂直であ
る場合に、特に有利である。
これまで述べてきた実施例は、棒状の滑り案内部材を
有しており、個々の構成部材は、ベヤリングハウジング
および台座とは、無関係に説明してきた。図10に示すも
のとは、異なり、ベヤリングアッセンブリの滑り案内部
材は、角柱状のストリップ52として作られている。これ
らの角柱状ストリップ(滑り案内部材)52は、ベヤリン
グハウジング55に形成されており、かつ台座50の対応す
る凹所に嵌合している。図1および図5および6におけ
る実施例のように、滑り案内部材52は、ベヤリングハウ
ジング55の周囲の互に対向している領域に設けられてお
り、かつベヤリングアッセンブリの長手軸Lに対して平
行に延びていて部材、図面の面に対して垂直である。
図5と同様に、両方の滑り案内部材52は、台座50の凹
所の中に横方向の遊びをもって設けられている。必要な
場合には、図10におけるように、図5の追加の案内部材
26に対応する追加の案内部材を設けてもよい。台座50
は、2本のアーム51によって、軸受軸55の1部である角
柱状ストリップ52を嵌め込んだ状態で保持している。各
アームの端部は、1個の凹部を有しているので、各アー
ムの端部は爪状をなしている。
角柱状ストリップ52の断面の形状は、図11〜図14に示
す様にさまざまな形状でもよい。図11に示すものは、三
角形の断面であり、図12に示すものは、L字状であり、
図13は、台形状のものを示しており、図14は、(図10の
ものと同様に、)長方形状の断面を有するものを示して
いる。
ベヤリングアッセンブリの組立てを容易にするため
に、図15または、図16の様に2本のアーム51の少なくと
も1本の端部を爪状に作ってあることが望ましい。換言
すれば、爪部分53または、54がねじ手段によって、台座
50の主要部に固着されることが望ましい。
図15に示すように、取り外し可能な爪部分53は、L字
状の断面を有している。これに対して図16に示す取り外
し可能な爪部分54は、長方形の断面を有している。
図10において、ベヤリングハウジング55はDで示す外
径を有し、台座50の幅はBである。角柱状であること、
及びベヤリングハウジング55によって、作られる滑り案
内部材52は、ベヤリングハウジングの外径Dよりも大き
く、幅Bよりも小さい幅を持っている。この組立ては、
比較的簡単であり、かつ図1及び図5に示す棒状の滑り
案内部材を有する実施例に比べて、広い場所を必要とし
ない。
図16、17および17(A)図に示すものと比較すれば、
台座50の幅Bを、ベヤリングハウジング55の外径Dに比
較して、さらに狭くすることが可能である。このため
に、角柱状のベヤリングハウジング55の縁取り52'を案
内するために次の手段が設けられている。
即ち、台座アーム51'の端部は、角柱状ストリップ52'
を持つベヤリングハウジングが載置されている第1の滑
り面56'を有している。第2の滑り面57は、補助角柱状
ストリップ58に設けられている。補助角柱状ストリップ
58は、ねじ59およびスペーサスリーブ60によって、第1
の滑り面56から一定の間隔で保持されている。この間隔
は、角柱状ストリップ52'の厚さよりも僅かに大きいの
で、止め具を減らすことができる。
図17及び図17(A)によれば、ねじ59及びスペーサス
リーブ60は、角柱状ストリップ52'を貫通している。こ
の場合、スペーサスリープ60と角柱状ストリップ52'と
の間に横方向の遊びが設けられているので、軸受は、55
が再び横方向に膨張することを可能である。
これから変化した構造が、図18および図18(B)に示
されている。台座アーム51''の端部とベヤリングハウジ
ング55の角柱状ストリップ52''の間に調節ばね61が設け
られており、それは、ベヤリングアッセンブリの長手軸
Lに対して非回向に延びている。調節ばね61は、横方向
のずれなしに、中に軸受されているローラの長手軸Lと
平行に、ベヤリングハウジング55の移動を可能にしてい
る。
図19は、前述した実施例のさらの可能な変形例を示し
ている。
2個の角柱材(基本的には、長方形の断面を持ってい
る)の角柱状ストリップ62は、ベヤリングハウジング65
でもないし、台座70に突出してもいない。これらの角柱
状ストリップ62は、ベヤリングハウジング65の凹所の中
に嵌め込まれている。
詳しく述べると図17に示すように、ベヤリングアッセ
ンブリは、補助角柱状ストリップ68及びスペーススリー
ブ67または、67'を有している。スペーサスリーブ67'に
は、台座70の対して横方向の遊びがない。
スペーススリーブ67'は、ベヤリングハウジング65の
横方向の案内の働きをする。他のスペーススリーブ67に
は、それとは、別に台座70に関して横方向の遊びがあ
る。それによって、ベヤリングハウジング65の横方向の
膨張が可能になる。またそれによって、角柱状ストリッ
プ62は、ベヤリングハウジング65の水平な中間面の比較
的(図10に示されたものと比較して)に大きい遊びを有
しており、台座の幅Bをさらに狭くすることができる。
図19には、ベヤリングハウジングの外径Dよりも僅かに
大きく示すだけである。必要な場合には、台座の幅B
を、Dの寸法までさらに減少させることも可能である。
図面の簡単な説明 図1は、図2の矢印Iの方向から見たロールプレスの
側面図である。
図2は、図1の線IIにそって切断した断面図である。
図3および図4は、それぞれ、図1の線III及びIVに
沿って切断した部分断面図である。
図5及び図6は、それぞれ、図1とは、別の2つの異
なるベヤリングアッセンブリの概略側面図である。
図7は、図5の線VII−VIIに沿って切断した本発明の
別の実施例の部分断面図である。
図8は、垂直な台座に取付け用のベヤリングアッセン
ブリ(例えば乾燥ドラム)を示す図ある。
図9は、図8のIX線に沿って切断された部分断面図で
ある。
図10は、図1に示すものとは、異なるベヤリングアッ
センブリの概略側面図を示している。
図11〜図18は、異なる角柱構造の軸方向案内部材を示
す図である。
図17(A)及び図18(B)は、それぞれ、図17の線A
及び図18の(B)に沿う断面であり、他方図17、図18
は、それぞれ図17図17(A)及び図18の(B)の線C及
びDのそれぞれに沿う断面ある。
図19は、図10に示す実施例のさらに別の例を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−43015(JP,A) 特開 平1−159359(JP,A) 特開 昭60−99409(JP,A) 実開 平2−11155(JP,U) 実開 平1−176255(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16C 13/02 D21F 3/08

Claims (24)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転可能なローラ(1,3)のベヤリングジ
    ャーナル(2)を搭載するのに適したベヤリングアッセ
    ンブリ(11)であって、 ベヤリングハウジング(5)と、 ベヤリングハウジング(5)内に配置されていて、ベ
    ヤリングハウジング(5)内に配置されている球形のベ
    ヤリング部材(2a)を受け容れるようになっているベヤ
    リングジャーナル(2)を支承するための球形のベヤリ
    ング部材(2a)と、 球形のベヤリング部材(2a)において、ベヤリングハ
    ウジング(5)内のベヤリングジャーナル(2)をベヤ
    リングアッセンブリ(11)の長手軸方向に対して固定す
    るための手段と、 台座(10)と、 ベヤリングハウジング(5)を台座(10)に結合する
    軸方向の案内部材(12a,12b)とを備えていて、 (イ) 前記軸方向の案内部材(12a,12b)が、表面に
    滑り面(17)を具備している滑り案内部材(12a,12b)
    であることと、 (ロ) 滑り面(17)が、ベヤリングアッセンブリ(1
    1)の長手軸に平行に延びていて、ローラ(1,3)の軸方
    向の長さの変化とそれに起因するローラ(1,3)のベヤ
    リングジャーナル(2)の位置の変化により、ベヤリン
    グアッセンブリ(11)を台座(10)に対して軸方向に滑
    動させることができるようになっていることと、 (ハ) 滑り案内部材(12a,12b)が、ベヤリングアッ
    センブリ(11)と台座(10)との間で完全に嵌合するア
    タッチメントを形成していることと、 (ニ)ベヤリングアッセンブリ(11)の長手軸及び滑り
    案内部材(12a,12b)の2個のそれぞれ軸が、軸方向か
    ら見て、鈍角三角形の1個の角に配置されており、ベヤ
    リングアッセンブリ(11)の長手軸が、当該三角形の鈍
    角にあることを特徴とする回転可能なローラ(1,3)の
    ベヤリングジャーナル(2)を搭載するのに適したベヤ
    リングアッセンブリ(11)。
  2. 【請求項2】滑り案内部材(12a,12b)が、ベヤリング
    ハウジング(11)と台座(10)とを契合するような位置
    に配置されている請求項1に記載のベヤリングアッセン
    ブリ(11)。
  3. 【請求項3】滑り案内部材(12a,12b)の少なくとも1
    個が、ベヤリングハウジング(5)と台座(10)との間
    に、長手軸に対して横方向に締結結合を形成するような
    形状である請求項2に記載のベヤリングアッセンブリ
    (11)。
  4. 【請求項4】2個の滑り案内部材(12a,12b)が、ベヤ
    リングハウジング(5)の円周の周囲の互いに対向して
    いる領域に配置されていることを特徴とする請求項2ま
    たは、3に記載のベヤリングアッセンブリ(11)。
  5. 【請求項5】三角形が、等辺三角形であることを特徴と
    する請求項1に記載のベヤリングアッセンブリ(11)。
  6. 【請求項6】2個の滑り案内部材(12a,12b)が、共に
    案内面(17)を形成するように配置されていて、案内面
    (17)が、滑り案内部材(12a,12b)によってベヤリン
    グハウジング(5)から台座(10)に伝達される力の方
    向に対してほぼ直角に配置されていることを特徴とする
    請求項1に記載のベヤリングアッセンブリ(11)。
  7. 【請求項7】2個の滑り案内部材(12a,12b)の少なく
    とも1個が、長手軸に対して横方向に移動可能なことを
    特徴とする請求項1に記載のベヤリングアッセンブリ
    (11)。
  8. 【請求項8】2個の滑り案内部材(12a,12b)が、ベヤ
    リングハウジング(5)の周囲の領域の周りで互いに平
    行に配列されていることと、2個の滑り案内部材(12a,
    12b)が、一緒になって案内面(17)を形成するように
    配置されていることと、案内面(17)が、滑り案内部材
    (12a,12b)によってベヤリングハウジング(5)から
    台座(10)に伝達される力の方向に対してほぼ直角に配
    置されていることを特徴とする請求項1に記載のベヤリ
    ングアッセンブリ(11)。
  9. 【請求項9】滑り案内部材(12a,12b)が、それぞれ、
    角柱状ストリップ(52)で、台座(10)と、角柱状スト
    リップ(52)を案内して台座(10)に対してベヤリング
    ハウジング(5)を滑動させるベヤリングハウジング
    (5)の1つの案内面(17)の両方が、ベヤリングアッ
    センブリの長手軸に対して平行で且つ横断していること
    を特徴とする請求項1に記載のベヤリングアッセンブリ
    (11)。
  10. 【請求項10】角柱状ストリツプ(52)が、ベヤリング
    ハウジング(5)及び台座(10)の1つに形成されてい
    て、別のベヤリングハウジング(25)及び台座(20)の
    中に受け容れるようになっていることを特徴とする請求
    項9に記載のベヤリングアッセンブリ(11)。
  11. 【請求項11】角柱状ストリップ(52)を受け容れるよ
    うになっているベヤリングハウジング(5)及び台座
    (10)の1つが、角柱状ストリップ(52)を受け容れる
    隙間を有していることを特徴とする請求項10に記載のベ
    ヤリングアッセンブリ(11)。
  12. 【請求項12】角柱状ストリップ(52)を受け容れるよ
    うになっているベヤリングハウジング(5)及び台座
    (10)の1つが、それぞれ、角柱状ストリップ(52)を
    受け容れる隙間を形成する鈎状のアーム(24)を備えて
    いることを特徴とする請求項11に記載のベヤリングアッ
    センブリ(11)。
  13. 【請求項13】(イ) 前記軸方向の2個の案内部材
    (26,52)が、ベヤリングハウジング(25)と台座(2
    0)を契合し、且つ表面に滑り面(56′,57)を具備して
    いる案内棒(46,47)であることと、(ロ) 案内棒(4
    6,47)が、ベヤリングハウジング(25)の円周の周囲の
    相互に対向する領域に配置されていることと、(ハ)
    2本の案内棒(46,47)が、一緒に案内面(S)を形成
    するように配置されていることと、(ニ) 案内面
    (S)が案内棒(46,47)によってベヤリングハウジン
    グ(25)から台座(20)へ伝達される力の方向にほぼ直
    角に配置されていること、とを特徴とする請求項1に記
    載のベヤリングアッセンブリ。
  14. 【請求項14】滑り案内棒(46,47)が、それぞれ、同
    じ断面寸法を有していることを特徴とする請求項13のベ
    ヤリングアッセンブリ。
  15. 【請求項15】2個の滑り案内部材(47)の少なくとも
    1個が、長手軸に対して直角に移動可能であることとを
    特徴とする請求項1に記載のベヤリングアッセンブリ。
  16. 【請求項16】少なくとも1個の案内部材(46,47)
    が、案内面(S)にほぼ平行に移動可能であることを特
    徴とする請求項15に記載のベヤリングアッセンブリ。
  17. 【請求項17】少なくとも1個の案内部材(46,47)
    が、ベヤリングハウジング(34,34′)と台座(44)と
    の間に長手軸を横断して締結結合を形成するような形状
    である請求項16に記載のベヤリングアッセンブリ。
  18. 【請求項18】滑り案内部材(46,47)が、相互及び案
    内部材の軸に平行な2つの案内面(S)を備えていて、
    ベヤリングハウジング(34,34′)及び台座(44)の少
    なくとも1つが、滑り面(S)を有していて、その滑り
    面(S)に対して案内部材(46,47)の案内面(S)が
    支承されていることを特徴とする請求項17に記載のベヤ
    リングアッセンブリ。
  19. 【請求項19】滑り案内部材(46,47)が、円筒状の案
    内棒で、断面から観察して円筒形断面で形成される滑り
    面が、共通の円の上に配置されていて、円の直径が滑り
    案内部材の直径と同じであることを特徴とする請求項18
    に記載のベヤリングアッセンブリ。
  20. 【請求項20】一方のベヤリングハウジング(34,3
    4′)と台座(44)が、少なくとも1個のアーム(37)
    を具備していて、ベヤリングハウジング(34)が横移動
    をすると、他方のベヤリングハウジング(34′)と台座
    (44)に対する曲がりに対してアーム(37)が十分に可
    撓性があり、滑り案内部材(46,47)が、少なくとも1
    個のアーム(37)に契合されていることを特徴とする請
    求項18に記載のベヤリングアッセンブリ。
  21. 【請求項21】2個の滑り案内部材(26,52)間にさら
    に別の案内部材が配置されていて、この別の案内部材
    が、ベヤリングハウジング(55)と台座(50)の中に契
    合されていて、この別の案内部材が、案内面に直角で長
    手軸に平行な相互に平行に配列された一対の滑り面を有
    していることを特徴とする請求項1に記載のベヤリング
    アッセンブリ。
  22. 【請求項22】この別の案内部材の一対の案内面(S)
    が、相互に僅かに離れて配置されていて、且つ、ベヤリ
    ングアッセンブリの長手軸に対して左右対称に離隔され
    ていることを特徴とする請求項21のベヤリングアッセン
    ブリ。
  23. 【請求項23】ベヤリングハウジング(65)と台座(7
    0)の一方の上に配置されていて角柱状ストリップ(6
    2)を収容する補助角柱状ストリップ(68)であって、
    第2案内面(57)を備えている補助角柱状ストリップ
    (68)と、少なくとも1個のスペーサ(60)(67)と、
    第2案内面(57)が第1案内面(56)から離れるような
    位置で、補助角柱状ストリップ(68)を一緒に保持する
    結合部材(59)と、さらに備えていることを特徴とする
    請求項1に記載のベヤリングアッセンブリ。
  24. 【請求項24】スペーサ(60)(67)と結合部材(59)
    が、角柱状ストリップ(68)を貫通して横方向に延びて
    いることを特徴とする請求項23のベヤリングアッセンブ
    リ。
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