JP3484451B1 - 爪カバー - Google Patents
爪カバーInfo
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- JP3484451B1 JP3484451B1 JP2003038968A JP2003038968A JP3484451B1 JP 3484451 B1 JP3484451 B1 JP 3484451B1 JP 2003038968 A JP2003038968 A JP 2003038968A JP 2003038968 A JP2003038968 A JP 2003038968A JP 3484451 B1 JP3484451 B1 JP 3484451B1
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- cover
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Abstract
【要約】
【課題】 犬猫等の爪によりできる木製床の表面の
傷を無くし、犬猫等自身への目や耳の傷を無くし、犬猫
等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにす
る。 【解決の手段】犬猫等の爪にカバーする爪カバーで、犬
猫等の爪は爪カバーの袋に入れ、前肢の掌球、後肢の足
底球及び指球の三種類の肉球の内、一部の肉球を爪カバ
ーの袋から出し、又は全部の肉球を爪カバーの袋から出
し、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるよ
うにした、以上のことを特徴とする爪カバー。
傷を無くし、犬猫等自身への目や耳の傷を無くし、犬猫
等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにす
る。 【解決の手段】犬猫等の爪にカバーする爪カバーで、犬
猫等の爪は爪カバーの袋に入れ、前肢の掌球、後肢の足
底球及び指球の三種類の肉球の内、一部の肉球を爪カバ
ーの袋から出し、又は全部の肉球を爪カバーの袋から出
し、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるよ
うにした、以上のことを特徴とする爪カバー。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】犬猫等の爪にカバーする爪カ
バーの技術。
バーの技術。
【0002】
【従来の技術】犬猫等の足にソックス等を履かせ、犬猫
等の肉球がソックス等によって隠れてしまうので、犬猫
等は室内等の床面で滑ってしまう。先行技術文献として
は、特開平10−66472号公報、特開平11−32
615号公報および実開平5−39261号公報などが
ある。
等の肉球がソックス等によって隠れてしまうので、犬猫
等は室内等の床面で滑ってしまう。先行技術文献として
は、特開平10−66472号公報、特開平11−32
615号公報および実開平5−39261号公報などが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】犬猫等の爪によりでき
る木製床の表面の傷を無くし、犬猫等自身への目や耳の
傷を無くし、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に
走れるようにする。
る木製床の表面の傷を無くし、犬猫等自身への目や耳の
傷を無くし、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に
走れるようにする。
【0004】
【課題を解決するための手段】犬猫等の爪にカバーする
爪カバーで、犬猫等の爪は爪カバーの袋に入れ、前肢の
掌球、後肢の足底球及び指球の三種類の肉球の内、一部
の肉球を爪カバーの袋から出し、又は全部の肉球を爪カ
バーの袋から出し、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず
自由に走れるようにした、以上のことを特徴とする爪カ
バー。
爪カバーで、犬猫等の爪は爪カバーの袋に入れ、前肢の
掌球、後肢の足底球及び指球の三種類の肉球の内、一部
の肉球を爪カバーの袋から出し、又は全部の肉球を爪カ
バーの袋から出し、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず
自由に走れるようにした、以上のことを特徴とする爪カ
バー。
【0005】
【発明の実施の形態】第1の発明の実施の形態を実施例
にもとづき図面を参照して説明する。図1,図2及び図
3において、犬猫等の爪W、爪Wが付いている指球Z及
び狼爪にカバーする爪カバーで、爪カバーの表面部材A
の長さは爪カバーの裏面部材Bの長さより長くし、爪カ
バーの表面部材Aと爪カバーの裏面部材Bを接続して取
り付け爪カバーの袋を造り、爪カバーの表面部材Aの端
にベルトEを取り付け、ベルトEの両端に結合式(一般
ボタン結合式、スナップボタン結合式、面ファスナー結
合式、フック結合式及びファスナー結合式など)G1,
G2を取り付け、結合式G1と結合式G2は結合ができ
るように取り付け、爪カバーの裏面部材Bの前肢の掌球
Yが接する部分を切り取り、又は爪カバーの裏面部材B
の後肢の足底球Yが接する部分を切り取り、その切り取
った部分の両脇に輪Cを造り、両脇の輪Cに伸縮性の有
るベルトDを通し、ベルトDの両端に結合式F1,F2
を取り付け、結合式F1と結合式F2は結合ができるよ
うに取り付け、前肢の掌球Yと指球Zの間の溝に爪カバ
ーの裏面部材Bの縁の板状の部分を差し込んで、又は後
肢の足底球と指球Zの間の溝に爪カバーの裏面部材Bの
縁の板状の部分を差し込んで、前肢の掌球Yは爪カバー
の袋から出し、又は後肢の足底球Yは爪カバーの袋から
出し、爪W及び指球Zは爪カバーの袋に入れ、爪カバー
を前肢に装着するときは狼爪をベルトEで包み込み、犬
猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにし
た、以上のことを特徴とする爪カバーである。
にもとづき図面を参照して説明する。図1,図2及び図
3において、犬猫等の爪W、爪Wが付いている指球Z及
び狼爪にカバーする爪カバーで、爪カバーの表面部材A
の長さは爪カバーの裏面部材Bの長さより長くし、爪カ
バーの表面部材Aと爪カバーの裏面部材Bを接続して取
り付け爪カバーの袋を造り、爪カバーの表面部材Aの端
にベルトEを取り付け、ベルトEの両端に結合式(一般
ボタン結合式、スナップボタン結合式、面ファスナー結
合式、フック結合式及びファスナー結合式など)G1,
G2を取り付け、結合式G1と結合式G2は結合ができ
るように取り付け、爪カバーの裏面部材Bの前肢の掌球
Yが接する部分を切り取り、又は爪カバーの裏面部材B
の後肢の足底球Yが接する部分を切り取り、その切り取
った部分の両脇に輪Cを造り、両脇の輪Cに伸縮性の有
るベルトDを通し、ベルトDの両端に結合式F1,F2
を取り付け、結合式F1と結合式F2は結合ができるよ
うに取り付け、前肢の掌球Yと指球Zの間の溝に爪カバ
ーの裏面部材Bの縁の板状の部分を差し込んで、又は後
肢の足底球と指球Zの間の溝に爪カバーの裏面部材Bの
縁の板状の部分を差し込んで、前肢の掌球Yは爪カバー
の袋から出し、又は後肢の足底球Yは爪カバーの袋から
出し、爪W及び指球Zは爪カバーの袋に入れ、爪カバー
を前肢に装着するときは狼爪をベルトEで包み込み、犬
猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにし
た、以上のことを特徴とする爪カバーである。
【0006】第2の発明の実施の形態を実施例にもとづ
き図面を参照して説明する。図4,図5及び図6におい
て、犬猫等の爪W、爪Wが付いている指球Z及び狼爪に
カバーする爪カバーで、爪カバーの表面部材Aの長さは
爪カバーの裏面部材Bの長さより長くし、爪カバーの表
面部材Aと爪カバーの裏面部材Bを接続して取り付け爪
カバーの袋を造り、爪カバーの表面部材Aの端にベルト
Eを取り付け、ベルトEの両端に結合式(一般ボタン結
合式、スナップボタン結合式、面ファスナー結合式、フ
ック結合式及びファスナー結合式など)G1,G2を取
り付け、結合式G1と結合式G2は結合ができるように
取り付け、爪カバーの裏面部材Bの前肢の掌球Yが接す
る部分を切り取り、又は爪カバーの裏面部材Bの後肢の
足底球Yが接する部分を切り取り、その切り取った部分
の両脇に輪Cを造り、両脇の輪Cに伸縮性の有るベルト
Dを通し、ベルトDの両端に結合式F1,F2を取り付
け、結合式F1と結合式F2は結合ができるように取り
付け、爪カバーの袋の底面である裏面部材Bに滑り止め
兼補強材Jを取り付け、及び爪カバーの袋の周りに滑り
止め兼補強材Jを取り付け、爪カバーの表面部材Aに複
数の換気口Hを取り付け、前肢の掌球Yと指球Zの間の
溝に爪カバーの裏面部材Bの縁の板状の部分を差し込ん
で、又は後肢の足底球と指球Zの間の溝に爪カバーの裏
面部材Bの縁の板状の部分を差し込んで、前肢の掌球Y
は爪カバーの袋から出して、又は後肢の足底球Yは爪カ
バーの袋から出して、爪W及び指球Zは爪カバーの袋に
入れ、爪カバーを前肢に装着するときは狼爪をベルトE
で包み込み、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に
走れるようにした、以上のことを特徴とする爪カバーで
ある。
き図面を参照して説明する。図4,図5及び図6におい
て、犬猫等の爪W、爪Wが付いている指球Z及び狼爪に
カバーする爪カバーで、爪カバーの表面部材Aの長さは
爪カバーの裏面部材Bの長さより長くし、爪カバーの表
面部材Aと爪カバーの裏面部材Bを接続して取り付け爪
カバーの袋を造り、爪カバーの表面部材Aの端にベルト
Eを取り付け、ベルトEの両端に結合式(一般ボタン結
合式、スナップボタン結合式、面ファスナー結合式、フ
ック結合式及びファスナー結合式など)G1,G2を取
り付け、結合式G1と結合式G2は結合ができるように
取り付け、爪カバーの裏面部材Bの前肢の掌球Yが接す
る部分を切り取り、又は爪カバーの裏面部材Bの後肢の
足底球Yが接する部分を切り取り、その切り取った部分
の両脇に輪Cを造り、両脇の輪Cに伸縮性の有るベルト
Dを通し、ベルトDの両端に結合式F1,F2を取り付
け、結合式F1と結合式F2は結合ができるように取り
付け、爪カバーの袋の底面である裏面部材Bに滑り止め
兼補強材Jを取り付け、及び爪カバーの袋の周りに滑り
止め兼補強材Jを取り付け、爪カバーの表面部材Aに複
数の換気口Hを取り付け、前肢の掌球Yと指球Zの間の
溝に爪カバーの裏面部材Bの縁の板状の部分を差し込ん
で、又は後肢の足底球と指球Zの間の溝に爪カバーの裏
面部材Bの縁の板状の部分を差し込んで、前肢の掌球Y
は爪カバーの袋から出して、又は後肢の足底球Yは爪カ
バーの袋から出して、爪W及び指球Zは爪カバーの袋に
入れ、爪カバーを前肢に装着するときは狼爪をベルトE
で包み込み、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に
走れるようにした、以上のことを特徴とする爪カバーで
ある。
【0007】
【実施例】第1の発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1,図2及び図3において、爪カバーの表面部材
Aと爪カバーの裏面部材Bは綿布で造り、爪カバーの表
面部材Aの幅と爪カバーの裏面部材Bの幅は36mmに
し、爪カバーの表面部材Aの長さ72mm、爪カバーの
裏面部材Bの長さ36mm、爪カバーの表面部材Aと爪
カバーの裏面部材Bを接続して取り付け爪カバーの袋を
造り、爪カバーの表面部材Aの端に綿布で造ったベルト
Eを取り付け、幅14mmのベルトEの両端に面ファス
ナー結合式G1,G2を取り付け、面ファスナー結合式
G1と面ファスナー結合式G2は結合ができるように取
り付け、爪カバーの裏面部材Bを前肢の掌球Yが接する
部分で半径11mmの半円形に切り取り、又は爪カバー
の裏面部材Bを後肢の足底球Yが接する部分で半径11
mmの半円形に切り取り、爪カバーの裏面部材Bを半径
11mmの半円形に切り取った両脇に長さ6mmで厚さ
1.5mmの長方形の輪Cを造り、両脇の輪Cに両端を
綿布で造り中央を合成ゴムで造った伸縮性の有る幅6m
mで厚さ1.5mmのベルトDを通して、ベルトDの両
端に面ファスナー結合式F1,F2を取り付け、面ファ
スナー結合式F1と面ファスナー結合式F2は結合がで
きるように取り付け、前肢の掌球Yと指球Zの間の溝に
爪カバーの裏面部材Bの縁の板状の部分を差し込み、又
は後肢の足底球と指球Zの間の溝に爪カバーの裏面部材
Bの縁の板状の部分を差し込んで、前肢の掌球Yは爪カ
バーの袋から出し、又は後肢の足底球Yは爪カバーの袋
から出して、爪W及び指球Zは爪カバーの袋に入れ、爪
カバーを前肢に装着するときは狼爪をベルトEで包み込
み、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるよ
うにした爪カバーである。
る。図1,図2及び図3において、爪カバーの表面部材
Aと爪カバーの裏面部材Bは綿布で造り、爪カバーの表
面部材Aの幅と爪カバーの裏面部材Bの幅は36mmに
し、爪カバーの表面部材Aの長さ72mm、爪カバーの
裏面部材Bの長さ36mm、爪カバーの表面部材Aと爪
カバーの裏面部材Bを接続して取り付け爪カバーの袋を
造り、爪カバーの表面部材Aの端に綿布で造ったベルト
Eを取り付け、幅14mmのベルトEの両端に面ファス
ナー結合式G1,G2を取り付け、面ファスナー結合式
G1と面ファスナー結合式G2は結合ができるように取
り付け、爪カバーの裏面部材Bを前肢の掌球Yが接する
部分で半径11mmの半円形に切り取り、又は爪カバー
の裏面部材Bを後肢の足底球Yが接する部分で半径11
mmの半円形に切り取り、爪カバーの裏面部材Bを半径
11mmの半円形に切り取った両脇に長さ6mmで厚さ
1.5mmの長方形の輪Cを造り、両脇の輪Cに両端を
綿布で造り中央を合成ゴムで造った伸縮性の有る幅6m
mで厚さ1.5mmのベルトDを通して、ベルトDの両
端に面ファスナー結合式F1,F2を取り付け、面ファ
スナー結合式F1と面ファスナー結合式F2は結合がで
きるように取り付け、前肢の掌球Yと指球Zの間の溝に
爪カバーの裏面部材Bの縁の板状の部分を差し込み、又
は後肢の足底球と指球Zの間の溝に爪カバーの裏面部材
Bの縁の板状の部分を差し込んで、前肢の掌球Yは爪カ
バーの袋から出し、又は後肢の足底球Yは爪カバーの袋
から出して、爪W及び指球Zは爪カバーの袋に入れ、爪
カバーを前肢に装着するときは狼爪をベルトEで包み込
み、犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるよ
うにした爪カバーである。
【0008】第2の発明の実施例を図面を参照して説明
する。図4,図5及び図6において、爪カバーの表面部
材Aと爪カバーの裏面部材Bは金属箔又は化学繊維布で
造り、爪カバーの表面部材Aの幅と爪カバーの裏面部材
Bの幅は36mmにし、爪カバーの表面部材Aの長さ7
2mm、爪カバーの裏面部材Bの長さ36mm、爪カバ
ーの表面部材Aと爪カバーの裏面部材Bを接続して取り
付け爪カバーの袋を造り、爪カバーの表面部材Aの端に
化学繊維布で造ったベルトEを取り付け、ベルトEの両
端に面ファスナー結合式G1,G2を取り付け、面ファ
スナー結合式G1と面ファスナー結合式G2は結合がで
きるように取り付け、爪カバーの裏面部材Bを前肢の掌
球Yが接する部分で半径11mmの半円形に切り取り、
又は爪カバーの裏面部材Bを後肢の足底球Yが接する部
分で半径11mmの半円形に切り取り、爪カバーの裏面
部材Bを半径11mmの半円形に切り取った両脇に長さ
6mmで厚さ1.5mmの長方形の輪Cを造り、両脇の
輪Cに両端を化学繊維布で造り中央を合成ゴムで造った
伸縮性の有る幅6mmで厚さ1.5mmのベルトDを通
し、ベルトDの両端に面ファスナー結合式F1,F2を
取り付け、面ファスナー結合式F1と面ファスナー結合
式F2は結合ができるように取り付け、爪カバーの袋の
底に厚さ2mmの合成ゴムで造った滑り止め兼補強材J
を取り付け、及び爪カバーの袋の周りに厚さ2mmの合
成ゴムで造った滑り止め兼補強材Jを取り付け、爪カバ
ーの表面部材Aに複数の直径3mmの換気口Hを取り付
け、前肢の掌球Yと指球Zの間の溝に爪カバーの裏面部
材Bの縁の板状の部分を差し込み、又は後肢の足底球と
指球Zの間の溝に爪カバーの裏面部材Bの縁の板状の部
分を差し込んで、前肢の掌球Yは爪カバーの袋から出
し、又は後肢の足底球Yは爪カバーの袋から出して、爪
W及び指球Zは爪カバーの袋に入れ、爪カバーを前肢に
装着するときは狼爪をベルトEで包み込み、犬猫等が室
内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにした爪カバ
ーである。
する。図4,図5及び図6において、爪カバーの表面部
材Aと爪カバーの裏面部材Bは金属箔又は化学繊維布で
造り、爪カバーの表面部材Aの幅と爪カバーの裏面部材
Bの幅は36mmにし、爪カバーの表面部材Aの長さ7
2mm、爪カバーの裏面部材Bの長さ36mm、爪カバ
ーの表面部材Aと爪カバーの裏面部材Bを接続して取り
付け爪カバーの袋を造り、爪カバーの表面部材Aの端に
化学繊維布で造ったベルトEを取り付け、ベルトEの両
端に面ファスナー結合式G1,G2を取り付け、面ファ
スナー結合式G1と面ファスナー結合式G2は結合がで
きるように取り付け、爪カバーの裏面部材Bを前肢の掌
球Yが接する部分で半径11mmの半円形に切り取り、
又は爪カバーの裏面部材Bを後肢の足底球Yが接する部
分で半径11mmの半円形に切り取り、爪カバーの裏面
部材Bを半径11mmの半円形に切り取った両脇に長さ
6mmで厚さ1.5mmの長方形の輪Cを造り、両脇の
輪Cに両端を化学繊維布で造り中央を合成ゴムで造った
伸縮性の有る幅6mmで厚さ1.5mmのベルトDを通
し、ベルトDの両端に面ファスナー結合式F1,F2を
取り付け、面ファスナー結合式F1と面ファスナー結合
式F2は結合ができるように取り付け、爪カバーの袋の
底に厚さ2mmの合成ゴムで造った滑り止め兼補強材J
を取り付け、及び爪カバーの袋の周りに厚さ2mmの合
成ゴムで造った滑り止め兼補強材Jを取り付け、爪カバ
ーの表面部材Aに複数の直径3mmの換気口Hを取り付
け、前肢の掌球Yと指球Zの間の溝に爪カバーの裏面部
材Bの縁の板状の部分を差し込み、又は後肢の足底球と
指球Zの間の溝に爪カバーの裏面部材Bの縁の板状の部
分を差し込んで、前肢の掌球Yは爪カバーの袋から出
し、又は後肢の足底球Yは爪カバーの袋から出して、爪
W及び指球Zは爪カバーの袋に入れ、爪カバーを前肢に
装着するときは狼爪をベルトEで包み込み、犬猫等が室
内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにした爪カバ
ーである。
【0009】
【発明の効果】犬猫等の爪によりできる木製床の表面の
傷が無くなり、犬猫等自身への目や耳の傷が無くなり、
犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるように
なる。
傷が無くなり、犬猫等自身への目や耳の傷が無くなり、
犬猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるように
なる。
【図1】実施例の爪カバーの表面図及び裏面図。
【図2】実施例の爪カバーの断面図。
【図3】実施例の爪カバーの断面図。犬猫等の足に装着
した図。
した図。
【図4】実施例の爪カバーの表面図及び裏面図。
【図5】実施例の爪カバーの断面図。
【図6】実施例の爪カバーの断面図。犬猫等の足に装着
した図。
した図。
A:爪カバーの表面部材。 B:爪カバーの裏面部材。
C:爪カバーの裏面部材Bの両脇の輪。 D:伸縮性
の有るベルト。 E:爪カバーの表面部材Aの端に取り
付けたベルト。 F1,F2,G1,G2:一般ボタン
結合式、スナップボタン結合式、面ファスナー結合式、
フック結合式及びファスナー結合式などの結合式。
H:換気口。 J:滑り止め兼補強材。 W:犬猫等の
爪。 X:犬猫等の前肢又は後肢。 Y:前肢の掌球又
は後肢の足底球。 Z:指球。
C:爪カバーの裏面部材Bの両脇の輪。 D:伸縮性
の有るベルト。 E:爪カバーの表面部材Aの端に取り
付けたベルト。 F1,F2,G1,G2:一般ボタン
結合式、スナップボタン結合式、面ファスナー結合式、
フック結合式及びファスナー結合式などの結合式。
H:換気口。 J:滑り止め兼補強材。 W:犬猫等の
爪。 X:犬猫等の前肢又は後肢。 Y:前肢の掌球又
は後肢の足底球。 Z:指球。
Claims (2)
- 【請求項1】犬猫等の爪W、指球Z及び狼爪にカバーす
る爪カバーで、爪カバーの表面部材Aの長さは爪カバー
の裏面部材Bの長さより長くし、爪カバーの表面部材A
と爪カバーの裏面部材Bを接続して取り付け爪カバーの
袋を造り、爪カバーの表面部材Aの端にベルトEを取り
付け、ベルトEの両端に面ファスナー結合式等の結合式
G1,G2を取り付け、面ファスナー結合式等の結合式
G1と面ファスナー結合式等の結合式G2は結合ができ
るように造って取り付け、爪カバーの裏面部材Bの前肢
の掌球Yが接する部分を切り取り、又は爪カバーの裏面
部材Bの後肢の足底球Yが接する部分を切り取り、その
切り取った部分の爪カバーの裏面部材Bの両脇に輪Cを
造り、両脇の輪Cに伸縮性の有るベルトDを通して、ベ
ルトDの両端に面ファスナー結合式等の結合式F1,F
2を取り付け、面ファスナー結合式等の結合式F1と面
ファスナー結合式等の結合式F2は結合ができるように
取り付け、前肢の掌球Yは爪カバーの袋から出し、又は
後肢の足底球Yは爪カバーの袋から出し、爪W及び指球
Zは爪カバーの袋に入れ、爪カバーを前肢に装着すると
きは狼爪をベルトEで包み込み、犬猫等が室内等の床面
の上を滑らず自由に走れるようにした、以上のことを特
徴とする爪カバー。 - 【請求項2】犬猫等の爪W、指球Z及び狼爪にカバーす
る爪カバーで、爪カバーの表面部材Aの長さは爪カバー
の裏面部材Bの長さより長くし、爪カバーの表面部材A
と爪カバーの裏面部材Bを接続して取り付け爪カバーの
袋を造り、爪カバーの表面部材Aの端にベルトEを取り
付け、ベルトEの両端に面ファスナー結合式等の結合式
G1,G2を取り付け、面ファスナー結合式等の結合式
G1と面ファスナー結合式等の結合式G2は結合ができ
るように造って取り付け、爪カバーの裏面部材Bの前肢
の掌球Yが接する部分を切り取り、又は爪カバーの裏面
部材Bの後肢の足底球Yが接する部分を切り取り、その
切り取った部分の爪カバーの裏面部材Bの両脇に輪Cを
造り、両脇の輪Cに伸縮性の有るベルトDを通して、ベ
ルトDの両端に面ファスナー結合式等の結合式F1,F
2を取り付け、面ファスナー結合式等の結合式F1と面
ファスナー結合式等の結合式F2は結合ができるように
取り付け、爪カバーの袋の底面である裏面部材Bに滑り
止め兼補強材Jを取り付け、及び爪カバーの袋の周りに
滑り止め兼補強材Jを取り付け、爪カバーの表面部材A
に複数の換気口Hを取り付け、前肢の掌球Yは爪カバー
の袋から出し、又は後肢の足底球Yは爪カバーの袋から
出し、爪W及び指球Zは爪カバーの袋に入れ、爪カバー
を前肢に装着するときは狼爪をベルトEで包み込み、犬
猫等が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにし
た、以上のことを特徴とする爪カバー。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JP5690989B1 (ja) * | 2014-02-13 | 2015-04-01 | 禎子 小野寺 | 犬等の肉球創傷被覆カバー |
| WO2015176214A1 (en) * | 2014-05-19 | 2015-11-26 | Yang Qingbo | Dog shoe |
| DE102016225657A1 (de) * | 2016-12-20 | 2018-06-21 | Jan-Michael Steils | Tierschuh, insbesondere orthopädischer Schuh für Tierfüße zum Entlasten von lahmenden Paarhufern sowie Schuhboden und Kit für einen solchen Tierschuh |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4962731A (en) | 1989-07-24 | 1990-10-16 | Toby Wexler | Animal toe nail covers |
-
2003
- 2003-01-11 JP JP2003038968A patent/JP3484451B1/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4962731A (en) | 1989-07-24 | 1990-10-16 | Toby Wexler | Animal toe nail covers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2004215627A (ja) | 2004-08-05 |
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