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JP3468895B2 - 自動車玩具 - Google Patents

自動車玩具

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Publication number
JP3468895B2
JP3468895B2 JP32853494A JP32853494A JP3468895B2 JP 3468895 B2 JP3468895 B2 JP 3468895B2 JP 32853494 A JP32853494 A JP 32853494A JP 32853494 A JP32853494 A JP 32853494A JP 3468895 B2 JP3468895 B2 JP 3468895B2
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JP
Japan
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vehicle body
gear
toy according
automobile toy
toy
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JP32853494A
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JPH08182869A (ja
Inventor
次男 植竹
Original Assignee
株式会社ニッコー
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Publication date
Application filed by 株式会社ニッコー filed Critical 株式会社ニッコー
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Priority to US08/579,341 priority patent/US5667421A/en
Priority to DE69516830T priority patent/DE69516830T2/de
Priority to EP95309510A priority patent/EP0721790B1/en
Priority to ES95309510T priority patent/ES2147823T3/es
Publication of JPH08182869A publication Critical patent/JPH08182869A/ja
Priority to US08/859,695 priority patent/US5951363A/en
Priority to US08/861,427 priority patent/US5860846A/en
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Publication of JP3468895B2 publication Critical patent/JP3468895B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H33/00Other toys
    • A63H33/003Convertible toys, e.g. robots convertible into rockets or vehicles convertible into planes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H17/00Toy vehicles, e.g. with self-drive; ; Cranes, winches or the like; Accessories therefor
    • A63H17/004Stunt-cars, e.g. lifting front wheels, roll-over or invertible cars

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  • Toys (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新たな走行形態を有す
る自動車玩具に関し、特に、全長が伸縮可能な自動車玩
具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、興趣に富んだ走行制御を行う
ことができるように構成された自動車玩具が提案されて
いる。例えば、前輪側の車体部分と、後輪側の車体部分
とを、上下方向に若干折り曲げ可能に結合した自動車玩
具や、車体を上下に分割し、上部車体を自昇降可能にし
た自動車玩具がその一例である。そして、これら自動車
玩具において、例えば、車体に駆動用モータと別のモー
タとギヤ機構を設け、ラジオコントロールにより前記動
作を遠隔操作可能な構成とすることも提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の自動
車玩具においては、その全長を伸縮可能なものは存在し
ていない。
【0004】したがって、本願発明の目的は、全長が伸
縮可能な自動車玩具を提供することにある。
【0005】本願発明の他の目的は、伸縮動作を自動的
に行うことができる自動車玩具を提供することにある。
【0006】また、本願発明の他の目的は、伸縮動作と
共に、リヤウイングや疑似エンジン部が昇降可能な自動
車玩具を提供することにある。
【0007】更に、本願発明の他の目的は、ホイールベ
ースを変化させることにより、直進時や旋回時の走行安
定性を向上させることができる自動車玩具を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願発明においては、上
記目的を達成するため、後輪を備えた後部車体と、前輪
を備えた前部車体とからなり、前記前部車体又は後部車
体の一方を他方に伸縮自在に取り付ける自動車玩具にお
いて、前記前部及び後部車体に駆動機構を設けて連結す
ると共に前記駆動機構を駆動する第1駆動手段を設け、
前記第1駆動手段をラジオコントロール手段により制御
する構成からなる自動車玩具を提供する。また、後輪を
備えた後部車体と、前輪を備えた前部車体とからなり、
前記前部車体又は後部車体の一方を他方に伸縮自在に取
り付ける自動車玩具において、前記前部及び後部車体に
駆動機構を設けて連結すると共に前記駆動機構を駆動す
る第1駆動手段を設け、前記第1駆動手段をワイヤリモ
ートコントロール手段により制御する構成からなる自動
車玩具を提供する。
【0009】前記自動車玩具においては、前記前部車体
又は後部車体の一方を複数の筐体から構成し、前記複数
の筐体が段階的に進退移動して全長を伸縮可能とする構
成とすることができる。
【0010】また、前記自動車玩具において、所定の形
状を有する突出部材を少なくとも前記前部車体又は後部
車体の一方に設け、前記突出部材を上下させる昇降手段
を所定の位置に設ける構成とすることができる。
【0011】前記昇降手段を前記前部車体又は後部車体
の一方の伸縮動作に連動させ、前記自動車玩具の全長を
伸長する場合に前記突出部材を前記車体から上方に突出
させ、前記自動車玩具の全長が収縮する場合に前記突出
部材を前記車体に収納する構成とすることができる。
【0012】前記突出部材のように、前記後部車体にリ
ヤウイングを設け、それを上下させる昇降手段を所定の
位置に設ける構成とすることができ、それを前記と同様
に、前記前部車体又は後部車体の伸縮動作に連動させる
ことができる。
【0013】前記リヤウイングを弾性部材で支持するこ
とにより、それ自身で前記後部車体から突出可能な構成
とすると共に前記昇降手段で強制的に前記後部車体に収
納する構成とすることができる。
【0014】前記昇降手段は少なくとも1つのアーム手
段からなり、その一端を前記後部車体に回動可能に固定
することにより他端を前記一端を支点に旋回可能とし、
前記リヤウイングに前記アーム手段の前記他端と当接す
る当接部を設け、前記アーム手段の旋回運動により前記
リヤウイングを昇降する構成とすることができる。
【0015】前記アーム手段を前記後部車体の両側面に
設けると共に前記リヤウイングに後部車体に取り付ける
ための2本の脚部を設け、前記2本の脚部のそれぞれに
前記アーム手段の前記他端と当接する当接部を設ける構
成とすることができる。
【0016】前記アーム手段は第1及び第2アーム手段
とからなり、それぞれの一端を前記後部車体に回動可能
に固定すると共に他端を前記一端を支点に旋回可能と
し、前記第1アーム手段の前記他端を前記第2アーム手
段と係合させると共に前記第2アーム手段の前記他端を
前記リヤウイングの当接部と当接させ、前記第1アーム
手段の旋回に連動して前記第2アーム手段を旋回させて
前記リヤウイングを昇降させる構成とすることができ
る。
【0017】前記アーム手段の所定の位置に当接部を設
けると共に前記当接部を前記前部車体の後端部と当接す
るように配置することにより、前記前部車体の伸縮動作
と連動して前記アーム手段を旋回する構成とすることが
できる。
【0018】前記第1アーム手段の所定の位置に当接部
を設けると共に前記当接部を前記前部車体の後端部と当
接するように配置することにより、前記前部車体の伸縮
動作と連動して前記第1アーム手段を旋回する構成とす
ることができる。
【0019】更に、前記自動車玩具においては、前記前
部車体又は後部車体にエンジン形の突出部材(以下「疑
似エンジン部」という。)を設け、前記疑似エンジン部
を上下させる昇降手段を所定の位置に設ける構成とする
ことができる。
【0020】前記昇降手段を前記前部車体又は後部車体
の一方の伸縮動作に連動させ、前記自動車玩具の全長を
伸長する場合に前記疑似エンジン部を前記前部車体又は
後部車体から上方に突出させ、前記自動車玩具の全長が
収縮する場合に前記疑似エンジン部を前記前部車体又は
後部車体に収納する構成とすることができる。
【0021】前記疑似エンジン部を収納する疑似エンジ
ン室を前記前部車体に設けると共に前記疑似エンジン室
内部において前記疑似エンジン部を弾性部材で支持し、
前記弾性部材の弾性に対抗して前記疑似エンジン部を前
記疑似エンジン室に収容するアーム手段を所定に位置に
設ける構成とすることができる。
【0022】前記アーム手段に当接部を設け、前記前部
車体又は後部車体の摺動時に前記当接部が前記前部車体
又は後部車体の所定の位置に当接することにより前記疑
似エンジン部を前記疑似エンジン室に収納する構成とす
ることができる。
【0023】更に、前記自動車玩具において、前記前部
車体又は後部車体の摺動に伴い伸縮するエアインテーク
部を備える構成とすることができる。
【0024】前記エアインテーク部の一端を前記前部車
体に接続すると共に他端を前記後部車体に接続し、前記
エアインテーク部を収納するエアインテーク室を前記後
部車体に設ける構成とすることができる。
【0025】前記自動車玩具においては、前記前輪及び
後輪の少なくとも一方を駆動する第1駆動手段を所定の
位置に設ける構成とすることができる。
【0026】
【0027】前記自動車玩具においては、前記前輪及び
後輪の少なくとも一方を駆動する第1駆動手段を所定の
位置に設け、前記前部車体及び後部車体を駆動機構を設
けて連結すると共に前記駆動機構を駆動する第2駆動手
段を設ける構成とすることができる。
【0028】前記駆動機構は、前記第2駆動手段に結合
された少なくとも1つのギヤからなるギヤ機構と、前記
ギヤ機構の前記ギヤと噛合するラックとからなり、前記
ギヤ機構を前記前部又は後部車体のいずれか一方に設
け、かつ前記ラックを他方に設ける構成とすることがで
きる。
【0029】前記駆動機構は、前記第2駆動手段に結合
されると共に所定のピッチでねじ切りされた送りねじ
と、前記送りねじに対応したねじ切りが設けられた雌ね
じ部とからなり、前記送りねじを前記前部又は後部車体
のいずれか一方に設け、かつ前記雌めじ部を他方に設け
る構成とすることができる。
【0030】前記駆動手段を少なくとも1つのギヤから
なるギヤ機構を介して前記送りねじに結合する構成とす
ることができる。
【0031】前記伸長時に全長を強制的に収縮する力か
らギヤ機構及び駆動手段を保護するクラッチを前記ギヤ
機構に含む構成とすることができる。
【0032】前記クラッチは、第1のギヤと第2のギヤ
とからなり、前記第1のギヤの中心部に円盤状の凸部を
設けると共に前記凸部の周囲に複数の切欠を設け、前記
第2のギヤに前記凸部に対応した凹部を設けると共に前
記凹部の内周に前記切欠に対応した複数の突起を設ける
構成とすることができる。
【0033】前記第1のギヤの前記凸部を前記第2のギ
ヤの前記凹部に嵌合すると共に前記第2のギヤの前記突
起を前記第1のギヤの前記切欠に嵌合し、前記前部又は
後部車体の伸縮動作時は、前記状態で通常のギヤとして
作用し、伸長時において前記前部車体又は後部車体を強
制的に収縮させる力に対しては、前記第2のギヤの前記
突起が前記第1のギヤの切欠から外れ、前記第1のギヤ
に前記力を伝達しない構成とすることができる。
【0034】前記自動車玩具においては、前記駆動手段
を制御する制御手段を所定の位置に設ける構成とするこ
とができる。
【0035】前記制御手段は、前記第1の駆動手段を制
御する第1の信号と、前記第2の駆動手段を制御する第
2の信号と、前記前輪を旋回させる第3の信号とを出力
する構成とすることができる。
【0036】前記制御手段に伸長動作を行う前記前部車
体又は後部車体の位置を検出する検出手段を設ける構成
とすることができる。
【0037】前記検出手段は、前記前部車体又は後部車
体が伸縮動作により所定の位置に達した際に停止信号を
出力する構成とすることができる。
【0038】前記検出手段は、少なくとも2つの突起
と、前記突起に当接してオン状態となるスイッチとから
なり、前記2つの突起を前記前部車体又は後部車体の一
方に設けると共にその移動方向に所定の間隔を設けて配
置し、前記スイッチを前記2つの突起に当接するように
前記前部車体又は後部車体の他方の所定の位置に設ける
構成とすることができる。
【0039】前記制御手段は電源をオン・オフするスイ
ッチ機構からなる構成とすることができる。
【0040】
【0041】
【作用】前述したように本願発明においては、別体の前
部車体又は後部車体の一方を他方に進退移動可能に取り
付ける構成としたため、一方を引き出すことにより全長
を伸長でき、それを元の位置に戻すことにより全長を収
縮することができる。また、前記進退移動動作に連動し
た昇降手段を設けることにより、後部車体に設けられた
リヤウイングや、前部車体又は後部車体に設けられた疑
似エンジン部を車体の伸縮に合わせて昇降させることが
できる。
【0042】更に、オン・オフスイッチにより駆動部を
動作させるか、ラジオコントロール及びリモートコント
ロールにより遠隔操作することにより、前部車体又は後
部車体の進退移動動作を自動的に行うことができる。特
に、ラジオコントロール及びリモートコントロール制御
とすることにより、自動車玩具の走行中においても、車
体を収縮させることができる。
【0043】なお、前部車体又は後部車体を進退移動さ
せて全長を伸縮することができることに伴い、車体のホ
イールベースも伸縮することができるため、直線時及び
旋回時に応じて走行性能を変化することができる。
【0044】
【実施例1】以下に、本願発明の自動車玩具の第1実施
例を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
【0045】図1及び図2は、本願発明の第1実施例の
外観斜視図を示し、図1は、全長が収縮した状態、図2
は、全長が伸長した状態を示している。この第1実施例
の自動車玩具は、後輪2を備えた後部車体1と、前輪1
1を備えた前部車体10とからなり、前部車体10は、
全長が伸縮自在となるように、後部車体1内部に進退移
動可能に取り付けられている。後部車体1及び前部車体
10はまた、それぞれカバー3及び12で覆われてい
る。後部車体1には、リヤウイング4が前部車体10の
後退移動に連動して昇降するように設けられ、前部車体
10には、その後退移動に連動して昇降するようにエン
ジン部20が設けられている。更に、後部車体1と前部
車体10との間には、エアインテーク部30が設けら
れ、前部車体10の進退移動に連動して伸長するよう構
成されている。
【0046】前述した構成において、図1に示される収
縮状態から前部車体10を前方に移動させて全長を伸長
させると、リヤウイング4及びエンジン部20が後部車
体1及び前部車体10からそれぞれ突出し、エアインテ
ーク部30が伸長して図2に示される伸長状態に変化す
る。一方、図2に示される伸長状態から前部車体10を
後方に移動させて全長を収縮させると、リヤウイング4
及びエンジン部20が後部車体1及び前部車体10に収
容されると共にエアインテーク部30が収縮する。
【0047】図3乃至図6は、図1及び図2に示された
自動車玩具の断面図であり、図3は図1の縦断面、図4
は図2の縦断面、図5は図1の横断面及び図6は図2の
横断面をそれぞれ示している。なお、説明の便宜上、カ
バー3及び12並びに車輪2及び11(図3及び図4)
は省略されている。
【0048】後部車体1は、前部車体10を収容してそ
れを進退移動可能とするため、後部車体1の前方開口部
から内部に向かうガイド7で前部車体10の高さ及び幅
を規制し、前部車体10の側面が、このガイド7に対し
て摺動して、前部車体10が進退移動するという構成と
なっている。
【0049】前記車体10の底部には、車体延長部40
が後部車体1及び前部車体10に対して摺動可能に設け
られ、前部車体10の進退移動と共に後部車体1から段
階的伸長する。
【0050】後部車体1の前方開口部の底部には、スト
ッパー8が設けられ、かつ、車体延長部40の底部に
は、ストッパー8に対応した溝部41が設けられてお
り、ストッパー8と溝部41の終端部42とが係合する
ことにより、車体延長部40の摺動が停止され、車体延
長部40が後部車体1から抜け出ることが防止される。
同様に、車体延長部40の先端部には、ストッパー43
が設けられ、前部車体10の底部には、ストッパー43
に対応した溝部13が設けられており、このストッパー
43と溝部13の終端部14とが係合することにより、
前部車体10が後部車体1から抜け出ることが防止され
る。
【0051】後部車体1には、後述するリヤウイング4
を昇降させるための第1のアーム5と、第2のアーム6
とが設けられている。第1のアーム5は、その一端5a
が後部車体1の側面に回動可能に固定されることによ
り、他端5cが旋回可能とされ、他端5cは、更に、第
2のアームに当接するように構成されている。第1のア
ーム5には、また、前部車体10の後端部に設けられた
当接部15と当接する突出部5bが設けられている。第
2のアーム6も同様に、その一端6aが後部車体1の側
面に回動可能に固定されることにより、他端6bが旋回
可能とされ、他端6bは後述するリヤウイング4に設け
られた突出部4cに当接するよう構成されている。
【0052】後部車体1の後端部に設けられたリヤウイ
ング4は、固定用の2本の脚を有し、各脚は、支持部4
aにばね等の弾性部材4bを用いることにより、上方に
跳ね上がるように固定される。そして、リヤウイング4
の所定の位置には、前述した第2のアーム6の他端6b
が当接する突出部4cが設けられている。
【0053】前部車体10には、リヤウイング4と共に
変化に富んだ構成をうるため、エンジン形の突出部材2
0が設けられている。この突出部材(以下「疑似エンシ
ン部」という。)のために、前部車体10には、疑似エ
ンジン室21が設けられ、支持台22に載置された疑似
エンジン部20がその内部にばね等の弾性支持部材23
によって支持されている。また、前部車体10には、疑
似エンジン部20を昇降させるため、一端を疑似エンジ
ン部20に挿入され、他端を前部車体10に設けられた
回転軸27を中心に回動可能に固定された第3のアーム
24が設けられている。この第3のアーム24には、前
部車体10に設けられた開口部26から突出した当接部
25が設けられており、この当接部25が後部車体1の
前端部に当接することにより、その先端部を旋回可能と
して疑似エンジン部20を昇降可能としている。
【0054】更に、後部車体1及び前部車体10の両側
面には、エアインテーク部30が設けられている。後部
車体1には、また、このエアインテーク部30を収容す
る収納室36が設けられている。エアインテーク部30
の中央には、横長の開口部31が設けられており、この
開口部31に接続部材33の一端37を移動可能に通
し、その他端34を前部車体10の側面に固定する。収
納室36の上下の壁には、溝部35が設けられており、
エアインテーク部30の終端部には溝部35内を摺動可
能な突起32が設けられている。なお、エアインテーク
部30は、前部車体10が後部車体1から抜け出ること
を防止するストッパーとしても役立つ。
【0055】次に、第1実施例の自動車玩具の動作を説
明する。
【0056】まず、図3及び図5に示される収縮状態に
おいては、前部車体10が後部車体1内部に収納されて
おり、リヤウイング4、疑似エンジン部20及びエアイ
ンテーク部30もそれぞれ所定の位置に収納されてい
る。このとき、第1のアーム5に設けられた突出部5b
は、前部車体10の当接部15と当接して車体の後方に
向かって押圧されている。したがって、第1のアーム5
の他端5cは、一端5aを支点として車体の後方に向か
って旋回する。この第1のアーム5の他端5cは、第2
のアーム6に当接しているため、第2のアーム6の他端
6bは、第1のアーム5の旋回に伴い、一端6aを支点
に車体下方に向かって旋回する。よって、第2のアーム
6の他端6bは、リヤウイング4に設けられた突出部4
cに当接し、リヤウイング4を支持する弾性部材4bの
弾性に対抗してリヤウイング4を下方に押し下げ、後部
車体1に収納する。
【0057】また、疑似エンジン部20は、後部車体1
内の疑似エンジン室21に収納されている。すなわち、
第3のアーム24に設けられた当接部25が開口部26
を通して後部車体1のガイド7に当接して回転軸27を
中心にその先端部が旋回されることにより、疑似エンジ
ン部20を弾性支持部材23の弾性に対抗して押し下
げ、疑似エンジン室21内に収納している。
【0058】エアインテーク部30は、収納室36に収
納された状態にある。
【0059】以上の状態から、前部車体10を摺動させ
て図3及び図5に示す収縮状態から図4及び第6に示す
伸長状態に自動車玩具を変化させる。
【0060】まず、前部車体10を前方に向かって摺動
させると、前部車体10の終端部14と第1のアーム5
の突出部5bの当接が解除され、リヤウイング4が弾性
部材4bの弾性力で上方に跳ね上がる。そして、前部車
体10を摺動させていくと、その底部に設けられた溝部
13の終端部14が車体延長部40のストッパー43に
係合し、次いで、前部車体10の摺動に伴って車体延長
部40も摺動して全長を伸長させる。その後、疑似エン
ジン部20が後部車体1内部から外に現れ、第3のアー
ム24の当接部25が後部車体1のガイド7から外部へ
出た場合に、疑似エンジン部20が弾性支持部材23の
弾性により上方へ突出する。エアインテーク部30にお
いては、接続部材34が前部車体10の摺動に伴って収
納室36から引き出され、接続部材34の一端37が開
口部31の前端部に当接して、エアインテーク部30を
前方へ引き出す。エアインテーク部30はその後端の突
起32が溝部35内を摺動することによって前方に引き
出される。最後に、車体延長部40の底部の溝部41の
終端部42が後部車体1のガイド7に係合することによ
り前部車体10の前方への摺動が終了する。この状態が
図4及び図6に示す状態である。
【0061】一方、前部車体10を後部車体1に収納す
るには、まず、前部車体10を後部車体1内部に摺動さ
せる。この際、前部車体10の溝部13の終端部14と
車体延長部40のストッパー43との係合が外れ、前部
車体10の摺動が始まると同時に、第3のアーム24の
当接部25が後部車体1のガイド7の前端部に当接する
ことにより、疑似エンジン部20を弾性支持部材23の
弾性に対抗して疑似エンジン室21内に収納する。そし
て、車体延長部40の溝部41の終端部42と後部車体
1のストッパー8との係合が外れ、前部車体10の摺動
に伴って車体延長部40も摺動して後部車体に収納され
ていく。エアインテーク部30は、接続部材33の終端
部37が開口部31内を後方に移動し、その後、突起3
2が溝部35内を後方へ摺動していくことによって、収
納室36に収納される。更に、前部車体10の後端部の
当接部15が、第1のアーム5の突出部5bに当接し、
第1のアーム5を後方に向かって旋回させると共に第2
のアーム6を車体下方に向かって旋回させ、リヤウイン
グ4を後部車体1内部に収納する。これにより、図3及
び図5に示される収納状態となる。
【0062】以上説明したように、本発明に第1実施例
によれば、車体を前部車体10と後部車体1に分割して
後部車体1を前部車体10に摺動可能に収容したため、
容易に全長を伸縮することができる。また、第1及び第
2のアーム5、6を設けて、前部車体10の摺動動作に
連動させることににしたため、簡単な構成でかつ容易に
リヤウイング4を車体の伸縮に連動させ昇降させること
ができる。また、疑似エンジン部20についても、第3
のアーム24を設けたため、リヤウイング4と同様に、
車体の伸縮に連動させて昇降させることができる。
【0063】なお、前述した第1実施例においては、前
部車体10に疑似エンジン部20を、後部車体1にリヤ
ウイング4を設ける構成としたが、リヤウイング4に替
えて疑似エンジン部20を後部車体1に設ける等様々な
設計変更が可能である。また、車体から突出するものと
して、前記リヤウイング及び疑似エンジン部以外のもの
を用いても良い。更に、前部車体10を摺動させるので
はなく、後部車体1を摺動させる構成とすることもでき
る。
【0064】なお、本実施例においては、前部車体10
を後部車体1のガイド7を規制し、面接触の状態で摺動
動作を行なっている。ところが、屋外で本実施例の自動
車玩具を走行させた場合、この前部車体10と後部車体
1が面接触する部分に土等の塵埃が前部車体10と後部
車体1との間に入り込む虞がある。そのため、例えば、
前部車体10の底面に突起や小さな車輪等を設け、後部
車体1のガイドと点接触又は線接触の状態を作ることに
より、塵埃に対しても摺動動作を容易に行うことがで
き、かつ塵埃を掃き出すこともできる。
【0065】
【実施例2】次に、本発明の第2実施例を添付図面を参
照しつつ詳細に説明する。なお、第2実施例において、
前述した第1実施例と同一の構成については同一の引用
符号を付して、その構成、作用及び効果の説明は省略す
る。
【0066】図7乃至図10は、図3乃至図6に対応し
た断面図を示している。本発明の第2実施例の自動車玩
具は、前述した第1実施例の自動車玩具をラジオコント
ロールにより制御できるようにしたものであり、自動車
玩具自体を前後に進退走行させる第1の駆動部50と、
前部車体10を進退移動させる第2の駆動部60と、前
輪を旋回させる第3の駆動部80と、これらを制御する
制御部(図示せず)とを備えている。
【0067】第1の駆動部は、モータ51と、モータ5
1の回転軸に接続された第1ギヤ52と、第1ギヤ52
と噛合する第2ギヤ53と、第2ギヤ53と同軸上に設
けられた第3ギヤ54と、第3ギヤ54と噛合する第4
ギヤ55とから構成され、第4ギヤ55は後輪2の回転
軸56を回転させる。
【0068】第2の駆動部は、前部車体10と後部車体
1とを結合し、後部車体1側には、モータ61と、モー
タ61の回転軸に接続された第1ギヤ62と、第1ギヤ
に噛合する第2ギヤ63と、第2ギヤ63と同軸上に設
けられた第3ギヤ64と、第3ギヤ64と噛合する第4
ギヤ65と、第4ギヤ65と同軸上に設けられた第5ギ
ヤ66と、第5ギヤ66と噛合する第6ギヤ67と、第
6ギヤ67と同軸上に設けられた第7ギヤ68とが設け
られ、前部車体10側は、第7ギヤ68と噛合するラッ
ク69が設けられている。また、第2の駆動部の後部車
体1側には、車体の最大伸長状態及び収縮状態に達した
際にモータ61の駆動を強制的に停止するスイッチ70
が設けられると共に、前部車体10側に設けられたラッ
ク69の両端部には、スイッチ70が当接する第1及び
第2の当接片71及び72がそれぞれ設けられている。
【0069】なお、前輪の操舵を制御する第3駆動部
(ステアリングユニット)80は、周知の手段により構
成されている。
【0070】本実施例の自動車玩具は、更に、従来一般
のラジオコントロール自動車玩具と同様に、前記モータ
を駆動制御するための電源(図示せず)と、所定の駆動
信号を送信するための無線送信機(図示せず)とを有し
ている。図7乃至図10において図示しない制御部は、
前部車体10又は後部車体1の所定の位置に設けられて
おり、無線送信機の制御信号を受けて、前述の第1乃至
第3駆動部を制御する。
【0071】図11は制御部の構成を示すブロック図を
示している。制御部は、送信機からの制御信号を受信す
るアンテナ100と、信号受信部101と、制御信号を
受けて各駆動部を制御する制御IC102と、制御IC
102からの制御信号を受けてモータ51を駆動するモ
ータ駆動部103と、制御IC102からの制御信号を
受けてステアリングユニット80を駆動するステアリン
グ駆動部104と、更に、制御IC102からの制御信
号を受けて車体の伸縮を制御する伸縮制御部105と、
前部車体10を進退移動させるモータ61を駆動するモ
ータ駆動部106と、スイッチ70がオン状態となった
とき、モータ61の駆動を強制的に停止させるモータオ
ン・オフ回路107とから構成されている。
【0072】図12は、車体の伸縮に関して動作する制
御部の回路図を示している。伸縮制御部150は、双安
定マルチバイブレータで構成されるフリップ・フロップ
回路からなり、制御IC102からの制御信号に基づい
て、交互に車体伸長信号又は伸縮信号を出力する。モー
タ駆動部106は、4つのトランジスタを用いた回路か
らなり、伸縮制御部105からの車体伸長信号又は伸縮
信号に基づいて、モータ61を正転反転させる。更に、
モータオン・オフ回路107は、コレクタ結合型安定マ
ルチバイブレータで構成されるフリップ・フロップ回路
からなり、スイッチ70のオンによりモータ61の駆動
を強制的に停止する。
【0073】次に、本実施例の自動車玩具の動作を説明
する。
【0074】まず、自動車玩具が図7及び図9の収縮状
態にあるとする。通常の走行及び旋回動作は、送信機か
らの制御信号により、第1の駆動部50のモータ51及
び第3の駆動部(ステアリングユニット)80を制御す
ることにより従来のラジオコントロール自動車玩具と同
様に行われる。
【0075】自動車玩具の伸長動作は、次のように行わ
れる。なお、伸長、収縮動作は、自動車玩具が走行状態
及び停止状態のいずれかの状態にある時にでも行うこと
ができる。送信機から伸長信号の送信があった場合、制
御IC102からの制御信号に基づいて、伸縮制御部1
05から伸長信号がモータ駆動部106に出力され、モ
ータ61が所定の方向に駆動される。モータ61が駆動
されることによって第1ギヤから第7ギヤのそれぞれが
回転し、第7ギヤ64と噛合するラック69が前方に送
り出されることにより前部車体10が前方へ摺動する。
この動作に伴い、第1実施例で説明したように、リヤウ
イング4及び疑似エンジン部20が後部車体1及び前部
車体10からそれぞれ突出し、エアインテーク部30が
収納室36から現れる。その後、スイッチ70が、第2
の当接片72に当接して回路が閉じられると、モータオ
ン・オフ回路107によってモータ61への電力供給が
強制的に断たれて前部車体10の摺動が停止する。これ
により、自動車玩具の全長が伸長する。
【0076】一方、送信機から収縮信号の送信があった
場合、伸縮制御部105の出力が伸長信号から収縮信号
に反転し、モータ駆動部106によってモータ61が逆
方向に駆動される。これにより、第1ギヤから第7ギヤ
が伸長動作とは逆方向に回転し、第3ギヤ64と噛合す
るラック69が車体の後方に向かって戻されることによ
り前部車体10が後部車体1内部へ収容される。この動
作に伴い、リヤウイング4、疑似エンジン部20及びエ
アインテーク部30がそれぞれ後部車体1及び前部車体
10内に収容される。その後、スイッチ70が第1の当
接片71に当接して回路が閉じられると、モータオン・
オフ回路107によってモータ61への電力供給が強制
的に断たれて前部車体10の摺動が停止する。これによ
り、自動車玩具の全長が収縮する。
【0077】なお、車体の伸長時に自動車玩具が障害物
等に衝突した場合、前部車体10が後部車体1内部に戻
ろうとする力が第2の駆動部に働き、ギヤの歯が欠けた
り、モータ61に悪影響を与える虞があるため、本実施
例においては、第2ギヤ63及び第3ギヤ64にクラッ
チ機構を採用している。
【0078】図13は前記クラッチ機構を示す平面図で
あり、図13(a)は第2ギヤ63、図13(b)は第
3ギヤ64及び図13(c)は第2ギヤ63及び第3ギ
ヤ64を結合してクラッチを形成した状態を示してい
る。第2ギヤ63は、軸150を中心に円盤状の凸部1
51を有しており、この凸部151の周囲には、所定の
数の切欠152が設けられている。第3ギヤ64は、軸
160を中心に前記凸部151に対応した凹部161を
有し、凹部161の所定の位置には、第2ギヤ63の切
欠152に対応した突起162が設けられている。
【0079】クラッチを形成するには、第2ギヤ63の
凸部151を第3ギヤ64の凹部161に嵌合すると共
に第3ギヤ64の突起162を第2ギヤ63の切欠15
2に嵌合する。この突起162と切欠152との結合に
より、通常は、第2ギヤ63に伝達された力を第3ギヤ
64に伝達することができ、第3ギヤ64から他のギヤ
にも伝達することができる。ところが、自動車玩具が障
害物等に衝突した場合、前部車体10に設けられたラッ
ク69から各ギヤ及びモータ61に前部車体10が後部
車体1に戻ろうとする力が働く。この場合において、前
記衝突時の力により、第3ギヤ64の突起162が第2
ギヤ63の切欠152から外れて、第3ギヤ64のみが
第2ギヤ63の凸部151上で回転する。この動作によ
り、前記力を逃がすことができ、ギヤの歯が欠けたり、
モータ61が故障する等の被害を防止することができ
る。本実施例においては、図示された位置にこのクラッ
チ機構を設けているが、この位置以外に設けても同様な
効果を得ることができる。
【0080】以上説明したように、本発明の第2実施例
においては、第1乃至第3の制御部を設けたので、自動
車玩具を自動的に前進・後退或いは旋回させたり、全長
を伸縮させたりすることが容易にできる。伸長時の長さ
は、前部車体10長さを調整したり、車体延長部40を
複数設けること及びラックの長さを調節することにより
容易に変更することができる。また、直進走行時におい
て、車体を伸長させることにより、ホイールベースを長
くとることができ、直進安定性を向上させることができ
る。一方、車体を収縮させることにより、ホイールベー
スが短くなり、連続して旋回動作を繰り返す場合等、安
定した走行性を得ることができる。
【0081】なお、第2の制御部において、モータ61
及び各ギヤを後部車体1に、ラック69を前部車体10
に設ける構成としたが、この逆の構成であっても良い。
また、疑似エンジン部20やリヤウイング4を昇降させ
るためにギヤ機構を用いる構成としても良い。
【0082】次に、前記第2実施例の変形例を説明す
る。前述した第2実施例においては、前部車体をギヤと
ラックとで摺動させる構成としていたが、これに代えて
送りねじを用いることができる(図示せず)。すなわ
ち、所定のピッチでねじ切りされた送りねじを、前部車
体10が摺動する方向に向けて後部車体1に配置し、こ
れにモータ等を接続して回転可能とする。なお、送りね
じとモータとの間に1以上のギヤを介在させても良く、
その中に前述したクラッチを含む構成としても良い。
一方、前部車体10に、送りねじに対応した雌ねじ部を
設け、送りねじを挿入して前部車体10と後部車体1と
を連結する。
【0083】この状態で、送りねじをある方向に回転さ
せることにより、前部車体10が前進して車体を伸長さ
せることができ、逆方向に回転させることにより、前部
車体が後退して車体を収縮させることができる。
【0084】以上のように、本実施例の第2の駆動部
は、ギヤとラックや送りねじに限らず、前記送りねじ、
更には空気圧等であっても、前部車体10を後退移動さ
せることができる手段であれば、いかなる手段をも用い
ることができる。また、前部車体10の摺動位置を、ラ
ック69の両端部に設けられた突出部71、72と、こ
れに対応した位置に設けられたスイッチ70を用いて行
っているが、前記手段に代えて、光学的な検出手段等を
用いることもできる。
【0085】また、第2実施例の自動車玩具の制御は、
前述のようにラジオコントロールによって行う構成とし
ているが、これに代えて有線式のリモートコントロール
によっても行うことができる。この場合は、制御部のア
ンテナ100に代えて送信機からの伝送線を接続すれば
よい。更に、本実施例の制御部に代えて、単に電源をオ
ン・オフするスイッチを設けて第2駆動部60のモータ
61を駆動して車体を伸縮させることもできる。自動車
玩具自体を前進後退させる第1の駆動部のモータ51の
制御についても同様に電源スイッチで行うこともでき
る。
【0086】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動車玩
具によれば、車体を前部車体と後部車体とに分割し、い
ずれか一方を他方に進退移動可能に取り付けることによ
り、極めて容易にかつ簡単な構成で全長が伸縮可能な自
動車玩具を得ることができる。加えて、この前部車体と
後部車体に駆動機構を設けることにより、伸縮動作を自
動的に行うことができる。これに所定の制御手段を設け
ることにより、容易にラジオコントロールやリモートコ
ントロールによる遠隔操作が可能となる。
【0087】また、前部車体や後部車体にリヤウイング
や疑似エンジン部を設け、これらに前部車体又は後部車
体の進退移動に伴って動作する昇降手段を接続すること
により、車体の伸長時にリヤウイングや疑似エンジン部
を突出させることができ、一方、車体の収縮時に両者を
収納することができる。
【0088】更に、本発明に自動車玩具によれば、停止
時又は走行時にホイールベースを変化させることができ
るため、直進時や旋回時の走行安定性を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の自動車玩具の収縮状態を
示す外観斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例の自動車玩具の伸長状態を
示す外観斜視図である。
【図3】本発明の第1実施例の自動車玩具の収縮状態を
示す縦断面図である。
【図4】本発明の第1実施例の自動車玩具の伸長状態を
示す縦断面図である。
【図5】本発明の第1実施例の自動車玩具の収縮状態を
示す横断面図である。
【図6】本発明の第1実施例の自動車玩具の伸長状態を
示す横断面図である。
【図7】本発明の第2実施例の自動車玩具の収縮状態を
示す縦断面図である。
【図8】本発明の第2実施例の自動車玩具の伸長状態を
示す縦断面図である。
【図9】本発明の第2実施例の自動車玩具の収縮状態を
示す横断面図である。
【図10】本発明の第2実施例の自動車玩具の伸長状態
を示す横断面図である。
【図11】本発明の第2実施例の自動車玩具の制御部の
構成を示すブロック図である。
【図12】本発明の第2実施例の自動車玩具の制御部の
構成を示す回路図である。
【図13】(a)は、本発明の第2実施例の自動車玩具
の第2の駆動部に組み込まれたクラッチを構成するギヤ
を示す平面図、(b)は、(a)と同様にクラッチを構
成するギヤを示す平面図、(c)は、(a)及び(b)
に示されたギヤを組み合わせて構成されたクラッチを示
す平面図である。
【符号の説明】
1 後部車体 2 後輪 3 カバー 4 リヤウイング 4a 支持部 4b 弾性部材 4c 突出部 5 第1のアーム 5a 第1のアームの一端 5b 突出部 5c 第1のアームの他端 6 第2のアーム 6a 第2のアームの一端 6b 第2のアームの他端 7 ガイド 8 ストッパー 10 前部車体 11 前輪 12 カバー 13 溝部 14 終端部 15 当接部 20 疑似エンジン部(突出部材) 21 疑似エンジン室 22 支持台 23 弾性支持部材 24 第3のアーム 25 当接部 26 開口部 30 エアインテーク部 31 開口部 32 突起 33 接続部材 34 接続部材の接続部 35 溝部 36 収納室 37 接続部材の終端部 40 車体延長部 41 溝部 42 終端部 43 ストッパー 50 第1の駆動部 51 モータ 52、53、54、55、 ギヤ 56 回転軸 60 第2の駆動部 61 モータ 62、63、64、65、66、67、68 ギヤ 69 ラック 70 スイッチ 71 第1の当接片 72 第2の当接片 80 第3の駆動部 100 アンテナ 101 信号受信部 102 制御IC 103 モータ駆動部 104 ステアリング駆動部 105 伸縮制御部 106 モータ駆動部 107 モータオン・オフ回路 150 軸 151 凸部 152 切欠 160 軸 161 凹部 162 突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A63H 17/39 A63H 17/00 A63H 17/26 A63H 29/00 A63H 30/04

Claims (33)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 後輪を備えた後部車体と、前輪を備えた
    前部車体とからなり、前記前部車体又は後部車体の一方
    を他方に伸縮自在に取り付ける自動車玩具において、前記前部及び後部車体に駆動機構を設けて連結すると共
    に前記駆動機構を駆動する第1駆動手段を設け、前記第
    1駆動手段をラジオコントロール手段により制御する構
    成からなる自動車玩具。
  2. 【請求項2】 後輪を備えた後部車体と、前輪を備えた
    前部車体とからなり、前記前部車体又は後部車体の一方
    を他方に伸縮自在に取り付ける自動車玩具において、前記前部及び後部車体に駆動機構を設けて連結すると共
    に前記駆動機構を駆動する第1駆動手段を設け、前記第
    1駆動手段をワイヤリモートコントロール手段により制
    御する構成からなる自動車玩具。
  3. 【請求項3】 前記前部車体又は後部車体の一方を複数
    の筐体から構成し、前記複数の筐体が段階的に進退移動
    して全長を伸縮可能とする構成からなる請求項1又は2
    記載の自動車玩具。
  4. 【請求項4】 所定の形状を有する突出部材を少なくと
    も前記前部車体又は後部車体の一方に設け、前記突出部
    材を上下させる昇降手段を所定の位置に設ける構成から
    なる請求項1又は2記載の自動車玩具。
  5. 【請求項5】 前記昇降手段を前記前部車体又は後部車
    体の一方の伸縮動作に連動させ、前記自動車玩具の全長
    を伸長する場合に前記突出部材を前記車体から上方に突
    出させ、前記自動車玩具の全長が収縮する場合に前記突
    出部材を前記車体に収納する構成からなる請求項記載
    の自動車玩具。
  6. 【請求項6】 前記後部車体にリヤウイングを設け、前
    記リヤウイングを上下させる昇降手段を所定の位置に設
    ける構成からなる請求項1又は2記載の自動車玩具。
  7. 【請求項7】 前記昇降手段を前記前部車体又は後部車
    体の一方の伸縮動作に連動させ、前記自動車玩具の全長
    を伸長する場合に前記リヤウイングを前記後部車体から
    上方に突出させ、前記自動車玩具の全長が収縮する場合
    に前記リヤウイングを前記後部車体に収納する構成から
    なる請求項記載の自動車玩具。
  8. 【請求項8】 前記リヤウイングを弾性部材で支持する
    ことにより、それ自身で前記後部車体から突出可能な構
    成とすると共に前記昇降手段で強制的に前記後部車体に
    収納する構成からなる請求項記載の自動車玩具。
  9. 【請求項9】 前記昇降手段は少なくとも1つのアーム
    手段からなり、その一端を前記後部車体に回動可能に固
    定することにより他端を前記一端を支点に旋回可能と
    し、前記リヤウイングに前記アーム手段の前記他端と当
    接する当接部を設け、前記アーム手段の旋回運動により
    前記リヤウイングを昇降する構成からなる請求項記載
    の自動車玩具。
  10. 【請求項10】 前記アーム手段を前記後部車体の両側
    面に設けると共に前記リヤウイングに後部車体に取り付
    けるための2本の脚部を設け、前記2本の脚部のそれぞ
    れに前記アーム手段の前記他端と当接する当接部を設け
    る構成からなる請求項記載の自動車玩具。
  11. 【請求項11】 前記アーム手段は第1及び第2アーム
    手段とからなり、それぞれの一端を前記後部車体に回動
    可能に固定すると共に他端を前記一端を支点に旋回可能
    とし、前記第1アーム手段の前記他端を前記第2アーム
    手段と係合させると共に前記第2アーム手段の前記他端
    を前記リヤウイングの当接部と当接させ、前記第1アー
    ム手段の旋回に連動して前記第2アーム手段を旋回させ
    て前記リヤウイングを昇降させる構成からなる請求項
    又は10記載の自動車玩具。
  12. 【請求項12】 前記アーム手段の所定の位置に当接部
    を設けると共に前記当接部を前記前部車体の後端部と当
    接するように配置することにより、前記前部車体の伸縮
    動作と連動して前記アーム手段を旋回する構成からなる
    請求項9又は10記載の自動車玩具。
  13. 【請求項13】 前記第1アーム手段の所定の位置に当
    接部を設けると共に前記当接部を前記前部車体の後端部
    と当接するように配置することにより、前記前部車体の
    伸縮動作と連動して前記第1アーム手段を旋回する構成
    からなる請求項11記載の自動車玩具。
  14. 【請求項14】 前記前部車体又は後部車体にエンジン
    形の突出部材(以下「疑似エンジン部」という。)を設
    け、前記疑似エンジン部を上下させる昇降手段を所定の
    位置に設ける構成からなる請求項1又は2記載の自動車
    玩具。
  15. 【請求項15】 前記昇降手段を前記前部車体又は後部
    車体の一方の伸縮動作に連動させ、前記自動車玩具の全
    長を伸長する場合に前記疑似エンジン部を前記前部車体
    又は後部車体から上方に突出させ、前記自動車玩具の全
    長が収縮する場合に前記疑似エンジン部を前記前部車体
    又は後部車体に収納する構成からなる請求項14記載の
    自動車玩具。
  16. 【請求項16】 前記疑似エンジン部を収納する疑似エ
    ンジン室を前記前部車体に設けると共に前記疑似エンジ
    ン室内部において前記疑似エンジン部を弾性部材で支持
    し、前記弾性部材の弾性に対抗して前記疑似エンジン部
    を前記疑似エンジン室に収容するアーム手段を所定の位
    置に設ける構成からなる請求項14又は15記載の自動
    車玩具。
  17. 【請求項17】 前記アーム手段に当接部を設け、前記
    前部車体又は後部車体の摺動時に前記当接部が前記後部
    車体に当接することにより前記疑似エンジン部を前記疑
    似エンジン室に収納する構成からなる請求項16記載の
    自動車玩具。
  18. 【請求項18】 前記前部車体又は後部車体の摺動に伴
    い伸縮するエアインテーク部を備える構成からなる請求
    1又は2記載の自動車玩具。
  19. 【請求項19】 前記エアインテーク部の一端を前記前
    部車体に接続すると共に他端を前記後部車体に接続し、
    前記エアインテーク部を収納するエアインテーク室を前
    記後部車体に設ける構成からなる請求項18記載の自動
    車玩具。
  20. 【請求項20】 前記前輪及び後輪の少なくとも一方を
    駆動する第駆動手段を所定の位置に設ける構成からな
    る請求項1又は2記載の自動車玩具。
  21. 【請求項21】 前記前輪及び後輪の少なくとも一方を
    駆動する第2駆動手段を所定の位置に設け、前記前部車
    体及び後部車体を駆動機構を設けて連結すると共に前記
    駆動機構を駆動する第1駆動手段を設ける構成からなる
    請求項1又は2記載の自動車玩具。
  22. 【請求項22】 前記駆動機構は、前記第1駆動手段に
    結合された少なくとも1つのギヤからなるギヤ機構と、
    前記ギヤ機構の前記ギヤと噛合するラックとからなり、
    前記ギヤ機構を前記前部又は後部車体のいずれか一方に
    設け、かつ前記ラックを他方に設ける構成からなる請求
    項21記載の自動車玩具。
  23. 【請求項23】 前記駆動機構は、前記第1駆動手段に
    結合されると共に所定のピッチでねじ切りされた送りね
    じと、前記送りねじに対応したねじ切りが設けられた雌
    ねじ部とからなり、前記送りねじを前記前部又は後部車
    体のいずれか一方に設け、かつ前記雌ねじ部を他方に設
    ける構成からなる請求項21記載の自動車玩具。
  24. 【請求項24】 前記駆動手段を少なくとも1つのギヤ
    からなるギヤ機構を介して前記送りねじに結合する構成
    からなる請求項23記載の自動車玩具。
  25. 【請求項25】 前記伸長時に全長を強制的に収縮する
    力からギヤ機構及び駆動手段を保護するクラッチを前記
    ギヤ機構に含む構成からなる請求項22又は24記載の
    自動車玩具。
  26. 【請求項26】 前記クラッチは、第1のギヤと第2の
    ギヤとからなり、前記第1のギヤの中心部に円盤状の凸
    部を設けると共に前記凸部の周囲に複数の切欠を設け、
    前記第2のギヤに前記凸部に対応した凹部を設けると共
    に前記凹部の内周に前記切欠に対応した複数の突起を設
    ける構成からなる請求項25記載の自動車玩具。
  27. 【請求項27】 前記第1のギヤの前記凸部を前記第2
    のギヤの前記凹部に嵌合すると共に前記第2のギヤの前
    記突起を前記第1のギヤの前記切欠に嵌合し、前記前部
    又は後部車体の伸縮動作時は、前記状態で通常のギヤと
    して作用し、伸長時において前記前部車体又は後部車体
    を強制的に収縮させる力に対しては、前記第2のギヤの
    前記突起が前記第1のギヤの切欠から外れ、前記第1の
    ギヤに前記力を伝達しない構成からなる請求項26記載
    の自動車玩具。
  28. 【請求項28】 前記駆動手段を制御する制御手段を所
    定の位置に設ける構成からなる請求項19、21記載の
    自動車玩具。
  29. 【請求項29】 前記制御手段は、前記第1の駆動手段
    を制御する第1の信号と、前記第2の駆動手段を制御す
    る第2の信号と、前記前輪を旋回させる第3の信号とを
    出力する構成からなる請求項28記載の自動車玩具。
  30. 【請求項30】 前記制御手段に伸縮動作を行う前記前
    部車体又は後部車体の位置を検出する検出手段を設ける
    構成からなる請求項28記載の自動車玩具。
  31. 【請求項31】 前記検出手段は、前記前部車体又は後
    部車体が伸縮動作により所定の位置に達した際に停止信
    号を出力する構成からなる請求項30記載の自動車玩
    具。
  32. 【請求項32】 前記検出手段は、少なくとも2つの突
    起と、前記突起に当接してオン状態となるスイッチとか
    らなり、前記2つの突起を前記前部車体又は後部車体の
    一方に設けると共にその移動方向に所定の間隔を設けて
    配置し、前記スイッチを前記2つの突起に当接するよう
    に前記前部車体又は後部車体の他方の所定の位置に設け
    る構成からなる請求項30又は31記載の自動車玩具。
  33. 【請求項33】 前記制御手段は電源をオン・オフする
    スイッチ機構から構成される請求項28記載の自動車玩
    具。
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