JP3459941B2 - ブラウン管用ソケット - Google Patents
ブラウン管用ソケットInfo
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- grounding
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラウン管(Ca
thode Ray Tube)と電気・電子回路とを
接続すると共に、過電圧が発生した場合にアース側に放
電させるブラウン管用ソケットに関する。 【0002】 【従来の技術】ブラウン管用ソケットは、例えば実公平
3−36064号公報に開示されているように、電気・
電子回路側に接続される複数のコンタクトとアース側に
接続されるコンタクト(疑似コンタクト)とが円弧状に
配置され、これらのコンタクトの外周側に近接してアー
ス金具(接地導体)が配置されている。そして、通常の
各コンタクトとアース金具の相互の対向部には電極が設
けられ、疑似コンタクトの対向部にはバネ接触片が設け
られて、各コンタクトとアース金具との電極間に所定の
放電ギャップが形成される共に、疑似コンタクトのバネ
接触片とアース金具の電極が接続して、過電圧が発生し
た場合に、ブラウン管と電気・電子回路を接続するコン
タクトからアース金具、疑似コンタクトを介してアース
側へ放電させるようになっている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上述のように、アース
金具の電極と疑似コンタクトのバネ接触片とを介してア
ース金具をアース側へ接続すると、疑似コンタクトと通
常のコンタクトを取り違える組立ミスが生じる可能性が
あり、また、組立後にアース金具と疑似コンタクトとの
接続部分を外部から見ることができないため、アース側
端子(疑似コンタクト)の判別や接続状態の確認が困難
であるという問題があった。 【0004】本発明は、このような従来の問題に鑑み、
組立ミスを防止することができ、アース側端子の判別、
接続状態の確認が容易なブラウン管用ソケットの提供を
目的としたものである。 【0005】上述の如き従来の問題を解決し、所期の目
的を達成するための本発明の特徴を図面に付した符号を
引用して述べれば次の如くである。即ち、本発明の特徴
とする構成は、略円弧状に配置される複数のコンタクト
30と、前記各コンタクト30の外周側に近接して配置
される略円弧形板状のアース金具20とを備え、前記各
コンタクト30及び前記アース金具20の相互の対向部
に所定の放電ギャップを形成する電極が設けられ、前記
コンタクト30の内のアース側に接続されるコンタクト
と前記アース金具20とが接続されてなるブラウン管用
ソケットにおいて、前記各コンタクト30はアース側に
接続されるコンタクトを含み全てハウジング10の内周
表側から外周裏側へ、縦向きの接触部31、縦向きのア
ース金具対向部36、横向きの連結部38及び縦向きの
端子39が一体に設けられた同一種類に形成され、前記
横向きの連結部38を前記アース金具20に裏側に配置
させ、前記各コンタクト30内の1つをアース側に接続
させるコンタクトとし、前記アース金具20の裏側には
一対の端子接続片28,28が設けられ、該一対の端子
接続片28,28間に、前記アース側に接続させる所定
位置のコンタクト33の横向きの連結部38が挿入さ
れ、前記端子接続片28,28を内側に曲げて前記横向
きの連結部を挟持圧着させたことにある。 【0006】 【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態の一例を
図面について説明する。図において、10は合成樹脂材
の射出成型等により成形されたハウジング、20は黄銅
板材の打板、曲げ加工等により成形されたアース金具、
30,30……は黄銅板状の打板、曲げ加工等により成
形されたコンタクトである。 【0007】ハウジング10の表側には、図2に示すよ
うに、ピン挿入孔11,11……が略円弧状の配置に複
数設けられ、ハウジング10の裏側には、図7に示すよ
うに、凹形のコンタクト装着部13,13……が略円弧
状の配置に複数設けられており、図4,図5に示すよう
に、各コンタクト挿入孔11と各コンタクト装着部13
とは連通している。そして、各コンタクト装着部13に
は圧入用溝14,14,15,15が設けられている。
また、ハウジング10の裏側には、図4,図5,図7に
示すように、略円弧形溝状のアース金具装着部12がコ
ンタクト収容部13,13……の外周側に設けられてお
り、アース金具装着部12と各コンタクト収容部13と
は空隙16を介して連通している。 【0008】アース金具20には、図8に示すように、
複数のコンタクト対向部25,25……が横方向に連続
して設けられ、アース金具20は全体として略円弧形板
状に成形されている。そして、各コンタクト対向部25
には、略中央部分を内周側に向けて切り起して電極26
が成形されている。従って、電極26,26……が他の
部品、機械等と接触することが殆どなく、電極26,2
6……の変形が防止されるようになっている。また、ア
ース金具20の所定位置の対向部25には、一対の端子
接続片28,28が裏側に突出して設けられている。な
お、端子接続片28,28が設けられる対向部25の位
置はブラウン管によって異っており、また、この対向部
25には電極26を設けなくてもよい。 【0009】そして、アース金具20は、図4に示すよ
うに、ハウジング10のアース金具装着部12に圧入固
定されており、各対向部25の電極26が各空隙16に
突出するようになっている。 【0010】コンタクト30には、図9に示すように、
内周表側から外周裏側へ、縦向きの接触部31、横向き
の連結部35、縦向きのアース金具対向部36、横向き
の連結部38、および縦向きの端子39が連続して設け
られている。そして、接触部31には、接点32が内周
側に突出して設けられ、係止用突起34が外周側に突出
して設けられ、圧入用鍔33,33が両側端から突出し
て設けられている。また、アース金具対向部36には圧
入用鍔37,37が両側端から突出して設けられてお
り、アース金具対向部36は平板状の電極となってい
る。 【0011】そして、コンタクト30は、図3〜図5に
示すように、ハウジング10の各コンタクト装着部13
に圧入用鍔33,33,37,37を圧入用溝14,1
4,15,15に圧入して固定されている。そして、ア
ース金具対向部36が空隙16を介してアース金具20
のコンタクト対向部25と対向し、アース金具対向部3
6(電極)と電極26間に所定の放電ギャップが正確に
形成されている。また、接触部31の接点32がピン挿
入孔11に近接して配置され、連結部38がアース金具
20の裏側に配置されて、端子39がハウジング10か
ら外周側に突出している。 【0012】また、所定位置のコンタクト装着部13に
装着されたコンタクト30は、図5,図6に示すよう
に、連結部38がアース金具20の端子接続片28,2
8間に挿入されて、内側に曲げられた端子接続片28,
28により裏側から挾持圧着されており、このコンタク
ト30の端子39がアース側端子となっている。従っ
て、アース金具20をアース側に接続するための特殊形
状のコンタクトは必要なく、全てのコンタクト収容部1
3に同一種類のコンタクト30を装着すればよいので、
組立作業が容易になる。また、図3に示すように、組立
後に端子接続片28,28を外部から見ることができる
ので、アース側端子の判別、接続状態の確認が容易にな
る。 【0013】なお、上述の実施の形態では、アース金具
20の電極26,26……を各対向部25の略中間部分
から切り起して成形した場合について述べたが、アース
金具20の電極は、各対向部25の端部から折り曲げて
突出させて成形してもよく、また、半球状に突出させて
成形してもよい。また、上述のように、アース金具20
を通常のコンタクト30と接続することができるが、ア
ース金具20と接続されるコンタクトは接触部31、連
結部35等が省略された特殊形状のものであってもよ
い。 【0014】 【発明の効果】上述のように、本発明に係るブラウン管
用ソケットは、アース金具に裏側へ突出してコンタクト
を裏側から挾持圧着する端子接続片を設けたことによっ
て、全てのコンタクトを同一種類にして組立ミスを防止
することができ、また、組立後にアース金具とコンタク
トとの接続部分(端子接続片)を裏側から見る事ができ
るので、アース側端子の判別、接続状態の確認が容易に
なる。
thode Ray Tube)と電気・電子回路とを
接続すると共に、過電圧が発生した場合にアース側に放
電させるブラウン管用ソケットに関する。 【0002】 【従来の技術】ブラウン管用ソケットは、例えば実公平
3−36064号公報に開示されているように、電気・
電子回路側に接続される複数のコンタクトとアース側に
接続されるコンタクト(疑似コンタクト)とが円弧状に
配置され、これらのコンタクトの外周側に近接してアー
ス金具(接地導体)が配置されている。そして、通常の
各コンタクトとアース金具の相互の対向部には電極が設
けられ、疑似コンタクトの対向部にはバネ接触片が設け
られて、各コンタクトとアース金具との電極間に所定の
放電ギャップが形成される共に、疑似コンタクトのバネ
接触片とアース金具の電極が接続して、過電圧が発生し
た場合に、ブラウン管と電気・電子回路を接続するコン
タクトからアース金具、疑似コンタクトを介してアース
側へ放電させるようになっている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上述のように、アース
金具の電極と疑似コンタクトのバネ接触片とを介してア
ース金具をアース側へ接続すると、疑似コンタクトと通
常のコンタクトを取り違える組立ミスが生じる可能性が
あり、また、組立後にアース金具と疑似コンタクトとの
接続部分を外部から見ることができないため、アース側
端子(疑似コンタクト)の判別や接続状態の確認が困難
であるという問題があった。 【0004】本発明は、このような従来の問題に鑑み、
組立ミスを防止することができ、アース側端子の判別、
接続状態の確認が容易なブラウン管用ソケットの提供を
目的としたものである。 【0005】上述の如き従来の問題を解決し、所期の目
的を達成するための本発明の特徴を図面に付した符号を
引用して述べれば次の如くである。即ち、本発明の特徴
とする構成は、略円弧状に配置される複数のコンタクト
30と、前記各コンタクト30の外周側に近接して配置
される略円弧形板状のアース金具20とを備え、前記各
コンタクト30及び前記アース金具20の相互の対向部
に所定の放電ギャップを形成する電極が設けられ、前記
コンタクト30の内のアース側に接続されるコンタクト
と前記アース金具20とが接続されてなるブラウン管用
ソケットにおいて、前記各コンタクト30はアース側に
接続されるコンタクトを含み全てハウジング10の内周
表側から外周裏側へ、縦向きの接触部31、縦向きのア
ース金具対向部36、横向きの連結部38及び縦向きの
端子39が一体に設けられた同一種類に形成され、前記
横向きの連結部38を前記アース金具20に裏側に配置
させ、前記各コンタクト30内の1つをアース側に接続
させるコンタクトとし、前記アース金具20の裏側には
一対の端子接続片28,28が設けられ、該一対の端子
接続片28,28間に、前記アース側に接続させる所定
位置のコンタクト33の横向きの連結部38が挿入さ
れ、前記端子接続片28,28を内側に曲げて前記横向
きの連結部を挟持圧着させたことにある。 【0006】 【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態の一例を
図面について説明する。図において、10は合成樹脂材
の射出成型等により成形されたハウジング、20は黄銅
板材の打板、曲げ加工等により成形されたアース金具、
30,30……は黄銅板状の打板、曲げ加工等により成
形されたコンタクトである。 【0007】ハウジング10の表側には、図2に示すよ
うに、ピン挿入孔11,11……が略円弧状の配置に複
数設けられ、ハウジング10の裏側には、図7に示すよ
うに、凹形のコンタクト装着部13,13……が略円弧
状の配置に複数設けられており、図4,図5に示すよう
に、各コンタクト挿入孔11と各コンタクト装着部13
とは連通している。そして、各コンタクト装着部13に
は圧入用溝14,14,15,15が設けられている。
また、ハウジング10の裏側には、図4,図5,図7に
示すように、略円弧形溝状のアース金具装着部12がコ
ンタクト収容部13,13……の外周側に設けられてお
り、アース金具装着部12と各コンタクト収容部13と
は空隙16を介して連通している。 【0008】アース金具20には、図8に示すように、
複数のコンタクト対向部25,25……が横方向に連続
して設けられ、アース金具20は全体として略円弧形板
状に成形されている。そして、各コンタクト対向部25
には、略中央部分を内周側に向けて切り起して電極26
が成形されている。従って、電極26,26……が他の
部品、機械等と接触することが殆どなく、電極26,2
6……の変形が防止されるようになっている。また、ア
ース金具20の所定位置の対向部25には、一対の端子
接続片28,28が裏側に突出して設けられている。な
お、端子接続片28,28が設けられる対向部25の位
置はブラウン管によって異っており、また、この対向部
25には電極26を設けなくてもよい。 【0009】そして、アース金具20は、図4に示すよ
うに、ハウジング10のアース金具装着部12に圧入固
定されており、各対向部25の電極26が各空隙16に
突出するようになっている。 【0010】コンタクト30には、図9に示すように、
内周表側から外周裏側へ、縦向きの接触部31、横向き
の連結部35、縦向きのアース金具対向部36、横向き
の連結部38、および縦向きの端子39が連続して設け
られている。そして、接触部31には、接点32が内周
側に突出して設けられ、係止用突起34が外周側に突出
して設けられ、圧入用鍔33,33が両側端から突出し
て設けられている。また、アース金具対向部36には圧
入用鍔37,37が両側端から突出して設けられてお
り、アース金具対向部36は平板状の電極となってい
る。 【0011】そして、コンタクト30は、図3〜図5に
示すように、ハウジング10の各コンタクト装着部13
に圧入用鍔33,33,37,37を圧入用溝14,1
4,15,15に圧入して固定されている。そして、ア
ース金具対向部36が空隙16を介してアース金具20
のコンタクト対向部25と対向し、アース金具対向部3
6(電極)と電極26間に所定の放電ギャップが正確に
形成されている。また、接触部31の接点32がピン挿
入孔11に近接して配置され、連結部38がアース金具
20の裏側に配置されて、端子39がハウジング10か
ら外周側に突出している。 【0012】また、所定位置のコンタクト装着部13に
装着されたコンタクト30は、図5,図6に示すよう
に、連結部38がアース金具20の端子接続片28,2
8間に挿入されて、内側に曲げられた端子接続片28,
28により裏側から挾持圧着されており、このコンタク
ト30の端子39がアース側端子となっている。従っ
て、アース金具20をアース側に接続するための特殊形
状のコンタクトは必要なく、全てのコンタクト収容部1
3に同一種類のコンタクト30を装着すればよいので、
組立作業が容易になる。また、図3に示すように、組立
後に端子接続片28,28を外部から見ることができる
ので、アース側端子の判別、接続状態の確認が容易にな
る。 【0013】なお、上述の実施の形態では、アース金具
20の電極26,26……を各対向部25の略中間部分
から切り起して成形した場合について述べたが、アース
金具20の電極は、各対向部25の端部から折り曲げて
突出させて成形してもよく、また、半球状に突出させて
成形してもよい。また、上述のように、アース金具20
を通常のコンタクト30と接続することができるが、ア
ース金具20と接続されるコンタクトは接触部31、連
結部35等が省略された特殊形状のものであってもよ
い。 【0014】 【発明の効果】上述のように、本発明に係るブラウン管
用ソケットは、アース金具に裏側へ突出してコンタクト
を裏側から挾持圧着する端子接続片を設けたことによっ
て、全てのコンタクトを同一種類にして組立ミスを防止
することができ、また、組立後にアース金具とコンタク
トとの接続部分(端子接続片)を裏側から見る事ができ
るので、アース側端子の判別、接続状態の確認が容易に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るブラウン管用ソケットの実施の形
態の一例を示す斜視図である。 【図2】図1の平面図である。 【図3】図1の底面図である。 【図4】図3のA−A線による拡大断面図である。 【図5】図3のB−B線による拡大断面図である。 【図6】図3のC−C線による拡大断面図である。 【図7】図1中のハウジングの底面図である。 【図8】図1中のアース金具の斜視図である。 【図9】図1中のコンタクトの斜視図である。 【符号の説明】 10 ハウジング 11 ピン挿入孔 12 アース金具装着部 13 コンタクト装着部 14 圧入用溝 15 圧入用溝 16 空隙 20 アース金具 25 コンタクト対向部 26 電極 28 端子接続片 30 コンタクト 31 接触部 32 接点 33 圧入用鍔 34 係止用突起 35 連結部 36 アース金具対向部(電極) 37 圧入用鍔 38 連結部 39 端子
態の一例を示す斜視図である。 【図2】図1の平面図である。 【図3】図1の底面図である。 【図4】図3のA−A線による拡大断面図である。 【図5】図3のB−B線による拡大断面図である。 【図6】図3のC−C線による拡大断面図である。 【図7】図1中のハウジングの底面図である。 【図8】図1中のアース金具の斜視図である。 【図9】図1中のコンタクトの斜視図である。 【符号の説明】 10 ハウジング 11 ピン挿入孔 12 アース金具装着部 13 コンタクト装着部 14 圧入用溝 15 圧入用溝 16 空隙 20 アース金具 25 コンタクト対向部 26 電極 28 端子接続片 30 コンタクト 31 接触部 32 接点 33 圧入用鍔 34 係止用突起 35 連結部 36 アース金具対向部(電極) 37 圧入用鍔 38 連結部 39 端子
フロントページの続き
(56)参考文献 実開 平6−5169(JP,U)
実開 昭59−113987(JP,U)
実開 昭59−86682(JP,U)
実開 昭62−167372(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H01R 33/74
H01R 33/945
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】略円弧状に配置される複数のコンタクト3
0と、前記各コンタクト30の外周側に近接して配置さ
れる略円弧形板状のアース金具20とを備え、前記各コ
ンタクト30及び前記アース金具20の相互の対向部に
所定の放電ギャップを形成する電極が設けられ、前記コ
ンタクト30の内のアース側に接続されるコンタクトと
前記アース金具20とが接続されてなるブラウン管用ソ
ケットにおいて、前記各コンタクト30はアース側に接続されるコンタク
トを含み全てハウジング10の内周表側から外周裏側
へ、縦向きの接触部31、縦向きのアース金具対向部3
6、横向きの連結部38及び縦向きの端子39が一体に
設けられた同一種類に形成され、前記横向きの連結部3
8を前記アース金具20に裏側に配置させ、前記各コン
タクト30内の1つをアース側に接続させるコンタクト
とし、前記アース金具20の裏側には一対の端子接続片
28,28が設けられ、該一対の端子接続片28,28
間に、前記アース側に接続させる所定位置のコンタクト
33の横向きの連結部38が挿入され、前記端子接続片
28,28を内側に曲げて前記横向きの連結部を挟持圧
着させた ことを特徴としてなるブラウン管用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965596A JP3459941B2 (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | ブラウン管用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965596A JP3459941B2 (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | ブラウン管用ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027663A JPH1027663A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3459941B2 true JP3459941B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=16069575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17965596A Expired - Fee Related JP3459941B2 (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | ブラウン管用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3459941B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3126970B1 (ja) | 2000-01-17 | 2001-01-22 | エスエムケイ株式会社 | Crtソケット |
| JP3868842B2 (ja) * | 2002-04-19 | 2007-01-17 | Smk株式会社 | ジャック |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP17965596A patent/JP3459941B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1027663A (ja) | 1998-01-27 |
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