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JP3452581B2 - 複数軌道の道路踏切 - Google Patents

複数軌道の道路踏切

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Publication number
JP3452581B2
JP3452581B2 JP51557096A JP51557096A JP3452581B2 JP 3452581 B2 JP3452581 B2 JP 3452581B2 JP 51557096 A JP51557096 A JP 51557096A JP 51557096 A JP51557096 A JP 51557096A JP 3452581 B2 JP3452581 B2 JP 3452581B2
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JP
Japan
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track
slab
slabs
support
rails
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JP51557096A
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English (en)
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JPH10508669A (ja
Inventor
ノイマン、ベルンハート
Original Assignee
グムンドナー ファーテイクタイレ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニ コマンデイトゲゼルシャフト
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Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=3527941&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP3452581(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by グムンドナー ファーテイクタイレ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニ コマンデイトゲゼルシャフト filed Critical グムンドナー ファーテイクタイレ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニ コマンデイトゲゼルシャフト
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01CCONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
    • E01C5/00Pavings made of prefabricated single units
    • E01C5/06Pavings made of prefabricated single units made of units with cement or like binders
    • E01C5/08Reinforced units with steel frames
    • E01C5/085Reinforced units with steel frames on prefabricated supporting structures or prefabricated foundation elements except coverings made of layers of similar elements
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01CCONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
    • E01C9/00Special pavings; Pavings for special parts of roads or airfields
    • E01C9/04Pavings for railroad level-crossings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レールと同じ高さに配置された道路を含む
複数軌道の道路踏切に関し、この道路は少なくとも1方
の側でレール底部上に弾性的に支持された自己支持スラ
ブによって各軌道に形成されており、すなわち、内側ス
ラブは、各軌道の2本のレールの間の空間を橋絡してこ
れら2本のレール上に支持され、また外側スラブのそれ
ぞれは、各軌道のレールの外側でストリップ形状の領域
を覆い、これらのレールに面する側で外側を指すレール
底部上に弾性的に支持され、かつ、レールとは反対の側
で各軌道の傍らにある支持体上に支持されており、隣接
軌道間の中間領域の中央の道路は、埋合せ部材によって
形成されている複数軌道の道路踏切に関する。
最初に言及したタイプの公知の複数軌道の道路踏切に
おいて、隣接軌道間の中間領域の道路は、アスファルト
瀝青混合物道路舗装の形式の埋合せ部材によって形成さ
れる。したがって、個々の軌道部分は、この中間領域に
よって分離されたものと考えられる。このアスファルト
ストリップは、例えばコンクリートスラブが布設されて
いる軌道領域に普遍的なものとは異なる路面把持性を有
し、したがって、道路交通上の種々の危険性をすでに負
担している道路部分にさらに危険性が追加される。さら
に、アスファルト層は、重い車輌の車輪の圧力でつぶさ
れ、溝が形成され、脆さによって不完全なものになる傾
向があり、アスファルト被覆は、土の上のそれ自身の砕
石床の上に載り、軌道の高さの変化に追随しない。さら
に、軌道上で実行される保守作業の間、通例、アスファ
ルト被覆は引きはがされ、次に修復されねばならず(例
えば新しいまたは変化した高さそれぞれのため)、道路
交通にマイナス結果をもたらす。なぜならば、この中間
領域におけるアスファルト布設作業は、大抵の場合、道
路のこの部分の一部または全体を閉鎖することを必要と
するからである。さらに他の不利なことは、アスファル
ト作業は大抵の場合小形の建設機器しか使用することが
できず、あるいは修理作業は手によってしか行うことが
できないという事実にある。
本発明の目的は、前述したような公知の平面交差踏切
の欠点が避けられる複数軌道の道路踏切を提供すること
である。本発明による道路踏切は、埋合せ部材が、長手
方向の両縁で外側スラブをも支持する支持体上に支持さ
れる、自己支持補償スラブによって形成されることを特
徴とする。
補償スラブのこの設計の利点は、等しい道路特性、特
に、遷移領域全体における道路面の等しい把持特性が提
供され、また、高さについての問題が生じないことにあ
る。なぜならば、補償スラブが外側スラブと同じ支持体
で支持されるからである。時間が経過した後でさえも、
スラブ表面相互間の高さの変化は生じない。保守作業の
目的で、補償スラブは、容易に、かつ、時間を要せずに
持ち上げることができ、製造、貯蔵についても、補償ス
ラブは、比較的に小幅にすることができるので、経済的
に適切である。軌道間の距離の大部分は、補償スラブの
使用によって一様な寸法で製造することができる外側ス
ラブによって覆われる。また補償スラブは、問題を生じ
ることなく、いつでも持ち上げることができ、補償スラ
ブの下の空間をケーブル等をそこに引き入れるために使
用することができる。
さらに、補償スラブを支持する支持体は、現場混合コ
ンクリートまたはコンクリートブロックの、補償スラブ
のために準備された土台上に容易に重ねられまたは配置
され、その結果、この補償スラブの良好な着座が得られ
る。大きな交通負荷によって起り得る支持体の移動の可
能性を防止するために、例えば、スペーサによって向き
合って配置された支持体を相互に接続することが可能
で、その結果、これらの支持体の相互間配置の良好な長
期安定性を期待することができる。本発明による道路踏
切に設けられた支持体は、それらの上側にレールまたは
道路被覆の高さに合わせて終っている長手方向に延びる
リブをそれぞれ有しているのが好都合で、このリブは、
補償スラブの支持面を外側スラブの支持面から分離し、
それによってこれらの双方のタイプのスラブの確実な位
置決めを達成することができる。支持体の好ましい実施
例において、長手方向に延びるリブの構造としては、補
償スラブの支持面に面するリブの側面が垂直方向に斜め
に延びて上方向にリブの他の側に接近し、このリブに沿
って延びる補償スラブの縁面は、支持体の長手方向に延
びるリブの斜めに延びる側面に対応するように斜めに延
びている。これは補償スラブの設置時の取り扱い、並び
にそれらの位置調整の双方を容易にしている。
本発明による補償スラブは、ポリマーコンクリートか
ら形成されることが有利である。それらは、高強度を提
示し、(例えばセメントコンクリートスラブとは異な
る)いかなる金属フレームをも必要とはせず、したがっ
て、種々の寸法で問題なく製造することができ、良好な
表面把持性を有し、金属フレーム補強セメントコンクリ
ートスラブを使用するとき生じるような絶縁問題を生じ
ない。
本発明を、図面に概略的に示した実施例を参照してさ
らに詳細に説明する。
図1は、図2の線I−Iによる断面で示した、本発明
により設計された複数軌道の道路踏切の第1の実施例で
あり、個々の軌道の間に位置する部分が図1の中央に示
されている。
図2は、図1に示した道路踏切の平面図である。
図3は、道路踏切の異なる実施例の図1に対応する断
面図である。
図1に示す道路踏切において、その左側に軌道G1の軌
道本体の一部が、また右側に軌道G2の軌道本体の一部が
示されている。軌道本体全体は、各軌道の長手方向で軌
道本体の中央に延びる各中央軌道面A1またはA2の周り
に、図示された部材を対称的にそれぞれ反映させて得ら
れる。軌道G1のレールは参照番号2が付され、軌道G2の
レールは参照番号3が付されている。この道路踏切の道
路は、軌道G1とG2それぞれの領域の自己支持スラブによ
って、すなわち、軌道G1とG2それぞれの2本のレール2
と3の間の空間5をそれぞれ橋絡する内側スラブ4と、
各軌道のレールの外側でストリップ形状の領域7を覆う
外側スラブ6とによって形成される。内側スラブ4は、
間に挿入された弾性支承材8とともに、レール2と3そ
れぞれの内側を向いたレール底部2aと3a上にそれぞれ載
り、レール2と3それぞれの腹部により移動に抗してそ
れぞれ保持される。外側スラブ6は、レール2と3にそ
れぞれ面する外側スラブの側部6aにおいて、レール2と
3の外向きに配置された底部2bと3b上に、挿入された弾
性支承材9とともにそれぞれ弾性的に支持されている。
また外側スラブ6はレール2と3とはそれぞれ反対方向
に面するそれらの側部6bで、各軌道G1またはG2の傍らに
配置された支持体10上にそれぞれ支持されている。
2つの軌道G1,G2の間の中央に位置する領域Zにおい
て、道路は、コンクリート製の補償スラブ11の形の埋合
せ部材によって形成される。それらの長手方向の縁部12
の双方において、これらの補償スラブ11は、外側スラブ
6をも支持する支持体10上に支持される。支持体10本体
は、現場混合コンクリートから製造された土台13上に取
り付けられる。支持体10は、それらの上側で外側スラブ
6のために設けられた支持面15を補償スラブ11のために
設けられた支持面16から分離する長手方向に延びる延長
リブ14を有する。これらの2つの支持面15,16上で弾性
の横桟17,18が配置され、その上に外側スラブ6と補償
スラブ11が載る。弾性の横桟27,28も、リブ14の側面14
b,14cと、外側スラブ6の側面6cおよび補償スラブ11の
側面との間に、それぞれ設けることが有利である。この
ような横桟は、エラストマー材料で製造されることが好
ましい。さらに、外側スラブ6および/または補償スラ
ブ11は、支持体10に直接載ってもよいが、弾性の横桟上
に取り付けることが好ましい。補償スラブ11は、ポリマ
ーコンクリートから製造されることが好ましいが、ポリ
エステルコンクリートが特に有利である。
図3に道路踏切の他の実施例を示す。この実施例にお
いて、支持体10aは、コンクリートブロック13aによって
造られた土台上に取り付けられ、スペーサ19によって相
互に接続される。これは、支持体10aの互いに対する位
置付けを正確にする。さらに、図示したように、移動し
ないようにコンクリートブロックを固定するために、こ
れらのコンクリートブロック13aは、スペーサ20によっ
て互いに対してそれらの位置に固定され、この実施例
は、極端な交通負荷が生じるときに特に重要である。こ
の実施例において、支持対10aは、長手方向に延びるリ
ブ14aを有し、補償スラブ11aに面するこの側面21は、斜
めに延びている。補償スラブ11aの縁面22も、リブ14aの
側面21に対応して斜めに延びている。この実施例におい
て、補償スラブ11aは、支持体10aに直接乗るが、所望な
らば、この場合もまた、間に挿入した弾性横桟(図示せ
ず)上に取り付けることもできる。
支持体10または10aおよび組合わされる土台13または1
3aによりそれぞれ側方を、さらに土24の表面23とスラブ
の下側25によって区切られている図1と図3に示すよう
な補償スラブ11または11aの下の空間Aは、ケーブル、
パイプ等を布設するために利用可能である。図2におい
て、補償スラブ11または11aそれぞれにあけられた穴26
が示されており、これは、保守目的でリフト装置によっ
て補償スラブの運搬と取り付け、またはその取り外しを
それぞれ容易にする。
フロントページの続き (56)参考文献 西独国特許出願公開2843748(DE, A1) 独国特許発明827502(DE,C2) 英国特許出願公開2049768(GB,A) 国際公開92/02680(WO,A1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E01C 9/04

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レールの高さに配置された道路を含む複数
    軌道の道路踏切であって、前記道路は、各軌道(G1,G
    2)で、少なくとも一方の側でレール底部上に弾性的に
    支持された自己支持スラブ(4,6)によって形成されて
    おり、すなわち、内側スラブ(4)は、各軌道(G1,G
    2)の2本のレール(2,3)の間の空間(5)を橋絡して
    これら2本のレール上に支持され、また外側スラブ
    (6)のそれぞれは、各軌道のレールの外側のストリッ
    プ形状の領域を覆い、これらのレールに面する側(6a)
    で、外側に向いて配置されたレール底部上に弾性的に支
    持され、かつ、レールから反対の側(6b)で、各軌道
    (G1,G2)の傍らに配置された支持体(10)上に支持さ
    れており、さらに前記道路は、隣接軌道の間の中間領域
    (Z)の中央で、埋合せ部材によって形成されている、
    前記複数軌道の道路踏切において、 前記埋合せ部材が、長手方向の双方の縁部(12)で、外
    側スラブ(6)をも支持する支持体(10,10a)上に支持
    されている自己支持補償スラブ(11,11a)によって形成
    されていることを特徴とする複数軌道の道路踏切。
  2. 【請求項2】前記支持体(10,10a)が、現場混合コンク
    リートまたはコンクリートブロックの土台(13,13a)上
    に取り付けられていることを特徴とする請求項1記載の
    複数軌道の道路踏切。
  3. 【請求項3】対向するように配置された支持体(10a)
    がスペーサ(19)により相互に結合されていることを特
    徴とする請求項1または2記載の複数軌道の道路踏切。
  4. 【請求項4】前記支持体(10,10a)は、その上側に長手
    方向に延びるリブ(14,14a)を有し、前記リブは、外側
    スラブ(6)のための支持面(15)を補償スラブ(11)
    のための支持面(16)から分離していることを特徴とす
    る請求項1から3までのいずれか1項記載の複数軌道の
    道路踏切。
  5. 【請求項5】長手方向に延びるリブ(14a)の前記補償
    スラブ(11a)に面する側面(21)が、斜めに延びて上
    方向で他のリブ側に接近し、これらのリブ(14a)に沿
    って延びる補償スラブ(11a)の縁面(22)もまた、支
    持体(10a)の長手方向に延びるリブ(14a)の斜めに延
    びる側面(21)に対応して、斜めに延びていることを特
    徴とする請求項4記載の複数軌道の道路踏切。
  6. 【請求項6】前記補償スラブ(11,11a)がポリマーコン
    クリートで形成されていることを特徴とする請求項1か
    ら5までのいずれか1項記載の複数軌道の道路踏切。
  7. 【請求項7】前記補償スラブ(11,11a)がポリエステル
    コンクリートで形成されていることを特徴とする請求項
    6記載の複数軌道の道路踏切。
JP51557096A 1994-11-15 1995-11-13 複数軌道の道路踏切 Expired - Lifetime JP3452581B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT0210894A AT404149B (de) 1994-11-15 1994-11-15 Mehrgleis-strassenübergang
AT2108/94 1994-11-15
PCT/AT1995/000215 WO1996015322A1 (de) 1994-11-15 1995-11-13 Mehrgleis-strassenübergang

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JPH10508669A JPH10508669A (ja) 1998-08-25
JP3452581B2 true JP3452581B2 (ja) 2003-09-29

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EP (1) EP0792398B1 (ja)
JP (1) JP3452581B2 (ja)
CN (1) CN1120264C (ja)
AT (2) AT404149B (ja)
AU (1) AU700044B2 (ja)
DE (1) DE59502281D1 (ja)
ES (1) ES2119492T3 (ja)
RU (1) RU2149235C1 (ja)
WO (1) WO1996015322A1 (ja)

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