JP3445697B2 - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor by means of a mounting structure
-
- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
載置した際に基板面の導体に接触する端子を具えた電子
部品、特にアルミ電解コンデンサに関するものである。
して半田付けを行う形式のコンデンサとしてチップ型の
コンデンサが存在し、これは本体下面の両端に板状の端
子を設けたものである。近年、リード線を有する円筒形
のアルミ電解コンデンサをチップ型コンデンサと同様な
手法で基板に実装することが行われ、例えば特開昭59
−211214号公報には図7及び8に示すようなアル
ミ電解コンデンサが提案されている。
とを巻回しこれに電解液を含浸させたコンデンサ素子1
が円筒形のアルミケース2に収容され、かつアルミケー
ス2は弾性封口体3によって封口されており、素子1よ
り伸延する電極リード4、4は弾性封口体3を気密に貫
通して外界へ導出されている。5はアルミケース2に形
成された環状凹溝で、気密性を高めるために封口体3を
締付けている。
の端面9に絶縁板6が当接される。絶縁板6は、小孔
7、7及びこれから絶縁板6の外周方向へ向かう凹溝
8、8を有し、電極リード4、4に連なるリード線4
a、4aは、小孔7、7に挿通され、かつ折曲されて凹
溝8、8内に置かれ、これにより絶縁板6を保持してい
る。
aを凹溝8、8の底に密着するように折曲しても、弾力
によって若干戻るため、リード線4a、4aの先端が浮
上がり、絶縁板6の表面より突出して、実装時の安定性
を損なう。また、折曲に際して電極リード4、4にこれ
を素子1から引抜く方向の力が加わって、コンデンサを
破損させることがある。このような破損を防ぐために、
リード線4a、4aの折曲予定位置に切込みを設ける場
合もあるが、これによってリード線4a、4aの強度は
著しく弱まり、使用中の振動による断線の原因となる。
本発明は、これらの問題点を一挙に解決しようとするも
のである。
の本体は、アルミケースを有し、その一端面が封口体に
よって封止され、これを貫通して複数本のリード線が導
出されている。上記封口体はケースの内面側に位置する
弾性体と、外面側に位置する非弾性体とで構成されてい
る。上記端面には上記非弾性体に形成された透孔を経て
上記弾性体内へ伸延する突起を有する絶縁板が当接して
おり、この絶縁板は上記の折曲されたリード線を収容す
る溝状の窓またはスリットを有する。上記リード線は上
記窓またはスリット内において折曲され、その外側面は
上記絶縁板の外表面とほぼ同一平面上に位置している。
厚さを有し片面が上記電子部品本体の端面に当接されて
いる工具によって挟持して折曲加工する。その上で、上
記絶縁板を上記端面に当接させて固定し、上記の折曲さ
れたリード線を上記絶縁板に設けた窓またはスリット内
に置くと、リード線の外側面は上記絶縁板の外表面とほ
ぼ同一平面上に位置することになる。
た状態で折曲加工するために、これを素子から引抜く方
向の力は発生せず、かつ切込み等を設けなくても所定位
置で折曲することができ、かつその折曲部を絶縁板の外
表面と同一平面上に位置させることができる。また、絶
縁板は各リード線ではなく電子部品本体に支持されてい
るため、これを基板に結合するときは、振動や衝撃が加
わってもリード線にその影響が伝わらないので、高い耐
振性、耐衝撃性を得ることができる。
リード線は、断面が円形であっても偏平に押潰されてい
ても差支えない。上記絶縁板の窓またはスリットは、こ
れらのリード線の断面形状に対応して、リード線が通過
できる幅に選ばれる。各リード線の長さは、スリットの
長さより長くしても差支えない。
としては、上記絶縁板より伸延する突起を上記封口体の
非弾性体部分に形成した孔に挿入してその背面に係合さ
せる方法、上記絶縁板より伸延する突起を上記非弾性体
部分に形成した孔を経て上記弾性体部分に結合させる方
法など、適宜の方法を採用することができる。
ルミケース2に収容され、弾性体部分11及び非弾性体
部分12よりなる封口体13によって封口され、素子1
より伸延するリード線14、14は封口体13を気密に
貫通し、コンデンサ本体10を構成している。コンデン
サ本体10の端面15より伸延するリード線14、14
は、図2に示すように片面がコンデンサ本体端面15に
当接された工具16、17の間に挟持されて、矢印18
方向に工具17に当接するまで折曲される。工具16、
17の挟持部の厚さは共にgであり、端面15の周辺側
に置かれる工具17は、端面15の周辺方向に向かうに
従って若干薄くなっている。この加工を終ると、リード
線14、14は弾力によって若干戻り、リード線各部と
端面15との間隔は等しくgになる。なお、dはリード
線14、14の直径である。
3に示す絶縁板30を取付ける。絶縁板30は圧縮変形
が可能な弾性体で作られ、リード線14と端面15との
隙間幅gとリード線径dとの和に相当する厚さで、周辺
方向へ向かうスリット31、31を有し、その幅はリー
ド線径dより適当に広い。絶縁板30の上面の中央に
は、膨大した頭部32及びこれより若干狭い頸部33よ
りなる突起34が突設されており、頸部33の長さは封
口体13の非弾性体12の厚さとほぼ同等である。
弾性体部分11及び非弾性体部分12の双方にわたって
孔35が穿設されており、非弾性体部分12における孔
35の幅は、突起34の頸部33の幅と同等である。従
って突起34を孔35内へ押込むときは、突起頭部32
が孔35内において膨らんで非弾性体12の背面に引掛
かり、みだりに抜けなくなる。よって絶縁板30はコン
デンサ本体10にその端面15に当接した状態で保持さ
れ、図1に示すようにリード線14、14はスリット3
1、31内で絶縁板30の下面、即ち外側面とほぼ同一
平面上に位置する。
絶縁板40の上面の中央に、頭部41の片側に鉤42を
有する突起43が突設され、封口体13の弾性体部分1
1および非弾性体部分12には若干偏心した孔44、4
5が穿設されている。その結果、突起43を孔44、4
5に押込む際に、弾性体孔44の孔壁の一側が突起頭部
41によって圧縮され、完全に押込み終わると、同図
(b)に示すように弾性体部分11の復原力によって突
起頭部41が横移動して鉤42が非弾性体12の背面に
引掛かり、絶縁板40をコンデンサ本体10に結合す
る。
0の中央に膨大した頭部51及びこれにより幅が狭い頸
部52による突起53が突設され、その中央に切割溝5
4が形成されている。封口体13の弾性体部分11及び
非弾性体部分12には同軸上に孔55及び56が穿設さ
れており、非弾性体部分12の孔56の幅は突起頭部5
1の幅より狭い。従って、孔55、56に突起53を押
込む際は切割溝54によって突起53が変形しながら孔
56を通過し、押込み終わると同図(b)に示すように
スナップ式に突起頭部51が非弾性体12の背面に引掛
かって、絶縁板50をコンデンサ本体10に結合する。
絶縁板60の中央にスパイク状の突起61が突設され、
その先端部分の周面には断面が鋸歯状の微小な凹凸62
が形成されている。封口体13側に穿設された孔63
は、非弾性体部分12では突起61の先端部分を通過さ
せる幅を有し、弾性体部分11では突起61の先端部分
より若干狭くなっている。従って突起61を孔63に押
込むときは、その先端部分の凹凸62が孔壁の弾性体に
喰込み、絶縁板60をコンデンサ本体10に結合する。
(a)に示すように細長い形状であるものについて説明
したが、その形状及び設置個数は任意である。
ド線を確実に所定形状に折曲できるのでリード線が絶縁
板面から突出することがなく、折曲加工時にリード線に
不所望な応力を生じてコンデンサを破損させる惧れもな
く、かつリード線に折曲し易くするための切込みを設け
る必要がないのでリード線の強度を低下させない等の効
果を同時に達成することができる。
図である。
平面図、(b)は正面図である。
分の縦断面図であり、(a)は結合前、(b)は結合後
の状態を示す。
分の断面図であり、(a)は結合前、(b)は結合後の
状態を示す。
分の縦断面図である。
縦断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 電子部品素子を収容したアルミケースを
その開口端に挿入した封口体によって封止し、上記素子
より伸延する複数本のリード線を上記封口体を気密に貫
通させて外界へ導出し、このリード線の導出位置より上
記封口体の周辺方向へ向かうスリットまたは溝状の透孔
を有する絶縁板を上記封口端面に当接させ、上記各リー
ド線を上記スリットまたは透孔内で折曲げて上記絶縁板
の外側面に沿って配置してなり、上記封口体は外界に露
出する非弾性体よりなる部分とその内方に重ねられた弾
性体よりなる部分とで構成し、上記絶縁板に突設した突
起を上記封口体の非弾性体部分に穿設した透孔を通して
上記弾性体部分内まで伸延させてなる電子部品。 - 【請求項2】 上記突起は、上記絶縁板と一体に適当な
伸縮性を有する弾性体によって形成され、上記封口体の
非弾性体部分の透孔よりも寸法が大きい頭部を有してい
ることを特徴とする請求項1記載の電子部品。 - 【請求項3】 上記突起は、上記絶縁板と一体に非弾性
体によって形成され、頸部と片側に鉤部分を持った頭部
とを有し、上記封口体の弾性体部分は上記非弾性体部分
の透孔に対して偏心して連続する孔を有し、上記突起の
頭部は上記弾性体部分の孔内でその復原力により上記鉤
部分が上記非弾性体部分の背面に引掛かる方向に押圧さ
れていることを特徴とする請求項1記載の電子部品。 - 【請求項4】 上記突起は、上記絶縁板と一体に非弾性
体によって形成され、頸部と両側に突出する鉤を持った
頭部とを有し、かつ頭部より頸部にわたって中央に切割
溝が形成されており、上記頭部の幅は上記封口体の非弾
性体部分の透孔よりも幅が大きいことを特徴とする請求
項1記載の電子部品。 - 【請求項5】 上記突起の上記封口体の弾性体部分内に
位置する先端部分は、周囲の弾性体に喰込む微小な突部
を表面に有することを特徴とする請求項1記載の電子部
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02036496A JP3445697B2 (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02036496A JP3445697B2 (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190953A JPH09190953A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3445697B2 true JP3445697B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=12025039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02036496A Expired - Fee Related JP3445697B2 (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3445697B2 (ja) |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP02036496A patent/JP3445697B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09190953A (ja) | 1997-07-22 |
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