JP3331315B2 - 空気ビータ - Google Patents
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Description
して称され、かつハウジング・ジャケットおよび少くと
も1つの端面壁を有するハウジングと、該ハウジング・
ジャケットの軸方向に摺動可能に該ハウジング内に配設
された行程ピストンと、ほぼ該ピストンの第1端面、該
ハウジング・ジャケットおよび少くとも1つのハウジン
グの端面壁により画定されるばね室と、該ばね室内に配
設され、一方では該ピストンの第1端面でまた他方では
該ハウジングで支持された圧縮ばね装置と、ほぼ該ピス
トンの第2端面、該ハウジング・ジャケットおよびハウ
ジングに固定された対向面により画定される圧力印加室
と、該ハウジング・ジャケットを貫通する圧力媒体用供
給接続部と、該供給接続部から該圧力印加室まで延長す
る該圧力媒体用接続管路と、該供給接続部からの該接続
管路を遮断しかつ該圧力印加室と該ばね室との間で流通
流接続を行うため該接続管路に対応されかつ該ばね室内
への分岐管路を有する自動弁装置とからなるような空気
ビータに関するものである。なお、この明細書において
用語「空気」および「圧力媒体」は気体状または蒸気状
のエネルギー担体の使用に関することを意味する。
しば交互に両側から圧力媒体と接触する空気バイブレー
タとは対照的に、ここで扱う型式の空気ビータ(または
ノッカー)の場合、そのピストンの一方側のシリンダ室
だけが圧力媒体と接触し、そのためピストンの他方側に
接触するばねの復帰力に逆らってこのピストンを移動さ
せるようになっている。シリンダ室から突然に圧力が介
抱した場合、ばねによってピストンは衝撃的に戻され
る。
邦共和国特許第2,549,551A号に記載されてい
る。この種の空気ビータの場合、基本的にその圧力印加
室を突然に外部内へ排気することができるだろう。しか
しながらこの方法には各種の欠陥がある。衝撃の場合、
ピストンの急速戻り動作によりピストンの行程移動を著
しく妨げる負圧がシリンダのばね室内に発生する。この
欠陥はばね室をその側で複数の流通開口部により外部と
接続させることにより原則的に減少できる。しかしこれ
は、外部状態にしたがってシリンダの汚染をもたらす外
部空気をリフトサイクルの度毎にばね室内へもたらすこ
とを意味する。さらに絶えざる流れ騒音の障害が著しく
なる。したがって、この種の空気ビータの場合、空気の
伝達が実際上一方のシリンダ室から他方のシリンダ室内
へ行われるように急速排気弁によりばね室内へピストン
の圧力印加室を排気させることが一般に慣行される。ば
ね室でピストンが衝撃的に復帰する場合、負圧を発生す
ることによって、その伝達過程が加速される。ピストン
の圧力印加を更新する際に、ばね室が大体において閉鎖
されているこの種の技術では、ばね室の壁部に特定の大
きさの排気開口部を設けねばならないが、したがってば
ね室内へ移された空気は、ピストンの圧力印加を更新す
る場合、新鮮空気と共に逃れることができる。空気ビー
タの場合、ばねの復帰力に逆らったピストンの予荷重に
対する時間が厳密でないから、ばね室に対する排気開口
部は、比較的に小さくすることができる。他方では空気
ビータの場合、衝撃を行うため圧力印加室からばね室内
への排気ができるだけ急速に行われることが重要であ
る。
549,551A号の対象の場合、シリンダの外側に急
速排気弁によってばね室と接続する比較的大きい断面を
有するホースを設ける。シリンダの外側に設けられる1
つまたは多数のホースは特定の理由から実際的でないの
で、ドイツ連邦共和国特許第3,819,111A号
は、シリンダ壁内への流通配管を設置し、かつばね室側
のシリンダヘッドにおいて特殊に設計された急速排気弁
を設けている。この実施例は、機能に適した通りの改良
であるが、しかし製造技術上高価かつ複雑である。何故
ならば限定された厚さのシリンダ壁の場合、さらに流れ
にしたがって弁によって合流しなければならぬ多数の流
通管路を穿孔せねばならず、その際かなりの流れ抵抗が
発生するからである。
アバイブレータが公知であり、このバイブレータでは圧
搾空気は、穿孔ピストンの内部を通して延長する管によ
って供給される。しかしこの管は空気供給部の端部での
み開口され、かつ相対する端部で閉鎖され、また空気制
御がこの管の壁およびピストン孔の内壁での狭い溝およ
び管路を介して行われる。動作空気流の加速はこのリニ
アバイブレータの場合、上述の実施では達成できない。
共和国特許第3819111A号の動作を改良し、かつ
製造エンジニアリングの範囲で単純化するためになされ
たものであり、その目的とするところは食料品業界など
における空気圧的な動作において特に応用できる、円
滑、容易に清浄な表面を得られる空気ビータを提供する
ことである。
に本発明は、圧力媒体用接続管路がほぼ直線に向けられ
た主区間または管を有し、前記管路が該圧力印加室から
出発して該行程ピストンを貫通する軸方向管路およびこ
れに接続する該ばね室内または該ばね室を貫通する配管
または管からなり、かつ該分岐管路が前記配管の壁にお
ける多数の開口からなる空気ビータを特徴とするもので
ある。
内へ圧力印加室から直接に接続管路を直線状に案内する
ことにより圧力印加室からばね室内へ最短流通流路が実
施できる。さらにピストン内の軸方向管路は、所要断面
で容易に構成される。分岐路を形成する多数の開口部も
ピストンへ続くばね室と直接接続するための配管壁にお
いて十分大きい断面にして構成させることができる。こ
の対象は製造技術上比較的に簡単である。ピストンに管
路を接続する配管は、少くとも部分的に管または管区間
として構成できる。この管は、ピストン移動の間でもピ
ストンの軸方向管路の配管内への移行を保証しなければ
ならないから、この管の固定のためには原則的に2つの
可能性がある。第1実施の態様では管は、完全にばね室
を貫通しかつその一方側でハウジングのばね室側の端面
壁で固定され、そこで管が圧力媒体用供給接続部と合理
的に接続する。管の他方端部は、そのときピストンの軸
方向孔内へ突出し、前記孔内で管が密封摺動して案内さ
れる。したがって、ピストンはシリンダ・ジャケットの
内壁でのみならずまたこの管の外側に沿っても移動す
る。
る管区間は、ばね室側でピストンの端面に直接固定され
る。したがって前記管区間は、行程ピストンと共に往復
動する。供給される圧搾空気に対する接続流路は、同じ
く異なる態様で実施できる。第1の実施態様では、管区
間の自由端部は耐圧性金属ベローを備え、その他端が再
びばね室側ハウジング端面壁と接続され、かつそこで圧
力媒体用供給接続部と連通する。このベローは、行程ピ
ストンに沿って設けられる管区間の移動遊隙を吸収す
る。前記金属ベローは特定の構造の場合、支持するばね
作用すら行うことができる。圧搾空気供給の別の可能性
は、別の強固または可撓性管でも、例えば耐圧ホースに
より前記管区間を延長し、かつばね室側のハウジングの
端面壁を通す案内部で通過案内するところにある。その
際、圧力媒体に対する供給接続部は、外部に引き出され
た管の端部において設けられるのが好ましい。この実施
態様では場合によっては、追加保護キャップを設けない
かぎり、不適切に接触する際に破損する可能性のある可
動部分がビータハウジングの外部にあるという欠陥があ
る。原則的には以下の可能性もある。即ち、管区間の端
部へ可撓性空気供給ホースを接続し、このホースが何処
かばね室のハウジング壁を通して向けられ、かつばね室
内で十分な遊隙を備えそのためピストン移動を受け止め
させるようにする。
様の場合、急速排気弁を例えばばね室側ハウジング端面
壁に配設し、かつ多数の流通開口部を配管の壁でシリン
ダハウジングの外側に設け、そこから流通空気を例えば
ばね室側の端面壁を通してばね室内へ戻させるように向
ける。急速排気弁装置の外部配置は、還流に対して排気
すべき場合にも当然可能である。しかしながらこれは前
述の諸理由から好ましくない。
る弁装置は、ばね室内の配管の一部分を形成する管また
は管区間の内側に配設される。これは分岐管路を形成す
る多数の流通開口部がばね室側でピストンに直接隣接し
て配設でき、その流通方法にとって圧力印加室とばね室
との間に最短接続流路ができる結果となる特別な長所が
ある。前記弁装置がそれらの流通開口部と直接合理的に
協働するから、この装置は同様にピストンの真近で管の
内部に設けることができる。
せる弁装置は、管の内部で軸方向に移動可能な制御部分
を合理的に備え、この部分が休止状態では弾性部材、例
えば圧縮ばねにより制限ストップに対して保持され、か
つこの位置にある時はばね室内への多数の流通開口部を
閉鎖する。行程ピストンの側から過圧がある場合、前記
制御部分は、それらの流通開口部をばね室内へ開放させ
るため弾性部材の復帰力に逆らって戻り可能である。前
記制御部分は、制御ピストン装置の一構成部分であるこ
とが好ましく、この装置により説明された制御機能を自
動的に実施することができる。
の駆動に対する圧力媒体を供給することを可能にするた
め、その制御ピストン装置が多数の貫流管路を含み、そ
れらの管路が逆止弁を備え、前記逆止弁は供給配管を換
気かつしたがって行程ピストンの側から過圧になる場
合、またピストン側からの過圧によりばね室内へ貫流管
路の制御部分により開放された貫流開口部の場合閉鎖す
るが、圧力媒体に対する供給接続部からの過圧の場合開
放する。
クルは多くの場合、圧力媒体に対する供給配管に配設さ
れる三/二方向弁により制御される。この実施態様で
は、その周期がその弁制御部により予め定められる。こ
の種の外部弁の配置は、例えばドイツ連邦共和国特許第
3819111A号に概略説明される。空気ビータは、
ドイツ連邦共和国特許第3819112A号で説明され
てるように、内蔵された装置により自動的に制御される
ことができる。圧力媒体の供給制御は、その際移動によ
って制御開口部により開放または閉鎖するピストン自体
によりおこなわれる。自動制御の手段は、ドイツ連邦共
和国特許第3819112A号に説明されるように、こ
こに説明される空気ビータへも同様に転用させることが
でき、なぜならば圧力媒体の供給にとって狭い流れ管路
をも受け入れることができるからである。
ため、外部に対するばね室の過圧平衡のために設けられ
る換気開口部は、同様に逆止弁を備えるのが合理的であ
り、この弁が高い外部圧の場合閉鎖し、したがってばね
室内への外部空気の流入を防止する。前記逆止弁は、例
えば球逆止弁として構成され、かつ例えばエラストマー
からなる補助板に配設することができ、前記板がばね室
側のハウジング端面壁の内側に設けられる。この設計の
使用により前記弁は、製造技術上ハウジング端面壁に前
記弁を内蔵させることを回避できる。この場合、小さい
孔だけを設ける必要があり、この孔は球逆止弁と直接一
直線にするか、またはその逆止弁が開放する前記補助板
の環状溝に対して向い合っている。
よってはピストンの軸方向孔内へ突出する管に向い合っ
てピストンを密封案内するため油無し駆動にとってPT
FE製密封リングを設けるのが合理的である。特にこの
リングを内部溝内へ挿入し難いから、この種の密封リン
グ溝のある半径方向平面で行程ピストンを分割して作る
のが好ましく、その際ピストンのそれら分割部分は、密
封リングを組立てた後で相互にねじ締着される。
して実施され、かつ固定フランジを設けそのフランジ内
へリング密封部を挿入する。圧力印加室を密封する所要
の対向面はその後、対象物の壁により形成され、その対
象物とその空気ビータをねじ締着する。この対象物と前
記フランジの間にはその中央範囲がエラストマー挿入体
により形成される隔板をも設けることができる。この種
のエラストマー挿入体は、空気ビータのピストン側に隔
板なしにも配設できるか、またはピストン自体の端面へ
も挿入できる。前記エラストマー挿入体は、ピストンに
対する付加的な接触面を形成する。
にして部分的に概略図で示す。このビータは、円筒ハウ
ジング・ジャケット4、円筒ハウジング・ジャケット4
の一端の端面壁6および円筒ハウジング・ジャケット4
の他方の開放端のフランジ8からなるハウジング2を有
する。フランジ8は、その外側にリング密封部10およ
びその周辺に複数ねじ孔12を備える。フランジ8を用
いて空気ビータを、ビート衝撃を施されるべき対象物に
密封してねじ締着できる。選択的に例えばビータとこの
対象物との間にさらに隔板14を設け、この板がその内
側にエラストマー挿入体16を設ける。この種のエラス
トマー挿入体は、ある程度ピストンのビート衝撃を緩和
し、かつビータと衝撃面の寿命を延長し並びに騒音減少
するために貢献する。
をもち該ピストンは、ピストンの複数構内に挿入される
複数のリングシール20を用いて円筒ハウジング・ジャ
ケット4内で摺動可能に案内される。ビートピストン1
8の上方(図面に関して)端面22は、凹部24を備
え、その中でコイルばね26が一端で支持されると共
に、その他端でハウジング2の上にある上端壁6に接触
する。円筒ハウジング・ジャケット4、行程ピストンの
上方端面22およびハウジング上端壁6により画定され
る空間は、ばね室28と称され、ハウジング上端壁6が
ばね室側ハウジング端面壁とも称される。単独のコイル
ばね26の代りに例えば同心に多重ばね装置を設けるこ
とができる。
方向孔30を有する。他方ではハウジングの上端壁6を
貫通した管34は、ナット32を用いて保持リングに対
してねじ締着され、この管はその下方端でピストンの中
心の軸方向孔30内に突出し、かつこの孔内ではピスト
ン孔30の壁内へ嵌め込まれる密封リング36によって
摺動、かつ密封して案内される。管34は、密封リング
36がピストンの全移動行程に亘って有効である範囲で
ビータの下方部分内に突出する。行程ピストン18は下
方端面38を有する。下方端面38、円筒ハウジング・
ジャケット4またはフランジ8の内側およびビータがね
じ締着される対象物の図示されない相対する表面によっ
て圧力印加室40を画定する。管34の内部空間は、管
34の上方端で矢印44で示される(詳細に図示されな
い)圧搾空気に対する供給接続部から圧力印加室40へ
の接続管流路42を形成する。ピストン行程の短時間行
程ピストンにより被覆されない管34の範囲には接続管
流路42の分岐管路を形成するばね室28内への複数開
口部46が管34の壁部に設けられる。
部に自動弁装置48を設ける。この自動弁装置は、管3
4の上方部分に設けられ軸方向に摺動自在に配設され、
かつハウジングの上端壁6の範囲で支持されるばね52
に対して接触する制御ピストン50からなる。制御ピス
トン50の移動行程は、下方に向って管34の内壁にあ
る制限ストップ54により限定される。休止状態では制
御ピストン50は、ばね52によりこの場合、制限スト
ップ54に対して押圧され、かつその際その外部ジャケ
ット面により管34の開口部46を閉鎖する。制御ピス
トン50は、段付き軸方向貫通孔56をもち、この孔で
はそれ自体公知の構成である球逆止弁58を配設した。
この球逆止弁58は、接続部44から新しく圧搾空気が
流入する場合開放し、圧力印加室40からの正圧力差が
ある場合閉鎖する。ばね室28はほぼ気密に密封される
が、ピストンがコイルばね26に抗して戻される場合、
ばね室28で過圧を削減させる空気出口開口部60を円
筒ハウジング・ジャケット4に設ける。図1(b)の拡
大図から分かる通、空気出口開口部60では外部に向っ
て過圧空気の流出を可能にするが、しかしばね室28内
への外気の流入を防止する逆止弁62を同様に設ける。
述べ、この場合図1(a)に示すビータがその圧力印加
または周波数では内部で自動的でなく外部で制御され
る。このためそのビータは、矢印44の箇所において周
波数制御される三/二方向弁がある圧搾空気接続部分を
備える。この図示されない弁によりそのビータは、圧搾
空気で完結的に印加され、即ちそのビータ内へ圧搾空気
が流入させられる。衝撃は排気によって生ずる。
4の開口部46が閉鎖する自動弁装置48を通して到達
し、制御ピストン50で球逆止弁58が開放する場合、
直接圧力印加室40内へまたコイルばね26の復帰力に
抗して上方に向ってビートピストン18を押圧する。ビ
ートピストン18は、供給圧搾空気およびばねの圧力に
依存する平衡位置にもたらされる。供給圧搾空気が遮断
されるのみならずまた供給配管が排気される瞬間では、
制御ピストン50の上部に大気圧が働くと共に制御ピス
トン50の下部では、高い圧力が圧力印加室40で現れ
る。その差圧により球逆止弁58は閉鎖され、かつ制御
ピストンは、開口部46を開放するまで上部に向ってば
ね52に抗して押圧される。この状態場合は、図2に示
される構造部分において認識される。図1(a)および
図2での黒色矢印は、瞬間的なピストン移動を示しまた
白色矢印は空気移動を示す。
て移動し、ばね室28内に低圧を生ずると、空気の流通
は圧力印加室40からばね室28の中へさらに急速に発
生する。図1(a)および2から容易にわかるように、
実際上この場合、流通空気は圧力印加室40とばね室2
8との間での最短流路を取ることができる。管34の形
状の接続管路42は、十分な流れ横断面をもち、かつ管
34の壁部の開口部46も適宜大きく設計される。制御
ピストン50は、図2から分かる通りこの流路内にな
い。制御ピストン50がその内部に比較的に小さい断面
しかもたないという事実は、本発明による作用を妨げな
い。なぜならば新しい圧搾空気の流入およびピストンの
行程に較べてエネルギー印加の比較的長い時間にとって
圧搾空気供給に対する比較的に少ない断面でも十分であ
るからである。
す。この実施態様の場合、図1(a)および図2の実施
態様の管34の代りに1つの管または恐らく1つの管区
間64を設け、その区間が行程ピストン18としっかり
と固定し、しかもその上方端面(図示に関して)と接続
されている。前記管区間64はそれを固定するためにの
み行程ピストン18内に僅かに嵌合している。その管よ
り形成される管路が軸方向管路としてピストンの内部に
伸び、その軸方向管路は、その直径がほぼ管64の直径
に等しいのが好ましい孔66により形成される。移行部
材68を用いて管64の上部端に金属ベロー70を固定
し、その他端がハウジングの上端壁6の内側に取付けら
れる。圧搾空気に対する供給接続部72が上端壁6のベ
ローの中において開口する。金属ベロー70は、常用圧
に対して耐圧性に構成される。前記金属ベローのばね定
数は圧縮ばね26のエネルギー貯蔵を支持できるように
選択できる。図3の実施態様の場合、自動弁装置48は
図1(a)による実施態様のそれに対応して構成され
る。図3による実施態様では管区間64が行程ピストン
18と固定結合されるから、この実施態様はそこでは4
6で示される開口部が管区間の壁において行程ピストン
18の上側の真上に配設できるので、ビートピストン1
8が移動する場合にも圧力印加室40とばね室28との
間で常に最短の流路を維持できる長所がある。
施態様の金属ベローに接続される代りに管区間64はハ
ウジングの上端壁6の開口を通して移動自在に通過案内
される別の配管74と接続される。この配管74は剛性
を有することができるが、しかしある程度の可撓性を備
えることもできる。この実施態様では行程ピストン18
の移動は、配管74を介してビートハウジングの外側の
範囲へ伝達される。この配管がさらにハウジングの外部
に、図4に示されるように、圧搾空気接続部を接続する
ため屈曲部を有する場合、オペレータは配管74とハウ
ジングの上端壁6との間を保持することができる。図4
による実施態様は、したがって特に好ましいものと見做
されない。図2では行程ピストン18の断面にされた範
囲において、そのピストンがその
囲では水平面76で分割して作られていることが判る。
そのピストン部分は、複数ねじ78により相互にねじ締
着される。油のない圧搾空気の場合および/または比較
的高温度の場合、使用するのが好ましいPTFEからな
る密封リングは、特に多数の孔の多数の内部溝内に取付
けるため甚だ困難であり、そのためピストンの分割実施
が組立を容易にする。内側および外側密封に対する複数
溝は、その際同じ分割平面内に入るように設計されるの
が好ましい。油を含む圧搾空気の場合、図1(a)によ
る一体的ピストンが使用される。
る改良したシリンダヘッドを示す。ばね室を排気するそ
の逆止弁は、この場合逆止弁80としてエラストマー板
内部に収容される。その排気自体は、逆止弁の箇所で直
接ハウジング上端壁6を介して行われないで円環状溝8
2を経てハウジング上端壁6の他の箇所における排気開
口部84に対して行われる。球弁として構成される逆止
弁80は、したがって簡単に構成かつ装着される。その
球弁はエラストマー板78の適当な凹部内へ緩く挿入さ
れる。
タは、接続管路の直線化により作業圧搾空気流の加速お
よびピストンの有効なビート運動に改良を与え、したが
って接続管路流れ抵抗の減少ならびに作業室の負圧と作
業騒音と装置汚染とを防止することができるという効果
がある。
(a)は部分縦断概略正面図、(b)は(a)のビータ
のばね室に対する排気装置の拡大正面図である。
よび排気弁装置の部分縦断正面図である。
ビータの別の実施態様の縦断正面図である。
ング上端壁を通して引き出される空気ビータの別の変形
例の図3と同様な図である。
端面壁の特殊構成を示す図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 ハウジング・ジャケットおよび少くとも
1つの端面壁を有するハウジングと、該ハウジング・ジ
ャケットの軸方向に摺動可能に該ハウジング内に配設さ
れた行程ピストンと、ほぼ該ピストンの第1端面、該ハ
ウジング・ジャケットおよび少くとも1つのハウジング
の端面壁により画定されるばね室と、該ばね室内に配設
され、一方では該ピストンの第1端面でまた他方では該
ハウジングで支持された圧縮ばね装置と、ほぼ該ピスト
ンの第2端面、該ハウジング・ジャケットおよびハウジ
ングに固定された対向面により画定される圧力印加室
と、該ハウジング・ジャケットを貫通する圧力媒体用供
給接続部と、該供給接続部から該圧力印加室まで延長す
る該圧力媒体用接続管路と、該供給接続部からの該接続
管路を遮断しかつ該圧力印加室と該ばね室との間で流通
流接続を行うため該接続管路に対応されかつ該ばね室内
への分岐管路を有する自動弁装置と、からなる空気ビー
タにおいて、 前記圧力媒体用接続管路(42)がほぼ直線に向けられ
た主区間(66)または管(34、64)を有し、前記
管路が該圧力印加室(40)から出発して該行程ピスト
ン(18)を貫通する軸方向管路(66)およびこれに
接続する該ばね室(28)内または該ばね室を貫通する
配管または管(34、64)からなり、かつ該分岐管路
が前記配管の壁における多数の開口(46)からなるこ
とを特徴とする空気ビータ。 - 【請求項2】 前記配管が管(34)からなり、該管は
一方ではばね室側ハウジング端面壁(6)と固定されて
接続され、かつ他方では行程ピストン(18)の軸方向
孔(30)内へ続き、かつ該孔内部で密封(36)して
摺動自在に案内されることを特徴とする請求項1記載の
空気ビータ。 - 【請求項3】 前記配管は、行程ピストン(18)と固
定接続される管(64)を備えることを特徴とする請求
項1記載の空気ビータ。 - 【請求項4】 前記管(64)はその一端が耐圧ベロー
(70)と接続され、その他端がばね室側ハウジング端
面壁(6)と接続されることを特徴とする請求項3記載
の空気ビータ。 - 【請求項5】 前記管(64、74)がばね室側ハウジ
ング端面壁(6)を介して密封自在で摺動自在に向けら
れ、また該ハウジングの外側にある該管の端部におい
て、圧力媒体用供給接続部を設けられていることを特徴
とする請求項3記載の空気ビータ。 - 【請求項6】 前記分岐管路を形成する複数の開口部
(46)が、該配管の管(34、64)の壁部に構成さ
れ、かつばね室(28)内へ直接開口することを特徴と
する請求項2〜5のいずれか1項記載の空気ビータ。 - 【請求項7】 前記自動弁装置(48)が前記配管の管
(34、64)の内部に配設されることを特徴とする請
求項6記載の空気ビータ。 - 【請求項8】 前記弁装置は、前記分岐管路の多数の貫
通する開口部(46)を開放または閉鎖するため限定さ
れた範囲で軸方向に移動自在となるように、前記配管の
管(34、64)の内部で密封して案内され、かつ構成
される制御部分(50)を有することを特徴とする請求
項6または7記載の空気ビータ。 - 【請求項9】 前記制御部分は、弾性部材(52)の予
荷重を受けている制御ピストン装置(50)の一部を構
成し、前記弾性部材により該制御ピストン装置(50)
が休止状態において前記分岐管路(46)を遮断する位
置では制限ストップ(54)に対して保持されるが、圧
力印加室(40)の側からの正差圧がある場合、弾性部
材(52)の復帰力に逆らって該圧力媒体用供給接続部
(44、72)の方向にかつ分岐管路(46)に対する
開放位置へ移動可能であることを特徴とする請求項8記
載の空気ビータ。 - 【請求項10】 前記制御ピストン装置は、圧力印加室
(40)の側からの正差圧がある場合、閉鎖方向に移動
する逆止弁(58)を有する軸方向流通管路(56)を
含むことを特徴とする請求項8または9記載の空気ビー
タ。 - 【請求項11】 前記ばね室(28)は、外部と接続す
る流出装置(60、62)を除いて圧密に閉鎖されてい
ることを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項記載
の空気ビータ。 - 【請求項12】 前記流出装置が逆止弁(62)として
構成されることを特徴とする請求項11記載の空気ビー
タ。 - 【請求項13】 前記圧力印加室(40)のハウジング
の対向面がこの空気ビータのハウジング(2)をそれと
圧密に接続する外部目的物により形成されることを特徴
とする請求項1〜12のいずれか1項記載の空気ビー
タ。 - 【請求項14】 前記行程ピストン(18)が外部およ
び/または内部密封リング溝(20、36)に分割して
収容されかつそれら分割された部分がねじ締め付け(7
8)により相互に結合されることを特徴とする請求項1
〜13のいずれか1項記載の空気ビータ。
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