JP3326391B2 - 自動車用ウィンドモール - Google Patents
自動車用ウィンドモールInfo
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 25
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 21
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ウィンド
モールに関する。
モールに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用のウィンドモールは、例えば、
ウィンドガラス周縁に取り付けられる断面略U字形の取
付部と、この取付部に接続され、上記ウィンドガラス周
縁と車体パネルとの間をシールするリップ部とからな
り、押出成形によって全長に亙って同一断面に形成され
たものが知られている(例えば、特開平5−18583
6号公報等を参照)。
ウィンドガラス周縁に取り付けられる断面略U字形の取
付部と、この取付部に接続され、上記ウィンドガラス周
縁と車体パネルとの間をシールするリップ部とからな
り、押出成形によって全長に亙って同一断面に形成され
たものが知られている(例えば、特開平5−18583
6号公報等を参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなウ
ィンドモールにおいては、ウィンドガラスのコーナー部
に装着された部分がコーナー部の形状に沿って折曲され
るため、上記リップ部先端が上記ウィンドモールの長手
方向に伸ばされ、コーナー部でのリップ部長さが短くな
ってしまう。
ィンドモールにおいては、ウィンドガラスのコーナー部
に装着された部分がコーナー部の形状に沿って折曲され
るため、上記リップ部先端が上記ウィンドモールの長手
方向に伸ばされ、コーナー部でのリップ部長さが短くな
ってしまう。
【0004】そのため、コーナー部においては、上記車
体パネルの側壁に対して上記リップ部先端のリップ反力
が相対的に低下してしまい、車両が高速走行することに
よって、上記リップ部によってシールされた車内側の空
間と車外との間の圧力差が大きくなると、上記リップ部
がめくれてしまい、コーナー部の上記リップ部によって
隔てられた車内側空間と外部との間を空気が出入りし
て、このリップ部が上記車体パネルのコーナー部の側壁
を叩くという現象が生じ易くなっている。
体パネルの側壁に対して上記リップ部先端のリップ反力
が相対的に低下してしまい、車両が高速走行することに
よって、上記リップ部によってシールされた車内側の空
間と車外との間の圧力差が大きくなると、上記リップ部
がめくれてしまい、コーナー部の上記リップ部によって
隔てられた車内側空間と外部との間を空気が出入りし
て、このリップ部が上記車体パネルのコーナー部の側壁
を叩くという現象が生じ易くなっている。
【0005】また、コーナー部のリップ部長さが短くな
っているため、コーナー部のリップ部先端位置がコーナ
ー部以外のリップ部先端位置に対して車内側に後退して
しまい外観の見映えを損なっている。
っているため、コーナー部のリップ部先端位置がコーナ
ー部以外のリップ部先端位置に対して車内側に後退して
しまい外観の見映えを損なっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ウィ
ンドガラスの外表面を覆う外壁部と、上記外壁部から連
続して上記ウィンドガラスの端面を覆う底壁部と、上記
底壁部から連続して上記ウィンドガラスの内表面を覆う
内壁部と、からなり、上記ウィンドガラスの周縁に装着
されると共に、車体パネルの側壁に対向する上記底壁部
外側面から延出して上記ウィンドガラスと上記車体パネ
ルの側壁との間をシールするリップ部を有する自動車用
ウィンドモールにおいて、上記底壁部外側面の車外側が
車内側に比べて上記側壁に暫時近接するように、上記底
壁部外側面が、上記ウィンドガラスの端面に対して傾い
て形成されていると共に、上記ウィンドモールのコーナ
ー部では、上記リップ部の上記底壁部外側面に対する接
続位置が、コーナー部以外での接続位置に対して、車外
側に位置していることを特徴としている。これによっ
て、ウィンドモールのコーナー部においては、底壁部外
側面のリップ部接続位置と車体パネルの側壁との距離が
近接するので、コーナー部の折曲に伴って短くなったリ
ップ部の長さが相対的に補われ、コーナー部とコーナー
部以外でのリップ部先端の車体パネルの側壁に対する接
触位置は一定にすることができる。
ンドガラスの外表面を覆う外壁部と、上記外壁部から連
続して上記ウィンドガラスの端面を覆う底壁部と、上記
底壁部から連続して上記ウィンドガラスの内表面を覆う
内壁部と、からなり、上記ウィンドガラスの周縁に装着
されると共に、車体パネルの側壁に対向する上記底壁部
外側面から延出して上記ウィンドガラスと上記車体パネ
ルの側壁との間をシールするリップ部を有する自動車用
ウィンドモールにおいて、上記底壁部外側面の車外側が
車内側に比べて上記側壁に暫時近接するように、上記底
壁部外側面が、上記ウィンドガラスの端面に対して傾い
て形成されていると共に、上記ウィンドモールのコーナ
ー部では、上記リップ部の上記底壁部外側面に対する接
続位置が、コーナー部以外での接続位置に対して、車外
側に位置していることを特徴としている。これによっ
て、ウィンドモールのコーナー部においては、底壁部外
側面のリップ部接続位置と車体パネルの側壁との距離が
近接するので、コーナー部の折曲に伴って短くなったリ
ップ部の長さが相対的に補われ、コーナー部とコーナー
部以外でのリップ部先端の車体パネルの側壁に対する接
触位置は一定にすることができる。
【0007】
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0009】図1は、押出成形され、ウィンドガラス1
の周縁に装着されたゴム製のウィンドモール2を示して
いる。
の周縁に装着されたゴム製のウィンドモール2を示して
いる。
【0010】上記ウィンドガラス1が取り付けられる車
体パネル3の開口は、断面略L字形に折曲され、上記ウ
ィンドガラス1端面に略平行な側壁4と、この側壁4に
連続する底壁5と、が形成されている。そして、上記ウ
ィンドガラス1は、図外において、図示せぬ接着剤によ
り上記底壁5に固定されている。
体パネル3の開口は、断面略L字形に折曲され、上記ウ
ィンドガラス1端面に略平行な側壁4と、この側壁4に
連続する底壁5と、が形成されている。そして、上記ウ
ィンドガラス1は、図外において、図示せぬ接着剤によ
り上記底壁5に固定されている。
【0011】上記ウィンドモール2は、ウィンドガラス
1の外表面を覆う外壁部6と、上記外壁部6から連続し
て上記ウィンドガラス1の端面を覆う底壁部7と、上記
底壁部7から連続して上記ウィンドガラス1の内表面を
覆う内壁部8と、からなる断面略U字形を呈し、かつ車
体パネル3の側壁4に対向する上記底壁部7外側面に
は、上記ウィンドガラス1と上記車体パネル3の側壁4
との間をシールする舌片状のリップ部9が接続されてい
る。このリップ部9は上記ウィンドモール2の全長に亙
って一定長さに形成されている。
1の外表面を覆う外壁部6と、上記外壁部6から連続し
て上記ウィンドガラス1の端面を覆う底壁部7と、上記
底壁部7から連続して上記ウィンドガラス1の内表面を
覆う内壁部8と、からなる断面略U字形を呈し、かつ車
体パネル3の側壁4に対向する上記底壁部7外側面に
は、上記ウィンドガラス1と上記車体パネル3の側壁4
との間をシールする舌片状のリップ部9が接続されてい
る。このリップ部9は上記ウィンドモール2の全長に亙
って一定長さに形成されている。
【0012】上記ウィンドモール2のコーナー部以外の
上記リップ部9は、図2に示すように、上記底壁部7の
車内側端末から距離Aの位置に接続されている。また、
上記ウィンドモール2のコーナー部の上記リップ部9
は、図3に示すように、上記底壁部7の車内側端末から
距離Bの位置に接続されている。上記距離Aと上記距離
Bとは、A<Bなる関係を満たしており、ウィンドモー
ル2のコーナー部における上記リップ部9の上記底壁部
7外側面に対する接続位置は、コーナー部以外での接続
位置に対して車外側に位置している。
上記リップ部9は、図2に示すように、上記底壁部7の
車内側端末から距離Aの位置に接続されている。また、
上記ウィンドモール2のコーナー部の上記リップ部9
は、図3に示すように、上記底壁部7の車内側端末から
距離Bの位置に接続されている。上記距離Aと上記距離
Bとは、A<Bなる関係を満たしており、ウィンドモー
ル2のコーナー部における上記リップ部9の上記底壁部
7外側面に対する接続位置は、コーナー部以外での接続
位置に対して車外側に位置している。
【0013】そして、コーナー部のリップ部9とコーナ
ー部以外のリップ部9とは可変押出成形によって滑らか
に連続している。
ー部以外のリップ部9とは可変押出成形によって滑らか
に連続している。
【0014】さらに、上記ウィンドモール2は、底壁部
7外側面の車外側が車内側に比べて上記車体パネル3の
側壁4に暫時近接するように、上記底壁部7外側面が、
上記ウィンドガラス1の端面に対して傾いて形成されて
いる。
7外側面の車外側が車内側に比べて上記車体パネル3の
側壁4に暫時近接するように、上記底壁部7外側面が、
上記ウィンドガラス1の端面に対して傾いて形成されて
いる。
【0015】このように構成されたウィンドモール2に
おいては、ウィンドモール2のコーナー部のリップ部9
先端が上記ウィンドモール2の長手方向に引き伸ばされ
て上記コーナー部でのリップ部9長さがコーナー部以外
のリップ部9長さに対して相対的に短くなっても、コー
ナー部のリップ部9の底壁部7に対する接続位置と上記
車体パネル3の側壁4との距離が、コーナー部以外のリ
ップ9の底壁部7に対する接続位置と上記側壁4との距
離に対して短くなる。
おいては、ウィンドモール2のコーナー部のリップ部9
先端が上記ウィンドモール2の長手方向に引き伸ばされ
て上記コーナー部でのリップ部9長さがコーナー部以外
のリップ部9長さに対して相対的に短くなっても、コー
ナー部のリップ部9の底壁部7に対する接続位置と上記
車体パネル3の側壁4との距離が、コーナー部以外のリ
ップ9の底壁部7に対する接続位置と上記側壁4との距
離に対して短くなる。
【0016】そのため、リップ部9先端が車体パネル3
の側壁4に当接する位置をウィンドモール2のコーナー
部とコーナー部以外とで変化することなく常に一定にす
ることができ、外観上の見映えを良いものとすることが
できる。
の側壁4に当接する位置をウィンドモール2のコーナー
部とコーナー部以外とで変化することなく常に一定にす
ることができ、外観上の見映えを良いものとすることが
できる。
【0017】また、コーナー部のリップ部9先端の側壁
4に対する当接状態が、コーナー部以外のリップ部9先
端の上記側壁4に対する当接状態と略同じ状態となり、
コーナー部でのリップ部9先端のリップ反力の低下が抑
制され、高速走行時に上記リップ部9によってシールさ
れた車内側の空間と車外との間の圧力差が大きくなって
も、上記リップ部9がめくれてコーナー部のリップ部9
によって隔てられた車内側空間と外部との間を空気が出
入りして、リップ部9が上記車体パネル3のコーナー部
の側壁4を叩くという現象が発生するの防止することが
できる。
4に対する当接状態が、コーナー部以外のリップ部9先
端の上記側壁4に対する当接状態と略同じ状態となり、
コーナー部でのリップ部9先端のリップ反力の低下が抑
制され、高速走行時に上記リップ部9によってシールさ
れた車内側の空間と車外との間の圧力差が大きくなって
も、上記リップ部9がめくれてコーナー部のリップ部9
によって隔てられた車内側空間と外部との間を空気が出
入りして、リップ部9が上記車体パネル3のコーナー部
の側壁4を叩くという現象が発生するの防止することが
できる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、リップ部先端
の車体パネルの側壁に対する当接位置を、ウィンドモー
ルのコーナー部とコーナー部以外とで変化することなく
常に一定にすることができ、外観上の見映えを良いもの
とすることができると共に、コーナー部のリップ部先端
の車体パネルの側壁に対する当接状態が、コーナー部以
外のリップ部先端の上記側壁に対する当接状態と略同じ
状態となるので、コーナー部でのリップ反力の低下が抑
制され、高速走行時にコーナー部のリップ部が車体パネ
ルの側壁を叩くという現象が発生するのを防止すること
ができる。
の車体パネルの側壁に対する当接位置を、ウィンドモー
ルのコーナー部とコーナー部以外とで変化することなく
常に一定にすることができ、外観上の見映えを良いもの
とすることができると共に、コーナー部のリップ部先端
の車体パネルの側壁に対する当接状態が、コーナー部以
外のリップ部先端の上記側壁に対する当接状態と略同じ
状態となるので、コーナー部でのリップ反力の低下が抑
制され、高速走行時にコーナー部のリップ部が車体パネ
ルの側壁を叩くという現象が発生するのを防止すること
ができる。
【図1】本発明に係るウィンドモールのコーナー部の要
部斜視図。
部斜視図。
【図2】本発明に係るウィンドモールのコーナー部以外
における断面図。
における断面図。
【図3】図1のC−C線に沿った断面図。
1…ウィンドガラス 2…ウィンドモール 6…外壁部 7…底壁部 8…内壁部 9…リップ部
Claims (1)
- 【請求項1】 ウィンドガラスの外表面を覆う外壁部
と、上記外壁部から連続して上記ウィンドガラスの端面
を覆う底壁部と、上記底壁部から連続して上記ウィンド
ガラスの内表面を覆う内壁部と、からなり、上記ウィン
ドガラスの周縁に装着されると共に、車体パネルの側壁
に対向する上記底壁部外側面から延出して上記ウィンド
ガラスと上記車体パネルの側壁との間をシールするリッ
プ部を有する自動車用ウィンドモールにおいて、上記底壁部外側面の車外側が車内側に比べて上記側壁に
暫時近接するように、上記底壁部外側面が上記ウィンド
ガラスの端面に対して傾いて形成され、 上記ウィンドモールのコーナー部では、上記リップ部の
上記底壁部外側面に対する接続位置が、コーナー部以外
での接続位置に対して車外側に位置するように可変押出
成形され、 上記リップ部はウインドモールの全長に亙って一定長さ
に形成されていることを特徴とする自動車用ウインドモ
ール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21666698A JP3326391B2 (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 自動車用ウィンドモール |
| US09/362,960 US6231117B1 (en) | 1998-07-31 | 1999-07-30 | Automotive window molding with lip position adjustment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21666698A JP3326391B2 (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 自動車用ウィンドモール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000043579A JP2000043579A (ja) | 2000-02-15 |
| JP3326391B2 true JP3326391B2 (ja) | 2002-09-24 |
Family
ID=16692032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21666698A Expired - Fee Related JP3326391B2 (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 自動車用ウィンドモール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6231117B1 (ja) |
| JP (1) | JP3326391B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2834937B1 (fr) * | 2002-01-22 | 2004-11-05 | Rehau Sa | Joint de garniture pour vitre fixe solidarisee aux rebords d'une ouverture et procede de fabrication de celui-ci |
| US20050048263A1 (en) * | 2003-08-26 | 2005-03-03 | Schlegel Corporation | Reflective surface for a vehicle weatherseal |
| US20130086865A1 (en) * | 2011-10-11 | 2013-04-11 | James Schoonover | Window seal extruded weather strip |
| DE102019126860A1 (de) * | 2019-10-07 | 2021-04-08 | Webasto SE | Deckel zum Verschließen einer Öffnung in einer Fahrzeugkarosserie |
| US12043094B2 (en) * | 2021-10-04 | 2024-07-23 | Rock Solid Industries International (Pty) Ltd. | Sealing element for vehicle canopy |
| USD1040729S1 (en) | 2022-09-30 | 2024-09-03 | Rock Solid Industries International (Pty) Ltd | Sealing element for a vehicle canopy |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS59195416A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | ウインドパネルモ−ルデイング |
| JPS62218220A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ウインドモ−ルデイング |
| US4974901A (en) * | 1987-09-22 | 1990-12-04 | Inoue Mtp Kabushiki Kaisha | Window molding |
| GB2219338B (en) * | 1988-06-03 | 1992-04-01 | Tokiwa Chem Ind Ltd | Front glass or windscreen mouldings |
| US5001876A (en) * | 1989-03-03 | 1991-03-26 | The Standard Products Company | Flush glass windshield reveal molding |
| US5310236A (en) * | 1989-10-18 | 1994-05-10 | Hashimoto Forming Industry Co., Ltd. | Molding member for automobile window plate |
| JPH03193541A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-23 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動車のウィンドシール構造 |
| US5035459A (en) * | 1989-12-25 | 1991-07-30 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Molding unit for use with an automobile |
| US5149168A (en) | 1990-06-25 | 1992-09-22 | Tokai Kogyo Co. Ltd. | Window molding for automobile |
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| US5456049A (en) * | 1990-11-17 | 1995-10-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Window molding for automobiles |
| JP3041319B2 (ja) | 1991-06-24 | 2000-05-15 | 東海興業株式会社 | 自動車用ウインドモールディング |
| US5163731A (en) * | 1992-03-30 | 1992-11-17 | Peter Gold | Vehicle reflective molding |
| US5248179A (en) * | 1992-07-10 | 1993-09-28 | Chrysler Corporation | Window reveal molding |
| JP3279683B2 (ja) | 1992-10-13 | 2002-04-30 | 東海興業株式会社 | 車両用ウインドウモールディング |
| JPH06144003A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-24 | Nifco Inc | フロントガラス用モールディング |
| JP3301661B2 (ja) * | 1993-11-29 | 2002-07-15 | 豊田合成株式会社 | ウインドウガラスの固定構造 |
| US5538314A (en) * | 1994-12-05 | 1996-07-23 | Creative Extruded Products, Inc. | Auto window molding |
| US5624148A (en) * | 1995-02-13 | 1997-04-29 | Creative Extruded Products, Inc. | Window trim molding |
| JPH0911739A (ja) * | 1995-06-29 | 1997-01-14 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウインドモール |
| JPH0986160A (ja) * | 1995-07-18 | 1997-03-31 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウインドモール |
| JP3164340B2 (ja) * | 1995-09-01 | 2001-05-08 | 本田技研工業株式会社 | ウインドモールにおけるコーナー部の断面形状 |
-
1998
- 1998-07-31 JP JP21666698A patent/JP3326391B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-07-30 US US09/362,960 patent/US6231117B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US6231117B1 (en) | 2001-05-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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