JP3325301B2 - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/02—Arrangements for diagnosis sequentially in different planes; Stereoscopic radiation diagnosis
- A61B6/027—Arrangements for diagnosis sequentially in different planes; Stereoscopic radiation diagnosis characterised by the use of a particular data acquisition trajectory, e.g. helical or spiral
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線によるスキャンを
行って被検体の断層像等のX線撮影画像を得るX線CT
装置に係り、特に、断層像の位置決めのためのスキャノ
像を得るX線CT装置に関する。
行って被検体の断層像等のX線撮影画像を得るX線CT
装置に係り、特に、断層像の位置決めのためのスキャノ
像を得るX線CT装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、X線CT装置により被検体の撮
影を行う際には、まず、被検体の所定範囲の部位のX線
透視像であるスキャノ像を得た後に、このスキャノ像を
基にして断層像の位置決めを行い、この位置に対してX
線によるスキャンを行い、断層像を得る。スキャノ像を
得るときには、X線管を回転させずに、被検体を載置し
た寝台天板を被検体の体軸方向に移動させながら、X線
照射を行う。このときに得られる投影データを基にし
て、図17に示すようなスキャノ像30が作成され表示
器4の画面上に表示される。
影を行う際には、まず、被検体の所定範囲の部位のX線
透視像であるスキャノ像を得た後に、このスキャノ像を
基にして断層像の位置決めを行い、この位置に対してX
線によるスキャンを行い、断層像を得る。スキャノ像を
得るときには、X線管を回転させずに、被検体を載置し
た寝台天板を被検体の体軸方向に移動させながら、X線
照射を行う。このときに得られる投影データを基にし
て、図17に示すようなスキャノ像30が作成され表示
器4の画面上に表示される。
【0003】このスキャノ像に対して、例えば図17に
示す点線位置L1、L2、…、Lnが、断層像の位置と
して設定される。断層像を得るためのスキャンを行う際
には、スキャノ像作成のための撮影の後に、被検体を載
置した寝台天板を一旦元の位置に戻してから、再びこの
天板を移動させて、X線管を被検体に対して上記位置L
1〜Lnの位置に配置させ、各位置でX線管を被検体の
回りに回転させながらX線照射を行う。それによって得
られる投影データを基にして、上記位置L1〜Lnの被
検体の断層像が撮影画像として得られる。
示す点線位置L1、L2、…、Lnが、断層像の位置と
して設定される。断層像を得るためのスキャンを行う際
には、スキャノ像作成のための撮影の後に、被検体を載
置した寝台天板を一旦元の位置に戻してから、再びこの
天板を移動させて、X線管を被検体に対して上記位置L
1〜Lnの位置に配置させ、各位置でX線管を被検体の
回りに回転させながらX線照射を行う。それによって得
られる投影データを基にして、上記位置L1〜Lnの被
検体の断層像が撮影画像として得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来技術の場合には、断層像を得るためのスキャンを
行う前に、被検体を移動させてスキャノ像を作成するた
めの撮影を行い、この後被検体を元の位置に戻してか
ら、再び被検体の移動及び被検体に対するスキャンを行
って断層像を作成するため、検査時間が長くなり、被検
体が撮影のために拘束される時間が長いという問題があ
った。また、スキャノ像作成のための撮影時と断層像作
成のためのスキャン時とでは、被検体に対するX線管の
相対的位置が異なる可能性があるため、スキャノ像上で
設定した位置と実際の撮影断層像の位置とのずれが生じ
る可能性があるという問題があった。
た従来技術の場合には、断層像を得るためのスキャンを
行う前に、被検体を移動させてスキャノ像を作成するた
めの撮影を行い、この後被検体を元の位置に戻してか
ら、再び被検体の移動及び被検体に対するスキャンを行
って断層像を作成するため、検査時間が長くなり、被検
体が撮影のために拘束される時間が長いという問題があ
った。また、スキャノ像作成のための撮影時と断層像作
成のためのスキャン時とでは、被検体に対するX線管の
相対的位置が異なる可能性があるため、スキャノ像上で
設定した位置と実際の撮影断層像の位置とのずれが生じ
る可能性があるという問題があった。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、効率良くスキャノ像を取得して、被検体への被
曝を軽減することを目的とする。
であり、効率良くスキャノ像を取得して、被検体への被
曝を軽減することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、X線を曝射するX線源を用いて被検体に
ヘリカルスキャンを行い、得られた投影データに基づい
て前記被検体の断層像を再構成するX線CT装置におい
て、前記ヘリカルスキャン中に、前記X線源から曝射さ
れるX線の間欠曝射と連続曝射を切換える切換手段と、
前記間欠曝射により得られた投影データ及び前記連続曝
射により得られた投影データに基づいて前記被検体のス
キャノ像を作成する作成手段とを備えたことを特徴とす
るものである。
に、本発明は、X線を曝射するX線源を用いて被検体に
ヘリカルスキャンを行い、得られた投影データに基づい
て前記被検体の断層像を再構成するX線CT装置におい
て、前記ヘリカルスキャン中に、前記X線源から曝射さ
れるX線の間欠曝射と連続曝射を切換える切換手段と、
前記間欠曝射により得られた投影データ及び前記連続曝
射により得られた投影データに基づいて前記被検体のス
キャノ像を作成する作成手段とを備えたことを特徴とす
るものである。
【0007】
【作用】本発明では、ヘリカルスキャン中に、X線源か
ら曝射されるX線の間欠曝射と連続曝射を切換え、間欠
曝射により得られた投影データ及び連続曝射により得ら
れた投影データに基づいて被検体のスキャノ像を作成す
る。これにより、効率良くスキャノ像を取得して、被検
体への被曝を軽減することができる。
ら曝射されるX線の間欠曝射と連続曝射を切換え、間欠
曝射により得られた投影データ及び連続曝射により得ら
れた投影データに基づいて被検体のスキャノ像を作成す
る。これにより、効率良くスキャノ像を取得して、被検
体への被曝を軽減することができる。
【0008】
【0009】
【0010】
【実施例】図1は、本発明が適用された第1実施例のX
線CT装置100のシステム構成を示す機能ブロック図
である。
線CT装置100のシステム構成を示す機能ブロック図
である。
【0011】この第1実施例のX線CT装置100は、
システムコントローラ50をシステム全体の制御中枢と
して備えており、システムコントローラ50の制御下で
スキャナ2、データ処理部3、表示部4を動作させるも
のとしている。
システムコントローラ50をシステム全体の制御中枢と
して備えており、システムコントローラ50の制御下で
スキャナ2、データ処理部3、表示部4を動作させるも
のとしている。
【0012】そして、データ処理部3は、スキャナ2で
得られる信号に対して信号処理等の前処理を行う前処理
部5と、それによって得られる投影データの一部分を用
いてスキャノ像データを作成するスキャノ像作成手段と
してのスキャノ処理部6と、上記投影データを用いて画
像の再構成を行い断層像データを作成する再構成手段と
しての再構成部7と、これらのスキャノ像及び断層像を
同一画面に合成する合成部8とを有する。
得られる信号に対して信号処理等の前処理を行う前処理
部5と、それによって得られる投影データの一部分を用
いてスキャノ像データを作成するスキャノ像作成手段と
してのスキャノ処理部6と、上記投影データを用いて画
像の再構成を行い断層像データを作成する再構成手段と
しての再構成部7と、これらのスキャノ像及び断層像を
同一画面に合成する合成部8とを有する。
【0013】撮影時には、X線管10から曝射されたX
線を検出器アレイ12で検出して投影データを収集する
スキャナ2において、図2に示すように、被検体20に
対してヘリカルスキャンを行う、すなわち、スキャナ2
のX線管10を被検体20の回りに回転させながら、被
検体20をその体軸方向に移動させることにより、被検
体Pに対するX線管10の相対的な軌道が螺旋形状を描
くように、X線によるスキャンをシステムコントローラ
50の制御下で行う。このとき、スキャノ処理部6は、
この軌跡において、被検体Pに対する位相が等しい所定
位置10A,10B,…10Nあるいはこれらに対向す
る位置(図示せず)にX線管10が位置する場合の投影
データを用いて、スキャノ像を作成する。この処理過程
をヘリカルスキャンによる投影データとの関係で図示す
ると図3のようになる。検出器アレイは検出器をチャネ
ル方向に複数並べてあり、被検体の周りをX線管が回転
するにつれて同時に被検体の周りを回転し、ビュー方向
の1ビュー毎に投影データを得ることができる。この
際、まず、特定角度(上記の所定位置10A,10B…
10Nあるいはこれらに対向する位置)の投影データを
読出す処理を行う(ST−10)。次に、読出した投影
データについて曲面/平面変換処理を行い(ST−1
2)、このとき180°データは並べ換える処理を行う
(ST−13)。次にハイパスフィルタ処理を行って低
周波成分を除去し(ST−14)、次いで濃度変換処理
を行うことにより(ST−16)、スキャノ像の表示を
実行することができる(ST−18)。このST−10
〜ST−18を繰返し実行することにより、例えば図4
に示すように、サイノグラムにおける0°の投影データ
D1、180°の投影データD2、360°/0°の投
影データD3、180°の投影データD4、360°/
0°の投影データD5、…を用いて、これらの投影デー
タを被検体20の体軸方向に並べてなる被検体20につ
いての所定範囲の部位のX線透視像が得られる。ただ
し、0°のデータD1、D3、D5、…と180°のデ
ータD2、D4、…とはデータの並び方が逆となるの
で、いずれか一方のデータを逆に並び替えて用いる。
線を検出器アレイ12で検出して投影データを収集する
スキャナ2において、図2に示すように、被検体20に
対してヘリカルスキャンを行う、すなわち、スキャナ2
のX線管10を被検体20の回りに回転させながら、被
検体20をその体軸方向に移動させることにより、被検
体Pに対するX線管10の相対的な軌道が螺旋形状を描
くように、X線によるスキャンをシステムコントローラ
50の制御下で行う。このとき、スキャノ処理部6は、
この軌跡において、被検体Pに対する位相が等しい所定
位置10A,10B,…10Nあるいはこれらに対向す
る位置(図示せず)にX線管10が位置する場合の投影
データを用いて、スキャノ像を作成する。この処理過程
をヘリカルスキャンによる投影データとの関係で図示す
ると図3のようになる。検出器アレイは検出器をチャネ
ル方向に複数並べてあり、被検体の周りをX線管が回転
するにつれて同時に被検体の周りを回転し、ビュー方向
の1ビュー毎に投影データを得ることができる。この
際、まず、特定角度(上記の所定位置10A,10B…
10Nあるいはこれらに対向する位置)の投影データを
読出す処理を行う(ST−10)。次に、読出した投影
データについて曲面/平面変換処理を行い(ST−1
2)、このとき180°データは並べ換える処理を行う
(ST−13)。次にハイパスフィルタ処理を行って低
周波成分を除去し(ST−14)、次いで濃度変換処理
を行うことにより(ST−16)、スキャノ像の表示を
実行することができる(ST−18)。このST−10
〜ST−18を繰返し実行することにより、例えば図4
に示すように、サイノグラムにおける0°の投影データ
D1、180°の投影データD2、360°/0°の投
影データD3、180°の投影データD4、360°/
0°の投影データD5、…を用いて、これらの投影デー
タを被検体20の体軸方向に並べてなる被検体20につ
いての所定範囲の部位のX線透視像が得られる。ただ
し、0°のデータD1、D3、D5、…と180°のデ
ータD2、D4、…とはデータの並び方が逆となるの
で、いずれか一方のデータを逆に並び替えて用いる。
【0014】一方、上記再構成部7は、上記投影データ
を用いて画像を再構成することにより、被検体20の上
記範囲内の所定の位置の断層像を作成する。合成部8
は、上記スキャノ像のデータと断層像のデータとを同一
画面上に合成し、この合成画像のデータを映像信号に変
換して表示部4に送る。表示部4は、この映像信号に従
って、図5に示すように、被検体20の所定の位置の断
層像21とスキャノ像22とを同一画面上に同時に表示
する。このとき、スキャノ像22に対して断層像21の
位置がわかるように、その位置情報Lxが表示されてい
る。
を用いて画像を再構成することにより、被検体20の上
記範囲内の所定の位置の断層像を作成する。合成部8
は、上記スキャノ像のデータと断層像のデータとを同一
画面上に合成し、この合成画像のデータを映像信号に変
換して表示部4に送る。表示部4は、この映像信号に従
って、図5に示すように、被検体20の所定の位置の断
層像21とスキャノ像22とを同一画面上に同時に表示
する。このとき、スキャノ像22に対して断層像21の
位置がわかるように、その位置情報Lxが表示されてい
る。
【0015】本実施例においては、上記したように、ヘ
リカルスキャンによる一回の撮影でスキャノ像と断層像
が同時に得られるので、検査時間、すなわち被検体の拘
束時間が短縮され、その結果被検体の負担が軽減され
る。本実施例では、このように撮影効率が向上するが、
特に集団検診等のように、撮影部位が固定的で、しかも
大量の検査を行わなければならないときに、効率良く、
短時間で、撮影、検査を行うことがてきる。また、これ
らのスキャノ像と断層像は同一の撮影により作成される
ので、両画像における位置のずれは全く発生しない。従
って、撮影断層像の位置精度を向上させることができ
る。
リカルスキャンによる一回の撮影でスキャノ像と断層像
が同時に得られるので、検査時間、すなわち被検体の拘
束時間が短縮され、その結果被検体の負担が軽減され
る。本実施例では、このように撮影効率が向上するが、
特に集団検診等のように、撮影部位が固定的で、しかも
大量の検査を行わなければならないときに、効率良く、
短時間で、撮影、検査を行うことがてきる。また、これ
らのスキャノ像と断層像は同一の撮影により作成される
ので、両画像における位置のずれは全く発生しない。従
って、撮影断層像の位置精度を向上させることができ
る。
【0016】図6は、本発明が適用された第2実施例の
X線CT装置200のシステム構成を示す機能ブロック
図である。
X線CT装置200のシステム構成を示す機能ブロック
図である。
【0017】この第2実施例のX線CT装置200は、
X線管10を回転させながらヘリカルスキャンを実施し
てスキャノ撮影を行う際、図7のように被検体20に対
し一度に0°,90°方向からのスキャノを同時に撮る
ことができるように、システムコントローラ52の制御
下で、スキャナ2、データ処理部3、表示部40を動作
させるものである。なお、図6において、図1と同一符
号で示す部分は対応する部分を示している。
X線管10を回転させながらヘリカルスキャンを実施し
てスキャノ撮影を行う際、図7のように被検体20に対
し一度に0°,90°方向からのスキャノを同時に撮る
ことができるように、システムコントローラ52の制御
下で、スキャナ2、データ処理部3、表示部40を動作
させるものである。なお、図6において、図1と同一符
号で示す部分は対応する部分を示している。
【0018】即ち、この第2実施例によりスキャノ像を
作成する処理過程は、ヘリカルスキャンによる投影デー
タとの関係で図示すると図8のようになる。まず、ヘリ
カルスキャンによる投影データを収集し、収集された投
影データの前処理を実行する(ST−20)。次に投影
データが投影角度0°で収集されたデータであるかを判
定し(ST−21)、0°のデータである場合、トップ
ビューを求めるスキャノ処理を実行する(ST−2
2)。0°のデータでない場合には投影データが投影角
度90°で収集されたデータであるかを判定し(ST−
23)、90°のデータである場合、サイドビューを求
めるスキャノ処理を実行する(ST−24)。そして、
ヘリカルスキャンによる投影データが収集される毎に再
構成処理を実行し(ST−25)、必要に応じ断層像表
示を行える。このST−20〜ST−25を繰返し実行
することにより、断層像とともにトップビュー及びサイ
ドビューのスキャノ像を同時に撮影することができるの
で、例えば1024マトリクスの表示部40の画面上に
図9に示すように断層像23とともに、トップビュー及
びサイドビューのスキャノ像を表示することができる。
作成する処理過程は、ヘリカルスキャンによる投影デー
タとの関係で図示すると図8のようになる。まず、ヘリ
カルスキャンによる投影データを収集し、収集された投
影データの前処理を実行する(ST−20)。次に投影
データが投影角度0°で収集されたデータであるかを判
定し(ST−21)、0°のデータである場合、トップ
ビューを求めるスキャノ処理を実行する(ST−2
2)。0°のデータでない場合には投影データが投影角
度90°で収集されたデータであるかを判定し(ST−
23)、90°のデータである場合、サイドビューを求
めるスキャノ処理を実行する(ST−24)。そして、
ヘリカルスキャンによる投影データが収集される毎に再
構成処理を実行し(ST−25)、必要に応じ断層像表
示を行える。このST−20〜ST−25を繰返し実行
することにより、断層像とともにトップビュー及びサイ
ドビューのスキャノ像を同時に撮影することができるの
で、例えば1024マトリクスの表示部40の画面上に
図9に示すように断層像23とともに、トップビュー及
びサイドビューのスキャノ像を表示することができる。
【0019】図10は、本発明が適用された第3実施例
のX線CT装置300のシステム構成を示す機能ブロッ
ク図である。
のX線CT装置300のシステム構成を示す機能ブロッ
ク図である。
【0020】この第3実施例のX線CT装置300は、
撮影中、スキャノ撮影のみとスキャノ撮影及び断層撮影
の組合せとを任意に切換えることができるように、シス
テムコントローラ54にモード選択部80を付設する一
方、システムコントローラ54により制御動作されるデ
ータ処理部3には、モード選択部80での選択動作に対
応させてスキャノ処理を行うスキャノ処理部65を設け
ている。なお、図10において、図1と同一符号で示す
部分は対応する部分を示している。
撮影中、スキャノ撮影のみとスキャノ撮影及び断層撮影
の組合せとを任意に切換えることができるように、シス
テムコントローラ54にモード選択部80を付設する一
方、システムコントローラ54により制御動作されるデ
ータ処理部3には、モード選択部80での選択動作に対
応させてスキャノ処理を行うスキャノ処理部65を設け
ている。なお、図10において、図1と同一符号で示す
部分は対応する部分を示している。
【0021】即ち、この第3実施例にあっては、モード
選択部80からシステムコントローラ54へ図11
(B)の如くモード切換信号が送出される。このモード
切換信号がスキャノ撮影のみを示す場合は、図11
(C)モードサンプルのときに、投影角度0°のタイミ
ングで図11(A)のようにインパルス的にX線曝射制
御信号がシステムコントローラ54からスキャナ2へ加
わる。また、モード切換信号がスキャノ撮影及び断層撮
影の組合せを示す場合には、その期間中、図11(C)
のモードサンプル以降連続してX線曝射制御信号がシス
テムコントローラ54からスキャナ2へ加わるようシス
テム構成されている。
選択部80からシステムコントローラ54へ図11
(B)の如くモード切換信号が送出される。このモード
切換信号がスキャノ撮影のみを示す場合は、図11
(C)モードサンプルのときに、投影角度0°のタイミ
ングで図11(A)のようにインパルス的にX線曝射制
御信号がシステムコントローラ54からスキャナ2へ加
わる。また、モード切換信号がスキャノ撮影及び断層撮
影の組合せを示す場合には、その期間中、図11(C)
のモードサンプル以降連続してX線曝射制御信号がシス
テムコントローラ54からスキャナ2へ加わるようシス
テム構成されている。
【0022】この場合、図12のフローチャートに示す
ように、撮影終了となるまでは(ST−30肯定)、モ
ードサンプルが示されると(ST−31)、スキャノ撮
影のみの場合は(ST−32肯定)、投影角度0°の検
出(ST−40)に同期してX線曝射がなされ(ST−
42)、投影データの収集と前処理後(ST−44)
に、スキャノ処理部65にてスキャノ処理が実行され
る。
ように、撮影終了となるまでは(ST−30肯定)、モ
ードサンプルが示されると(ST−31)、スキャノ撮
影のみの場合は(ST−32肯定)、投影角度0°の検
出(ST−40)に同期してX線曝射がなされ(ST−
42)、投影データの収集と前処理後(ST−44)
に、スキャノ処理部65にてスキャノ処理が実行され
る。
【0023】他方、スキャノ撮影及び断層撮影の組合せ
の場合には、(ST−32否定)、連続的にX線曝射を
しながらデータ収集及び前処理を行った後(ST−3
3)、投影角度0°の投影データのみ(ST−34肯
定)についてスキャノ処理部65でスキャノ処理が実行
され(ST−35)、投影角度0°以外の投影データ
(ST−34否定)については再構成部7で再構成処理
が実行される(ST−36)。そして全周曝射が終了す
るまではST−33〜ST−37を繰返し実行し、全周
曝射が終了したとき(ST−37肯定)、ST−30に
て撮影終了か否かの判定がなされ、撮影終了となるまで
はST−31以降のルーチンが繰返し実行される。
の場合には、(ST−32否定)、連続的にX線曝射を
しながらデータ収集及び前処理を行った後(ST−3
3)、投影角度0°の投影データのみ(ST−34肯
定)についてスキャノ処理部65でスキャノ処理が実行
され(ST−35)、投影角度0°以外の投影データ
(ST−34否定)については再構成部7で再構成処理
が実行される(ST−36)。そして全周曝射が終了す
るまではST−33〜ST−37を繰返し実行し、全周
曝射が終了したとき(ST−37肯定)、ST−30に
て撮影終了か否かの判定がなされ、撮影終了となるまで
はST−31以降のルーチンが繰返し実行される。
【0024】従って、スキャノ処理部65においては投
影角度0°のみの投影データを用いてスキャノ処理を行
うことになるので、例えば図13に示す如く表示部4の
画面上に表示されるスキャノ像において、断層像を撮り
たい領域では全周X線曝射を実施し、それ以外の領域7
2F,72Rでは部分X線曝射を実施して得ることがで
きる。なお、投影角度は特定のある角度とすることもで
きる。
影角度0°のみの投影データを用いてスキャノ処理を行
うことになるので、例えば図13に示す如く表示部4の
画面上に表示されるスキャノ像において、断層像を撮り
たい領域では全周X線曝射を実施し、それ以外の領域7
2F,72Rでは部分X線曝射を実施して得ることがで
きる。なお、投影角度は特定のある角度とすることもで
きる。
【0025】また、そのような全周X線曝射と部分X線
曝射との切換えを可能としたため、オペレータはスキャ
ノ像をリアルタイムで見ながら断層像を撮りたい領域に
さしかかった時点で切換えを行い、全周X線曝射を実施
する処置を採ることができる。
曝射との切換えを可能としたため、オペレータはスキャ
ノ像をリアルタイムで見ながら断層像を撮りたい領域に
さしかかった時点で切換えを行い、全周X線曝射を実施
する処置を採ることができる。
【0026】なお、通常、スキャノは断層像を作る領域
よりも大きめに撮影する。また、断層像の参照として使
用する場合も大きめの方が見やすい。しかし、その大き
め全領域について全周X線を出すと被検者が受ける被曝
線量が増える。この観点から本実施例では図13に従っ
て説明したように全周X線曝射と部分X線曝射との切換
えを可能にし、被検者の受ける被曝線量を大幅に軽減さ
せることができるようにしている。
よりも大きめに撮影する。また、断層像の参照として使
用する場合も大きめの方が見やすい。しかし、その大き
め全領域について全周X線を出すと被検者が受ける被曝
線量が増える。この観点から本実施例では図13に従っ
て説明したように全周X線曝射と部分X線曝射との切換
えを可能にし、被検者の受ける被曝線量を大幅に軽減さ
せることができるようにしている。
【0027】図14は、本発明が適用された第4実施例
のX線CT装置400のシステム構成を示す機能ブロッ
ク図である。
のX線CT装置400のシステム構成を示す機能ブロッ
ク図である。
【0028】この第4実施例のX線CT装置400は、
上記各実施例でのスキャノ処理部と再構成部との両方の
役割を兼ねるスキャノ/再構成処理部90をデータ処理
部3の中に設け、システムコントローラ56によりその
スキャノ/再構成処理部90を制御動作させてスキャノ
像と断層像とを交互に作成するシステム構成を構築して
いる。なお、図14において、図1と同一符号で示す部
分は対応する部分を示している。
上記各実施例でのスキャノ処理部と再構成部との両方の
役割を兼ねるスキャノ/再構成処理部90をデータ処理
部3の中に設け、システムコントローラ56によりその
スキャノ/再構成処理部90を制御動作させてスキャノ
像と断層像とを交互に作成するシステム構成を構築して
いる。なお、図14において、図1と同一符号で示す部
分は対応する部分を示している。
【0029】そして、スキャノ/再構成処理部90が十
分高速に演算を行える場合は図15に示す如くの処理フ
ローにより、また低速度演算の場合には図16に示す如
くの処理フローによりスキャノ処理及び再構成処理を実
行することができる。
分高速に演算を行える場合は図15に示す如くの処理フ
ローにより、また低速度演算の場合には図16に示す如
くの処理フローによりスキャノ処理及び再構成処理を実
行することができる。
【0030】図15の処理フローの例では、連続的にX
線曝射をしながらデータ収集及び前処理を行う毎に(S
T−50)、投影角度が0°又は180°のデータにつ
いてスキャノ処理が実行され(ST−52,ST−5
4)、それ以外の投影角度のデータについて再構成処理
が実行される(ST−52,ST−56)。このST−
50〜ST−56のルーチンはスキャノ像を得るための
全領域に亘り繰返され、必要に応じ断層像表示を行え
る。
線曝射をしながらデータ収集及び前処理を行う毎に(S
T−50)、投影角度が0°又は180°のデータにつ
いてスキャノ処理が実行され(ST−52,ST−5
4)、それ以外の投影角度のデータについて再構成処理
が実行される(ST−52,ST−56)。このST−
50〜ST−56のルーチンはスキャノ像を得るための
全領域に亘り繰返され、必要に応じ断層像表示を行え
る。
【0031】図16の処理フローの例では、連続的にX
線曝射をしながらデータ収集及び前処理を行う毎に(S
T−50)、投影角度が0°又は180°データについ
てスキャノ処理が実行され(ST−52,ST−5
4)、それ以外の投影角度のデータについては生データ
として保存する処理後(ST−52,ST−55)、デ
ータ読出し及び再構成処理が可能となる(ST−5
7)。なお、ST−50〜ST−55のルーチンはスキ
ャノ像を得るための全領域に亘り繰返される。
線曝射をしながらデータ収集及び前処理を行う毎に(S
T−50)、投影角度が0°又は180°データについ
てスキャノ処理が実行され(ST−52,ST−5
4)、それ以外の投影角度のデータについては生データ
として保存する処理後(ST−52,ST−55)、デ
ータ読出し及び再構成処理が可能となる(ST−5
7)。なお、ST−50〜ST−55のルーチンはスキ
ャノ像を得るための全領域に亘り繰返される。
【0032】なお、スキャノ/再構成処理部90での処
理速度が十分高速であれば、スキャノ像と断層像とを同
時に表示することが可能である。または、スキャノ像の
みをリアルタイムで表示し、断層像はスキャノ像作成後
に表示するようにしてもよい。このような場合でも、ス
キャノ像と断層像とが同一の撮影で得られるので、検査
時間、被検体の拘束時間が従来に比べて大幅に短縮され
るという効果が得られる。また、被検体の入れ換え時間
中に画像再構成を行うようにすれば、効率良く検査を行
うことができ、十分に実用的な効果が得られる。
理速度が十分高速であれば、スキャノ像と断層像とを同
時に表示することが可能である。または、スキャノ像の
みをリアルタイムで表示し、断層像はスキャノ像作成後
に表示するようにしてもよい。このような場合でも、ス
キャノ像と断層像とが同一の撮影で得られるので、検査
時間、被検体の拘束時間が従来に比べて大幅に短縮され
るという効果が得られる。また、被検体の入れ換え時間
中に画像再構成を行うようにすれば、効率良く検査を行
うことができ、十分に実用的な効果が得られる。
【0033】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、種々変形実施
が可能である。
本発明はこれに限定されるものではなく、種々変形実施
が可能である。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、効
率良くスキャノ像を取得して、被検体への被曝を軽減す
ることができる。
率良くスキャノ像を取得して、被検体への被曝を軽減す
ることができる。
【図1】本発明が適用された第1実施例のX線CT装置
のシステム構成を示す機能ブロック図である。
のシステム構成を示す機能ブロック図である。
【図2】X線管の被検体に対する相対的な軌跡を示す図
である。
である。
【図3】本発明の第1実施例におけるスキャノ像を作成
するための処理過程を投影データとの関係で示す図であ
る。
するための処理過程を投影データとの関係で示す図であ
る。
【図4】本発明の第1実施例におけるサイノグラムを示
す図である。
す図である。
【図5】本発明の第1実施例における表示画像を示す図
である。
である。
【図6】本発明が適用された第2実施例のX線CT装置
のシステム構成を示す機能ブロック図である。
のシステム構成を示す機能ブロック図である。
【図7】被検体に対し一度に0°,90°方向からのス
キャノを同時に撮る状態を示す図である。
キャノを同時に撮る状態を示す図である。
【図8】本発明の第2実施例におけるスキャノ像を作成
するための処理過程を投影データとの関係で示す図であ
る。
するための処理過程を投影データとの関係で示す図であ
る。
【図9】本発明の第2実施例における表示画像を示す図
である。
である。
【図10】本発明が適用された第3実施例のX線CT装
置のシステム構成を示す機能ブロック図である。
置のシステム構成を示す機能ブロック図である。
【図11】本発明の第3実施例における制御状態を示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図12】本発明の第3実施例における処理過程を示す
図である。
図である。
【図13】本発明の第3実施例におけるスキャノ像を得
るための曝射条件を説明するために用いた図である。
るための曝射条件を説明するために用いた図である。
【図14】本発明が適用された第4実施例のX線CT装
置のシステム構成を示す機能ブロック図である。
置のシステム構成を示す機能ブロック図である。
【図15】本発明の第4実施例における処理過程の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図16】本発明の第4実施例における処理過程の他の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図17】スキャノ像から断層撮影のための位置決めを
行う場合を説明するために用いた図である。
行う場合を説明するために用いた図である。
2 スキャナ 3 データ処理部 4,40 表示部 5 前処理部 6,60,65 スキャノ処理部 7 再構成部 8 合成部 10 X線管 12 検出器アレイ 50,52,54,56 システムコントローラ 90 スキャノ/再構成処理部 100,200,300,400 X線CT装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61B 6/00 - 6/14
Claims (6)
- 【請求項1】 X線を曝射するX線源を用いて被検体に
ヘリカルスキャンを行い、得られた投影データに基づい
て前記被検体の断層像を再構成するX線CT装置におい
て、 前記ヘリカルスキャン中に、前記X線源から曝射される
X線の間欠曝射と連続曝射を切換える切換手段と、 前記間欠曝射により得られた投影データ及び前記連続曝
射により得られた投影データに基づいて前記被検体のス
キャノ像を作成する作成手段とを備えたことを特徴とす
るX線CT装置。 - 【請求項2】 前記断層像と前記スキャノ像とを並べて
表示可能とした表示手段を更に備えたことを特徴とする
請求項1記載のX線CT装置。 - 【請求項3】 前記作成手段は、前記連続曝射により得
られた投影データのうち前記間欠曝射の投影角度と同一
投影角度と認識される投影データと、前記間欠曝射によ
り得られた投影データとを用いて、前記スキャノ像を作
成することを特徴とする請求項1又は2記載のX線CT
装置。 - 【請求項4】 前記表示手段は、前記断層像と共に、複
数の投影角度方向からのスキャノ像を表示可能としたこ
とを特徴とする請求項2記載のX線CT装置。 - 【請求項5】 前記切換手段は、断層像撮影領域がスキ
ャノ撮影領域で挟んで得られるように前記間欠曝射と前
記連続曝射を切換えることを特徴とする請求項1乃至4
のいずれか1項記載のX線CT装置。 - 【請求項6】 前記表示手段は、前記スキャノ像をリア
ルタイムで表示することを特徴とする請求項1乃至5の
いずれか1項記載のX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24327992A JP3325301B2 (ja) | 1991-09-12 | 1992-09-11 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23268891 | 1991-09-12 | ||
| JP3-232688 | 1991-09-12 | ||
| JP24327992A JP3325301B2 (ja) | 1991-09-12 | 1992-09-11 | X線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192327A JPH05192327A (ja) | 1993-08-03 |
| JP3325301B2 true JP3325301B2 (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=26530608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24327992A Expired - Fee Related JP3325301B2 (ja) | 1991-09-12 | 1992-09-11 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3325301B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005195494A (ja) * | 2004-01-08 | 2005-07-21 | Toshiba It & Control Systems Corp | コンピュータ断層撮影装置 |
| JP2007054378A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Toshiba Corp | X線コンピュータ断層撮影装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191595A (ja) * | 1993-11-26 | 2002-07-09 | Toshiba Medical System Co Ltd | X線コンピュータ断層撮影装置 |
| JP2000325337A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-28 | Shimadzu Corp | X線ct装置 |
| DE10001492A1 (de) * | 2000-01-15 | 2001-07-19 | Philips Corp Intellectual Pty | Computertomographie-Verfahren zur Erzeugung eines Scannogramms |
| JP2004275208A (ja) * | 2003-03-12 | 2004-10-07 | Toshiba Corp | X線コンピュータ断層撮影装置 |
| US8243876B2 (en) | 2003-04-25 | 2012-08-14 | Rapiscan Systems, Inc. | X-ray scanners |
| US7949101B2 (en) | 2005-12-16 | 2011-05-24 | Rapiscan Systems, Inc. | X-ray scanners and X-ray sources therefor |
| GB0309379D0 (en) * | 2003-04-25 | 2003-06-04 | Cxr Ltd | X-ray scanning |
| US9113839B2 (en) | 2003-04-25 | 2015-08-25 | Rapiscon Systems, Inc. | X-ray inspection system and method |
| GB0525593D0 (en) | 2005-12-16 | 2006-01-25 | Cxr Ltd | X-ray tomography inspection systems |
| US8837669B2 (en) | 2003-04-25 | 2014-09-16 | Rapiscan Systems, Inc. | X-ray scanning system |
| US8451974B2 (en) | 2003-04-25 | 2013-05-28 | Rapiscan Systems, Inc. | X-ray tomographic inspection system for the identification of specific target items |
| US8223919B2 (en) | 2003-04-25 | 2012-07-17 | Rapiscan Systems, Inc. | X-ray tomographic inspection systems for the identification of specific target items |
| JP2007526782A (ja) * | 2003-06-30 | 2007-09-20 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | パルスx線大面積ct検出器のための輪郭およびスカウトスキャン技術 |
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| JP4745637B2 (ja) * | 2004-10-01 | 2011-08-10 | 株式会社日立メディコ | 画像表示装置 |
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| JP5670025B2 (ja) * | 2009-02-04 | 2015-02-18 | 株式会社東芝 | X線コンピュータ断層撮影装置 |
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| JP2013223809A (ja) * | 2013-08-07 | 2013-10-31 | Toshiba Corp | X線コンピュータ断層撮影装置 |
| JP6129914B2 (ja) * | 2015-08-12 | 2017-05-17 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | X線コンピュータ断層撮影装置 |
| JP2021173578A (ja) * | 2020-04-22 | 2021-11-01 | 浜松ホトニクス株式会社 | 脳画像診断システム及び脳画像診断方法 |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP24327992A patent/JP3325301B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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